レストランウェディングで叶える!ゲストとの距離が近づく結婚式

ここ20年の間に様々な結婚式のスタイルが定着しましたね。

今回はその中の1つ、レストランウェディングにスポットを当てます。

言葉では聞いたことがあるけど、どのようなスタイルなのかあまりイメージがつかないという方にお伝えしていきます。

この先結婚式の選択肢として参考になりますように。

 

 

1、レストランウェディングのスタイルとは

まずは、レストランウェディングとは。

実はその歴史は古く、ホテルや専門式場での結婚式が始まり、その後生まれたジャンルとして扱われています。

多くの結婚式をこなしていくスタイルに疑問を感じ、1組貸切で行えるスタイルとしても注目をあびました。

同じ貸切スタイルであるゲストハウスよりも先に、結婚式のジャンルとしては確率されていたのです。

料理を重視して、ふたりらしくアットホームに時間を過ごしたいといった方からの支持も大きく受けました。

 

◇どのような方が選んでいる

それでは、どのような方がレストランウェディングを選ばれているのでしょうか。

そもそもは、結婚式をメインとして造られていないことが多いレストラン。

おいしい料理をゲストに召し上がっていただきながら、従来の時間に追われる結婚式ではなく、ゆっくりと自分たちらしく過ごしたい。

このような思いから火がつき、全国で行われるようになりました。

 

どのような方が選ぶのかというと、

・予算を抑えて結婚式を挙げたい

・料理を重視している

・思い出の場所で結婚式を挙げたい

・華やかすぎる結婚式に魅力を感じない

というような理由が多いように感じます。

 

それでは、具体的にレストランウェディングを行う方のスタイルを2つご紹介します。

 

 

◇親族と友人とそれぞれの時間をたいせつにした2部制ウェディング

レストランを1日貸し切っての2部制ウェディング。

親族と友人とでは、結婚式の楽しみ方や伝えたい気持ちは異なります。

結婚式に列席してみて、友人は盛り上がっているけど、親族との温度差を感じたという経験をされた方もいるのではないでしょうか。

結婚式には、おふたりとの関係性も様々で、幅広い年齢層の方が集まります。

そこで、それぞれのゲストに合わせて過ごす時間を変えることができるのがレストランでの2部制ウェディングなのです。

 

例えば、親族にはフルコースでご祝儀制のウェディングスタイルを、友人にはビュッフェ形式で会費制のウェディングスタイルに分けて行う方法。

ゲスト同士が同じ関係性の方が多いので、周りのゲストにも気遣いしすぎずに楽しんでいただくことができるのが魅力です。

 

◇友人を中心とした1.5次会ウェディング

もしくは、親族とは神社やリゾート地での挙式を行なっている場合には、友人だけを招待した1.5次会スタイルも人気です。

この場合は、会費制にすることでゲストの負担も減らして行うことができます。

食事スタイルは、ビュッフェやハースコースというコース料理とビュッフェが半分になったタイプが主流です。

お互いの友人とだけ過ごすので、にぎやかな雰囲気が好きな方は音楽にもこだわったり、ゆっくりと落ち着いた時間が好きな方は料理内容にこだわって創っていくといいでしょう。

 

レストランであれば料理の対応も臨機応変に行える場所が多く、歓談メインのパーティでもゲストを退屈させない工夫がとれそうですね。

 

 

2、レストランウェディングの魅力

それでは、レストランウェディングを行うメリットを考えてみます。

 

◇いつでも思い出の場所に行ける

まずは、レストランウェディングを行なった場合、記念日などにレストランとして利用することができます。

専門式場やゲストハウスでは、思い出の料理をまた食べたいと思ってもなかなか実現するのは難しいです。

それがレストランであれば、いつでも足を運ぶことができる。

夫婦としての新たな旅立ちの場所としてだけではなく、お子様が生まれてからも通うことができる場所になるかもしれません。

 

◇おもてなしの料理を重視している

そして、レストランだからこそのこだわりの料理を提供できるということが大きな魅力です。

レストランの規模にもよりますが、1日で行う結婚式の数は多くても2部制の2回、ゲスト人数もホテルや専門式場と比べても少なくなります。

それはつまり、料理の仕込み量も少ないということ。

大量の仕込みが必要な場合は、既製品や冷凍食品に頼らざるを得ないのが大きな違いです。

パーティ内容はシンプルに、おもてなしの料理を楽しんでいただくことができるのが嬉しいですね。

 

◇華やかすぎる装飾はいらない

ホテルや専門式場と比べて、レストランの場合はもともと装飾がしてあったり、飾るスペースも限られているため、何も飾らなくても寂しく感じることが少ないです。

おふたりが座るテーブルも、ふたりがけのテーブルであれば装飾のスペールは小さくなりますよね。

本当に必要な部分にだけ予算をかけることができるので、トータル費用も抑えることができるのです。

 

 

3、お勧めのレストラン会場

実際に、ウェディングラップルが行なったレストランウェディング会場を一部ご紹介いたします。

 

◇地中海レストラン・バルcasa(愛知県蒲郡市)

目の前に広がる海を眺めながらのリゾートウェディングが叶う場所。

地中海料理が人気の場所ということで、特に魚料理はゲストに好評です。

沖縄や海外で挙式をされた方の1.5次会パーティとしても、よく利用されています。

また、コロナ禍でリゾート挙式ができない方には、2部制ウェディングとしてもご提案したい場所になります。

ラグーナテンボスも近く、宿泊施設も隣接しているので、遠方の方にはゆっくりと2日間過ごしていただくこともできます。

 

◇pantagruelico(愛知県岡崎市)

イタリアン料理と、アットホームな木のぬくもり感じる雰囲気が人気の場所。

少人数でのパーティで利用される方が多いです。

会場のスペース的にも装飾が最小限で抑えられるので、予算的にも負担が少なくなります。

特に、パーティ中はゆっくりと会話を楽しみたい方にお勧めの会場です。

 

◇ヴァンドール シエン(岐阜県各務原市)

充実したガーデンスペースもあり、自然を感じられる空間として人気の場所。

普段はカフェとしても営業しているので、自家製パンや手作りケーキも人気。

50年近くレストランで、地元の方だけではなく会場の雰囲気や装飾にこだわりたい方にもよく選ばれています。

記念日には毎年足を運びたくなるような会場です。

 

◇エルダンジュ ガーデン(愛知県名古屋市)

レストラン営業もしながら、本格的なゲストハウスも行なっている名店。

食材や料理を作る工程にもこだわっているフレンチが魅力。

結婚式も行うために造られた会場なので、着替え室やエレベーターなどの設備面も充実しています。

幅広いゲストに安心していただける会場です。

 

 

◇コンセプト・エフブンノイチ(愛知県名古屋市)

少人数専門会場としてレストランだけではなく、家族との結婚式を挙げられる場所としても人気の会場。

本格フレンチのお店として、ゲストの満足度が高いのが魅力的。

また、アクセス面では地下鉄・久屋大通から徒歩1分という好立地で、名古屋駅からのタクシーでは桜通り線を真っ直ぐ進んだ場所にあり、遠方ゲストの交通の便もよく安心。

こちらの会場は、現在結婚式に向けて打ち合わせ中で当日がとても楽しみです。

 

4、お勧めの時間の過ごし方

続いては、実際のレストランウェディングでお勧めの時間の過ごし方、作り方をご紹介いたします。

 

◇心温まる人前式

レストランウェディングの場合、挙式を必ずしも行うというわけではありません。

しかし、海外や神社で挙式をあげていない場合には、夫婦の誓いの場として取り入れることが多いです。

 

ガーデンがある会場であれば、パーティ会場とも違う雰囲気の中で誓いをたてることができます。

あまりかしこまらずに、等身大のおふたりの姿を見ていただけるように、「伝える言葉」をたいせつに組み立てます。

 

例えば、たいせつな家族には入場前に今の気持ちを伝えたり、バージンロードを3人で歩いて思い出を築いたりします。

そして、これから先の夫婦としての目標や約束を交わし、家族へのありがとうの気持ちを伝える言葉。

それが一番伝わるようにふさわしい場所と時間を提案していきます。

 

一般的には、挙式からパーティの流れが多いですが、私たちがレストランでプランニングするときには、先に食事をしてゲストの温度感も挙げた上でセレモニーをする場合もあります。

おふたりとの距離が近づいてから行うことで、ゲストの祝福も大きくなり、おふたりの記憶にも残りやすい時間にすることができるのです。

 

 

◇ゲストとゆっくり話せる時間

演出などで時間と予算を費やすのではなく、お越しいただいたゲストとの時間をたいせつに考えています。

せっかく結婚式に出席しても、ほとんど話せなかったり、写真も少ししか撮れなかった経験がある方は多いと思います。

見た目にインパクトのある時間ではなく、お互いの記憶の中で印象深く残る時間を創りたいと思っています。

 

 

◇メインイベントは1つあれば十分

ゲストとゆっくり過ごす時間だけで、間がもつのか心配というお声も聞きます。

答えは、大丈夫です!

