アングルでの家族挙式

岡崎市民必見!2021年春特別企画ーOkazaki Micro Hotel ANGLEで創る家族挙式ー

皆さまあけましておめでとうございます。

WEDDING LAPPLEの東浩二です。

様々な結婚式のスタイルをプロデュースさせて頂いている私たちですが、この度ずっと温めて参りました愛知県岡崎市で叶える家族式の特別プランをリリースする運びとなりました!!

 

 

「結婚が決まったけど、コロナでウェディングをどうしようか迷っている」

 

まだまだそんな声がリアルに耳に入ってくる日々ではありますが、私たちは、結婚式を挙げるかどうか迷っている方達に対して、

どんな形でもいいからウェディングを叶えてほしい

そう日頃から強く思いながら、このお仕事と向き合っています。

 

なぜなら、ウェディングとは夫婦共通のかけがえのない思い出であり、その瞬間に味わえる幸せはもちろんの事、ふたりで歩んでいった先の未来で振り返った時に心を豊かにしてくれる力あるイベントだと思っているからです。

 

そして、今まで伝えられなかった相手への感謝の気持ちを自然と伝えられる機会でもあります。

 

人生で「ありがとう」と「あの時はごめんね」の照れ臭い気持ちを、結婚式というきっかけを通して表現できるのは結婚式特有の空気感から生まれる価値だと感じています。

 

とはいえども、従来のように当たり前にできていたことができなくなっているのが現実です。

 

多くの人を集めての結婚式の開催が難しいだけでなく、憧れの海外挙式を断念されている方や、経済的にも悩んでいる方も多いようです。

結婚式を一度延期して、次の開催についても悩み出している声も耳にするようになってきました。

 

そんな状況だからこそ、もっとシンプルに、思い出に残るウェディングを叶えられるように何かできないか。

何よりこのコロナ禍の中でも、

 

「結婚式を諦めなくてもいいを伝えたい」

 

そんな想いをずっと胸に抱いていたところ、耳を傾けてくださった方が岡崎市にあるOkazaki Micro Hotel ANGLE(マイクロホテルアングル・以下アングル)のオーナー飯田さんでした。

 

本文でもこの後詳しくご説明させていただきますが、飯田さんの営むホテルの屋上は、上を見れば空が広がり、前を見ると岡崎の日常が眺められるスペースが。

そして、1階にはバーカウンターと大きなテーブルが設置された憩いのスペースがあります。

 

訪れると、いつも人が集まっているこの場所。

 

何だかほっと落ち着くような温かい気分になれるところで、私たちも一度訪れただけで大好きになりました。

 

そんなスペースを利用して、練りに練った家族挙式プラン。

今回、「結婚式を諦めないでもいいを伝えたい」企画として、この春限定の特別モニター価格として中身は贅沢に詰まっているけど、結婚式場で挙げる結婚式と比べたらかなりお値打ちにご案内させていただきます。

 

是非、この企画への想いを最後までご覧いただけますと嬉しいです。

 

1、Okazaki Micro Hotel ANGLEとは

まずは改めて、今回の会場となるアングルについてのご紹介です。

◇アングルとはどのようなホテル?

アングルとは岡崎市で一番古いカメラ屋さんをリノベーションして、2020年6月にオープンしたマイクロホテル(小さなホテル)です。

 

【所在地】

〒444ー0041

愛知県岡崎市籠田町21センガイドウビル

岡崎の中心地を走る、名鉄東岡崎駅から徒歩15分ほどの市街地の中心にあります。

 

【公式HP】

https://okazaki-angle.com/

 

部屋数は6部屋のみの完全個室のみのミニマルな空間となっています。

シンプルな中にも目を引くのは、飾られているインテリアや岡崎市内の写真。

地元のクリエイターさんと協力して造られていて、安らぎや温もり、地元以外の方でもホーム感を感じられる空間となっています。

受付

 

ホテルは3階建となっており、

1階は受付、ロビーの他、気軽に利用できるバーとギフトショップとしてもご利用いただけます。

1階ロビー

 

宿泊ではない方もバーとして利用できるのは嬉しいですね。

2・3階に客室があり、3階には屋上テラスもあって岡崎市の景色を楽しめる気持ちのいい空間です。

 

客室ツイン

 

ちなみにこちらのホテルを立ち上げた際、多くの方に愛される街づくりの一環にしたいとも考えられ、クラウドファンディングにも挑戦して、熱いメッセージが残されています!!

https://camp-fire.jp/projects/view/227070

 

もともと人との繋がりを大切にされているオーナーの飯田さん。

ちなみに、飯田さんの地元は山梨なのですが、まだ数年しか住んでいないのにも関わらず街でのこの顔の広さは驚きです!

結婚式後におふたりと食事に行った際には、岡崎の街を一緒に歩いていると周りの人から声をかけられまくるというほど。

(一緒に歩いていて、自分が有名人の隣にいるような気持ちになってくるくらいです!!!笑)

 

とにかく、それだけ繋がりを大事にされていて、岡崎の魅力を発信していた方が造ったホテルということで、この企画段階からとてもワクワクしておりました。

 

ちなみにホテルを造ろうと思われたきっかけは、岡崎がたくさんの方にお越しいただきたいほどのおもしろい街ではあるものの、その魅力やおもしろさを伝える玄関口となる「宿」があまりないということでした。

 

「ないなら自分で造ろう!!!!」

そんな強い想いで、地元の方にも岡崎に訪れる方にも、気軽に足を運びたくなるような場所を目指してこのアングルが誕生しました。

 

訪れる人同士がこの場所で出会い、この先の人生でもつながりを持てるように。

人を大事にしている飯田さんらしい想いがとても共感しました!!

その気持ちに多くの方が賛同されたからこそ、人が行き交う場所として賑わいを感じられる場所となっています。

 

「ないなら造ろう!!!!」

ゆるさを持ち合わせた空気感の裏には、揺るがない信念をもち実現させてしまう力をとても尊敬してしまいます。

 

◇アングルの名前に込めた想い

続いては名前に込められた想いについてご紹介いたします。

どのような会社やブランドにも名前の意味や由来がありますよね。

アングルには2つのメッセージが込められているのです。

1つは、もともと岡崎市で一番古いカメラ屋さんだったこと。

この場所での記憶や空気をこの先も引き継いでいきたい。

カメラ屋さんであったときのように、この街をホテルを通して写していきたいという想いがありカメラにちなんだ名前になりました。

 

2つ目は、様々な視点が交わる場所にしたいということから。

アングルには「角度・視点」という意味があります。

写真では撮る人の角度や見え方にとって見え方が変わりますよね。

岡崎の街を、初めてくる方の視点と、地元で暮らす方の視点、どちらでも楽しむことができるようにと願いを込められました。

街の魅力を押し付けるのではなく、「こんな見方もできるんですよ」というきっかけになれればということです。

やはり名前の奥には、理念や決意が込められていますね!!

 

 

2、岡崎市とはどんな街?

とここで、少し話題が変わりますが、岡崎市とはどんな街なのかもご紹介いたします。

愛知県では世界のトヨタで有名な豊田市を含める西三河地方と呼ばれる地域で、人口は県内3位を誇ります。

(※以下「写真提供:https://okazaki-kanko.jp/photo  

 

◇歴史がたくさん詰まった街

実は、岡崎にはたくさんの歴史が詰まっています。

特に戦国時代に天下統一を果たした、 あの徳川家康公が生まれたのが岡崎を代表する「岡崎城」です!!

この岡崎城を拠点に天下を夢見ていたんですね。

戦国時代を語る上で欠かせない場所なのです。

岡崎城桜

 

そして、この岡崎城周辺には春になると満開の桜を楽しむことができます。

家康公もこの天守閣から天下統一を夢見ていたのでしょうか。

岡崎城景色

 

また、夏に行われる花火大会には、「岡崎城下家康公夏祭り花火大会」というネーミングがつけられています。

ちなみに「花火」は家康公と関わりがあるのを知っていますか?

天下統一後、火薬は軍事の要でありその製造は三河にのみ許されていたのです。

すごい制限ですよね。

それまでは軍事でのみ使われていたものを、観賞用の花火として平和の象徴を表すものとして全国的にも広まっていったとされています!!

岡崎花火大会

 

さらに突然ですが「日本で一番お寺が多い」のはどこでしょう??

正解は・・・愛知県です!!

これは、戦国時代愛知県は徳川家康の他、織田信長、豊臣秀吉の3人が天下を取るために多くの戦いの舞台となりました。

戦に勝つための信仰のよりどころとしてや、戦でのなくなるものを弔うために多くのお寺が必要だったのではとされています。

大樹寺

こちらは「大樹寺」というお寺ですが、桶狭間の戦いで敗れた家康公が逃げ帰り、自害を試みた際に、住職から「厭離穢土 欣求浄土」の教えを受け、思いとどまったという、歴史的に大きな役割を果たしたお寺なのです。

今の日本を語る上で欠かせない戦国時代は、三河を中心に広がっていったと言っても過言ではないのです!!

