家族挙式イベントレポート/パートナー紹介編

1日24時間では足りないくらい、やりたいことが盛りだくさんのウェディングラップルの東浩二です。

今回のブログでは、本日1月31日に行われました、ウェディングラップル主催の家族挙式体験イベントのレポートと、ご協力いただいたパートナーさんのご紹介をします!

いい結婚式を創るためには、いいパートナーさんの存在が必要不可欠なのです!!

ホームページやインスタグラムも載せているので、ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね◎

このブログを見ているあなたの人生に関わりたい!そんな願いを込めてお贈りします!!

ぜひ最後までご覧ください*

 

 

はじめに

まずは、タイトルにもある「家族挙式体験イベント」とは一体どんなイベントだったのかをご紹介します。

今回は、家族挙式を考えている方へ、私たちがお勧めしている会場やクリエイターさんを紹介しながら、「これができれば家族式のイメージが一気に沸く7つの体験」としてご用意したイベントです。

実際には、フォトウェディングを検討されていたり、まだ具体的なイメージはこれからという方のご予約が多かったので、一部内容を変更しましたがドレス試着や花嫁ヘアセット体験を行いました!
それでは早速、今回一緒にイベントを盛り上げていただいた皆さまをご紹介します。

 

1、家族挙式に適した会場選び

まず、今回のイベントの開催会場でもあり、昨年家族挙式やフォトウェディングで大変お世話になった「ニンジャマンション」のご紹介です。

 

◇ニンジャマンション

住所:〒444-2336 愛知県豊田市下佐切日カゲ1

ホームページ:https://www.ninjamansion.com/

 

ウェディングラップルのブログをご覧の方はすでにご存知の方もいるかもしれません。

愛知県足助にある築150年を誇る古民家です。

初めて訪れた場所なのにどこか懐かしさを感じ、時間を気にせずにすごすことができる場所。

宿泊施設としても利用できるのが魅力です!!

私がウェディングラップルに正式加入して初めての担当が、このニンジャマンションでの宿泊型フォトウェディグでした!

→【要チェック】https://wedding-lapple.com/photowedding/

 

このニンジャマンションの管理人をされているのが、兵庫県出身の秋山さんです。

なんとこの建物をひとりで管理されているのです!!

宿泊される方もいるので、料理の準備から掃除、自分の洗濯まで、一体いつ休んでいるんだ!?というくらい動き回っています。

日頃からさまざまな相談に乗っていただき、たくさん協力いただいている方なのです!!

ちなみに、秋山さんが作る五平餅は味噌がオリジナルでめちゃくちゃ美味しいんです!!

一度宿泊すると必ずまた来たいと思える会場の魅力と、秋山さんのホスピタリティをぜひ体験してください◎

 

2、結婚式の価値を高める衣裳

家族挙式を行うにあたり一番こだわりたいと思う方も多いのが、衣装ではないでしょうか。

今回のイベントでは、ウェディングドレスと色打掛の洋と和をご用意しました。

 

◇the dress CANVAS(ウェディングドレス)

住所:441-8077  愛知県豊橋市神野新田町ヨノ割78

電話番号:0532-34-7400

ホームページ:https://www.dress-canvas.com/index.html

 

こちらは豊橋にあるドレスショップです。

昨年は、フォトウェディングで何度もお世話になりました。

特に伊良湖岬でのフォトでは、ドレスショップで着替えをしてから撮影場所へ向かうというようなこともありました。

ホームページのトップにはこのようなメッセージが

 

「女性が本当に着たいと思えるドレス。カンバスに自由な私を描く。

ナチュラルで、エフォートレスなドレス集。

ホンモノの笑顔は、自然に生まれるもの。

描こう。

ひとつのイヤリングが、ちいさな自分のこだわりが、1着のウェディングドレスをオートクチュールにする。」

 

主なラインナップは、ナチュラルでシンプルかつエフォートレスなドレスです。

王道のAライン花嫁スタイルからスタイリッシュなマーメイドライン、自分スタイルを引き出すセパレートドレスまで、結婚式やフォトウェディングなど様々なウェディングシーンでご着用いただけます。

 

さらに、現在は「ご自宅試着」というサービスも行なっています。

これは、ドレスが気になるけど遠くて来店ができないという方に、ドレスを自宅で試着していただける郵送サービスのことです!

なるほど、これは便利だ!!思わずこの内容を見たときにそう感じました。

また、料金体もドレスが3〜7万円の設定でプラスアルファで小物類が入ってくるだけなので料金がとてもわかりやすいのも魅力です!!

限られた予算内で気にいる1着に出会えるショップですね!!

 

 

◇フェアリーブライダル(色打掛)

住所:〒471-0832  愛知県豊田市丸山町3丁目64-1

電話番号:0565-63-5287

ホームページ:https://www.fairy-jp.net/

 

そして、今回のイベントで和装を担当していただいたのが、豊田と豊川に店舗を構えるファアリーブライダルさん。

もちろんウェディングドレスも扱っているので、ショップには多くの衣装が並びます。

実はドレスショップの他にも、式場紹介やフォトウェディングのサービスも行なっているのです!

ん?ウェディングラップルがそれを紹介していいの!?と思われるかもしれませんが、いいんです!

同じ三河エリアを中心に活動されているファアリーブライダルさんは、結婚式の魅力を広める仲間でもあるのです!!

私は前職のときから大変お世話になっているので、これからもともに三河で幸せな夫婦が生まれるように切磋琢磨していきたいと思います◎

 

 

3、家族との会話が弾む料理

◇Your Chef

住所:〒444-0406  愛知県西尾市一色町対米堤堪40-3

電話番号:0563-72-2818

ホームページ:https://yourchef.n-ishihara.com/

 

続いては、家族挙式では必要不可欠な料理のご紹介。

私たちは決まった場所で結婚式を創っているわけではないので、このニンジャマンションや自宅での結婚式、アウトドアウェディングでは出張シェフのYour Chefさんをご紹介しています。

出張シェフという言葉を知らない方もいるかもしれませんが、「出張」という言葉の通り、どこでも料理を創ってくれるシェフのことです。

代表は石原さん。拠点は抹茶で有名な西尾市ですが、幅広く指名を受けて飛び回っています。

実は、以前は店舗は違いましたが同じ結婚式場のグループで勤めていたので、若かりし頃から知っています!

昨年6年ぶりくらいに再会を果たしたのですが、最初の印象は「そんな声だったっけ!?」と思うくらい落ち着いて貫禄を感じました!!

その誠実な人柄は以前のままで、経営者目線でもたくさんお話しする機会をいただけたのは嬉しい思い出です!

「もっと豪華に、もっと身近に」をテーマに、お客様の希望やご利用シーンに合わせたメニュー構成をしています。

ニンジャマンションではキッチンがあるのですが、シェフはいないのでYour Chefさんのお力を借りています!

 

4、花嫁のこころ支度

◇ヘアメイク 鳥本佳奈さん

インスタグラム:https://www.instagram.com/your_style0801/

 

そして、花嫁体験として試着の着付けとメイクを行なっていただいたのが、フリーランスでヘアメイクをされている鳥本さんです。

インスタグラムは、約2ヶ月間で1,000フォロワーつくほど、今注目されているヘアメイクさんなのです!

以前は結婚式場でヘアメイクをされていたのですが、独立されてフリーで活動されています。

とても努力家の方で、今年の1月は8冊もの本を読んで勉強に打ち込んでいるようです。

お客様の心を掴むのも上手で、今回のイベントでもメイクをしながら新婦さんと楽しげな笑い声が聞こえてきました!!

結婚式当日においても、ヘアメイクさんの力はとても大きいのです、

なぜなら、花嫁の身支度は、こころ支度だと思うからです。

結婚式を迎えた日。期待や高揚感とともに、少しの不安や寂しさも感じると思います。

だからこそ、花嫁へと近づく過程の中で不安要素を消していけるように、大好きな新郎と一緒に人生を歩んでいけるように、前と向かせることが大事なのです!!

ヘアメイクの技術はもちろんながら、コミュニケーション能力が高いといのもとても重要なことなのです!!

 

 

5、思い出を一生の宝物にする

◇marlgrafica 享丸桂大さん

ホームページ:https://marlgrafica.com/portfolio/

インスタグラム:https://www.instagram.com/keita_kyomaru/?hl=ja

 

家族挙式の思い出を残すのは写真と映像です。

まず先に写真から。

数多くのカメラマンがいる中で、私たちがよくお願いするのが、marlgraficaの亨丸さんです。

昨年は多くのフォトウェディングのご依頼を受けたのですが、その全てが亨丸さんに撮影していただいたものです。

本日は、今までの思い出の写真を現像して飾り、アルバムにも製本していただき展示しました。

最近では結婚式やフォトウェディングの撮影はデータだけでも十分というお声を聞くことがありますが。ぜひアルバムにしていただくのがお勧めです。

多くの方の場合、データを自分たちでアルバムにしよう!と言いつつ、気づけば現像すらぜすに満足しているという声も多いです。

せっかくプロのカメラマン撮影してもらうのであれば、しっかりと製本して当日の感情がよみがえるような思い出を創りたいですよね!!