ただ、よりゲストの記憶にも残るような時間にするために、何かひとつメインコンテンツを考えませんか。

おふたりの結婚式のテーマに沿った内容となるように提案いたします。

 

この写真では、ゲストに向けた手紙をおふたりが全員分書いていて、パーティ中にゲストに取りに来てもらうという時間。

メインで写真を撮ったっとに写真を受け取ったりと、自然とおふたりとの会話できる時間も創ることができました。

 

 

◇門出の花道でゲスト1人1人との思い出を

ゲストの皆さまとの思い出を一生の宝物にするための、門出花道。

おふたりの退場時に、ゲスト全員で花道を作っておふたりの祝福を願うというもの。

おふたりはお越しいただいた1人ひとりのことをたいせつに思いながら、この日過ごした時間を振り返るように歩いていきます。

 

こうしたシンプルな1シーンをいかにたいせつに、この先の人生の糧となるようなものにできるかが大事だと思うのです。

 

 

5、レストランウェディングを創る上でたいせつにしていること

私たちの場合は、いつも決まったレストランで結婚式を行うわけではありません。

おふたりのヒアリングを行い、立地条件や結婚式でたいせつにしたい想いを伺ったうえで場所の提案を行います。

 

◇結婚式ができる施設かの判断

お客様に提案する上で、このレストランが結婚式に対応できるかの判断をしなければいけません。

どんなにお客様が気に入っているレストランだとしても、料理の対応、収容人数、会場の雰囲気も重要なポイントです。

 

レストランメインで行っている場合は、待合室や、おふたりやゲストの着替え室はない場合が多いです。

あくまでレストラン営業する上では必要のない設備ですからね。

もしそのような設備がない場合には、代用できそうなスペースはあるのか、レストラン外で着替えをすれば問題ないのかを徹底的にシミレーションします。

また、挙式を行う場合にはガーデンを使うのか、雨の場合はどうするのかなども考えなくてはいけません。

初めて結婚式を行う場所であれば、スタッフの方への動きの共有やシミレーションも重要になってきます。

 

 

◇料理を活かしたチームウェディング

結婚式を挙げる場所として問題がない場合には、レストランスタッフともミーティングを設けます。

どのような料理対応が可能なのか、当日は何名くらいサービススタッフがつけれるのか、どこまで協力して行っていただけるのかなど。

レストランにとっても、対応は様々なので念入りに確認が必要です。

 

そして、当日はおふたりとゲストの皆さまに料理を中心とした特別な時間をお過ごしいただきたいと思っております。

コース料理であれば1皿ずつに写真を撮ってもらえるような仕上がりを、ビュッフェ形式でも会話が弾むような工夫を取り入れて。

レストランをよく知り尽くしているスタッフと1つのチームとして、結婚式を創っていくのも醍醐味です。

時間に縛られずに、おいしい料理とゆっくりとした時間を過ごしていただけるのがレストランウェディングの最大の魅力かもしれません。

 

 

6、まとめ

今まで列席した経験がない方でもレストランウェディングの創り方や魅力を感じていただけたら嬉しいです。

貸切で使用できる会場だからこそ、時間に追われることなくゲストとの時間をたいせつにした結婚式が叶えられるスタイル。

 

もしかしたら、今おふたりがよく通っているあのレストランでも結婚式を行うことができるかもしれません。

ぜひ気になるレストランがあれば、まずは気軽にご相談ください。

おふたりにとって、この先の人生でも何度も訪れたくなるような特別な場所が身近にあるかもしれません。

今回はレストランウェディングについてお届けしました。

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

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両家の絆を深めたい方は必見!宿泊型フォトウェディングの魅力

結婚式のスタイルで悩んでいる方へ、今お勧めしたい宿泊型フォトウェディングという選択肢。

結婚式をしなくても夫婦として歩み始めることはできますが、このフォトフォトウェディングでこの先の人生をより豊かにしてくれる時間が創れるとしたら。

それが、おふたりだけではなく両家の家族とも共有できて、これからの関係性もよりよくすることができるなら、挙げてみたいと思いませんか。

ただ写真を撮って残すだけでなく、宿泊型ということで家族全員の思い出も創って絆を深める2日間をご紹介いたします。

 

 

○本記事をご紹介したいあなた

・家族で行く旅行やキャンプが好き

・小さい頃はよく出かけていた思い出がある

・相手の家族とも距離を縮めたい

・コロナ禍の中でいつ結婚式が挙げられるか分からず悩んでいる

・夫婦として歩み始める実感がほしい

・フォトウェディングを考えている

初めから具体的なイメージを持って結婚式を考えている方は少ないです。

でも、それでいいと思います。

初めての経験だからこそ、多くの選択肢を知って本当に今のふたりに合うスタイルを一緒に探しましょう!

 

1、宿泊型フォトウェディングとは

まずは、宿泊型フォトウェディングという言葉を聞くとどのようなイメージを持つでしょうか?

・ホテルに宿泊してから写真を撮る

・宿泊しなくても写真を撮れればいいのではないか

などと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

確かに、フォトウェディングだけであれば1日あれば十分かもしれません。

しかし、私たちが手がけているのは宿泊が目的ではなく、宿泊を通じて家族との絆を深める時間です。

家族の絆を深めるとは、自分の家族だけでなく相手の家族とも絆を深めるということ。

フォトウェディングの前日に宿泊も兼ねることで、家族の絆を深めてよりよい写真を残すことにもつながるのです。

 

◇なぜ宿泊することで絆が深まるのか

私たちは、宿泊をすることで家族共通の思い出が生まれ心の距離が近づくと考えています。

もちろん、その宿泊の時間の過ごし方もプランニングして、絆を深める仕掛けを行なっているからです。

 

例えば、学生時代の修学旅行や、部活の合宿を思い出してみてください。

同じ時間を過ごすことで共通の思い出が生まれ、それまでよりも話やすい関係になれたという経験があるのではないでしょうか。

これと同じことが家族との宿泊で生まれると思うのです。

 

最近では、結婚式を挙げる前に入籍をして新生活を始める夫婦が多いです。

高校卒業と同時に実家を離れて、家族に会うのも1年に1、2回という方も多いのでないでしょうか。

 

実際、私も高校卒業と同時に三重県の実家を離れ、愛知県の大学に通い、愛知県で就職して人生の半分の18年間を愛知県で過ごしています。

実家に帰省するのは、夏休みと年末年始くらいで、振り返ってみるとこの18年間で過ごした実家での時間は1年分にも満たないと思うほど。

当たり前のように朝起きて学校に行き、帰って来て夕食を囲んで団欒する時間が、この歳になると愛しいと感じます。

 

このように、実家を離れてみて気づく親のありがたみや家族の尊さがあります。

そこで、実家とは違っても家族と同じ時間を過ごして、その中で改めて家族とのつながりを大事に思えることができるようにと宿泊型フォトウェディングが誕生しました。

 

 

2、宿泊型フォトウェディングにお勧めの会場

どのようなホテルや旅館でも宿泊型フォトウェディングは行えますが、私たちが一押しの会場をご紹介します。

◇日本の伝統を感じる古民家・ニンジャマンション

今から150年前に造られた庄屋がもとになっている、愛知県豊田市にある「ニンジャマンショ」。

名前の由来の通り、忍者が出てきそうな大自然豊かな山間の中にあります。

この場所は、都会の雑踏を忘れさせてくれるゆっくりとした時間が流れ、大自然の中に囲まれたロケーションが魅力的です。

こちらの施設では、1日1組限定で宿泊利用することができるのです。

 