ちなみに、大樹寺から岡崎城までは直線3kmほどですが、「ビスタライン」と呼ばれ、直線上にマンション等の高層建築物を建てることを禁止しているのです。

知れば知るほど深みが出てきますね。

◇全国ブランドの八丁味噌

続いては、岡崎名物の代名詞といえる八丁味噌。

実はこの八丁味噌も、家康公とも関わりがあるのです。

当時としては異例の74歳という長寿だったのですが、その秘訣は八丁味噌をはじめたした食生活への配慮があるとされています。

意外かもしれませんが八丁味噌はほかの味噌に比べても塩分濃度は低いのです。

八丁味噌

この八丁味噌は、愛知県といえばの名物でもあります。

「使う味噌を知ることは出身地を知ることなり!」

こんな言葉もありそうなくらい、味噌は地域性が出ますよね。

味噌煮込みうどん、味噌カツ、どて焼き、五平餅などなど。

最初は少しだけ抵抗がある方もいるかもしれませんが、ぜひ一度召し上がっていただきたい食材ですね。

 

◇乙川リバーフロントが熱い

たくさんの歴史と伝統がある街ですが、新しいこともどんどん発信しています。

この、乙川リバーフロントとは、先ほどから紹介している家康公が生まれた岡崎城のそばを流れている川沿いエリアのこと。

春は花見、夏は花火、秋は紅葉と、冬は岡崎城ライトアップと四季折々が楽しめます。

この場所では定期的にイベントが開催されていて、地元のみならず多くの方が足を運んでいます。

 

2020年3月には歩行者専用の「桜城橋(さくらのしろばし)」が完成!

桜城橋

こちらは表面に岡崎額田地区産の木材を使用。

ヒノキの香る落ち着いた空間となっており、イベントも開催されています。

 

また、10月には、「おとがワ!ンダーランド2020」にも行ってきましたが、地元のクリエイターさんがショップを出店していたり、人気グルメがワゴンカーで参戦。大いに盛り上がっていました!!

(こちらの方がLAPPLEでも大変お世話になっている、乙川の世話人の岩ケ谷さんです)

 

 

ちなみに、実はこの乙川で結婚式を挙げたのがアングルのオーナーである飯田さん夫妻だったのです。

(その様子はこちらでご紹介させていただいております。 https://wedding-lapple.com/blog-outdoorwedding-otogawa/)

 

もともと岡崎が地元の新婦さんが、結婚式を挙げるなら乙川で!!という憧れを持っていた想いを形にした結婚式。

城下舟に乗って入場をしたり、ケーキ入刀ならぬゲストを巻き込んでの丸太入刀を行ったり。

乙川船

 

おふたりがこの街で大切にお付き合いをしているクリエイターの方達と共に形にした、とても楽しい結婚式でした。

 

そしてこの結婚式のご縁が、今回のアングルでの家族挙式の企画にもつながったのが本当に嬉しく思っております。

 

 

3、Micro Hotel ANGLE×WEDDING LAPPLEコラボ企画

先ほどは、岡崎の魅力についてお伝えしましたが、ここからはANGLEさんとコラボして行う、家族挙式についてご紹介します!!

今回一番伝えたかったことはこちらですので、ぜひ最後までご覧ください!!!!

アングルでの家族挙式

 

アングル×ウェディングへの想い

まず、アングルでの家族挙式を企画したいと思ったきっかけから。

2020年は今まで人類が経験したことのないような年となりました。

当たり前のことがいかに愛しくて尊い存在だったのかを思い知らされるような年。

私たちが守ってきた結婚式の文化や価値観でさえ、大きく変化したのです。

大人数で集まって何かをすることがタブーとされるような状況で、結婚式をしたくても諦めた方、悩み苦しんだ方とも向き合ってきました。

そんな中で感じたこと。それは、

 

「結婚式を日常の風景にしたい」

 

「もっと結婚式を身近に感じてもらえて、本当に大切な方に感謝を伝えて祝福を贈られてるものにしたい」

 

という気持ちだったのです。

 

実は結婚式をしたいと思う方は年々減少傾向にはあり、業界全体もどうにかして結婚式を増やせないかと考えていました。

そのためには、もっとカップルが感じている悩みにも改めて向き合うところから始めること。

 

そして今まではこれでやってきたからという固定概念を捨てて、新郎新婦が価値を感じる結婚式とは?

ゲストが心から祝福できる結婚式とは?

そんなことを四六時中考えていました。

 

 

結婚式をする意味すらも見失いそうな時にたどり着いたのは、

「結婚式はふたりの未来を支えていくために必要な時間」

であるとどんなカップルに対しても言えるということ。

 

そして出来ればその支えとなっていたどんなときでも支えて応援してくれた家族の為にも、これまで生きてきた時間を振り返りながら、ふたりで歩んでいく未来も応援してもらえるような時間にできたらいいなと。

 

更にはそれが、慣れ親しんだ街の風景の中で行えたら素敵だなと。

その場所として選んだのが、人と人の出会いとつながりを大事にされているアングルでした。

 

岡崎の街並みの中に馴染んでいる景色で、日常の中に特別な思い出ができるようにと願いを込めて。

 

大きくなくていい、本当に大切なものだけを詰め込んだ結婚式。

それをこの場所で創ることをお約束いたします。

 

◇プランのご紹介

○開催日 

2021年3月〜6月(平日1組限定)

 

○予約期間

2020年12月31日〜2月28日迄

 

○募集対象

・公に大人数を呼んで結婚式はする予定はないけど、何かはしたかったと思っていた方

・限られた予算の中で意味のあるウェディングを叶えてみたい方

・家族には感謝を伝えたいと思っている方

・従来の結婚式には興味を抱けたかった方

・岡崎の街に興味のある方

など。

 

○プログラムイメージ

ファーストミート&岡崎の街のフォトシューティング

屋上テラスにて出張型セレモニー「心誓式」

1Fホールにて会食(カジュアルワンピースにお着替え)

 

○予算 

特別パックプラン38万

(通常60万円相当のモニター価格・※土日や7月以降希望の場合は要相談)

・スナップ撮影(データ納品)

・ヘアメイク(洋装1点)

・ダイジェスト映像

・ウェディングドレス

・ウェディングブーケ

・フルコース(6名様分)

・オリジナルセレモニー「心誓式」装飾&進行

・会食テーブル装飾

・会場貸切(1泊サービス)

 

料理は西尾を拠点に東海エリアで活躍する出張シェフ・Your Chefさんが特別ディナーにて提供。

【HP】 https://yourchef.n-ishihara.com/

 

ウェディングドレスは西尾にあるアトリエ・ロジーアプロディーナさんが特別価格にてレンタル提供。【HP】http://roseyaphrodina-wedding.com/

又、他にも岡崎を拠点に活動されているウエディングクリエイターを中心に特別クリエイティブチームが集結し、あなたの晴れの日が心に残る1日へとお約束させていただきます。

 

<オプション>

フルコース追加1名につき6,000円〜

ドリンク

ゲストの宿泊

 

※事例としてご紹介させて頂ける方を限定に募集させていただく為の、特別価格です。

アングル企画チーム

4、まとめ

今回はアングルとのコラボ企画である家族挙式について、岡崎の魅力についてお伝えいたしました。

あなたにとっての日常で欠かせないものは何でしょうか。

大切な人や、好きな音楽、見慣れた街並み。

日常の延長線上にこの先の人生でも支えとなる時間を創りませんか?

 

2021年も大きな変化がある年になりそうですよね。

結婚を決めたカップルは、きっとコロナ禍を乗り越え覚悟を決められたのではないでしょうか。

そんなカップルの皆さんを私たちは、絆を深める結婚式のプロデュースを通して応援していきたいと思っております!

 

本日も、プロデューサーの東が綴らせていただきました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

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結婚式に関わるご相談は気軽にお問い合わせくださいませ。

コロナ禍におけるウェディングについてのお問い合わせが続いております。

おふたりにとって、少しでも気持ちが晴れるご相談ができればと思っております。

 

また、フォトウェディングのご相談も初回無料で受け付けております。

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ふるさとを感じながらの家族挙式-結婚式を日常の風景に-

みなさんこんにちは、WEDDING LAPPLEの東浩二です。

突然ですが、みなさんは街中や自宅の近くで花嫁さんを見たことがありますか??

昔は、自宅で花嫁姿になりご近所の方にお披露目をする習慣がありました。

このように、結婚する花嫁さんがいると、その晴れ姿を見るために近所の方が集まってきていたのです!!(華やかですね)

 

きっと、今よりも結婚式は身近な存在で、子どもが花嫁姿を見ていつか私もこうなりたいと憧れるものだったと思います。

変わりゆく時代の中で、もう一度結婚式を日常の風景として身近に感じてほしい!

今のこういう時代だからこそ、私はそう感じることが増えました。

そこで今回は、大きな結婚式ではなく、それぞれのふるさとで挙げる結婚式の価値をお伝えしていきます!

ぜひ最後までお読みください*

 

1、結婚式をふるさとで挙げるという選択肢

現在、友人と親族を招待しての結婚式や、家族中心で行う結婚式、ふたりだけでのフォトウェディングなどさまざまな選択肢があります。

結婚式をするのが当たり前ではない時代に、結婚式に興味を持っていただけることがまずは嬉しいことです。

 

◇ふるさとを感じて行う結婚式とは

新郎新婦によっては地元が同じ方もいれば、遠く離れている方もいます。

例えば遠く離れている場合には、どちらかの地元で挙げるか、現在ふたりが住んでいる場所で挙げるかの選択肢が多いと思います。

結婚式は1回だけという発想が一般的ですが、もし実家が離れている方にはそれぞれのふるさとで結婚式を挙げるという選択を知っていただきたいです。

結婚式を2回するなんて、予算も高くなるし同じ内容になるのではと感じる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

ホテル、結婚式場、ゲストハウスなどの有名会場で挙げるのではなく、地元で馴染みのある飲食店や公共施設、実家で行うことにより費用も抑えられることが多いです。

盛大にというよりは、たいせつな方だけを招待して温かい時間を過ごすというイメージです。

 

◇ふるさとを感じられる場所で花婿・花嫁になるメリット

多くの方は結婚式を挙げようと思った時に、まずは会場探しから始めるのではないでしょうか。

ホテル、結婚式場、ゲストハウスなど、インターネットや雑誌を見て気になる雰囲気の会場に見学に行かれると思います。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか??

