名古屋の素敵ドレスブランドがイチオシする自然に囲まれたあの会場に合うウェディングドレスをご紹介

愛知県の中でも、オーダードレスからレンタルドレスまで、1点1点オリジナルブランドだけを店頭に並べられているこだわりのドレスショップQazariさんをご存知ですか?

 

”人生の素晴らしい時間にふさわしいドレスを”

をコンセプトに掲げられているこちらのドレスショップは、フランスの繊細なリバーレースや国産の上質な素材を使用し、愛知県にあるアトリエで丁寧に作り上げられています。

安価で手軽なドレスが増え続けている現代に逆行し、熟練の縫製職人が仕立てあげる事に強くこだわりをもっているQazariさんの衣裳を着られる花嫁姿は価格以上のこだわりと想いがあり、どのお写真を拝見しても美しくため息が出てしまう程のもの。

 

今回はそんなQazariさんを、Lappleが自信をもってご紹介させて頂くドレスショップの一つとして、名古屋近郊で叶うワイナリーウェディングの会場に合いそうなドレスのラインナップと共にご紹介させて頂こうと思います*

 

1.ドレスショップについて

○ショップについて

Qazari さんは、名古屋市の中心部、栄にほど近い久屋大通りに2014年に路面店をオープンしました。最高級のフランスレースや、上質な生地を使用して日本国内で作られています。素材を生かしたシンプルで花嫁様をキレイに見せるシルエットを一番にデザインされています。

 

○サービスについて

花嫁様だけのフルオーダーメード。お店のドレスからサイズオーダーするセミオーダー。お店のドレスをレンタルするレンタルサービスがあります。

 

○製作について

Qazari さんのドレスやボレロは、デザイナー、パタンナー、縫製と経験豊かなメンバーがチームで製作にあたっています。
製作チームは家族同然の信頼できるメンバーでお互いにフォローしながら連携してドレスをつくりあげているそうです。

 

2.ドレス作りへのこだわり

○ クリエイション について

Qazariさんのデザイナーが大切にされている事は花嫁様のウェディングドレスを素敵なフランスのリバーレースや上質な素材を使って国内で自分達の手でつくりあげることです。
製作チームのスタッフは豊富な経験を持った方ばかりで、特に縫製のリーダーは本当に素晴らしいオートクチュールの技術を持っています。

 

○素材 について

フランスのリバーレースなどは繊細で複雑な作りのためとても高価ですが、安価なレースと違って非常に繊細で、上質な綿を使用しているので肌あたりも心地よく人生の大切な日にふさわしい素材です。お店にはサンプルもあるので是非着て頂いて、その良さのとりこになって頂きたいです。

 

○デザインについて

Qazariさん のドレスはいたってシンプル。
ギャザーのボリュームのあるディティールがあれば、あとはなるべく装飾をなくし、デザインが生きるように考えられています。
一番大事なのは花嫁様の体が綺麗に見えるシルエットを作ることなので、Qazari さんのオーダーメイドドレスは体にフィットする以上にスタイルを美しくするカッティングで、自信を持って当日を迎えられるように製作いたします。
シルエットが綺麗でシンプルなデザインのドレスは、より洗練された花嫁様のウェディングスタイルになります。

 

3.どんなお客様がご来館されるのか

”すべてのドレス迷子にスマイルを”

なかなか運命のドレスに出会えない…と、刻一刻とせまってくる、結婚式までのカウントダウンに入られている花嫁さんも多いようです。

時には曇り空のような顔で来店された花嫁様が、

「初めてドレス選びが楽しくなりました」

とおっしゃってくださった事もあるそうです。

スタッフの方々は、オーダードレスか、オリジナルドレスか…鏡に映る花嫁様の嬉しそうに迷う笑顔に、私たちも幸せな気持ちが溢れてしまうとおっしゃっています。

「ドレス選びは思い切り楽しむもの」

繊細なレースや刺繍が、花嫁様らしさをひきたてるように、あるいはより身体のラインを綺麗に見えるように、そんな思いを込めて作られたドレス達です。きっと式場で紹介されるドレスショップではなかなか見受けられない、繊細なデザインだからこそ、ドレス迷子の方がお店を見つけた時は運命を感じてしまうのでしょうね。

 

4.ワイナリーウェディングに合わせてセレクトされた衣裳

そんな素敵なドレスショップQazariさんが、今回はLappleがオススメしているご紹介会場の一つでもある、名古屋市近郊に位置するワイナリーウェディングが叶うスペースだったらどんなドレスが合いそうか、今回は特別にセレクトしてくださった衣装の数々をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

5.デザイナーについて(HPより抜粋)

Designer

ヤング 絵梨 Eri Young
2003 年 名古屋ファッション専門学校スペシャリスト科卒
2003 年~2014 年 名古屋市内でアパレルメーカーのデザイナーを務める
2005 年よりジュエリーブランド Qazari を始める。 新宿ルミネ、梅田阪急等に出品。
2014 年 11 月
ウェディングドレスとアクセサリーのお店「Qazari」をオープン。 英国人の夫と娘の三人暮らし。

 

 

”全てのドレス迷子のスマイルを”

というキャッチフレーズが心に響き、私たちもそんなブランド作りをしていきたいなぁとドレスのクオリティだけでなく、想いの部分も共感できるところがたくさんある本当に素敵なブランドです。

