式場見学の前に話し合うと良いこと|契約後に後悔しない為のポイント

結婚が決まり、式場見学がスタートしているあなた。

好みの会場を見つけ、予約の電話をされようとしているかもしれませんが、お仕事の合間をぬって進めていく結婚式準備。忙しいからといっても、式場選びで後悔はしたくないですよね。

 

この記事では、式場見学をしてから契約をするまで、後悔のない結婚準備期間を送って頂く為の情報を綴らせて頂きたいと思います。

 

 

1.結婚式ができる場所は愛知県だけでも何百箇所とある

この数年で、結婚式場の数が多く増えてきました。

ゲストハウス・ホテル・専門式場も素敵な会場が多く、雑誌をご覧になってもどれが良いか迷ってしまうくらいですよね。

 

・多様化してきた結婚式のスタイル

式場の数も増え、それと同時に結婚式場にとらわれず、自分達の価値観に合わせて選択されるスタイルも増えてきました。

地元のレストラン・料亭・公共施設・ご自宅・レンタルホールなど…、施設側の理解と協力がどんな場所でも結婚式が叶えられるようになってきたのです。

 

・スタイルによって変わってくるお見積もり

もちろん結婚式のスタイルによって、お見積もりのご予算も大きく変わってきます。

例えば、一つの例をあげると会場の施設クオリティによって会場費の価格が違ってきます。

会場決定をしていくに当たって、どんな話し合いをしておくと失敗しないのか、次はそのポイントについてご紹介させて頂きます。

 

 

2.大切にしたい事を話し合ってみる

 

・どんな方達をお招きしたいのか

ご親族だけなのか、友人はどのくらい招待したいのか、人数はどのくらいになるのか、どんな方達に囲まれて結婚式を行いたいのか、一度紙に書き上げてみましょう!

お招きしたい方達はどのような方がいるのか、パートナーにも紹介していくと、相手のゲストの事まで大切に想えてくるはずです!

 

・挙げたい時期はいつ頃?その理由は?

次に、結婚式をどのタイミングで挙げたいのか。

入籍やお引越しの時期を想像しながら、結婚式の時期をイメージしたり、叶えたいイメージの結婚式があればその季節を選んだり。

目安の時期だけでもイメージしておけると良いですね。

 

・どんな衣装でお披露目したい?

結婚式の中でお披露目する衣装としては、以下のような種類がスタンダードとなっています。

*ウェディングドレス

*カクテルドレス

*白無垢

*色打掛

*振袖(引振袖・ご自前の振袖等)

和装をお選びの方は、日本式の鬘スタイルなのか、洋髪スタイルなのかでよってお披露目の雰囲気もグンと変わってきますよね。

そしてご自身のイメージはもちろんですが、せっかくの晴れの日のお召し物。ご家族にもどんな花嫁姿が見たいのか聞いてみると良いかもしれません。

 

 

・自己負担額はどのくらいまでなら可能?

結婚式は全額をおふたりでご負担されるのではなく、実際には一部はお祝い金や会費から賄う事になります。

自己負担額によって、どこにこだわれるのかが変わってくるので、目安で結構ですのでおふたり合わせてどのくらいまで可能なのか、相談しておくと良いでしょう。

もちろんお値打ちにできるにこしたことはないですし、逆に価値のあるものには費用を出してでもとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

まずは話し合ってみる事で、きっとお互いの価値観のすり合わせもできるはずですよ。

 

 

3.見学前に両親にも相談しておこう

・時期の確認

結婚式の日取りが半年きってくると、結婚式場や好みのクリエイターの空き状況の変動が大きくなってくるのが現実です。

実際に見学がスタートして空き状況の少なさに焦りだす前に、その時期で挙げる事に反対がないか確認しておきましょう。

 

・お日柄は気にされる?

お日柄に関してのご要望も確認をとられるのをお勧め致します。

赤口まではOKという方もいれば、仏滅も気にされない方もいれば、絶対に日柄は重視してほしいと強くおっしゃる方も中にはいらっしゃいます。

ご両家それぞれに確認をとってみてくださいね。

 

・家族としてのご要望は?

上記の中で、日取りや衣装について確認してみる事がお勧めと綴らせて頂きましたが、他にもご要望が出てくるかもしれません。

例えば、おばあちゃんでも参加しやすい場所にしてほしいとか、九州からの親戚の参加を配慮してほしいなど…自分たちでは気付けないご希望ポイントは、式場決定する前に必ず把握しておきましょうね。

 

 

4.優先順位を考えてから式場見学に問い合わせしてみよう

確認事項をまとめたら、その中で優先順位をつけてみましょう。

100%理想の会場を探すのはなかなか現実的に難しく、それよりもどう工夫しながら100%の結婚式にしていくのか、それが叶う会場はどこなのかがポイントとなります。

実際に見学時のチェック項目を、紙に書き上げていくと良いかもしれませんね。

 

 

5.式場の即決は良い?悪い?

最近の式場紹介サービスを見ていると、「1件目見学特典」だったり「即決特典」が年々増えてきています。

何となく見学に行ったのに、ご予約の話まで進んでいき、戸惑いを隠せないカップルさんも少なくはないでしょう。

式場の即決をする事が悪いのではなく、話し合いがどれだけおふたりの中でできているかがポイントだと思っています。

空き状況の現実も確かで、不動産屋と同じくその場所を抑えるのはタイミングにかかってきますよね。なので、せっかく見学に行って、納得して決めるのならOK。ただし、どちらかの意見に偏ってパートナーが我慢して決める事にならないように気をつけましょうね。

 

6.まとめ

式場見学の前に話し合っておくべきポイントは、イメージ湧きましたでしょうか?結婚式準備の中で、会場決めは大きなポイントとなってきますよね。

最良のタイミングであなたらしい結婚式が叶えられるよう、まずはお互いの考えを整理しておきましょう。ただし、細かく決めすぎない方が会場決めの中で選択肢に縛られずに済みます。お互いの意見をもった状態で、会場スタッフやウェディングプランナーにそのイメージを打ち明けながら、納得して決めていきましょうね。

結婚式の準備が大変さが不安なあなたへ|準備期間の工夫5選をご紹介

「結婚式の準備って大変だよね」

 

楽しみよりも、漠然とそんなイメージを持ち不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

結婚式準備は、自分を追い込む事もあれば、逆に楽に行う事もできます。

その中身とは、結婚式のスタイルにもよって変わってきますし、手作りの多さによっても変わってきます。

更には、ご招待する人数や規模によっても変わってきます。

 

今、あなたはどんな結婚式を叶えたいと考えていますか?

 

ここでは、想いを伝える結婚式を挙げたいけど、準備に追い込まれそうで心配と考えられているあなたに向けて、準備期間の工夫についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

1.そもそも結婚式準備で必要な事とは

・会場選び

まず結婚式準備の始まりとして、どんな場所で挙げるべきか大きく悩むべきポイントが会場選びだと思います。

ビジュアルだけにとらわれず、あなたは何を表現する結婚式にしたいのか、その想いを表現する為の会場はどんなスタイルを選ぶべきか考えながら一つに絞り込んでいきます。

 

会場パターンについて知りたい方は、是非一度下記の記事もご覧ください*

会場選びをこれから行う方向けに大公開!結婚式の選択肢となる会場パターンを知ろう

 

・衣装選び

続いて、衣装選びも同じくらいのタイミングでスタートしていきます。

ドレスなのか、和装なのかで会場スタイルの選び方にも影響してくるので、衣装のスタイルだけでもその時点で決められていると良いと思います。

 

・挙式スタイルの決定

更に会場選びのタイミングでご検討されておくと良い事が、挙式スタイルの決定です。

教会式なのか、人前式なのか、神前式なのか。

挙式とは「誓い」の場であり、ふたりの結婚の意思を見守っていただく大切な時間となってきます。

 

その誓いを表現する為に必要なスペースが、選ばれようとしている会場では叶うのかどうか、視野に入れて決められる事が必要なのです!

