家族との絆を深める時間の創り方

コロナ禍での結婚式は、規模を縮小して家族を中心とした少人数スタイルが主流となりつつあります。

中には、結婚式を挙げずに写真だけ残していこうと、フォトウェディングを依頼する方も増えています。

そんな時代の中で、本当に必要な結婚式の価値と意味とはなんなのでしょうか。

ここでは結婚式を通して、自分の家族だけではなく相手の家族との距離感が近くなり、今まで以上に絆が深まる時間の創り方をご紹介します。

 

1、少人数だから絆が深まるのではない

もし、結婚式のゲストは20名までしか招待できないとしたら、あなたは誰に来てほしいですか?

最近では、本当は友人も職場も親族も呼びたかったけど、大人数になってしまうので泣く泣く諦めている方もいます。

その中で、家族を中心とした親族とゆっくりと食事を楽しむ結婚式が増えているようにも思います。

気をつけないといけないのは、「少人数=絆が深まる」というわけではありません。

 

◇結婚式では絆が深まる仕掛けが必要

結婚式の準備は、ふたりで初めての経験をしていくことになります。

ゲストとしては経験していても、当人として迎えるのは初めてで、わかないことがあっても当然なのです。

だからこそ、プロのウェディングプランナーの提案が必要となります。

ここでしっかり考えないといけないのは、どのような場所と、どのようなプランナーだったら、家族の絆を深める結婚式を創ってくれるのか。

少人数結婚式、家族との結婚式とうたっていても、本当に家族の絆が深まる時間にできるのかということです。

 

確かに、少人数で親族中心であれば温かい空気で過ごせると思います。

しかし、何も仕掛けがないと絆が深まったと言える内容ではない場合もあるのも事実。

いかにウェディングプランナーが、家族の絆が深まるようにとプランニングを立てて仕掛けることが必要となるのです。

 

 

◇空気を見ながら臨機応変に進め方を変える

また、少人数結婚式の場合は、ゲストの空気感を常に意識しておくことが重要なポイントです。

もちろん、新郎新婦がそこまで気を遣うことは難しいので、ここも同じくウェディングプランナーの力が必要となります。

 

実際に行われた一例をご紹介します。

家族と親族が5テーブルに分かれていて、その1テーブルごとに新郎新婦が移動しながら食事をしていくという、少人数結婚式ではよくあるスタイルでした。

そして、おふたりがテーブルに回ってきたら、ゲストからマイクを通しておふたりにメッセージをいただきながら進めていましたが、途中でマイクを使うのをやめました。

それは、マイクを使うことで司会者が自然な会話を閉ざしてしまうと感じたからです。

途中からは、マイクは使わずにテーブルを移動しながら自然と会話が生まれるようにと進めていきました。

 

その結果、ゲストも飾った言葉ではなく、いつも通りの言葉で祝福の気持ちを伝えられていました。

このように、予定していた内容から変えることでより良くなると思うことを、どれだけ感じられるかが大事なのです。

 

 

2、結婚式で家族との絆を深める時間

ここからは、実際に家族の絆を深める時間の過ごし方を、いくつかご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

◇紅差しの儀

これは、新婦とお母様の絆を深める時間。

花嫁の身支度の総仕上げとして、お母様から新婦の口紅を引いてもらうというものです。

同じ女性として、我が子に夢を託す瞬間だとも言われます。

 

同性の親は我が子に夢を託し、異性の親は我が子により強い愛情を注ぐと言われます。

母から娘への紅差しは、幼い頃の自分を思い出すような時間になります。

お母様には立派に成長した娘の花嫁姿を一番近くで見ていただけ、新婦には小さい頃に化粧をしてもらった記憶が蘇るような気持ちになります。

 

◇ファミリーミート

当日の着替えが仕上がってから、まずは親御様におふたりの晴れ姿をお披露目する瞬間。

時には兄弟も一緒に立ち会う場合もあります。

チャペル内で家族が待っていえて、扉が開いておふたりの入場です。

 

ここで大事なことは、おふたりと親御様お互いの気持ちを交わすということ。

おふたりには、この日を迎えられた喜びとここまで支えてくれた親御様へ感謝の気持ちを伝える。

親御様には、晴れ姿の我が子への祝福の言葉をかけてもらう。

お互いの気持ちを贈り合うことで。結婚の実感もわいてくる時間となります。

 

◇アルバムを見る

幼い頃に親御様が撮影したであろう写真が入っているアルバムを一緒に見る時間。

披露宴の中では生い立ち映像を作る方もいますが、挙式前に1枚1枚手を止めて見ながら思い出を振り返ることができるアルバムを使うのもお勧めです。

 

きっと写真には、撮る側にも忘れない思い出があるはずです。

親御様がどのような気持ちだったのかを聞くのも、どれだけ愛情を注がれていたのを感じられるでしょう。

小さい頃見ていた写真が、実はこんな想いで撮られていたなんて知ると、また今までとは違って見えてくるのではないでしょうか。

 

