マタニティウェディングを5〜7ヶ月頃に挙げる為の準備のポイント

お腹の中に赤ちゃんを授かったあなた。

この度は誠におめでとうございます。きっと突然の出来事に戸惑いをもたれている方もいれば、大切な方との赤ちゃんを授かった奇跡を嬉しく思われている方もいるかと思います。

 

これからご入籍をし、結婚式はどうしようか迷われているあなたの為に、何か後押しできるヒントが見つかるような情報をお届けさせて頂きます。

 

1.マタニティウェディングの良さ

マタニティウェディングに出席された機会がない方にとっては、なかなかイメージが湧きづらいかもしれませんが、結婚式を挙げる選択には色んなメリットがあるのです。

 

*大切な方に面と向かってご挨拶ができる

結婚式をされ、新生活がスタートされていると、いざ赤ちゃんを授かった時もどのタイミングで報告しようか迷うもの。ましてや、大切な方に一人一人お会いしての報告なんて、なかなか難しいものです。

ですがマタニティウェディングの場合は、出席して下さる皆さんに大切なパートナーと授かった奇跡を、生の声で報告ができる機会となるのです。

 

*きちんとケジメがつけられる

ご入籍をして、今までありがとうの気持ちを伝えられるのが結婚式。きっと赤ちゃんを授かったおふたりですと、生んでくれてありがとうの気持ちが大きくなるのではないでしょうか。

そして突然のご結婚に、もしかしたら親御様のお気持ちもまだ整理できていないかもしれません。結婚式を通して感謝の気持ちと、ふたりで歩む決意をしっかりとお伝えする事で、きっとこれからのおふたりの未来に安心して頂けるはずです。

 

*夫婦の思い出作りができる

赤ちゃんを授かると、夫婦の思い出作りがとても限られてきてしまいます。

だからこそ、結婚式という1日は夫婦の記念写真を撮ったり、おふたりを中心とした時間を過ごせるのが良さでもあります。

 

*結婚式の特典がついている場合が多い

赤ちゃんを授かると、出産費用も必要となってくるので、一気にお金がかかってきます。そんなおふたりの為に、結婚式費用に特典を付けられるプランが多くあります。

せっかくの機会だからこそ、費用も上手にやりくりしていけると嬉しいですよね。

 

 

2.マタニティウェディングの大変さ

マタニティウェディングの良さをたくさんご紹介させて頂きましたが、もちろん大変な部分もたくさんあります。

 

*憧れていたデザインのドレスが着れない

予定日に近づけば近づくほど、お腹は大きくなって通常サイズのお洋服が着れなくなってくると思います。

私自身の個人的な経験談としては、4ヶ月くらいでまだそんなにお腹が目立っていなくても、締められている感じがとても嫌で、そのくらいの頃から緩めのワンピースばかり着ていました。

マタニティウェディングドレスの選び方に関しては、サイズがハマる・ハマらないという感覚で選ぶだけでなく、着心地が良いか・長く着ていて苦しくならないかなど、お腹のことを気にして選んでいく事になります。だからこそ、本当は細身のスレンダーなドレスがお好みだったり、シンプルなAラインだったりすると、どうしてもお召しになれない可能性も出てくるのです。

又、ドレスも選んだものが1週間前の最終フィッティングの際にサイズが合わなくなってしまい、急遽ドレスを選び直した事もありました。

なので、そんな事が起こりうる事も想定しながらも、それ以上にマタニティドレス姿が着れる幸せをかみしめて、当日が過ごせると良いですね。

 

*悪阻が大変な中での準備

悪阻は起きれないくらい辛い方もいらっしゃれば、体調はあまり悪く感じないのに安静と言われてしまう妊婦さんもいらっしゃいます。

限られた準備期間の中で、充分に動けないのは本当に辛いですよね。でも、そんな時だからこそ、彼の力を借りて準備をしていく必要があります。きっと頼る事で、夫婦の絆も深まっていくかもしれませんね。

 

