Rosey Aphrodina-本物志向のアンティークドレスとの出会い-

「アンティークドレス」と聞くとどのようなイメージがありますか?

おしゃれだけど自分に合うのかな、少しハードルが高そうと思う方もいるかもしれません。

しかし、そのイメージを覆すほどのアトリエがあるのです。

こだわりを持って、1人ひとりに合うドレスを提案しているアトリエ。

今回は、花嫁ととことん向き合い、地元西三河におしゃれな結婚式を広げようと思っているクリエイターをご紹介します。

 

Rosey Aphrodina Wedding(ロジィ アプロディーナ)とは

◆ブランド情報とラインナップ

Rosey Aphrodina Wedding(以下ロジィ)は、西尾市でオーダー・レンタルドレスを扱っているアトリエブランドです。

デザイナーと直接話ができるアトリエブランドだからこそ、ひとり一人の花嫁の想いに耳を傾け、その想いに寄り添い一緒に作り上げていくことができるのです。

アトリエということで、オーダードレスはもちろん、レンタルも行なっており、セミオーダーは25万円〜、レンタルは15万円〜取り扱っています。

また、ウェディングドレス、カラードレスだけではなく、ヘッドドレスやベール、グローブやショールなどのコーディネート小物も豊富にご用意しています。

また、タキシードやキッズ衣装もあるので、新郎新婦だけではなく、お子様連れのコーディネートも叶えられるアトリエです。

 

 

◆ブランドコンセプトと特徴

ロジィでは、まるでアンティークドレスのような雰囲気を纏いつつも、現代の日本人女性に似合うアンティークライクウェディングスタイルを追求しています。

 

掲げているウェディングスタイルは、

・現代の日本人女性に似合うアンティークスタイルであること

・ナチュラルさの中に花嫁としての唯一無二な華やかさがあること

この2点が他店とは違う重要な条件なのです。

 

このスタイルを提供するために、アンティークレースや紅茶染、コットン、リネン、シルクなどの天然素材を中心に素材選びにとことんこだわりデザインをしています。

 

実際にアトリエを見学させていただいた時に、その世界観に引き込まれました。

どの衣装も、アンティークを感じさせるものでありながら、ナチュラルな雰囲気を感じたからです。

 

それは、従来のウェディングドレスよりも、気取らず、自然体でいられるようにナチュラルな要素を取り入れているからだと思いました。

それでいて、特別な日を彩るにふさわしい、唯一無二な華やかさを兼ね備えたスタイルをご提案していただけるということで、多くのファンを獲得しているのです。

 

◆ロジィの魅力

アンティークドレスと聞くと、自分にピッタリと合うものが見つからないと思われたり、ナチュラルなドレスはシンプル過ぎて花嫁感が薄れてしまと感じられるか方もいるかもしれません。

しかし、ロジィの衣装ではそのように感じさせない提案力があります。

地元が西尾で、東京で経験を積んで地元にアトリエを開いたデザイナーの久保田さんの、花嫁と結婚式にかける情熱がとにかくすごいです!!

 

その、提案力の自信と根拠につながっているのは、確かな品質です。

フリルやスカートの贅沢なドレープやアンティークレースの手仕事の重厚感と美しさは、ぜひ実物を見て感じてほしいと思います。

このような素材を活かして、1着のドレスをベースにオーバースカートやオーバードレス、ボレロなどを組み合わせることができるのが魅力です。

そして、あなただけの何通りものスタイルをお楽しみいただけるのも多くの花嫁に支持されている理由です。

ベースになるドレスを1着決めて、様々なアイテムを追加し、お色直しやアフターパーティー用に3通り程コーディネートを組まれる方が多いようです。

 

 

◆お勧めしたい方

アンティークな雰囲気が好きな方はもちろん、本物志向の方にはぜひお勧めしたいです。

扱っている素材には一切の妥協をしておらず、晴れの日にふさわしい衣装に仕上げています。

また、結婚式やフォトウェディングの場所が、レトロな雰囲気や、和風の建物でもとても似合います。

 

アトリエということで、数多くの衣装から選ぶというよりも、デザイナーの久保田さんが1人ひとりの声に寄り添いながら、本当に似合う衣装の提案をしていただけます。

提案されるまでは気付けなかった、自分が持っている魅力を引き出してくれます。

 

