フォトウェディングの裏側をご紹介します

コロナ禍において、結婚式の新たなジャンルとしても確立されつつある「フォトウェディング」

文字の通り、写真を撮ることで結婚式のような思い出を創るという日。

以前までは、結婚式まで派手にはしたくないけど、ウェディングドレスは着ておきたいから。という価値観から選ばれる方が多かった。

それが、結婚式を挙げたくても挙げれないや、自分がいいなと思える場所で写真を残すことができれば十分ということで選ぶ方も増えている。

それでは、どのようにすれば結婚式と同様に一生の思い出に残るフォトウェディングができるのかをお伝えします。

 

 

1、フォトウェディングの魅力とは

結婚式の新しいスタイルとして選ばれているフォトウェディング。

なぜ、多くの方に選ばれるようになったのでしょうか。

◇どのような方がフォトウェディングを選んでいるのか

もともとは、結婚式に対して少しマイナスなイメージから選ぶ方が多かったように感じます。

・結婚式に列席してきて自分が新郎新婦の立場になりたいと思わない

・高い費用を出してまで結婚式を行いたいと思わない

・結婚式はしたくないけど何か思い出に残ることはしたい

このような声は、実際にお客様から聞いてきたものです。

結婚式はしたくないけど、何もないのもどうなのか。

このように考える方が多かったです。

 

しかし、今では結婚式が嫌だからフォトウェディングをするというよりも、自分たちで選んで行うという方が増えたように感じます。

・自分たちらしく思い出を創りたい

・好きな場所や思い出の場所で写真を撮ることが一番叶えたいこと

・結婚式はいつできるか分からないから先にフォトウェディングで夫婦の実感を感じたい

このように、消去法で選ぶのではなく、自分たちの意思で進んで選ばれています。

 

インスタグラムのような写真をメインとしたSNSの発展により、多くの方の目に触れる機会も増えて、自由度やクオリティの高さを感じるようになったのも、プラスになっていると思います。

「フォトウェディング_地名」で検索すると、写真館やスタジオ、フリーカメラマンだけではなく、結婚式場や衣装屋、プロデュース会社と様々なジャンルが扱っているということが分かります。

それだけ、需要が増えてきているということですね。

 

◇写真を撮ることに付加価値をつける

多くの選択肢の中からフォトウェディングを行う会社や人を選ぶときには、何を基準にすればいいのでしょうか。

まず、分かりやすく比較されやすいのは料金です。

スタジオや写真館では、他のジャンルに比べると比較的安価で撮影ができます。

その分、決められた場所でしか撮影できなかったり、衣装の選択肢が少ないということもあります。

一方、結婚式場では会場内だけではなく、ロケーション撮影も対応している場合も多く、衣装も豊富に選べることがあります。

ただし、提携先の衣装屋とカメラマンでないと撮影できないということになります。

そこで、フリープランナーやプロデュース会社であれば予算も高すぎず、衣装や撮影場所も多くの選択肢からおふたりに合うものを選ぶことができるのです。

 

続いて、カメラマンのクオリティやこだわりです。

今の時代は、インスタグラムから撮影して欲しいと思うカメラマンに直接お客様が問い合わせるということが増えています。

人気のカメラマンであれば、全国から依頼が入ります。

 

最後に、どのようなプランニングをしているかです。

私たちウェディングラップルが大事にしていることは、フォトウェディングをする理由を伺いテーマを考え、当日のプランニングを立てるということです。

プランニングとは、結婚式のようなものではなく、おふたりに必要なものだけを取り入れた内容です。

そのためには、初めてお会いした時から伺うヒアリングがとても重要になってきます。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、写真を撮るだけではなく、気持ちのメリハリもつけてより思い出に残せるように。

どこで気持ちの盛り上げをつけるのか、どのようにすればおふたりだけでも一生の記憶に残るフォトウェディングになるのか。

それぞれの新郎新婦によって答えはさまざま。

10組いれば10通りのプログラムを立てることが、私たちフリープランナーと一緒にフォトウェディングを創っていく価値だと思います。

 

2、当日を迎えるまでの流れ

実際に、ウェディングラップルではどのようにして当日を迎えているのかを紹介いたします。

 

◇ヒアリングからおふたりのことを知ってから提案する

まずはお問い合わせをいただいてから、一番最初に行うことはヒアリングです。

基本的にはオンライン(zoom使用)で行います。

ヒアリングでは、なぜフォトウェディングに興味を持ったのかだけではなく、おふたりの生い立ちや周りにいる家族や友人のこともお伺いしていきます。

そうすることで、おふたりの人生の価値観が見えてくるからです。

 

その上で、フォトウェディングのイメージや撮りたい場所の希望をお伺いしていきます。

まだ何も決まってないという場合でも安心してください。

初めから決まっている方ばかりではないので、こちらからおふたりに合う場所や価値をご提案していきます。

過去の実例なども参考に、おふたりだからこそのフォトウェディングになるようにテーマを考えます。

 

◇一生の思い出として残る衣装選び

撮影をお任せいただいたあとは、衣装選びに入ります。

こちらは指定した衣装屋があるわけではないので、ご自身で気になっているショップに見学に行かれてもOKです。

私たちがご紹介するショップは定価が決まっているところが多く、選ぶ衣装によって大幅に値段が変わってしまうということはありません。

特に新婦の憧れであるウェディングドレスはこだわって選びたいという方も多いですね。

名古屋エリア、三河エリアを中心にご紹介することができます。

 

◇今を美しく残すためのメイクカウンセリング

基本的にはオンラインでのメイクカンセリングを行います。ご要望があれば対面でのカウンセリングも可能です。

このメイクカウンセリングでは、どのようなメイクとヘアスタイルを行いたいかを、メイクリストと直接行っていただきます。

女性ならではのメイクでの不安や悩みを解消して、当日を迎えられるようにサポートいたします。

事前にイメージがある方は、好みの画像などをご用意いただけると共有がしやすくなります。

 

また、このカウンセリングの中でブーケやヘッドパーツの相談をすることが多いです。

花嫁と一心同体と言ってもいいほど重要な役割を果たすアイテムだからこそ、トータルコーディネートすることが必要です。

花嫁には「花」という言葉が入っているほど、選ぶ種類によって大きくイメージも変わってきますね。

 

◇当日のプログラムを創る

プログラムを考える際には、大きく2つの決め方があります。

1、撮影したい場所、イメージから組み立てる

2、フォトウェディングを行う理由から組み立てる

どちらにも共通していえるのは、夫婦として歩み始める実感がわき、絆が深まる時間にしたいと思っています。

 

まず、すでに撮影したい場所やイメージがあるという場合。

なぜその場所や、イメージ写真を残したいと思ったのか、そのようなことをお伺いします。

そこから、ただ写真として残すだけだはなく、夫婦として実感がわく時間の創り方を考えます。

ウェディングラップルでは、伊良湖岬や庄内緑地公園で撮影する方が多いです。

 

また、フォトウェディングを行う理由から考えていくということもよくあります。

最初から撮影したい場所が決まっているわけではないけど、何か思い出に残したいと思っている方です。

この場合は、初めのヒアリングでもお伺いした内容をもとに、さらに意味を深く考えていきます。

ふたりだけの撮影がいいのか、家族も呼んだ方がいいのか。

海や公園といったスペースがいいのか、生まれ育った自宅がいいのか。

さまざまな選択肢がありますが、その中からおふたりらしさをご提案していきます。

 

3、フォトウェディング当日の流れ

それでは実際にフォトウェディングを行なった方の1日の様子をご紹介します。

今回ご紹介するのは、おふたりだけで行なったという方です。

 

◇撮影場所

撮影場所に選んだのは、伊良湖岬にある「和味の宿・角上楼」と伊良湖岬周辺のスポットです。

もともとインスタグラムを見て伊良湖岬周辺のスポットはご希望されており、和装も来てみたいということでしたので、主は旅館として利用されている角上楼を選びました。

どのような場所でも撮影できるかの調査を行います。

今回は初めて撮影する場所でしたが、新たにご提案できるスポットが増えたと思います。

 

