家族婚・家族挙式を考えている方必見!自宅で結婚式を挙げるという選択肢!

こんにちは、WEDDING LAPPLEの東浩二です。

突然ですが、皆さんはどこで結婚式を挙げたいですか?

多くの方は、インターネットやSNSから気になる会場探しをすると思います。

しかし、その中に絶対に載ってない会場があるのを知っていますか??

それは・・・

自宅です!!

これは、あなたと家族との思い出が詰まった特別な場所。

この場所で、これから始まる新しい人生のスタートをきることができるのです!!

たいせつな家族と迎える、日常の中にある特別な時間。

今回は、自宅で叶える結婚式の魅力をご紹介します!!

ぜひ最後までご覧ください*

 

1、自宅での結婚式とは

まずは、「自宅で結婚式が挙げられるの?」と思う方も多いと思います。

実は、昔の結婚式ではこのスタイルの方が一般的でした!!

ホテルや結婚式場で挙げることがスタンダードになってきたのは、まだ50年も経たないくらいなのです。

何か特別な準備が必要というわけではなく、自宅にゲストを招き、これからの誓いを立てて、家族には食事でおもてなしをする。

招待するのも、お互いの家族だけ。

もしくは、どちらかの自宅でお披露目するという方法もありますね。

いわゆる結婚式のイメージを自宅で行うということです。

それでは、具体的に「自宅とは」を考えてみましょう。

 

慣れ親しんだ実家で行う

多くの方は、自宅といえば家族との思い出が詰まった実家をイメージするのではないでしょうか。

実家ならではの思い出を、相手の家族にも紹介できます。

柱につけた身長の線や、思い出のグッズも見ていただける機会になりますよ。

 

◇これからの新居で行う

おふたりの新しい生活が始まる新居のお披露目も兼ねて結婚式を行うことも可能です。

いつもの自分たちらしさを一番表現できる場所かもしれません。

これからも、人との繋がりを大事にして、ホームパーティなどを行なっていきたい方には絶好の機会です。

 

2、このような方にオススメしたい

それでは、どのような方が自宅で結婚式を挙げるのがいいのでしょうか。

 

実家に思い入れがある

今まで育ってきた実家に深い愛着がある方。

旅行も好きだけど、やっぱり実家が落ち着くよね。

そんな気持ちになったことはありますか。

長く過ごしてきた場所だからこそ、自分が一番落ちつける場所が実家なのかもしれません。

その場所で、慣れ親しんだ方だけを招待して行うのはいかがでしょうか。

 

外出しづらい祖父母がいる

結婚式に招待するゲストを考えた時に、よく相談されるのが祖父母に来てもらえるかどうかということ。

一生に一度の晴れ姿を祖父母にも見てもらいたいですよね!

小さい頃から可愛がってもらった記憶があると思います!!

でも実際には、足が悪くて移動が多い会場だと負担をかけてしまうや、寝たきりなので外出が難しい、食べれる食事も決まっているなど、様々な理由で招待するのを諦めている方も多いのです。

そんな場合、自宅であれば祖父母にも来てもらいやすい環境を用意することができます。

時には、幼い頃によく遊んでいた祖父母の自宅で結婚式を挙げるという選択肢もありますね。

 

人前が苦手な兄弟がいる

すべての家族が、全員で外出できるわけではありません。

例えば、何かの障害があって人前に出るのが苦手な兄弟がいる家族もいます。

その場合、多くの人目に触れるホテルや結婚式場まで外出するのが難しいということも。

でも、できれば結婚式は挙げたいと思っているおふたりには、自宅で結婚式を挙げるという選択肢を知ってほしです。

大切な家族に見届けてもらって、夫婦としての歩みができることの幸せ。

自宅だからこそ、いつも通りのように過ごしてもらえます。

 

◇愛知県三河にお住いの方

これは完全に個人的な意見ですが、私が住んでいる愛知県岡崎市を含む三河地方の方には、ぜひこの自宅で結婚式を挙げるということを知っていただきたいです!!

三河ではマイホームを持っている方が多く、とても立派な自宅が多いです。

世界のトヨタ自動車を中心に、さまざまな企業があるのも特徴です!

また、農業が盛んな地域もあり、立派なお庭つきの自宅も多いのです!!

 

このように、自宅で結婚式を挙げられることで、幼い頃からの思い出をこれからもたいせつにできたり、諦めようと思っていたことが実は叶えられるようになるのです。

たいせつなのは、どこで誰に結婚式を見届けてもらいたいのか。

おふたりの結婚式に必要な場所とゲストは誰でしょうか。

もしその答えが、「家族」であればこういう選択肢もありなのではないでしょうか!!

 

3、自宅で結婚式を挙げる良さとは

それでは、実際に自宅で結婚式を挙げるにあたりどのような良さがあるのでしょうか。

 

招待したい方に来てもらえる

先ほど紹介したように、結婚式に招待したいと思っていても叶えられない場合があります。

しかし、自宅であれば家族だけを招待するので、色んな事情も理解してくれる方々しかいません。

大きな会場だと参加が難しい方も、自宅であれば招待することができます。

 

自分たちらしい結婚式を創れる

自宅といってもそれぞれ造りは異なります。

だからこそ、その自宅に合わせて自分たちらしい結婚式が創れます。

畳の広い部屋があったり、フローリングだったり、お庭があったり、倉庫のような場所があったり。

それぞれの自宅の特徴があります。

その場所を活かす方法を考えていくことで、誰ともかぶらない自分たちらしい結婚式になりますよ!