*式場の空き状況が限られている

結婚式は、多くの方が半年以上の準備期間を経て迎える事になる為、結婚式場の場合は日柄の良い日や良い時間帯は空いていない可能性が高いです。

そんな時は、思いきって結婚式場ではないレストランで挙げる事を視野に入れるのもお勧めです。その方がご予算も抑えられますし、お日にちの空き状況としても式場より空いている日が多いはずなので、ご希望の日時を選びやすくなってくるはずです。

 

 

3.5〜7ヶ月がお勧めの理由

*安定期に入る時期がこの期間

妊婦さんの安定期は5〜7ヶ月と言われています。

5月の初旬はまだまだ悪阻がおさまらない方もいらっしゃるかもしれませんが、6ヶ月超えてくるとかなり安定して、過ごしやすくなってきます。

7ヶ月もなると生活には慣れてきて、準備期間も確保しやすいのですが、お腹がだんだん出てくる事だけは気になってきます。

8ヶ月になってくると妊娠後期に入ってくるので、出来ればお勧めできません。安静にしないといけなく、入院となった方も何度か見てきました。お腹の赤ちゃんが一番なので、そんなお身体の状態の場合は、結婚式を延期しないといけなくなります。(しかも出産後に)

上記の事を踏まえて、結婚式は安定期に挙げるようにしましょう。

 

 

4.結婚式のスタイルの選択肢

結婚式は雑誌を見て、その中から気に入った会場(ビジュアル)で決められていた時代から、価値観に合わせて自由に選択しやすい時代になりました。

 

*ご招待客の人数で決める

ご招待客の人数によって、結婚式の雰囲気が大きく変わってきます。誰にきちんと結婚とお腹の赤ちゃんのご報告をしたいのか、今までのお付き合いとこれからの未来を考えた上で、ご招待客を選定し、その方達と過ごしたい雰囲気に合わせて会場選びをしましょう。

 

*結婚式費用で決める

人数がそこまで多くない場合に、大きな披露宴会場のある式場を選んでしまうと、その分の会場費が発生し、お見積りに負担もかかってきます。

ご予算にゆとりがあれば、もちろん憧れの会場で挙げられるのも良いと思いますが、もしも費用を工夫したい場合は、持込が柔軟だったり、余分なものがパッケージに入っていないプランが組める会場を選びましょう。

 

*理想の挙式スタイルで決める

絶対に大聖堂で挙げたいと考える方であれば、大きな式場やゲストハウスを選ばれるのが良いでしょう。

ゲストに気持ちを伝える時間を大切にしたい人前式を希望の方は、チャペルがない場所でも行う事ができるので、選択肢は広がってきますよ。

 

*写真だけの結婚式

体調が優れず準備の負担も気になるし、あとは予算をなるべくかけたくないという方は、写真だけ撮影する結婚式もお勧めです。

せっかくの結婚写真撮影なので、ご家族だけは見にきてもらい、最後に感謝のお手紙を読み上げる時間を設けても素敵だと思いますよ。

 

 

5.準備期間のスケジュール

マタニティウェディングでは、様々な選択肢の中から結婚式を挙げられる事が想像ついてきたと思いますが、その中で結婚式を挙げられる事を決めた場合、基本的には下記のような内容を準備していきます。

 

*式場探しの方法

雑誌を購入する・式場紹介サイトを見るという方法がスタンダードな探し方です。

その次に、webで検索をされる方も多いですよね。「名古屋市 結婚式場」と打って頂くと、広告を出されている式場はすぐ目に止まりますよね。

又、Wedding Lappleのようなフリープランナーを頼るという方法もあるのをご存知でしたか?最初にカウンセリングを行い、おふたりのご要望に合う会場紹介から行い、そのままプランニングをし、当日までサポートを行います。限られた時間を自分達の中だけでやりくるするより、お見積もりの事までまとめて管理してくれるフリープランナーという存在は実はお勧めです◎

 

*出席者のリストアップ

会場探しと並行して、出席者のリストアップを行なっていきます。

お見積もりを出すときに、人数によって大きく変動してくるので、早い段階で、ある程度の目安は想定できている事をお勧め致します。

 