結婚式は、これまでの人生と、これからの未来に向けてを真剣に考える時間だと思うのです。

そして、これまでの人生を振り返る中で自分のふるさとのことをたいせつにしてほしいと思っています!!

 

生まれ育った街、思い出の場所、たいせつな人など、ふるさとには今の自分を作り上げてきたものがたくさん詰まっています。

だからこそ、相手にも知ってもらい改めてふるさとの魅力を感じることができたなら。

きっと、結婚式を挙げることが目的ではなく、お互いのことを深く知りこの先の未来につながる時間を創ることがたいせつだと感じるはずです。

 

◇生まれ育った街を残す価値

ちなみに、私は高校卒業と同時に実家を離れ大学、就職と人生の半分以上を県外で過ごしています。

そして、地元ではない場所で結婚式を挙げて、結婚して3年目のときにふるさとで記念写真を撮った経験があります。

結婚式当日も撮影していただいたカメラマンに、今住んでいる場所から車で5時間ほどかかる場所まで行き撮影しました。

これは、いつか変わっていく地元の風景を残したい!!と思ったからです。

また、結婚した相手にも自分が生まれ育ってきた環境を知ってもらうことで、自分のふるさとも大事にしてほしい!!という想いがありました。

時代とともに移り変わっていくからこそ、今の景色とふたりの姿を残すことに価値があるのです。

何年か経った時に、懐かしくその当時の気持ちを思い出すだけではなく、幼少時代を過ごした思い出さえもよみがえるような思い出を創れました。

 

◇たいせつな人に晴れ姿を見せられる

結婚式を挙げようと思う理由の中に、ご親族の方で晴れ姿を見せたい方がいるという場合。

足が悪かったり、遠くに外出するのが難しく、結婚式に参加するのを諦めるというケースも多いです。

そんな時こそ、地元で晴れ姿を見せてあげてほしいのです。

それは実家や、おじいちゃんおばあちゃんの自宅、その周辺の施設でも叶えられます!!

花婿・花嫁姿をお披露目して今までのありがとうの気持ちを伝えて、お祝いの言葉をかけてもらったりすることで、結婚式をする本当の理由を感じてもらいます。

このように、ふるさとでの特別な思い出を創ることにはたくさんの良さが詰まっているのです。

 

2、結婚式を日常の風景にしたい

日本は結婚式をしなくても夫婦生活を送れる国です。

欧米諸国では、夫婦としての誓いを誰かに承認してもらって初めて夫婦として認めれる国もあるからです。

日本では1960年代以降、一般市民の間でも自宅以外での結婚式が行えるようになってきました。

1980年代頃には結婚式場や、ホテルで結婚式を挙げる芸能人も増えて、そういう場所で挙げることがひとつのステータスにもなっていったのです。

ただ、何度も結婚式に列席された方の中には、マンネリ化やところてん方式といった悲しい印象を受ける方も増えたのも事実。

そんな背景が、結婚式の需要を減らしている要因かもしれません。

 

◇結婚式が身近な存在であった時代

今ではすっかり減ってしまいましたが、以前は自宅で花婿花嫁姿になる方は多くいました。

自宅で着付けをして、ご家族に挨拶をして仏壇に手を合わせ、近所の方にお披露目をする習慣。

近所付き合いが活発だったこともありますが、誰でも気軽に晴れ姿を見に行くことができました。

ここで近所の子ども達も「結婚式」というものに触れて、いつか私もあんな花嫁姿になりたいと思うようになったのだと思います。

 

◇人のつながりを感じられる時間

自宅で花婿花嫁になる場合、近所の方も見に来ていただくことがあります。

小さい頃から知ってもらっている近所のおじさんおばさんが、みなさんの周りにもいるのではないでしょうか。

あまり記憶になくても、周りの方はしっかりと覚えていたりするものです。

自分がどのように愛されてきたのかも感じられるでしょう。

近所付き合いも薄くなりつつある時代だからこそ、たいせつにしたい伝統だと思うのです。

 

このように、本来結婚式とは、生活の一部にある特別な1日だったのです。

誰もが結婚式に触れることができ、その温かさや人のつながりを感じられる日。

小さい子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、言葉がなくても伝わるありがとうやおめでとうの気持ちが溢れていました。

だからこそ、その頃のようにもう一度結婚式で、これまでの人生を振り返れるような、人とのつながりを愛しく感じられるような時間を創りたいと思うのです。

 

 

3、ふるさとでの結婚式①

それでは、実際にふるさとでの結婚式を叶えた事例をご紹介いたします。

 

◇北海道・愛知・長崎で叶えた結婚式

結婚式のテーマはたいせつな方に「会いにゆくウエディング」

新郎の実家が愛知で親族が長崎、新婦の実家が北海道というおふたりの結婚式。

コロナ禍でひとつの場所にゲストを招待するのではなく、1ヶ月ごとに北海道・愛知・長崎と旅をしながらたいせつな方に会いにゆくスタイルの結婚式です。

ウェディングラップルは愛知県を担当させていただきました。

 

この結婚式を通じて、それぞれの生まれ育った場所で花婿花嫁姿になれることが素敵だと感じました。

生まれ育った場所とは、自宅から近い場所でなくてもいいと思います。

同じ県内や県境にお住まいであれば、県を跨いでも身近に感じられる場所のことです。

 

◇実家を思い出すような時間

この日に集まったゲストは、新婦家族と、新郎家族と親族、お互いの友人と20名ほどの結婚式でした。

場所は、新郎の実家からは車で1時間ほどの場所にある古民家で、前日には両家家族で宿泊をして絆を深めていきました。

 

もしかすると、ふたりが現在住んでいる場所や、北海道であれば参加できなかった親族の方もいたでしょう。

また、地元の方だからこそ結婚式で馴染みのある伝統も懐かしく感じたり、初めてその文化に触れる方には相手のことを知る機会になります。

愛知県では、「お菓子まき」という伝統文化があり、地元の方からは懐かしむ声が聞こえ、北海道家族には初めての体験をしていただけました。

お互いのふるさとで結婚式をすることで、今まで知らなかった相手のことを知れたり、育ってきた環境を知ることができるのが大きな魅力です。

 

 

4、ふるさとでの結婚式②

もうひとつは、実家が所有するバラ園での結婚式をご紹介します。

 

◇日常の風景が特別な場所になる

実家といっても広大なバラ園を所有されている新婦家のご自宅での結婚式。

小さい頃から慣れ親しんだ場所がふたりにとっての思い出の場所となったのです。

 

もともとこの場所を使っての結婚式は、新婦のお父様が叶えたい夢でもありました!!

観賞用に管理しているバラ園を使っての、挙式とアフターパーティ。

新婦には今まで見てきた景色が、きっと特別なものに映っていたと思います。

それは家族にとっても同じです。

心を込めて管理してきた場所で、娘の晴れ姿を見ることができるのはとても幸せなことでしょう。

 

◇いつでも夫婦生活を思い出せる原点になる

この場所で結婚式を挙げたことによる価値は、いつでも原点を思い出すことができることです。

一般的には結婚式を挙げた場所に気軽に行くことは難しいです。

しかし、自宅のバラ園であればいつでも足を運ぶことができ、その当時の思い出を振り返ることができます。

人の記憶とは時間とともに色あせていくものですが、その場所に訪れることで変わらずに残り続ける思い出になっていくのです。

 

 

5、地域の方とともに創り上げるウェディングの可能性

この度、三河地方のクリエイターさんと協力して、結婚式を日常の風景の中で行うプロジェクトを立ち上げました!!

