生まれ育った街でご自宅着付けをして花嫁になり家族みんなの心に残る思い出を創りましょう

出立ちとは、生まれ育った場所にて嫁ぐ事の感謝を伝える特別な時間である

 

愛知県三河エリアではまだまだ残っている、ご自宅で花嫁になる出立ちの風習。本当に自然体な花嫁でいられるのは、一番長く過ごした場所と人に囲まれている時間かもしれないなと、この現場に立つ度に感じられます。

 

先日も温かく、心が熱くなる素敵なご自宅着付けに立ち合わせて頂きました。

その様子をご紹介させて頂きます。

 

<ご紹介内容>

□ご自宅着付けをされた経緯

□ご準備されたもの

□当日のタイムスケジュール

□当日の様子

□新婦が大切に習慣づけていたこと

□ご自宅着付けをする価値とは

 

 

|ご自宅着付けをされた経緯

ご相談を受けたのは、結婚式の2ヶ月前。

新婦とお母様のご意向からのご相談でした。理由は、

「小さい頃に近所でも花嫁さんがいたら見に行った記憶がある」

「今は少なくなってきたからこそ、昔見てきたように自宅で花嫁になりたい」

そんな強い想いから、ご自宅着付けの準備がスタートしていきました。

|ご準備されたもの

実際に下見に伺わせて頂いた際に、

・どこでお着付けをするのか

・スペースはどのくらい確保できるのか

・導線はどうするのか

・お参りはするのか

・ご挨拶は入れるのか

・どこでご近所の皆さんにお披露目するか など…

ヒアリングをさせて頂いてから、フォトグラファーやヘアメイクさんとミーティングを行い最終的に詳細を決定していきます。

 

今回はお母様とご自宅でお打ち合わせをさせて頂いた際に、娘さんとご一緒の時にはまだ聞けなかった胸の内に秘めた想いを色々と教えてくださり、

「ここで花嫁になる事で家族みんなに語り継がれるような時間にしたい」

そんな気持ちとなり、まず時期的に浮かんだ事がお雛様と一緒に写真を残したいと思ったのが一つでした。

お雛様を出して、保管しての作業って本当に大変ですよね。でも毎年欠かさず、娘さんの為に飾り続けてきたお母様。

お雛様の意味とは「幸せな結婚」を願ったり、お雛様の飾り付けそのものには「結婚式への想い」を意味していると言いますよね。無事にその日がやってきました、願いが叶いました、未来を見続けて迎えたその日をさり気なく伝統と共に時間を過ごしてほしいと感じ、当日までにお母様に素敵に飾り付けをお願いしました。

 

|当日のタイムスケジュール

当日はお昼時に結婚式を予定している関係で、早朝からお支度がスタートしていきました。

この日は9時半にご自宅出発のスケジュールだった為、6時半には着付け師さんがお支度に入られ、朝からバタバタとスタート。

実はこの日、大切なお爺様にもお披露目したいと結婚式の前に病院に行くスケジュールとなっていた為、お披露目とご挨拶の時間を約30分間に設定をし、

・紅刺しの儀

・家族写真

・近所へのご挨拶

・ご両親へご挨拶

・神棚へのお参り

上記の内容を行っていきました。

 

|当日の様子

そんな当日の実際の様子です。

新郎が迎えに来るのがもともと本来の在り方ではありますが、移動時間や全体の流れを見て、今回は新婦のご自宅で一緒にお着替えをするというパターンをご選択されました。

新婦さんのお支度時間も約二時間かかってきます。この二時間の花嫁支度は、「心の準備」も整えて頂く為にもじっくりと時間をとらせて頂いています。

 

お母様には、幼い頃のアルバムも用意していただきました。お支度がだんだん素敵に整っていく娘さんの様子を近くで見ながら、懐かしい思い出を振り返る事で、言葉にはあまり多く出されていませんでしたが、きっとお母様にとっても感慨深い気持ちでいっぱいだと思います。

 

お支度が整ったら紅刺しの儀で、花嫁姿の総仕上げを行いました。

この日、唯一ゆっくりとした時間が流れた瞬間。

「お母さんは自分にとってスーパーマンのような存在」

とおっしゃっていた新婦さんのプロフィールに綴られたコメントが印象的でした。

だからこそ、親子のハレの日を物語る「時間」と「写真」を素敵に残してあげたい、そんな気持ちを込めてこの時間を大切にセッティングさせて頂きました。

 

お支度の感性を待ち望んでいたのは、ご両親だけではなくお祖母様やお爺様も。

最初、ずっと遠くから眺めているので、「是非近くで見てください!」と何度もお声をかけてようやく近づいて下さったお祖母様達は終始笑顔で、本当に心から嬉しそうです。

 

お父様もホームだからこそ、遠慮なく写真をたくさん撮影され始めます。

 

プロカメラマンがいるからこそ誰かが欠ける事なく、久しぶりの家族皆で残す写真。

 

 

そんな風に家族だけの時間を過ごすのもつかの間、ご近所の方がどんどん集まりだしました。

 

