結婚式で持込料が無料となる会場の共通の特徴

結婚式を挙げるとなった時に、自分のイメージにピッタリのウェディングドレスや、好みの写真を撮ってくれるカメラマンを持込したいと考えてみえるあなたへ。

私たちWedding Laapleは会場選びからサポートをさせて頂いていますが、そういったご要望をお持ちのお客様も多くご相談に来られています。そこで、今回は会場選びをしていく中で、その想いが実現できる会場の共通点をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1.持込料について

*持込料とは

結婚式場の提携外の商品をを利用する際に、式場にお支払いをする料金の事を言います。

 

*持込料がかかる理由

持込料の中身に関しては、大きく二つに分かれて理由があります。

まず一つ目は、結婚式サポートすべきボリュームが持込をされる事によって負担が大きく変ってくるからです。

会場の特性と、プランナーとの連携がとれている提携ショップでしたら、余分なやりとりもなく、スムーズに準備を進めていく事ができるかと思います。一方、例えば初めて会場に持込させて頂く場合ですと、たった一回入るスタッフの為に、事前のやりとりが何度も必要となってきます。当日スムーズに運営していく為の、事前準備のすり合わせ代だとイメージしていただくと良いのではないでしょうか。

 

又、結婚式場の運営資金もその中に含まれているのも大きな理由の一つです。

私たちフリープランナーは、結婚式のサポートをさせて頂く為にプロデュース料をみえる形として料金を頂いています。結婚式のお仕事は当日の本番だけでなく、それ以上に事前準備に力を費やすといっても過言ではありません。

ただし、会場スタッフの方々も無料でお手伝いさせていただいているのではなく、お給料を頂く為に人件費としてお見積もりのあらゆる点に上乗せさせて頂いているのが現状です。プロデュース料が含まれていないのに、スタッフが多くサポートに入れる理由は、そういったところからの利益を得ているからこそ式場運営が成り立っているとも言えるのです。

 

*持込料が発生しない商品

ほとんどの会場では、ペーパーアイテムやウェルカムボードなどをお気に入りのショップで購入されたり、手作り品は基本的にお持込可能としています。

最近は、SNSでたくさん可愛いアイテムが出回っている為、結婚式場のテイストに合い、お値段に納得できたらご自身で用意されたいと考える方が多いように感じます。

 

*持込自体がしづらい商品

逆に持込がそもそもNGとされている商品もあります。基本的に式場やレストランで挙げられる場合は、料理・ドリンク・ケーキなどの飲食に関しては、衛生面のリスクも考慮しお断りをされているところがほとんどです。

又、卓上装花に関しても持込が難しいとされている式場もあるようです。理由としては、虫が混在してしまうなどのリスクを回避する為にとの事です。

 

 

2.持込料が発生する商品とは

上記ではお持込が無料なアイテムと、できない可能性のあるアイテムについてご紹介させて頂きましたが、そもそも持込を検討される場合の主なアイテムについてご紹介させて頂きたいと思います。

 

*持込希望の多い商品の種類

まず、お持込をご相談されるアイテムについては下記のようなものになってきます。

 

・衣装

・写真撮影

・ヘアメイク

・ビデオ撮影

・会場装花のお持込

・司会者

・引出物

・ペーパーアイテム

お持込はできるけど、持込料がかかってくるケースが多いのが上記のようなアイテムです。

 

*持込料の価格帯の目安

持込料に関しては、アイテムによって大きく異なってきます。

又、会場によっては持込料も大きく異なってきますので、しっかりと事前にご確認をされるのをお勧め致します。

 

目安としては、下記をご参考にして頂けたらと思います◎

 

・衣装 3万〜10万

・写真・ヘアメイク・ビデオ撮影・会場装花・司会等 2万〜5万

・引出物 1品につき300円〜500円

 

*持込する場合のメリット

実際に、持込するメリットとしては、式場経由で注文するよりも、予算を抑えられる場合が多いのがまず一つ目。もう一つは、好みや価値に納得して手配ができるというのももう一つのメリットだと感じています。

 

*持込する場合のデメリット

但し、メリットだけではありません。

特に「物」ではなく「人」の場合は、初めて入る会場スタッフとのオペレーションがうまくいかないといった事実も耳にしてきました。そのような理由から、価格だけで判断して持ち込んではいけません。技術だけではなくコミュニケーションスキルも持ち揃えている方でしたら、安心して持込を検討できそうですね。

 

 

3.持ち込み料が無料の会場の特徴とは

式場に関しては持込料が発生するところが多い中、持込を無料で行い結婚式を行える会場も存在するのです。

*レストランを運営している式場

例えば、通常はレストランでランチ・ディナーを営業され、ご予約の日程のみ結婚式を行うような会場です。

レストランは、料飲代で大半の利益を得ているので、細かい制限は控えめな会場が多くあります。

 

*結婚式以外の運営をしている会場

結婚式を主としていない会場の場合を使われる場合、会場使用料で利益を得ている為、料理やドリンクなどもケータリングで自由に持込む事ができる会場が多くあります。

 

*お客様の想いに寄り添ってくれる方針の会場

又、結婚式場であっても、支配人のお考えによってはお持込を受け入れて下さる会場も少しずつ増えてきています。自社で取り揃えれずお客様が価値を感じられている商品の場合は、OKを頂ける場合がありますよ。

中には、ご予約前の交渉でしたらお持込料が無料となる場合もあるので、忘れずに事前にしっかりとお伝えしましょう。

 

*理解のある会場でも嫌がる持込パターンとは

ただ安くしたいという理由だけで、値段だけで決められた商品ばかりのお持込は結婚式自体のクオリティも下がり、中にはマナーのないスタッフが入られてしまうと会場としてのイメージも悪くなってしまうので、良心的な会場であったとしても理由によってはお断りをされる場合もあるでしょう。

 

 

4.持込自体が難しい会場の共通点

持込料についてお伝えさせて頂きましたが、そもそも定番アイテムの持込自体がNGなところもございます。

 

*1日に複数結婚式を行なっている式場

例えば、結婚式会場が1つの敷地にチャペルが2つあったり、1つのチャペルで結婚式を4〜5件行われるような場合は、限られたタイムスケジュールの中でスタッフ同士の連携が完全に必要となる為、「人」のお持込は難しい場合が多いです。

ドレスなどの「物」に関しては、お持込料をお支払いすれば可能なケースもございます。

 

*商品を内製化されている式場

又、式場の中で専属クリエイターが衣装・写真等、自社で運営している場合は基本的にはそこに人を雇っている事もあり、基本的には難しいケースが多いでしょう。

 

5.まとめ

結婚式で持込料が無料となる会場の特徴や、持込料の概念について少しはイメージをして頂けましたでしょうか?