◇お支度開始

公共施設を利用する場合に、どこでヘアメイクをするのかということをまずは考えなくてはいけません。

今回は、「自然にとくめくリゾート休暇村」を利用しました。

県外にお住いの方でしたので前日から宿泊をして、ホテルの部屋でヘアメイクスタートです。

まずは和装にお支度して、途中ではウェディングドレスに着替えるために一度ホテルに戻ります。

洋装にお支度が仕上がってから撮影スポットへ移動するという流れです。

伊良湖岬周辺の撮影スポットにも車で5〜10分ほどで移動できる場所にあり、料金も比較的お手頃で使用することができるのがお勧めです。

 

◇撮影開始

今回は和装の撮影からスタート。

歴史を感じる昭和レトロな雰囲気の中で撮影は進みます。和装が引き立つロケーションですね。

 

もちろん初めて撮影する場所のため、事前のロケハン(ロケーション・ハンティング)をいう下見もしているので、イメージ通りに撮影を進めることができました。

自然体のままでおふたりの姿を残していきます。

 

その後、和装から洋装へ衣装チェンジのために一度休暇村に戻って、今度は海での撮影からスタートです。

ここでは、挙式アーチを背景にも写真を残していきます。

今回はここで誓いを立てたりはしませんでしたが、この挙式アーチを使えばどのような場所でも挙式を行うこともできます。

この日は少し風が強いということで、チュールがなびかないように施しました。

 

フォトウェディングだから、絶対にこれはしないといけないという決まりはありません。

プランナーとしては、挙式は絶対した方がいいですよと言いたくなるところですが、それぞれの価値観に合うものを提案することも大事なのです。

 

その後は、伊良湖岬周辺の撮影スポットに移動しながら思い出を残していきます。

国内にいながらリゾートを感じるスポットが多いですね。

この先も、海外への旅行が難しくなると思われるので、ぜひお勧めしたいスポットです。

 

今回の撮影は10時からお支度が始まり、すべての撮影が終わり休暇村を出られたのが18時ころでした。

時間もゆっくりと使えて、夫婦としての歩み出しを応援するような1日になったと思います。

 

 

4、フォトウェディングの裏側

無事に撮影を終えても、写真が出来上がるまでいつも気が抜けません。

それは、カメラマンもメイクリストも同じだと思います。

一緒に打ち合わせして迎えた当日が、どのようなかたちで残っているのか、データをいただいて初めて実感できるものです。

 

◇プランナーの当日の役割

ここでは私たちプランナーの当日の動きや気をつけていることをご紹介します。

 

・天候を把握しながらのタイムスケジュール管理

ロケーション撮影の場合は天候次第でスケジュールや場所を変えることもあります

 

・撮影場所の準備

挙式を行う場合のセッティングや、使いたいアイテムの準備などを行います

 

・おふたりの心のケア

緊張されているおふたりが楽しめるように言葉をかけたり、体調面の変化に気づけるように意識をしています

 

・カメラマンのサポート

光を当てるレフ板を持ったりスポットを持ったりと動き回ります

 

・テーマに沿ったものが残せるようにディレクション

一緒に考えてきたテーマを表せているかを、確認しながら感じながら進めていきます

 

このように、私たちプランナーは現場監督のような存在です。

打ち合わせで決めたテーマを表現できるように、カメラマンにも指示を出すこともあります。

おふたりの一番の理解者であり、チームで理想を叶える司令塔としての役割が大きいように感じます。

 

もちろん、より良くするためにカメラマンやメイクリストからも提案してもらい進めていくこともあります。

おふたりとクリエイターを結んで、ひとつのチームにすることが最大のやりがいですね。

 

5、まとめ

フォトウェデェイングを行う場合には、多くの選択肢がありますが、私たちが大事にしていることはおふたりらしい表現と、夫婦としての絆を深めるということです。

フォトウェディングをしようと思うきっかけや想いはさまざまですが、この選択をしてよかったと思っていただけるような思い出を贈りたいと思います。

 

特に、コロナ禍で当たり前のことがそうでなくなった今だからこそ、求められるものなのではないかとも感じています。

おふたりのこれからの未来に向けての糧となる時間を、一緒に創っていきましょう!

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご連絡くださいね。

両家の絆を深めたい方は必見!宿泊型フォトウェディングの魅力

結婚式のスタイルで悩んでいる方へ、今お勧めしたい宿泊型フォトウェディングという選択肢。

結婚式をしなくても夫婦として歩み始めることはできますが、このフォトフォトウェディングでこの先の人生をより豊かにしてくれる時間が創れるとしたら。

それが、おふたりだけではなく両家の家族とも共有できて、これからの関係性もよりよくすることができるなら、挙げてみたいと思いませんか。

ただ写真を撮って残すだけでなく、宿泊型ということで家族全員の思い出も創って絆を深める2日間をご紹介いたします。

 

 

○本記事をご紹介したいあなた

・家族で行く旅行やキャンプが好き

・小さい頃はよく出かけていた思い出がある

・相手の家族とも距離を縮めたい

・コロナ禍の中でいつ結婚式が挙げられるか分からず悩んでいる

・夫婦として歩み始める実感がほしい

・フォトウェディングを考えている

初めから具体的なイメージを持って結婚式を考えている方は少ないです。

でも、それでいいと思います。

初めての経験だからこそ、多くの選択肢を知って本当に今のふたりに合うスタイルを一緒に探しましょう!

 

1、宿泊型フォトウェディングとは

まずは、宿泊型フォトウェディングという言葉を聞くとどのようなイメージを持つでしょうか?

・ホテルに宿泊してから写真を撮る

・宿泊しなくても写真を撮れればいいのではないか

などと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

確かに、フォトウェディングだけであれば1日あれば十分かもしれません。

しかし、私たちが手がけているのは宿泊が目的ではなく、宿泊を通じて家族との絆を深める時間です。

家族の絆を深めるとは、自分の家族だけでなく相手の家族とも絆を深めるということ。

フォトウェディングの前日に宿泊も兼ねることで、家族の絆を深めてよりよい写真を残すことにもつながるのです。

 

◇なぜ宿泊することで絆が深まるのか

私たちは、宿泊をすることで家族共通の思い出が生まれ心の距離が近づくと考えています。

もちろん、その宿泊の時間の過ごし方もプランニングして、絆を深める仕掛けを行なっているからです。

 

例えば、学生時代の修学旅行や、部活の合宿を思い出してみてください。

同じ時間を過ごすことで共通の思い出が生まれ、それまでよりも話やすい関係になれたという経験があるのではないでしょうか。

これと同じことが家族との宿泊で生まれると思うのです。

 

最近では、結婚式を挙げる前に入籍をして新生活を始める夫婦が多いです。

高校卒業と同時に実家を離れて、家族に会うのも1年に1、2回という方も多いのでないでしょうか。

 

実際、私も高校卒業と同時に三重県の実家を離れ、愛知県の大学に通い、愛知県で就職して人生の半分の18年間を愛知県で過ごしています。

実家に帰省するのは、夏休みと年末年始くらいで、振り返ってみるとこの18年間で過ごした実家での時間は1年分にも満たないと思うほど。

当たり前のように朝起きて学校に行き、帰って来て夕食を囲んで団欒する時間が、この歳になると愛しいと感じます。

 

このように、実家を離れてみて気づく親のありがたみや家族の尊さがあります。

そこで、実家とは違っても家族と同じ時間を過ごして、その中で改めて家族とのつながりを大事に思えることができるようにと宿泊型フォトウェディングが誕生しました。

 

 