幼い頃は駆けつける側だったのに、今日は皆が駆けつけてくれてお祝いしてくれる。

 

特別な何かではなく、純粋に祝われる幸せを感じられるのがこの出立ちの魅力だと毎回感じています。

だってお祝いの気持ちがなければ、朝からわざわざ駆けつけないですよね。

お父様、お母様は嬉しい気持ちを噛み締めながらも、お菓子をお礼にお配りしている様子です。(写真左上)

 

ご出発の前に、新郎からご挨拶を。お母様には泣けちゃうからいらないとおっしゃっていますが、新郎さんから結婚式の1日のどこかではご挨拶をされた方がいいですよとアドバイスをしたら、このタイミングをケジメとして選んでくださりました。

凛々しく「幸せにします」の言葉を届けるカッコイイ姿。

結婚式でもお手紙をご用意して下さっていたので、お母様からはあえて言葉をもらうのはやめました。涙をこらえるのに必死なこの表情を見ていたら、余分な言葉を交わす必要はないなと思い、お父様から一言「娘を頼むよ」とお伝え頂きました。

 

|新婦が大切に習慣付けていたこと

最後に、ご自宅を出発する前に神棚にご挨拶を。

これもお母様にご自宅でヒアリングをしていた際に分かった事。

「感心している事は、幼い頃から今も尚、家を出る前に必ず一人で神棚に手を合わせる事を欠かさなかった。バタバタと学校に行く前とかも、私が何も言わずに続けてきたから、本当に凄いと思っているんだよね」

ご仏壇があるわけではないから、お参りとかも入れなくていいと言われていた当初でしたが、こんなエピソードを聞いたらカメラマンと共有しないわけにはいきません。ご出発前に皆さんで「この日を迎えた感謝」をお参りしてから、ご自宅での時間を結びとさせて頂きました。

|ご自宅着付けをする価値とは

マンションだったり、引越しをされたり、都会に住む方達はこのような景色はもう見なくなってきているご自宅着付け。

あと提案した時に「見栄え」を気にされて、諦めた方もいらっしゃると聞いた事があります。

昔ながらの固定概念でいきますと、和装姿が合うご自宅だったら今でもできると考える方もいるかもしれませんが、本当に大切なのは「自宅の見栄え」ではなく、「誰に囲まれながら花嫁になるのか」その流れる時間に価値があるのではないかと私は感じています。

実際に東京のマンションで、ご自宅で花嫁になられた方もいらっしゃいましたが、お爺様やお祖母様が本当に嬉しそうでした。

 

自宅着付けをするからって、自宅へのお披露目を絶対にしなくてはいけないわけでもないと思いますし、今回みたいにご仏壇が家になくても大丈夫ですし、掃除も大変!と考える方ももちろんたくさんみえますが、今の時代だからこそ固定概念にとらわれず「花嫁としての過ごし方」を大切に考えてみるのはいかがでしょうか。

結婚式当日は大掛かりだと感じられるけど、気になる方は前撮りプランとして取り入れるのもオススメです。

結婚式とは違った特別な時間と思い出創りだと思って、こんなスタイルのウェディングも宜しければイメージしてみてくださいね。

 

一生心に残るオリジナル人前式の創り方とは?〜誓いの言葉編〜

挙式とはふたりの「誓い」をどのように立てて見守っていただくか
自分達らしく「大切な方」に「伝わる」表現方法を見つけていきましょう

 

結婚式挙げる方の大半は、「挙式」は選択される方がほとんどですよね。

近年では「wedding party」のみ挙げられる方ももちろんいらっしゃるかもしれませんが、それでも急遽ご結婚が決まったり、ご予算の関係だったり、お客様によって背景は異なりますが「挙式」は基本的に挙げられる方が多い印象です。

 

その中で、人気継続中の人前式。今回は「人前式」をご選択される方達に、私たちが考える一つの方法として「誓いの言葉」の創り方についてご紹介させて頂こうと思います。

 

<ご紹介内容>

□そもそも人前式とは

□誓いの言葉の創り方〜おふたりで読み上げるスタイル〜

□誓いの言葉の創り方〜お互いに読み上げるスタイル〜

□誓いの言葉の創り方〜親御さんから読み上げていただくスタイル〜

□心に響く言葉創りのポイントとは

□創った言葉は読み方で「伝わり方」が決まってくる

 

 

|そもそも人前式とは

一般的に「人の前に立って誓う挙式」スタイルの事を指し、大切な方達の目を見ながら進行が進められる事で心が込められる、あとは自分達らしさを表現しやすくオリジナルウェディングをご希望の多くの方がお選びになっています。

 

その中で、私たちも一言で言うと人前式とはこのようなものだと考えています。

 

結婚を決意した誓いを立てて それに対して賛同(承認)を頂く

大切な方に向けて心を込めて「伝わる」誓いを立てられる事によって、ふたりの結婚に対して心からの「賛同」が得られると考えています。

その為、何となくサンプルを引用した誓いを宣言されても、表面上だけの伝わらない誓いや挙式になってしまう恐れがあるのですが、ふたりの心からの想いが伝われば難しい事をしなくても自然と賛同したくなる挙式になるはずです。