そして安いからという理由だけで、やみくもに持ち込みを考える事はお勧めしないという事も伝わっていましたら幸いです。

 

結婚式をイメージしていく際に、あなたにとって必要となる商品の持込をしたい時に会場選びの参考にして頂けたらと思います。

 

もしも持込できる会場をご紹介してほしい場合は、お気軽にWedding Lappleまでご相談下さいね。

マタニティウェディングを5〜7ヶ月頃に挙げる為の準備のポイント

お腹の中に赤ちゃんを授かったあなた。

この度は誠におめでとうございます。きっと突然の出来事に戸惑いをもたれている方もいれば、大切な方との赤ちゃんを授かった奇跡を嬉しく思われている方もいるかと思います。

 

これからご入籍をし、結婚式はどうしようか迷われているあなたの為に、何か後押しできるヒントが見つかるような情報をお届けさせて頂きます。

 

1.マタニティウェディングの良さ

マタニティウェディングに出席された機会がない方にとっては、なかなかイメージが湧きづらいかもしれませんが、結婚式を挙げる選択には色んなメリットがあるのです。

 

*大切な方に面と向かってご挨拶ができる

結婚式をされ、新生活がスタートされていると、いざ赤ちゃんを授かった時もどのタイミングで報告しようか迷うもの。ましてや、大切な方に一人一人お会いしての報告なんて、なかなか難しいものです。

ですがマタニティウェディングの場合は、出席して下さる皆さんに大切なパートナーと授かった奇跡を、生の声で報告ができる機会となるのです。

 

*きちんとケジメがつけられる

ご入籍をして、今までありがとうの気持ちを伝えられるのが結婚式。きっと赤ちゃんを授かったおふたりですと、生んでくれてありがとうの気持ちが大きくなるのではないでしょうか。

そして突然のご結婚に、もしかしたら親御様のお気持ちもまだ整理できていないかもしれません。結婚式を通して感謝の気持ちと、ふたりで歩む決意をしっかりとお伝えする事で、きっとこれからのおふたりの未来に安心して頂けるはずです。

 

*夫婦の思い出作りができる

赤ちゃんを授かると、夫婦の思い出作りがとても限られてきてしまいます。

だからこそ、結婚式という1日は夫婦の記念写真を撮ったり、おふたりを中心とした時間を過ごせるのが良さでもあります。

 

*結婚式の特典がついている場合が多い

赤ちゃんを授かると、出産費用も必要となってくるので、一気にお金がかかってきます。そんなおふたりの為に、結婚式費用に特典を付けられるプランが多くあります。

せっかくの機会だからこそ、費用も上手にやりくりしていけると嬉しいですよね。

 

 

2.マタニティウェディングの大変さ

マタニティウェディングの良さをたくさんご紹介させて頂きましたが、もちろん大変な部分もたくさんあります。

 

*憧れていたデザインのドレスが着れない

予定日に近づけば近づくほど、お腹は大きくなって通常サイズのお洋服が着れなくなってくると思います。

私自身の個人的な経験談としては、4ヶ月くらいでまだそんなにお腹が目立っていなくても、締められている感じがとても嫌で、そのくらいの頃から緩めのワンピースばかり着ていました。

マタニティウェディングドレスの選び方に関しては、サイズがハマる・ハマらないという感覚で選ぶだけでなく、着心地が良いか・長く着ていて苦しくならないかなど、お腹のことを気にして選んでいく事になります。だからこそ、本当は細身のスレンダーなドレスがお好みだったり、シンプルなAラインだったりすると、どうしてもお召しになれない可能性も出てくるのです。

又、ドレスも選んだものが1週間前の最終フィッティングの際にサイズが合わなくなってしまい、急遽ドレスを選び直した事もありました。

なので、そんな事が起こりうる事も想定しながらも、それ以上にマタニティドレス姿が着れる幸せをかみしめて、当日が過ごせると良いですね。

 

*悪阻が大変な中での準備

悪阻は起きれないくらい辛い方もいらっしゃれば、体調はあまり悪く感じないのに安静と言われてしまう妊婦さんもいらっしゃいます。

限られた準備期間の中で、充分に動けないのは本当に辛いですよね。でも、そんな時だからこそ、彼の力を借りて準備をしていく必要があります。きっと頼る事で、夫婦の絆も深まっていくかもしれませんね。

 

*式場の空き状況が限られている

結婚式は、多くの方が半年以上の準備期間を経て迎える事になる為、結婚式場の場合は日柄の良い日や良い時間帯は空いていない可能性が高いです。

そんな時は、思いきって結婚式場ではないレストランで挙げる事を視野に入れるのもお勧めです。その方がご予算も抑えられますし、お日にちの空き状況としても式場より空いている日が多いはずなので、ご希望の日時を選びやすくなってくるはずです。

 

 

3.5〜7ヶ月がお勧めの理由

*安定期に入る時期がこの期間

妊婦さんの安定期は5〜7ヶ月と言われています。

5月の初旬はまだまだ悪阻がおさまらない方もいらっしゃるかもしれませんが、6ヶ月超えてくるとかなり安定して、過ごしやすくなってきます。

7ヶ月もなると生活には慣れてきて、準備期間も確保しやすいのですが、お腹がだんだん出てくる事だけは気になってきます。

8ヶ月になってくると妊娠後期に入ってくるので、出来ればお勧めできません。安静にしないといけなく、入院となった方も何度か見てきました。お腹の赤ちゃんが一番なので、そんなお身体の状態の場合は、結婚式を延期しないといけなくなります。(しかも出産後に)

上記の事を踏まえて、結婚式は安定期に挙げるようにしましょう。

 

 

4.結婚式のスタイルの選択肢

結婚式は雑誌を見て、その中から気に入った会場(ビジュアル)で決められていた時代から、価値観に合わせて自由に選択しやすい時代になりました。

 

*ご招待客の人数で決める

ご招待客の人数によって、結婚式の雰囲気が大きく変わってきます。誰にきちんと結婚とお腹の赤ちゃんのご報告をしたいのか、今までのお付き合いとこれからの未来を考えた上で、ご招待客を選定し、その方達と過ごしたい雰囲気に合わせて会場選びをしましょう。

 