よく、「夏休みの帰省先にいるようだ」や、「懐かしい気持ちを感じる」というお声をいただきます。

おじいちゃんおばあちゃんの家を思い出したり、このような家ではなくてもどこか懐かしい日本の原風景に自分を重ねる方が多いのだと思います。

 

目に入ってくる大自然と古民家の温もりを視覚で感じ、澄んだ空気と畳の香りが嗅覚にも届き、どこか懐かしい“ふるさと”を感じさせてくれます。

五感でも「実家」を思い出させるような場所だからこそ、家族と過ごした時間も思い出す効果があるのではないでしょうか。

 

この場所で生まれた両家家族との絆を深めるフォトウェディングをご紹介いたします。

 

 

3、家族の絆が深まる2日間の思い出

それでは、実際に家族の絆が深まった宿泊型フォトウェディングのご紹介をいたします。

この宿泊型フォトウェディングには、新郎新婦とご両家の親御さまと兄弟の計9名が参加されました。

ご両家とも豊田市にお住いの方ですが、皆さま初めて訪れる場所になります。

遠方の方でないと、宿泊する必要がないのではと思う方もいるかもしれませんが、地元の方にもぜひご利用いただきたい場所です。

最近では、マイクロツーリズムという言葉もあるほど、地元にも目を向けようという動きがあるので、三河にお住いの方には近場の穴場スポットとしてもご利用いただきたいと思っております。

 

 

◇今回のフォトウェディングのテーマ

まず、今回のフォトウェディングには3つのテーマがありました。

1、今の自分たち、家族、風景を残す

2、何年経っても笑いあえる思い出と写真を残す

3、夫婦として歩み始めた決意を感じる

 

このテーマはおふたりの想いを伺い、提案したものです。

もともとおふたりも同じような気持ちを抱いてくれていたので、すぐにテーマとして決まりました。

ただ写真を撮って残すのではなく、何のために誰のために残すのかが大事なのです。

 

今回の場合は、おふたりにとっては自分たちの夫婦としての歩み始めのためと、家族との思い出を築くために。

家族には、息子・娘の幸せを後押しできるように、家族として新たな思い出を築くために。

どちらにも、今しか残せない想いと姿があったのです。

 

 

◇宿泊型フォトウェディングのレポート

それでは当日の様子もご紹介していきます。

・フォトウェディング1日目

14:00 おふたりニンジャマンションに到着

一足先におふたりは現地入りし、まずはゆっくりとふたりの時間を過ごします。

今回は、家族へのサプライズで入口の土間スペースや施設内に生い立ちの写真を飾ったり、ウェルカムボードもご用意いただきました。

ただ写真を撮るだけの日ではなく、これまでの人生を振り返れる日でもあるからこそ、家族にも幼い頃からのふたりのことを思い出してもらう仕掛けをしたのです。

 

16:00 両家家族の到着

それぞれの家族が到着します。

クラーボックスにはお酒を冷やして、お菓子や新郎が学生時代ずっとやっていた野球のグローブなどもお持ちいただきました。

新郎のお父さまは、息子の野球姿を撮っていた一眼カメラもお持ちです。

家族全員が楽しみにしていることが肌で感じられて、夏休みに全員が実家に集まって来たかのような雰囲気でした。

 

そして、ここで新郎から今回の宿泊型フォトウェディングのテーマを家族へ共有しました。

なぜ宿泊をしてフォトウェディングをしようと思ったのかを伝えることで、それぞれの気持ちと意識が変わります。

ただ楽しむことだけではなく、この機会が両家の絆を深める時間になると思って交流することでは関わり方も変わってきますよね。

家族の皆さまも楽しみな表情と、ふたりからのプレゼントに嬉しそうな様子でした。

 

その後は、施設内と周辺散策タイム。

150年前に建てられた古民家の造りに、皆さん「すごい」や「おもしろい」の感想が。

特に、2階の寝室用に造られた部屋には大きな歓声が上がっていました。

まさに、童心を思い出すようなワクワクする造りが魅力的な建物です。

 

施設内だけではなく、裏庭やその先にある山にも散策に出られました。

新郎は兄弟でキャッチボールをしてその姿をお父さまがカメラで撮影されたりと、それぞれがこの場所を心から楽しんでいる姿が印象的でした。

途中、男性と女性に分かれて会話を楽しんだり、生い立ちアルバムを見ながら笑い合ったりと、すでに両家の交流が積極的に行われていきます。

 

18:00 夕食

夕食ではバーベキューでさらにアットホームな時間が流れます。

食べきれるのかなと思うほどのボリュームに皆さまも大喜び。

ここでは、普段から料理をされる新郎も大活躍。お酒も飲みながら、心も開放的になっていきます。

 

20:00 生い立ちかるた大会

夕食後には今回の宿泊でプランニングしていた、おふたりの生い立ちを使った「かるた」でお互いのこれまでの人生を相手の家族にも知っていただきました。

まず、写真が並べられた瞬間にお母さまの「うぁー懐かしい!!」と大きな歓声が響きます。

そうですよね、小さい頃の写真のほとんどは親御さまが撮られたものです。

1枚1枚に当時の思い出が込められているのです。

その写真にかるた同様、右上に1文字ひらがながついていて、新郎から写真に込められた内容が読まれます。

 

この目的は、かるたを楽しむことはもちろんですが、全員で1枚の写真を見ながらその写真に込められた思い出を共有するということなのです。

よく結婚式でも生い立ちをスライドショーにして上映しますが、曲に合わせて流れていきますよね。

このかるたでは、全員がいろんな思いを持って写真を見ることができて、その思い出も話しながら時には詳しく聞いたり自分たちのペースで進めていくことができるのです。

 

今まで知らなかった新郎のこと、新婦のことを相手の家族にも知ってもらうことができて、ぎゅっと心の距離が近づいたように見えました。

そして、何より我が子を愛しく感じる親御さまの姿が忘れられません。

 

21:00 自由時間

その後は、自由に話をしたりそれぞれ自由に過ごしていただきました。

 

 

・フォトウェディング2日目

8:30 朝食

いよいよフォトウェディング当日を迎えました。

お天気は少し曇り空、いつでも雨が降り出しそうな様子ですが、外でも撮影できることを願って朝食を召し上がっていただきました。

昨日は何時に寝ましたと聞くと、12時頃ですかねと教えてくれました。

かるたが終わったとも、そのほかのゲーム大会は続いたようです。

 

9:00 新婦お支度開始

まずは新婦からお支度に入ります。今回は、白無垢と色打掛の2着です。

新郎はすぐに支度に入るわけではないので、自由に家族とお話ししたり、撮影で使う小物を準備されます。

この日のためにバルーンをご用意されており、お父さまとも一緒に膨らませていきました。

 

10:30 祖父母到着

そして、フォトから参加される大事な家族も到着されました。

新婦の大好きなおじいちゃんおばあちゃんです。

新郎のおじさまおばさまも加わり、お披露目の瞬間を待ちます。

 

11:00 家族へのお披露目

お支度が仕上がりおふたりのお披露目の瞬間がやってきます。

 

プランナーとして、今回一番大事にしているプランニングでした。

襖を挟んで、新郎新婦と家族が向かい合って準備完了。

私から家族に向けて、もう一度今回のフォトウェディングのテーマをお伝えします。

なぜ、ふたりがこのようなフォトウェディングを用意されたのか、どのような気持ちで準備を進めてきたのか。

一番近くで見てきたからこそわかる、おふたりの気持ちを代弁するのがプランナーの役割です。

おふたりの想いに少し私の想いも加えて、新郎新婦が待つ襖を開けました・・・。

その瞬間のことは今でも鮮明に思い出せます。

我が子の晴れ姿を嬉しそうに見つめるお父さまと、目を抑えるお母さま。言葉がなくても心と心が通じる瞬間。

この瞬間の光景は、おふたりにも親御さまにとっても一生忘れられないものになったと思います。

その後、おふたりの元へと進んでいただき家族からも祝福の言葉がかけられます。

その日の光景だけではなく、感情までも残る写真になりました。

 