 

次から、実際に誓いの言葉の創り方のパターンと創り方のポイントを綴らせて頂きたいと思います。

 

|誓いの言葉の創り方〜おふたりで読み上げるスタイル〜

一般的なサンプルとしても多く取り上げられている「一つの文章をおふたりで一緒に読み上げる」スタイル。

 

よくあるサンプル例を抜粋)

本日私たちは 皆様の前で永遠の愛を誓います

これからはふたり手を取り合って 新しく中の良い家庭を築いていく事を皆さまに宣言致します

 

 

この文章。悪くはないですが、どんなふたりにでもはめられるコメントですよね。

例えば、このスタイルで自分達らしい言葉選びをするのなら、

 

 

一つの案)

今から◯年前 私たちは◯◯で出会って、お互いこの先も一緒に過ごしていきたいと思って一緒に歩む事を決めました

僕は◯◯(新婦)さんの◯◯なところに惹かれ、◯◯◯◯◯していきたいと思ってプロポーズを決意しました

私は◯◯(新郎)さんの自分にはない◯◯なところに魅力を感じていたので、◯◯◯◯と支えていきたいと思いプロポーズをお受けしました

それぞれの価値観をもったこんな私たちですが 皆さまにこれから未来を築いていく為に3つの誓いを立てます

1. ◯◯◯・・・・・・

2. ◯◯◯・・・・・・

3. ◯◯◯・・・・・・

この3つの約束を大切にし 相手を思いやりながら家族を築いていく事を皆さまに約束致します

 

このように、数あるサンプルの中でもそのまま写して読み上げるのではなく、どこか自分達の価値観だったり、どうして結婚を決めたのかなど、ふたりの想いのエピソードを交えたりすると誓いが伝わりやすくなるはずです。

 

一緒に誓いの言葉を一つの台紙に綴って読み上げたい方向けのパターン例でした。

 

 

|誓いの言葉の創り方〜お互いに読み上げるスタイル〜

お互いに読み上げるスタイルとは、一言で言うとそれぞれが手紙を綴り向き合って読み上げる事が一般的に多いです。

全体のバランスにもよって最良のボリュームは異なってきますが、お手紙バージョンの時は便箋1〜2枚程にまとめるのがお勧めです。

 

「なぜ結婚を決めたのか」

「一緒に過ごしていく中でのターニングエピソード」

「これから何を大切にしていきたいのか」

お互いへの誓いをゲストに見届けていただきたい方にお勧めのパターンです。

 

|誓いの言葉の創り方〜親御さんから読み上げていただくスタイル〜

自分達が言葉を伝えるのではなく、ご両親や家族に言葉を考えていただき、それに対して「はい、誓います」と立てるスタイルも多く見てきました。

コメント創りのポイントとしては、「息子さんや娘さんをどんな風に育ててきたのか」「どんな所が良い所なのか」「結婚する上で何を大切にして生きていってほしいのか」「相手へ託す想い」など。

コメントの前置きとして、お父様・お母様が結婚生活で大切にしてこられた事などを織り交ぜてから、娘さん・息子さんへのメッセージを伝えても素敵です*

 

|心に響く言葉創りのポイントとは

今回は一般的に多い3パターンのスタイルをもとにご紹介させて頂きましたが、全てにおいて「何でそう生きていきたいのか」「何でその選択をしていったのか」その理由がどこかに織り交ぜられたり、何かの演出として取り入れたりするとそのメッセージについてゲストの皆さんに理解を得て頂く事ができるので、意識的に言葉が響くように何か仕掛けてみて頂くとふたりらしさが表現されていきます。

又、誓いの言葉は入場して最初の方で読み上げる流れがスタンダードではございますが、全体の進行を見て「誓いの言葉」の意味づけによっては、最後の方に持っていったりする工夫も必要だと思います。

誓いの言葉の創り方もそうですが、誓いの言葉の進行の位置も一番心に響きやすいと思える場面にはめてみて下さいね。

 

|創った言葉は読み方で「伝わり方」が決まってくる

最後に、創った言葉は読み方で伝わり方が実は決まってきます!(と感じています)

・スピード感

 早いかゆっくりでしたら、ゆっくりめを意識する事をお勧めします。

 

・目線

 最初に「誓いの言葉」と読み上げたり、最後に「名前や日付」を読み上げる時は、最低限ゲストの顔を見るようにする。

 どうしても文章を読み入ってしまうと下をずっと向いてしまいますが、一緒に読み上げる時はお互いが目を合わせたり、最後の一文だけは顔を上げたり、目線を上げる事を少し意識してみて下さいね。

 

・間

 早く読んでしまいがちの方は、気が付いた時で結構ですので一瞬間をおいてみてください。

 特に最初の「誓いの言葉」とタイトルを読まれる方は、文章に入る前に間をつくってあげると空気が出来上がってきます。

 スラスラ読んでしまうよりも、間がある事で緊張感を伝わり、より誓いがゲストに響きやすくなるはずですよ。

 

・深呼吸

 間なんて難しい方は、深呼吸を途中で入れてみてください。それが自然と間だったり、スピード感の調整に繋がってくるはずです。

 

 

 

「伝わる誓いの言葉」があるだけで、特別変わった演出を取り入れなくても、大切な方達に「いい結婚式だったね」って言われるはずです!