◆WEDDING LAPPLEとこれからの可能性

西三河にもっとウェディングの自由さと大切さを伝えていきたいです。

オリジナルウェディングと聞くとおしゃれなイメージが先行するかもしれませんが、本当に大事な事はそこではありません。

 

・なぜ結婚式をしなくても良いと思ったのか

・なぜ結婚式をする事を迷っているのか

・なぜ結婚式をしたいのか

この3つの入口からおふたりにとって本当に大切な事を紐解いていく必要があるのです。

 

そして、いざおふたりの納得のいくカタチでのウェディングの方向性が決まったら、その想いをカタチにするべくドレスや装花などビジュアルの出番になります。

想い(中身)と、おしゃれ感(外身)、この両方を大事に様々なケースのウェディングをカタチにしていきたいと考えています。

 

地元三河にお住いの方には、ぜひ足を運んでいただきたいアトリエです。

まだ出会っていない自分に出会える場所。

the dress CANVAS-描こう、自分スタイル-

今回の記事は、ドレスショップのクリエイター紹介です。

結婚式の準備の中で、不安視されることとしてお見積もりが上がってしまうということがあります。

特に、一般的に衣装の上限幅は大きく、中にはウェディングドレスが初期見積もりから30万円も上がってしまったということも。

いくらいい衣装だと思っても、そこまで変わってしまうと式場にも不信感を感じてしまいますよね。

私たちがご紹介している今回のドレスショップでは、そのようなことがありません。

それでは、どのようなドレスショップなのかご紹介していきます。

 

the dress CANVAS – ザ・ドレスカンバス- とは

◆ブランド情報とラインナップ

the dress CANVASは、豊橋市にあるドレスショップで、結婚式やフォトウェディングのお客様がご利用されています。

 

主なラインナップは、ナチュラルでシンプルかつエフォートレスなドレスです。

王道のAライン花嫁スタイルからスタイリッシュなマーメイドライン、自分スタイルを引き出すセパレートドレスまで、結婚式やフォトウェディングなど様々なウェディングシーンでご着用いただけます。

新郎様のタキシードもお洒落を楽しんでもらいたいという想いからこだわりを追求したオリジナルデザインとなっています。

 

また、ブランドアクセサリーから一点物のアクセサリーまで豊富に取り揃えており、小物も合わせてご提案してもらえるのが嬉しいところです。

ドレスのレンタル価格は3万円〜7万円の設定となっており、とてもリーズナブルなところも魅力です。

 

◆ブランドコンセプトと特徴

ブランドコンセプトは、「描こう、自分スタイル」NO REASONS, TO SET YOU FREE

結婚式が少しずつ自由を表現できるように変化してきた中で、衣装はまだまだ不自由ではないでしょうか?

日常のリアルクローズファッションがこれだけ自由に表現できるのに比べ、ウェディングドレスはまだまだ不自由なことだらけです。

インポートの素敵なドレスやデザイナーズブランド・タレント監修のかわいいドレスもいいけれど、結局はメーカー主導でのコーディネートが決まっていて、その人の個性や着まわしコーデはそのデザインが表現できる範囲内でしかありませんでした。

同じウェディングドレスであっても着る人によって魅せ方は違うもの。

単純に似合うドレスのフィッティングではなく、挙式・披露宴のコンセプトやおふたりからゲストの皆様に伝えたいメッセージや想い、会場コーディネートのポイントやカラーコーディネート、手作りアイテム等を初めにカウンセリングしていきます。

そこからイメージするウェディングシーンにあったコーディネートをするのがthe dress CANVASの特徴なのです。

 

◆the dress CANVASの魅力

the dress CANVASの最大の魅力は、カウンセリングにこだわりを持っているということです。

他の衣装店に比べても時間をかけて行なっているのですが、それはおふたりにとってのオリジナリティをどう表現するかを一緒に考えていくヒントを見いだすためなのです。

例えば、合わせてみたいご自身のジャケットやアクセサリーがあったり、お母様からの大切なプレゼントや、お気に入りのシューズやボレロがある方には、定番ではない、お1人おひとりに合ったコーディネートを提案していただけます。

そのために、王道のラインナップだけではなく、トップスとスカートのコーディネートを楽しめるセパレートドレスの取り扱いが多いのも魅力的です。

 

また、トレンド感を抑えながらもリーズナブルにおしゃれな衣装を楽しむことができるところが、多くの方に支持されている理由ではないでしょうか。

the dress CANVASを初めて知ったのはインスタグラムでしたが、実際にショップでドレス見学をした際に種類の豊富さと価格設定に驚いたのを覚えています。

結婚式を挙げる場所も多様化している中、様々な場所に合うコーディネートができるところが他社との差別化にもなっています。

 