*結婚式費用で決める

人数がそこまで多くない場合に、大きな披露宴会場のある式場を選んでしまうと、その分の会場費が発生し、お見積りに負担もかかってきます。

ご予算にゆとりがあれば、もちろん憧れの会場で挙げられるのも良いと思いますが、もしも費用を工夫したい場合は、持込が柔軟だったり、余分なものがパッケージに入っていないプランが組める会場を選びましょう。

 

*理想の挙式スタイルで決める

絶対に大聖堂で挙げたいと考える方であれば、大きな式場やゲストハウスを選ばれるのが良いでしょう。

ゲストに気持ちを伝える時間を大切にしたい人前式を希望の方は、チャペルがない場所でも行う事ができるので、選択肢は広がってきますよ。

 

*写真だけの結婚式

体調が優れず準備の負担も気になるし、あとは予算をなるべくかけたくないという方は、写真だけ撮影する結婚式もお勧めです。

せっかくの結婚写真撮影なので、ご家族だけは見にきてもらい、最後に感謝のお手紙を読み上げる時間を設けても素敵だと思いますよ。

 

 

5.準備期間のスケジュール

マタニティウェディングでは、様々な選択肢の中から結婚式を挙げられる事が想像ついてきたと思いますが、その中で結婚式を挙げられる事を決めた場合、基本的には下記のような内容を準備していきます。

 

*式場探しの方法

雑誌を購入する・式場紹介サイトを見るという方法がスタンダードな探し方です。

その次に、webで検索をされる方も多いですよね。「名古屋市 結婚式場」と打って頂くと、広告を出されている式場はすぐ目に止まりますよね。

又、Wedding Lappleのようなフリープランナーを頼るという方法もあるのをご存知でしたか?最初にカウンセリングを行い、おふたりのご要望に合う会場紹介から行い、そのままプランニングをし、当日までサポートを行います。限られた時間を自分達の中だけでやりくるするより、お見積もりの事までまとめて管理してくれるフリープランナーという存在は実はお勧めです◎

 

*出席者のリストアップ

会場探しと並行して、出席者のリストアップを行なっていきます。

お見積もりを出すときに、人数によって大きく変動してくるので、早い段階で、ある程度の目安は想定できている事をお勧め致します。

 

*招待状の準備

結婚式の2ヶ月前に発送していく為、3ヶ月前には準備にとりかからないと間に合いません。結婚式場やフリープランナーの提携先では、招待状作成を最短10日間でご用意頂けるプランもあるので、そういったプランを利用するのがお勧めです。

手作りをしたい方は、時期を気にかけてすぐに取りかかりましょう。

 

*衣装選び

会場を決め、日取りが決定したら衣装選びもスタートしていきます。

衣装を着ると、きっと結婚式のイメージが湧いてテンションも上がってくるはずです。タイトな準備スケジュールの中でも、この衣装選びは特に楽しみたいですね。

 

*プログラムの決定

基本的には、あまり花嫁さんが動き回らなくても大丈夫なゆったりとした進行を組みましょう。妊娠中はお手洗いにもすぐ行きたくなってしまうので、お支度時間も含め当日はゆとりをもったスケジュールにする事をお勧めします。

 

*席次表の作成

列席者が着席される配置を決め、皆さんにご覧頂ける席次表はご用意頂ける方が多いです。人数が少ない結婚式は、席次ボードを作られ、会場の入り口に飾られる方もいらっしゃいます。ただし、誰がどこに座っているか披露宴中にゲスト同士が確認しづらいので、個人的には簡単なものでも席次表はご用意される方を推奨しています。

 

*会場装花やブーケの決定

結婚式の全体が見えてきたら、コーディネートの決定をしていきます。

ブーケを決める際は、ドレスも決まっている状態がお勧めです。

 

*引出物選び

ほとんどの会場やフリープランナーより、提携されている引出物のパンフレットをいただけるはずです。その中からお選び頂けたら、前日にスタッフが袋詰め&セッティングまで行ってくれる為かなり準備の負担が楽になりますよ。

 

*メイクリハーサル

1ヶ月〜2週間前くらいにヘアメイクさんと、実際に当日に向けてヘアメイクのリハーサルを行っていきます。花嫁姿のご相談はもちろん、体調の事・肌荒れの事・お手洗いが近い心配など、何でもお伝えしましょう。結婚式当日、花嫁さんに一番近くにいてくれるのは、このヘアメイクさんです。もちろんウェディングプランナーも花嫁さんの様子は気にかけて当日進めていきますが、それ以上に近くでサポートしてくれるヘアメイクさんにも、不安を打ち明けてみましょう。多くの方が親身になって相談にのってくれるスタッフさんのはずです。

 

*司会者とのお打ち合わせ

結婚式の2〜1週間前に行う、最終打ち合わせ。

当日のプログラムを進行役となる司会者さんと顔合わせをし、段取りのイメージをしていきます。

妊婦さんの結婚式の場合、当日は時間通りに進まない事もよくある事です。細かい進行の進め方は気にせず、プロにお任せして、感謝の気持ちを伝え楽しく過ごす事に集中しましょう。

 

*結婚式当日

ママ・パパになる準備もしながらの結婚式準備。少し忙しかったかもしれませんが、その分当日は意味のある結婚式になると良いですね。

お腹の赤ちゃんの動く音を感じながら、大切な皆様に心を込めてご報告をしましょう。

 

 

6.まとめ

マタニティウェディングが5〜7ヶ月の安定期に挙げる為の準備のポイント、いかがでしたでしょうか。

突然のご懐妊でマタニティウェディングを挙げようか、出産後に挙げようか迷っている方にとって、何か後押しとなる記事になっていたら嬉しいです。

 

Wedding LappleではマタニティウェディングのサポートPLANもございます。

短期間での結婚式準備はもちろん、自身の妊娠・出産・子育ての経験を通して、あなたの今の状況の期待や不安を丸っと受け止めます。

体調がなかなか優れない方やお忙しい方は、対面打ち合わせだけでなく、Skype・チャットなどのオンラインを使ったお打ち合わせも臨機応変に取り入れていきます。お身体の様子を配慮しながら、心を込めてバックアップしますのでお気軽にお問い合わせ下さいね。

気軽にいつでも相談は、こちらのWedding LappleのLINEをご利用下さいませ

 

再婚だから結婚式はやめようか悩んでいるあなたへ贈るイマドキの選択肢とは

再婚を決めたあなたは、これまでの道のりで様々な悩みを乗り越えて決断されたと思います。そんな日々と向き合ってきたあなただからこそ、これから夫婦となり家庭を築いていくうえでもっと幸せな日々を送ってほしいと感じます。