2、宿泊型フォトウェディングにお勧めの会場

どのようなホテルや旅館でも宿泊型フォトウェディングは行えますが、私たちが一押しの会場をご紹介します。

◇日本の伝統を感じる古民家・ニンジャマンション

今から150年前に造られた庄屋がもとになっている、愛知県豊田市にある「ニンジャマンショ」。

名前の由来の通り、忍者が出てきそうな大自然豊かな山間の中にあります。

この場所は、都会の雑踏を忘れさせてくれるゆっくりとした時間が流れ、大自然の中に囲まれたロケーションが魅力的です。

こちらの施設では、1日1組限定で宿泊利用することができるのです。

 

よく、「夏休みの帰省先にいるようだ」や、「懐かしい気持ちを感じる」というお声をいただきます。

おじいちゃんおばあちゃんの家を思い出したり、このような家ではなくてもどこか懐かしい日本の原風景に自分を重ねる方が多いのだと思います。

 

目に入ってくる大自然と古民家の温もりを視覚で感じ、澄んだ空気と畳の香りが嗅覚にも届き、どこか懐かしい“ふるさと”を感じさせてくれます。

五感でも「実家」を思い出させるような場所だからこそ、家族と過ごした時間も思い出す効果があるのではないでしょうか。

 

この場所で生まれた両家家族との絆を深めるフォトウェディングをご紹介いたします。

 

 

3、家族の絆が深まる2日間の思い出

それでは、実際に家族の絆が深まった宿泊型フォトウェディングのご紹介をいたします。

この宿泊型フォトウェディングには、新郎新婦とご両家の親御さまと兄弟の計9名が参加されました。

ご両家とも豊田市にお住いの方ですが、皆さま初めて訪れる場所になります。

遠方の方でないと、宿泊する必要がないのではと思う方もいるかもしれませんが、地元の方にもぜひご利用いただきたい場所です。

最近では、マイクロツーリズムという言葉もあるほど、地元にも目を向けようという動きがあるので、三河にお住いの方には近場の穴場スポットとしてもご利用いただきたいと思っております。

 

 

◇今回のフォトウェディングのテーマ

まず、今回のフォトウェディングには3つのテーマがありました。

1、今の自分たち、家族、風景を残す

2、何年経っても笑いあえる思い出と写真を残す

3、夫婦として歩み始めた決意を感じる

 

このテーマはおふたりの想いを伺い、提案したものです。

もともとおふたりも同じような気持ちを抱いてくれていたので、すぐにテーマとして決まりました。

ただ写真を撮って残すのではなく、何のために誰のために残すのかが大事なのです。

 

今回の場合は、おふたりにとっては自分たちの夫婦としての歩み始めのためと、家族との思い出を築くために。

家族には、息子・娘の幸せを後押しできるように、家族として新たな思い出を築くために。

どちらにも、今しか残せない想いと姿があったのです。

 

 

◇宿泊型フォトウェディングのレポート

それでは当日の様子もご紹介していきます。

・フォトウェディング1日目

14:00 おふたりニンジャマンションに到着

一足先におふたりは現地入りし、まずはゆっくりとふたりの時間を過ごします。

今回は、家族へのサプライズで入口の土間スペースや施設内に生い立ちの写真を飾ったり、ウェルカムボードもご用意いただきました。

ただ写真を撮るだけの日ではなく、これまでの人生を振り返れる日でもあるからこそ、家族にも幼い頃からのふたりのことを思い出してもらう仕掛けをしたのです。

 

16:00 両家家族の到着

それぞれの家族が到着します。

クラーボックスにはお酒を冷やして、お菓子や新郎が学生時代ずっとやっていた野球のグローブなどもお持ちいただきました。

新郎のお父さまは、息子の野球姿を撮っていた一眼カメラもお持ちです。

家族全員が楽しみにしていることが肌で感じられて、夏休みに全員が実家に集まって来たかのような雰囲気でした。

 

そして、ここで新郎から今回の宿泊型フォトウェディングのテーマを家族へ共有しました。

なぜ宿泊をしてフォトウェディングをしようと思ったのかを伝えることで、それぞれの気持ちと意識が変わります。

ただ楽しむことだけではなく、この機会が両家の絆を深める時間になると思って交流することでは関わり方も変わってきますよね。

家族の皆さまも楽しみな表情と、ふたりからのプレゼントに嬉しそうな様子でした。

 

その後は、施設内と周辺散策タイム。

150年前に建てられた古民家の造りに、皆さん「すごい」や「おもしろい」の感想が。

特に、2階の寝室用に造られた部屋には大きな歓声が上がっていました。

まさに、童心を思い出すようなワクワクする造りが魅力的な建物です。

 

施設内だけではなく、裏庭やその先にある山にも散策に出られました。

新郎は兄弟でキャッチボールをしてその姿をお父さまがカメラで撮影されたりと、それぞれがこの場所を心から楽しんでいる姿が印象的でした。

途中、男性と女性に分かれて会話を楽しんだり、生い立ちアルバムを見ながら笑い合ったりと、すでに両家の交流が積極的に行われていきます。

 

18:00 夕食

夕食ではバーベキューでさらにアットホームな時間が流れます。

食べきれるのかなと思うほどのボリュームに皆さまも大喜び。

ここでは、普段から料理をされる新郎も大活躍。お酒も飲みながら、心も開放的になっていきます。

 

20:00 生い立ちかるた大会

夕食後には今回の宿泊でプランニングしていた、おふたりの生い立ちを使った「かるた」でお互いのこれまでの人生を相手の家族にも知っていただきました。

まず、写真が並べられた瞬間にお母さまの「うぁー懐かしい!!」と大きな歓声が響きます。

そうですよね、小さい頃の写真のほとんどは親御さまが撮られたものです。

1枚1枚に当時の思い出が込められているのです。

その写真にかるた同様、右上に1文字ひらがながついていて、新郎から写真に込められた内容が読まれます。

 

この目的は、かるたを楽しむことはもちろんですが、全員で1枚の写真を見ながらその写真に込められた思い出を共有するということなのです。

よく結婚式でも生い立ちをスライドショーにして上映しますが、曲に合わせて流れていきますよね。

このかるたでは、全員がいろんな思いを持って写真を見ることができて、その思い出も話しながら時には詳しく聞いたり自分たちのペースで進めていくことができるのです。

 

今まで知らなかった新郎のこと、新婦のことを相手の家族にも知ってもらうことができて、ぎゅっと心の距離が近づいたように見えました。

そして、何より我が子を愛しく感じる親御さまの姿が忘れられません。

 

21:00 自由時間

その後は、自由に話をしたりそれぞれ自由に過ごしていただきました。

 

 

・フォトウェディング2日目

8:30 朝食

いよいよフォトウェディング当日を迎えました。

お天気は少し曇り空、いつでも雨が降り出しそうな様子ですが、外でも撮影できることを願って朝食を召し上がっていただきました。

昨日は何時に寝ましたと聞くと、12時頃ですかねと教えてくれました。

かるたが終わったとも、そのほかのゲーム大会は続いたようです。

 

9:00 新婦お支度開始

まずは新婦からお支度に入ります。今回は、白無垢と色打掛の2着です。

新郎はすぐに支度に入るわけではないので、自由に家族とお話ししたり、撮影で使う小物を準備されます。

この日のためにバルーンをご用意されており、お父さまとも一緒に膨らませていきました。

 

10:30 祖父母到着

そして、フォトから参加される大事な家族も到着されました。

新婦の大好きなおじいちゃんおばあちゃんです。

新郎のおじさまおばさまも加わり、お披露目の瞬間を待ちます。

 

11:00 家族へのお披露目

お支度が仕上がりおふたりのお披露目の瞬間がやってきます。

 

プランナーとして、今回一番大事にしているプランニングでした。

襖を挟んで、新郎新婦と家族が向かい合って準備完了。

私から家族に向けて、もう一度今回のフォトウェディングのテーマをお伝えします。

なぜ、ふたりがこのようなフォトウェディングを用意されたのか、どのような気持ちで準備を進めてきたのか。

一番近くで見てきたからこそわかる、おふたりの気持ちを代弁するのがプランナーの役割です。

おふたりの想いに少し私の想いも加えて、新郎新婦が待つ襖を開けました・・・。

その瞬間のことは今でも鮮明に思い出せます。

我が子の晴れ姿を嬉しそうに見つめるお父さまと、目を抑えるお母さま。言葉がなくても心と心が通じる瞬間。

この瞬間の光景は、おふたりにも親御さまにとっても一生忘れられないものになったと思います。

その後、おふたりの元へと進んでいただき家族からも祝福の言葉がかけられます。

その日の光景だけではなく、感情までも残る写真になりました。

 