◇ヴェールダウンの儀式

挙式の入場前後で行うのは、新婦のヴェールを下ろすヴェールダウンの儀式。

ヴェールには2つの意味があると言われています。

1つは、悪いものから新婦を守るという魔除けの意味と、もう1つは、優しく包み込む愛情の意味です。

挙式の入場後にゲストに見守られながら行う方が多いですが、入場前に家族だけの時間を設けてそこで行う方もいます。

 

誰のためのヴェールダウンなのか。

もしかしたら、ゲストがいる前では恥ずかしくてきちんと気持ちを伝えられない新婦とお母様であれば、入場前の控え室で行うことをお勧めします。

大事なのは、ヴェールを下ろしてもらうことで新婦は新郎の元へと嫁いでいく決意をして、母は娘を新郎に託す決心を固めるということ。

下ろしてもらったあとには、母と娘としてお互いの想いを伝え合うことが大事なのです。

 

◇挙式入場

挙式の入場のエスコートを親御様にお願いすることで、親孝行にもなります。

それは新婦だけではなく、新郎も同じです。

例えば、手を繋いで歩くことで、親御様には幼い頃を思い出してもらうことにも。

新郎新婦本人は覚えていないことでも、親御様は覚えていますからね。

あんなに小さかった手が、こんなにも大きくなっていたんだと感じる瞬間になります。

ここでは言葉がなくても、手と手から伝わる想いもあります。

 

そして、入場前に普段は照れて言えてない「ありがとう」の気持ちを伝えるのもいいですね。

きっと親御様にとって、一生の宝物になりますよ。

これまでのありがとうの気持ちを込めて、1歩ずつ進んでみませんか。

 

◇親御様から我が子への想いを伝える

挙式の入場をしてから一番初めに、司会者より親御様からお伺いした我が子への想いを伝えるという時間。

ここでは、子を授かった時の気持ちや、生まれた日のことを共有することで、周りの家族や親族も同じ情景を思い浮かべてもらうことができます。

おふたりからすると、今まで知らなかったお母様の気持ちを知ることができる時間でもあります。

 

または、どのような想いで名前をつけられたのかも紹介することも。

親御様からの最初の贈り物である「名前」に込められたメッセージを聞くことで、そのあとの結婚証明書に名前を書く時にその名前の重みを感じると思います。

 

このように、家族との絆を深める時間とは、新郎新婦には親御様からどれだけ愛情を注がれていたのかを感じることができます。

また、親御様にとっては、我が子の成長を感じこれまでの時間を愛しいと思える時間になります。

お互いの気持ちを通わせる、そんな時間を創ることがたいせつなのです。

「今までありがとう」「幸せになってね」そんな想いがあふれる時間にしたいですね。

 

 

3、結婚式ではなくても深まる絆

ここでは結婚式以外でも絆を深める時間をご紹介いたします。

 

◇宿泊を通して絆を深める

結婚式の前日にご両家の家族との時間を設けることで、自分の家族だけではなく相手の家族とも距離が近くなります。

これは、結婚式当日にそのまま宿泊するということでも同じ効果がありますが、大事なことはご両家の家族が同じ時間を過ごせる環境であるかということです。

 

宿泊の時間でたいせつなのは、お互いの生い立ちを知るということ。

新郎新婦にとっては、相手がどのような家族に囲まれてこれまで生きてきたのかと、自分がどのように愛情を注がれてきたのかを感じることができるように。

また、親御様にとっては相手のこと、家族のことを知ることで今まで以上にたいせつに感じ、我が事の思い出を振り返ることでかけがえのない存在であったことを感じる時間になります。

相手のことを深く知ることで心の距離が近づき、自分の家族のことも改めて愛しいと思えるのです。

 

それでは実際に行われた一例をご紹介いたします。

ここは、愛知県豊田市足助になる150年前に建てられた庄屋をリノベーションした古民家・ニンジャマンション。

雰囲気だけでも、どこか懐かしさを感じ幼少期を思い出すような場所です。

 

絆を深めるための仕掛けとして、おふたりの生い立ち写真を使ったカルタを作成しました。

写真を見るだけでも懐かしい気持ちになりますが、その写真1枚ずつに込められたエピソードをご両家の家族全員で共有していきました。

親御様は懐かしいと言いながら1枚ずつ眺めて、おふたりはその写真から感じることを言葉にして読み上げます。

 

大事なことはカルタをするのが目的ではなく、カルタを通してお互いの生い立ちを知り、親御様からもその当時の思い出を語ってもらうということ。

想像していた以上に温かい時間となり、家族の絆が深まっていくのを肌で感じる時間となりました。

 

 

◇フォトウェディングならではの時間

ここまでは結婚式を通して家族の絆を深める時間をご紹介してきましたが、フォトウェディングでも同様に絆を深める時間を創ることができますよ。

 