*招待状の準備

結婚式の2ヶ月前に発送していく為、3ヶ月前には準備にとりかからないと間に合いません。結婚式場やフリープランナーの提携先では、招待状作成を最短10日間でご用意頂けるプランもあるので、そういったプランを利用するのがお勧めです。

手作りをしたい方は、時期を気にかけてすぐに取りかかりましょう。

 

*衣装選び

会場を決め、日取りが決定したら衣装選びもスタートしていきます。

衣装を着ると、きっと結婚式のイメージが湧いてテンションも上がってくるはずです。タイトな準備スケジュールの中でも、この衣装選びは特に楽しみたいですね。

 

*プログラムの決定

基本的には、あまり花嫁さんが動き回らなくても大丈夫なゆったりとした進行を組みましょう。妊娠中はお手洗いにもすぐ行きたくなってしまうので、お支度時間も含め当日はゆとりをもったスケジュールにする事をお勧めします。

 

*席次表の作成

列席者が着席される配置を決め、皆さんにご覧頂ける席次表はご用意頂ける方が多いです。人数が少ない結婚式は、席次ボードを作られ、会場の入り口に飾られる方もいらっしゃいます。ただし、誰がどこに座っているか披露宴中にゲスト同士が確認しづらいので、個人的には簡単なものでも席次表はご用意される方を推奨しています。

 

*会場装花やブーケの決定

結婚式の全体が見えてきたら、コーディネートの決定をしていきます。

ブーケを決める際は、ドレスも決まっている状態がお勧めです。

 

*引出物選び

ほとんどの会場やフリープランナーより、提携されている引出物のパンフレットをいただけるはずです。その中からお選び頂けたら、前日にスタッフが袋詰め&セッティングまで行ってくれる為かなり準備の負担が楽になりますよ。

 

*メイクリハーサル

1ヶ月〜2週間前くらいにヘアメイクさんと、実際に当日に向けてヘアメイクのリハーサルを行っていきます。花嫁姿のご相談はもちろん、体調の事・肌荒れの事・お手洗いが近い心配など、何でもお伝えしましょう。結婚式当日、花嫁さんに一番近くにいてくれるのは、このヘアメイクさんです。もちろんウェディングプランナーも花嫁さんの様子は気にかけて当日進めていきますが、それ以上に近くでサポートしてくれるヘアメイクさんにも、不安を打ち明けてみましょう。多くの方が親身になって相談にのってくれるスタッフさんのはずです。

 

*司会者とのお打ち合わせ

結婚式の2〜1週間前に行う、最終打ち合わせ。

当日のプログラムを進行役となる司会者さんと顔合わせをし、段取りのイメージをしていきます。

妊婦さんの結婚式の場合、当日は時間通りに進まない事もよくある事です。細かい進行の進め方は気にせず、プロにお任せして、感謝の気持ちを伝え楽しく過ごす事に集中しましょう。

 

*結婚式当日

ママ・パパになる準備もしながらの結婚式準備。少し忙しかったかもしれませんが、その分当日は意味のある結婚式になると良いですね。

お腹の赤ちゃんの動く音を感じながら、大切な皆様に心を込めてご報告をしましょう。

 

 

6.まとめ

マタニティウェディングが5〜7ヶ月の安定期に挙げる為の準備のポイント、いかがでしたでしょうか。

突然のご懐妊でマタニティウェディングを挙げようか、出産後に挙げようか迷っている方にとって、何か後押しとなる記事になっていたら嬉しいです。

 

Wedding LappleではマタニティウェディングのサポートPLANもございます。

短期間での結婚式準備はもちろん、自身の妊娠・出産・子育ての経験を通して、あなたの今の状況の期待や不安を丸っと受け止めます。

体調がなかなか優れない方やお忙しい方は、対面打ち合わせだけでなく、Skype・チャットなどのオンラインを使ったお打ち合わせも臨機応変に取り入れていきます。お身体の様子を配慮しながら、心を込めてバックアップしますのでお気軽にお問い合わせ下さいね。

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