同じ地元の方たとと創る結婚式の可能性を知っていただきたいと思います。

 

◇誓いを立てる場所として選んだホテル

2020年6月にオープンした岡崎市にあるOkazaki Micro Hotel ANGLE(マイクロホテル アングル・以下アングル)を、誓いを立てる場所として選びました。

こちらのホテルは、愛知県岡崎市の市内で一番古かったカメラ屋をリノベーションした小さな3階建てのホテル。

シンプルな中にも、市内事業者とコラボしたインテリアや写真家のまちのフォトなど、こだわりを詰め込み、癒しと感性を擽る空間を提供しています。

お部屋は全6室のみの完全個室となっております。

1階は里と街をつなぐ飲食店、ギフトショップ、受付、ロビーと人の交流の場となっており、2・3階に客室があります。

そして、この3階部分のテラスを使ってのセレモニーを創れないかと考えました。

 

こちらのオーナーさんの結婚式には、WEDDING LAPPLEがプランナーとして携わらせていただいておりました。

地域の方とのつながりが強い新郎新婦さんで、このホテルのオープンの際にも地元の方々の協力があったということです。

街の景色も眺められる場所で、岡崎市の中心地といってもいい場所。

日常の風景が広がる中で、特別な時間を創るという、ふたつの要素が取り入れられた場所なのです。

 

◇お互いの心に誓う「心誓式」

このアングルで叶えたいのは、家族を中心とした小さな結婚式です。

その中でたいせつにしたいのは、お互いの心に誓いを立てる「心誓式」というセレモニーです。

 

どのような方に挙げてほしいかというと、

・岡崎が地元で街のことが好きな方

・結婚式を挙げたかったけど挙げれなかった方

・家族の絆をたいせつにしたい方

・地域の方々と何か創り上げたい方

 

せっかく結婚式を挙げるのであれば、どこでもではなく特別な場所で挙げてほしいと思うのです。

有名なホテルや結婚式場も素敵ですが、おふたりが身近に感じれる場所で行うことでいつでも思い出せる思い出になります。

3階テラスで心誓式を行なったあとに、1階で会食をするというのが流れです。

 

◇地元のクリエイターとともに

この心誓式を創り上げるクリエイターをご紹介します。

まずは、衣装をコーディネートしていただくのは、西尾市にアトリエを構えるRosey Aphrodina Wedding(ロジィ アプロディーナ ウェディング・以下ロジー)です。

 

ロジーでは、まるでアンティークドレスのような雰囲気を纏いつつも、現代の日本人女性に似合うアンティークライクウェディングスタイルを追求しています。

アンティークを感じさせるものでありながら、ナチュラルな雰囲気を感じるコーディネートが人気です。

アングルの少しノスタルジックな雰囲気に、ロジィの衣装がベストマッチすると感じております。

 

そして、心誓式後の会食では出張シェフサービスを行なっている、Your Chef(ユアシェフ)に料理を作っていただきます。

こちらのYour Chefも、西尾を拠点に愛知県どこでも自宅やさまざまな場所で特別な日の料理を作っているのです。

料理を作る上でたいせつにしているのが「もっと豪華に、もっと身近に」。

このコンセプトにもすごく共感しています。

私たちとは、上記にも記載している会いにゆくウエディングでも、料理を担当していただきました。

こちらのサービスでおもしろいのは、結婚式だけではなく記念日にどこでも料理を作っていただけるということ。

特別な日にふさわしい料理を、また食べられるというのは嬉しいサービスです。

 

三河を拠点に活動されているクリエイターと協力して、岡崎で結婚式を日常の風景に感じる挙式をご提案していきます。

◇2021年春特別企画!Okazaki Micro Hotel ANGLEで創る家族挙式

ここで、先ほどご紹介したホテル・アングルと、ドレスアトリエのロジー、出張シェフのYour Chefとのコラボレーション企画のご紹介。

期間限定のモニター価格となっておりますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。

 

○開催日

2021年33月〜6月(平日1組限定)

 

○予約期間

2020年12月31日〜2月28日迄

 

○募集対象

・公に大人数を呼んで結婚式はする予定はないけど、何かはしたかったと思っていた方

・限られた予算の中で意味のあるウェディングを叶えてみたい方

・家族には感謝を伝えたいと思っている方

・従来の結婚式には興味を抱けたかった方

・岡崎の街に興味のある方

など。

 

○プログラムイメージ

ファーストミート&岡崎の街のフォトシューティング

屋上テラスにて出張型セレモニー「心誓式」

Fホールにて会食(カジュアルワンピースにお着替え)

 

○予算

特別パックプラン38万(通常60万円相当のモニター価格・土日や7

月以降希望の場合は要相談)

 

・スナップ撮影(データ納品)

・ヘアメイク(洋装1点)

・ダイジェスト映像

・ウェディングドレス

・ウェディングブーケ

・フルコース(6名様分)

・オリジナルセレモニー「心誓式」装飾&進行

・会食テーブル装飾

・会場貸切(1泊サービス)

 

<オプション>

・フルコース追加1名につき6,000円〜

・ドリンク

・ゲストの宿泊

 

このようなプランを企画いたしました。

日常の延長線上にある特別な1日をお約束します!

 

6、まとめ

結婚式を日常の風景にという想いを叶えていくために、私たちは地域の方とも協力して幸せな時間を創っていきたいと思っております。

結婚式や、挙式、フォトウェディングを行わなくても夫婦生活は始められますが、必ず行うことでこの先の人生が豊かになると信じています。

それは、私たちが豊かな人生創りのお手伝いができるからです。

ふたりの心の支えとなる誓いを立てて、家族と絆が深まる食事をできることがもっと身近な存在になればいいなと思います。

ぜひこれからの活動も楽しみにしていてください!

 

WEDDING LAPPLE東浩二

 

 

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結婚式に関わるご相談は気軽にお問い合わせくださいませ。

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おふたりにとって、少しでも気持ちが晴れるご相談ができればと思っております。

 

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フォトウェディングの裏側をご紹介します

コロナ禍において、結婚式の新たなジャンルとしても確立されつつある「フォトウェディング」

文字の通り、写真を撮ることで結婚式のような思い出を創るという日。

以前までは、結婚式まで派手にはしたくないけど、ウェディングドレスは着ておきたいから。という価値観から選ばれる方が多かった。

それが、結婚式を挙げたくても挙げれないや、自分がいいなと思える場所で写真を残すことができれば十分ということで選ぶ方も増えている。

それでは、どのようにすれば結婚式と同様に一生の思い出に残るフォトウェディングができるのかをお伝えします。

 

 

1、フォトウェディングの魅力とは

結婚式の新しいスタイルとして選ばれているフォトウェディング。

なぜ、多くの方に選ばれるようになったのでしょうか。

◇どのような方がフォトウェディングを選んでいるのか

もともとは、結婚式に対して少しマイナスなイメージから選ぶ方が多かったように感じます。

・結婚式に列席してきて自分が新郎新婦の立場になりたいと思わない

・高い費用を出してまで結婚式を行いたいと思わない

・結婚式はしたくないけど何か思い出に残ることはしたい

このような声は、実際にお客様から聞いてきたものです。

結婚式はしたくないけど、何もないのもどうなのか。

このように考える方が多かったです。

 

しかし、今では結婚式が嫌だからフォトウェディングをするというよりも、自分たちで選んで行うという方が増えたように感じます。

・自分たちらしく思い出を創りたい

・好きな場所や思い出の場所で写真を撮ることが一番叶えたいこと

・結婚式はいつできるか分からないから先にフォトウェディングで夫婦の実感を感じたい

このように、消去法で選ぶのではなく、自分たちの意思で進んで選ばれています。

 

インスタグラムのような写真をメインとしたSNSの発展により、多くの方の目に触れる機会も増えて、自由度やクオリティの高さを感じるようになったのも、プラスになっていると思います。

「フォトウェディング_地名」で検索すると、写真館やスタジオ、フリーカメラマンだけではなく、結婚式場や衣装屋、プロデュース会社と様々なジャンルが扱っているということが分かります。

それだけ、需要が増えてきているということですね。

 

◇写真を撮ることに付加価値をつける

多くの選択肢の中からフォトウェディングを行う会社や人を選ぶときには、何を基準にすればいいのでしょうか。

まず、分かりやすく比較されやすいのは料金です。

スタジオや写真館では、他のジャンルに比べると比較的安価で撮影ができます。

その分、決められた場所でしか撮影できなかったり、衣装の選択肢が少ないということもあります。

一方、結婚式場では会場内だけではなく、ロケーション撮影も対応している場合も多く、衣装も豊富に選べることがあります。

ただし、提携先の衣装屋とカメラマンでないと撮影できないということになります。

そこで、フリープランナーやプロデュース会社であれば予算も高すぎず、衣装や撮影場所も多くの選択肢からおふたりに合うものを選ぶことができるのです。

 

続いて、カメラマンのクオリティやこだわりです。

今の時代は、インスタグラムから撮影して欲しいと思うカメラマンに直接お客様が問い合わせるということが増えています。

人気のカメラマンであれば、全国から依頼が入ります。

 

最後に、どのようなプランニングをしているかです。

私たちウェディングラップルが大事にしていることは、フォトウェディングをする理由を伺いテーマを考え、当日のプランニングを立てるということです。

プランニングとは、結婚式のようなものではなく、おふたりに必要なものだけを取り入れた内容です。

そのためには、初めてお会いした時から伺うヒアリングがとても重要になってきます。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、写真を撮るだけではなく、気持ちのメリハリもつけてより思い出に残せるように。

どこで気持ちの盛り上げをつけるのか、どのようにすればおふたりだけでも一生の記憶に残るフォトウェディングになるのか。

それぞれの新郎新婦によって答えはさまざま。

10組いれば10通りのプログラムを立てることが、私たちフリープランナーと一緒にフォトウェディングを創っていく価値だと思います。

 

2、当日を迎えるまでの流れ

実際に、ウェディングラップルではどのようにして当日を迎えているのかを紹介いたします。

 

◇ヒアリングからおふたりのことを知ってから提案する

まずはお問い合わせをいただいてから、一番最初に行うことはヒアリングです。

基本的にはオンライン(zoom使用)で行います。

ヒアリングでは、なぜフォトウェディングに興味を持ったのかだけではなく、おふたりの生い立ちや周りにいる家族や友人のこともお伺いしていきます。

そうすることで、おふたりの人生の価値観が見えてくるからです。

 