 

参考記事

結婚式の新しい在り方|名古屋市近郊で入籍前日に開催された「心誓式」というふたりらしさを取り入れた挙式について

ここまでは結婚準備の始まりの時点で、おふたりが考えて決めていくべき内容です*

 

・招待状の準備

結婚式の方向性が決まってきましたら、招待状の準備がスタートしていきます。

大切な方をお招きする上で、お気持ちのテンションを上げる為の大切なはじまりのアイテム。

 

参考記事

限られた予算の中で実現させるオリジナル招待状

 

・プログラム&BGM決め

そして結婚式の細かいプログラム決めも悩むべきポイントですよね。

最近では、シンプルに食事を楽しみたいと考える方も増えてきましたし、オリジナリティを演出したいと考える方もよくご相談にみえます。

又、アットホームな雰囲気で過ごしたいという方も多い印象です。そんなあなたには、下記の記事もお勧めです。

ガーデンウェディングならでは過ごし方〜お勧め演出編〜

 

 

・会場コーディネート決め(会場装花など)

女性はやっぱり大切にこだわりたい内容としては、コーディネート選びも大切な準備の要素。

 

一つのコーディネート事例もご紹介させて頂きますね。

想いを形にした心に残る結婚式のコーディネート実例大公開

 

・ゲストの配席決め

イメージが描けてきたら、誰がどこに座ってどんな時間を過ごしてもらいたいのか、レイアウト決めも必要となってきます。

 

・お料理やドリンク・引出物の決定

お席の配置を決めながら、どんなメニューで大切な方のおもてなしをしたいのかも決定していきます。

そのバランスを見ながら、引出物を贈る内容も考えていきます。

 

・メイクリハーサル

結婚式の1ヶ月前に入ってきましたら、メイクさんと花嫁姿の打ち合わせリハーサルを行っていきます。

ここまでくると、花嫁モードが高まってくるはずです!

 

・司会者とすり合わせ

結婚式のイメージが固まってきた頃、最終的に司会者と当日のイメージのすり合わせとプログラムの最終調整を行なっていきます。

結婚式が1ヶ月きっているくらいの時期に行われる事が多いです。

 

以上が、主に行うべき結婚式準備の項目となっています。

 

 

2.結婚式準備が大変となってくる要因

結婚式の準備はたくさんやる事があるように見えますが、本当に大変かどうかは下記のような要因が代表的に上げられています。

 

・手作りアイテムのボリューム

手作りいっぱいの結婚式にしたいと考えられる花嫁さん。

好きな方もいらっしゃれば、苦手だけど安くなりそう…そんなイメージで手作りを頑張ろうとする方もいらっしゃります。

 

その場合はスケジュールを早めに立て、1ヶ月前には席次表の印刷物以外は、全て手作り物を完了させるくらいのお気持ちで取り組まれる事をお勧めします◎

キャパオーバーなボリューム感で手作りをされていると、結婚式そのものが嫌になってしまう恐れが高いので注意が必要です!

 

・自分一人で準備をしている気になってくる

なかなか結婚式準備に彼が協力してくれない!

そんなフラストレーションが積もって、結婚式準備が大変と感じられてしまう方も多く見受けられます。

 

もしそんなモヤモヤを抱えられていたら、早めにプランナーに相談してみて、さり気なく彼への宿題を用意して頂くのがお勧めです。きっとやるべき事と期日が明確になれば、協力してくれるはずですよ!

 

・価値観の不一致で決め事が進んでいかない

逆に彼もこだわりがあって、意見がなかなか合わない…

そんな状況で、一つ一つがなかなか決まっていかないおふたりもいらっしゃいます。

そんな時も、第三者の目線となるプランナーのアドバイスを聞きながら、それぞれの意見を調和させ、ふたりだからこそのプランを見つけていけると、大変→楽しみに少しずつ変わっていくはずです!

 

 

3.準備の中で力を入れるべきところと力を抜くべきところを分ける

とは言えども、やっぱり少しでも結婚式準備をスムーズに行うポイントは知っておきたいですよね。

 

①初回打ち合わせまでにすべき宿題をプランナーに明確にしてもらう

大体、結婚式場でご契約をされる場合は、打ち合わせ自体が4ヶ月前からスタートしていくケースが多いのです。1年前にご契約をされると、約8ヶ月間も月日に余裕が生まれるので何もしないのはもったいないですよね。

そこで、この8ヶ月間は式場で進める事がない準備をスタートさせていく事がお勧めです。

招待状の紙をどうしようか調べたり、生い立ちスライドで使いたい写真の選定をスタートさせたり、会場コーディネートはどんな色味にしたいか画像検索をして集めてみたり…

実はできる事は沢山あるのです。そのできる事を、月ごとに目標設定して準備を進めていかれると、いざ4ヶ月前に式場での打ち合わせがスタートしても、やる事が重ならなくて済みます!

 

でも、実際に自分たちでやる事をスケジュールに落とし込むなんて難しいですよね。

もし事前に担当プランナーが決まっている場合でしたら、その前に打ち合わせのアポを取らせてもらい、自分たちができる事のTO DOを明確にする作業を手伝ってもらっても良いかもしれませんね。

(もし担当プランナーが決まっていなくて、相談できる人がいなくて困っているあなたは、Wedding Lappleで単発のご相談も承っております◎)

 

②打ち合わせの進め方の工夫をする

お仕事がお忙しくて、何度も式場に行くのが大変だけど、こだわりたい事もたくさんある!

式場が遠方にあり、交通費がかかってくる!

そんなあなたは、打ち合わせの進め方を事前にプランナーにご相談してみてはいかがでしょうか。

最近では、LINEの普及により、Skype等のテレビ電話も全く抵抗のない時代となってきました。対面ですべき打ち合わせ内容は式場でじっくり行い、宿題の提出や確認事項はオンラインでお打ち合わせをお願いするのも一つの効率化を図る手段です◎

 

③新郎にやってもらう事を早い段階で明確にスケジュールに落とし込む

やるべき事を明確にしたら、新婦がすべき事、新郎ができる事、ふたり一緒に進める事などをそれぞれの予定に落とし込みしていきましょう。

中でもゲストのリストアップをまとめたり、音楽をピックアップしたりする役割でしたら、分かりやすくて男性でも協力してくれるはずです!

 

④やろうとしている手作りは意味のあるものかどうか考えてから取り組む

色々とSNSで情報収集をしていく中で、あれもこれも手作りしようとどんどんアイテムが増えていく方を見受けられます。

「何の為の手作りなのか」

「それは優先順位の高い手作りなのか」

いっぱいいっぱいになってしまい、本当にすべき準備がおろそかになってはいけません。

リストアップしたら、必要なものかどうか立ち止まり判断する機会を設けましょう。

 

⑤一人で考えすぎず、知恵が欲しくなったら遠慮せずプランナーに頼ろう

一人で悩んでいると、ストレスが溜まってしまい、それが非効率になってしまう事もよくある話。

せっかくあなたの近くには、ウェディングプランナーが存在しているのです。

結婚式を創る事はもちろん、結婚準備を楽しんでいただく為にも私たちはあなたの力になりたいのです。

遠慮なく、相談してみてくださいね!