「いい挙式」を挙げられると、自然と披露宴も良い流れが創られていくのですよね。

「心に残る挙式」を挙げられると、そのパーティーがどれだけシンプルであったとしても価値の深い結婚式になっていきます。

「伝わる」という事が、一種のオリジナルウェディング・コンセプトウェディングだと私たちは考えています。

是非、この結婚式で何を伝えたいのか。その想いを、挙式の誓いの言葉で取り入れてみてはいかがでしょうか?

結婚式まで準備期間が短い方でも大丈夫!|3ヶ月以内でも叶うウェディングスタイルの選択肢

今から3ヶ月以内に結婚式を挙げたいと考えているあなたへ

 

一般的には半年くらいはかけている結婚式の準備期間。

でも人それぞれ人生にはタイミングがあり、中には3ヶ月以内でも結婚式を挙げられる方もたくさんいらっしゃいます。

 

例えば…

□彼のお仕事の出張が決まり、結婚をしてついていくと決められた方

□入籍はしたけど日々の忙しさに追われ月日が経ち、1年経ったしもう考えなきゃと立ち上がった方

□結婚式を挙げずに先にご出産をされ、生まれて落ち着いてきたので次の妊娠までに挙げたいと考えた方

□ご懐妊され安定期の内に結婚式をされたいと考えている方

□家族の体調を考えて早く結婚式をするのがベストだという状況の方

 

上記のケースで過去にご相談をうけるパターンがありましたが、他にも様々な理由で結婚準備をスタートされる方がいらっしゃると思います。

急に結婚式の事を考え始める事になり、こんなに短いと不安も感じてしまうかもしれませんが、短い期間の中でも素敵な結婚式を挙げられている新郎新婦さんはたくさんいらっしゃるので大丈夫です!!

ここでは「諦めなくて大丈夫!」をコンセプトに、実現可能な結婚式のパターンをご紹介させていただきたいと思います。

皆さんの参考にしていただけたら嬉しいです。

 

<3ヶ月の結婚準備期間をご希望される方のウェディングの選択肢について>

□挙式メインの結婚式

□会食メインの結婚式

□お披露目パーティーメインの結婚式(1.5次会)

□挙式+披露宴の結婚式

□写真だけの結婚式(フォトウェディング)

 

|挙式メインの結婚式

けじめをつけたい、晴れ姿だけ見せたい、ふたりだけで結婚式を挙げたいetc…

そんな方にオススメのともいえる「挙式」だけはしっかりと挙げようという選択肢。招待状は送らずシンプルな挙式や晴れ姿のお披露目メインでしたら、最短で1〜2週間でも実現は可能です。

一般的に手配されるスペースとしては、

・教会を使っての結婚式

・公共施設を使っての結婚式(街の建物や公園・学校など)

・ご自宅の私有地を使っての結婚式

・晴れ姿を見せたい方が病院にいらっしゃる場合は、院内のスペースを使っての結婚式

このような場所があり、「何のために結婚式をしたいのか」「誰に伝える結婚式がご希望なのか」様々な想いや背景に合わせて決定されていきます。

他に手配が必要なものとしては、挙式スペース・衣装・ヘアメイク・ブーケ・写真・司会・音響・映像などになりますが、お客様の理想の挙式スタイルに合わせて、お持込と合わせてカスタマイズもOKです!

 

|会食メインの結婚式

ゆっくりとお食事をしたい、特にご親族にしっかりとご挨拶をしたい方が多く選ばれる会食スタイル。

特別な演出を無理に取り入れなくても大丈夫で、ゆっくりとお食事を楽しみたい方にオススメです。

・レストランでの会食

・料亭での会食

・ご自宅の和室を使っての会食

外部で挙式を行って(神社や家族だけで別日にリゾート挙式)上記のスペースで行われる事も多く、引出物を付けられるかどうかなどどこまでおもてなしをされるかどうかは、ご祝儀をいただいての結婚式かどうかなど、状況に合わせて必要なものをご選択をされていきます。

特別派手な演出はしたくないけど「花嫁の手紙」を読まれたり家族に感謝の気持ちを表現できたりすると、ご親族の皆さまメインの会食の場合でしたら、それだけでも規模関係なく結婚式に出席される気分を味わっていただけるはずです。

 

|お披露目パーティーメインの結婚式(1.5次会)

挙式は別日に行って、特にご友人にお披露目をしたい方が多く選ばれるパーティー。

会費制にされる方(1.5次会)も近年増え続けているスタイルです。

・レストランウェディング

・カフェウェディング

・アウトドアウェディング

・公共施設を使ってのウェディング

・温泉ウェディング

・式場・ホテルなど

こちらも「会食」同様、外部で挙式を行って上記のスペースで行われる事も多く、引出物を付けられるかどうかなどどこまでおもてなしをされるかどうかは、ご祝儀制か会費制かで変わってきます。