その上で、フォトウェディングのイメージや撮りたい場所の希望をお伺いしていきます。

まだ何も決まってないという場合でも安心してください。

初めから決まっている方ばかりではないので、こちらからおふたりに合う場所や価値をご提案していきます。

過去の実例なども参考に、おふたりだからこそのフォトウェディングになるようにテーマを考えます。

 

◇一生の思い出として残る衣装選び

撮影をお任せいただいたあとは、衣装選びに入ります。

こちらは指定した衣装屋があるわけではないので、ご自身で気になっているショップに見学に行かれてもOKです。

私たちがご紹介するショップは定価が決まっているところが多く、選ぶ衣装によって大幅に値段が変わってしまうということはありません。

特に新婦の憧れであるウェディングドレスはこだわって選びたいという方も多いですね。

名古屋エリア、三河エリアを中心にご紹介することができます。

 

◇今を美しく残すためのメイクカウンセリング

基本的にはオンラインでのメイクカンセリングを行います。ご要望があれば対面でのカウンセリングも可能です。

このメイクカウンセリングでは、どのようなメイクとヘアスタイルを行いたいかを、メイクリストと直接行っていただきます。

女性ならではのメイクでの不安や悩みを解消して、当日を迎えられるようにサポートいたします。

事前にイメージがある方は、好みの画像などをご用意いただけると共有がしやすくなります。

 

また、このカウンセリングの中でブーケやヘッドパーツの相談をすることが多いです。

花嫁と一心同体と言ってもいいほど重要な役割を果たすアイテムだからこそ、トータルコーディネートすることが必要です。

花嫁には「花」という言葉が入っているほど、選ぶ種類によって大きくイメージも変わってきますね。

 

◇当日のプログラムを創る

プログラムを考える際には、大きく2つの決め方があります。

1、撮影したい場所、イメージから組み立てる

2、フォトウェディングを行う理由から組み立てる

どちらにも共通していえるのは、夫婦として歩み始める実感がわき、絆が深まる時間にしたいと思っています。

 

まず、すでに撮影したい場所やイメージがあるという場合。

なぜその場所や、イメージ写真を残したいと思ったのか、そのようなことをお伺いします。

そこから、ただ写真として残すだけだはなく、夫婦として実感がわく時間の創り方を考えます。

ウェディングラップルでは、伊良湖岬や庄内緑地公園で撮影する方が多いです。

 

また、フォトウェディングを行う理由から考えていくということもよくあります。

最初から撮影したい場所が決まっているわけではないけど、何か思い出に残したいと思っている方です。

この場合は、初めのヒアリングでもお伺いした内容をもとに、さらに意味を深く考えていきます。

ふたりだけの撮影がいいのか、家族も呼んだ方がいいのか。

海や公園といったスペースがいいのか、生まれ育った自宅がいいのか。

さまざまな選択肢がありますが、その中からおふたりらしさをご提案していきます。

 

3、フォトウェディング当日の流れ

それでは実際にフォトウェディングを行なった方の1日の様子をご紹介します。

今回ご紹介するのは、おふたりだけで行なったという方です。

 

◇撮影場所

撮影場所に選んだのは、伊良湖岬にある「和味の宿・角上楼」と伊良湖岬周辺のスポットです。

もともとインスタグラムを見て伊良湖岬周辺のスポットはご希望されており、和装も来てみたいということでしたので、主は旅館として利用されている角上楼を選びました。

どのような場所でも撮影できるかの調査を行います。

今回は初めて撮影する場所でしたが、新たにご提案できるスポットが増えたと思います。

 

◇お支度開始

公共施設を利用する場合に、どこでヘアメイクをするのかということをまずは考えなくてはいけません。

今回は、「自然にとくめくリゾート休暇村」を利用しました。

県外にお住いの方でしたので前日から宿泊をして、ホテルの部屋でヘアメイクスタートです。

まずは和装にお支度して、途中ではウェディングドレスに着替えるために一度ホテルに戻ります。

洋装にお支度が仕上がってから撮影スポットへ移動するという流れです。

伊良湖岬周辺の撮影スポットにも車で5〜10分ほどで移動できる場所にあり、料金も比較的お手頃で使用することができるのがお勧めです。

 

◇撮影開始

今回は和装の撮影からスタート。

歴史を感じる昭和レトロな雰囲気の中で撮影は進みます。和装が引き立つロケーションですね。

 

もちろん初めて撮影する場所のため、事前のロケハン(ロケーション・ハンティング)をいう下見もしているので、イメージ通りに撮影を進めることができました。

自然体のままでおふたりの姿を残していきます。

 

その後、和装から洋装へ衣装チェンジのために一度休暇村に戻って、今度は海での撮影からスタートです。

ここでは、挙式アーチを背景にも写真を残していきます。

今回はここで誓いを立てたりはしませんでしたが、この挙式アーチを使えばどのような場所でも挙式を行うこともできます。

この日は少し風が強いということで、チュールがなびかないように施しました。

 

フォトウェディングだから、絶対にこれはしないといけないという決まりはありません。

プランナーとしては、挙式は絶対した方がいいですよと言いたくなるところですが、それぞれの価値観に合うものを提案することも大事なのです。

 

その後は、伊良湖岬周辺の撮影スポットに移動しながら思い出を残していきます。

国内にいながらリゾートを感じるスポットが多いですね。

この先も、海外への旅行が難しくなると思われるので、ぜひお勧めしたいスポットです。

 

今回の撮影は10時からお支度が始まり、すべての撮影が終わり休暇村を出られたのが18時ころでした。

時間もゆっくりと使えて、夫婦としての歩み出しを応援するような1日になったと思います。

 

 

4、フォトウェディングの裏側

無事に撮影を終えても、写真が出来上がるまでいつも気が抜けません。

それは、カメラマンもメイクリストも同じだと思います。

一緒に打ち合わせして迎えた当日が、どのようなかたちで残っているのか、データをいただいて初めて実感できるものです。

 

◇プランナーの当日の役割

ここでは私たちプランナーの当日の動きや気をつけていることをご紹介します。

 

・天候を把握しながらのタイムスケジュール管理

ロケーション撮影の場合は天候次第でスケジュールや場所を変えることもあります

 

・撮影場所の準備

挙式を行う場合のセッティングや、使いたいアイテムの準備などを行います

 

・おふたりの心のケア

緊張されているおふたりが楽しめるように言葉をかけたり、体調面の変化に気づけるように意識をしています

 

・カメラマンのサポート

光を当てるレフ板を持ったりスポットを持ったりと動き回ります

 

・テーマに沿ったものが残せるようにディレクション

一緒に考えてきたテーマを表せているかを、確認しながら感じながら進めていきます

 

このように、私たちプランナーは現場監督のような存在です。

打ち合わせで決めたテーマを表現できるように、カメラマンにも指示を出すこともあります。

おふたりの一番の理解者であり、チームで理想を叶える司令塔としての役割が大きいように感じます。

 

もちろん、より良くするためにカメラマンやメイクリストからも提案してもらい進めていくこともあります。

おふたりとクリエイターを結んで、ひとつのチームにすることが最大のやりがいですね。

 

5、まとめ

フォトウェデェイングを行う場合には、多くの選択肢がありますが、私たちが大事にしていることはおふたりらしい表現と、夫婦としての絆を深めるということです。

フォトウェディングをしようと思うきっかけや想いはさまざまですが、この選択をしてよかったと思っていただけるような思い出を贈りたいと思います。

 

特に、コロナ禍で当たり前のことがそうでなくなった今だからこそ、求められるものなのではないかとも感じています。

おふたりのこれからの未来に向けての糧となる時間を、一緒に創っていきましょう!

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご連絡くださいね。

両家の絆を深めたい方は必見!宿泊型フォトウェディングの魅力

結婚式のスタイルで悩んでいる方へ、今お勧めしたい宿泊型フォトウェディングという選択肢。

結婚式をしなくても夫婦として歩み始めることはできますが、このフォトフォトウェディングでこの先の人生をより豊かにしてくれる時間が創れるとしたら。

それが、おふたりだけではなく両家の家族とも共有できて、これからの関係性もよりよくすることができるなら、挙げてみたいと思いませんか。

ただ写真を撮って残すだけでなく、宿泊型ということで家族全員の思い出も創って絆を深める2日間をご紹介いたします。

 

 

○本記事をご紹介したいあなた

・家族で行く旅行やキャンプが好き

・小さい頃はよく出かけていた思い出がある

・相手の家族とも距離を縮めたい

・コロナ禍の中でいつ結婚式が挙げられるか分からず悩んでいる

・夫婦として歩み始める実感がほしい

・フォトウェディングを考えている

初めから具体的なイメージを持って結婚式を考えている方は少ないです。

でも、それでいいと思います。

初めての経験だからこそ、多くの選択肢を知って本当に今のふたりに合うスタイルを一緒に探しましょう!

 

1、宿泊型フォトウェディングとは

まずは、宿泊型フォトウェディングという言葉を聞くとどのようなイメージを持つでしょうか?