 

そんな中、きっと再婚を決めた方の中も結婚式を挙げない選択肢を視野に入れている方がいるかと感じています。

私たちは、結婚式とは夫婦の未来を豊かにする可能性を秘めていると思っています。

だからこそ、もしもやめようと悩んでいる方がいたら、この記事を一度ご覧頂き、未来の事と向き合って頂けたら嬉しいです。

 

1.再婚の方は結婚式を挙げているのか

*再婚の割合とは

再婚の方が結婚式は、様々な情報をまとめてみると、半数くらいが挙げる選択肢をとられているという事が分かりました。

ただし、再婚と言っても色んなケースがあっての結婚式の選択なので、挙げられる規模やスタイルは様々です。

 

*再婚のパターン

再婚をされる方の中でも、パターンがいくつかあると思います。

・ふたりともが再婚である

・男性が再婚である

・女性が再婚である

・どちらかが再婚で子供がいる

・再婚だけど結婚式は挙げていなかった

上記のようなパターンが、一般的には多く挙げられるのではないでしょうか。

 

そんな中、再婚だけど結婚式は挙げていなかった方以外で、結婚式を挙げられる方で最も多いのは、女性が初婚の場合でした。

ウェディングドレスを着せてあげたいという想いや、嫁ぐ前に家族に感謝の気持ちを伝えたいという想いから、初婚同士と同じ規模感で結婚式を挙げられるケースを皆さん選択されるそうです。

 

2.再婚の方が結婚式を迷う理由

上記のようにいくつかパターンがある中で、半数の方は結婚式を挙げない選択肢をとられる方もいらっしゃるのです。

*二度目の招待が何だか気まづい

一度、盛大にお祝いをしてもらっているからこそ、また同じように結婚式をするのは何だか心苦しいと感じているようです。

*時間とお金をかけてゲストに来てもらうのが申し訳ない

又、ご祝儀を包んで頂くのはもちろんの事、女性の場合はドレスアップをして頂いたり、ヘアセットをして頂いたりと、更に準備に時間やお金をかけて来て頂く事になります。

 

上記のように自分がその立場だったら、迷ってしまう理由もとってもよく分かります。相手の事を考えすぎる程、結婚式を挙げる事は迷惑をかけてしまうような気持ちとなり、最終的には自分の気持ちは心の中に閉まって、挙げない選択肢をとられるでしょう。

 

3.再婚の場合の結婚式の選択肢

ただ今の時代、結婚式のスタイルが本当に多様化してきました。結婚式場で盛大に行う結婚式だけでなくなってきた中、再婚のあなたにとっても結婚式が挙げやすい時代になったのではないかと感じています。

 

*親族だけをご招待した顔合わせメインのスタイル

20〜40名規模の結婚式。レストランウェディングや料亭、古民家を貸し切ってみてはいかがでしょうか。結婚式場やホテルでも素敵ですが、きっと顔合わせを大切にされたいおふたりにとって、温かい結婚式が挙げられるはずですよ。

初婚の花嫁さんは華やかなお衣装をお勧めしてしまいますが、もしも再婚の花嫁さんの場合は、少し落ち着いた記事感のドレスやワンピーススタイルなカジュアル目な衣装をご提案したいです。

再婚の花嫁様が和装を着られる場合は、30代以降の方ですと引振袖をお召しになるのも素敵ですよ。

 

*家族だけの小さな結婚式

10名前後の規模の場合ですと、小さなレストランやカフェを貸しきってアットホームな結婚式を挙げられるのがお勧めです。最近では、二次会衣装でも可愛いドレスがたくさん出回ってきました。費用を極力抑えながらも、しっかりと想いを伝える結婚式を挙げてみませんか。

 

*友人へのお披露目を兼ねたカジュアルな1.5次会

親族へは直接挨拶周りをして負担をかけたくないけど、自分たちの結婚を見守って応援してくれていた方達にはお礼を言いたい。そんなあなたには、レストランを貸しきっての1.5次会がお勧めです。通常の結婚式の進行でいう花嫁の手紙の場面では、見守ってくれていたゲストへのお礼を熱く伝えるお時間にしてみてはいかがでしょうか。

 

*リゾート挙式

沖縄・ハワイ・長野など、リゾート地で挙式を挙げて、そのあとにちょっと美味しい料理を楽しむようなリゾート挙式スタイル。結婚式の事を考えるとしがらみなどが出てきて大変だけど、結婚式を検討したいと考えられる方にお勧めです。

 

*写真だけの結婚式

家族となる節目の記念として、写真だけはしっかりとおさめる結婚式もお勧めです。一番費用が抑えられるのと、誰かの目を気にせず自分たちの事だけを考えて叶えられるスタイル。

 

4.再婚で結婚式を挙げた方の実際の声

実際に、再婚同士で結婚式を挙げられたご夫婦にお声を聞いてみました。

伺ってみると、やはり最初は結婚式自体を一度は迷われたそうでした。でもお話を進めていく中で、結婚式という機会を逃すと、これからお付き合いをしていく親族同士が交流を深められる機会がなくなってしまうのではないかと。初めてお会いするのが誰かの

お葬式になってしまうくらい距離感ができてしまうのはよくないと考え、親族だけをお招きした小規模の結婚式を挙げる事を決められました。

ドレスは着ず、料亭のような場所をお借りし、和装を着てお披露目をメインとした結婚式。お金も本当に必要なものにだけかけ、シンプルに行った結婚式でしたが、自分達が再婚を決めた決意を生の声で届ける事ができ、周りが安心してくれて本当に小さな規模でもやって良かったとおっしゃっていました。

 

5.まとめ

再婚を決意したあなたにとって、結婚式をするかどうかは、準備をする労力とお金や周りの事を考えると本当に悩んで当然だと思います。

でも、冒頭でもお伝えした通り、私たちは、結婚式とは夫婦の未来を豊かにする可能性を秘めていると思っています。様々なご事情や背景を抱えているおふたりに向けて、絶対挙げるべきなんて軽率な事は言えませんが、それでも私たちウェディング業界は結婚式を挙げる事を決めたご夫婦の想いが伝わるような意味のある時間を創っていきたいと思っています。

再婚を決めたあなたが、もし結婚式を迷っている状況でしたら、是非私たちにお話聞かせてください。おふたりらしい形を一緒に見つけていきましょう*

結婚式をするか迷っているあななが挙げずに後悔しない為のメッセージ

入籍をして数ヶ月経ってふたりでの暮らしがスタートされたあなた。毎日の生活は幸せだけど、結婚式を挙げられていないあなたは何だか心の中がモヤモヤされていませんか?