 

 

4.結婚式準備に起こりうる注意点

上記、力を入れるべきポイントと抜くべきポイントをご説明させて頂きました。

その上で、準備中に気をつけるべき考え方をピックアップさせて頂きます!

 

・お金を安く済ませる=手作りをする事が全てではない

結婚式を安く挙げたいから、手作りをしようと考えられる方は多いはずです。

でも商品内容や、得意・不得意によっては、逆にお金が発生してしまう場合があるのです。

例えば、招待状を手作りしようと10セット3000円くらいのキットを購入されたとします。でも印刷ミスや、インクが伸びてしまったりして、刷り直しをされる事態になると、その分また購入されないといけなくなりますよね。

普段からプリンターの扱いになれていらっしゃる方でしたらコストダウンになりますし、試行錯誤されないとできない方はそういった展開に気をつけて下さいね。

 

・本当に叶えたかった結婚式の想いを見失わないように気をつけよう

SNSで情報がたくさん広がっている今だからこそ、素敵な投稿を見たら私もこんな事やってみたい!と夢が広がってくる場合もあるかと思います。

でもそれをどんどん取り入れてしまう事は、果たして叶えたかった想いなのかどうか、時に一度立ち止まってみましょう。

やりたい事だけを詰め込んで、ゲストに伝わらない結婚式になってしまったら、きっとあなたにとっても後悔する結婚式になってしまうのです。

 

・体調管理が一番大切!

色々と綴らせて頂きましたが、最終的には身体が資本です。

やりたい事があっても、準備に力を入れたくても、体調を崩してしまったら進んでいきません。

又、直前になって頑張りすぎて、結婚式当日にお肌が荒れてしまったら、美しい花嫁姿も演出できません。

 

挙式の2週間前にはある程度準備を落ち着かせ、しっかりと睡眠をとって体調を整えて本番を迎えましょうね。

 

5.まとめ

結婚式準備の工夫について、ご紹介させて頂きました。

あなたにはきっと専属のウェディングプランナーがいるはずなので、今回の記事を参考にして頂きながら、担当プランナーにどんどん頼っていけると良いですね。

 

楽しみながら結婚式の準備が進められると、きっとその想いは当日にも滲み出るはずです。

ふたりで手を取り合って、一つ一つ準備内容をクリアにしていきましょう!

愛知県で式場迷子になっている花嫁さんが100%後悔しない式場の選び方

結婚式場をたくさん回れば回るほど分からなくなってしまった

自分達に合った式場選びの秘訣は?

 

結婚式を挙げる事が決まり、どんな場所でどんな内容にしようかワクワクしながらも、考えれば考えるほど分からなくなってきてしまったという方からのご相談も増えてきています。

会場はこっちのがいいけど、条件はこっちのが良いし、でも予算はこの会場が一番お見積もりが低いし…なんて考えていると、経験のない買い物だからこそ悩んでしまうのは当然ですよね。

今回はそんな式場迷子になりかけてしまっている新郎新婦さんに向けて、Lappleからのワンポイントアドバイスを綴らせていただきます*

 

1.理想の会場を見つける為にまず初めに行う事

まず会場選びをスタートする前に、ふたりで話し合ったほうがふたりの価値観を大切にした会場を少しでもスムーズに決める事ができます。

 

①結婚式を挙げたい時期

その時期は絶対にそうでないといけないのか、希望の会場が空いていなければ時期をズラす事も視野に入れれるのかなど、時期についての考えは一致させておいた方が良いです◎

 

②予算感について

当日のご祝儀・会費をのぞいた金額でいくらくらいなら貯金から出せるのか、おふたりの中でのお金のすり合わせは重要です。

結婚式の総費用は決して安いものではありません。その中で、絶対に予算額が決まっているのか、価値を感じるものであれば選択したいと考えているのか、この考え方でまず結婚式の選ぶ予算の基準が大きく決まってきます。

 

③現時点でやりたい事、やりたくない事があるのか

もしあれば、ここまでお話ができているととても会場見学の際、スムーズになってきます。

 

 

2.お見積もり比較について

その中で、上記の3点がふたりの中で意見が出ているかどうかで見学に行かれた際のお見積もりの出し方が大きく変わってきます。

時期によっても違いますし、人数によっても違いますよね。

ただ実は比較する中でのポイントはそこだけではありません。

Lappleが見積もり診断する時は、式場によって考え方の基準が異なってきますので、下記の項目にも着目するようにしています。

 

①引出物の金額や数

記念品が3000円〜5000円、名披露目が約1000円・引菓子も約1000円で、個数は一世帯に一つという計算なのですが、個数について人数に対する6割〜8割辺りとなり式場によって異なります。

②ドレスの質

デザインや数が多くあるかも大事ですが、自分が好む衣装屋さんが取り揃えられているのか把握しておくのが良いです◎

③お持込みについて

実は気にいるものがなかった場合も想定して、念のため確認しておくのをお勧めします。ちなみに確認しておくと良い内容は…ドレス・花・ヘアメイク・カメラ・ビデオ・引出物が主にです。大体ペーパーアイテム・プチギフトはどの会場もOKのところが多いです。

④エンドロールはビデオカメラ?一眼?

ここ数年で、一眼をとりいれた映像が増えてきましたが、まだまだビデオカメラで放映されている商品もたくさんあります。値段に差がある場合は、この商品そのものの違いが大きいです。

⑤料理の内容について

例えば平均15000円ですと提示する会場もあれば、平均13000円と提示される会場もあるかと思います。価格はもちろんですが、メニューの質は試食をして確認できると良いですね。

 

 

3.実際に式場迷子になった方からのやりとりの一例

1.2.でご紹介させて頂いた内容について話し合いをしつつも、やっぱり初めての結婚準備となってきますと、迷って不安になるのも当然ですよね。

そんな時は、式場紹介カウンターに行くのは主流でもありますが、実はもっと的確にフラットな目線でアドバイスをもらいたいと考えている方にとっては、フリープランナー の存在を頼るのも選択肢の一つだってご存知でしょうか?