 

 

6、映像で思い出を残す

◇モニュメンタルワークス 深谷貴大さん

ホームページ:http://monumentalworks.jp/

インスタグラム:https://www.instagram.com/fukayatakahiro_/?hl=ja

 

写真とともに思い出に残すものといえば映像ですね!

こちらは昨年9月、宿泊を兼ねた「会いにゆくウエディング」という全国3箇所で小さな結婚式を行なった際の映像や、11月には家族8名での結婚式の映像をダイジェストとして残していただきました!!

モニュメンタルワークスの深谷さんという、前職でもプランナーとビデオグラファーという関係性だった方なのです!!

このモニュメンタルワークスさんは、映像を撮るだけではなくYouTubeの企画撮影編集もすべて自分たちで行なっており、とてもユーモアのある人たちが集まっています。

特にYouTubeは「オワリのはじまり」という略して「オワハジ」が大人気!!

高い編集技術とナレーションや演者の皆さんのクオリティにいつも元気をいただいています!!

こちらの映像をまだご覧になってない方には、ぜひ見ていただきたい内容です。

https://www.youtube.com/channel/UCQx9HwBFEFNi5oaX82YAWxw

 

 

7、花嫁の魅力を際立てるウェディング小物

◇porte_de_vanves

ホームページ:https://nanek4evnahxxx.wixsite.com/porte-de-vanves

インスタグラム:https://www.instagram.com/porte_de_vanves/

 

そして、新婦の魅力を最大限引き出すことができるのがウェディングアイテム(小物)です!

こちらは、ナチュラルでもアンティークでもクラシカルでもどの雰囲気にも属さない、優しいウェディング小物を揃えているporte_de_vanvesさん。

一つひとつ手作りの完全オーダーメイドのアクセサリーなのです!!

自分に似合うヘッドパーツはどのようなものなのか・・・

イメージが湧かずに不安に思う方もいるかもしれませんが、心配はいりません。

事前に当日着る予定の衣装の写真を見せていただき、それを共有することでどのようなウェディング小物なら似合うのかを一緒に考えます!!

 

 

今回はこの7人のクリエイターさんのお力をお借りして生まれたイベントです。

結婚式を創る上でたいせつなのは、依頼する側も依頼を受ける側も同じ立場で目線で創るということです。

何事も依頼する側(発注する側)が偉くて、依頼される側(発注される側)が立場が弱いという関係ではいけないと思うのです!

なぜなら、結婚式はそれぞれの分野のプロが新郎新婦の幸せな1日のために全力で動いているから!!

プランナーだけがいいものにしたいと思うのではなく、一緒にいい結婚式にするという気持ちが大事なのです!!

ということは、もっとこうしたらよくなるのではないか!?と思うことは遠慮せずに言い合える関係でないといけません。

私たちは一緒に結婚式を創るパートナーさんとはそういう関係になりたいと思っています!!

 

8、まとめ

今回は豊田市の古民家・ニンジャマンションでの家族挙式体験イベントと、一緒に家族挙式を創るパートナーさんを紹介しました。

あなたなら、結婚式を創る際に何を大事にしたいですか?

華やかな結婚式場の雰囲気?

アクセスや予算?

確かにそれも大事です!

しかし、それ以上に大事なのは一緒に結婚式を創っていく「人」だと私は思います!!

これは、結婚式というかたちのないものを創っていくから必要だと思うのです。

 

もし同じ車であれば、少しでも安く手に入れられるディーラーさんであったり、自宅から近いところでもいいと思います。

車は買い替えもあるでしょうし、使用頻度が高いからです。

しかし、結婚式は一生に一度です。

また、誰かが創ったものと同じものを創るわけでも、目に見えるままに再現できるわけでもありません。

おふたりにはおふたりにしか出せない色があり、その周りにいるゲストがいるのです!!

だからこそ、一緒にイメージを共有して創っていく人が大事なのです!!

 

もしこのブログを見ていただいたあなたが同じような気持ちになってくれると嬉しいです。

そして、一緒にとびきり最高の結婚式を創れる日がくることを願っています!!

1月ラストのブログを読んでいただきありがとうございました。

また2月からも頑張って書いていきますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!!

ウェディングラップル 東浩二

 

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伊良湖岬で叶うリゾートフォトウェディング

みなさんこんにちは、WEDDING LAPPLEのイクメンプランナーの東(ヒガシ)です。

 

今回のテーマは「伊良湖岬で叶えるリゾートフォトウェディング」です。

国内でもまだあまり知られていなく、穴場的存在の伊良湖岬周辺を徹底的にご紹介していきます!

後半では実際に行った写真もたくさんあるので、イメージがわきますよ!

そして、見終わったあとには伊良湖で撮影がしたいっ!!

自分たちならこの場所で撮影したいっっ!!!!!

というフォトウェディングに対しての理想も膨らんでいくはずです。

ぜひ、最後までご覧いただけると嬉しいです!!

 

1、伊良湖岬とはどんな場所

それでは、改めて「伊良湖岬で叶えるリゾートフォトウェディング」をご紹介していきます。

まず、この記事を見ているあなた!

そもそも「伊良湖岬」とはどこにあるか知っていますか??

 

愛知県田原市の渥美半島の先端にあります。

おぉー、すごく端っこの方なのね!!そんな声が聞こえてきそうですね。

その通りです!!!(ドドン!!!←効果音)

 

しかーし!!

伊良湖岬周辺には実は観光スポットもたくさんあるのです!!!(ビシッ!!!)

 

◇伊良湖周辺の観光スポット

まず、「伊良湖岬灯台」は90年以上前の1929年(昭和4年)に建てられたもので、太平洋・伊勢湾・三河湾の航海の安全を見守ってきました。

1998年(平成10年)には思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれているのです!!

 

さらに、伊良湖撮影で欠かすことのできないのは、白く美しい砂浜が続く「恋路ヶ浜」

島崎藤村の抒情詩の舞台となったことでも有名ですがご存知でしたか?

その歴史は古く、江戸時代に作られた和歌にも詠われているのです。

この近くには、「願いの叶う鍵」や「永遠の愛を誓う鐘」という「恋人の聖地」と呼ばれるにふさわしいスポットがあります。

私も若かりし頃に願いの叶う鍵をつけたことがありますよー!!!←誰も聞いてないw

とにかく、デートスポットしても人気なのです。

 

また、伊良湖に行ったらぜひ食べておきたいグルメは「大アサリ」です!!!

これは普通のアサリではありません!

何と言っても大アサリなのです!!!もう一度言います「大大大」アサリなのです!!!!!

初めて食べる方は、これはアサリなの!?と驚かれます。

「そうなんです、これが大アサリなんです」

つい熱くなってしまいました。

恋路ヶ浜の前には大アサリや地元の海産物を食べられるお店がずらりと並んでいますので、ぜひ一度食べてみてください。

そして、食べ終わってお店を出るときにはちょっとしたサプライズがあるかも。

私はパイナップルをいただきましたww

こういうサプライズが嬉しいですよね。

 

また、伊良湖周辺には春には菜の花畑が、夏にはひまわり畑が出現します!!

思わず車を停めたくなるそんな景色に遭遇するかもしれませんね。

 

◇伊良湖までのアクセス

伊良湖岬へ公共交通機関で行こうと思うと、名古屋駅から最短で2時間13分。

これは、電車とフェリーの乗り継ぎという方法!!

フェリーを乗り継ぐって、そんなのアリなの!?そんな声も聞こえてきそうですね。

「フェリーでもアリなんです!!!」←再び川平慈英

最短はあくまで最短なので、この時間で行けるのは1日の中でもかなり限られています!

同じく名古屋駅から車で行く場合は、2時間30分ほどとあまり変わりません。

 

ちなみに、東京からは車で5時間、大阪からは4時間ほどかかります。

軽く旅行になりますね!

私は愛知県の岡崎市という場所に住んでいますが、同じ愛知県民から見ても気軽に「よし、今から行ってみよう!」とはならない場所です。

しかし、それだけまだ知られていない場所であり、海外リゾートを感じられるような写真を撮ることができる場所なのです!!!

なんでもほしいものが身近で手に入ると思ってはいけません!!!!!