例えば、幼い頃を思い出して、お父様の肩もみをしてあげるのも言葉を交わさなくても心が通う瞬間になります。

幼少時代に、父の日に肩たたき券を作って渡したことがある方もいるのではないでしょうか。

娘からの愛情を感じ、父親の背中を感じる温かい時間になりますよ。

 

また、ご両家の家族も参加される場合には、食卓を囲むような家族団欒の様子も素敵です。

夕食はみんなで食べることをたいせつにされている家庭もあると思います。

お母さんが作った手料理を食べるように、みんなで和やかな食事風景を撮ることで家庭の味の話なども盛り上がりますね。

 

このように、結婚式でもフォトウェディングでも、家族の絆を深める時間は創ることができるのです。

 

 

4、夫婦の絆を深める

そして、もうひとつ絆を深めるというと、お互いの夫婦としての絆ではないでしょうか。

ここはご自身のこととしてぜひ想像してみてください。

 

◇ファーストミート

ファミリーミートは、家族におふたりの晴れ姿をお披露目する時間ですが、ファーストミートとはお互いの姿をお披露目する時間です。

 

今まで恋人として時間を過ごしてきたおふたりが、夫婦として歩み始める日。

たくさんの思い出を築いてきたと思いますが、その中でも結婚式は特別な1日となります。

きれいなウェディングドレス姿に身を包んだ新婦を、ドキドキしながら待つ新郎。

きっと初めてその姿を見た瞬間の気持ちは、出会った頃の気持ちを思い出させてくれますよ。

「この人と結婚してよかった」そう思える時間を創りたいですね。

 

 

 

◇手紙を贈る

シンプルでありながら、何よりも気持ちが伝わるアイテムが手紙かもしれません。

相手のことを思いながら、ペンを走らせ想いを乗せるという行為は、古くから変わりありません。

面と向かっては恥ずかしい気持ちも、素直に伝えることできます。

読む場面も無数に考えられるので、ふたりっきりの時間を創りたいという方には、カメラマンも入らずにふたりだけで心通わす時間にすることも。

たいせつな相手にありのままの気持ちを伝えることで絆が深まります。

 

◇誓いを立てる

一緒にこの先の未来への約束を立てる「誓いの言葉」。

誓う内容は、一緒にでもよし、お互いにでもよしと、決まりはありません。

大事なことは、この先の未来をどのように生きていきたいのかを考えるということ。

この誓いがこの先の人生でも支えとなるように考えたいですね。

 

 

5、まとめ

家族との絆を深めるということは、お互いの絆を深めるということにもつながります。

自分の家族だけではなく、相手の家族のことも大事に思え、これからたいせつにしていこうと感じることができれば、きっと幸せな家庭を築いていけると思うのです。

 

そのためには、どうすれば絆が深められる仕掛けができるのかを考えることが必要です。

結婚式を挙げる価値と意味を深めるためにも。

この記事が、家族の絆を深めたいと考えていたあなたのヒントにつながれば嬉しいです。

 

WEDDING  LAPPLE 東浩二

 

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結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご連絡くださいね。

 

WEDDING LAPPLEと考える“おふたりの結婚のカタチ”

まずはじめに、この記事を見つけていただきありがとうございます。

ここでは、これから結婚式を考えている方へ、WEDDING LAPPLEが役に立てると思う情報をご紹介させていただきます。

ぜひ参考にしてください!

 

 

1、WEDDING LAPPLEとは

私たちは、結婚式およびフォトウェディング(前撮り)をプロデュースしているウェディングチームです。

自社の会場を持ってはいないので、それぞれの新郎新婦に合わせて結婚式やフォトウェディングをする場所からご提案しています。

インスタグラムでは3つのアカウントを持っており、それぞれにコンセプトが異なりますのでご紹介いたします。

 

◇WEDDING LAPPLE

こちらのブランドでは、結婚式と挙式を兼ねたフォトウェディングをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

-その情景が一生心に残る結婚式-

何年経っても語りたくなる、夫婦共通の宝物を贈ります

 

その情景とは、目に映るものだけではなく心で感じる感情のことです。

結婚式が自己表現の場であるとしたら、あなたはどのような空間で誰にどのようなことを伝えたいでしょうか。

その場所に必要なものはなんなのでしょうか?

 

私たちは、おふたりを彩る装飾と気持ちを伝えるプログラムが必要だと思っています。

決して、華やかな装飾が必要というわけではありません。

おふたりの人柄を表すような空間コーディネートが、笑顔や涙の写真の背景になるのです。

 

そして何より、感情に残すということを考えてプランニングしています。

具体的には、挙式の入場の瞬間の思い出と、パーティの退場時の思い出のことです。

 

挙式入場では、親御様と一緒に登場することが多いでしょうか。

緊張しながらも、お越しいただいたたいせつな皆さまの前に登場する瞬間。

きっと、これまでの人生を振り返る時間になり、バージンロードを歩く相手との思い出も心に刻まれます。

 