ここで、実際に式場迷子になられた方からのお問い合わせ内容についてご紹介をさせて頂きたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(新婦さまからのメッセージの一部をご紹介させて頂きます)

 

初めまして。

インスタグラムからLappleさんの投稿を拝見し、ご連絡させて頂きます。

 

1年後の秋頃に結婚式を予定していて、現在式場をいくつか見学に回っています。

3件見学して、これからあと2,3件回る予定ですが

私自身正直なかなかビビッとくる式場が見つからず、もやもやとする日々。

 

たまたまインスタグラムでLappleさんの掲載されているお写真を拝見し、

その世界観やセンス、書かれているお言葉などから、結婚式に対する想いなど

とてもとても心奪われました。

 

フリープランナーさんということですが、

提携の会場さんなどは持っていらっしゃるのでしょうか。

(お写真で、あの会場かな?と思われる様なお写真が何枚かあったので…)

会場探しから始める形でしょうか。

 

*参列者は親族、友人のみで60~70名予定、300万円くらいまでの予算

 

*型にはまらない、ガーデンなどを使ったカジュアルでアットホームな挙式,パーティが理想。( 親族も居るため、崩しすぎず締めるところは締めたいです)

 

*お世話になった家族、友人に感謝の気持ちでおもてなしをする。を第一コンセプトに。

 

*ゆっくり話したり笑いあったり、ゆったりと皆んなに楽しんでもらえるように。

 

*海外の映画にあるような緑の中でのガーデンパーティもイメージに近いです。

 

*会場立地は、名古屋市内もしくは市外なら名古屋駅からなるべくアクセスし易い場所

 

上記の様なイメージをしておりますが、予算等含め叶えて頂けそうでしょうか。

 

フリーのプランナーさんにご連絡させて頂くこと自体初めてで、分からない事だらけで申し訳ありませんが、Lappleさんにプランニングをお願いしたいとすれば、最初のご相談~当日までどのように進めて頂けるかなども教えて頂けたらと思います。

 

お忙しいと思いますがお返事頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

 

(いただいたメッセージに対してのお返事です)

 

初めまして。

この度はご婚約誠におめでとうございます。

そしてお問い合わせありがとうございます。

インスタをご覧頂いてのお問い合わせだなんて、情報量の多いSNSの世界の中で、Lappleを見つけて下さった事をまずは心から感謝申し上げます。

 

 

私は特に契約会場もなく、多く結婚式のプロデュースをしているというよりも一年間でお受けできる組数も限定しながら、一組一組私が考える結婚式の価値観と強みが合って下さるお客様に対してのみ、サポートをさせて頂いています。

 

 

まずフリープランナーってどんな存在という事を、簡単にご説明させて頂きますと・・・

 

<会場プランナーとフリープランナーの違い>

○会場プランナーと創り上げるメリット

・設備とオペレーションがしっかり整った会場だからこそ、安全・安心して当日ゲストにお過ごし頂ける

・その会場の事を良く理解しているスタッフさんが作っていくからこその安定感がある

・専属で契約パートナー(技術者)が決まっていて、選択していくという手間が省けられる

 

○会場プランナーと創り上げるデメリット

・打ち合わせの回数やスタートするタイミングのフローが決まっている会場さんが多い

・担当プランナーが4ヶ月前にならないと決まらず、誰に何を相談したらいいか分からないケースがある

(特に大きい会場さん)

・持ち込みの規制がある

 

 

○フリープランナーと創り上げるメリット

・基本的に持ち込みの規制がない(というより、お客様の要望をヒアリングしながら それが叶う会場を一緒に選んでいく事からスタートしていく)

・自信を持って紹介できるパートナー(技術者)が周りに沢山いる

打ち合わせの回数に制限はないので、お仕事の状況や希望に合わせてスケジュールを立てていく事ができる(個人的には当日はもちろんですが、準備過程でしっかりと夫婦となる準備を温めてほしいなぁと思っています)

 

○フリープランナーと創り上げるデメリット

・入る事が難しい会場があるという事

・個人で受付をしているという事から、2年以上の先の予約は受付がスタートしていない

(これは、私個人の気持ちでフリーランスという立場であまり先の大切な1日を受けてしまって、万が一の事でお客様に迷惑をかけたくないという想いからです。相談だけでしたら、全く問題ありません!)

 

 

○私個人のフリーランスとしての強み

・上記にも書きましたが、私としてはいい結婚式を自分が一人で創っているという感覚より、おふたりが求めている価値をキャッチして、叶えてくれる協力スタッフを探す事が得意です。(ヘアメイクがポイントだったり、衣装がポイントだったり、写真だったり)

・結婚式の中で、挙式(誓い)を大事にしたうえで 感謝を届けるパーティーを行う、といった ただ楽しいというよりも、「何のために結婚式を挙げるのか」「何を届けたいのか」その点をふたりとディスカッションしながら導いていく事を大切にしています。

 

 

もしLappleが一般的な結婚式をお受けする場合、

○会場選びやお見積もりのみのご相談

1カウンセリング 5000円

 

○プロデュースの相談(初回カウンセリングは無料)

フルプロデュース料として25万~30万

初回カウンセリング~当日の立会いまで トータルでご相談にのっていきます。

又、プランニングアドバイスとしては15万~20万としてお受けさせて頂いております。

主に会場プランナーと共に準備をしていくイメージです

(Lappleの場合・・・プランニングやアイテム・パートナーさん(技術者)の選択の仕方などの相談、結婚式の運営は会場プランナーさん、Lappleは会場の強みをフラットな目線で見ながら、会場プランナーが決まる前から、少しずつ相談にのらせて頂く役。衣装選びも同伴したりする事もあります。(初回のみ 交通費料金内))

 

ちなみに私はもともと式場で10年以上ウェディングプランナー をしていた経験があり、会場専属プランナーのメリットも理解をしておりますし、その上でフリープランナー だからできる事も独立した今だからこそ叶えてあげられる可能性が広がった事あります。

そして外部のプランナーが突然入ってきたら、式場の方達もやりづらさや抵抗を感じられるスタッフの方もみえるかもしれません。そういった会場としての想いやスタンスに対して私なりに歩み寄っていき、その式場のスタッフの方達と連携をとりながら、フリープランナー としてフラットな目線でおふたりの結婚式をアドバイスしていく事ができるのが強みだと思っています。

 

そんな事から来年にも、とあるご縁から会場プランナーとタッグを組んでプロデュースをさせて頂く事が決まっています。

私も長く結婚式場でプランナーをした後、フリーランスに転向をしたので 今この立場だからこそ、お客様が悩む気持ちや、でも自由な結婚式が増えてきている一方、理想と現実をイメージした時に、その会場で挙げるべきかどうかだったり・・・冷静に色々な事が見えるようになったのです。

 

フリープランナーと式場専属プランナーについて、違いが分からないのは当然だと思っていますし きっと直接お話をさせて頂いたら、どんな選択をされるのが一番しっくりくるのか みえてくるかもしれませんね^^

 

もし差し支えなければ、今まで行かれた会場さんを教えて頂き モヤモヤされている要因を教えて頂けないでしょうか?(あと、今後まわられようと思っている式場さんと その会場を選んだポイントと)

 

そして何か私のほうでそのモヤモヤが解決できるような事があれば、ゆっくり一度お会いできましたら嬉しいです。

きっと情報を整理して、大切にしたい気持ちをシンプルにしていったら 会場選びの答えがみえてくると思いますよ!