・ホテルに宿泊してから写真を撮る

・宿泊しなくても写真を撮れればいいのではないか

などと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

確かに、フォトウェディングだけであれば1日あれば十分かもしれません。

しかし、私たちが手がけているのは宿泊が目的ではなく、宿泊を通じて家族との絆を深める時間です。

家族の絆を深めるとは、自分の家族だけでなく相手の家族とも絆を深めるということ。

フォトウェディングの前日に宿泊も兼ねることで、家族の絆を深めてよりよい写真を残すことにもつながるのです。

 

◇なぜ宿泊することで絆が深まるのか

私たちは、宿泊をすることで家族共通の思い出が生まれ心の距離が近づくと考えています。

もちろん、その宿泊の時間の過ごし方もプランニングして、絆を深める仕掛けを行なっているからです。

 

例えば、学生時代の修学旅行や、部活の合宿を思い出してみてください。

同じ時間を過ごすことで共通の思い出が生まれ、それまでよりも話やすい関係になれたという経験があるのではないでしょうか。

これと同じことが家族との宿泊で生まれると思うのです。

 

最近では、結婚式を挙げる前に入籍をして新生活を始める夫婦が多いです。

高校卒業と同時に実家を離れて、家族に会うのも1年に1、2回という方も多いのでないでしょうか。

 

実際、私も高校卒業と同時に三重県の実家を離れ、愛知県の大学に通い、愛知県で就職して人生の半分の18年間を愛知県で過ごしています。

実家に帰省するのは、夏休みと年末年始くらいで、振り返ってみるとこの18年間で過ごした実家での時間は1年分にも満たないと思うほど。

当たり前のように朝起きて学校に行き、帰って来て夕食を囲んで団欒する時間が、この歳になると愛しいと感じます。

 

このように、実家を離れてみて気づく親のありがたみや家族の尊さがあります。

そこで、実家とは違っても家族と同じ時間を過ごして、その中で改めて家族とのつながりを大事に思えることができるようにと宿泊型フォトウェディングが誕生しました。

 

 

2、宿泊型フォトウェディングにお勧めの会場

どのようなホテルや旅館でも宿泊型フォトウェディングは行えますが、私たちが一押しの会場をご紹介します。

◇日本の伝統を感じる古民家・ニンジャマンション

今から150年前に造られた庄屋がもとになっている、愛知県豊田市にある「ニンジャマンショ」。

名前の由来の通り、忍者が出てきそうな大自然豊かな山間の中にあります。

この場所は、都会の雑踏を忘れさせてくれるゆっくりとした時間が流れ、大自然の中に囲まれたロケーションが魅力的です。

こちらの施設では、1日1組限定で宿泊利用することができるのです。

 

よく、「夏休みの帰省先にいるようだ」や、「懐かしい気持ちを感じる」というお声をいただきます。

おじいちゃんおばあちゃんの家を思い出したり、このような家ではなくてもどこか懐かしい日本の原風景に自分を重ねる方が多いのだと思います。

 

目に入ってくる大自然と古民家の温もりを視覚で感じ、澄んだ空気と畳の香りが嗅覚にも届き、どこか懐かしい“ふるさと”を感じさせてくれます。

五感でも「実家」を思い出させるような場所だからこそ、家族と過ごした時間も思い出す効果があるのではないでしょうか。

 

この場所で生まれた両家家族との絆を深めるフォトウェディングをご紹介いたします。

 

 

3、家族の絆が深まる2日間の思い出

それでは、実際に家族の絆が深まった宿泊型フォトウェディングのご紹介をいたします。

この宿泊型フォトウェディングには、新郎新婦とご両家の親御さまと兄弟の計9名が参加されました。

ご両家とも豊田市にお住いの方ですが、皆さま初めて訪れる場所になります。

遠方の方でないと、宿泊する必要がないのではと思う方もいるかもしれませんが、地元の方にもぜひご利用いただきたい場所です。

最近では、マイクロツーリズムという言葉もあるほど、地元にも目を向けようという動きがあるので、三河にお住いの方には近場の穴場スポットとしてもご利用いただきたいと思っております。

 

 

◇今回のフォトウェディングのテーマ

まず、今回のフォトウェディングには3つのテーマがありました。

1、今の自分たち、家族、風景を残す

2、何年経っても笑いあえる思い出と写真を残す

3、夫婦として歩み始めた決意を感じる

 

このテーマはおふたりの想いを伺い、提案したものです。

もともとおふたりも同じような気持ちを抱いてくれていたので、すぐにテーマとして決まりました。

ただ写真を撮って残すのではなく、何のために誰のために残すのかが大事なのです。

 

今回の場合は、おふたりにとっては自分たちの夫婦としての歩み始めのためと、家族との思い出を築くために。

家族には、息子・娘の幸せを後押しできるように、家族として新たな思い出を築くために。

どちらにも、今しか残せない想いと姿があったのです。

 

 

◇宿泊型フォトウェディングのレポート

それでは当日の様子もご紹介していきます。

・フォトウェディング1日目

14:00 おふたりニンジャマンションに到着

一足先におふたりは現地入りし、まずはゆっくりとふたりの時間を過ごします。

今回は、家族へのサプライズで入口の土間スペースや施設内に生い立ちの写真を飾ったり、ウェルカムボードもご用意いただきました。

ただ写真を撮るだけの日ではなく、これまでの人生を振り返れる日でもあるからこそ、家族にも幼い頃からのふたりのことを思い出してもらう仕掛けをしたのです。

 

16:00 両家家族の到着

それぞれの家族が到着します。

クラーボックスにはお酒を冷やして、お菓子や新郎が学生時代ずっとやっていた野球のグローブなどもお持ちいただきました。

新郎のお父さまは、息子の野球姿を撮っていた一眼カメラもお持ちです。

家族全員が楽しみにしていることが肌で感じられて、夏休みに全員が実家に集まって来たかのような雰囲気でした。

 

そして、ここで新郎から今回の宿泊型フォトウェディングのテーマを家族へ共有しました。

なぜ宿泊をしてフォトウェディングをしようと思ったのかを伝えることで、それぞれの気持ちと意識が変わります。

ただ楽しむことだけではなく、この機会が両家の絆を深める時間になると思って交流することでは関わり方も変わってきますよね。

家族の皆さまも楽しみな表情と、ふたりからのプレゼントに嬉しそうな様子でした。

 

その後は、施設内と周辺散策タイム。

150年前に建てられた古民家の造りに、皆さん「すごい」や「おもしろい」の感想が。

特に、2階の寝室用に造られた部屋には大きな歓声が上がっていました。

まさに、童心を思い出すようなワクワクする造りが魅力的な建物です。

 

施設内だけではなく、裏庭やその先にある山にも散策に出られました。

新郎は兄弟でキャッチボールをしてその姿をお父さまがカメラで撮影されたりと、それぞれがこの場所を心から楽しんでいる姿が印象的でした。

途中、男性と女性に分かれて会話を楽しんだり、生い立ちアルバムを見ながら笑い合ったりと、すでに両家の交流が積極的に行われていきます。

 

18:00 夕食

夕食ではバーベキューでさらにアットホームな時間が流れます。

食べきれるのかなと思うほどのボリュームに皆さまも大喜び。

ここでは、普段から料理をされる新郎も大活躍。お酒も飲みながら、心も開放的になっていきます。

 

20:00 生い立ちかるた大会

夕食後には今回の宿泊でプランニングしていた、おふたりの生い立ちを使った「かるた」でお互いのこれまでの人生を相手の家族にも知っていただきました。

まず、写真が並べられた瞬間にお母さまの「うぁー懐かしい!!」と大きな歓声が響きます。

そうですよね、小さい頃の写真のほとんどは親御さまが撮られたものです。

1枚1枚に当時の思い出が込められているのです。

その写真にかるた同様、右上に1文字ひらがながついていて、新郎から写真に込められた内容が読まれます。

 

この目的は、かるたを楽しむことはもちろんですが、全員で1枚の写真を見ながらその写真に込められた思い出を共有するということなのです。

よく結婚式でも生い立ちをスライドショーにして上映しますが、曲に合わせて流れていきますよね。

このかるたでは、全員がいろんな思いを持って写真を見ることができて、その思い出も話しながら時には詳しく聞いたり自分たちのペースで進めていくことができるのです。

 

今まで知らなかった新郎のこと、新婦のことを相手の家族にも知ってもらうことができて、ぎゅっと心の距離が近づいたように見えました。

そして、何より我が子を愛しく感じる親御さまの姿が忘れられません。

 

21:00 自由時間

その後は、自由に話をしたりそれぞれ自由に過ごしていただきました。

 

 

・フォトウェディング2日目

8:30 朝食

いよいよフォトウェディング当日を迎えました。

お天気は少し曇り空、いつでも雨が降り出しそうな様子ですが、外でも撮影できることを願って朝食を召し上がっていただきました。

昨日は何時に寝ましたと聞くと、12時頃ですかねと教えてくれました。

かるたが終わったとも、そのほかのゲーム大会は続いたようです。

 

9:00 新婦お支度開始

まずは新婦からお支度に入ります。今回は、白無垢と色打掛の2着です。

新郎はすぐに支度に入るわけではないので、自由に家族とお話ししたり、撮影で使う小物を準備されます。

この日のためにバルーンをご用意されており、お父さまとも一緒に膨らませていきました。

 

10:30 祖父母到着

そして、フォトから参加される大事な家族も到着されました。

新婦の大好きなおじいちゃんおばあちゃんです。

新郎のおじさまおばさまも加わり、お披露目の瞬間を待ちます。

 

11:00 家族へのお披露目

お支度が仕上がりおふたりのお披露目の瞬間がやってきます。

 