また、パーティの退場では、ふたりでこれから先の未来に向けて歩き始めます。

挙式とパーティを過ごして感じた、皆さまからの祝福の気持ちと、おふたりから伝えた感謝の気持ち。

ラストシーンとして見るその景色は、涙と笑顔と握手の温もりを感じる瞬間となるのです。

 

この挙式入場から、パーティの退場までの時間を、おふたりに合わせて感情の起伏を紡いでいくのが私たちがプランニングをする意味です。

おふたりだけではなく、この場にいる皆さまとすごした時間が夫婦共通の宝物になり、この先の糧となると信じています。

 

 

◇MIKAWA WEDDING LAPPLE

こちらのブランドでは、結婚式と宿泊を含めたプログラムをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

-絆を深める結婚式-

ふたりから贈る家族と家族がつながる時間

 

ブランド名にMIKAWAがついているので、拠点は愛知県三河地方になりますが、結婚式を創る上での考え方に共感していただける方であれば場所は関係ありません。

たいせつにしているのは、家族との絆を深めるプランニング。

 

特に力を入れてるのは、宿泊を含めた結婚式のご提案です。

これは、結婚式の前日から家族と宿泊を通じて絆を深めて、結婚式当日を迎えるというもの。

最近では、結婚式の前に入籍し同棲を始める方が増えています。

そこで、実家にいた時のように家族で過ごす時間の中で、今までの振り返り未来に向けての気持ちを固めるという意味があります。

 

この宿泊には、ご両家の家族にも参加していただくことで、より相手のことを知ることができます。

新しく息子・娘となる新郎新婦のことを、我が子のようにたいせつに思えるように。

新しく父・母となる相手の親御さまのことも、自分の親のように尊く思えるように。

そのために、同じ場所で同じ時間を過ごすこということを提案しています。

 

学生時代に、修学旅行や部活の合宿で一緒に寝泊まりした友人との関係が深まったという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

その経験と同じように、宿泊を通じて絆が深まる時間をプランニングしたいと思っています。

例えば、おふたりの生い立ち写真をカルタにして1枚1枚にメッセージを込めて話していくことで、家族共通の思い出に変わります。

 

家族との時間をたいせつにするからこそ、結婚式は2部制にして家族と友人とそれぞれに合わせたプログラムを過ごすというのもお勧めです。

 

 

◇Photo LAPPLE

こちらのブランドでは、フォトウェディングをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

ふたりの素顔を写す記念写真

「夫婦」を歩みはじめることが嬉しいと実感できる1日

 

結婚の新しいカタチとして、写真を残すということが1つの選択肢になっていますね。

私たちが手がけるのは、何十年後たっても見返すとその当時のふたりの気持ちが思い出せるような写真。

自然体で、等身大のありのままのふたりの素顔を残したいと考えています。

 

結婚式まではしなくてもいいけど、今の自分たちを写真として残してきたいと考える方も増えています。

必ずしも、ゲストを招待しての結婚式が正しい選択肢とは思いません。

おふたりによって、価値観やこの先の人生のビジョンも違って当然だからです。

ウェディングプランナーと創るフォトウェディングだからこそ、場所だけではなくプログラムにもこだわりを持っています。

なぜなら、きっと夫婦となるおふたりにとって、初めての記念写真になると思うからです。

 

誰からのためにではなく、自分たちのこれからの未来のために思い出を残そうと思ったあなたへ、私たちができること。

それは、夫婦で歩みはじめたことを喜びに感じ、この人とこれからも一緒に幸せになろうという気持ちを感じていただくこと。

 

ただ写真を撮るだけではなく、手紙を贈ったり、夫婦の誓いをたてたり、時には家族への挨拶を行ったりと、おふたりにとっての夫婦を感じる時間をプランニングしています。

 

 

2、WEDDING LAPPLEとの出会い方

WEDDING LAPPLEは2015年にブランドが創立されました。

そこから5年目に入り、メンバーも3人に増えて結婚式と向き合っております。

ホームページやインスタグラムや、口コミで私たちと出会っていただくことが多いです。

 

◇無料相談会でおふたりのスタイルを考える

WEDDING LAPPLEを知っていただき、お問い合わせをいただくと無料相談会を行います。

そこでは、結婚式をすることを前提としておらず、どのようなスタイルがおふたりにはふさわしいのかを考えるところから始まります。

家族式、1.5次会形式、フォトウェディングと、結婚式のスタイルは多様化しています。

もし結婚式を挙げたいと思うのであれば、場所から一緒に考えてご提案いたします。

 

結婚を考えると、まずは式場探しから!という方も多いと思いますが、私たちの場合は式場プランナーとは違い、第三者的な立場からご提案させていただきます。

友人に相談するように、ぜひなんでも頼っていただけると嬉しいです。

 

 

3、無料相談会の流れ

それでは、実際に無料相談会に進むとどのようなことを行うのかをご紹介します。

 