11:10 新婦から家族への手紙

ここで、新婦には家族にあてて用意してもらった手紙を読んでいただきました。

実は結婚式は今年の11月に予定していたおふたり。

しかし、コロナ禍の中、もしかしたら結婚式の実施ができなくなるかもしれないという不安もお持ちでした。

すでに入籍は済まされ、ふたりでの新生活は始まっています。

だからこそ、今の気持ちを自分たちのためにも、家族のためにも伝えていただきたいと思ったのです。

 

夫婦として歩み始めた実感がわいて、家族への感謝の気持ちが溢れる手紙に、ここにいる全員がふたりの幸せを願いました。

改めて、家族にこれまでの人生を振り返り、感謝の気持ちを伝えることは当たり前ではないんですよね。

日常だといつでもいいかと思えることも、今しかない時間だと気づかしてくれるのが、このフォトウェディングのような日なんだと思います。

 

11:20 白無垢での撮影

その後は、建物内やニンジャマンション名物の縁側を使っての写真を撮影していきました。

 

途中で雨が上がった瞬間を見計らって、裏庭でも撮影ができたのが嬉しかったです!

昨日から同じ時間を過ごして、心の距離が近づいているからこそ、写真を撮る時にも心からの笑顔が生まれるのだと感じました。

初めましての相手だと遠慮や恥ずかしさが出てしまいますが、打ち解けられている相手だからこそいつも通りの明るい笑顔になるのですね。

 

12:30 お色直し

ここで、新婦は白無垢から色打掛にお色直しです。

着替えを待っている間も、各々スマートフォンや一眼カメラで撮った写真を見ながら楽しそうに会話をされています。

 

13:15 撮影開始

色打掛に着替えてからは、「家族団欒の様子を撮りたい!」と言っていた新婦の要望に応えるべく囲炉裏での撮影。

みんなで五平餅を食べながら、楽しい雰囲気が前面に出ている写真を残すことができました。

いつか見返した時に、この家族に囲まれて幸せだったと感じる1枚になったと思います。

 

そして、色打掛ではロケーション撮影にも行く予定となっており、ニンジャマンションでは最後の撮影タイム。

家族におふたりとの写真を残してもらいます。

ここでは、ただ撮影するのではなく、心の中の気持ちを撮影したいと思っていました。

 

新郎新婦に向けて、感じている気持ちは家族それぞれ違います。

おじいちゃんおばあちゃんであれば、小さい頃は親御さまに代わって学校帰りの孫と遊んだ記憶があるはずです。

そこから大きく成長して大人になった姿は、どのように見えているのでしょうか。

その気持ちを引き出すのも、プランナーとしての役割だと思っています。

「今日のお孫さんの姿はどうですか?」

そのような言葉を投げかけて、おふたりに言葉をかけていただきました。

 

きっと、これまでの思い出もよみがえってきたのだと思います。

この撮影の中でも、特に印象深い写真となりました。

 

16:00 撮影終了

ニンジャマンションから車で20分ほどの奥殿陣屋でも撮影を行い2日間に渡るフォトウェディングは終了しました。

心配していた雨も、途中からはあがり最後はすべて外での撮影を行えました。

 

この日の写真を見返すと、その日の様子だけではなく感情までも思い出すことができるものとなっています。

それは、おふたりも家族の感情が表れた時間になったからだと思うのです。

宿泊を通じて心が近くなり、家族同士の絆も深まり、息子と娘を想う気持ちも共感しあえることで生まれた時間だったのではないでしょうか。

結婚式の実施が少し先になってしまったとしても、夫婦として歩み始めたおふたりにとって、この日の思い出は夫婦を支えていく糧になったと思います。

 

 

4、宿泊フォトウェディングの価値を考える

写真からもこの日の様子が感じられますが、私たちがフォトウェディングを行う際に大事にしていることをお伝えします。

 

◇ウェディングプランナーがプランニングするフォトウェディングの価値

私たちはウェディングプランナーとして結婚式のプロデュースを主に行なっており、それと同じように、フォトウェディングにも力を入れています。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、プランニングにもこだわります。

 

そのこだわりとは、おふたりからヒアリングしたことを活かしたプランニングの提案。

結婚式と同様に、フォトウェディングも1つとして同じものはありません。

宿泊型がいい方もいれば、おふたりだけでもいい方、自宅で撮影することに意味がある方や、好きな場所で思い出を残すのがいい方。

それぞれの新郎新婦によって、残したいものと残すべきものは違います。

 

それを、プランナーとして見極め、もしかしかたらまだ気づいていない本当の価値に気づかせてあげることも大事な役割だと思うのです。

結婚式のスタイルが多様化している今の時代、フォトウェディングからもおふたりの人生の糧となる時間が創れればと思っています。

 

 

◇コロナ禍だからこそ今しか残せないものを残す

今年の春から新型コロナウイルスの影響で、結婚式の延期やキャンセルをせざるを得ない方が多くいらっしゃいます。

延期することで、その後のライフプランニングにも影響される方や、結婚式を挙げないことでどこか実感がないまま新生活が始まってしまったという方もいると思います。

 

コロナの存在によって、今まで当たり前だったことが当たり前ではないということを痛感させられますね。

そんな今だからこそ、一番身近にいる方とだけでも特別な時間を過ごしてほしいと思うのです。

宿泊をすることで密になることが心配という方もいると思います。

今回ご紹介したニンジャマンションでは最大11名様までの宿泊が可能となっているため、実家にいるような人数にしかなりません。

このような時代だからこそ、改めて家族の尊さを感じ、夫婦として歩んでいく実感がわく時間を創ることが大事なように感じます。

それが、この場所であれば叶えられます。

 

 

5、まとめ

2日間に渡ってプランニングしてきた宿泊型フォトウェディング。

想像していた以上の光景が目の前に広がり、一番近くでこの雰囲気を感じることができたのが本当に幸せでした。

これからも、それぞれの新郎新婦のニーズに応えられるよう、様々な提案をしていきたいと思います。

 

同じ思い出を共有することで深まる絆。

その思い出をより深いものにするために、私たちプランナーがついています。

ぜひ、皆さまにも宿泊型フォトウェディングの魅力を体験していただきたいと思います。

 

そして、新生活へ明るい光が差し込むことを願っています!

 

ウェディングプランナー 東浩二

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

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四季を感じる場所「しょうやの杜」での家族結婚式

家族を中心とした結婚式を考えているあなたへ。

岡崎インターから車で5分の好アクセスでありながら、隠れ家的存在の古民家「しょうやの杜」をご紹介いたします。

この場所を利用して、両家のつながりが深まる結婚式を叶えてみませんか。

 

1、しょうやの杜とは

◇基本情報

しょうやの杜とは、岡崎市美合にある江戸時代から明治まで続いた庄屋屋敷です。

茅葺屋根を銅板で拭いた蒼い屋根が特徴で、今もその面影風貌を残しつつ、多目的ホールに改装されました。

四季折々の景色も楽しめて、日本の伝統を感じる建物となっております。

 

こちらでは古民家をまるまる1軒貸切で結婚式を行うことができます。

家族中心ということで、収容人数は最大40名ほど。

両家の家族だけであれば、かなりゆとりを持って過ごすこともできます。

 

アクセスは、岡崎インターを下りて豊橋・蒲郡方面へ車で5分ほど走ると到着します。

1号線沿いにあるので、遠方から来る方でも説明しやすいのが特徴です。

駐車場は12台ご利用いただけ、それ以上となる場合は臨時駐車場のご用意もできます。

電車でお越しになる場合は、名鉄名古屋本線の美合駅から徒歩8分ほど。美合駅は急行も停まります。

 

好アクセスでありながら、一歩敷地内に入ると雑踏から離れ古き良き日本の伝統を感じる時間が流れています。

木々に囲まれ田舎に帰郷した時のような懐かしい気持ちになるほど。

古民家ではありますが、和装だけでなくモダンドレスでも過ごせる雰囲気の会場です。

 

◇会場の雰囲気

しょうやの杜の雰囲気をご紹介いたします。

 