11:10 新婦から家族への手紙

ここで、新婦には家族にあてて用意してもらった手紙を読んでいただきました。

実は結婚式は今年の11月に予定していたおふたり。

しかし、コロナ禍の中、もしかしたら結婚式の実施ができなくなるかもしれないという不安もお持ちでした。

すでに入籍は済まされ、ふたりでの新生活は始まっています。

だからこそ、今の気持ちを自分たちのためにも、家族のためにも伝えていただきたいと思ったのです。

 

夫婦として歩み始めた実感がわいて、家族への感謝の気持ちが溢れる手紙に、ここにいる全員がふたりの幸せを願いました。

改めて、家族にこれまでの人生を振り返り、感謝の気持ちを伝えることは当たり前ではないんですよね。

日常だといつでもいいかと思えることも、今しかない時間だと気づかしてくれるのが、このフォトウェディングのような日なんだと思います。

 

11:20 白無垢での撮影

その後は、建物内やニンジャマンション名物の縁側を使っての写真を撮影していきました。

 

途中で雨が上がった瞬間を見計らって、裏庭でも撮影ができたのが嬉しかったです!

昨日から同じ時間を過ごして、心の距離が近づいているからこそ、写真を撮る時にも心からの笑顔が生まれるのだと感じました。

初めましての相手だと遠慮や恥ずかしさが出てしまいますが、打ち解けられている相手だからこそいつも通りの明るい笑顔になるのですね。

 

12:30 お色直し

ここで、新婦は白無垢から色打掛にお色直しです。

着替えを待っている間も、各々スマートフォンや一眼カメラで撮った写真を見ながら楽しそうに会話をされています。

 

13:15 撮影開始

色打掛に着替えてからは、「家族団欒の様子を撮りたい!」と言っていた新婦の要望に応えるべく囲炉裏での撮影。

みんなで五平餅を食べながら、楽しい雰囲気が前面に出ている写真を残すことができました。

いつか見返した時に、この家族に囲まれて幸せだったと感じる1枚になったと思います。

 

そして、色打掛ではロケーション撮影にも行く予定となっており、ニンジャマンションでは最後の撮影タイム。

家族におふたりとの写真を残してもらいます。

ここでは、ただ撮影するのではなく、心の中の気持ちを撮影したいと思っていました。

 

新郎新婦に向けて、感じている気持ちは家族それぞれ違います。

おじいちゃんおばあちゃんであれば、小さい頃は親御さまに代わって学校帰りの孫と遊んだ記憶があるはずです。

そこから大きく成長して大人になった姿は、どのように見えているのでしょうか。

その気持ちを引き出すのも、プランナーとしての役割だと思っています。

「今日のお孫さんの姿はどうですか?」

そのような言葉を投げかけて、おふたりに言葉をかけていただきました。

 

きっと、これまでの思い出もよみがえってきたのだと思います。

この撮影の中でも、特に印象深い写真となりました。

 

16:00 撮影終了

ニンジャマンションから車で20分ほどの奥殿陣屋でも撮影を行い2日間に渡るフォトウェディングは終了しました。

心配していた雨も、途中からはあがり最後はすべて外での撮影を行えました。

 

この日の写真を見返すと、その日の様子だけではなく感情までも思い出すことができるものとなっています。

それは、おふたりも家族の感情が表れた時間になったからだと思うのです。

宿泊を通じて心が近くなり、家族同士の絆も深まり、息子と娘を想う気持ちも共感しあえることで生まれた時間だったのではないでしょうか。

結婚式の実施が少し先になってしまったとしても、夫婦として歩み始めたおふたりにとって、この日の思い出は夫婦を支えていく糧になったと思います。

 

 

4、宿泊フォトウェディングの価値を考える

写真からもこの日の様子が感じられますが、私たちがフォトウェディングを行う際に大事にしていることをお伝えします。

 

◇ウェディングプランナーがプランニングするフォトウェディングの価値

私たちはウェディングプランナーとして結婚式のプロデュースを主に行なっており、それと同じように、フォトウェディングにも力を入れています。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、プランニングにもこだわります。

 

そのこだわりとは、おふたりからヒアリングしたことを活かしたプランニングの提案。

結婚式と同様に、フォトウェディングも1つとして同じものはありません。

宿泊型がいい方もいれば、おふたりだけでもいい方、自宅で撮影することに意味がある方や、好きな場所で思い出を残すのがいい方。

それぞれの新郎新婦によって、残したいものと残すべきものは違います。

 

それを、プランナーとして見極め、もしかしかたらまだ気づいていない本当の価値に気づかせてあげることも大事な役割だと思うのです。

結婚式のスタイルが多様化している今の時代、フォトウェディングからもおふたりの人生の糧となる時間が創れればと思っています。

 

 

◇コロナ禍だからこそ今しか残せないものを残す

今年の春から新型コロナウイルスの影響で、結婚式の延期やキャンセルをせざるを得ない方が多くいらっしゃいます。

延期することで、その後のライフプランニングにも影響される方や、結婚式を挙げないことでどこか実感がないまま新生活が始まってしまったという方もいると思います。

 

コロナの存在によって、今まで当たり前だったことが当たり前ではないということを痛感させられますね。

そんな今だからこそ、一番身近にいる方とだけでも特別な時間を過ごしてほしいと思うのです。

宿泊をすることで密になることが心配という方もいると思います。

今回ご紹介したニンジャマンションでは最大11名様までの宿泊が可能となっているため、実家にいるような人数にしかなりません。

このような時代だからこそ、改めて家族の尊さを感じ、夫婦として歩んでいく実感がわく時間を創ることが大事なように感じます。

それが、この場所であれば叶えられます。

 

 

5、まとめ

2日間に渡ってプランニングしてきた宿泊型フォトウェディング。

想像していた以上の光景が目の前に広がり、一番近くでこの雰囲気を感じることができたのが本当に幸せでした。

これからも、それぞれの新郎新婦のニーズに応えられるよう、様々な提案をしていきたいと思います。

 

同じ思い出を共有することで深まる絆。

その思い出をより深いものにするために、私たちプランナーがついています。

ぜひ、皆さまにも宿泊型フォトウェディングの魅力を体験していただきたいと思います。

 

そして、新生活へ明るい光が差し込むことを願っています!

 

ウェディングプランナー 東浩二

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

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四季を感じる場所「しょうやの杜」での家族結婚式

家族を中心とした結婚式を考えているあなたへ。

岡崎インターから車で5分の好アクセスでありながら、隠れ家的存在の古民家「しょうやの杜」をご紹介いたします。

この場所を利用して、両家のつながりが深まる結婚式を叶えてみませんか。

 

1、しょうやの杜とは

◇基本情報

しょうやの杜とは、岡崎市美合にある江戸時代から明治まで続いた庄屋屋敷です。

茅葺屋根を銅板で拭いた蒼い屋根が特徴で、今もその面影風貌を残しつつ、多目的ホールに改装されました。

四季折々の景色も楽しめて、日本の伝統を感じる建物となっております。

 

こちらでは古民家をまるまる1軒貸切で結婚式を行うことができます。

家族中心ということで、収容人数は最大40名ほど。

両家の家族だけであれば、かなりゆとりを持って過ごすこともできます。

 

アクセスは、岡崎インターを下りて豊橋・蒲郡方面へ車で5分ほど走ると到着します。

1号線沿いにあるので、遠方から来る方でも説明しやすいのが特徴です。

駐車場は12台ご利用いただけ、それ以上となる場合は臨時駐車場のご用意もできます。

電車でお越しになる場合は、名鉄名古屋本線の美合駅から徒歩8分ほど。美合駅は急行も停まります。

 