秋のシーズンで焦ってしまう部分もあるかもしれませんが、自分たちがなんで結婚式を挙げる選択をしたのか

大切な事だけは見失わないようにしながら会場を決めていきましょうね。

 

(その後新婦さまから返ってきたお返事)

 

こんばんは。

お忙しい中、とてもご丁寧にそしてご親切に、お返事を下さり本当にありがとうございます。

とても感激しました!!T_T

 

Lappleさんから頂いたお心こもったメールを、何度か読み返しているうちに

私自身、大切な事が少しずつ見えてきた気がします。

見えてきたというか、会場見学が始まって、たくさんの情報に揉まれて忘れかけていたこと初めに彼と話していた”大切にしたい事”を思い出す事が出来て、少しだけ、モヤモヤとした気持ちがクリアになってきました。   それでも まだまだ模索中ですが…

 

まず、ご説明頂いたフリープランナーさんのお役目について確認させて頂きたいのですが、

フルプロデュースの場合のイメージとしては、

どこかの結婚式場を一緒に選んで頂いて、その式場のプランナーさんと、私達の間に入って、自分達ではうまく伝えきれないイメージや想いを、東様が代わりにくみ取って伝え、その会場のプランナーさんも一緒に、創り上げる役割をしてくれるのが、Lappleさんのお役目ということでしょうか。

 

ポイントプロデュースの場合は、会場選びは自分たちで、その後の会場内の細かな部分(例えば高砂部分のコーディネートなど)をプロデュースしていただけるようなイメージでしょうか…⁇

違っていましたら、申し訳ありません💦

 

追加のご連絡も頂き、宜しければぜひお電話で、とも考えたのですが、

私自身まだまだ伝えたい想いがまとまっておらず、うまくお伝えしきれないと思い、文章にしてまとめながら…まずはメールにてお話させてくださいm(__)m

 

見学会場の件についてですが、

元々、彼との間でふたりの結婚式をするなら、という大まかなイメージの共有はあったものの、どのようなスタイルで行うか、どんな雰囲気の会場で、など具体的なイメージは湧かないまま、とりあえず式場カウンターの方にご紹介頂いたのが三軒の会場さんでした。

 

どこも素敵なガーデンがあり、カジュアルな雰囲気で、自分達オリジナルの演出が自由にできるなどの点がとても良かったのですが、

その中でも会場の綺麗さ、立地、スタッフの方の印象、予算など… 総合的にみて当時、一番気に入った式場の○○○○を、お値引きの特典などのこともあり…  仮契約をしました。

 

今思えば、この時点で、初めにふたりで共有したはずのイメージの原点を、見失いかけてたんだと思います。

 

だから、何かがしっくり来なくて納得がいかず、もう少し自分の気持ちにしっくりくる会場があるんじゃないかと、、

もう一度、式場カウンターに相談に行きました。

 

そこで追加でご紹介頂いたのが2件。

 

2件とも、今週土曜日に見学に行きます。

○○○○は、カジュアルなガーデンでの挙式スタイルが、元々のイメージに近いということが見学に選んだ一番の理由です。

○○○○は、全体の会場の雰囲気は好みからは少し離れてしまうのですが…

こちらから提示したガーデンがある、ウェルカムカーを置きたい、自由度が高い、立地、予算等の希望を満たす会場さんとしてご紹介頂いたので、一度行ってみることに。

 

ただ、やはりこの時点でもまだモヤモヤ。。。

そんなとき出逢ったのがLappleさんのインスタでした^ ^

 

メールを頂き、なぜ結婚式をするのか。どういう想いを届けたいのか。。。

そこの原点に帰ったとき、やはりここかもと思った会場が○○○○でした。

ここが今の段階で、一番イメージに近いです。

 

素朴で、格式高くなくて、私達含め皆んなが普段通り集まって、普段通りわいわいお喋りして…

友人達と我が子の姿を、家族が見て、嬉しくなったり、感動したり、しみじみと成長を感じたり…

その逆もあったりして。

 

(イメージが、言葉でうまく伝えられなくてもどかしいのですが… わかりづらく申し訳ありません💦)

 

このカジュアルさが、親族を呼ぶのにはどうなんだろう、失礼に当たらないかなという不安があって、

初めから避けてしまっていたのですが、避ければ避けるほど、イメージの原点から遠ざかってしまっていて…  これがモヤモヤのひとつの要因だったのかなと。

今思っています。

 

こちらの会場さんも今週の日曜日に見学にいくことにしました。

 

大変長くなってしまいましたが、現在のところ、このような状況になっています。

今週末の見学で、また少し何か見えてくるのかなとは思っていますが…

 

私個人としては、Lappleさんともぜひ一度ゆっくりとお話させて頂けたら嬉しいなと思っていますので、彼とももう少しよく話し合ってみます。

夫婦となる準備ですものね。

この時間も、大切にしていきたいと思います^ ^*

 

(そして私からまたお返事をさせて頂きました)

 

おはようございます。

今日からまた式場巡りですね。

 

まずフリープランナーの役目について、おふたりからのご依頼をイメージしてもう少し具体的にご解答させて頂きますね。

 

○フルプロデュース(30万)

打ち合わせはお客様によって違いますが、10回前後です。

・会場選びや見積もりの相談・会場決定後のヒアリング(結婚式の目的や軸を共に再確認)

・招待状作成アドバイス

・おふたりと一緒に結婚式をつくっていくクリエイターの選定&打ち合わせ(衣装同行は1回無料)

・進行含めたプランニング

・前日の搬入&セッティングサポート

・当日の立会い&運営全般

 

式場のプランナーさんが主体というよりも、私がプランナーとして窓口となりプロデュースをしていくのが上記のパターンです。

どこまでこちらでディレクションさせて頂くかによっては進め方も変わってきますが、料飲以外のお持ち込みがOKであれば私が信頼できる人達を集めて一緒に結婚式をつくっていくスタイルになります!

 

○ポイントプロデュース (15〜20万)

料金に関しては、下記のアドバイスに対して求められるボリュームや期間によって異なります。

・決められた会場プランナーさんと連携をとって創り上げていく結婚式

・会場プランナーさんとの打ち合わせが始まる前にコンセプト(目的や軸)を決めていく

・クリエイターのセレクト

・ペーパーアイテム相談

・進行の相談

・当日の同行   など

 

会場プランナーが窓口になっていく結婚式場の場合、

”その式場のプランナーさんと、私達の間に入って、自分達ではうまく伝えきれないイメージや想いを、東様が代わりにくみ取って伝え、その会場のプランナーさんも一緒に、創り上げる役割をしてくれるのが、東様のお役目ということでしょうか”

というものも上記のポイントプロデュースの内容になってきます。

(つまり相談にのったり、最適な提案はさせて頂きますが、最終的におふたりの結婚式のプロデュースの責任や決定権が会場側にある場合といったイメージです)

 

”素朴で、格式高くなくて、私達含め皆んなが普段通り集まって、普段通りわいわいお喋りして…

友人達と我が子の姿を、家族が見て、嬉しくなったり、感動したり、しみじみと成長を感じたり…

その逆もあったりして”

 

私自身がブランドとして大切にしたい価値が綴られていて・・・

もし気に入った会場さんや素敵なプランナーさんとこの土日で出会えたとしても、おふたりの結婚式に対して何かお手伝いができたら嬉しいなと感じてしまいました。

 

でも、少しずつ良い方向に進まれていますよね!

結婚式の準備期間に 考えて向き合った分だけ、挙げた価値が生まれてくると思います。

おふたりのお悩みは、とってもポジティブで凄く意味のある悩みだと思います!素敵な結婚式になりそうですね!

 

 

(その後の新婦さまからのお返事)

 

今晩は。

こちらこそ、何度もご連絡ありがとうございます。

フリープランナーさんについてのご説明も、とてもわかりやすくご丁寧にありがとうございました!