◇まずは問い合わせ

メール、インスタグラム、ライン@からお問い合わせください。

その際に、現状の結婚式に対する想いを教えてください。

・結婚式をしたいと思っているけど、具体的にどのように進めていけばいいのかわからない

・結婚式はしたいけど、今まで列席してきた結婚式のようにはしたくないと思っている

・コロナの影響でいつ結婚式を挙げればいいのかわからない

・アウトドアが好きなので野外での結婚式に興味がある

・結婚式はしなくてもいいけど何か夫婦の思い出を創りたい

・結婚式の予算が不安

など、今おふたりの中で話し合っていることをお伺いいたします。

 

◇事前ヒアリング

お問い合わせをいただいた後は、メールやラインにて現状の方向性や悩みのお伺いをいたします。

なるべく、直接ご相談(オンラインか対面)する前に、今考えていることをヒアリングしてから提案に繋げていきたいと思っております。

その後、カウンセリングの日程を決めていきます。

 

◇当日カウンセリング

WEDDING LAPPLEのサロンは、愛知県岡崎市にありますが、県外のお客様のお問い合わせにも対応しています。

そのため、オンライン(アプリソフトZOOM)を使っての非対面式か、直接サロンや喫茶店での対面式カウンセリングを行います。

結婚式を挙げたいと考えている方であれば、早ければ1年以上前からご相談いただいております。

 

ここでは、おふたりの結婚式に対しての考え方や価値観だけではなく、生い立ちや周りにいるたいせつな人たちのことなどもお伺いしていきます。

その中に、おふたりの結婚式のスタイルに関わるヒントがたくさん詰まっているからです。

 

特に、おふたりとその周りにいるたいせつな方々との思い出やつながりをお伺いする中で、結婚式のコンセプトも見えてきます。

おふたりだからこその選択ができるように、この時間内でできる限りのご提案をさせていただきます。

所要時間は約2時間を予定しています。

 

◇プレゼンに進む

もし、当日カウンセリングの中では解決できないご相談の場合には、改めてプレゼンの日を設けさせていただきます。

例えば、野外ウェディングをご希望の場合で、会場探しから必要な場合。

実際に、現地に下見に行ったり、お見積もりを作成したりと、具体的に結婚式のお話を進めていきます。

通常はここからは、プロデュース料として料金が発生します。

現地調査であれば場所に応じて5,000円ほどで行なっており、最終的に結婚式を私たちにお任せいただける際には、この金額が内金扱いとなります。

 

 

4、期間限定!今からできる結婚準備サポートプラン

そして、今からできる結婚準備サポートプランとして、2ヶ月間無料相談会を9月から開催いたします。

こちらは、今年の春にも開催して喜ばれた企画です。

 

◇“今からできる結婚準備サポートプラン”とは

通常、当日カウセリングは1回のみで、その後はプレゼンに進むことになりますが、こちらでは2ヶ月間相談し放題で、ゆっくり時間をかけておふたりが結婚式について向き合うことができるプランです。

 

・対象期間

2020年9月1日〜2020年10月31日までにお問い合わせいただいてから2ヶ月間

 

・サービス内容

2ヶ月間はいつでも相談可能

90分×3回のオンライン相談

この中で、ヒアリングし、理想の結婚スタイルのイメージを整理して、ご提案につなげていきます。

 

・お問い合わせ方法

メール:info@wedding-lapple.com

インスタアカウントのダイレクトメッセージ

 

まずは気軽にお問い合わせください。

おふたりにとって有意義な2ヶ月間になるよう、スタッフ全員でサポートしていきます。

 

 

5、よくある質問

Q.結婚式の費用は式場と比べると安いの?

A.一概に安い、高いということは言えません。ただ、式場と比べると使えるアイテムに制限を設けていないので予算を抑えることができます。

例えば、ウェディングドレスでは、自社ドレスショップがある式場の場合だと、他のドレスショップからのお持ち込みはできないことが多いです。

私たちの場合は、予算や好みをお伺いしたうえでお勧めのドレスショップをご案内させていただきます。

 

Q.こだわりがなくても大丈夫?

A.もちろん問題ありません。むしろ、初めからこだわりがある方はほとんどいません。

それよりも、もし結婚式をしたいと考えているのであれば、誰にどのような気持ちになってほしいかを考えてみてください。

登場人物に合わせて結婚式のスタイルから一緒に考えていきましょう。

 

Q.家族だけの結婚式の場合、時間の過ごし方は退屈しないかな?

A.無理に盛り上げたり演出を入れる必要はまったくありません。

家族だけの結婚式だからこそ、料理にこだわってみたり、会話を大事にしたプログラムを組むことで間延びや退屈だと感じることはありません。

また、この機会に感謝を伝えたい方にどのような方法で伝えるのがいいのかなど、考えるポイントもあります。

例えば、親御様だけにではなく、兄弟や親族ひとりひとりに当てた手紙を一斉に読んでもらう時間を設けてみるのも素敵です。

人数に関係なく、たいせつにされたい気持ちを伝えるプランニングをご提案いたします。

 

Q.宿泊をしないと絆を深めることはできないの?