好アクセスでありながら、一歩敷地内に入ると雑踏から離れ古き良き日本の伝統を感じる時間が流れています。

木々に囲まれ田舎に帰郷した時のような懐かしい気持ちになるほど。

古民家ではありますが、和装だけでなくモダンドレスでも過ごせる雰囲気の会場です。

 

◇会場の雰囲気

しょうやの杜の雰囲気をご紹介いたします。

 

まず出迎えてくれるのは、歴史を遡ってきたかのようなエントランスです。

江戸時代から続く庄屋の雰囲気を感じるスポットです。

 

エントランスを進むと目に飛び込んでくるのは、建物すべてを覆うほどのしだれ桜。

その周りにも、四季折々の花が咲いていたり、樹齢200年という市の指定名木にもなっている椿の花が目に留まります。

 

館内は天井も高く、食事とセレモニーを挙げれるスペースもあり。

キッチンも併設されているので、目の前で出来たての料理が運ばれて来るのも魅力的です。

 

フローリングだけではなく、写真スポットとしても人気の和室もございます。

家族だけで過ごす結婚式の場合には、ご挨拶の場としてもご利用もおすすめです。

 

館内から外に視線を向けると色鮮やかな日本庭園に心が和みます。

春にはしだれ桜が咲き誇り、チューリップなども色を添えます。新緑の春を迎えて、秋には紅葉が色づく景色も一見の価値ありです。

 

◇この場所での結婚式をオススメしたい方

・家族だけで挙式と食事会を考えている方

・親族を中心にお披露目会を考えている方

・海外挙式後に和装を着てお披露目会をしたい方

・家族挙式後に友人のパーティを考えている方

・地元岡崎でカジュアルにパーティをしたい方

・国際結婚をされる方

 

 

2、しょうやの杜の魅力とは

続いては、しょうやの杜の魅力についてご紹介いたします。

 

◇四季折々の景色が楽しめる

一番の特徴となるのが、日本の四季を感じられることではないでしょうか。

春には建物をすべて覆うほどのしだれ桜が咲き誇り、花が散ってからも新緑の葉が生い茂り春を肌で感じることができます。

夏でもしだれ桜が日陰を作り出すことで、暑さを和らげてくれる効果もあります。

少しずつ秋が深まり紅葉していく木々も絶景です。

個人的には、春よりも長い期間景色を楽しむことができる秋の結婚式がオススメです。

冬には近年では少なくなりましたが、雪化粧した建物もこの場所ならではの魅力ですね。

◇宿泊することもできる

実はこちらの建物では、宿泊施設も隣接しているのです。

もちろん、お風呂も完備ということで結婚式の前日に新婦家で最後の夜を過ごすというプロデュースも人気です。

すでに新郎新婦で一緒に生活を始めている方には、特に前日に家族と過ごす時間を大切にしていただきたいと思っております。

結婚式が終われば、今まで以上に家族との時間が少なくなる方が多いのが現状。

だからこそ、懐かしいアルバムを見ながら思い出話しをしたり、お酒を交わしながら過ごす時間で家族の絆も深まります。

 

もしくは、友人との1.5次会として利用されて、そのまま宿泊されるというケースも。

1日1組限定で使用できるからこそ、時間の使い方は自由に設定できます。

 

◇隠れ家的存在なのに好アクセス

先ほどもご紹介した通り、アクセスが良いというところも結婚式を挙げる上で重要なポイントです。

ご親族が中心であれば、車でお越しになる方も多いと思われます。

県外からお越しになる方でも、国道1号線沿いにあるということで迷われる心配もございません。

 

 

3、この場所を利用する結婚式の特徴

それでは、こちらの会場を使ってどのような結婚式が挙げられるのでしょうか。

 

◇家族との絆が深まる

最大40名までの会場ということで、少人数の結婚式に向いています。

両家の家族だけであれば、セレモニースペースと食事スペースとしてご利用いただくことも。

全員が顔を見渡せて、会話ができる広さだからこそ一体感も生まれます。

始めて会う親族同士も、心の距離が近くなる空間となっております。

 

食事の時間では、それぞれの家族や親族のご紹介を入れる時間を設けるのもオススメ。

最初は身内だけの会話だったのが、相手の出身地や趣味や人柄を知ってから、席を立ってお酌に回る姿も見られるように。

お酒も進み、新郎家新婦家関係なく、会話が広がるのが家族挙式の醍醐味ですね。

 

◇出張シェフを呼んで心温まる食事を楽しめる

食事メインの時間だからこそ、その内容にはこだわりたいですね。

こちらでは、食事の契約店をご紹介していただけますが、出張シェフを手配することも可能。

その場合でも、お持ち込み料はいただいていません。

 

出張シェフを手配する場合には、事前にシェフとの打ち合わせを行い、どのような想いを料理に込めるのか相談できます。

時には、地元の食材を使って仕上げたり、忘れられない思い出の料理を再現することも。

決まったメニューから選択するのではなく、一からおふたりの結婚式のためだけに考えられた内容に必ず満足されるはずです。

また、出張シェフの特徴として、結婚式後にもおふたりの記念日に自宅で特別料理を作ってもらえるというメリットも。

あのシェフの料理がまた食べたい!

そう思う方も多く、それが結婚式後にも叶えられるのは嬉しいですね。

 

◇1日1組貸切だからこそ叶う自由度の高いスケジュール

絆を深める結婚式には、いい場所といい食事と、いい時間の過ごし方が必要です。

こちらでは、1日1組貸切でご利用いただけるので、挙式時間から自由に設定することが可能。

県外からお越しになる方がいれば、12時からのスタートにするなどゲストにも配慮したスケジュールを組むことができるのです。

 

 

4、家族挙式のタイムスケジュール

実際のプログラムの一例をご紹介いたします。

 

9:00〜11:00

新郎新婦お支度開始

まずは新婦から花嫁支度を行っていきます。

地元岡崎出身で活躍されているメイクさんから、雑誌やドラマの現場でも活躍されているメイクさんまで幅広くご紹介可能です。

少しずつ花嫁としての実感が湧いてくる時間を創ります。

11:00〜11:10

家族へのお披露目

新郎新婦のお支度が完成したら、始めに晴れ姿を親御様にお披露目するお時間を設けてみてはいかがでしょうか。

いつも見慣れていた息子・娘の晴れ姿に、きっと親御様も喜びを感じられることでしょう。

嫁ぐ日の気持ち、これまでの感謝を伝える時間としてもオススメです。

11:10〜11:30

新郎新婦の写真撮影

おふたりで会場内で思い出の写真を撮っていきます。

彩り鮮やかな季節を残していきましょう。

11:30〜12:00

ゲストご来館

家族以外のゲストがいる場合は、これくらいのお時間に到着していただければ問題ありません。

遠方のゲストにとっては朝が早すぎないのは嬉しいですね。

12:00〜12:30

挙式(セレモニー)

ご招待される人数によって場所は要相談。

晴れている日にはお庭を利用しての人前式もオススメ。

館内でも挙式を行えるようにセッティングすることも可能。

12:30〜15:00

披露宴(会食)

食事をメインとしたプログラムをご提案いたします。

両家の絆が深くなるような時間の過ごし方ができるように心がけています。

15:00〜15:30

お見送り

せかせか急がされるようなお見送りにはなりません。

ゆっくりと感謝の気持ちも伝えられることが大事です。

 

このようなタイムスケジュールで、宿泊される方であればお着替えをされてからそのままゆっくりと寛ぎながら余韻に浸ることもできます。

 

5、まとめ

岡崎市の古民家「しょうやの杜」で行う結婚式をご紹介させていただきました。

家族のつながりや絆を大切にした結婚式が求められている今だからこそ、このように一人一人の心の距離が近づく場所が必要なのだと思います。

 