 

しかし、伊良湖岬をご紹介しますと言っておきながら、実は本当はあまり教えたくない気持ちもあります。。

だって、人気が出すぎると寂しいじゃないですか!!!!!(そんな理由!?)

例えば、人気が出る前から大好きだったミュージシャンがテレビに出てチヤホヤされるようになったとき。

近所の通っていたスイーツ店がインスタ映えすると有名になり行列ができるようになったとき。

プロ野球で高卒入団して活躍したあとFAで海外に行くことになったとき。

子どもの頃に作った秘密基地がたくさんの友達にバレたとき。

このように、自分だけのものと思っていた愛着あるものが、別の人からも求められるようになったとき、嬉しさの反面寂しさもありますよね!!!!

 

しかし、今回は多くの方に伊良湖岬のフォトの魅力を伝えるためにこのブログを書いているのです。

そう、いいものは独り占めせずに多くの方に知っていただかないといけません。

私だけの伊良湖ではなく、みんなの伊良湖。

その気持ちを忘れてはいけません!!!!!←自分自身に

 

 

2、前撮りとフォトウェディングとは

そもそも、この記事を読んでいただいている方は、結婚式の前撮りかフォトウェディングを検討されていると思います。

フォトウェディングは今年1年でかなり需要を伸ばしていますが、この2つにはどんな違いがあるのでしょうか。

 

◇前撮りとフォトウェディングに違いとは

人によって捉え方、言い方は違うと思いますが、私は、

「前撮り=結婚式を行う前に大切なものを残す結婚写真」

「フォトウェディング=結婚式はしないけどふたりの未来へ歩き始める結婚写真」

だと思います。

 

前撮りはあくまでも結婚式を控えている、もしくは考えている方が、事前に大切なものを残すために行う撮影のことです。

この大切なものとは、もしかしたら足が悪くて結婚式には来れないかもしれないおじいちゃんおばあちゃんと一緒に。

嫁ぐ前に慣れ親しんだ実家で家族と一緒に。

などなど、結婚式もするけどその日では残せないものを残すことに意味があると思うのです。

 

また、フォトウェディングを希望される方は大きく2通りの方がいると思います。

一つは、誰かに見届けてもらうのではなく、ふたりでしっかり夫婦の思い出を創りたいという方。

もう一つは、結婚式はしたくない、魅力を感じていないけど、何か形に残るものはしたいという方。

もともと積極的にフォトウェディングを選ぶ方と、結婚式はしたくないの消去法でフォトウェディングを選ぶ方がいるのではないでしょうか。

消去法で選ぶのは少し寂しい気もしますが、それも正しい選択肢なのです。

最初の入りは違っても、撮影後には「やってよかったね」その言葉をいただけるよう頑張っています!!

 

 

◇私たちが提案するコンセプト

WEDDING LAPPLEでは、前撮りとフォトウェディングで大切にしているコンセプトがあります。

それは、「ふたりの素顔を写す記念写真 “夫婦”を歩みはじめることが嬉しいと実感できる1日」

 

私たちはウェディングプランナーですが、結婚式だけではなくフォトのディレクターもしています。

フォトのディレクターとは?そう思う方もいるでしょう。

 

前撮りやフォトウェディングをやりたいと思った場合、カメラマン、衣装屋さん、結婚式場、ホテル、フリープランナーなどなど、最近ではたくさんの選択肢から選ぶことができます。

その中で、ロケーションを売りにしていたり、低価格を売りにしていたり、写真の色味にこだわっていたりと、個性もさまざまです。

WEDDING LAPPLEでは、フォトブランドを作っていてそのコンセプトが先ほどの「ふたりの素顔を写す記念写真 “夫婦”を歩みはじめることが嬉しいと実感できる1日」なのです。

 

ただ、きれいなロケーションで撮るのではなく、決められたポーズや、インスタ映えするアイテムを使うのではなく、夫婦として歩み始める実感を持てる1日にしたいと思っています!

そのため、まずお問い合わせをいただいてからは、おふたりのヒアリングから行います。

なぜフォトに興味を持ったのか、どんなイメージを持っているのかから、お互いに惹かれたことや尊敬できることなどもお伺いしていきます。

 

その写真が、新しく人生を歩み始めるふたりにとってこの先の糧となるように。

恥ずかしくてアルバムにしまっておくのではなく、リビングに飾ってふと目に入る写真でありたいと思うのです。

 

この想いが届いていると嬉しいです!!!

 

 

3、伊良湖周辺のお支度場所

フォトへの想いを聞いていただきありがとうございます。

いよいよこれからが、伊良湖周辺での撮影へと移っていきます!!パフパフー(急に昭和感!!)

 

それではまずは伊良湖岬で撮影をする際のお支度の場所から紹介していきます。

なかなか引っ張りますね〜。

 

◇伊良湖ビューホテル

まず伊良湖で一番有名なホテルといえばこちらでしょう。

HP:https://www.viewhotels.co.jp/irako/

 

こちらは丘の上にあり、ホテルから撮影スポットの恋路ヶ浜が一望できるのです。

この景色は圧巻ですねぇ。

せっかく伊良湖まで来たのであれば、ゆっくりと宿泊も兼ねて過ごされるのもお勧めです。

親御様が見に来る場合にはぜひご利用したいホテルです。

宿泊をしなくても、1室を借りて支度をすることができ、恋路ヶ浜までも車で3分ほどなのでとても便利です。

 

◇休暇村伊良湖

こちらも恋路ヶ浜までは車で5分ほどの場所にあります。

全国に約40箇所ある、休暇村リゾートホテルです。

HP:https://www.qkamura.or.jp/irago/

 

自然に囲まれてゆっくりと過ごせるこの場所では、コテージやキャンプ場、テニスコートやグランドまであるという広大な施設です。

こちらも宿泊せずにホテルの1室を借りることができるので、心も体も落ち着いてお支度することができます。

 

◇角上楼

伊良湖でのドレス写真と、和装も撮りたいという方にお勧めなのはこちらの旅館です。

「時を忘れ、時を楽しむ、くつろぎの宿」

HP:https://www.kakujoro.com/

 

伊良湖と聞くと海をイメージされる方が多いと思いますが、こんなに素敵な和装姿を撮ることができる旅館もあるのです。

こちらは宿泊を兼ねてのお支度になりますので、日帰りでの利用はできませんが、前泊されて翌日に撮影するという方にぜひご利用いただきたいです!

 

お支度の段階でもすでに素敵な1日が始まる予感しかしません!!

早く伊良湖岬へ行きたくなって来ましたね!!

 

それではお待たせしました、ここからは伊良湖での前撮りとフォトウェディングの様子をご紹介していきます。

 

4、伊良湖周辺撮影スポット

ここからはいよいよ後半に突入です。

だんだん伊良湖周辺のことがわかってきたと思いますが、ここからが本番です!!!

 

◇誰もが憧れる浜辺ショット

まずは伊良湖といえば砂浜!!

ここからは余分なものは何もいりません。

ただただきれいな写真に浸ってください。

どこまでも続く水平線とウェディングドレスのマリアージュ。

うっとりしちゃいますね。

夏の麦わら帽子との相性も抜群です!!!

新郎さんはカジュアルなセットアップでもすっごく絵になりますね。

この砂浜でふたりだけで誓いをたてることだってできます◎

作り込みすぎない自然体の笑顔が何よりも美しいです。

 

◇人と違った個性を出せる岩場スポット

恋路ヶ浜から少し移動すると海外フォトでもありそうな岩場スポットがあります。

伊良湖のもう一つの顔ですね。

高いところが苦手な方には少し頑張っていただかないとですが、広大な海を感じることができるスポットでもあるのです。

そして、夕日が沈む頃に合わせての撮影も素敵すぎる!!

まさに自然が作り出したアートの中の世界。

もしかすると、砂浜よりも岩場の方が「インスタを見てこんな写真を撮りたいと思いました」という問いあわせは多いです。

 

◇海外にいるようなグリーンスポット

伊良湖岬周辺には緑も背景にリゾート感溢れる写真スポットもあります。

伊良湖って海のイメージだったけどグリーンもあるのね。

海とグリーンも残せる場所って、最強じゃねぇ!?

はい。最強の場所です。

こんなに欲張れていいんですか!?

「もちろん、いいんです!!!!!」川平慈英3回目の登場www

もはやここは日本ではありません!(伊良湖はどこ行った!?)

と思うくらい、さまざまな画を残すことができるのです。

お時間が許すならもっとご紹介したいほどですが、伊良湖の魅力を感じていただけたでしょうか?

 

 

5、まとめ

伊良湖岬周辺での前撮り・フォトウェディングについてご紹介してきましたが、撮影したくなってきましたか?