◆お勧めしたい方

レストランウェディングや、最近増えている二部制ウェディング、1.5次会パーティなど定番の場所ではないところで挙げる方には、提案の幅が特に広がります。

厳粛な結婚式だけではなく、自由度が高くカジュアルなウェディングスタイルが得意です。

気になるドレスをそのまま選ぶのではなく、どれくらいの広さの会場なのか、外を使うことや、すでに何かやりたいことが決まっているのかなど、結婚式やフォトウェディングの場所によっても提案していただけるドレスが変わるので安心です。

 

◆WEDDING LAPPLEとこれからの可能性

カウンセリングに重きを置いているチームだからこそ、結婚式を創るうえで「人」を大事にしているところに私たちも共感しています。

私たちは、問い合わせをいただいてからご成約になった後に、時間を空けずに最初のヒアリングを行っています。

そこでは、具体的な結婚式の内容を決めていくわけではなく、準備期間で大切にしていただきたいことや、夫婦としての考え方の気づきを感じてほしいと思っています。

 

WEDDING LAPPLEが感じたおふたりの価値観や人生観を事前に共有して、さらにthe dress CANVASでのカウンセリングからおふたりが自分たちのことを見つめ直す機会になると思うのです。

そして、それが本当の自分たちらしさにつながると信じています。

私たちが、結婚式を挙げるその日までの物語のキャストとなれるようにと願っています。

まずは気軽にご相談ください!

Dress Benedetta-なりたい花嫁になれる場所-

結婚式準備の中で、後悔したくないポイントの上位に上がってくるものがドレス選び。

結婚式場の雰囲気が良くて会場を決めたけど、いざ衣装選びがスタートしていると紹介されるショップが一つしかなく、自分たちの好みのテイストとズレていて残念な気持ちになったという花嫁のお声を聞く事があります。

 

私たちは基本的に、「この中から絶対に選んでください」といったパッケージはなく、カップルさんの意向に合わせながらクリエイターをご紹介していきます。

ただ、その中でも私たちの中でも親交深いクリエイターさんも多く、このLAPPLEのBlogの中ではこれからそんなお勧めをご紹介していきたいと思っています。

 

今回の記事は、その第一弾!

では、早速クリエイター紹介に入らさせていただきます!!

 

 

Dress Benedettaとは

◆ブランド情報とラインナップ

Dress Benedettaとは、結婚式や前撮り、二次会の衣装レンタルを行なっているショップです。

愛知県では名古屋市の栄にショップがあり、その他には東京の表参道、大阪の心斎橋、千葉の船橋と主要都市4拠点でショップ展開しています。

 

取り扱っているラインナップは、ウェディングドレス、カラードレス、タキシード、和装、セパレートドレス・パンツドレスなど。

都心部にショップを構えていながら、ウェディングドレス・タキシード共にレンタル価格は3万円から揃っており、多くの方に足を運んでいただきやすくなっているのが特徴です。

 

◆ブランドコンセプトと特徴

ブランドコンセプトは、「なりたい花嫁になれる場所」

洋服のコーデを楽しむように、ウェディングドレスをもっとおしゃれに。を掲げています。

 

特別な日だからこそ「私らしく」、リアルクローズを意識した私を表現できるドレスショップ。

上質の素材を用い、丁寧に縫製された本物指向の「実質的な価値のある現実的な服」がドレスになったようなショップ。

たったひとつのイヤリングで、ほんの少しのアクセントで「私らしく」が表現できる。

それはまるで、洋服のコーデを楽しむように、女性の想いを詰め込んだクローゼットのように訪れる人にときめきを与えてくれます。

特徴は、セパレートドレスやパンツドレス、ファブリックからカラーリングまでこだわったタキシードを多く揃えているオリジナルブランドです。

無限に広がるコーディネートで、自分らしさを楽しむことができます。

また、一人ひとりのライフスタイルやマインドに寄り添い、それぞれの想いを叶えるご提案を大切にされています。

 

◆Dress Benedettaの魅力

初めてDress Benedettaを知ったのはWEDDING LAPPLEが開業して間もない頃でした。

実は名古屋店は同じ時期に開業しています。

そんな中、私たちがこのブランドに惹かれた理由は3つあります。

 