時間にしばられることなく、日本の古き良き文化を感じられる場所。

結婚式後も岡崎市の公式観光サイトにも紹介されている場所ということで、いつでも行くことができるというのも嬉しいところです。

江戸時代から令和の時代まで受け継がれている建物で、夫婦の未来の写真も残していけるようになると素敵ですね。

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご連絡くださいね。

蒲郡にある一押しレストランウェディング!海とリゾート感を楽しめる会場

これから結婚式を考えているあなたへ。

どのようにおふたりに合う会場を選べばいいのか、悩んでいませんか。

選択肢が多い時代になり、情報過多で何がいいのか分からなくなる方も多いです。

そんなあなたへ、WEDDING LAPPLEがオススメする蒲郡にあるレストラン会場。

海を眺めながらリゾート感溢れるパーティができる「地中海レストラン・バルcasa」をご紹介いたします。

○本記事をご紹介したいあなた

・家族親族との会食と友人とのパーティの二部制を検討している方

・リゾート挙式後のアフターパーティをたい方・今までの一的な結婚式に魅力を感じない方

・野外スペースを使ったパーティをしたい方

・ゲストとゆっくり過ごす時間を大事にしたい方

・1.5次会や2次会を人と違った雰囲気にしたい方

・堅苦しくなくアットホームな結婚式を挙げたい方

・愛知県蒲郡市での結婚式を視野にご検討できる方

 

1.地中海レストラン・バルcasaとは

・運営ショップについて

casaとは、蒲郡市にあるラグーナテンボスの離れ海辺に佇むラグーナヒルエリアにてランチ・ディナー営業をしている地中海レストランです。

こちらは、東三河に3店舗展開しているWASHAGNCHIグループが経営しています。系列店では、焼きたてワッフルが有名なことでも知られております。

2.casaの特徴について

このcasaを使用して結婚式を挙げることができるというのは、意外と知られていないのではないでしょうか。

そこで、まずはcasaの魅力についてお伝えいたします。

 

・絶景ロケーション

まずは、何といっても三河湾が一望できるこのロケーションが挙げられます。

昼の時間帯では明るく開放感が溢れる時間を、夜の時間帯では夕日を背景に地平線に太陽が沈み対岸のフェスティバルマーケットが幻想的に輝く様子を楽しめます。

写真撮影の時間によって、同じ背景でも残り方が変わるのも魅力的です。ふと、三河にいることを忘れてしまいそう。

海外ウェディングを彷彿させるような景色に、おふたりだけではなくゲストの気持ちも高揚すること間違いありません。

・開放感あるパーティ会場

天井も高く、大人数でも収容できます。

レストランと聞くと、あまり広くないイメージがあるかもしれませんが、こちらの会場では着席80名、立食100名まで収容可能です。今までお世話になってきた方を気軽に招待できるので、結婚式準備のリストアップで悩む時間が少し減りますね。

コーディネートもおふたりの好みに合わせて行うことができるので、パーティのコンセプトを表現できます。

大切なゲストに何を伝えるのか。その想いを叶えられる空間作りとなっております。

・リゾート感を味わえるウッドデッキテラス

パーティ会場正面の先にはリゾート感を味わえるウッドデキッキテラスが広がっています。

こちらのスペースでは、セレモニーを行うことも可能。リゾート挙式の雰囲気を感じながらで誓いを立ててみてはいかがでしょうか。

また、パーティ中でも出入りすることができるので、新郎新婦もゲストも自由に移動ができます。

海風にあたりながらドリンクを飲んだり海外パーティの雰囲気を楽しみたい方にはオススメです。

・個室、半個室の用意

レストランとしては嬉しい設備が個室です。通常このような個室がない場合は、新郎新婦のお支度を別の場所で行い移動してくるというケースもありますが、こちらでは最初から最後までこの場所でお支度可能です。

また、半個室として利用できるスペースもあり、ゲストの休憩場所として用意しておいたり、余興をされる場合の準備スペースとしても活用できます。

・バンケットルームの用意

ウェディングプランによっては1日貸し切ることも可能となり、パーティ会場とは別にバンケットルームの用意もございます。こちらは、会場装飾を取り入れて室内セレモニー会場として使用することもできます。

ウッドデッキテラスが雨などで使用できない場合でも、安心してセレモニーを行うことが可能です。

3.オリジナルウェディングが叶えられるポイント

挙式・披露宴以外にも、リゾート挙式後のアフターパーティ、1.5次会、2次会と様々なスタイルを行うことができます。

それぞれの新郎新婦によって価値観は様々。誰とどこでどんな時間を過ごしたいか。

自分たちに合ったスタイルを考えるのも少し難しそうですよね。

お互いのゲストの人数差や、住んでいる場所が遠方だったり、気を遣うこともあるでしょう。

どのスタイルを選択されたとしても、ゲストと過ごす時間が魅力的に感じるポイントをご紹介いたします。

 

・料理のこだわり

店名にもついている、地中海レストランということで特に魚料理には自信があります。

中でもこだわりが、自家製ブイヤベースを使っての料理です。

何種もの魚に、トマト、にんにく、サフラン等、香草や香味野菜をオマール海老の有頭と一緒に煮込み、丁寧に旨味を凝縮させたスープを作っております。

どのスタイルのパーティでも欠かせないのが料理。アフターパーティや1.5次会では、大皿テーブル出しビュッフェスタイルだけではなくコース料理を提供することが可能。その際にはオマール海老がつくメニュー内容でゲストの満足度も上がること間違いなしです。

・ドリンクの特徴

通常アルコールが20種類ほど、ノンアルコールが10種類ほどご用意されているので、メニューが豊富なのも嬉しいポイント。

乾杯酒も数種類から選べるので、予算に合わせて考えられます。

 

・過ごし方のご提案

開放感あるパーティ会場と、こだわりの料理を兼ね備えたこの場所ならではの時間の過ごし方は、ゲストとの思い出作りを大切にした時間がオススメです。

無理に余興やスピーチを依頼することはなく、写真を撮る時間や会話を楽しむ時間をメインにすることで、思い出話しに華を咲かせたり、これからの絆が深まることでしょう。

お互いのゲストと交流できる時間を取ることは、一般的な結婚式では難しいと経験されたことがある方もいると思います。時間の制限に縛られることなく、美味しい料理に自然とゲスト同士の会話も弾み、心が解放されていくことで全員の距離も近づきます。

 

・開始時刻のご提案

開始時間が選べるのも特徴の一つ。

通常、ランチ・ディナー営業を行っていますが、料金プランによっては終日貸切にすることも可能です。

一般的なゲストハウスでも1日2組の結婚式を行なっているので、終日プランにすることで装飾コーディネート

や進行内容にも選択肢が広がります。

この場所でオススメしたいのは、夕方のサンセットから夜景が輝き始めるナイトパーティです。

特に、一般的には結婚式を避けがちなイメージがある夏でも、夕方からのパーティであれば夜風にあたりながら気持ちも解放されて自然と盛り上がる雰囲気になること間違いなし。

・貸切料が無料になる特別サービス

一般的な結婚式場では、会場貸切料(使用料)がかかります。金額は10〜40万円と高額ですが、こちらの会場では料理とドリンクの金額が35万円以上であれば終日貸し切りにすることが可能。

ゲストが40名の場合であれば、1万円の料理に2千円のフリードリンクをつければ条件を満たします。

 

・お持込の制限を設けない

飲食以外の内容に関してはお持込みが柔軟なことも、新郎新婦にとっては嬉しいことではないでしょうか。

一般的な結婚式場では紹介商品(衣装、ヘアメイク、フローリスト、カメラマン、ビデオマン、司会者)などは持ち込み不可の場合があり、お持込料も高額になっています。このお持込の制限をcasaでは設けていないのです。

おふたりにとって、より良いパーティが実現されるためには必要な方に一緒に結婚式を創ってもらうことができるのも嬉しいですよね。

4.ゲストへの配慮

通常レストランでのパーティだと、設備面で結婚式場やホテルに比べると少し心配かもと思われる方もいます。

しかし、こちらの会場ではゲストにも安心していただける内容となっております。

 