2020年に入り、世界は大きく変わりました。

今現在、自由に海外に行くことはできず、もともと海外ウェディングに憧れていた方にとってはなんとももどかしい想いをされていると思います。

もちろん海外でしか感じられない空気感や雰囲気はありますが、伊良湖では海外にも負けない撮影に適したスポットがたくさんあります。

海外に行くことが夢ではなく、海やリゾートを感じる場所で挙式をしたり撮影をしたいと思っていた方であれば、同じような満足感を感じていただける場所だと思っています。

 

「ふたりの素顔を写す記念写真 “夫婦”を歩みはじめることが嬉しいと実感できる1日」

そのはじまりの場所が伊良湖であれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

WEDDING LAPPLE 東浩二

 

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“フォトウェディングと心誓式”で叶える結婚式のカタチ

こんにちは、WEDDING LAPPLEの東浩二です。

2020年は、今まで誰も経験したことのないコロナ元年とも呼べる年となっています。

その中で、夫婦生活をスタートされる方へ、本当に意味のあるフォトウェディングと挙式をご紹介いたします。

ただ形式上の時間にするのではなく、この時間が一生の糧となるような特別なものとなるように。

私たちプランナーは、お客様から「フォトウェディングをしたいんです」と言われて「できますよ」と言うのではなく、なぜフォトウェディングをしたいと思ったのかの経緯を知らなくはいけません。

海が好きだから、人と違ったことがしたいから、ふたりの思い出が創たいから。

さまざまな理由があると思いますが、さらにその深層心理の中に、「本当は〇〇がしたかったけど・・・」がないのか。

きっと多くの方は、結婚式をすることも悩まれています。

すでに準備が始まっていてもこのまま進めていいのか、規模はこのままでいいのかと考えていると思います。

そんな方に、「フォトウェディング」と「心誓式」というお互いの心に誓う挙式スタイルを合わせた1日をご紹介します。

おふたりの人生において、「この日があったから頑張れる!」そんな1日を創ります。

 

 

○このような方にお勧めしたい

・コロナ禍で結婚式をいつ挙げられるか分からない方

・妊娠されて大きな結婚式はできないと思っている方

・家族に晴れ姿を見せたいと思っている方

・お互いに誓いを立てて夫婦生活をスタートさせたい方

・本当は海外挙式に憧れていた方

 

1、本当に価値のあるフォトウェディングと挙式を考える

コロナ禍において、少人数で行う結婚式=家族挙式と、写真だけでも残しておこうとフォトウェディングの需要が増えていますね。

しかし、同じような打ち出し方をするブランドが多く、選ぶ基準が分かりづらいのも事実だと思います。

家族挙式とフォトウェディングを扱う会社やプランナーにとっても、まだ始まったばかりで試行錯誤しながら行なっているという場合も多いと思います。

 

◇家族挙式の価値とは

まず、家族挙式の概念とはなんでしょうか。

・家族だけで挙式を行う

・家族だけで挙式と食事会を行う

・家族と親族で挙式と披露宴を行う

・家族と親しい友人も呼んで挙式と披露宴を行う

辞書で調べても正しい答えはありません。。

おそらく、挙式だけ行う場合と、食事会や披露宴も行う場合がありますが、それらをまとめて家族挙式と呼んでいる場合が多いですね。

 

WEDDING LAPPLEでは、家族と挙式の時間を設ける場合に家族挙式と呼んでいます。

食事の有無はお客様によって変わるので、必ずしもの条件には入りません。

 

そして、挙式で提案しているのは、お互いの心に誓う「心誓式(しんせいしき)」です。

表面上の誓いを交わすのではなく、何年経ってもお互いの心に残り続けて支えとなるような言葉で誓いを立てること。

本当に大切にしないといけないものに気づき、守り抜いていくと決意する時間を創るのです。

 

◇フォトウェディングの価値とは

同じように、フォトウェディングの概念とはなんでしょうか。

・スタジオで記念写真を撮る

・ふたりの好きな場所で思い出の写真を撮る

・結婚式はしない代わりに写真を撮る

こちらも家族挙式同様に、ひとつの答えがあるというわけではありません!!

 

私たちが考えるフォトウェディングとは、何十年後たっても見返すとその当時のふたりの気持ちが思い出せるような写真を撮ること。

自然体で、等身大のありのままのふたりの素顔を残したいと思っています。

結婚式ができなくても、写真を残すことで夫婦の実感がわいて未来へと勇気を持って踏み出すことができるように。

そんな願いを込めてプランニングしていきます。

 

 

2、当日を迎えるまでの準備

ここからは、実際に心誓式とフォトウェディングを迎えられたおふたりの準備期間と当日の様子をご紹介していきます。

 

◇この日を迎えることになったきっかけ

もともとは、海が魅力の海外で挙式を予定されていたおふたり。

しかし、コロナウイルスの影響により海外へは行けなくなってしまいました。

そして、新しい命を授かったことで、海の見える場所でのフォトウェディングをイメージしてお問い合わせいただいたのです。

 

初めは撮影だけでもできればいいかなとおっしゃっていたおふたり。

お話しする中で、お腹にいる赤ちゃんのためにもお互いに誓いを立てて、家族にも安心してもらうことが必要なのではと感じ、心誓式をご提案したのです。

すでに海外で着る予定だったウェディングドレスはオーダーで作られていました。

ヒアリングをする中で感じたことは、楽しみにしていたドレスを着て誓いを立てることで、夫婦としても決意を持って前に進んでいけるのでは。ということでした。

 

◇本質を考えるヒアリング

私たちが一番初めに行うのがおふたりへのヒアリングです。

ご相談に見える段階では、こんな結婚式がしたい、挙式がしたい、フォトウェディングがしたいと決まっているわけではありません。

様々な理由で、どのようなスタイルができるのかわからずという方が多いです。

 

また、今の時代において「結婚式で本当は・・・」の部分を大事に見落とさないようにしています。

例えば、

「フォトウェディングがいい」

「フォトウェディングもいい」

「フォトウェディングでもいい」

この微妙な心境に気付けるかどうか。接続詞が「〜がいい」「〜もいい」「〜でもいい」では全く意味が違ってきますよね。

「以前からフォトウェディングもいいなと思っていたので、せっかくなら海の見える場所で撮りたいんです」

というお問い合わせだった場合、そのまま海の見える場所での撮影だけでいいのか。

フォトウェディングにたどり着く前に「本当は・・・」があったのではないかを丁寧にヒアリングすることを心がけています!!

 

その他にも、どんな夫婦になっていきたいのか、相手のどんなところに惹かれたのか、どんな家族がいるのかなどをお伺いしていきます。

それは、おふたりの人柄や価値観、この先に描く未来を知りたいと思うからです。

おふたりにとっても、お互いに知らなかったことを知ったり、未来のビジョンを共有する時間になるようにと思っています。

そこから、お互いに誓いを立てるにふさわしい場所を提案し、一生心に残る誓いを一緒に考えていきます。

 

◇心誓式&フォトウェディングで選んだ場所

本当は海外での挙式を予定していたおふたり。

できれば日本でも海の見える場所で挙式とフォトを残してあげたい。

そう思いご提案したのが、愛知県常滑市にある「サンセットウォーカーヒル」です。

こちらは、小高い丘の上にあるレストランで、セントレア中部国際空港も見える景色が特徴です。

料理は地産地消で地元の食材を活かし、自社でぶどう畑を作りワインも製造しているのです。

 

私たちは昨年この場所と出会い一目惚れ!!

きれいなロケーションと、おいしい料理とワインがあるレストランで、プロモーションビデオも制作させていただいていました。

今回は、ご両家の家族も参加できるということで、ガーデンで心誓式を行い、海での撮影、戻ってきてから家族でディナーという流れに決まりました。

 

◇イメージの共有

場所が決まったあとには、メイクやブーケなどのイメージを共有する打ち合わせ。

メイクに関しては、当日のメイクリストとリハーサルを行うことも可能で、直接ではない場合はオンラインでカウンセリングを行います。

初めにヒアリングした内容から、当日のタイムスケジュールも作成し全体のイメージを共有していきます。

 

実は、家族挙式&フォトウェディングの場合は、それほど打ち合わせ時間がかかるわけではないので、最短で1ヶ月あれば当日を迎えられます。

マタニティの方でも、負担を少なく準備を進めていくことができるので安心です!!

 

 

3、当日の様子

それでは、実際に心誓式&フォトウェディングを行った方の様子をご紹介いたします。

 

◇大切な方と歩くバージンロード

挙式を行うにあたりおふたりに、新婦からお父様とバージンロードを歩きたいという想いをお伺いしていました。

父として娘と一緒に歩ける機会というのは、本当に幸せなことです!!