 

この本文は、結婚式を挙げるべきか迷っているあなたの気持ちを後押しする気持ちを込めて綴らせて頂きました。

又、結婚式を挙げそびれたまま、子育てがスタートされたあなたにも是非一度目を通して頂けたら嬉しいです。

 

 

1.そもそも結婚式とはどんな1日?

*あの日とこれからを繋げる1日

当たり前のように夫婦の伝統として行われている結婚式は、何のために行うものなのか。改めて、Wedding Lappleでも立ち返ってみました。

結婚式とはそれぞれがこれまで生きてきた自分達の日々と、これからふたりで歩む未来への日々を繋げる為の1日。簡単に要約すると、過去(育ててもらった日々や青春時代)・現在(結婚を決めた今)・未来(これから家族で歩む長い人生)を繋ぐ日だと考えています。

 

*大切な方へ感謝の気持ちを伝える

そんな中、過去を振り返り出会った方達に感謝の気持ちを伝えたいと考える方が多いです。

一番は育ててくれたご両親や、一緒に成長してきた兄弟、あとは成長を支えてくれたおばあちゃんなど。

他には、毎日楽しい日々を送りながら成長できたのは友人や部活や会社の仲間の存在だったり。

他には、恩師や上司に対して、感謝の気持ちをこの日だからこそ立ち止まって伝えたいとおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

*結婚の決意を伝える

感謝を伝えたい方達とは、日々の繋がりが濃く大切な存在だと思います。そんな関係性の方達だからこそ、挙式を皆さんの前で行い未来への誓いを皆さんに見守って頂く事で、ふたりが結婚を決めた理由を知ってもらう機会をつくります。そうする事で、あなたが決めた覚悟をきっと皆は応援したくなるでしょう。

 

*大切なパートナーを紹介する1日

感謝を伝え誓いを報告するだけでなく、これから歩む未来の為に、大切なパートナーをしっかりと紹介したいと考えられる方も多いです。

自分との繋がりを濃くするのはもちろん、家族となるパートナーの事を知ってもらう事で、これからのお付き合いの仕方がもっと変わってくるはずです。

 

ちなみに会社の上司を招待しようかどうか、悩むのご相談を受ける事も多いのですが、ご上司にご参加頂くと良い理由としては、あなたが働いている時の様子を家族やご友人に知って頂く機会になるという点です。社会に出て、あなたやパートナーがどのように活躍されているのかが、結婚式という場だからこそ知ってもらう事で、それがご両家の親孝行の一つにも繋がっていくのです。

 

*結婚式がふたりのゴールではない

結婚式はふたりにとって大きなイベントかもしれませんが、この日が全てではありません。よく耳にするのが、結婚式よりもその先の生活のが大切だからとおっしゃる方も多いのですが、それはおっしゃる通りです。

結婚式は夫婦やご家族の絆が、今まで以上に深く結ばれる新たな始まりの日です。

ただ私達が伝えたいのは、いい結婚式を挙げる事で、夫婦の絆がより強く結ばれ、これからの生活を更に豊かなものにすると思っています。だからこそ、何となく形上やるのではなく、意味のあるものだけはお金をかけてほしいとも感じています。(それは高い安いではなく)

 

*結婚式とは夫婦共通の大きな宝物

結婚式を挙げられた方皆さんに感じてもらえるのが、大切な方と過ごしたかけがえのない時間とは、目には見えない大きな宝物になるという事です。

何より個人を祝うような誕生日会などとは違い、ふたりを祝いに集まってくれた時間だからこそ、ふたりで一生語り合える大切な思い出になるでしょう。

 

2.結婚式を行わなかった場合の未来とは

結婚式とは大切な方へケジメも兼ねて誓いを立てる日だからこそ、きっと自分達の気持ちだけで婚姻届けを出すだけよりも、結婚した実感が湧いてきます。

その実感とは、結婚式を挙げた方にしかわからない部分ではありますが、こんな風に自分達の事を応援してもらえるのなら、絶対に離婚できないなという気持ちとなり、より一層決意が固まるような気がします。

 

2.結婚式を迷われる方がお持ちのイメージとは

*ドレスを着るのが恥ずかしい

特別な日に身をまとうウェディングドレス。内気な方だったり、体型が少し気になっていたり…何かしらの気持ちから、露出の多いドレスを着るのに抵抗を持たれる方はいらっしゃいますよね。

 

*決まりきった演出をしたくない

当たり前のように行われている○○○をする事への疑問が心の中にあり、そういう事をしないといけないというイメージから結婚式に対する価値が下がっている方もいらっしゃいます。

 

*納得いかないものにお金をかける事への抵抗

結婚式費用は決して安いものではありません。更には、式場選びの際の初期見積もりからの大きな変動があるといった卒花嫁さんの声から、お金に対しての不安がある方もいらっしゃいます。

 

*準備が大変そう

普段お仕事をされながら、初めての大きなイベントの準備。しかも大きなお金がかかるイベントの準備だからこそ、時に価値観の相違が生まれ、ケンカをされてしまう方もいらっしゃいます。

分からない事だらけで、特に近年はSNSの情報量がすごく多いからこそ、何が正しいか分からない不安もあるでしょう。

 

3.モヤモヤを解決する結婚式にするには

*恥ずかしい方にお勧めの花嫁衣装の選び方について

コットン生地のような柔らかい印象を与えるウェディングドレスを選んだり、肩や袖付きのドレスを選んでみてはいかがでしょうか?

又、和装を着られる選択も一つだと思います◎

ただ実は、意外にも憧れていたドレス姿にしっくりくる場合もあるので、試着だけは無料ですから、後悔のないように一度、誰かの目を気にする事なく着たいと思った衣装を試着してみるのもお勧めです。試着時は、ドレススタイリストがアドバイスをくれます。そして最終的にはヘアメイクさんが素敵に仕上げてくれるので、きっと今のお気持ちよりも自信をもってドレスを着こなせるようになるはずですよ!