まず出迎えてくれるのは、歴史を遡ってきたかのようなエントランスです。

江戸時代から続く庄屋の雰囲気を感じるスポットです。

 

エントランスを進むと目に飛び込んでくるのは、建物すべてを覆うほどのしだれ桜。

その周りにも、四季折々の花が咲いていたり、樹齢200年という市の指定名木にもなっている椿の花が目に留まります。

 

館内は天井も高く、食事とセレモニーを挙げれるスペースもあり。

キッチンも併設されているので、目の前で出来たての料理が運ばれて来るのも魅力的です。

 

フローリングだけではなく、写真スポットとしても人気の和室もございます。

家族だけで過ごす結婚式の場合には、ご挨拶の場としてもご利用もおすすめです。

 

館内から外に視線を向けると色鮮やかな日本庭園に心が和みます。

春にはしだれ桜が咲き誇り、チューリップなども色を添えます。新緑の春を迎えて、秋には紅葉が色づく景色も一見の価値ありです。

 

◇この場所での結婚式をオススメしたい方

・家族だけで挙式と食事会を考えている方

・親族を中心にお披露目会を考えている方

・海外挙式後に和装を着てお披露目会をしたい方

・家族挙式後に友人のパーティを考えている方

・地元岡崎でカジュアルにパーティをしたい方

・国際結婚をされる方

 

 

2、しょうやの杜の魅力とは

続いては、しょうやの杜の魅力についてご紹介いたします。

 

◇四季折々の景色が楽しめる

一番の特徴となるのが、日本の四季を感じられることではないでしょうか。

春には建物をすべて覆うほどのしだれ桜が咲き誇り、花が散ってからも新緑の葉が生い茂り春を肌で感じることができます。

夏でもしだれ桜が日陰を作り出すことで、暑さを和らげてくれる効果もあります。

少しずつ秋が深まり紅葉していく木々も絶景です。

個人的には、春よりも長い期間景色を楽しむことができる秋の結婚式がオススメです。

冬には近年では少なくなりましたが、雪化粧した建物もこの場所ならではの魅力ですね。

◇宿泊することもできる

実はこちらの建物では、宿泊施設も隣接しているのです。

もちろん、お風呂も完備ということで結婚式の前日に新婦家で最後の夜を過ごすというプロデュースも人気です。

すでに新郎新婦で一緒に生活を始めている方には、特に前日に家族と過ごす時間を大切にしていただきたいと思っております。

結婚式が終われば、今まで以上に家族との時間が少なくなる方が多いのが現状。

だからこそ、懐かしいアルバムを見ながら思い出話しをしたり、お酒を交わしながら過ごす時間で家族の絆も深まります。

 

もしくは、友人との1.5次会として利用されて、そのまま宿泊されるというケースも。

1日1組限定で使用できるからこそ、時間の使い方は自由に設定できます。

 

◇隠れ家的存在なのに好アクセス

先ほどもご紹介した通り、アクセスが良いというところも結婚式を挙げる上で重要なポイントです。

ご親族が中心であれば、車でお越しになる方も多いと思われます。

県外からお越しになる方でも、国道1号線沿いにあるということで迷われる心配もございません。

 

 

3、この場所を利用する結婚式の特徴

それでは、こちらの会場を使ってどのような結婚式が挙げられるのでしょうか。

 

◇家族との絆が深まる

最大40名までの会場ということで、少人数の結婚式に向いています。

両家の家族だけであれば、セレモニースペースと食事スペースとしてご利用いただくことも。

全員が顔を見渡せて、会話ができる広さだからこそ一体感も生まれます。

始めて会う親族同士も、心の距離が近くなる空間となっております。

 

食事の時間では、それぞれの家族や親族のご紹介を入れる時間を設けるのもオススメ。

最初は身内だけの会話だったのが、相手の出身地や趣味や人柄を知ってから、席を立ってお酌に回る姿も見られるように。

お酒も進み、新郎家新婦家関係なく、会話が広がるのが家族挙式の醍醐味ですね。

 

◇出張シェフを呼んで心温まる食事を楽しめる

食事メインの時間だからこそ、その内容にはこだわりたいですね。

こちらでは、食事の契約店をご紹介していただけますが、出張シェフを手配することも可能。

その場合でも、お持ち込み料はいただいていません。

 

出張シェフを手配する場合には、事前にシェフとの打ち合わせを行い、どのような想いを料理に込めるのか相談できます。

時には、地元の食材を使って仕上げたり、忘れられない思い出の料理を再現することも。

決まったメニューから選択するのではなく、一からおふたりの結婚式のためだけに考えられた内容に必ず満足されるはずです。

また、出張シェフの特徴として、結婚式後にもおふたりの記念日に自宅で特別料理を作ってもらえるというメリットも。

あのシェフの料理がまた食べたい!

そう思う方も多く、それが結婚式後にも叶えられるのは嬉しいですね。

 

◇1日1組貸切だからこそ叶う自由度の高いスケジュール

絆を深める結婚式には、いい場所といい食事と、いい時間の過ごし方が必要です。

こちらでは、1日1組貸切でご利用いただけるので、挙式時間から自由に設定することが可能。

県外からお越しになる方がいれば、12時からのスタートにするなどゲストにも配慮したスケジュールを組むことができるのです。

 

 

4、家族挙式のタイムスケジュール

実際のプログラムの一例をご紹介いたします。

 

9:00〜11:00

新郎新婦お支度開始

まずは新婦から花嫁支度を行っていきます。

地元岡崎出身で活躍されているメイクさんから、雑誌やドラマの現場でも活躍されているメイクさんまで幅広くご紹介可能です。

少しずつ花嫁としての実感が湧いてくる時間を創ります。

11:00〜11:10

家族へのお披露目

新郎新婦のお支度が完成したら、始めに晴れ姿を親御様にお披露目するお時間を設けてみてはいかがでしょうか。

いつも見慣れていた息子・娘の晴れ姿に、きっと親御様も喜びを感じられることでしょう。

嫁ぐ日の気持ち、これまでの感謝を伝える時間としてもオススメです。

11:10〜11:30

新郎新婦の写真撮影

おふたりで会場内で思い出の写真を撮っていきます。

彩り鮮やかな季節を残していきましょう。

11:30〜12:00

ゲストご来館

家族以外のゲストがいる場合は、これくらいのお時間に到着していただければ問題ありません。

遠方のゲストにとっては朝が早すぎないのは嬉しいですね。

12:00〜12:30

挙式(セレモニー)

ご招待される人数によって場所は要相談。

晴れている日にはお庭を利用しての人前式もオススメ。

館内でも挙式を行えるようにセッティングすることも可能。

12:30〜15:00

披露宴(会食)

食事をメインとしたプログラムをご提案いたします。

両家の絆が深くなるような時間の過ごし方ができるように心がけています。

15:00〜15:30

お見送り

せかせか急がされるようなお見送りにはなりません。

ゆっくりと感謝の気持ちも伝えられることが大事です。

 

このようなタイムスケジュールで、宿泊される方であればお着替えをされてからそのままゆっくりと寛ぎながら余韻に浸ることもできます。

 

5、まとめ

岡崎市の古民家「しょうやの杜」で行う結婚式をご紹介させていただきました。

家族のつながりや絆を大切にした結婚式が求められている今だからこそ、このように一人一人の心の距離が近づく場所が必要なのだと思います。

 

時間にしばられることなく、日本の古き良き文化を感じられる場所。

結婚式後も岡崎市の公式観光サイトにも紹介されている場所ということで、いつでも行くことができるというのも嬉しいところです。

江戸時代から令和の時代まで受け継がれている建物で、夫婦の未来の写真も残していけるようになると素敵ですね。

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

Mail:info@wedding-lapple.com

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1.5次会パーティを考えているあなたへ

ここ2、3年の間に、「1.5次会」というジャンルのパーティをよく聞くようになりました。

披露宴までしっかりしたくないけど、2次会ほどカジュアルすぎにもしたくない。

そんな中間の言葉で1.5次会という表現をされ始めましたが、そもそも1.5次会パーティとはどのようなものなのでしょうか?