一歩ずつ家族が見守る中、これから娘を託す新郎のもとへと進んでいきます。

バージンロードは、生まれる前から今日までの人生を表しています

お父様と進む一歩ずつが、家族と歩んだ道のりということなのです。

 

◇家族全員の想いを通わす

まず初めに、家族全員の想いを通わす時間です。

おふたりへのヒアリングの際に、どんな家族なのかひとりひとり人柄や思い出をお伺いしていました。

そこでお伺いした親御様、兄弟への想いを司会者より伝えます。

例えば、新郎からは「お母様の作る春巻きが世界一おいしい」と伺いました。

しかし、そのことを伝えたことはないということでしたので、お母様に問いかけるように新郎の気持ちを代弁したのです。

初めて知る息子の気持ちに、目元を抑えるお母様の姿が印象的でした。

 

また、その後にはご両家のお母様に事前にお電話でお伺いしていたことを新郎新婦に聞いていただきました。

その内容とは、

・我が子が生まれた日のこと

・どのような想いで名前をつけたのか

・我が子へ贈る言葉

この気持ちも、新郎新婦にとっては初めて聞く言葉でした。

自分がどれだけ愛されてきたのか。

親御様の深い愛情を改めて感じる時間にしたいという想いから組み込みました。

最後の我が子へ贈る言葉は、司会者からではなくお母様から直接伝えていただくことで、ふたりの心にも直接届けることができました。

 

◇お互いの心に誓いを立てる

その後に、指輪の交換をして誓いのキスを交わしてから、今回の挙式のメインである誓いの言葉です。

誓いのことばを10年後も忘れずに覚えていられるようにと、1年毎の思い出を書くことができる結婚証明書「vow note」というものをご用意しました。

これはWEDDING LAPPLEがオリジナルで作った結婚証明書です。

 

こちらの結婚証明書には、おふたりと考えた誓いを手書きで書いていただいていました。

その言葉をかみしめるように、ゆっくりとたいせつに読んでいただきます。

立会人は家族で、お互いの心へ誓いを立てる言葉。

当たり障りない進行ではなく、おふたりと家族にとって必要な時間をプランニングしました。

写真を撮るだけでは感じられない決意が現れた時間になったと感じています。

 

 

◇心に刻む門出の情景

誓いの言葉の後に、全員目を閉じていただき問いかけます。

おふたりには、誓いの言葉を忘れずにこれからもずっと支え合っていけるように。

家族には、ふたりのことをこれからも応援していただけるように。

そして、この心誓式の結びに賛同の拍手が贈られました。

温かな拍手に包まれる中、ふたりの明るい未来へ向けての門出です。

家族全員で花道を作っておふたりを祝福します。

この門出の情景が、これからのおふたりの人生の糧となることを願って。

 

その後は、和やかに家族での写真タイム。

ガーデンがあるレストランということで、ペットも参加可能なのです。

いつもの家族の温かさが伝わる挙式になりました。

 

◇海でのフォト撮影と家族ディナー

挙式が終わってからは、車で移動して海での撮影です。

もともと憧れていた海外での挙式とは違った、この場所ならではの写真になったのではないでしょうか。

 

今のふたりの姿を残す機会として、お子様が生まれる前に行えたことに意味があったと思います。

そして、海での撮影が終わってからサンセットウォーカーヒルに戻って、家族とのディナータイム。

家族と家族のつながりが強くなる思い出話しをしながら、温かな時間が流れていきました。

 

 

この1日が、夫婦として歩み始めるおふたりの背中を押せる時間になったのではないでしょうか。

温かくて家族との心が通う挙式とフォトウェディング。

おふたりからも両方やれてよかったというお言葉をいただきました。

 

 

4、挙式へのこだわり

ここでは、私たちが挙式を創る上で大切にしていることを2つご紹介いたします。

これは、心誓式でも、人前式でも教会式でも同じことです。

 

◇生演奏で感情を動かす

挙式では生演奏を取り入れています。

一般的にはCDなどの音源を使って行うことが多い挙式ですが、私たちが生演奏にこだわる理由は、

・入場などその場面に合わせてのスピードで演奏することができる

・司会者が声で伝える場面では想いを引き立たせる演奏で伝えたいことが伝わる

・メリハリをつけた演奏で感情の波を創ることができる

 

これは、CDなどのボリューム調整では不可能なことです。

例えば、門出の場面では司会者がコメントを入れてからおふたりが歩き始めます。

この歩き始めのタイミングに合わせて、演奏者は一番盛り上がる場所を合わせてくれるのです。

 

目に見える装飾がコーディネートとしては重要視されることが多いですが、感情の波を創ることができる音楽も同じようにコーディネートすべきものだと思います。

 

◇想いを伝える言葉選び

言葉選びは大きく分けると、誓いの言葉と、司会者が発する言葉です。

まず誓いの言葉は、この先の夫婦生活において何が必要なのか、何をたいせつにしないといけないのかを新郎新婦任せにせずに一緒に考えます。

これは、おふたりは初めて考える言葉だからこそ、プロとしてアドバイスが必要だと思っています。

その言葉が10年先までも心の支えとなるように、おふたりの言葉として残せるように。

ありきたりなテンプレートではなく、心から誓い合える言葉を考えることが必要なのです。

 

また、司会者から発する言葉からも、その情景を思い浮かべることができるかをたいせつにしています。

例えば、親御様から新郎新婦が生まれた日のことを聞いて言葉にするとき。

聞いている誰もが同じような情景になるか、それが心に響く言葉になっているのか。

一人ひとりに問いかけるように、想いを共有するように伝えていきます。

 

音楽と言葉がひとつになる瞬間、自然と涙がこぼれたり祝福の気持ちが大きくなったり、その場にいる全員の感情が動くと信じています。

 

5、まとめ

新たなウェディングのスタイルとしてご紹介したい、心誓式&フォトウェディング。

ただ行なった事実を残すのではなく、この先の人生が豊かになるように創ることがたいせつだと思っています。

 

 

そのために、おふたりの想いを伺い、提案し、それを叶えるにふさわしい場所で未来に繋がる時間を創ることが私たちのやりがいであり使命です。

目に見えるものだけではなく、心の奥に残るもの、感情を動かす情景が必ずおふたりの糧となります。

そんな時間を作り続けていきます。

 

WEDDING LAPPLE 東浩二

 

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結婚式に関わるご相談は気軽にお問い合わせくださいませ。

コロナ禍におけるウェディングについてのお問い合わせが続いております。

おふたりにとって、少しでも気持ちが晴れるご相談ができればと思っております。

 

また、フォトウェディングのご相談も初回無料で受け付けております。

詳しくはお問い合わせページ(公式LINEでもOK)

もしくは

Mail:info@wedding-lapple.com 

にて「ブログを見て」とご記入の上ご相談くださいませ。(2021.1.7更新)

 

WEDDING LAPPLEと考える“おふたりの結婚のカタチ”

まずはじめに、この記事を見つけていただきありがとうございます。

ここでは、これから結婚式を考えている方へ、WEDDING LAPPLEが役に立てると思う情報をご紹介させていただきます。

ぜひ参考にしてください!

 

 

1、WEDDING LAPPLEとは

私たちは、結婚式およびフォトウェディング(前撮り)をプロデュースしているウェディングチームです。

自社の会場を持ってはいないので、それぞれの新郎新婦に合わせて結婚式やフォトウェディングをする場所からご提案しています。

インスタグラムでは3つのアカウントを持っており、それぞれにコンセプトが異なりますのでご紹介いたします。

 

◇WEDDING LAPPLE

こちらのブランドでは、結婚式と挙式を兼ねたフォトウェディングをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

-その情景が一生心に残る結婚式-

何年経っても語りたくなる、夫婦共通の宝物を贈ります

 

その情景とは、目に映るものだけではなく心で感じる感情のことです。

結婚式が自己表現の場であるとしたら、あなたはどのような空間で誰にどのようなことを伝えたいでしょうか。

その場所に必要なものはなんなのでしょうか?