よく理解することが出来、自分達の場合のイメージも、よりリアルに想像することが出来ました(*^^*)

 

結局、先週3件見学に回ってみて…

結論から言うとどこの会場さんも候補に残りませんでした💦

 

・一番イメージに近いとお伝えしていた○○○○さんは、会場は思った通りに素敵だったのですが、

逆に会場の雰囲気が作り込まれ過ぎていて、自分たちの色が出しにくく、創り上げていくことの想像があまりできなくなってしまって…

(Lappleさんにおっしゃって頂いたように、当日までの準備過程で、夫婦となる準備を温めていく…その事をより大切にしたいなとおもったので)

それからやはりこちらからだと距離があることと、以前から気にしていた事で、やはりどうしても会場の作りや雰囲気が挙式披露宴としてよりかは2次会ぽい雰囲気に思われてしまうんじゃないかという不安が拭えなくて。

見学前は、あんなに気持ちが高ぶっていたのに、自分でも驚くほど冷静な判断で、ここは違うかなという結論に至ってしまいました。写真だけじゃなくて、実際に見てみるとやはり変わりますね💦

 

・○○○○は、ガーデン挙式や広いガーデンを使ったアットホームなパーティができること、花火の打ち上げなど、、

自分達の思い描くカジュアルな結婚式が出来そうなところ、自分達がお祝いしていただくというよりかは、来て頂いたゲストとゆっくり話せたり、サプライズがあったり楽しんで喜んでもらえたり、、

大切にしたいことを叶えるにはすごく合った会場さんなのかなと思ったのですが…

カジュアルさ反面、会場の作りや清潔さ、スタッフの方の印象などがあと一歩足りないなと感じてしまい…

こちらも1週間悩みましたがお断りすることにしました。

 

・○○○○は全体的なイメージがやはり違いました💦

 

 

とこんな感じで…

周りにまわって、結局契約している○○○○に、もう一度見積もりの件も含めてお話を聞きにいこうという結論に達しました。

 

どこかの記事で見かけたのですが、イベンターじゃなくて、本質重視、結婚式のその先をみたプロデュースをLappleさんはされている。いうお言葉。

本当に素敵なプランナーさんなんだなって、どんな素敵な結婚式になるんだろうって

 

そんなことを思ったらLappleさんにすべてのプロデュースをお願いしたい!という気持ちも本当はすごくあるんですが…

 

でもまずは、契約している○○○○ともう一度お話をして、考えたいなと思っています

 

ただ、自分達でどこかの会場さんに決めたとしても、クリエイター手配関連など、何かしらでLappleさんにプロデュースをお願い出来たら素敵だなぁという想像も膨らんでいます(*^^*)

 

 

何度も何度もメールで色々お伺いしてしまって本当に申し訳ありません。💦

私のわがままな会場選びのお話にもお付き合いさせてしまって… 失礼ではないでしょうか。

もし宜しければ、お返事頂けると嬉しいです。

お忙しい中本当にごめんなさい。いつもありがとうございます。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

こんなやりとりをした後、初回無料カウンセリングにお越しいただき色々とお話させて頂き、モヤモヤされてご契約をされていた式場をキャンセルされてでも、Lappleと改めて式場探しからスタートする事を決めてくださったのです。

そして式場迷子になられていたおふたりが最終的に決定した会場は、名古屋市内ではなく、なんと土地感としてはあまり所縁はない三河エリアにある会場だったのです。

つまり最終的に選んだ価値観は、立地ではなく、

”素朴で、格式高くなくて、私達含め皆んなが普段通り集まって、普段通りわいわいお喋りして…  

友人達と我が子の姿を、家族が見て、嬉しくなったり、感動したり、しみじみと成長を感じたり…

その逆もあったりして”

とおっしゃっていたそのイメージが実現できるかどうかという価値観で決めたいという気持ちに、おふたり自身で気付く事ができ、今度こそ納得した状態でご予約をする事ができたのです。

 

ヒアリングを行う事はもちろんですが、それだけでしたら式場紹介カウンターでのお問い合わせで充分だと思います。

ただ私たちの役割としては、式場選びの時点でふたりの結婚式を想像する為に、何のための結婚式かをカウンセリングしながら、その答えに寄り添いながら会場探しをしていきます。だからこそ、本当に叶えたい結婚式を実現できる場所を見つける事ができるのです。更にはその想いをベースにプランニングも行なっていく事で、はじめに描いていた以上の想いを形にできる事が、フリープランナー に会場選びからサポートして頂く価値だと思っています。

 

4.会場を決定する前にふたりで立ち止まるべき事

最後に、会場の雰囲気と予算で決めがちのケースがふたりで決められる場合は多いかと思いますが、ふたりで是非会場を決める前に話してみてほしい事があります。

 

それは、何のために結婚式を挙げるのかです。

感謝を伝えたい方もいれば、親孝行をしたい、ゲストに安心してねって報告したい方もいたり考え方は様々だと思います。

だからこそ、ふたりの中で考える想いの根っこの価値観のすり合わせを一番最初にしておく事によって、「何のために」を叶える為には、どんな空気感で結婚式という1日を過ごしたいのかがきっと見えてくるはずです*

と言っても、なかなか自分たちの事って自分たちだけで考えをまとめていくのは難しいものですよね。

そんな時は是非、私たちLappleを頼ってください。フリープランナー だからこそ、しがらみのないフラットな目線でおふたりそれぞれの想いを整理し、一番おふたりにとって納得感のある結婚式が見つかるようエスコートさせていただきますね。

 

 

 

さて、式場迷子になりかけている花嫁さんに向けて、後悔しない式場の選び方はいかがでしたでしょうか?

夫婦で決める大きな共同作業は悩める事がたくさんあるかと思いますが、ふたりの絆を深める期間として楽しんでいきましょうね◎

 

結婚式場で打ち合わせが始まる前に自分達で進められる準備について

1年後に結婚式の会場の予約まで完了し、これから準備が本格的にスタート!

…と思ったら、次の会場での打ち合わせは半年以上も先となり、せっかくゆとりをもって準備をしたかったのに、どうしたらいいんだろうとモヤモヤを抱えている方のお話を伺う事がありました。

お打ち合わせまでの期間は、提携店の衣裳屋さんにて衣裳決めまでは進めて頂く事と、ご招待したいお客様のリストアップをして頂くご指示は入れて頂ける事が一般的には多いかと思います。ただし、それ以外に関しては式場によって進め方の指示が大きく異なってきます。

 

結婚式の準備はお仕事の合間を見ながらふたりで協力しながら進めていくものです。基本的に、会場にあるもので全てお金をかけて注文しプログラムもフォーマット通りの進行で進めていく場合は、会場でのお打ち合わせの中でセレクトしていくだけになるので、わりとスムーズな準備期間となってきます。

ですが、何か手作りをして一手間加えたり、自分たちでアイテムを探して持ち込んだりしたいと考えているお客様、進行もフォーマットにふたりらしさをプラスしていきたい場合は、平均的にご指示をいただく4ヶ月前からのお打ち合わせではかなりタイトな準備期間となってしまいます。

 

そんな結婚準備期間を、会場でのお打ち合わせがスタートする前に衣裳選び以外も何か自分たちでできる事は進め、有意義な準備期間にされたい方にヒントをお届けしたいと思います。

 

1.ゲストリストアップをする

まずはそれぞれが生きてきた中で、結婚を報告したい方・大切な方をとにかくリストアップしてみましょう。

まずは思い出せるだけ書き上げてみて、そこから絞っていくのをお勧めします。

 

リストアップする時は、

・家族

・親族

・小〜高校時代の友人

・大学時代の友人

・社会人になってからの友人

・職場の上司

・職場の同僚や仲間

・恩師・恩人

などの分野に分けて、まずは一人一人じっくり思い出しながら書き上げていきましょう。

 