 

1.最近よく聞く1.5次会とは

誰でも自由に結婚式を挙げられる時代の今、どのような選択を選ぶかもそれぞれの新郎新婦によって様々です。

一般的な挙式披露宴、海外挙式、フォトウェディングなど、どこでどのようなゲストとどのようなスタイルで挙げるのかは多様化しております。

そんな中、ここ2、3年の間によく耳にするようになった、1.5次会について説明いたします。

 

・明確な定義はない

まずは、1.5次会と呼ばれるパーティの定義というものはございません。

イメージでは、披露宴と2次会の中間ということでしょうか。

招待するゲストも、友人だけの場合もあれば親族も参加されるケースもあります。

 

結婚式が誰でも挙げられる時代になり、ブライダル業界でも様々なスタイルの式場が誕生しました。

ホテル、神社、専門式場、レストラン、ゲストハウスなど、お客様の要望に合わせて色んな変化を遂げて来たと思います。

しかしながら、いざ披露宴と言われるパーティの内容で見るとどうでしょうか。

親御様が結婚式を挙げた30年前ほどとみても、あまり変わっていないのが現状です。

その結果、いつも通りの結婚式の流れというものが定着し、ゲストとして参列していた方がいざ自身の結婚式を考えた時に、今までのような内容であれば挙げなくてもいいかなという考えも増えたように感じます。

 

その中で、結婚式のようなカチッとした雰囲気では挙げたくないけど何もしなくていいのか。

友人だけの2次会のようなパーティだけでもいいけど、少しカジュアルすぎないか。

など、挙げたくない訳ではないけど、どのような形式だったら魅力的に感じるのかと模索する新郎新婦が増えました。

その結果、親族にはしっかりと挙式と披露宴を行い、友人にはアットホームにお披露目パーティを行うという1.5次会パーティのスタイルが誕生しました。

2.披露宴との違い

それでは、具体的に何が今までの結婚式とは違うのでしょうか。

内容ごとに説明していきたいと思います。

 

・会費制が主流

一般的な結婚式ではゲストはご祝儀を包んで来ます。

友人であれば3万円、上司・親族であれば5〜10万円の金額が相場と言われています。

このご祝儀によって、新郎新婦は結婚式の予算の負担を軽減することができ、ゲストへのおもてなしとして料理や引出物でお返しをします。

一方、1.5次会では会費制を取ることがほとんどです。

その場合の相場は、1〜2万円の中で設定することが多いです。

ゲストの負担は結婚式よりも低くなるため、招待することのハードルは下がります。

しかし、負担が少ないからといって、金額相応の料理内容や過ごす時間の充実も手を抜いてはいけません。

あくまでも、大切なゲストを招待しているという気持ちを忘れてはいけないのです。

・料理提供

一般的な結婚式ではコース料理が主流なのに比べて、1.5次会では様々なスタイルがあります。

ここでは、コース料理と様々なビュッフェのメリット・デメリットを考えてみました。

 

【コース料理】・・・前菜からデザートまで決められた内容を着席で召し上がっていただくスタイル。

・メリット

一般的な結婚式のスタイルと同様で、職場の上司や、親族も招待する場合はしっかりとおもてなしすることができます。

・デメリット

ビュッフェに対して料金設定が高額になるため、新郎新婦の負担金額は増えることになります。

 

【着席ビュッフェ】・・・ゲストの席が決まっているが、ビュッフェコーナーにご自身で料理を取りに行くスタイル。

・メリット

席に座れなくて疲れてしまうという心配はいりません。結婚式の席次と同じです。

・デメリット

席が決まっているので、多くの方と交流するということには向いていません。

 

【大皿ビュッフェ】・・・ゲストの席が決まっていて、そのテーブルにビュッフェ料理が運ばれてくるスタイル。

・メリット

取りに行くビュッフェと違い、均等に料理を食べることができます。取りに行くのが遅かったばかりに料理がなくなるということはなく、ゲストの満足度も一定に保つことができます。

・デメリット

好きな量を食べたいという方には、自身で選択することができません。

 

【立食ビュッフェ】・・・決まった席がなく、自由に会場内でビュッフェを楽しむスタイル。

・メリット

決まった人だけではなく、自由に動けることで会話できる人の数も増えます。

・デメリット

席が確保できないと立ちっぱなしという状況にもなります。

 

・招待するゲスト

1.5次会というパーティが広がり始めた当初は、親族と海外挙式・リゾート挙式を挙げられて、友人を帰国してからのパーティで招待することが主流でした。

しかし、最近では予算面からあえて1.5次会形式として、会費制のパーティを行うということも増えてきています。

そのため、すでに挙式を海外や神社で済ませている場合は友人を中心に招待しますが、親族と職場も招待して1.5次回では人前式セレモニーを行うケースもあります。

どのような理由で1.5次会を選んだかによって、招待するゲストも変わってきます。

 

・主催者は新郎新婦

1.5次会の主催者は新郎新婦です。そのため、結婚式場や飲食店、フリースペースなどに問い合わせて準備を進めていきます。これは結婚式の場合も同様で、2次会の場合は友人や2次会代行会社が主催者となります。

パーティを開催する1年前くらいから場所選びが始まります。この時に、会場主体で選ぶのか、プランナー主体で選ぶのかにもよって叶えられる内容が変わってきます。

 

3.こんな方にオススメ

披露宴と1.5次会の違いが分かってきたところで、1.5次会にオススメの方を紹介していきます。

 

・海外挙式をされる方

1.5次会という言葉が出始めた当初は、海外やリゾート地で挙式をされてお披露目パーティを開催するという意味合いが強かったです。

そのため、挙式は親族中心で1.5次会は友人中心でという場合にはオススメです。

 

・家族と友人と分けておもてなしをしたい方

海外挙式に限らずに、親族とは少人数で挙式と会食を行い、友人や職場の方を招待して1.5次会パーティを行うことが最近では増えています。

それぞれのゲストに合わせた過ごし方を尊重したい方にはオススメです。

 

・かしこまりたくない方

今まで経験してきた披露宴への違和感を感じている方もいるのではないでしょうか。

それは、形式張った感じが嫌であったり、どれも同じような内容に感じるからでしょう。そういう方には、会場選びから一般的な結婚式場を選ぶのではなく、おふたりの想いを表現できる場所がオススメです。

例えば、音楽が好きな方であれば演奏が十分にできるスペースや、お酒が好きな方には野外スペースなども選択肢になるのではないでしょうか。

 

4.準備方法は?

それでは、1.5次会を迎えるまでの準備について説明いたします。

 

・会場選び

まずは会場選びからと考える方が多いと思います。ネットで検索すればすぐに希望される地域での会場がピックアップされます。一般的な結婚式やホテル、レストランでは1.5次会プランも存在します。しかし、ゲストハウスなどの貸切会場では人数や予算によって受付ができない場合もあるので事前に確認が必要です。

もしくは、直接会場に問い合わせするのではなく、フリーのウェディングプランナーに相談するということも可能です。おふたりのゲスト人数や、どのようなパーティにしたいかを伺った上で、適切な会場を提案していただけます。

 

・ゲストのリストアップ

会場選びの際にもある程度のイメージが固まっているかと思いますが、場所が決まればそこからゲストにお声がけをしていきます。一般的には招待状を送るのは当日の3ヶ月前となりますので、それまでには決めておかないといけません。

 

・衣装選び

特に新婦にとっては憧れるのがウェディングドレスではないでしょうか。

1.5次会の場合は、ドレス1着で過ごすという方が多いですが、中にはお色直しをされる方もいます。

どのような時間を過ごしたいかにもよって、着る衣装の数は変わってきます。

・招待状

結婚式では招待状を送るのが一般的ですが、1.5次会ではメールやラインで開催のご案内を送ることもあります。

招待するゲストが全員友人であれば、コストをかけずに参加者の確認を取ることができます。

 

・引出物

1.5次会をご祝儀制で行う場合には引出物が必要です。

一般的には、記念品・名披露目・引菓子の3品を用意することが多いでが、東京や大阪の大都市圏では2品が主流で、地方になると5品という考えもあります。

会費制の場合でも、お見送り次に渡すプチギフトというものを用意することが多いです。

 