 

私たちは、おふたりを彩る装飾と気持ちを伝えるプログラムが必要だと思っています。

決して、華やかな装飾が必要というわけではありません。

おふたりの人柄を表すような空間コーディネートが、笑顔や涙の写真の背景になるのです。

 

そして何より、感情に残すということを考えてプランニングしています。

具体的には、挙式の入場の瞬間の思い出と、パーティの退場時の思い出のことです。

 

挙式入場では、親御様と一緒に登場することが多いでしょうか。

緊張しながらも、お越しいただいたたいせつな皆さまの前に登場する瞬間。

きっと、これまでの人生を振り返る時間になり、バージンロードを歩く相手との思い出も心に刻まれます。

 

また、パーティの退場では、ふたりでこれから先の未来に向けて歩き始めます。

挙式とパーティを過ごして感じた、皆さまからの祝福の気持ちと、おふたりから伝えた感謝の気持ち。

ラストシーンとして見るその景色は、涙と笑顔と握手の温もりを感じる瞬間となるのです。

 

この挙式入場から、パーティの退場までの時間を、おふたりに合わせて感情の起伏を紡いでいくのが私たちがプランニングをする意味です。

おふたりだけではなく、この場にいる皆さまとすごした時間が夫婦共通の宝物になり、この先の糧となると信じています。

 

 

◇MIKAWA WEDDING LAPPLE

こちらのブランドでは、結婚式と宿泊を含めたプログラムをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

-絆を深める結婚式-

ふたりから贈る家族と家族がつながる時間

 

ブランド名にMIKAWAがついているので、拠点は愛知県三河地方になりますが、結婚式を創る上での考え方に共感していただける方であれば場所は関係ありません。

たいせつにしているのは、家族との絆を深めるプランニング。

 

特に力を入れてるのは、宿泊を含めた結婚式のご提案です。

これは、結婚式の前日から家族と宿泊を通じて絆を深めて、結婚式当日を迎えるというもの。

最近では、結婚式の前に入籍し同棲を始める方が増えています。

そこで、実家にいた時のように家族で過ごす時間の中で、今までの振り返り未来に向けての気持ちを固めるという意味があります。

 

この宿泊には、ご両家の家族にも参加していただくことで、より相手のことを知ることができます。

新しく息子・娘となる新郎新婦のことを、我が子のようにたいせつに思えるように。

新しく父・母となる相手の親御さまのことも、自分の親のように尊く思えるように。

そのために、同じ場所で同じ時間を過ごすこということを提案しています。

 

学生時代に、修学旅行や部活の合宿で一緒に寝泊まりした友人との関係が深まったという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

その経験と同じように、宿泊を通じて絆が深まる時間をプランニングしたいと思っています。

例えば、おふたりの生い立ち写真をカルタにして1枚1枚にメッセージを込めて話していくことで、家族共通の思い出に変わります。

 

家族との時間をたいせつにするからこそ、結婚式は2部制にして家族と友人とそれぞれに合わせたプログラムを過ごすというのもお勧めです。

 

 

◇Photo LAPPLE

こちらのブランドでは、フォトウェディングをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

ふたりの素顔を写す記念写真

「夫婦」を歩みはじめることが嬉しいと実感できる1日

 

結婚の新しいカタチとして、写真を残すということが1つの選択肢になっていますね。

私たちが手がけるのは、何十年後たっても見返すとその当時のふたりの気持ちが思い出せるような写真。

自然体で、等身大のありのままのふたりの素顔を残したいと考えています。

 

結婚式まではしなくてもいいけど、今の自分たちを写真として残してきたいと考える方も増えています。

必ずしも、ゲストを招待しての結婚式が正しい選択肢とは思いません。

おふたりによって、価値観やこの先の人生のビジョンも違って当然だからです。

ウェディングプランナーと創るフォトウェディングだからこそ、場所だけではなくプログラムにもこだわりを持っています。

なぜなら、きっと夫婦となるおふたりにとって、初めての記念写真になると思うからです。

 

誰からのためにではなく、自分たちのこれからの未来のために思い出を残そうと思ったあなたへ、私たちができること。

それは、夫婦で歩みはじめたことを喜びに感じ、この人とこれからも一緒に幸せになろうという気持ちを感じていただくこと。

 

ただ写真を撮るだけではなく、手紙を贈ったり、夫婦の誓いをたてたり、時には家族への挨拶を行ったりと、おふたりにとっての夫婦を感じる時間をプランニングしています。

 

 

2、WEDDING LAPPLEとの出会い方

WEDDING LAPPLEは2015年にブランドが創立されました。

そこから5年目に入り、メンバーも3人に増えて結婚式と向き合っております。

ホームページやインスタグラムや、口コミで私たちと出会っていただくことが多いです。

 

◇無料相談会でおふたりのスタイルを考える

WEDDING LAPPLEを知っていただき、お問い合わせをいただくと無料相談会を行います。

そこでは、結婚式をすることを前提としておらず、どのようなスタイルがおふたりにはふさわしいのかを考えるところから始まります。

家族式、1.5次会形式、フォトウェディングと、結婚式のスタイルは多様化しています。

もし結婚式を挙げたいと思うのであれば、場所から一緒に考えてご提案いたします。

 

結婚を考えると、まずは式場探しから!という方も多いと思いますが、私たちの場合は式場プランナーとは違い、第三者的な立場からご提案させていただきます。

友人に相談するように、ぜひなんでも頼っていただけると嬉しいです。

 

 

3、無料相談会の流れ

それでは、実際に無料相談会に進むとどのようなことを行うのかをご紹介します。

 

◇まずは問い合わせ

メール、インスタグラム、ライン@からお問い合わせください。

その際に、現状の結婚式に対する想いを教えてください。

・結婚式をしたいと思っているけど、具体的にどのように進めていけばいいのかわからない

・結婚式はしたいけど、今まで列席してきた結婚式のようにはしたくないと思っている

・コロナの影響でいつ結婚式を挙げればいいのかわからない

・アウトドアが好きなので野外での結婚式に興味がある

・結婚式はしなくてもいいけど何か夫婦の思い出を創りたい

・結婚式の予算が不安

など、今おふたりの中で話し合っていることをお伺いいたします。

 

◇事前ヒアリング

お問い合わせをいただいた後は、メールやラインにて現状の方向性や悩みのお伺いをいたします。

なるべく、直接ご相談(オンラインか対面)する前に、今考えていることをヒアリングしてから提案に繋げていきたいと思っております。

その後、カウンセリングの日程を決めていきます。

 

◇当日カウンセリング

WEDDING LAPPLEのサロンは、愛知県岡崎市にありますが、県外のお客様のお問い合わせにも対応しています。

そのため、オンライン(アプリソフトZOOM)を使っての非対面式か、直接サロンや喫茶店での対面式カウンセリングを行います。

結婚式を挙げたいと考えている方であれば、早ければ1年以上前からご相談いただいております。

 

ここでは、おふたりの結婚式に対しての考え方や価値観だけではなく、生い立ちや周りにいるたいせつな人たちのことなどもお伺いしていきます。

その中に、おふたりの結婚式のスタイルに関わるヒントがたくさん詰まっているからです。

 

特に、おふたりとその周りにいるたいせつな方々との思い出やつながりをお伺いする中で、結婚式のコンセプトも見えてきます。

おふたりだからこその選択ができるように、この時間内でできる限りのご提案をさせていただきます。

所要時間は約2時間を予定しています。

 

◇プレゼンに進む

もし、当日カウンセリングの中では解決できないご相談の場合には、改めてプレゼンの日を設けさせていただきます。

例えば、野外ウェディングをご希望の場合で、会場探しから必要な場合。

実際に、現地に下見に行ったり、お見積もりを作成したりと、具体的に結婚式のお話を進めていきます。

通常はここからは、プロデュース料として料金が発生します。

現地調査であれば場所に応じて5,000円ほどで行なっており、最終的に結婚式を私たちにお任せいただける際には、この金額が内金扱いとなります。

 

 

4、期間限定!今からできる結婚準備サポートプラン

そして、今からできる結婚準備サポートプランとして、2ヶ月間無料相談会を9月から開催いたします。

こちらは、今年の春にも開催して喜ばれた企画です。

 

◇“今からできる結婚準備サポートプラン”とは

通常、当日カウセリングは1回のみで、その後はプレゼンに進むことになりますが、こちらでは2ヶ月間相談し放題で、ゆっくり時間をかけておふたりが結婚式について向き合うことができるプランです。

 

・対象期間

2020年9月1日〜2020年10月31日までにお問い合わせいただいてから2ヶ月間

 

・サービス内容

2ヶ月間はいつでも相談可能

90分×3回のオンライン相談

この中で、ヒアリングし、理想の結婚スタイルのイメージを整理して、ご提案につなげていきます。

 

・お問い合わせ方法

メール:info@wedding-lapple.com

インスタアカウントのダイレクトメッセージ

 

まずは気軽にお問い合わせください。

おふたりにとって有意義な2ヶ月間になるよう、スタッフ全員でサポートしていきます。

 

 

5、よくある質問

Q.結婚式の費用は式場と比べると安いの?