A.もちろん必ずしも宿泊が必要というわけではありません。

ただ、もしお時間にも余裕があればお勧めしたいプログラムではあります。

もし宿泊をしない場合でも、家族との絆を深めるプログラムをご提案していきます。

例えば、挙式前に家族とおふたりとの時間を設けて、この日を迎えられた喜びや感謝を伝える時間を創るのも素敵です。

それぞれの家族の色が出て、自分の親にだけではなく、相手の親にもこれからよろしくお願いしますの気持ちをしっかり伝えられますよ。

 

Q.準備期間はどれくらい必要ですか?

A.結婚式の場合、どのような場所で、どれくらいの規模で行うかにもよりますが、最短では1ヶ月ほどでも当日を迎えることができます。

時間に余裕がある場合は、半年から1年前には準備が進められると安心です。

フォトウェディングの場合も1ヶ月ほどで準備は可能ですが、3ヶ月ほど前から進められると余裕を持つことができます。

 

Q.メリットとデメリットはなんですか?

A.メリットは、形式にとらわれすにおふたりのスタイルを一緒に見つけて創ることができます。

だからこそ、場所選びも重要な要素だと思っています。

式場で10年以上勤めてきた経験をもとに、フリープランナーという立場で、使えるアイテムも自由に本当におふたりに必要なものだけをご提案させていただきます。

デメリットとしては、おふたりが気になっている会場に私たちが入れない場合があります。

ホテルや式場の場合には、専属のプランナーがいますのでその場合にはサポートすることができません。

 

 

6、まとめ

私たちWEDDING LAPPLEの特徴を知っていただけましたでしょうか。

大きく時代が変わる現代において、結婚式が持つ意味と価値はなんなのだろうかと日々自問自答しています。

きっと、多くの新郎新婦さんも同じ気持ちだと思います。

だからこそ、私たちはそれぞれのおふたりの想いを伺い、私たちだからできるプランニングをご提案していきます。

おふたりにとっての答えがなんなのかを、考えて見つけて創り上げるのが私たちのやりがいであり使命です。

ぜひ、この記事を見ていただいたあなたにも、この想いが届きますように。

 

レストランウェディングで叶える!ゲストとの距離が近づく結婚式

ここ20年の間に様々な結婚式のスタイルが定着しましたね。

今回はその中の1つ、レストランウェディングにスポットを当てます。

言葉では聞いたことがあるけど、どのようなスタイルなのかあまりイメージがつかないという方にお伝えしていきます。

この先結婚式の選択肢として参考になりますように。

 

 

1、レストランウェディングのスタイルとは

まずは、レストランウェディングとは。

実はその歴史は古く、ホテルや専門式場での結婚式が始まり、その後生まれたジャンルとして扱われています。

多くの結婚式をこなしていくスタイルに疑問を感じ、1組貸切で行えるスタイルとしても注目をあびました。

同じ貸切スタイルであるゲストハウスよりも先に、結婚式のジャンルとしては確率されていたのです。

料理を重視して、ふたりらしくアットホームに時間を過ごしたいといった方からの支持も大きく受けました。

 

◇どのような方が選んでいる

それでは、どのような方がレストランウェディングを選ばれているのでしょうか。

そもそもは、結婚式をメインとして造られていないことが多いレストラン。

おいしい料理をゲストに召し上がっていただきながら、従来の時間に追われる結婚式ではなく、ゆっくりと自分たちらしく過ごしたい。

このような思いから火がつき、全国で行われるようになりました。

 

どのような方が選ぶのかというと、

・予算を抑えて結婚式を挙げたい

・料理を重視している

・思い出の場所で結婚式を挙げたい

・華やかすぎる結婚式に魅力を感じない

というような理由が多いように感じます。

 

それでは、具体的にレストランウェディングを行う方のスタイルを2つご紹介します。

 

 

◇親族と友人とそれぞれの時間をたいせつにした2部制ウェディング

レストランを1日貸し切っての2部制ウェディング。

親族と友人とでは、結婚式の楽しみ方や伝えたい気持ちは異なります。

結婚式に列席してみて、友人は盛り上がっているけど、親族との温度差を感じたという経験をされた方もいるのではないでしょうか。

結婚式には、おふたりとの関係性も様々で、幅広い年齢層の方が集まります。

そこで、それぞれのゲストに合わせて過ごす時間を変えることができるのがレストランでの2部制ウェディングなのです。

 

例えば、親族にはフルコースでご祝儀制のウェディングスタイルを、友人にはビュッフェ形式で会費制のウェディングスタイルに分けて行う方法。

ゲスト同士が同じ関係性の方が多いので、周りのゲストにも気遣いしすぎずに楽しんでいただくことができるのが魅力です。

 

