温泉ウェディングって何?〜三河湾が目の前に広がる西浦温泉編〜

今、ジワジワと全国的にも認知されてきている温泉ウェディング(旅館結婚式)

 

もともと九州の湯布院でのプロデュースでの需要が増えているとフリーウェディングプランナー仲間から伺っていて、愛知県でも叶えたいなとずっと温めていたスタイルがこの温泉ウェディング。

三河エリアのプロデュースとしてご紹介ができる会場さんの一つとして、三河湾が一望できる「銀波荘」という場所を例に挙げて、ここではどんな風にお過ごし頂く結婚式のスタイルなのかをご紹介させて頂きたいと思います。

 

そもそも温泉ウェディングって?

分かりやすくこのようなネーミングが世の中に広がっていますが、要は結婚式としてお招きする皆さまに対して「美味しい料理やお酒」や「くつろぎ」の時間を感謝の表現方法として贈りたい。結婚式で祝い酒をたっぷり楽しんだ後は何も気にせずお風呂につかってお休みして頂こう、そんなスタイルの在り方を温泉ウェディングと呼ばれるようになっています。

 

 

この銀波荘さんは温泉ウェディングとしてご利用されるお客様が以前から多いのですが、時間帯によって過ごし方が変わってきます。

①昼食の時間帯に行う祝宴スタイル(日帰り温泉スタイル)

 

②夕食の時間帯に行う祝宴スタイル(宿泊型温泉スタイル)

 

 

まずどのスタイルにされるかでも金額が大きく変わってきますので、ゲストの皆様と過ごしたいスケジュールに合わせてご選択されるのをお勧め致します。

 

どんな会場で行うパーティーなのか?

 

ちなみにここでは宴会場が3部屋もご用意があるそうです。

 

まずこちらのお部屋は、一般的な披露宴に近いイメージにされたい方にお勧めの着席フルコーススタイル。

テーブルコーディネートも行って、温泉というイレギュラーなスタイルにはしたいけど、披露宴はしっかり行いたい、そんなお客様に向けた会場です。

 

そして、こちらはご親族のみのお客様だったり、数十名のゲストの方の場合にてご利用頂けるような畳の宴会スペースです。

窓ガラスから海辺の光が綺麗に差し込んでくる為、穏やかにお料理と食事を楽しみたいと考えるお昼の時間帯のご利用にとってもお勧めしたい場所です。

 

一番大きなお部屋はこちらです。収容人数は、100名以上の宴会スタイル。お料理はもちろん、祝い酒をみんなで存分に楽めるような楽しい雰囲気をご希望のお客様にお勧めのスペースです。

壇上の上で余興も行えるので、みんなでワイワイ騒ぎつつもクライマックスではしっかりと大切な方に感謝の気持ちを伝えられると良いですよね。

 

 

そして、宴会後は三河湾を贅沢に眺めながらゆっくり温泉に浸かって。。。

 

 

客室に集まったら二次会を行うも良し。

お部屋でゆっくり語り合うのも良し。

久々に集まるご親族やご友人とこんなにゆっくりお過ごし頂く事なんて、修学旅行や会社の慰安旅行でもない限り、団体でお過ごし頂く機会なんてなかなかないですよね。

 

ちなみに挙式はどうされるかと言いますと、神社でお式を挙げてこられたり、三河湾をバックにアウトドア人前セレモニーをされたお客様が過去にいらっしゃるそうです。

又、家族でリゾート挙式をされたお客様が、1.5次会感覚で会費制の宴会スタイルにされるのも一つの選択肢にできるかと思っています。

 

一般的な結婚式の流れと違う為、大切な方と何の為にどんな時間を過ごしたいのか、その目的を明確にしスタイルの方向性と一致するお客様には是非お勧めしたい選択肢の一つです*

 

ご希望の時期によってもお見積もりや条件が異なってくる為、ご興味が湧いてきたお客様はぜひ一度お気軽にお問い合わせくださいませ。

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