まず最初に、代表である加藤さんのドレスに対する熱量です。

ショップがオープニンしてから、初めて代表にお会いしましたがまずはその人柄に引き込まれました。

ブランドコンセプトにもある、「なりたい花嫁になれる場所」。

洋服のコーデを楽しむようにとなっていますが、いざ初めてのウェディングドレスを選ぶというのは難しいものです。

普通の洋服を買うときにも色々迷ってしまうものですが、それがドレスであればなおさらのこと。

そんな花嫁の不安を解消するように、好みのリサーチから的確なアドバイスをしてくれるのが魅力です。

代表でありながら、現場目線を大事にされているので、自らも接客に出て一番近いところで今の花嫁の考え方や悩みにも応えてくれるのが嬉しいところです。

リーダーが率先してドレスに対する想いを語れるからこそ、チーム全体にそのマインドが備わっていると感じています。

 

続いては、チームワークの良さです。

名古屋店の加藤代表に続くように、ドレスに対して熱い想いを持っているスタッフが多いです。

扱っているドレスへのこだわりだけではなく、来店されるお客様へのホスピタリティも重要視されています。

いくら素敵なドレスでもそれを扱うスタッフの想いがなければ、一人ひとりに合う提案はできません。

ドレスだけではなく、接客のスキルアップができるように頻繁にミーティングを行い、勉強会も実施しています。

同じ想いを共有できることで、スタッフのモチベーションも上がり常に活気ある店内となっているのです。

最後に価格設定です。

ウェディングドレスの場合3万、5万、10万、12万、15万円と5ランクの設定となっております。

一般的には、上限幅が大きいドレスですが、このように価格設定されていることで安心して選ぶことができます。

この設定を実現させるために自社製造ラインの充実や、厳選された素材選びなどの企業努力が感じられます。

都心部にありながらも、選びやすい価格設定も多くの方から支持される理由ではないでしょうか。

 

◆お勧めしたい方

Dress Benedettaをご紹介したいのは、王道な華やかなデザインというよりも、Aラインを中心に動きやすいドレスをご希望の方にお勧めです。(特にプリンセスラインやトレーンがすごく長い衣装がご希望でない方)

また、自分らしさが良くわからないという方には、カウンセリングから丁寧に向き合って頂けるので、初めからこだわりたい事がなくても心配いりません。

LAPPLEと結婚式や前撮りのコンセプトを共有しているスタッフが、あなたに似合う1着をご提案してくださるので、安心して楽しい衣装選びのお時間をお過ごし頂けます!

 

◆WEDDING LAPPLEとコラボさせて頂く中での可能性

私たちは「花嫁になる実感」を、衣装選びのプロセスを通して味わってほしい、そんな風に思っています。

大好きな1着を選んで、その衣装を着る日が楽しみになる事で、結婚式本番を迎える瞬間、自然と幸せな表情として現れる。それが、花嫁の本当の美しさだなと感じるのです。

 

だからこそ、豊富なラインナップだけではなく、人が人へ提案する無限の可能性に魅力を感じるドレスショップ。

ご興味ある方は、お気軽にご相談くださいませ◎

 

 

名古屋の素敵ドレスブランドがイチオシする自然に囲まれたあの会場に合うウェディングドレスをご紹介

愛知県の中でも、オーダードレスからレンタルドレスまで、1点1点オリジナルブランドだけを店頭に並べられているこだわりのドレスショップQazariさんをご存知ですか?

 

”人生の素晴らしい時間にふさわしいドレスを”

をコンセプトに掲げられているこちらのドレスショップは、フランスの繊細なリバーレースや国産の上質な素材を使用し、愛知県にあるアトリエで丁寧に作り上げられています。

安価で手軽なドレスが増え続けている現代に逆行し、熟練の縫製職人が仕立てあげる事に強くこだわりをもっているQazariさんの衣裳を着られる花嫁姿は価格以上のこだわりと想いがあり、どのお写真を拝見しても美しくため息が出てしまう程のもの。

 

今回はそんなQazariさんを、Lappleが自信をもってご紹介させて頂くドレスショップの一つとして、名古屋近郊で叶うワイナリーウェディングの会場に合いそうなドレスのラインナップと共にご紹介させて頂こうと思います*

 

1.ドレスショップについて

○ショップについて

Qazari さんは、名古屋市の中心部、栄にほど近い久屋大通りに2014年に路面店をオープンしました。最高級のフランスレースや、上質な生地を使用して日本国内で作られています。素材を生かしたシンプルで花嫁様をキレイに見せるシルエットを一番にデザインされています。