そこから招待した方を絞り、招待客リストへとまとめていきます。

そして招待客リストをつくるポイントですが、

・フルネーム(漢字は旧漢字など正しいものを確認しながら)

・間柄(伯父・従兄など)

・住所

・その方との思い出やどんな方なのか・配慮すべき点など(プランナーに伝えたい点など)

上記をまとめておきますと、招待状準備や席次表づくりがとてもスムーズに進められます。

 

2.ご招待したい方に結婚式の日にちの報告をする

リストアップが完了しましたら、できれば早めにお招きする皆さまにお日にちをご報告し始めましょう。

招待状を発送するのは結婚式の3ヶ月前程になるので、早く日取りを決めた方からしてみたら本格的なご報告までまだまだ時間があって後回しにしがちなのですが、日にちだけは早めにお伝えするのが吉です◎

特に結婚式シーズンでは、お日柄が良い日程ご出席が重なる場合があります。(ご友人の場合は、ご友人も結婚式を考えている場合も大いにあります)

数年前までゲストハウスの結婚式場に勤めていた時代の過去の経験でも、前日は出席、翌日は新郎になるといったお客様がいらっしゃいました。(しかも同じ会場で!)

他にはゲストの中でも、午前と午後で終日参列してくださった方もいらっしゃいました。(シェフにお願いして、さすがにメニュー内容がかぶらないようにアレンジしてお出しさせて頂いた対応の記憶が印象深いです。)

料理だけでなく、引出物もかぶらないかプランナーとすり合わせを入念にしたりと…会場が同じでも前例が何度もある為、日にちが重複するなんて話はもっとあるはずです。

まだまだ先だから…と後回しにせず、集まってほしい大切な方のスケジュール調整の為にも、しっかりとご報告だけは早めにしていきましょう!

 

3.プロフィールを書く

会場をお申込みされると、結婚式場から打ち合わせファイルや資料・ウェディングブックといったものがお渡しされるところが多いかと思います。その中に、おそらく司会者との打ち合わせで必要な「プロフィール」が一緒に入っている場合があります。

プロフィール紹介の為だけに使うプロフィールでしたら、そのタイミングまでに書き上げればOKかと思いますが、もしも自分達らしい結婚式にしたい、自分達の事を知ってもらってプランニングしてほしいと考えるおふたりでしたら、事前に書き上げてしまい初回打ち合わせでプランナーに提出してみるのはいかがでしょうか?!

ちょっとした提案のヒントになったりして役に立つので、宿題リストに入っていなかったとしても時間のあるうちになるべく穴はつくらないように(特に新郎さまは、難しい…と空欄にしがちですが)頑張って書いてみましょう◎

 

4.幼い頃の写真やふたりの思い出写真を探す

結婚式で生い立ちスライドを流そうか、受付で飾ろうか…きっと多くの方が悩まれるポイントの一つかと思います。

その中で、そもそも自分達の幼い頃や学生時代の写真はあるのか、ご実家に帰って探したりされる方をよく見てきました。特に男性ですと、高校時代に思い出深い友人がいるけど、写真があるか全く思い出せない…と探す事にとても時間がかかっている方なんて、珍しくありません。

意外に作ろうと思ってから初めて探し出し、しかもお打ち合わせがスタートしているタイミングですとそれだけでとても時間がとられてしまい、準備に追われてしまいます。

何にどのように使用するのかはプランナーと進行を相談しながら後ほど考えれば良いと思うので、そもそも写真があるかどうかの問題はこの期間内に解決させてしまうのをお勧めします。

写真が見つかった時に、懐かしい思い出に浸ったり、パートナーに大切な事を写真を見せながら紹介したりする時間をあえてつくる事によって、結婚式に対しての気持ちのスイッチが更に高まり、どんな結婚式にしたいのか話し合いのネタとして膨らむはずです。

 

5.好きな雰囲気の画像(花やヘアセットや色など)を集める

こちらは特に花嫁さんの作業になってくるかと思います。

お打ち合わせがスタートしていくと、フローリストやヘアメイクさんと直接ビジュアルについて相談ができる打ち合わせの機会が設けられます。その時に提案を聞きながら答えていくのももちろんOKですが、自分なりにふんわりとでもイメージがある場合は、視覚的に情報を伝えながらお打ち合わせを進めていく方がより納得感が生まれるかと思います。

例えば「ピンク」を使ったお花にしたいと考えている花嫁さんがいるとします。あなたはピンクと聞いたら、どんなピンクが思い浮かびますか?

ピンクの中でも明るめのピンクから、深みのある大人っぽいピンクなど人によって様々な捉え方がございます。だからこそ、私が伝えたいピンクはこんな感じ!といったものを、プロに言葉のイメージだけでなく、画像などをうまく使って伝えられると意思疎通がスムーズに行う事ができます。

 

ヘアセットも一緒です。少しふんわりとした髪型がいいと思っても、イメージしている髪型のモデルはもしかしたらあなたより髪が長くてそのヘアセットが出来上がっているかもしれません。そうしたら、メイクリハーサルを行ったとしても、そのモデルさんのようにはならなく、どこかモヤモヤ感ができてしまいますよね。

 

ただし潔く、もちろんプロにヒアリングをして頂きながら完全にお任せでも構いません!

理想の花嫁像に近づける為に、一つの伝え方の選択肢としてこの期間に想像を膨らませてみてくださいね◎

 

6.結婚式がお開きになった時、招待するゲストの方々にどんな気持ちになって帰って頂きたいか考える

結婚式の準備を始めていく時に、ゲストに喜んでもらいながら自分達らしい結婚式にしたいと思っていたり、テーマやコンセプトを決める事に抵抗があったりする方にとてもお勧めの考え方です。

結婚式がお開きになりプチギフトを受け取って帰られるゲストが、あなたの結婚式に対してどんな印象をもっていたり、周りの方とどんな会話を繰り広げられているか是非想像してみてください。きっとその想像している光景が、おふたりにとっての理想の結婚式のゴールであり、そんな光景が実現するように結婚式の準備をしていくのが、新郎新婦と関わるスタッフの目標なのです。

だからこそ、具体的にどんな気持ちになった状態の結婚式を目指したいのか、ぜひじっくりふたりで話し合いをし教えてくださいね。

 

7.親御様が結婚式で大切にしてほしい事を聞いてみる

実は後回しにしがちですが、結婚式は親孝行だと考えている方には特に聞いてみてほしいポイントです。

きっと「ふたりに任せるよ」とおっしゃる方が半数以上かもしれません。ただし、それは本当の気持ちなのかどうかをきちんと見極めるには、自分の両親と相手の両親へとそれぞれが触れられるのが、更に本音を聞き出す手段の一つだと思っています。

もしくは、衣裳選びに誘ってみてはいかがでしょうか。花嫁のお母様はもちろん、男兄弟ばかりで娘がいない新郎さまのお母様にもお声かけてみたりすると、とっても喜んでくださるかもしれません。

後から後悔しないように、ぜひ親御さまにもご意向を伺ってみてくださいね◎

 

結婚式場で本格的に準備がスタートする前に、いかに前倒しでできる事を進めてしまうかは、準備期間に追われない重要なポイントだと思います。もちろんお仕事の忙しさと、その時にしかできない準備の内容が重なり、とてもバタバタされてしまう状況も時にはあるかもしれませんが、それでも上記の事を事前に隙間時間で進めておくだけでも、かなり大きく変わってくると思っています。