・席次表

着席スタイルか立食スタイルの2パターンあります。着席の場合でもテーブル内での席を決めずに、テーブルだけ決めて自由に着席していただく形式もあります。その場合は、テーブルナンバーという表記だけゲストに分かるように用意する必要がありますが、肩書きが入った席次表までではありません。

 

5.主な進行内容

まず忘れてはいけないのが、1.5次会を挙げようと思った理由です。

それぞれの新郎新婦によって、1.5次会を選んだ背景は違います。なぜこの形式のパーティを選んだのか、ゲストは誰なのか、どんな気持ちになってほしいのかなど、挙げる目的を伝える内容を考えなくてはいけません。

そのため、一緒に打ち合わせをしてくウェディングプランナーの存在は重要ですね。

ここでは主な進行内容をお伝えします。

 

・オープニングと締めの挨拶

最初と最後には新郎もしくは新郎新婦からゲストへの挨拶があります。

オープニングでは、1.5次会のコンセプトや目的を伝えるといいでしょう。パーティのラストにはお礼の挨拶もあるのでゲストへの感謝の気持ちもお伝えしましょう。

 

・映像を活用する

例えば、海外挙式を済ませている場合には、パーティが始まる前のオープニング映像として挙式の様子を見ていただくことで思い出を共有することができます。

 

・思い出を残せる時間

テーブルの席が決まっている場合には、テーブルごとでの写真撮影もオススメです。

テーブルごとでの会話もできて、思い出の写真を残していくことができます。

余興やスピーチを依頼せずに、ゲストと過ごす時間を充実させることを考えるのはいかがでしょうか。

 

・誓いのセレモニー

海外挙式や、親族だけで神前式を挙げられている場合でも、1.5次会の中で誓いのセレモニーを行いませんか。

一般的な結婚式では、挙式がしてから披露宴となりますが、タイミングは最初でなくてもいいと思います。

パーティの中盤の盛り上がる場面でみんなに囲まれながらや、食事後の時間でも可能です。

ゲストとの距離感も近づいて、全員の一体感を創りやすいのは意外と最初ではなく最後なのかもしれません。

固定概念にとらわれずに考えることで、おふたりのオリジナリティが生まれます。

 

6.オススメ会場

それでは具体的にオススメしたい会場もご紹介いたします。

 

・サンセットウォーカーヒル(常滑市)

常滑市に2018年にオープンしたばかりで、ミシュランに並ぶレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」の2020年版に掲載されるほど、料理だけではなくサービスでも注目されている会場です。また、自家栽培のブドウを用いた自家製ワインが楽しめる国内でも貴重なレストランです。

場所は小高い丘の上にあるので、中部国際空港から離発着する飛行機を見ることができたり、夕暮れ時には伊勢湾に沈む夕日を背景にガーデンパーティを過ごすこともできます。

アウトドアウェディングに興味がある方、海外挙式後のアフターパーティに、料理とドリンクにこだわりたい方にオススメの会場です。

http://www.sunsetwalkerhill.jp/

 

・地中海レストラン・バルcasa(蒲郡市)

蒲郡市にあるラグーナテンボスの離れ海辺に佇むラグーナヒルエリアにてある地中海レストランです。

こちらは目の前に三河湾の海が広がっており、開放的なパーティ会場となっております。

特に、リゾート感を味わえるウッドデッキテラスがあり、こちらのスペースではセレモニーを行うことも可能。リゾート挙式の雰囲気を感じながら誓いを立ててみてはいかがでしょうか。海風にあたりながらドリンクを飲んだり、対岸のフェスティバルマーケットが幻想的に輝くナイトパーティも魅力的。

海外パーティの雰囲気を楽しみたい方や、人と違ったパーティにしたい方にオススメの会場です。

https://n211202.gorp.jp/

 

7.まとめ

1.5次会についてご紹介してきましたが、あなたにとってのウェディングスタイルの参考になりましたでしょうか。多様化している結婚式で、おふたりの想いを表現するにふさわしい会場や、スタイルを選ぶことが大事な時代になってきたと思います。

この中に当てはまるものがあれば、1.5次会を挙げることがあなたの選択肢の1つになるかもしれません。

実際の空き状況や会場見学は、私たちWedding Lappleがご案内させて頂く事も可能となっております。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

蒲郡にある一押しレストランウェディング!海とリゾート感を楽しめる会場

これから結婚式を考えているあなたへ。

どのようにおふたりに合う会場を選べばいいのか、悩んでいませんか。

選択肢が多い時代になり、情報過多で何がいいのか分からなくなる方も多いです。

そんなあなたへ、WEDDING LAPPLEがオススメする蒲郡にあるレストラン会場。

海を眺めながらリゾート感溢れるパーティができる「地中海レストラン・バルcasa」をご紹介いたします。

○本記事をご紹介したいあなた

・家族親族との会食と友人とのパーティの二部制を検討している方

・リゾート挙式後のアフターパーティをたい方・今までの一的な結婚式に魅力を感じない方

・野外スペースを使ったパーティをしたい方

・ゲストとゆっくり過ごす時間を大事にしたい方

・1.5次会や2次会を人と違った雰囲気にしたい方

・堅苦しくなくアットホームな結婚式を挙げたい方

・愛知県蒲郡市での結婚式を視野にご検討できる方

 

1.地中海レストラン・バルcasaとは

・運営ショップについて

casaとは、蒲郡市にあるラグーナテンボスの離れ海辺に佇むラグーナヒルエリアにてランチ・ディナー営業をしている地中海レストランです。

こちらは、東三河に3店舗展開しているWASHAGNCHIグループが経営しています。系列店では、焼きたてワッフルが有名なことでも知られております。

2.casaの特徴について

このcasaを使用して結婚式を挙げることができるというのは、意外と知られていないのではないでしょうか。

そこで、まずはcasaの魅力についてお伝えいたします。

 

・絶景ロケーション

まずは、何といっても三河湾が一望できるこのロケーションが挙げられます。

昼の時間帯では明るく開放感が溢れる時間を、夜の時間帯では夕日を背景に地平線に太陽が沈み対岸のフェスティバルマーケットが幻想的に輝く様子を楽しめます。

写真撮影の時間によって、同じ背景でも残り方が変わるのも魅力的です。ふと、三河にいることを忘れてしまいそう。

海外ウェディングを彷彿させるような景色に、おふたりだけではなくゲストの気持ちも高揚すること間違いありません。

・開放感あるパーティ会場

天井も高く、大人数でも収容できます。

レストランと聞くと、あまり広くないイメージがあるかもしれませんが、こちらの会場では着席80名、立食100名まで収容可能です。今までお世話になってきた方を気軽に招待できるので、結婚式準備のリストアップで悩む時間が少し減りますね。

コーディネートもおふたりの好みに合わせて行うことができるので、パーティのコンセプトを表現できます。

大切なゲストに何を伝えるのか。その想いを叶えられる空間作りとなっております。

・リゾート感を味わえるウッドデッキテラス

パーティ会場正面の先にはリゾート感を味わえるウッドデキッキテラスが広がっています。

こちらのスペースでは、セレモニーを行うことも可能。リゾート挙式の雰囲気を感じながらで誓いを立ててみてはいかがでしょうか。

また、パーティ中でも出入りすることができるので、新郎新婦もゲストも自由に移動ができます。

海風にあたりながらドリンクを飲んだり海外パーティの雰囲気を楽しみたい方にはオススメです。

・個室、半個室の用意

レストランとしては嬉しい設備が個室です。通常このような個室がない場合は、新郎新婦のお支度を別の場所で行い移動してくるというケースもありますが、こちらでは最初から最後までこの場所でお支度可能です。

また、半個室として利用できるスペースもあり、ゲストの休憩場所として用意しておいたり、余興をされる場合の準備スペースとしても活用できます。

・バンケットルームの用意

ウェディングプランによっては1日貸し切ることも可能となり、パーティ会場とは別にバンケットルームの用意もございます。こちらは、会場装飾を取り入れて室内セレモニー会場として使用することもできます。