 

○サービスについて

花嫁様だけのフルオーダーメード。お店のドレスからサイズオーダーするセミオーダー。お店のドレスをレンタルするレンタルサービスがあります。

 

○製作について

Qazari さんのドレスやボレロは、デザイナー、パタンナー、縫製と経験豊かなメンバーがチームで製作にあたっています。
製作チームは家族同然の信頼できるメンバーでお互いにフォローしながら連携してドレスをつくりあげているそうです。

 

2.ドレス作りへのこだわり

○ クリエイション について

Qazariさんのデザイナーが大切にされている事は花嫁様のウェディングドレスを素敵なフランスのリバーレースや上質な素材を使って国内で自分達の手でつくりあげることです。
製作チームのスタッフは豊富な経験を持った方ばかりで、特に縫製のリーダーは本当に素晴らしいオートクチュールの技術を持っています。

 

○素材 について

フランスのリバーレースなどは繊細で複雑な作りのためとても高価ですが、安価なレースと違って非常に繊細で、上質な綿を使用しているので肌あたりも心地よく人生の大切な日にふさわしい素材です。お店にはサンプルもあるので是非着て頂いて、その良さのとりこになって頂きたいです。

 

○デザインについて

Qazariさん のドレスはいたってシンプル。
ギャザーのボリュームのあるディティールがあれば、あとはなるべく装飾をなくし、デザインが生きるように考えられています。
一番大事なのは花嫁様の体が綺麗に見えるシルエットを作ることなので、Qazari さんのオーダーメイドドレスは体にフィットする以上にスタイルを美しくするカッティングで、自信を持って当日を迎えられるように製作いたします。
シルエットが綺麗でシンプルなデザインのドレスは、より洗練された花嫁様のウェディングスタイルになります。

 

3.どんなお客様がご来館されるのか

”すべてのドレス迷子にスマイルを”

なかなか運命のドレスに出会えない…と、刻一刻とせまってくる、結婚式までのカウントダウンに入られている花嫁さんも多いようです。

時には曇り空のような顔で来店された花嫁様が、

「初めてドレス選びが楽しくなりました」

とおっしゃってくださった事もあるそうです。

スタッフの方々は、オーダードレスか、オリジナルドレスか…鏡に映る花嫁様の嬉しそうに迷う笑顔に、私たちも幸せな気持ちが溢れてしまうとおっしゃっています。

「ドレス選びは思い切り楽しむもの」

繊細なレースや刺繍が、花嫁様らしさをひきたてるように、あるいはより身体のラインを綺麗に見えるように、そんな思いを込めて作られたドレス達です。きっと式場で紹介されるドレスショップではなかなか見受けられない、繊細なデザインだからこそ、ドレス迷子の方がお店を見つけた時は運命を感じてしまうのでしょうね。

 

4.ワイナリーウェディングに合わせてセレクトされた衣裳

そんな素敵なドレスショップQazariさんが、今回はLappleがオススメしているご紹介会場の一つでもある、名古屋市近郊に位置するワイナリーウェディングが叶うスペースだったらどんなドレスが合いそうか、今回は特別にセレクトしてくださった衣装の数々をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

5.デザイナーについて(HPより抜粋)

Designer

ヤング 絵梨 Eri Young
2003 年 名古屋ファッション専門学校スペシャリスト科卒
2003 年~2014 年 名古屋市内でアパレルメーカーのデザイナーを務める
2005 年よりジュエリーブランド Qazari を始める。 新宿ルミネ、梅田阪急等に出品。
2014 年 11 月
ウェディングドレスとアクセサリーのお店「Qazari」をオープン。 英国人の夫と娘の三人暮らし。

 

 

”全てのドレス迷子のスマイルを”

というキャッチフレーズが心に響き、私たちもそんなブランド作りをしていきたいなぁとドレスのクオリティだけでなく、想いの部分も共感できるところがたくさんある本当に素敵なブランドです。

私たちはこんな素敵なウェディングドレスを身にまとった花嫁さん達が、当日素敵に着こなし、心からの笑顔でお過ごし頂けるような現場を作っていきたいと、スタッフの皆さんの想いを聞いていると改めて背筋が伸びるような気持ちになってきます。

 