 

*会場を決める前にまずドレス試着をしてみる(もしくは和装試着)

結婚式をするかどうか悩まれているあなたは、ドレス試着をしてから結婚式の選択肢を決めてもいいのではないかと思っています。そこで少しのテンションが上がらなかったら、今はもしかしたらタイミングではないのかもしれませんよね。

 

*結婚式のスタイルから自分らしさを考える

結婚式は結婚式場で挙げる事が全てではなく、様々な場所であなたの価値観で選択できる時代になりました。

オーソドックスな正統派がご希望の方であれば、結婚式場を選択されるのが安心ですし、従来の結婚式に違和感を感じる方は、雰囲気に合わせて場所選びにこだわってみると良いと思います。式場ではない場所ですと、お持ち込みが柔軟にできたりする場合もあったり、無理に演出商品など販売もされないので、余分なものに費用がかからないという事もポイントです。

 

*形式張った挙式をしない

挙式とは、チャペルでの挙式だけが全てではありません。オーソドックスな雰囲気に抵抗があるあなたには、人前式という自由なプランニングができる挙式も選択できます。

人前式といっても、チャペルを使った進め方だけでなく、宴内セレモニーというパーティーの中で行うスタイルも近年では増えてきています。

ちなみに個人的には、パーティーを行ってから挙式を行う流れもお勧めです。

その場合、挙式の流れも誓いのキスを入れるようなオーソドックスな流れではなく、その挙式の中に花嫁の手紙を取り入れたりする事もできるのです。ただし、挙式を行う場合、基本的には大切な方達に未来への誓いを伝える時間は設けましょう。

 

*したくない演出は無理にしない

挙式の進め方だけでなく、披露宴の進め方に関しても固定概念にとらわれなくて良いのです。実際に、従来の結婚式に違和感をもたれているあなたにはこんなプランはいかがでしょうか?

・入場はしない。その代わり、自分達が会場でゲストをお出迎えして感謝の気持ちを表現する。

・乾杯をしない。レストランにお招きしたように、自然と食事がスタートしていく進め方。(宗教色上、乾杯ができない方にもお勧めです)

・新郎新婦ケーキ入刀をしない。ケーキの代わりに共同作業できる何かを考えるのも素敵です。最近では、年輪(木)に入刀された方もいらっしゃいました。

普通のケーキは嫌だからと、ものすご〜く長いロールケーキをご用意され、そこにゲスト皆さんで入刀した事もありましたよ。

あとは両家のご両親が出てきて、おふたりが掛け声役で、ご両親が入刀役をされた事もありました。

・お色直しをしない

無理に2着・3着着る必要はありません。お気に入りの1着を、長く1日着ていても良いのです。挙式はウェディングドレス、パーティーはカジュアルなカラードレスと使い分け、披露宴中にお色直しをしない方法もありますよ。

・花嫁の手紙を読まない

人前では恥ずかしいし、見せ物にする感じが嫌という方は、別の方法で感謝の気持ちをそっと伝えてみませんか?花嫁姿が仕上がった直後に、控え室にご家族だけ招いて感謝の気持ちを伝えても良いですし、アルバムを作って花束贈呈の代わりにお渡ししても良いと思います。

 

*当日は会話と食事を楽しむゆとりをもったスケジュールにする

きっとモヤモヤの中に、大切な方を招いても距離感が気になってしまう方には、ゆとりのある食事にこだわる以外“何も演出はしない”という選択肢をとられるのがお勧めです。

 

*本当に感謝を伝えたいゲストだけをお招きする

色々なお付き合いやしがらみが面倒だからとおっしゃる方もみえました。そんな方には、本当に感謝を伝えたい方だけをリストアップして、式場ではないスタイルを選び、「結婚式」ではなく「お披露目会」や「サンクスパーティー」などといった名目にしてしまえば、絞り込んでお招きもしやすいのではないかと思います。

 

*会場に極力足を運ばなくてもできる準備の方法をとる

準備の大変さに抵抗をもたれている方なんかは、必ずしも全ての打ち合わせを会場で行わなくてもできる方法を知ってほしいです。式場ではまだまだ対応してもらえないかもしれませんが、例えばWedding Lappleの場合は、本当に会って打ち合わせをしたい事は対面で行い、確認事項的な事はオンラインのチャットを使ったり、Skypeなどお客様のお仕事終わりでも移動の抵抗がないような仕組みで対応させて頂いています。

 

*まずはプランナーにモヤモヤをぶつけてみる

上記の内容のような事を参考にしてもらいつつ、まずは一旦抱えられている想いをウェディングプランナーに相談してみるのが一番早い方法です。

初回の相談は無料のところが多いので、絶対に結婚式をすると決めている方以外でも相談にはのってもらえるので安心して連絡してみてくださいね!(もちろん私たちも、いつでもご相談にのります!)

 

4.よくある結婚式に抵抗を持たれていた実際のお客様のエピソード

実際に、私たちのところにも結婚式に抵抗があるとご相談にみえる方が何組かいらっしゃいます。何でケーキ入刀するんだろう、何で人前で手紙を読まなきゃいけないんだろう…様々な疑問を抱えながらも、でもそういう方でも話を伺っていくと心のどこかで、花嫁になる憧れを少なからずもってみたのですよね。あと私なんかの為に時間とお金を割いて集まってもらうなんて申し訳ないという感情を持っている方も、何人も出会ってきました。

自分では見つかっていない心の奥底にある憧れ以上に、頭に浮かんでくる結婚式への抵抗。

そんな方達でも、プランナーに相談していくと本音が出てきて、結果実際に結婚式を挙げたら本当に良かったとおっしゃって頂けたのです。

 

 

5.結婚式を挙げるのは入籍直後だけではない

ちなみに結婚式を挙げるタイミングを逃してしまい、1年以上経ってしまった…という方もよくみえます。ましてや、お子様も生まれてくると、少し心残りであったとしても今更いつのタイミングが良いのかと考えながら、日々があっという間に過ぎていってしまいますよね。

結婚式を挙げるタイミングは、気持ちを伝えたいな・表現したいなって感じられる時にすれば良いと思うのです。それは入籍から何年経っていても遅くはありません。むしろ、意味のある結婚式は、それからのあなたや家族の人生を豊かにしていくのです。

お金だけで見てしまうと、その先の生活や旅行代にと現実的に考えてしまうかもしれませんが、生きている内にこんなにも心が豊かになれる結婚式という時間は、お金にはかえられないくらいの価値がある1日だと私たちは信じています。

 

6.まとめ

結婚式を挙げるべきか迷っているあなたは、この記事を読んで頂いた中で共感できる部分はありましたでしょうか?今のあなたのモヤモヤを、後押しする気持ちを込めて綴らせて頂きました。