A.一概に安い、高いということは言えません。ただ、式場と比べると使えるアイテムに制限を設けていないので予算を抑えることができます。

例えば、ウェディングドレスでは、自社ドレスショップがある式場の場合だと、他のドレスショップからのお持ち込みはできないことが多いです。

私たちの場合は、予算や好みをお伺いしたうえでお勧めのドレスショップをご案内させていただきます。

 

Q.こだわりがなくても大丈夫?

A.もちろん問題ありません。むしろ、初めからこだわりがある方はほとんどいません。

それよりも、もし結婚式をしたいと考えているのであれば、誰にどのような気持ちになってほしいかを考えてみてください。

登場人物に合わせて結婚式のスタイルから一緒に考えていきましょう。

 

Q.家族だけの結婚式の場合、時間の過ごし方は退屈しないかな?

A.無理に盛り上げたり演出を入れる必要はまったくありません。

家族だけの結婚式だからこそ、料理にこだわってみたり、会話を大事にしたプログラムを組むことで間延びや退屈だと感じることはありません。

また、この機会に感謝を伝えたい方にどのような方法で伝えるのがいいのかなど、考えるポイントもあります。

例えば、親御様だけにではなく、兄弟や親族ひとりひとりに当てた手紙を一斉に読んでもらう時間を設けてみるのも素敵です。

人数に関係なく、たいせつにされたい気持ちを伝えるプランニングをご提案いたします。

 

Q.宿泊をしないと絆を深めることはできないの?

A.もちろん必ずしも宿泊が必要というわけではありません。

ただ、もしお時間にも余裕があればお勧めしたいプログラムではあります。

もし宿泊をしない場合でも、家族との絆を深めるプログラムをご提案していきます。

例えば、挙式前に家族とおふたりとの時間を設けて、この日を迎えられた喜びや感謝を伝える時間を創るのも素敵です。

それぞれの家族の色が出て、自分の親にだけではなく、相手の親にもこれからよろしくお願いしますの気持ちをしっかり伝えられますよ。

 

Q.準備期間はどれくらい必要ですか?

A.結婚式の場合、どのような場所で、どれくらいの規模で行うかにもよりますが、最短では1ヶ月ほどでも当日を迎えることができます。

時間に余裕がある場合は、半年から1年前には準備が進められると安心です。

フォトウェディングの場合も1ヶ月ほどで準備は可能ですが、3ヶ月ほど前から進められると余裕を持つことができます。

 

Q.メリットとデメリットはなんですか?

A.メリットは、形式にとらわれすにおふたりのスタイルを一緒に見つけて創ることができます。

だからこそ、場所選びも重要な要素だと思っています。

式場で10年以上勤めてきた経験をもとに、フリープランナーという立場で、使えるアイテムも自由に本当におふたりに必要なものだけをご提案させていただきます。

デメリットとしては、おふたりが気になっている会場に私たちが入れない場合があります。

ホテルや式場の場合には、専属のプランナーがいますのでその場合にはサポートすることができません。

 

 

6、まとめ

私たちWEDDING LAPPLEの特徴を知っていただけましたでしょうか。

大きく時代が変わる現代において、結婚式が持つ意味と価値はなんなのだろうかと日々自問自答しています。

きっと、多くの新郎新婦さんも同じ気持ちだと思います。

だからこそ、私たちはそれぞれのおふたりの想いを伺い、私たちだからできるプランニングをご提案していきます。

おふたりにとっての答えがなんなのかを、考えて見つけて創り上げるのが私たちのやりがいであり使命です。

ぜひ、この記事を見ていただいたあなたにも、この想いが届きますように。

 

選び方で差が出る!本当に価値あるフォトウェディングの考え方を教えます!

こんにちは、WEDDING LAPPLEの東浩二です。

コロナ禍で新たな結婚スタイルを確立させたといえば「フォトウェディング」ですね!!

2020年に入るまでは、結婚式までは派手にしたくないけど、ウェディングドレスは着ておきたいから写真だけでも・・・という価値観から選ばれる方が多いように感じます。

それが、結婚式を挙げたくても挙げれない方や、ゲストを招待するのではなくふたりで思い出に残る1日を創りたいという想いから選ばれる方が圧倒的に増えました!!

今や、どの結婚式場やホテルでもフォトウェディングプランが出されているほど。

まさに、「フォトウェディング戦国時代」なのです!!

それだけフォトウェディングが世の中に溢れているということは、何を基準選べばいいのか迷う方も増えていると思います。

そこで今回は、私たちが手がけているフォトウェディングについてご紹介していきます!

ぜひ最後までお読みいただき、今後の参考にしていただけると嬉しいです。

 

1、フォトウェディングの魅力とは

コロナ禍において、大人数の結婚式の開催が少なくなり、家族を中心とした少人数の結婚式が増えました。

それと同時に、誰かを招待しての結婚式の代わりに、フォトウェディングというふたりで写真と思い出を残すスタイルがメジャーとなりました。

では、なぜ多くの方に選ばれるようになったのでしょうか。

どのような方がフォトウェディングを選んでいるのか

もともとは、結婚式に対して少しマイナスなイメージから選ぶ方が多かったように感じます。

・結婚式に列席してきて自分が新郎新婦の立場になりたいと思わない

・高い費用を出してまで結婚式を行いたいと思わない

・結婚式はしたくないけど何か思い出に残ることはしたい

このような声は、実際にお客様から聞いてきたものです。

結婚式はしたくないけど、何もないのもどうなのか。

このように考える方が多かったです!

 

しかし、今では結婚式が嫌だからフォトウェディングをするというよりも、自分たちで選んで行うという方が増えました!

・自分たちらしく思い出を創りたい

・好きな場所や思い出の場所で写真を撮ることが一番叶えたいこと

・結婚式はいつできるか分からないから先にフォトウェディングで夫婦の実感を感じたい

このように、消去法で選ぶのではなく、自分たちの意思で進んで選ばれています!

 

インスタグラムのような写真をメインとしたSNSの発展により、多くの方の目に触れる機会も増えて、自由度やクオリティの高さを感じるようになったのも、プラスになっていると思います。

「フォトウェディング_地名」で検索すると、写真館やスタジオ、フリーカメラマンだけではなく、結婚式場やドレスショップ、プロデュース会社と様々なジャンルが扱っているということが分かります。

それだけ、需要が増えてきているということですね!!

 

2、みんなどのようにフォトウェディングを探しているのか

多くの選択肢の中からフォトウェディングを行う会社や人を選ぶときには、何を基準にすればいいのかと考える方もいるでしょう。

実際に私たちも毎月フォトウェディングの相談を受ける中で、お客様がどのように自分たちに合うフォトウェディングを探しているのか考えてみました。

 

◇料金

まず、分かりやすく比較されやすいのは料金です。

スタジオや写真館では、他のジャンルに比べると比較的安価で撮影ができます。

その分、決められた場所でしか撮影できなかったり、衣装の選択肢が少ないということもあります。

一方、結婚式場では会場内だけではなく、ロケーション撮影も対応している場合も多く、衣装も豊富に選べることがあります。

ただし、提携先の衣装屋とカメラマンでないと撮影できないということになります。

そこで、カメラマンやフリープランナーやプロデュース会社であれば、衣装や撮影場所も多くの選択肢からおふたりに合うものを選ぶことができるのです。

料金に安いところであればドレス1着のプランで10万円ほどでしょうか。

簡易的に撮れればいいという方でしたら、スタジオやホテルの撮影プランが魅力的かもしれないですね。

 

◇クオリティ

続いて、カメラマンのクオリティやこだわりです。

料金も大事ですが、せっかく残すならそりゃいいものにしたいですよね!!

今の時代は、インスタグラムから撮影して欲しいと思うカメラマンに直接お客様が問い合わせるということが増えています。

人気のカメラマンであれば、全国から依頼が入ります!!

私たちがよく撮影でタッグを組んでいる方も、全国に飛び回っています!!

10年前には想像つかなかったことですね。

 

当日のプランニング

最後に、どのようなプランニングをしているかです。

「フォトウェディングでも結婚式みたいにプランニングが必要なの?」

そんな声も聞こえてきそうですね。

プランニングとは、どのような思い出を残していくのかを考えるということ。

必ず、フォトウェディングをしたいと思った理由があるはずなのです!

 

ちなみに、私たちが大事にしていることは、フォトウェディングをする理由を伺いテーマを考え、当日のプランニングを立てるということです。

お問い合わせをいただいてから、当日を迎えるまでに2〜3回打ち合わせを行います。

打ち合わせ以外にも気軽に相談していただけるよう、BANDというアプリを使って情報の共有なども行なっていきます。

フリーウェディングプランナーが創るフォトウェディングだからこそ、写真を撮るだけではなく夫婦としての歩みを実感できる時間にすることが強みだと思います!!