 

できる事は早めに進めつつ、もっと自分達らしい結婚式を追求したり、コンセプトをつくりたい方や、もっと今だからこそできる事を知りたい方は、Wedding Lappleには結婚式場で叶える結婚準備が更に充実できるウェディングアドバイスプランもございますので、お気軽にご利用くださいね*

愛知県のフリーウェディングプランナーが提案する結婚式場の選び方について

色々な雑誌で結婚式場の紹介が掲載されていて、皆さんも雑誌を通して気になる式場を選んで見学に行かれる方が多いかと思います。

 

私自身、数年前まで結婚式場でたくさんのカップルの会場見学のご案内も行ってきた中で、担当プランナーはあなたにお願いしたいけど、チャペルが好みとちょっと違って悩みますと言われた事が何度かありました。憧れの結婚式だからこそ、チャペルが好みと違ったら迷う気持ちは当然ですよね。

その結果、好みの結婚式場を最終的には選ばれたお客様もいらっしゃいましたし(涙)、好みのチャペルがある会場を断って私と一緒に創ると選んで下さったお客様もたくさんいました。

 

そんな月日を経て、フリーウェディングプランナーになってからは一緒に式場を見に行くことも多い今だからこそ、改めて客観的に感じる事もあり、今のこの立場だからこそ伝えられる式場選びについて綴らせて頂こうと思います。

 

1.会場見学を対応してくれた方は、当日まで一緒に創ってくれるスタッフかどうか

複数の披露宴会場を抱えられている会場の特性上、営業・プランニング・当日スタッフと分業制になっている会場と、多くのゲストハウスウェディングでは営業担当から当日まで一貫してプランナーが担当する会場と、営業は別で引き継ぎを行いプランニング&当日をサポートさせて頂くパターンがあります。

どれが良くて、どれがダメというわけではなく、その特性を知った上で会場を決定されると、後から後悔する事がないかと思います。契約しようと思ったら、実はプランナーは別の方になる事を知り、案内してくださった方が信頼できたから決めたのに…となるケースはよくある話です。

会場見学をする際は建物と担当プランナーさんの雰囲気だけを見るのではなく、この会場で結婚式を挙げる場合、どんな方達とどんな風に創り上げていくのか、他のスタッフともお話をさせて頂くお願いをしてみたり、HPの事例を見てチェックして頂くと良いと思います。

 

2.会場は気に入ったけど、スタッフが合わない場合

見学を一通り終え、思った以上に素敵な会場だった!でも、案内してくれたスタッフがちょっと不安だな…。

大きな金額がかかってくるイベントで、何ヶ月もやりとりをしながら見えないものを形にしていくのが結婚式の準備です。どれだけ会場が気に入っても、スタッフに対してのモヤモヤがある場合は、何がモヤモヤなのか明確にした方が良いですよね。もしかしたら正直に伝える事によって、会場スタッフからの誠意が見えてくるかもしれません。プロとはいえ人なので、一生懸命ご案内していたとしても小さな何かが汲みとれていなくてそれがものすごくモヤモヤを感じさせてしまう事も、時にはあるかもしれません。

だからこそ、会場を決めたいけど不安が少し残る場合は、担当者に直接でも良いですし、言いづらかったら式場のマネージャーさんに思いきって打ち明けてみましょう。それでも対応に不安を感じたら、思いきって式場は選ばない決断をされた方が良いかもしれませんね。

 

3.スタッフの印象は良いけど会場が一番ではなく決めきれない場合

「実はずっと大聖堂に憧れていました」と、大聖堂を持たない会場プランナー時代に、お客様から何度か打ち明けられた事がありました。では、何で会場を見にきたかというと、披露宴会場は好みだったとか、料理の評判をよく聞くからと言った理由でした。そして、軽い気持ちで見学に行ってみたらチャペルの雰囲気以外はすごくしっくりきてしまったから本気で悩んでしまい辛いです…と、時には泣きそうになりながら相談を受けていた時もありました。

そんな時はどうしたら良いのか。

私の中で見えている答えは、その場所で誰とどんな時間を過ごしたいかで最終的に決めたら良いのではないかと思っています。

例えば、家族や少ない親族だけを招待しての結婚式でしたら、もちろんゲストへの感謝の気持ちをもっていたとしても、きっとご親族の皆さんでしたら、晴れ姿を見れる事がまず充分嬉しくて、披露宴はゆっくり写真が撮れたりお食事を楽しむ事ができたら満足される事が多いので、憧れの大聖堂チャペルで挙げる気持ちを貫くのは有りなのかなと思います。

ただ、ご友人までご参列されるようなゲストの人数が多く、更に希望の結婚式のイメージがアットホームだったり距離感を大切にしたいのであれば、会場の雰囲気が一番の好みでなかったとしても、その会場でどれだけ自分たちの理想の雰囲気が過ごせそうなのか、プランナーさんに提案をして頂き、見た目以上に理想がしっくりとくる場合は、一番の好みじゃなかったとしても選択する価値はあるのではないかと思っています。

 

あとは、会場の特徴として複数の披露宴会場があって同時に結婚式が行われていても、理想の時間の使い方ができるかどうかも選択方法のポイントだと思います。時間に限りがあったり、フォーマットが決まっていたりしますと、式場プランナーさんの提案力で決めるというよりも寄り添ってくれる方かどうかがポイントです。

(もちろん、見た目は大事ですけどね!ただ100%の会場はなく、見学時に関しては何かしら妥協する事もあると思うのです。ただ申込時点では何か妥協があったとしても、結婚式当日までにプラス以上のものに変えれるかどうかが大切だと感じています。)

 

4.それでも悩んだ場合

それでも悩んでしまい自分たちで一つの会場を選ぶ事に行き詰まった場合は、私たちのようなフリーランスウェディングプランナーに相談してみるのも選択肢の一つです。私たちフリープランナーは変わったところで結婚式を手掛けたり、コンセプトのある結婚式を創るような事だけをしているのではなく、当日はお手伝いできなくても会場決定までのスポットでのサポートもする事が可能なのです。

フリープランナーは所属をしていないからこそ、目線がフラットで純粋におふたりの声に耳を傾けて一番の解決方法を探していきます。

フリープランナーに会場選びを相談して、結婚式は結婚式場のプランナーと一緒に創っていく選択肢は東海エリアでもまだまだ珍しいかもしれませんが、そんな頼り方もぜひしてみてくださいね!

5.まとめ

つまり結婚式場を選ぶ時に、極端に迷っている時は建物で選ぶのか人で選ぶのか、どちらが正しいかというと、自分たちと招く人たちと過ごす時間を想像して決定されるのが良いと思います。(もちろん何度も言いますが、スタッフに不安を感じている場合はその会場は選ばない方が絶対に後から後悔はされないですが)

少人数であれば、食事やふたりとの時間がゆっくりとれたらじぶんたち場所であったとしても、ふたりの気持ちが伝われば喜んでいただけるでしょう。

大人数であれば、その会場の魅力はもちろんですが自分たちでは気付かないところでも大切なゲストへの配慮をしていただけそうな気遣いのある会場を選ばれる方が、人重視で考える方がオススメです。

 

会場を一つに選ぶのはとっても悩まれることだとは思いますが、外観や見た目だけで判断せず中身や内容の事も視野に入れながら決定してくださいね!