◇友人を中心とした1.5次会ウェディング

もしくは、親族とは神社やリゾート地での挙式を行なっている場合には、友人だけを招待した1.5次会スタイルも人気です。

この場合は、会費制にすることでゲストの負担も減らして行うことができます。

食事スタイルは、ビュッフェやハースコースというコース料理とビュッフェが半分になったタイプが主流です。

お互いの友人とだけ過ごすので、にぎやかな雰囲気が好きな方は音楽にもこだわったり、ゆっくりと落ち着いた時間が好きな方は料理内容にこだわって創っていくといいでしょう。

 

レストランであれば料理の対応も臨機応変に行える場所が多く、歓談メインのパーティでもゲストを退屈させない工夫がとれそうですね。

 

 

2、レストランウェディングの魅力

それでは、レストランウェディングを行うメリットを考えてみます。

 

◇いつでも思い出の場所に行ける

まずは、レストランウェディングを行なった場合、記念日などにレストランとして利用することができます。

専門式場やゲストハウスでは、思い出の料理をまた食べたいと思ってもなかなか実現するのは難しいです。

それがレストランであれば、いつでも足を運ぶことができる。

夫婦としての新たな旅立ちの場所としてだけではなく、お子様が生まれてからも通うことができる場所になるかもしれません。

 

◇おもてなしの料理を重視している

そして、レストランだからこそのこだわりの料理を提供できるということが大きな魅力です。

レストランの規模にもよりますが、1日で行う結婚式の数は多くても2部制の2回、ゲスト人数もホテルや専門式場と比べても少なくなります。

それはつまり、料理の仕込み量も少ないということ。

大量の仕込みが必要な場合は、既製品や冷凍食品に頼らざるを得ないのが大きな違いです。

パーティ内容はシンプルに、おもてなしの料理を楽しんでいただくことができるのが嬉しいですね。

 

◇華やかすぎる装飾はいらない

ホテルや専門式場と比べて、レストランの場合はもともと装飾がしてあったり、飾るスペースも限られているため、何も飾らなくても寂しく感じることが少ないです。

おふたりが座るテーブルも、ふたりがけのテーブルであれば装飾のスペールは小さくなりますよね。

本当に必要な部分にだけ予算をかけることができるので、トータル費用も抑えることができるのです。

 

 

3、お勧めのレストラン会場

実際に、ウェディングラップルが行なったレストランウェディング会場を一部ご紹介いたします。

 

◇地中海レストラン・バルcasa(愛知県蒲郡市)

目の前に広がる海を眺めながらのリゾートウェディングが叶う場所。

地中海料理が人気の場所ということで、特に魚料理はゲストに好評です。

沖縄や海外で挙式をされた方の1.5次会パーティとしても、よく利用されています。

また、コロナ禍でリゾート挙式ができない方には、2部制ウェディングとしてもご提案したい場所になります。

ラグーナテンボスも近く、宿泊施設も隣接しているので、遠方の方にはゆっくりと2日間過ごしていただくこともできます。

 

◇pantagruelico(愛知県岡崎市)

イタリアン料理と、アットホームな木のぬくもり感じる雰囲気が人気の場所。

少人数でのパーティで利用される方が多いです。

会場のスペース的にも装飾が最小限で抑えられるので、予算的にも負担が少なくなります。

特に、パーティ中はゆっくりと会話を楽しみたい方にお勧めの会場です。

 

◇ヴァンドール シエン(岐阜県各務原市)

充実したガーデンスペースもあり、自然を感じられる空間として人気の場所。

普段はカフェとしても営業しているので、自家製パンや手作りケーキも人気。

50年近くレストランで、地元の方だけではなく会場の雰囲気や装飾にこだわりたい方にもよく選ばれています。

記念日には毎年足を運びたくなるような会場です。

 

◇エルダンジュ ガーデン(愛知県名古屋市)

レストラン営業もしながら、本格的なゲストハウスも行なっている名店。

食材や料理を作る工程にもこだわっているフレンチが魅力。

結婚式も行うために造られた会場なので、着替え室やエレベーターなどの設備面も充実しています。

幅広いゲストに安心していただける会場です。

 

 

◇コンセプト・エフブンノイチ(愛知県名古屋市)

少人数専門会場としてレストランだけではなく、家族との結婚式を挙げられる場所としても人気の会場。

本格フレンチのお店として、ゲストの満足度が高いのが魅力的。

また、アクセス面では地下鉄・久屋大通から徒歩1分という好立地で、名古屋駅からのタクシーでは桜通り線を真っ直ぐ進んだ場所にあり、遠方ゲストの交通の便もよく安心。

こちらの会場は、現在結婚式に向けて打ち合わせ中で当日がとても楽しみです。

 

4、お勧めの時間の過ごし方

続いては、実際のレストランウェディングでお勧めの時間の過ごし方、作り方をご紹介いたします。

 

◇心温まる人前式

レストランウェディングの場合、挙式を必ずしも行うというわけではありません。

しかし、海外や神社で挙式をあげていない場合には、夫婦の誓いの場として取り入れることが多いです。

 