ドレスショップQazariさんの詳しい情報はこちらのサイトよりチェックして頂きたいと思います◎

Wedding Lappleからもご紹介できますので、気になる花嫁さんはお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 

結婚式に向けて司会者との打ち合わせを有意義な時間にする為に|結婚準備の豆知識

数ヶ月〜1年かけて準備してきた事がだんだんとまとまってきたタイミングで行う司会者打ち合わせ。

一般的なタイミングとしては、1週間前〜1ヶ月前くらいに設定される事が多い、結婚準備の最終段階となるクリエイターとのお打ち合わせ内容となってきます。いよいよここまでくると、イメージが湧いてきて楽しみやソワソワ感が増してくるかと思います。

 

そんな時期に初めましてとなる司会者と、たった一回のお打ち合わせを行い迎える結婚式。司会者の良し悪しで結婚式の雰囲気が決まってくるといっても、過言ではありません。

ここでは、当日のキーマンとなる司会者とのお打ち合わせが唯意義な時間となるよう、おふたりが事前にどんな準備をしておくと良いのか、私なりのお勧め内容をご紹介させて頂きたいと思います。

 

1.プロフィールの準備

多くの結婚式場でお配りされるウェディングブックや結婚準備資料の中に入っている「プロフィール」。

自分の事を改めて言語化してみるのって難しく、新郎さまのプロフィールは短文や空欄が多いものを提出されている様子もよく耳にします。

 

ちなみにこのプロフィールは、何の為に提出するかと言いますと、おふたりの生い立ち・馴れ初めのご紹介の参考にさせて頂くだけでなく、結婚式の進行中にシーンとシーンを言葉で繋ぐ為のコメントとして取り入れていく事もたくさんあるのです。

他にも、ゲストにインタビューを行うシーンでも重要になってきます。

例えば…

①おふたりのプロフィール紹介で、キューピットを紹介したり

②中座相手をご指名された時に、ご関係性を紹介したり

③ゲストインタビューを行ったり

インタビューの内容やタイミングに合わせて進行の進め方も変わってくる為、おふたりとのご関係性や思い出エピソードなど事前に色々とお聞かせ頂けるとそのシーンが素晴らしいものとなるような繋ぎ方をしてくださります。

 

ふたりとゲストの関係性がそこにいる皆さまに伝わるようにマイクで表現していく為に、どれだけ事前に司会者に情報が入っているかで変わってくるからこそ、ぜひプロフィール表は頑張って書けれるだけ情報を埋めていただき、更に想いを積極的に補足いただけたら良いと思います◎

 

2.席次表(ゲストリストアップ)の準備

お席の配置は事前に決め、プランナーとも確認をして席次表を仕上げていくかと思いますが、ただ配置をするだけでなくまず絶対に明確にしておくべき情報が「ゲストのフルネーム」です。あだ名で呼んでいたり、旧姓だったり、親戚の事だったり…仲が良くてもフルネームを知らなかったというケースが実はあるのです。

事前にお間違いがないように調べて、司会者に聞かれたらその場ですぐに答えられるようにしておいてくださいね*

 

あとはプロフィールには出てこない方の情報も、司会者が詳しく知っておいたほうが良い場合もあります。演出で登場したりする方の事は、関係性が語れるように想いを温めてて臨んでくださいね。

3.どんな雰囲気の時間にしたいのか、どんな空気感にしたいのか

「アットホームな雰囲気」

「かしこまった感じではない式」

「ゲストとの距離感を大切にしたい」

「一体感がほしい」

「メリハリがほしい」

それぞれの新郎新婦によって、描いている空気感が少しずつ違います。そんな理想を事前に共有しておく事で、司会者の雰囲気のつくり方の意識が大きく変わってきます。

 

私たちウェディングプランナーは新郎新婦の近くでたくさんの打ち合わせを進めて当日を迎えますが、結婚式の現場ではゲストから見たら完全に黒子の位置となり進行を動かしていきます。逆に一番ゲストから見える存在なのが司会者。だからこそ、ふたりが描いている空気感を私たちプランナーの相方的存在として想像を共有し、表に立ってかたちに仕上げて頂く重要なポジションとなってきます。

初めましての方に色々とお話を打ち明けていくのには緊張される方もいらっしゃるかもしれませんが、伝えやすいようにプランナーが空気をつくってバトンタッチしていきますので、遠慮なく色々と打ち明けてみてくださいね。

それが結婚式当日を大成功とさせる、大きな鍵となってきます◎