三河の海が一望できる会場で叶えるオリジナルウェディング

名古屋ではジワジワと需要が増えているオリジナルウェディング

実は愛知県三河エリアでもオリジナルの結婚式は可能なのです!

 

ただ、オリジナルと言っても白紙の状態からオーダーメイドで創りあげる結婚式は馴染みがないし、何だか敷居が高く感じる。

そんな方には、結婚式を叶えたい雰囲気の「スタイル」で選ぶ事を視野に入れてみるのはいかがでしょうか?

 

このblogで紹介させて頂く「スタイル」は、愛知県三河エリアだからこその海が見えるロケーションでオリジナリティを出すことができる、シーサイドウェディングについてご紹介させて頂きたいと思います。

 

海が見える結婚式で挙げる季節とは

海ってキラキラと反射されている波を眺めていると癒されますし、心が穏やかになってきますよね。海が大好きで、本当は沖縄で結婚式を挙げるのが夢だけど、多くの人をご招待できないからと諦めて地元で結婚式を挙げられる愛知県が地元の方やお住まいの方に、本記事は是非参考にして頂きたいです。

海をバックにして挙げる結婚式の季節としては、まずビーチ沿いのアウトドアウェディングに関しては、春・秋がお受けして頂ける場合が多いです。7.8月はイベントが多かったり、海開きをしていると泳いでいる一般客が見えたりするのと暑いので、結婚式としては昼間はあまりオススメできません。(夕方の場合は相談によっては受けて頂ける場合がございます)

テントを張ったりする場合は、海の近くは風の心配も配慮して季節を選ばれるのが良いでしょう。

 

年中ロケーションだけ楽しんで頂ける室内のレストランを選ばれる場合は、いつでも良いので、海といっても雰囲気を楽しむだけもオススメです。

 

 

愛知県西尾市吉良町にある会場

吉良ワイキキビーチとも言われるこの場所。三河の「海」が見える施設の中でも、実はこのエリアが一番密着してウェディングが叶うスペースが密集しているのです。

 

 

例えば、cafe goofyさん。

アウトドアウェディングが叶う代表スペースです。

海をバックにステージがあるこの会場は、下記の写真のスペースを高砂代わりにしてセレモニーを行ったり、フェス好きな方はバンド演奏をここで行ったりする事ができます。

食事はバーベキューを楽む事も可能ですし、お昼の明るいウェディングだけでなくナイトウェディングも魅力的。

店長さんが気さくな方で、ウェディングをご希望のお客様に対しても色々とご相談にのっていただけます!

 

余談ですが、こちらのカフェですが犬連れのお客様も大変多いようです。ペットも自由に参加させたいお客様には、更にそういった視点でもオススメの会場です◎

 

 

こちらは、ルナロッサさん。

海が一望できるだけでなく、空間がとても緑豊かで、普段は宿泊施設やリトリートとしてご利用いただくスペースです。

まだ2019年にオープンしたばかりの、エントランスから入る雰囲気も素敵で、三河エリアの中でも異空間を感じてしまうとても魅力的な場所なのです。

ガーデンウェディングがご希望で、お子様がたくさんいらっしゃって、芝生の上でゲスト皆さんが思い思いにお過ごし頂けるようなウェディングパーティーにお勧めの場所。

姉妹店では大人気のカフェ「cafe ocan」も行っている為、まずは系列店でのどかな時間を気軽にお過ごししてみてはいかがでしょうか。

 

こちらは、リゾートリンクスさん。

ホテルだからこその施設の充実さと、隣接された海が一望できるガーデンがあるゲストハウス風のホテルウェディング。

沖縄や海外までは行けないけど、リゾート感を楽しんで頂きたいと考えるお客様がよく選ばれます。

施設がしっかりと整っているので、フォーマルさも演出できますし、アットホーム感も出しやすいのがこちらの会場です。

 

お色直しも行いやすく、ご親族がいらっしゃったり、祝儀制の結婚式をご希望のお客様にはピッタリです。

 

 

<愛知県蒲郡市にある会場>

三河湾の近くには、吉良だけでなく結婚式ができる会場がまだまだあるのです。

 

 

ラグーナ蒲郡のテーマパークからすぐ近くにあるcasaさん。

お昼のウェディングも素敵ですが、何と…季節によっては夜打ち上げ花火がご覧頂けるそうです!

(ラグーナさんのイベントと重なると、ちょうどパーティーのクライマックスくらいの時間に揚がるそうです。)

テラスでの人前式も魅力ですし、レストランスペースも80人近くまで入りガラス張りの自然光がたっぷり入る明るい会場です。

 

 

又、こちらは銀波荘さん。

宿泊型ウェディングとして、存分にお料理とお食事を宴会として楽しみたい方にお勧めの斬新なスタイル。

施設の中には、椅子に座って行う通常のパーティースタイルと、座敷で行う宴会スタイルの2パターンか可能です。

 

パーティー後は温泉にゆっくり浸かって、余韻に浸れるのも最大の魅力のスタイルです。

宿泊型ウェディングとして更に詳しく綴られている温泉ウェディングについてはの記事はこちらより

 

こちらは、大塚海兵緑地さん。

完全アウトドアウェディングになりますが、敷地も広く大人数で行うのにとっても魅力的な場所です。あの有名な「森道市場」のスペースの一部としても使われていました。

会場に設営されているのはタープになってくるので、別でテントを張る必要も出てきますが、この場所で創る結婚式はカジュアルフォーマルにもできる為、少し大人っぽいアウトドアウェディングをご希望される方にオススメします。

昼間も魅力的ですが、夕暮れからのパーティーもとても素敵にできそうなのが想像できますね。

食事に関しては、バーベキューを取り入れたビュッフェスタイルが行えるスペースです。あとは空間の創り方や進行次第で、色んなパターンのアイデアが出しやすく個人的にも手掛けてみたいスポットの一つです。

<丸秘絶景スペース>

余談ですが、こちらはフォトウェディングや前撮りにとってもお勧めのスポットです。

西三河エリアから数時間程かかる穴場スポットではありますが、海をバックに撮影されたい方にはとってもお勧めです。観光スポットとしても有名な場所でもありますが、Wedding Lappleの前撮りプランでも何度か利用している素敵なロケーションでの撮影は、明るい時間帯の撮影はもちろん、夕暮れから日没にかけての撮影はとてもロマンティックで、結婚式当日の撮影では残せない結婚写真を残して頂けるはずです。。

 

 

 

今ご紹介させて頂いた東三河エリアに関してですが、愛知県岡崎市から下道で1時間程で着いてしまう海が見える場所。名古屋にわざわざ出なくても、この街だからこそできるオリジナルウェディングが実現できるシーサイドウェディングのスポットは、まだまだ他にもございます!

 

ちなみに私たちのプロデュースの特徴としましては、海がご希望のお客様に対しても色んなパターンのスタイルをご紹介させて頂き、ふたりにフィットする会場探しからスタートしていきます。そしておふたりの価値観に合わせたクリエイターと共にかたちにしていく。そんなプロデュース方法になってきます。

白紙の中から創り上げていくオーダーメイドよりも少し敷居が低く、且つ自分たちにとって意味のあるものだけを選んでいくので、自分たちらしくイメージをしながら結婚式を創っていく事が可能です!東海エリアを拠点に、様々なスタイルの結婚式に携わってきたWedding Lappleだからこその目線で、この三河の街だからこそ叶う「心を繋ぐ」結婚式の在り方を一緒に見つけていきましょう。