又、着席フルコースにされるのか、立食ビュッフェにされるのか、そしてご選択されるパーティースペースによってはケータリングでのお食事の提供をされる方もいらっしゃいます。

ちなみに1.5次会と言われるパーティーは1〜2万円の会費制にする事で、カジュアルなスタイルではありつつ二次会よりも「おもてなし」のある時間になってきます。お越しいただくゲストの皆さまに対して、どんな「価値」を提供したいかによって必要なものを手配していきましょう。

 

|挙式+披露宴の結婚式

上記の内容含め、短い準備期間の中でもしっかりと結婚式を行いたい方向けのスタイルです。

この場合一般的にはご祝儀制が多く、招待状もきちんとご用意されたい方も多いので日時と会場が決まり次第、ドレスよりも進行よりも「招待状」の準備に取り掛かっていきます。招待状さえ発送してしまえば、あとはお式のギリギリまでじっくり考えながら準備ができます。

ちなみに業者さんに招待状を準備する時に、文章の校正を早く対応してくれるところもあるので、そういったところにご依頼するのがオススメです。ただそれでも、招待状の納品までに最低でも約2週間くらいはみて動いていきたいところですです。

又、衣装の着数によってご予算や結婚式のタイムスケジュールが大きく変わってきます。

「おふたりの価値観」「ご家族の価値観」「お集まりいただく皆さんが喜んでくれること」それぞれの視点から考え、準備を進めていきましょう。

 

|写真だけの結婚式(フォトウェディング)

結婚式まで行うお金や時間の余裕がないけど、でもドレスを着たりする事は諦めたくない。そんな方には、写真だけでも残す事をオススメしています。手配が必要な内容としては、カメラマン・ヘアメイク・衣装・ブーケのみです。最低限衣装のお打ち合わせがあり、写真だからこそ晴れ姿を大切にされたい方は、メイクリハーサルまで行っておくと当日を安心して迎え入れれると思います。

ただ写真撮影を行うだけでなく、こんな時間作りも可能です。

・ファーストミート

・プロポーズで指輪を贈る

・お手紙を贈り合う

写真だけの結婚式でも、ふたりだけで撮影を進めるのではなく、親御さんにも見に来て頂いたりするのもオススメですし、花嫁姿の総仕上げとして、

・ベールダウンの儀式

・紅刺しの儀

なども行っても素敵な思い出作りができます*

写真を撮ることがメインではありますが、せっかくプロフェッショナルに囲まれて過ごす1日だからこそ「特別な時間」さえも楽しんでいただけると、意味深いフォトウェディングになっていくはずです。

 

 

LAPPLEでは、短期間で準備を行いたい方向けのサポートとして、対面打ち合わせはもちろん Skype(オンライン)打ち合わせでの対応も可能となります。

きっとお仕事や日常生活でお忙しい方がたくさんいらっしゃると思います。だからこそ結婚式の中身の事はもちろん、おふたりのライフスタイルに合わせた打ち合わせ方法で、おふたりにとって準備期間が短くても寄り添ってエスコートさせて頂きます。

 

なので急な結婚準備が決まり戸惑っている方も、今の時代はたくさんの選択肢がありますので大丈夫です!きっと自分たちにとって準備期間が短くても、妥協のない結婚式のスタイルが見つかるはずです。

自分たちだけで悩まず、今の状況を何でもお聞かせくださいね!

演出編 | Love gathers here〜愛がここに集まる〜

型にハマった結婚式ではなく、それぞれの新郎新婦の想いや背景に合わせて創り上げる結婚式

 

「一般的な結婚式はいや」とおっしゃってお問い合わせ頂くお客様の背景として、パターン化された流れに違和感を感じられている方がとても多いです。

例)お支度→挙式リハーサル→(その間に受付)→挙式→ヘアチェンジをして披露宴の入場→ケーキ入刀・スピーチなど→お色直し入場→花束贈呈→お開き

こんな流れが一般的にご参列される経験のあるスタイルだと思います。

このパターン化された流れに違和感を感じているお客様、きっとこの内容がダメだと思っているのではなく、ふたりの想いがのっかっていない状態ではめ込んだ流れのように感じてしまう結婚式が、きっと違和感を感じられてしまうのではないでしょか?