どのようにすればおふたりだけでも一生の記憶に残るフォトウェディングになるのか。

それぞれの新郎新婦によって答えはさまざまです。

10組いれば10通りのプログラムを立てることが、私たちが一緒にフォトウェディングを創っていく価値だと思います。

 

 

3、当日を迎えるまでの流れ

それでは、ウェディングラップルではどのようにしてフォトウェディングを迎えているのかを紹介いたします。

 

◇ヒアリングからおふたりのことを知ってから提案する

まずはお問い合わせをいただいてから、一番最初に行うことはヒアリングです。

基本的にはオンライン(ZOOM使用)で行います。

ヒアリングでは、なぜフォトウェディングに興味を持ったのかだけではなく、お互いに惹かれたところやどんな家庭を築いてきたいかなどもお伺いします。

そうすることで、おふたりの人生の価値観が見えてくるからです。

 

その上で、フォトウェディングのイメージや撮りたい場所の希望をお伺いしていきます。

まだ何も決まってないという場合でも安心してください。

初めから決まっている方ばかりではないので、こちらからおふたりに合う場所や価値をご提案していきます!

過去の実例なども参考に、おふたりだからこそのフォトウェディングになるようにテーマを考えます。

 

◇一生の思い出として残る衣装選び

撮影をお任せいただいたあとは、衣装選びに入ります。

私たちがご紹介するドレスショップは定価が決まっているところが多く、選ぶ衣装によって大幅に値段が変わってしまうということはありません!

特に新婦の憧れであるウェディングドレスはこだわって選びたいという方も多いですね。

名古屋エリア、三河エリアを中心にご紹介することができます。

もちろん、和装で撮影される方にも対応しています◎

個人的には、和装で自宅でのフォトウェディングが好きです!!

 

◇今を美しく残すためのメイクカウンセリング

基本的にはオンラインでのメイクカンセリングを行います。ご要望があれば対面でのカウンセリングも可能です。

このメイクカウンセリングでは、どのようなメイクとヘアスタイルを行いたいかを、メイクリストと直接行っていただきます。

女性ならではのメイクでの不安や悩みを解消して、当日を迎えられるようにサポートいたします。

事前にイメージがある方は、好みの画像などをご用意いただけると共有がしやすくなりますよ。

 

また、このカウンセリングの中でブーケやヘッドパーツの相談をすることが多いです。

花嫁と一心同体と言ってもいいほど重要な役割を果たすアイテムだからこそ、トータルコーディネートすることが必要です。

花嫁には「花」という言葉が入っているほど、選ぶ種類によって大きくイメージも変わってきますね。

 

◇当日のプログラムを創る

プログラムを考える際には、大きく2つの決め方があります。

1、撮影したい場所、イメージから組み立てる

2、フォトウェディングを行う理由から組み立てる

どちらにしても、「夫婦」として歩みはじめることが嬉しいと実感できる1日にすることが大事だと思っています。

 

まず、すでに撮影したい場所やイメージがあるという場合。

なぜその場所や、イメージ写真を残したいと思ったのか、そのようなことをお伺いします。

そこから、ただ写真として残すだけだはなく、夫婦として実感がわく時間の創り方を考えます。

ウェディングラップルでは、伊良湖岬や庄内緑地公園で撮影する方が多いですね。

 

また、フォトウェディングを行う理由から考えていくということもよくあります。

最初から撮影したい場所が決まっているわけではないけど、何か思い出に残したいと思っている方です。

この場合は、初めのヒアリングでもお伺いした内容をもとに、さらに意味を深く考えていきます。

ふたりだけの撮影がいいのか、家族も呼んだ方がいいのか。

海や公園といったスペースがいいのか、生まれ育った自宅がいいのか。

さまざまな選択肢がありますが、その中からおふたりらしさをご提案していきます。

 

 

4、フォトウェディング当日の流れ

それでは実際にフォトウェディングを行なった方の1日の様子をご紹介します。

今回ご紹介するのは、おふたりだけで行なったという方です。

 

◇撮影場所

撮影場所に選んだのは、伊良湖岬にある「和味の宿・角上楼」と伊良湖岬周辺のスポットです。

もともとインスタグラムを見て伊良湖岬周辺のスポットはご希望されており、和装も着てみたいということでしたので、歴史ある旅館のこの場所をご提案しました。

今回は初めて撮影する場所でしたが、新たにご提案できるスポットが増えました!!

 

◇お支度開始

公共施設を利用する場合に、どこでヘアメイクをするのかということをまずは考えなくてはいけません。

今回は、「自然にとくめくリゾート休暇村」を利用しました。

県外にお住いの方でしたので前日から宿泊をして、ホテルの部屋でヘアメイクスタートです。

まずは和装にお支度して、途中ではウェディングドレスに着替えるために一度ホテルに戻ります。

洋装にお支度が仕上がってから撮影スポットへ移動するという流れです。

伊良湖岬周辺の撮影スポットにも車で5〜10分ほどで移動できる場所にあり、料金も比較的お手頃で使用することができるのがお勧めです◎

 

◇撮影開始

今回は和装の撮影からスタート。

歴史を感じる昭和レトロな雰囲気の中で撮影は進みます。和装が引き立つロケーションですね!!

 

もちろん初めて撮影する場所のため、事前のロケハン(ロケーション・ハンティング)をいう下見もしているので、イメージ通りに撮影を進めることができました。

自然体のままでおふたりの姿を残していきます!

 

その後、和装から洋装へ衣装チェンジのために一度休暇村に戻って、今度は海での撮影からスタートです。

ここでは、挙式アーチを背景にも写真を残していきます。

今回はここで誓いを立てたりはしませんでしたが、この挙式アーチを使えばどのような場所でも挙式を行うこともできます*

この日は少し風が強いということで、チュールがなびかないように施しました。

 

フォトウェディングだから、絶対にこれはしないといけないという決まりはありません。

プランナーとしては、挙式は絶対した方がいいですよと言いたくなるところですが、それぞれの価値観に合うものを提案することも大事なのです!

 

その後は、伊良湖岬周辺の撮影スポットに移動しながら思い出を残していきます。

国内にいながらリゾートを感じるスポットが多いですね!!

この先も、海外への旅行が難しくなると思われるので、ぜひお勧めしたいスポットです。

 

今回の撮影は10時からお支度が始まり、すべての撮影が終わり休暇村に戻ってきたのが17時頃でした。

時間もゆっくりと使えて、夫婦としての歩み出しを応援するような1日になったと思います。

 

 

5、フォトウェディングの裏側

無事に撮影を終えても、写真が出来上がるまでいつも気が抜けません。

それは、カメラマンもメイクリストも同じだと思います。

一緒に打ち合わせして迎えた当日が、どのようなかたちで残っているのか、データをいただいて初めて実感できるものです。

 

◇プランナーの当日の役割

ここでは私たちプランナーの当日の動きや気をつけていることをご紹介します。

 

・天候を把握しながらのタイムスケジュール管理

ロケーション撮影の場合は天候次第でスケジュールや場所を変えることもあります

 

・撮影場所の準備

挙式を行う場合のセッティングや、使いたいアイテムの準備などを行います

 

・おふたりの心のケア

緊張されているおふたりが楽しめるように言葉をかけたり、体調面の変化に気づけるように意識をしています

 

・テーマに沿ったものが残せるようにディレクション

一緒に考えてきたテーマを表せているかを、確認しながら感じながら進めていきます

 

・カメラマンのサポート

光を当てるレフ板を持ったりスポットを持ったりと動き回ります

 

このように、私たちプランナーは現場監督のような存在です。

打ち合わせで決めたテーマを表現できるように、カメラマンにも指示を出すこともあります。

おふたりの一番の理解者であり、チームで理想を叶える司令塔としての役割が大きいように感じます。

 

もちろん、より良くするためにカメラマンやメイクリストからも提案してもらい進めていくこともあります。

おふたりとクリエイターを結んで、ひとつのチームにすることが最大のやりがいですね。

 

6、まとめ

フォトウェデェイングを行う場合には、多くの選択肢がありますが、私たちが大事にしていることは「夫婦」として歩みはじめることが嬉しいと実感できる1日です!

フォトウェディングをしようと思うきっかけや想いはさまざまですが、この選択をしてよかったと思っていただけるような思い出を贈りたいと思います。

 

特に、コロナ禍で当たり前のことがそうでなくなった今だからこそ、求められるものなのではないかとも感じています。

おふたりのこれからの未来に向けての糧となる時間を、一緒に創っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

WEDDING LAPPLE 東浩二

 

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おふたりにとって、少しでも気持ちが晴れるご相談ができればと思っております。

 

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