プランナーとして、今回一番大事にしているプランニングでした。

襖を挟んで、新郎新婦と家族が向かい合って準備完了。

私から家族に向けて、もう一度今回のフォトウェディングのテーマをお伝えします。

なぜ、ふたりがこのようなフォトウェディングを用意されたのか、どのような気持ちで準備を進めてきたのか。

一番近くで見てきたからこそわかる、おふたりの気持ちを代弁するのがプランナーの役割です。

おふたりの想いに少し私の想いも加えて、新郎新婦が待つ襖を開けました・・・。

その瞬間のことは今でも鮮明に思い出せます。

我が子の晴れ姿を嬉しそうに見つめるお父さまと、目を抑えるお母さま。言葉がなくても心と心が通じる瞬間。

この瞬間の光景は、おふたりにも親御さまにとっても一生忘れられないものになったと思います。

その後、おふたりの元へと進んでいただき家族からも祝福の言葉がかけられます。

その日の光景だけではなく、感情までも残る写真になりました。

 

11:10 新婦から家族への手紙

ここで、新婦には家族にあてて用意してもらった手紙を読んでいただきました。

実は結婚式は今年の11月に予定していたおふたり。

しかし、コロナ禍の中、もしかしたら結婚式の実施ができなくなるかもしれないという不安もお持ちでした。

すでに入籍は済まされ、ふたりでの新生活は始まっています。

だからこそ、今の気持ちを自分たちのためにも、家族のためにも伝えていただきたいと思ったのです。

 

夫婦として歩み始めた実感がわいて、家族への感謝の気持ちが溢れる手紙に、ここにいる全員がふたりの幸せを願いました。

改めて、家族にこれまでの人生を振り返り、感謝の気持ちを伝えることは当たり前ではないんですよね。

日常だといつでもいいかと思えることも、今しかない時間だと気づかしてくれるのが、このフォトウェディングのような日なんだと思います。

 

11:20 白無垢での撮影

その後は、建物内やニンジャマンション名物の縁側を使っての写真を撮影していきました。

 

途中で雨が上がった瞬間を見計らって、裏庭でも撮影ができたのが嬉しかったです!

昨日から同じ時間を過ごして、心の距離が近づいているからこそ、写真を撮る時にも心からの笑顔が生まれるのだと感じました。

初めましての相手だと遠慮や恥ずかしさが出てしまいますが、打ち解けられている相手だからこそいつも通りの明るい笑顔になるのですね。

 

12:30 お色直し

ここで、新婦は白無垢から色打掛にお色直しです。

着替えを待っている間も、各々スマートフォンや一眼カメラで撮った写真を見ながら楽しそうに会話をされています。

 

13:15 撮影開始

色打掛に着替えてからは、「家族団欒の様子を撮りたい!」と言っていた新婦の要望に応えるべく囲炉裏での撮影。

みんなで五平餅を食べながら、楽しい雰囲気が前面に出ている写真を残すことができました。

いつか見返した時に、この家族に囲まれて幸せだったと感じる1枚になったと思います。

 

そして、色打掛ではロケーション撮影にも行く予定となっており、ニンジャマンションでは最後の撮影タイム。

家族におふたりとの写真を残してもらいます。

ここでは、ただ撮影するのではなく、心の中の気持ちを撮影したいと思っていました。

 

新郎新婦に向けて、感じている気持ちは家族それぞれ違います。

おじいちゃんおばあちゃんであれば、小さい頃は親御さまに代わって学校帰りの孫と遊んだ記憶があるはずです。

そこから大きく成長して大人になった姿は、どのように見えているのでしょうか。

その気持ちを引き出すのも、プランナーとしての役割だと思っています。

「今日のお孫さんの姿はどうですか?」

そのような言葉を投げかけて、おふたりに言葉をかけていただきました。

 

きっと、これまでの思い出もよみがえってきたのだと思います。

この撮影の中でも、特に印象深い写真となりました。

 

16:00 撮影終了

ニンジャマンションから車で20分ほどの奥殿陣屋でも撮影を行い2日間に渡るフォトウェディングは終了しました。

心配していた雨も、途中からはあがり最後はすべて外での撮影を行えました。

 

この日の写真を見返すと、その日の様子だけではなく感情までも思い出すことができるものとなっています。

それは、おふたりも家族の感情が表れた時間になったからだと思うのです。

宿泊を通じて心が近くなり、家族同士の絆も深まり、息子と娘を想う気持ちも共感しあえることで生まれた時間だったのではないでしょうか。

結婚式の実施が少し先になってしまったとしても、夫婦として歩み始めたおふたりにとって、この日の思い出は夫婦を支えていく糧になったと思います。

 

 

4、宿泊フォトウェディングの価値を考える

写真からもこの日の様子が感じられますが、私たちがフォトウェディングを行う際に大事にしていることをお伝えします。

 

◇ウェディングプランナーがプランニングするフォトウェディングの価値

私たちはウェディングプランナーとして結婚式のプロデュースを主に行なっており、それと同じように、フォトウェディングにも力を入れています。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、プランニングにもこだわります。

 

そのこだわりとは、おふたりからヒアリングしたことを活かしたプランニングの提案。

結婚式と同様に、フォトウェディングも1つとして同じものはありません。

宿泊型がいい方もいれば、おふたりだけでもいい方、自宅で撮影することに意味がある方や、好きな場所で思い出を残すのがいい方。

それぞれの新郎新婦によって、残したいものと残すべきものは違います。

 

それを、プランナーとして見極め、もしかしかたらまだ気づいていない本当の価値に気づかせてあげることも大事な役割だと思うのです。

結婚式のスタイルが多様化している今の時代、フォトウェディングからもおふたりの人生の糧となる時間が創れればと思っています。

 

 

◇コロナ禍だからこそ今しか残せないものを残す

今年の春から新型コロナウイルスの影響で、結婚式の延期やキャンセルをせざるを得ない方が多くいらっしゃいます。

延期することで、その後のライフプランニングにも影響される方や、結婚式を挙げないことでどこか実感がないまま新生活が始まってしまったという方もいると思います。

 

コロナの存在によって、今まで当たり前だったことが当たり前ではないということを痛感させられますね。

そんな今だからこそ、一番身近にいる方とだけでも特別な時間を過ごしてほしいと思うのです。

宿泊をすることで密になることが心配という方もいると思います。

今回ご紹介したニンジャマンションでは最大11名様までの宿泊が可能となっているため、実家にいるような人数にしかなりません。

このような時代だからこそ、改めて家族の尊さを感じ、夫婦として歩んでいく実感がわく時間を創ることが大事なように感じます。

それが、この場所であれば叶えられます。

 

 

5、まとめ

2日間に渡ってプランニングしてきた宿泊型フォトウェディング。

想像していた以上の光景が目の前に広がり、一番近くでこの雰囲気を感じることができたのが本当に幸せでした。

これからも、それぞれの新郎新婦のニーズに応えられるよう、様々な提案をしていきたいと思います。

 

同じ思い出を共有することで深まる絆。

その思い出をより深いものにするために、私たちプランナーがついています。

ぜひ、皆さまにも宿泊型フォトウェディングの魅力を体験していただきたいと思います。

 

そして、新生活へ明るい光が差し込むことを願っています!

 

ウェディングプランナー 東浩二

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

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岡崎の家族結婚式ならここ!四季を感じる「しょうやの杜」の会場レポート

家族を中心とした結婚式を考えているあなたへ。

愛知県岡崎市にある古民家「しょうやの杜」はご存知でしょうか?

岡崎インターから車で5分の好アクセスでありながら、隠れ家的存在のしょうやの杜。

家族結婚式を行うにあたり、心安らぐロケーションと四季折々の景色を楽しめるお勧め会場です!

今回はこちらの見学レポートをお届けします。ぜひ最後までご覧ください!

1、しょうやの杜とは

◇基本情報

【施設名】しょうやの杜

【住所】〒444ー0802 愛知県岡崎市美合町字北屋敷23

【電話番号】0564−51−2818

 

しょうやの杜とは、岡崎市美合にある江戸時代から明治まで続いた庄屋屋敷です。

茅葺屋根を銅板で拭いた蒼い屋根が特徴で、今もその面影風貌を残しつつ、多目的ホールに改装されました。

四季折々の景色も楽しめて、日本の伝統を感じる建物となっております。

 

こちらでは古民家をまるまる1軒貸切で結婚式を行うことができます!

収容人数は最大40名ほど。

家族中心の結婚式にお勧めのため、20名ほどだとかなりゆとりを持って過ごすことができます。

 

アクセスは、岡崎インターを下りて豊橋・蒲郡方面へ車で5分ほど走ると到着します。

国道1号線沿いにあるので、遠方から来る方でも説明しやすいのが特徴です。

駐車場は12台ご利用いただけ、それ以上となる場合は臨時駐車場のご用意もできますが、よほど心配はいらないでしょう!

電車でお越しになる場合は、名鉄名古屋本線の美合駅から徒歩8分ほど。

美合駅は急行も停まるので、名古屋・豊橋方面どちらからでも来やすいですね。

 

好アクセスでありながら、一歩敷地内に入ると雑踏から離れ古き良き日本の伝統を感じる時間が流れています。

木々に囲まれ田舎に帰郷した時のような懐かしい気持ちになるほど。

古民家ではありますが、和装だけでなくモダンドレスでも過ごせる雰囲気の会場です!!