今回は、そのスタンダードな流れを崩して創り上げたオリジナルウェディングのプログラムや演出について、具体的にご紹介させて頂こうと思います。

 

<ご紹介内容>

□この結婚式を迎えるまでのおふたり

□披露宴がスタートする前の過ごし方

□披露宴の様子

□クライマックスに向けての様子

□披露宴後に行った人前式

 

 

 

|この結婚式を迎えるまでのおふたり

実はもともとおふたりは、沖縄で家族だけで結婚式をする事が決まっていました。

 

なので、

①沖縄での結婚式の様子の映像を流したい

②沖縄での結婚式の写真を飾りたい

③沖縄での結婚式で可愛いロゼットを用意し、それを今回の結婚式でも飾りたい

④沖縄では家族に囲まれて教会式を行う(なので、今回は大々的な挙式は行わない)

⑤家族への感謝の気持ちは沖縄で伝える(なので花嫁の手紙は読まない)

だからこそ、この結婚式ではゲストへの感謝の気持ちを伝える時間にしたい。

以上が、初回カウンセリングの前から描かれていた今回の結婚式に対する考えだったのです。

 

|披露宴がスタートする前の過ごし方

「ゲストと近い距離感で感謝の気持ちを伝えたい」

そんな気持ちを第一に考えていたおふたり。

 

「だったら今回は最初に挙式があるわけでもないので、ゲストの皆さんをお迎えしてしまおう!」

カウンセリングの中から見つかった一つの答えとして、入場でのお披露目ではなく受付時間から積極的にご挨拶をする事を選択されました。

そして少しカジュアルな雰囲気を演出する為に、新婦は最初にカラードレスをお召しになってのお出迎えからスタート。。

 

受付中の演出では、「愛が集まる1日」を演出する為に、この結婚式のモチーフフラワーとなる「アネモネ」を持って笑顔でチェキの撮影。

(ちなみにあえてモノクロ撮影にする事によって、少し上質さを演出)

 

そしてその撮影したチェキのお写真を、会場内に入った際にゲストがご入場の証としてシンボルツリーに飾り付け。愛が集まる一本のツリーを皆さんの手で完成して頂きました。

 

沖縄でのムービーを流しながらお出迎えした披露宴会場は、波の音が流れながらキャンドルを灯し幻想的な雰囲気でおふたりの登場をお待ち頂きます。

 

|披露宴の様子

そしてゲストの皆さん全員が会場内に入られたら、明るい音楽に切り替わりブライズメイド&アッシャーとして大切なご友人の皆さまと共に登場。手拍子が会場内に鳴り響きます。

 

その後は愛が集まるをイメージし、乾杯のご発声の方とおふたりを会場内の中心にご移動頂き、ゲストの中心で乾杯!

 

近い距離感で乾杯を行うからこそ、ゲストの皆さんが自然と「おめでとう」の乾杯へと駆けつけてくれました。

 

結婚式でおもてなしをしたい方のこだわりといったら「お料理」も欠かせないですよね。

今回は式場の担当プランナーさんのご配慮もあり、新郎家より食材をお持ち込みしおもてなしメニューのの一つとして振舞いました。

(ちなみにメニュー紹介で食材をご紹介する為に登場してくださったこの方が、ダブルプランナーとしてこの結婚式を一緒に創り上げてくれたプランナーさんです*)

 

ふたりはとにかく自ら大切な方の元へと挨拶に出向きます。

「今日は来てくれてありがとう」

「大切なパートナーを紹介させてください」

 

自分たちは主役だけれども、主役っぽくなるのではなく参列してくださった皆さんに喜んでほしい、そんな気持ちが伝わるように、一人一人目を見て挨拶をする事を大切にされていました。

 

そしてそんな想いをさり気なく演出するかのように、DJによる音楽セレクトによって空気が自然と温まっていきます。

 

会話も弾み会場内が盛り上がってきたところで、おふたりからのご指名でゲストへのインタビューをいただくお時間を取り入れたり。

 

パティシエさん特製のウェディングケーキ入刀。

(そして、いつの間にか後ろのグリーンがなくなっている事に注目です!)

 

実はこの装飾は、ゲスト一人一人に贈るクラッチブーケになっていたのです。

みんなが知っている名曲が突然かかり、一人一人プレゼントタイムです。

 

女性も男性もみんなに、本日お越し頂けた証と感謝の気持ちを込めて。

 

曲がクライマックスに入ると、ゲスト全員で音楽に合わせて大合唱をしました!

 

大合唱をして演出が終わると思ったら、新婦から新郎へお誕生日のサプライズプレゼント!

ゲストにも協力をいただき、大成功*

 

(フライドポテトをこんなにも可愛く盛り込んでくださった、会場さんのご配慮が素晴らしいです…)

 

パーティーのラストはお揃いのブーケをもって、集合写真。

 

 

ここで一旦、お色直しで退場をして頂きました…。

 

|クライマックスに向けての様子

 

お色直し中に並行して、パーティーは結びに入りクライマックスのモードへと進めていきます。

ご両家からの感謝の言葉。そして、今からはじめるセレモニーに向けて「大切な息子と娘の誓いを聞いてください」とのお願いの言葉。

 

その後、今までの歩みを生い立ちスライドとして振り返ります。

 

「皆さんと過ごしてきた時間は、本当にかけがえのない宝物です」

そんな想いを込めて、一枚一枚迷いに迷ってセレクトした写真たち。

 

(その間、ウェディングドレスへの着替えが完了しファーストミートを行い、セレモニーに向けて入場のスタンバイ)

 