私たちはこんな素敵なウェディングドレスを身にまとった花嫁さん達が、当日素敵に着こなし、心からの笑顔でお過ごし頂けるような現場を作っていきたいと、スタッフの皆さんの想いを聞いていると改めて背筋が伸びるような気持ちになってきます。

 

ドレスショップQazariさんの詳しい情報はこちらのサイトよりチェックして頂きたいと思います◎

Wedding Lappleからもご紹介できますので、気になる花嫁さんはお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 

自分らしいウェディングドレスの選び方の3つのコツ

「ウェディングドレス選びって好きなドレスを見つけるだけが選択肢ではないの?」

昨日はウェディングドレス選びの同行をさせて頂きました*新郎さまには当日までドレス姿を内緒にしたいというご希望だった新婦さま。こんな時のドレス選びの同行は、より一層ワクワクしてしまいます*

 

同行させて頂いた新婦さまよりお礼のメッセージと共に、色んな考え方や決め方があるんだなぁってたくさん気付かせてもらえるので心強いですとコメントを頂きました◎今回の記事では、衣装同行のお客様にどんなアドバイスをさせて頂いたのか一部をご紹介させていただきたいと思います。

1:試着したいドレスを選ぶ際にアドバイスした事

今回同行させて頂いた新婦さまは、挙式と披露宴で同じウェディングドレスを着られるイメージの新婦さまでした。

その際に、現時点の価値観としてドレスを選定する前にどちらがイメージに近いのか、私からお伺いさせて頂きました。

 

その内容は、

①挙式で過ごす時間やドレス姿の印象を大切にしたいと考えられるのか

②披露宴でテーブルフォトなど動き回る事もイメージしながらバランスを見て選びたいのか

の2点のどちらが理想とする結婚式に近いかという事です。

 

①の場合でしたら、選ばれた挙式会場でどんな姿でお披露目をしたいのか。ヴェールをつけた状態だったり、挙式が教会式でしたらバックスタイルでしたり、正統派な感じでお式を挙げたいのかお好みがカジュアルめなものだった場合、挙式もそのイメージで大丈夫なのかとか。

②の場合でしたら、パーティー中に動き回りたいとご希望される方は自分でドレスをもって動ける範囲の大きさが良かったり、2wayドレスを選んでトレーンの長さやパニエの入れ替えでドレスのボリュームを調整できるものを選ぶ事も選択視の一つとして挙げられます。

 

上記の質問をしたところ、パーティー中の事も少しだけ配慮したお気に入りを探そうという事になりました。

 

2:ドレスの候補から絞る際にアドバイスした事

ドレスを実際に何着か試着されましたらそれらの写真をプリントアウトして、どれにしようか考えられますよね。

どれも雰囲気が違って悩んでしまう…そんな風に呟かれたお客様に対して、お気に入りの衣裳を自分らしい結婚式スタイルに合わせて衣裳を選ぶ上でのプランナー目線からのアドバイスをさせて頂きました。

 

  1. 会場(空間)に合わせて挙式・披露宴の雰囲気に合わせたパターンを楽しむのか
  2. 大好きな1スタイルを長く着るのか
  3. 自分が持ってみたいブーケの雰囲気と照らし合わせてみる
  4. 彼のタキシードの色をイメージしながら選ぶ

 

1〜4どんな決め方でもいいので、自分たちの結婚式をイメージしながらどの価値観がしっくりくるか考えてみてくださいと宿題にさせて頂きました。

今度はご家族と一緒に選ばれるので、それらの視点を踏まえた上で自分らしく過ごせる花嫁像が見えてきたらいいなぁと思っています。

3:ドレス同伴者を決める際のお勧めスケジュール

そんなドレスフィッティングの同行者ですが、大抵の新郎新婦さんは式場の提携衣裳屋さんにご予約をされ自分たちで選んでくる事が一般的だと思います。

大好きな1着を見つけるには、なかなか納得するまでには1回では済まないお客様がほとんどです。だからこそ、全てを新郎さまを誘って行かれるのではなく、充実した結婚準備期間にする為にも下記のように色んなパターンでショップに行かれるのが個人的にお勧めです。

 

①一人でまずは行ってみる→ご家族やお友達と行ってみる→最終的に彼に選んでもらう

 

もしくは

 

①彼と一緒に行ってドレス試着を楽しむ→悩むようなら一人で行ってみる→ご家族やお友達の意見を聞く→彼に見てもらって決定する

 

同行する方は半分以上は新婦さまのお着替えを待っている状態なので、それが何回も続いていくと疲れてきちゃう方もいらっしゃるかと思います。

だからこそ、衣裳選びの時間さえもかけがえのない意味のある時間へともっていきたい場合は、同行者を変えてみたり、逆に1対1で存分にドレススタイリストさんと女子トークを楽しみながら、納得いくまで相談するのも有りだと思います◎

昨日一緒に同行させて頂いたお客様は、次は親御様とご一緒に候補に挙げたドレスを見て頂けるようにスケジュールを調整されていました。お家に帰ったら「ドレスの写真見たいな〜」と彼に言われるかもしれないけど、結婚式当日の始まりから思い出深いものにしたいという考えなので頑張って内緒にします!とおっしゃって第一回目の衣裳打ち合わせが終了しました◎

ちなみにWedding Lappleのプロデュースでは、衣裳試着の同行をさせて頂くケースもございます*ドレススタイリストといった専門家のアドバイスに合わせて、結婚式当日会場でおふたりが過ごすイメージをしながら選定のエスコートをさせて頂きます。

ぜひ大切な1日の衣裳選びを、私たちも一緒に楽しませてください*