・バリアフリー

2階部分にパーティ会場とウッドデッキテラスがありますが、エレベーターも完備されています。

会場内にも階段はなく、車椅子の方でも移動に困ることがないのが安心です。

 

・隣接宿泊施設

遠方からのゲストがいる場合、宿泊施設をどうするかを考えるのもポイントです。

casaは観光名所のラグーナテンボスからも歩いて来れる場所にあるので、宿泊施設も充実しています。

徒歩1分の場所にも宿泊施設があり、遠方の方でもナイトパーティ後の最終電車の心配がいりません。

 

・近隣観光名所

宿泊される方には近隣に観光名所もあるので、ゆっくりとパーティの余韻に浸って帰路についてもらうこともできるのも魅力です。

 

5.お勧めのプラン内容

・挙式・披露宴

一般的に行われるご祝儀制の結婚式。食事は着席フルコースをご用意。引出物もしっかりとつけられるパターンで、挙式に関してはウッドデッキテラスやレストラン内人前式をご提案しています。

挙式をメインで考えられる方には、1階のバンケットルームのご利用も可能です。

堅苦しくない結婚式が叶えられます。

・リゾート挙式後のアフターパーティー

ハワイや沖縄等で結婚式を挙げられた場合の、会費制のウェディングパーティー。

この場合の会費金額ですが、パーティの規模や料理の金額にもよりますが、15,000円〜20,000円くらいを設定されるのをお勧めします。

リゾート挙式で感じた雰囲気をそのままアフターパーティでも感じていただけます。

 

・二部制ウェディング

ここ最近増えているのが、親族と友人を分けて行うパーティ。

昼の時間帯は親族を中心としたフルコースでおもてなしをするウェディングパーティー。夕方からのパーティーは、友人を中心とした大皿盛りの着席ビュッフェ料理でみんなでワイワイできる雰囲気のウェディングパーティーが人気です。よく1.5次会パーティと聞くようになりましたが、友人たちと過ごすパーティのことを言います。こちらは、1日1組限定の貸切パーティを行え、ゲストに合わせた時間の作り方、おもてなしができるのが人気の要因です。

 

・ナイトウェディング

季節に問わずに、夕方のサンセットからイルミネーションが輝く時間まで楽しめるパーティはこの場所でしか味わえない醍醐味です。日中の開放的なリゾート感と、幻想的なナイトウェディングを両方楽しめるのがオススメポイント。

夏の時期には運がよければ対岸から打ち上がる花火が見られることも。

 

・人より少しこだわった2次会

せっかく2次会を行うのであれば、オリジナリティやクオリティにも少しこだわってみませんか。

経験豊富なフタッフがいるので当日の運営も安心できます。

会費は安くなりすぎない8,000円ほどがオススメです。

 

・プロポーズ

結婚する決意を表す大切な瞬間に、この場所を使用するのはいかがでしょうか。

事前に打ち合わせをして、リハーサルを行うことにも協力的です。

ディナー時には個室をご用意することもできるので、気軽にご相談いただけます。

 

・バウリニューアル

まだ日本では馴染みがないですが、結婚10年後にもう一度誓いを交わす結婚式のような時間。本当に大切な方達だけをお招きし、10年分の感謝の気持ちを伝えるカジュアルパーティー。

節目の年だからこそ、普段は照れて言えない気持ちを伝えてみませんか。このようなパーティのご相談にものっております。

 

・銀婚式

ご両親の銀婚式祝いをサプライズで企画するもの素敵です。25周年を迎えた喜びを一緒に祝福いたします。

結婚式では伝えきれなかった感謝の気持ちを、改めて伝える時間として企画の相談にのっております。

6.まとめ

地中海レストラン・バルcasaでご提案できる結婚式について、イメージは湧いていただけましたでしょうか?

結婚式が多様化している現在だからこそ、新郎新婦のおふたりの想いに柔軟に対応できる会場が必要です。

ただ単に安ければいいという訳ではなく、結婚式・パーティを開催するからには、「ゲストにどんな気持ちになってもらいたいか」。来ていただく大切なゲストと過ごす時間が、一生の光景に残るものとなるように。何を大切にするかがとても大事になってきます。

おふたりだけで考えるのが難しいことを、一緒に考えておふたりだけの答えを導いていきます。

 

実際の会場の空き状況や見学は、私たちWEDDING LAPPLEがご案内させていただきます。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

自分らしく結婚式を挙げたい方に必見!三河で式場探しから相談できる心強い存在とは

三河エリアで結婚式を考えていて、これからどんな風に準備を進めていこうか悩んでいるあなた

 

結婚式は自分達らしく挙げたいけど、何をしたらいいか分からないからこそ、まずは結婚式場をまずは探し始めるところからスタートされている方が大半の結婚準備。

でも、名古屋エリアで結婚式を挙げられる方達の中では、自分達だけで式場選びをされる方が既に減ってきているのをご存知ですか?

 

ここでは三河エリアで結婚式を考えている方にも是非知ってもらいたい、イマドキの式場探しについてご紹介させて頂きたいと思います!

 

 

1.式場探しのパターンについて

まず、会場選びの方法として3つの手段をご紹介させて頂きます。

 

・雑誌を購入してから気になる会場に直接問い合わせをする

結婚が決まったら○○○○と有名なように、このキャッチフレーズに憧れて一度は雑誌を購入される方が多いくらい身近な存在となっている結婚情報誌。

アナログで一気に色んな会場写真やブライダルフェアの確認ができるのは、比較しやすくてとても分かりやすいですよね。そこから数カ所に絞って、お仕事の合間をぬって見学予約をご自身でされていく方法です。

 

・式場紹介カウンターに問い合わせをする

最近ではwebでも様々な式場紹介がありますよね。どんな場所にいても情報が検索できて、とても便利な時代になりました。

中には、簡単にご要望を伺いお勧めの会場を提案して下さる式場紹介カウンターもあるかと思います。予約を取って頂いたり、断りづらいキャンセルも間に入ってくださったりするのがとても助かると定評のスタイルです。

 

・フリープランナーのカウンセリングを受けてから会場を探し始める

三河エリアではまだまだ馴染みの少ない方法ですが、フリープランナーのカウンセリングを受けてから一緒に会場を探し始めるスタイルが、実は世の中に浸透し始めてきました!

提携しているところはもちろん、提携外でもあらゆる手段を使って穴場的スポットまで探してご紹介をさせて頂く事ができるのが、どこにも所属していないフリープランナーの会場探しの方法となっています。

ここでは、まだまだ知られていないフリープランナーとの会場探しの特徴を引き続きご紹介していきたいと思います。

 

 

2.お問い合わせ時点でのヒアリング内容の一例

フリープランナーへの相談は、メールやお電話でのやりとりからスタートしていきます。その際に、下記のような質問をお伺いする事が一般的です。

 

・結婚式を挙げる時期について

結婚式を挙げる時期について、もしお決まりの場合はお伺いをしていきます。

1年後という方もいれば、半年の方もいたり。中には、転勤の為3ヶ月以内に準備をしたいという方もいれば、マタニティの方もいらっしゃったり。

おふたりが挙げたい時期について、その理由をお伺いしていきます。

 

・ご希望エリアについて

地元で挙げたいと考える方もいれば、立地の良い名古屋でとおっしゃる方もいらっしゃいます。住んでいる場所と希望している会場エリアは近いのか、もしくは実家から近い会場がいいのかなど、ご選択されている会場エリアについても、理由をお伺いしていきます。

 

・お召しになりたい衣装のイメージはあるのか

ウェディングドレスだけなのか、お色直しでカラードレスも着たいのか、もしくは和装だけでお過ごしになられるのかなど、花嫁さんの現時点での衣装に対しての想いをお伺いしていきます。

衣装の種類によって、合う会場合わない会場がでてくるので、お召しになる衣装を想像しながらイメージに合う空間を考えていく事になります。

 