生い立ちスライドのあと、ゲスト一人一人にご用意された愛を込めて綴られたメッセージカードを一斉に開いて頂きました。

「今日は来てくれてありがとう」とか、そんなありきたりな言葉ではなく、ちゃんとその方一人一人へ本気で綴ったメッセージ。

 

会場内を無音にして、それぞれがメッセージを読む為に自分の世界へと入り込みます。涙を流されている方や、微笑んでいる方や、想いが伝わりそれぞれの方が色んな表情をされています。

 

1分間無音でメッセージを読んで頂いた後、セレモニーがスタートしていきます。

 

|披露宴後に行った人前式

 

新郎も新婦も入場はご両親と。感謝の気持ちは沖縄で伝えたけど、大切なご両親のことをゲストの皆さんに改めて知ってほしい。

そんな想いを抱きながらセレモニーがスタート。

おふたりが生まれた時のご両親の当時のお気持ちを、司会者よりコメントしていただき自分達が知らなかった「あの頃」をサプライズで聞かされます。

 

そしてシンボルツリーに飾られていたゲストのチェキを、一枚の大きな木に仕上げていき、誓いの言葉を読み上げました。

 

ラストはゲストから祝福の拍手をいただき退場をし、お開きを迎えました。

 

|この結婚式を振り返って

「愛が集まる1日」

これは、ふたりの人柄と気持ちがあってこそ創られた時間だと思いました。

 

どんなに演出をこだわっても、どんなに人と違った事がしたいと思っても、ふたりが伝えたい気持ちが表面上だと伝わらないと思います。

心に響く結婚式を創り上げる為に、私たちスタッフは精一杯サポートさせていただきます。

 

でも、想いの根っことなるふたりの「なぜ結婚式を挙げるのか」がきちんとあるからこそ、ふたりらしい真のコンセプトウェディングが出来上がっていくのです。

LAPPLEはおふたりがそんな想いを考えるきっかけを、打ち合わせの中で大切に提供し続けていきたいと思います。

コーディネート編 | Love gathers here〜愛がここに集まる〜

本当に似合ったものを提案していくウェディングデザイナーと共に創る結婚式とは

 

ただオリジナルではなく、ウェディングという感謝を表現する特別な1日に相応しいふたりらしさとは何なのか。

結婚式とはおふたり自身が、一つ一つのセレクトにお金をかけて用意されていくもの。衣装もこだわったもの。お呼ばれするゲストもお召かしをして来てくれます。

だからこそふたりらしい特別感が表現できる時間となるよう、エスコートさせて頂きます。

LAPPLEがウェディングデザイナーと共にどんな風に結婚式を創っていったのか、ここではコーディネートにまつわる事をご紹介させて頂きたいと思います。

 

<ご紹介内容>

□今回のコンセプトを表現したキーカラーについて

□カリグラフィーを用いたオリジナルペーパーアイテム

□花嫁のスタイリングについて

□空間コーディネートについて

□結婚生活にまで寄り添うアイテムとは

 

 

|今回のコンセプトを表現したキーカラーについて

「愛が集まる1日」をおふたりらしく表現したコーディネートの軸となるキーカラーをどうしようか悩んだ時、一番最初に決まったカラーが”セージグリーン”でした。(私も大好きな色で、その後LAPPLEの名刺でも取り入れてしまったくらいセンスの良いチョイス)

セージグリーンを元に、いくつか色の組み合わせをデザイナーのkieさんが提案をし、その中から自分達に一番フィットするカラーの組み合わせを選んでいただきます。

 

デザインを考える時、ゲストに喜んでもらう事を一番に考えていたおふたりと丁寧に決めていった結果、おふたりは「セージグリーン×ブラック×ウッド」をベースに決め、様々なアイテムやコーディネートに取り入れて統一感を演出して形にしていかれました。

 

|カリグラフィーを用いたオリジナルペーパーアイテム

ペーパーアーイテムはWUUR専属のグラフィックデザイナーのharukaさんが手掛けて下さります。特にカリグラフィーや水彩画を取り入れたデザインが得意なharukaさんは、ウェディングデザイナーのkieさんが全国から探して仲間に加わって頂いたくらいの自慢のメンバー。

(LAPPLEのwebサイトのデザインやカリグラフィーもharukaさんが手掛けてくださったものになります)

 

招待状を開けた瞬間を想像しながら、水彩のかたちやお花ひとつひとつをふたりが一緒になって考えていきました。

そしてWUURはこういった”こだわり”が大好きと言ってくれます。せっかくのオーダーメイドだから妥協したくないという強い想いがあるからこそ、繊細なオリジナルデザインが完成していくのだと感じています。

 

今回の招待状は、このウェディングのモチーフとなっている「アネモネ」のお花と、ドレスのサッシュベルトに合わせたブラックの「リボン」に、コンセプトのロゴをカリグラフィーで表現したブックタイプのデザイン。

ちなみに中身はおふたりの愛が込められた文章が広がっています。

そして海外から取り寄せたセージグリーンの封筒で、ゲストへの宛名もカリグラフィーで綴ったものをオリジナルで製作しました。

 