ガーデンがある会場であれば、パーティ会場とも違う雰囲気の中で誓いをたてることができます。

あまりかしこまらずに、等身大のおふたりの姿を見ていただけるように、「伝える言葉」をたいせつに組み立てます。

 

例えば、たいせつな家族には入場前に今の気持ちを伝えたり、バージンロードを3人で歩いて思い出を築いたりします。

そして、これから先の夫婦としての目標や約束を交わし、家族へのありがとうの気持ちを伝える言葉。

それが一番伝わるようにふさわしい場所と時間を提案していきます。

 

一般的には、挙式からパーティの流れが多いですが、私たちがレストランでプランニングするときには、先に食事をしてゲストの温度感も挙げた上でセレモニーをする場合もあります。

おふたりとの距離が近づいてから行うことで、ゲストの祝福も大きくなり、おふたりの記憶にも残りやすい時間にすることができるのです。

 

 

◇ゲストとゆっくり話せる時間

演出などで時間と予算を費やすのではなく、お越しいただいたゲストとの時間をたいせつに考えています。

せっかく結婚式に出席しても、ほとんど話せなかったり、写真も少ししか撮れなかった経験がある方は多いと思います。

見た目にインパクトのある時間ではなく、お互いの記憶の中で印象深く残る時間を創りたいと思っています。

 

 

◇メインイベントは1つあれば十分

ゲストとゆっくり過ごす時間だけで、間がもつのか心配というお声も聞きます。

答えは、大丈夫です!

ただ、よりゲストの記憶にも残るような時間にするために、何かひとつメインコンテンツを考えませんか。

おふたりの結婚式のテーマに沿った内容となるように提案いたします。

 

この写真では、ゲストに向けた手紙をおふたりが全員分書いていて、パーティ中にゲストに取りに来てもらうという時間。

メインで写真を撮ったっとに写真を受け取ったりと、自然とおふたりとの会話できる時間も創ることができました。

 

 

◇門出の花道でゲスト1人1人との思い出を

ゲストの皆さまとの思い出を一生の宝物にするための、門出花道。

おふたりの退場時に、ゲスト全員で花道を作っておふたりの祝福を願うというもの。

おふたりはお越しいただいた1人ひとりのことをたいせつに思いながら、この日過ごした時間を振り返るように歩いていきます。

 

こうしたシンプルな1シーンをいかにたいせつに、この先の人生の糧となるようなものにできるかが大事だと思うのです。

 

 

5、レストランウェディングを創る上でたいせつにしていること

私たちの場合は、いつも決まったレストランで結婚式を行うわけではありません。

おふたりのヒアリングを行い、立地条件や結婚式でたいせつにしたい想いを伺ったうえで場所の提案を行います。

 

◇結婚式ができる施設かの判断

お客様に提案する上で、このレストランが結婚式に対応できるかの判断をしなければいけません。

どんなにお客様が気に入っているレストランだとしても、料理の対応、収容人数、会場の雰囲気も重要なポイントです。

 

レストランメインで行っている場合は、待合室や、おふたりやゲストの着替え室はない場合が多いです。

あくまでレストラン営業する上では必要のない設備ですからね。

もしそのような設備がない場合には、代用できそうなスペースはあるのか、レストラン外で着替えをすれば問題ないのかを徹底的にシミレーションします。

また、挙式を行う場合にはガーデンを使うのか、雨の場合はどうするのかなども考えなくてはいけません。

初めて結婚式を行う場所であれば、スタッフの方への動きの共有やシミレーションも重要になってきます。

 

 

◇料理を活かしたチームウェディング

結婚式を挙げる場所として問題がない場合には、レストランスタッフともミーティングを設けます。

どのような料理対応が可能なのか、当日は何名くらいサービススタッフがつけれるのか、どこまで協力して行っていただけるのかなど。

レストランにとっても、対応は様々なので念入りに確認が必要です。

 

そして、当日はおふたりとゲストの皆さまに料理を中心とした特別な時間をお過ごしいただきたいと思っております。

コース料理であれば1皿ずつに写真を撮ってもらえるような仕上がりを、ビュッフェ形式でも会話が弾むような工夫を取り入れて。

レストランをよく知り尽くしているスタッフと1つのチームとして、結婚式を創っていくのも醍醐味です。

時間に縛られずに、おいしい料理とゆっくりとした時間を過ごしていただけるのがレストランウェディングの最大の魅力かもしれません。

 

 

6、まとめ

今まで列席した経験がない方でもレストランウェディングの創り方や魅力を感じていただけたら嬉しいです。

貸切で使用できる会場だからこそ、時間に追われることなくゲストとの時間をたいせつにした結婚式が叶えられるスタイル。

 

もしかしたら、今おふたりがよく通っているあのレストランでも結婚式を行うことができるかもしれません。

ぜひ気になるレストランがあれば、まずは気軽にご相談ください。

おふたりにとって、この先の人生でも何度も訪れたくなるような特別な場所が身近にあるかもしれません。

今回はレストランウェディングについてお届けしました。

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

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