・どんな雰囲気の結婚式を挙げたいのか

少人数の小さな家族だけの結婚式だけが良いと言われる方もいれば、200名くらい友人や会社関係の方を呼んでワイワイお披露目をしたいと考えられる方がいる中で、その方達とどんな風に過ごせるのが理想かイメージを膨らませていきます。

カジュアルな雰囲気・アットホームな雰囲気・かしこまらない雰囲気・メリハリよく進行が進められる雰囲気・おもてなしを行き届けられる時間など…

ざっくりとした理想の雰囲気を想像していきます。

 

・ご予算感について

特に大切なのはご予算について。

安くやれたら嬉しいと思う方がほとんどだと思いますが、ただ安ければ良いという方もいれば、価値のあるものに関してはお金を出すというお考えの方もいらっしゃいます。

又、ご自身で負担される金額や親御さんの援助があるのかなどによって、結婚式準備資金も変わってきますよね。

 

 

3.フリープランナーがヒアリング後に深めていくカウンセリング内容の一例

事前に上記のような簡単なヒアリングをさせて頂きまして、その後無料カウンセリングを行ってくれるようなフリープランナーが多いです。(もちろん有料の方もいらっしゃいます)

その中で、例えば私たちだったらどんな事をお伺いしていくのか一部ご紹介させて頂きたいと思います。

 

・どんな目的で結婚式を挙げるのか

一つは結婚式をおふたりが挙げる理由です。

決して安いお買い物ではない結婚式というイベント。でも、お金を出してでも行う「意味」があるからこそ、皆さん結婚式を挙げる事を決められるかと思います。

何となく結婚式を挙げる準備をスタートするのではなく、この「意味」を合言葉にしておく事で、きっと価値ある結婚式へと繋がっていくはずですよ。

 

・ふたりにとっての良い結婚式ってどんな1日なのか

結婚式に対する価値観や選択肢が増えてきた今だからこそ、自分たちにとっての「心地良い」を考えてみませんか。

*親孝行ができる

*ケジメをつけたい

*パートナーの紹介をしたい

*好きな人たちに囲まれたい

など、それぞれにぼんやりとでもお考えがきっとあるはずです。

 

・結婚式を挙げた後、あなたやゲストはどんな気持ちになっていたいのか

おふたりの結婚式の後、どんな気持ちになっていてほしいのか。

ここに向かって形にしていく事ができると、理想の結婚式に繋がっていくはずです。

*心が温かくなった

*結婚っていいなって思った

*絆が結ばれた

*ふたりと、これからももっと関わっていきたいと思った

*過ごした時間が楽しくて、明日からまた頑張ろうと思えた

*感謝の気持ちが伝わった

など…どんな気持ちになっていたいか、是非想像してみてください。

 

 

4.フリープランナーのカウンセリング後に会場を探し始める事のメリット

上記のようなカウンセリングを経て、実際に会場を探し出すことによって良い事がたくさんあります。

 

・自分達の価値観を整理してもらえる

まず、自分達ではまだ気付けていなかった心の奥底にあった価値観を引き出し整理してくれるので、大切にしたい事が見つかってくるはずです。

 

・結婚式を挙げる目的が明確になる

結婚式を挙げる目的が見えてくることによって、本当に必要なものにお金や時間をかける事ができるようになってくるはずです。

 

・パートナーの考えを知るきっかけができる

第三者が入ってカウンセリングをしていく事は、相手を尊重するがゆえに出てこなかった本心の言葉を知る事ができます。

早い段階で考えを知れる事によって、意見の食い違いによる言い合いもなくす事ができますよ。

 

 

5.会場探しの時にフリープランナーを利用するメリット

フリープランナーとは、会場探しの前に行うカウンセリングだけでなく、ふたりに合う会場探しも一緒にしてくれるケースがあります。

そんなフリープランナーと出会えた場合は、下記のようなメリットがありますよ。

 

・想いや価値観に合わせて会場を一緒に探してくれる

まずは、ご希望の方には実際の会場見学に同伴する事が可能な場合が多いです。

描いている結婚式の情景と、自分達の好きなビジュアルとでは、必ずしも一致してくるわけではありません。それは会場の大きさや設備・スタッフさんの対応・予算など…様々な兼ね合いのバランスによって実現してくるものなのです。

たくさんの結婚式を見てきたプロのウェディングプランナーでしたら、カウンセリングの中でどんな場所だったらその想いが実現できそうなのかイメージを沸かせる事ができ、的確なアドバイスをする事ができます。

 

・イメージが曖昧のまま、会場の好みだけで決定してしまうリスクを防止する事ができる

又、会場の雰囲気の「好み」だけで、決定してしまうという事です。素敵な会場に出会うと気分も上がってくるのですが、それが本当に最良かどうかの判断基準が曖昧のまま決定してしまうと、後悔のポイントになってしまいます。

カウンセリングをお願いしたプランナーに、その会場は自分達に本当に合っているのか相談し、自分達の条件の中にはまる「最良」を見つけていきましょう。

 

・自分では探せないような穴場的な会場が紹介してもらえる場合がある

フリープランナーは、結婚式ができそうな会場を日々アンテナを張ってチェックしています。

その為、雑誌には載っていないような穴場的スポットを情報として持ち揃えている場合もあるのです。様々な視点で会場探しを行う事によって、自分達らしい想いが実現できる会場がきっと見つかるでしょう。

(例えば少人数の結婚式を挙げたい方にはこんな会場もご紹介できます)

 

 

6.三河エリアに詳しい姉妹ブランドmikawa Lappleとは

自分達らしい結婚式を挙げる為に、フリープランナーに頼るというまだ新しいスタイルを知って頂けましたでしょうか。

名古屋では少しずつ増えてきているのですが、私たちWedding Lappleが三河エリアに特化したプロデュース事業を立ち上げた事により、実はそのような会場探しが実は三河エリアでも実現しやすくなってきているのです。

そんなmikawa Lappleとは、完全オーダーメイドウェディングとは違い、もっと三河エリアの方にも身近に感じていただけるようなプランになっています。

 

・オーダーメイドウェディングのプランニングノウハウを活かした会場紹介から始める結婚式準備

様々な会場で結婚式を手がけてきた私達は、どんな場所でも意味のある結婚式を創り上げる事に力を注いてきました。

そんな私達の目線で、「ここなら素敵」を思えた三河会場様をカウンセリウン後にそのままご紹介をする事ができるようになっているのが魅力です。

0ベースからオリジナルで創る程求めてはいないけど、自分達らしさを表現したいと考えている方に向け、会場紹介から一緒に始められる結婚式準備が叶えられます。

 

・mikawa Lappleをお勧めしたい方とは

*結婚式の事が分からなさすぎて誰か相談相手がほしい

*今まで出席した結婚式とはちょっと違った印象が残る式にしたい

*三河で結婚式を考えている

*費用面で必要なものと不要なものを適切にアドバイスしてほしい

*結婚式場程の派手な結婚式を求めていない

*なりたい花嫁像のイメージがぼんやりとある

*結婚式直前に追い込まれないよう、やる事をリードして教えてほしい

 

・会場探しから当日までの準備期間の目安

必要な準備期間は、1年〜4ヶ月くらいをベースに考えられる方が多いです。

会場が決定できたら、衣装決めや招待状準備などにとりかかり、進行決めなど含め期間に合わせて結婚式準備を行っていきます。

 

又、急な出張やマタニティウェディングを行う場合は、3ヶ月きった状態で結婚式準備を行うケースもあります。

 

7.まとめ

三河エリアでも叶えやすくなってきた自分達らしい結婚式。

フリープランナーを頼る事によって、更に自分達らしい結婚式になるよう、あなたも導いてもらってみてはいかがでしょうか?

 

きっと雑誌には載っていないような豆知識を持ち合わせて、親身になって相談にのってくれるはずですよ。

 

フリープランナーと探す会場の探し方についてご興味のでてきた方は、”結婚が決まったあなたへ。結婚式場のイマドキの賢い探し方”も参考にしてみてくださいね*