招待状に合わせて、当日ご用意されたのはウェディングブック。

・席次表

・沖縄挙式の写真をバックに手書きでゲストへのメッセージ

・今回のコンセプト

・プロフィールetc…

カラーでどのページをめくっても素敵に仕上げられました。

 

せっかくなので、受付スペースも統一感を表現。

招待状と同じデザインのものを大きく引き伸ばし、シンボルアートとしてゲストの皆さんをお迎えしました。

オーダーメイドですと、3回以上修正が入ると追加料金が発生といったデザイン会社が多いかと思います。WUURではそういった概念はなく、グラフィックデザイナーとお客様との間に監修でウェディングデザイナーのkieさんが入っているので、お客様の微妙なニュアンスもきちんと汲み取って修正をかけ、納得いくものを創り上げているのが個人的にも魅力的だと感じています。

 

|花嫁のスタイリングについて

メイクリハーサル時でメイクさんとお打ち合わせをするまでに、花嫁のスタイリングを会場や花嫁の雰囲気に合わせて色々なパターンを考えてくれます。

・衣装(花嫁はもちろん、男性タキシードも)

・ドレス小物(ヘッドパーツなど)

・シューズ

・ブーケ

など、ヘアメイクさんやフローリストに本来なら単体でお客様が打ち合わせで伝えていかないといけない事を、一貫してイメージの共有をサポートしてくれるのもポイントです。

 

つまり、

①ドレス選び

②フローリスト打ち合わせ

③ヘアメイクリハーサル

上記の同行を行っていきます。

ちなみにこちらのカラードレスは、モチーフとなっている「アネモネ」のリースブーケ。取っ手がゴールドなのも、WUURが今回のブーケに合わせて作ったものなのです。

そしてウェディングドレスのブーケは、また別ページでもご紹介しますが、メインテーブルと同じグリーンを取り入れたクラッチブーケとなっています。

 

|空間コーディネートについて

今回のシンボルデコレーションとなったものは、入り口のゲートに設置したウッド調の板にコンセプトとおふたりのヒストリーがカリグラフィーで綴られた「ウェルカムドア」です。

特注のサイズで用意が可能なのは、チームの中に設計士でもあるスペースデザイナーseiさんがいるからこそ実現できるのです。

 

パーティー会場の中に入ると、他にもシンボルデコレーションが。

こちらのメインブースは、ゲスト全員分にお配りするウェディングブーケと同じグリーンを使ったものでデザイン。

中央には、love garters here と綴られたウッドアートが一緒に飾られています。

 

そして、その横には大きなシンボルツリーが設置。

コンセプトの「愛が集まる」にちなんで、受付で撮影されたゲストの笑顔のチェキをこちらに飾られました。

結婚式の様子でまたご紹介させていただきますが、最終的にはウェディングツリーとしてセレモニーで使用できるようにリメイク。

中央に飾られたコンセプトが表紙の黒色のボードは、誓いの言葉が中に綴られています。

 

テーブルコーディネートは、大好きなアネモネを取り入れて。搬入時はまだ少し蕾の状態から、会場を温めておふたりのお支度が整うまでに開花をさせていくというリアリティのある現場。

椅子の上に置かれているものは、コンセプトのロゴを印刷したオリジナルのエコバッグ。この中に、引出物が入っています。

そしてプレート上のコーディネートは、カラードレスとお揃いの生地の黒いリボンをアクセントに、新婦がブルガリアで(ネット検索されました!)購入された木の席札。

 

他には、ウェディングケーキのデザイン決めもおふたりと一緒に行うのがウェディングデザイナーの役割でもあります。

こうして一つ一つが当たり前のように何となく用意されていくのではなく、一つ一つのセレクトに意味や価値をもたらせ、それを統一感が生まれるようにサポートしていくのがWUURの特徴。何よりもそういったコーディネートをしていく事によって、参列されたゲストが心地よかったりお祝いしたくなるような特別な空間創りへと気持ちを仕掛けていく事ができ、結果おふたりにとって幸せな結婚式へと導かれていくのだと感じています。

 

|結婚生活にまで寄り添うアイテムとは

そして、WUURが創り上げるものは結婚式当日だけで終わるものではありません。

実は、結婚式後にお持ち帰りいただきセレモニーで使用したゲストの承認ボード(ウェディングツリー)をリビングにも飾れるサイズとしてご提案していたのです。

ふたりで過ごすリビングの背景には、いつも大切な方達を近くに想いながら夫婦生活を過ごしています。

 

LAPPLEのブランドコンセプトは

「心に響く結婚式と その先に続く彩りのある未来」

ただ結婚式を挙げたら終わりではなく、結婚式を通してはじまるふたりの生活が幸せな日々であってほしい、そんな願いをもってプロデュースをさせて頂いています。

 

WUURというブランドは、その価値観がまさに一緒だからこそコラボしていて提案がどんどん膨らんでいきます。

DESIGN your WEDDINGで結婚式を挙げられたお客様は、是非いつか一軒家を建てられる時も頼っていただけたら嬉しいです*