 

◇会場の雰囲気と特徴

それでは、しょうやの杜の雰囲気をご紹介していきます。

まず出迎えてくれるのは、時間をさかのぼってきたかのようなエントランスです。

木造の看板はなかなかインパクトありです!

江戸時代から続く歴史を感じさせるスポットですね!!

 

エントランスを進むと目に飛び込んでくるのは、建物すべてを覆うほどのしだれ桜。

この日はすでに葉桜になっていましたが、タイミングが合えばトップ画のような満開の桜が見られます!

その周りにも、四季折々の花が咲いていたり、樹齢200年という岡崎市の指定名木にもなっている椿が目に留まります。

近くを国道1号線が走っているのに、建物と裏庭もあってか全然音が聞こえてきません。

自然を感じられて時間がゆっくりと流れているような雰囲気に包まれます。

 

続いて館内に入ると、天井も高く食事とセレモニーを挙げれるスペースもあります。

古民家と聞くと畳をイメージする方もいるかもしれませんが、こちらはリノベーションされているのでメインはフローリングです。(画像右側に和室があります)

それにしても明るい!南向きには大きな窓がずらっと並び、以前は縁側であったことを感じさせます。

この庭を昔の人も見ていたと思うと、何か感慨深いものがありますねぇ。

キッチンも併設されているので、目の前で出来たての料理が運ばれて来るのも魅力的です。

 

こちらは写真スポットとしても人気の和室。

家族だけで過ごす結婚式の場合には、ご挨拶の場としてもご利用もお勧めです。

この襖を開けてのファーストミートやファミリーミートもできるなと想像を膨らませていました!

 

また、館内から北側に視線を向けると色鮮やかな日本庭園に心が和みます。

南向きの庭にはしだれ桜が咲き誇り、北側の庭にはチューリップなどが色を添えて華やかさを演出しています。

花や桜が咲き誇る春から、緑が深みを増していく夏、秋には紅葉が色づく景色も一見の価値ありです!!

 

◇この場所での結婚式をオススメしたい方

・家族だけで挙式と食事会を考えている方

・親族を中心にお披露目会を考えている方

・海外挙式後に和装を着てお披露目会をしたい方

・家族挙式後に友人のパーティを考えている方

・地元岡崎でカジュアルにパーティをしたい方

・国際結婚をされる方

 

また、2021年は昨年から続くコロナ禍で結婚式の実施に悩まれている方も多いと思います。

もともと大人数の予定だった方や、結婚式は挙げなくてもいいなかと思われていた方にも、ぜひ一度ご検討いただけると嬉しいです。

 

2、しょうやの杜の魅力とは

続いては、しょうやの杜の魅力についてご紹介いたします。

 

◇四季折々の景色が楽しめる

しょうやの杜といえば、一番の特徴となるのが、日本の四季を感じられる庭園ではないでしょうか!!

春には建物をすべて覆うほどのしだれ桜が咲き誇り、花が散ってからも新緑の葉が生い茂り春を肌で感じることができます。

夏でもしだれ桜が日陰を作り出すことで、暑さを和らげてくれる効果もあります。

少しずつ秋が深まり紅葉していく木々も絶景です。

個人的には、春よりも長い期間景色を楽しむことができる秋の結婚式がお勧めです。

冬には近年では少なくなりましたが、雪化粧した建物もこの場所ならではの魅力ですね。

なぜ四季を感じられる会場がいいのか。

それは、結婚式の思い出を季節とともに残すことができるからです。

そうすることで、結婚記念日をずっと忘れずたいせつにできるということにもつながります。

特に、世の男性の皆さまには重要なことです!!

 

日本ならではの四季を楽しめて、結婚式の思い出も色濃く残すことができる。

写真を撮る際にも、必ず季節を感じられるのがいいですね!!

◇宿泊することもできる

実はこちらの建物では、宿泊施設も隣接しているのです。

もちろん、お風呂も完備ということで結婚式の前日に家族でで最後の夜を過ごすというプロデュースも人気です。

すでに新郎新婦で一緒に生活を始めている方には、特に前日に家族と過ごす時間を大切にしていただきたいと思っております。

結婚式が終われば、今まで以上に家族との時間が少なくなる方が多いのが現状。

だからこそ、懐かしいアルバムを見ながら思い出話しをしたり、お酒を交わしながら過ごす時間で家族の絆も深まります。

 

もしくは、友人との1.5次会として利用されて、そのまま宿泊されるというケースも。

1日1組限定で使用できるからこそ、時間の使い方は自由に設定できます。

 

◇隠れ家的存在なのに好アクセス

先ほどもご紹介した通り、アクセスが良いというところも結婚式を挙げる上で重要なポイントです。

ご親族が中心であれば、車でお越しになる方も多いと思われます。

県外からお越しになる方でも、国道1号線沿いにあるということで迷われる心配もございません。

 

 

3、この場所を利用する結婚式の特徴

それでは、こちらの会場を使ってどのような結婚式が挙げられるのでしょうか。

 

◇家族との絆が深まる

最大40名までの会場ということで、少人数の結婚式に向いています。

両家の家族だけであれば、セレモニースペースと食事スペースとしてご利用いただくことも。

全員が顔を見渡せて、会話ができる広さだからこそ一体感も生まれます。

始めて会う親族同士も、心の距離が近くなる空間となっております。

 

食事の時間では、それぞれの家族や親族のご紹介を入れる時間を設けるのもオススメ。

最初は身内だけの会話だったのが、相手の出身地や趣味や人柄を知ってから、席を立ってお酌に回る姿も見られるように。

お酒も進み、新郎家新婦家関係なく、会話が広がるのが家族挙式の醍醐味ですね。

 

◇出張シェフを呼んで心温まる食事を楽しめる

食事メインの時間だからこそ、その内容にはこだわりたいですね。

こちらでは、食事の契約店をご紹介していただけますが、出張シェフを手配することも可能。

その場合でも、お持ち込み料はいただいていません。

 

出張シェフを手配する場合には、事前にシェフとの打ち合わせを行い、どのような想いを料理に込めるのか相談できます。

時には、地元の食材を使って仕上げたり、忘れられない思い出の料理を再現することも。

決まったメニューから選択するのではなく、一からおふたりの結婚式のためだけに考えられた内容に必ず満足されるはずです。

また、出張シェフの特徴として、結婚式後にもおふたりの記念日に自宅で特別料理を作ってもらえるというメリットも。

あのシェフの料理がまた食べたい!

そう思う方も多く、それが結婚式後にも叶えられるのは嬉しいですね。

 

◇1日1組貸切だからこそ叶う自由度の高いスケジュール

絆を深める結婚式には、いい場所といい食事と、いい時間の過ごし方が必要です。

こちらでは、1日1組貸切でご利用いただけるので、挙式時間から自由に設定することが可能。

県外からお越しになる方がいれば、12時からのスタートにするなどゲストにも配慮したスケジュールを組むことができるのです。

 

 

4、家族挙式のタイムスケジュール

実際のプログラムの一例をご紹介いたします。

 

9:00〜11:00

新郎新婦お支度開始

まずは新婦から花嫁支度を行っていきます。

地元岡崎出身で活躍されているメイクさんから、雑誌やドラマの現場でも活躍されているメイクさんまで幅広くご紹介可能です。

少しずつ花嫁としての実感が湧いてくる時間を創ります。

11:00〜11:10

家族へのお披露目

新郎新婦のお支度が完成したら、始めに晴れ姿を親御様にお披露目するお時間を設けてみてはいかがでしょうか。 

いつも見慣れていた息子・娘の晴れ姿に、きっと親御様も喜びを感じられることでしょう。

嫁ぐ日の気持ち、これまでの感謝を伝える時間としてもオススメです。

11:10〜11:30

新郎新婦の写真撮影

おふたりで会場内で思い出の写真を撮っていきます。

彩り鮮やかな季節を残していきましょう。

11:30〜12:00

ゲストご来館

家族以外のゲストがいる場合は、これくらいのお時間に到着していただければ問題ありません。

遠方のゲストにとっては朝が早すぎないのは嬉しいですね。

12:00〜12:30

挙式(セレモニー)

ご招待される人数によって場所は要相談。

晴れている日にはお庭を利用しての人前式もオススメ。

館内でも挙式を行えるようにセッティングすることも可能。

12:30〜15:00

披露宴(会食)

食事をメインとしたプログラムをご提案いたします。

両家の絆が深くなるような時間の過ごし方ができるように心がけています。

15:00〜15:30

お見送り

せかせか急がされるようなお見送りにはなりません。

ゆっくりと感謝の気持ちも伝えられることが大事です。

 

このようなタイムスケジュールで、宿泊される方であればお着替えをされてからそのままゆっくりと寛ぎながら余韻に浸ることもできます。

 

5、まとめ

岡崎市の古民家「しょうやの杜」で行う結婚式をご紹介させていただきました。

家族のつながりや絆を大切にした結婚式が求められている今だからこそ、このように一人一人の心の距離が近づく場所が必要なのだと思います。

 

時間にしばられることなく、日本の古き良き文化を感じられる場所。

結婚式後も岡崎市の公式観光サイトにも紹介されている場所ということで、いつでも行くことができるというのも嬉しいところです。

江戸時代から令和の時代まで受け継がれている建物で、夫婦の未来の写真も残していけるようになると素敵ですね。

 

 

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