ウッドデッキテラスが雨などで使用できない場合でも、安心してセレモニーを行うことが可能です。

3.オリジナルウェディングが叶えられるポイント

挙式・披露宴以外にも、リゾート挙式後のアフターパーティ、1.5次会、2次会と様々なスタイルを行うことができます。

それぞれの新郎新婦によって価値観は様々。誰とどこでどんな時間を過ごしたいか。

自分たちに合ったスタイルを考えるのも少し難しそうですよね。

お互いのゲストの人数差や、住んでいる場所が遠方だったり、気を遣うこともあるでしょう。

どのスタイルを選択されたとしても、ゲストと過ごす時間が魅力的に感じるポイントをご紹介いたします。

 

・料理のこだわり

店名にもついている、地中海レストランということで特に魚料理には自信があります。

中でもこだわりが、自家製ブイヤベースを使っての料理です。

何種もの魚に、トマト、にんにく、サフラン等、香草や香味野菜をオマール海老の有頭と一緒に煮込み、丁寧に旨味を凝縮させたスープを作っております。

どのスタイルのパーティでも欠かせないのが料理。アフターパーティや1.5次会では、大皿テーブル出しビュッフェスタイルだけではなくコース料理を提供することが可能。その際にはオマール海老がつくメニュー内容でゲストの満足度も上がること間違いなしです。

・ドリンクの特徴

通常アルコールが20種類ほど、ノンアルコールが10種類ほどご用意されているので、メニューが豊富なのも嬉しいポイント。

乾杯酒も数種類から選べるので、予算に合わせて考えられます。

 

・過ごし方のご提案

開放感あるパーティ会場と、こだわりの料理を兼ね備えたこの場所ならではの時間の過ごし方は、ゲストとの思い出作りを大切にした時間がオススメです。

無理に余興やスピーチを依頼することはなく、写真を撮る時間や会話を楽しむ時間をメインにすることで、思い出話しに華を咲かせたり、これからの絆が深まることでしょう。

お互いのゲストと交流できる時間を取ることは、一般的な結婚式では難しいと経験されたことがある方もいると思います。時間の制限に縛られることなく、美味しい料理に自然とゲスト同士の会話も弾み、心が解放されていくことで全員の距離も近づきます。

 

・開始時刻のご提案

開始時間が選べるのも特徴の一つ。

通常、ランチ・ディナー営業を行っていますが、料金プランによっては終日貸切にすることも可能です。

一般的なゲストハウスでも1日2組の結婚式を行なっているので、終日プランにすることで装飾コーディネート

や進行内容にも選択肢が広がります。

この場所でオススメしたいのは、夕方のサンセットから夜景が輝き始めるナイトパーティです。

特に、一般的には結婚式を避けがちなイメージがある夏でも、夕方からのパーティであれば夜風にあたりながら気持ちも解放されて自然と盛り上がる雰囲気になること間違いなし。

・貸切料が無料になる特別サービス

一般的な結婚式場では、会場貸切料(使用料)がかかります。金額は10〜40万円と高額ですが、こちらの会場では料理とドリンクの金額が35万円以上であれば終日貸し切りにすることが可能。

ゲストが40名の場合であれば、1万円の料理に2千円のフリードリンクをつければ条件を満たします。

 

・お持込の制限を設けない

飲食以外の内容に関してはお持込みが柔軟なことも、新郎新婦にとっては嬉しいことではないでしょうか。

一般的な結婚式場では紹介商品(衣装、ヘアメイク、フローリスト、カメラマン、ビデオマン、司会者)などは持ち込み不可の場合があり、お持込料も高額になっています。このお持込の制限をcasaでは設けていないのです。

おふたりにとって、より良いパーティが実現されるためには必要な方に一緒に結婚式を創ってもらうことができるのも嬉しいですよね。

4.ゲストへの配慮

通常レストランでのパーティだと、設備面で結婚式場やホテルに比べると少し心配かもと思われる方もいます。

しかし、こちらの会場ではゲストにも安心していただける内容となっております。

 

・バリアフリー

2階部分にパーティ会場とウッドデッキテラスがありますが、エレベーターも完備されています。

会場内にも階段はなく、車椅子の方でも移動に困ることがないのが安心です。

 

・隣接宿泊施設

遠方からのゲストがいる場合、宿泊施設をどうするかを考えるのもポイントです。

casaは観光名所のラグーナテンボスからも歩いて来れる場所にあるので、宿泊施設も充実しています。

徒歩1分の場所にも宿泊施設があり、遠方の方でもナイトパーティ後の最終電車の心配がいりません。

 

・近隣観光名所

宿泊される方には近隣に観光名所もあるので、ゆっくりとパーティの余韻に浸って帰路についてもらうこともできるのも魅力です。

 

5.お勧めのプラン内容

・挙式・披露宴

一般的に行われるご祝儀制の結婚式。食事は着席フルコースをご用意。引出物もしっかりとつけられるパターンで、挙式に関してはウッドデッキテラスやレストラン内人前式をご提案しています。

挙式をメインで考えられる方には、1階のバンケットルームのご利用も可能です。

堅苦しくない結婚式が叶えられます。

・リゾート挙式後のアフターパーティー

ハワイや沖縄等で結婚式を挙げられた場合の、会費制のウェディングパーティー。

この場合の会費金額ですが、パーティの規模や料理の金額にもよりますが、15,000円〜20,000円くらいを設定されるのをお勧めします。

リゾート挙式で感じた雰囲気をそのままアフターパーティでも感じていただけます。

 

・二部制ウェディング

ここ最近増えているのが、親族と友人を分けて行うパーティ。

昼の時間帯は親族を中心としたフルコースでおもてなしをするウェディングパーティー。夕方からのパーティーは、友人を中心とした大皿盛りの着席ビュッフェ料理でみんなでワイワイできる雰囲気のウェディングパーティーが人気です。よく1.5次会パーティと聞くようになりましたが、友人たちと過ごすパーティのことを言います。こちらは、1日1組限定の貸切パーティを行え、ゲストに合わせた時間の作り方、おもてなしができるのが人気の要因です。

 

・ナイトウェディング

季節に問わずに、夕方のサンセットからイルミネーションが輝く時間まで楽しめるパーティはこの場所でしか味わえない醍醐味です。日中の開放的なリゾート感と、幻想的なナイトウェディングを両方楽しめるのがオススメポイント。

夏の時期には運がよければ対岸から打ち上がる花火が見られることも。

 

・人より少しこだわった2次会

せっかく2次会を行うのであれば、オリジナリティやクオリティにも少しこだわってみませんか。

経験豊富なフタッフがいるので当日の運営も安心できます。

会費は安くなりすぎない8,000円ほどがオススメです。

 

・プロポーズ

結婚する決意を表す大切な瞬間に、この場所を使用するのはいかがでしょうか。

事前に打ち合わせをして、リハーサルを行うことにも協力的です。

ディナー時には個室をご用意することもできるので、気軽にご相談いただけます。

 

・バウリニューアル

まだ日本では馴染みがないですが、結婚10年後にもう一度誓いを交わす結婚式のような時間。本当に大切な方達だけをお招きし、10年分の感謝の気持ちを伝えるカジュアルパーティー。

節目の年だからこそ、普段は照れて言えない気持ちを伝えてみませんか。このようなパーティのご相談にものっております。

 

・銀婚式

ご両親の銀婚式祝いをサプライズで企画するもの素敵です。25周年を迎えた喜びを一緒に祝福いたします。

結婚式では伝えきれなかった感謝の気持ちを、改めて伝える時間として企画の相談にのっております。

6.まとめ

地中海レストラン・バルcasaでご提案できる結婚式について、イメージは湧いていただけましたでしょうか?

結婚式が多様化している現在だからこそ、新郎新婦のおふたりの想いに柔軟に対応できる会場が必要です。

ただ単に安ければいいという訳ではなく、結婚式・パーティを開催するからには、「ゲストにどんな気持ちになってもらいたいか」。来ていただく大切なゲストと過ごす時間が、一生の光景に残るものとなるように。何を大切にするかがとても大事になってきます。

おふたりだけで考えるのが難しいことを、一緒に考えておふたりだけの答えを導いていきます。

 

実際の会場の空き状況や見学は、私たちWEDDING LAPPLEがご案内させていただきます。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。