「意味のある結婚式はその先の人生を豊かにする」

最愛のパートナーと出会えた奇跡があるからこそ、ぜひあなたの想いを温めて結婚式という形で表現してみませんか。

古民家を貸し切ってゲストと距離感の近い結婚式を叶える秘訣

近年で少しずつブームになっている、古民家施設を利用しての結婚式。

 

何だかちょっと変わった結婚式のように感じられるかもしれませんが、この古民家結婚式とは実はとてもシンプルなスタイルのです。

本当に大切な”人と物”しか用意しないので、無駄がなく結婚式費用も抑えやすいのと、自分の自宅に招いたような雰囲気が演出できるのでとってもアットホームな時間を過ごすことができる事が特徴。

 

「絆を結ぶ結婚式」をコンセプトにしている、Wedding Lappleの姉妹ブランド「三河Lapple」が推奨してご提案していくこの古民家ウェディング。

実際にどのような結婚式を行う事が可能なのか、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1.貸切可能な愛知県にある古民家施設について

*愛知県豊田市に位置する古民家の基本情報

写真をご覧になると青空が広がり、自然に囲まれているのが一目瞭然となるこの場所。

施設名はニンジャマンションと呼び、普段は宿泊施設としてご利用頂くスペースとなっています。外国の方もよく利用される理由が分かるくらい、初めてこの場所に訪れた時、日本人がまだ気付いていない穴場スポットを見つけたような気持ちになりました。

そんなニンジャマンションですが、豊田市下佐切日カゲという足助よりも手前に位置する所に存在します。山中をイメージすると遠いイメージを持たれるかもしれませんが、岡崎からでも約30分程となり、信号も渋滞もあまりかからない道を通っていく為、ドライブ感覚で車で走っていたら到着してしまいます。街中の道路を走るよりも、観光気分を味わえて全く苦になりませんでした。

 

こちらは上から見た様子。

建物を貸しきるだけでなく、隣の広大な芝生広場も貸しきりとなるのも、この場所の特徴です。日常ではなかなか体感できない自然や景色を、結婚式というハレの日のステージとして自由に使えるなんて、本当の特別感で満ち溢れてきます。

 

*施設の雰囲気とは

大きな門をくぐって、施設の中に入りますと、どこか懐かしさを感じるような光景が広がります。

 

お履物を脱いでお過ごし頂けるので、ゲストの皆さんにはくつろいでお過ごし頂ける館内。

 

更には縁側と中庭が一体となり、心地よい風を感じながらお過ごし頂けます。

 

館内の裏にも小さなお庭があり、自由に使えるこの施設だからこそ様々な過ごし方ができそうな予感で、結婚式の進行作りもシンプルな中に心地よい過ごし方を一緒に考えていけそうです。

 

*結婚式のお勧め人数(ペットもOK)

結婚式の人数は、10名〜40名くらいのご利用までが丁度良いです。

施設の大きさ的にもそうですし、ゲストひとりひとりとの会話を大切にされたいと考える方には、このくらいの規模感のが直接気持ちを届ける事ができるのです。

 

又、愛犬がいる場合も一緒に参加する事が可能です。同じ家族としてご招待しましょう!

 

*結婚式の宿泊利用特典について

ちなみに、施設管理人からの純な計らいで結婚式を挙げてくださる新郎新婦さまは何と当日そのまま宿泊する事ができるのです。

更に、出席者の方もかなりお値打ちに宿泊する事が可能です。これは遠方のご家族様がいらっしゃる場合は特に有り難い特典ですよね。

 

2.この場所を利用する結婚式の特徴

1日1組限定の24時間貸切施設

本来結婚式場では、貸切の場合でも1日2組のご利用だったり、1組でも結婚式そのものの時間が貸切とされているかと思います。

でもここは違います。お支度、挙式、披露宴、打ち上げ・宿泊だったり…様々な使い方ができるのです。

 

又、外なのか中なのか、どんな時間を過ごしたいか目的によってスペースのご提案をしていきます。

 

 

 

*自由なタイムスケジュール

 

例えば、こんなタイムスケジュールがご提案できます。

 

9:00〜11:00

花嫁支度のスタート(約2時間程、お時間をかけ、腕のあるヘアメイクさんが丁寧にお支度を整えていきます。その間に新郎さまのお支度を整えていきます)

11:00〜11:10

花嫁姿の総仕上げ(お母様やお祖母様・お姉様・お世話になった方をお支度部屋にお招きし、紅刺しをお願いしお支度を整えてはいかがでしょうか?)

もしくはお支度直後に、人前では恥かしい感謝の気持ちを、ゲストがお見える前にまず親御様に伝えてみるのも素敵です。

写真のように、幼い頃のアルバムを一緒に振り返るのもお勧めです。

11:10〜11:30

夫婦の写真撮影(ふたり揃っての花嫁・花婿姿のお写真をお庭で撮影しましょう)

11:30〜12:00

ゲストご来館(受付を行い、だんだん人で賑わってくるお時間となります)

12:00〜12:30

挙式(隣接されたお庭でのアットホームな人前式はいかがでしょうか?寒い季節も館内で執り行う事も可能です)

12:30〜15:00

披露宴(お食事や会話、写真を撮ったり自由にタイムスケジュールを考えていきます)

15:00〜15:30

お見送り(退室時間を気にしながらせかせかと見送るのではなく、お帰りになられる方にありがとうを是非しっかりとお伝えください)

15:30〜17:00

お着替え&休憩

17:00〜19:30

打ち上げ(友人をお招きしての二次会も可。宿泊者との打ち上げでしたら、私服に着替えてお酒を交わしながら語り合いましょう◎)

19:30〜20:00

お見送り

20:00〜23:00

お風呂に入ったり、眠くなった人はお布団で横になったり(ここで横になったら、きっとそのまま朝まで寝てしまうでしょうが、そんなのもOK)、三次会で更にお酒を交わして語り合ったり。

大切な方との関係性をこの時間がある事で更に深められるかもしれません。

23:00〜8:00

笑ったり、泣いたりお疲れ様でした。ゆっくりお休みください。

8:00〜10:00

マイナスイオンの空気を感じながら朝食をとって、チェックアウトまでゆっくり余韻に浸ってください。

 

 

貸切の会場をフルで贅沢に使われるのであれば上記のような一つのご提案が可能となります。

 

結婚式が終わってからも、せかせかせず、その余韻を楽しんで頂きたいという管理人のお気持ちから、24時間貸切の利用方法の一つとしてここならではの過ごし方をご提案させて頂けるので、大切な方との絆も深まる事でしょう。

 

*出張シェフを呼んでアットホームに食事を楽しめる

この施設でご紹介させて頂けるウェディングプランの一つとして、おもてなしとなるお料理の提供も大切にしています。

ご依頼先は、your chefという出張シェフです。

フレンチ・和食・寿司・中華など、様々なオリジナルメニューをつくって下さる会社で、フルコース・ビュッフェ共に対応が可能となっております。

 

披露宴の場合ですと、例えばお食事の前菜等は着席して振舞って頂き、

 

 

この会場の場合、メイン料理はバーベキュースタイルにしてゲストとワイワイと楽しむのも楽しそうです。

 

 

 

オーナーシェフは、石原シェフ。

もともとは石原海苔店から始まった出張料理部門なのですが、お互い独立する前の前職が同じ結婚式場だった事もあり、料理の味はもちろん、ハレの日に振る舞う料理のこだわりについても安心してご紹介できる会社です。

(海苔のプチギフトが美味しそうで、個人的に結婚式のギフトとしてもご提案したいな〜と考えています◎)

 

3.ゲストとの距離感が近い結婚式が叶う理由

スケジュールも自由で、料理も美味しいものが提供できる古民家での結婚式。

ゲストとの距離感が近い結婚式が叶う理由としては、以下の3つの特徴がポイントだと思っています。

 

・少人数に合った広さなので一体感が生まれやすい

人数が多すぎると、通常は一体感を生み出すのに演出や工夫が必要となってきます。

ですがこの施設の場合は、収容人数がそもそも40名規模という事もあり、一つの畳の部屋で過ごす時間は特別何もしなくてもお祝いムードが流れ一体感が生まれやすくなっていきます。お酌周りもしやすい空間もポイントの一つです。

 

・大自然に囲まれているのでそれだけで温かい雰囲気になる

開放感があるのも大きな特徴です。

大人も子供も自由に外と中を行き来できる空間。畳の部屋は全て扉を外してしまえば、お庭とも一体の空間が演出できます。

みんなが自由に思い思いの過ごし方ができるのは、この大自然の効果も大きいはずです。

 

・Wedding Lappleが専属で当日までプロデュースできる

シンプルな結婚式の中に、意味をもたらす時間創りを提案していきます。

何千組もの結婚式を見てきた中で、この場所だからできる可能性と、結婚式の本質を組み合わせて、おふたりが自然体に過ごせる結婚式となるようプランニングさせて頂きます。

お持ち込みしたい美容師さん、司会者さんなど…イメージがありましたら、この規模感だからこそ柔軟にお伺いしコーディネートをしていきます。

 

4.この施設で結婚式を挙げた方の実際の声

実際に施設関係者の方を含め、何組か過去に結婚式を行なった経験のあるこの施設。

その時、こんな声が上がったそうです。

 

*娘の結婚式で終わりではなく「親族が一つになったと心から感じられる式だった」

これはお父様の声です。

結婚式って、ふたりの結婚を祝うものだけだとずっと思っていた。でもこの結婚式を通して、親族同士でゆっくりお酒を交わし語り合える時間がとれた事により、互いの事が理解でき親族が一つになれたと心から思えた。

 

*「本当の意味で絆が結ばれる結婚式」

この先、お付き合いを大切にしたい方達だけをお招きする事によって、その方達と絆が結ばれるような時間だった。

 

*「こんな温かい結婚式は初めてだった」

結婚式の固定概念がなく、とにかく必要な想いだけが通い合う温かい時間が流れていた。

 

など、結婚式の本質を考えた時に、本当に大切な事に気付ける時間を過ごせるのが、このニンジャマンションの結婚式の魅力だと感じています。

 

5.実際の施設ムービー

実際の会場で過ごす様子をどうぞご覧ください。

<イメージMovie協力者>

Hair make カーエム

衣装 フェアリーブライダル豊田店

 

6.この結婚式の8つのPLANについて

①2019年オープニングPLAN(組数限定)

2019年内に、2020年挙式のご予約をされたお客様に会場費を全額プレゼント!

 

②2020年スプリングPLAN

2020年6月までに結婚式のご予約をされたお客様に会場費+衣装10%オフをさせて頂きます!

 

③3ヶ月以内でも安心!PLAN

お急ぎ婚、マタニティウェディング、遠方の方でも準備に負担がかからないように、しっかりとエスコートさせて頂きます。

打ち合わせは対面だけでなく、Skypeやチャットでのご対応で臨機応変に進めて参ります。

 

④家族挙式PLAN

10名だけの小さな結婚式も対応可能です。ご家族に囲まれて、日頃の感謝を伝える方法を探していきましょう。

 

⑤国際結婚サポートPLAN

国境を超えて結ばれたおふたりの結婚だからこそ、距離感の近い時間をこの場所で過ごしませんか?海外の方にも人気となる施設の造りだからこそ、お招きされる方はダブルで嬉しいはずです。

又、英語等が対応できるカメラマンやバイリンガル司会者さんとも提携をしております。言語に不安な方も、安心して当日はお任せ下さいませ。

 

⑥愛犬と挙げる結婚式PLAN

犬と参加がOKなので、リングドッグなど何か参加できる演出を一緒に考えましょう。

 

⑦再婚向けシンプルPLAN

派手にはしたくないけど、しっかりと大切な方を紹介できる場を設けたいと考える再婚のあなたの想いをしっかりと汲み取り形にしていきます。

⑧フォトPLAN

写真撮影&そのまま宿泊ができるプランです。

 

7.この場所での結婚式をお勧めしたい方

*親族だけで顔合わせも兼ねて結婚式をしたい方

*セルフプロデュースで結婚式をしたい方

*アットホームな結婚式をしたい方

*絆を深める結婚式をしたい方

*予算を抑えながらも安っぽい結婚式にみせたくない方

*おばあちゃんが喜んでくれる結婚式を挙げたい方

*従来の結婚式に飽きてしまっている方

*家族同士が遠方に住んでいる方

*国際結婚をされる方

 

8.まとめ

愛知県豊田市にある古民家ニンジャマンションでの結婚式はいかがでしたでしょうか?

決して立地が良いわけではないですが、だからこその結婚式の本質をたっぷり詰め込んだ時間が提供できる場所です。

 

ゲストと距離感の近い結婚式をイメージされているおふたりは、豊田市民の方でなくても思いきってご見学に行ってみると、その価値が分かるはずです。

 

このニンジャマンションを利用しての結婚式をもっと知りたい方は、

Wedding Lapple  LINGアカウント

もしくは info@wedding-lapaple.com

よりお気軽にお問い合わせくださいませ◎