 

ゲストとの絆を深める

結婚式に列席して、あまり新郎新婦と話せなかったり、写真を撮れなかった経験がある方もいるのではないでしょうか。

職場、友人、親族が招待される結婚式であれば、ゲストは大体30名は超えてきます。

その点、自宅で行う結婚式の場合は家族だけしか招待しないので、一人ひとりと深い時間を過ごすことができるのです。

だからこそ、今までの思い出話しに華を咲かせたり、これからの誓い対しても一体感が生まれやすい時間が創れるのです!!

 

近所の方にもお披露目できる

新郎新婦の親御様が結婚式を挙げられていた頃には、自宅で花嫁花婿姿に着付けして近所の方にお披露目する機会が多くありました。

今よりも近所付き合いが大事にされていた時代ですね。

外で遊んでいると近所の方に声をかけてもらったり、旅行先でのお土産を贈りあったりと今以上につながりを感じられました。

だからこそ、成長していく過程を近所の方も知っているというケースもよくあります。

そのような方に、晴れ姿を見せることができる絶好の機会になります!!

 

◇家族の負担を減らせる

一般的な結婚式に出席する場合に、どのような服装にしようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。

華やかにドレスアップするためにお金を使うという方もいると思います。

特に女性であれば、このドレスは以前も同じグループの友人の結婚式で着たから今回は避けないといけないと思う方も多いでしょう。

自宅で行う場合は、ホテルのロビーで多くの人目に触れることもなく、カジュアルな服装でもOKです。

親御様にはどのような衣装がいいのか、事前に相談しておきましょう!

 

費用を抑えられる

一般的には、結婚式の費用も抑えることができます。

例えば、衣装はレンタルではなく今後パーティなどでも着れるようなものを購入したり、飾るお花も場所が限られるため膨れ上がることはありません。

家族しか招待しないので、食事や飲み物にかかる費用も少ないです。

こだわりたい内容には予算をかけて、必要ない部分は削るということが可能です。

 

自宅での結婚式は、海外のホームパーティをイメージしていただくと良いと思います。

一人ひとりと近い距離感で、笑顔がたくさん生まれる時間になります。

よく考えると、自宅で行う結婚式はごく自然な発想かもしれませんね。

 

4、どのように準備していけば良いのか

それでは、どのように自宅で結婚式を行う準備をしていけば良いのでしょうか。

ホテルや結婚式場で挙げるよりも大変そうと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!!

おふたりの負担を少なく、満足のいく結婚式を創る方法をご紹介します!!

 

フリーウェディングプランナーという存在

すべての準備と段取りを新郎新婦で行うことも可能だとは思いますが、やはりそうなると負担が大きくなります。

そもそも、結婚式とは当日まではおふたりが幹事役で、当日は主役に変わるという特殊な形態です!

準備してきたものを当日おふたりですべて行うことはできません。

だからこそ、ウェディングプランナーという存在が必要になってきます。

 

一般的に、ホテルや結婚式場のプランナーは会場専属となっているので、自宅で行う場合は私たちのようなフリーウェディングプランナーに依頼することをオススメします。

フリーウェディングプランナーは会場や場所に制限なく、結婚式のプランニングをしているので、自宅に相応しい内容を提案することが可能です。

まずは、おふたりの想いをしっかり聞いた上で、必要なアイテムや準備物を提案します。

家族だけの結婚式なので、準備するものと言っても実際には数は少なくてすみますよ。

 

出張シェフによるおもてなし

「自宅で結婚式を行う場合の食事はどうするの?」

ホームパーティであれば、ご自身で作られたものをゲストに振る舞うということもありますが、結婚式当日にそんな準備をする時間はないですよね。

だからこそ生まれた「出張シェフ」というサービスをご存知でしょうか?

私たちがいつもお世話になっているのは「Your Chef」さんです。

これは、一流の料理人が自宅でフルコースを作ってくれるというサービスなのです!!

 

食事内容は相談可能なので、フレンチから和食まで幅広く対応してくれます。

食事制限がある祖父母にも安心して召し上がっていただけるのは嬉しいですよね!

もしお庭があるような場所であれば、BBQなど外での食事もオススメです!!

人はおいしいものを食べた時に幸せを感じる生き物だと思います。(私はそうです)

この日だけのオリジナル料理で、家族へのおもてなしができますよ!!

 

コーディネートもプロにお任せ

自宅で行うと、コーディネートが少し寂しく感じるのでは?と思う方もいるでしょうか。

確かに、普段からお花が飾ってある家庭は少ないですよね。

いつもの自宅を華やかに演出するのは、フラワーコーディネーターという存在です。

予算に応じて提案していただけるので、必要な場所にだけ飾ることができます。

もちろん、その他のアイテムに関しても一般的な結婚式を行う場合と同じように選ぶことができます。

自宅に合うドレス選びや、ヘアメイクなど、頼れるところはプロのコーディネーターに依頼するのも自宅結婚式を成功させるポイントです。

 

アメリカでは、自宅で結婚式を挙げるというのはごく普通のことになっています。

そもそも結婚式を挙げるとなると、まずはウェディングプランナーを決めるのがスタンダードで、その後、コーディネーターを決めるという流れになります。

結婚式を挙げようと思ったら、まずは結婚式場探しからというのは日本的な考えのようですね*

 

5、オススメの演出

それでは、自宅で結婚式を挙げる場合はどのような時間にすればいいのでしょうか。

演出という家族との絆の深め方をお伝えします。

 

花嫁の身支度を完成してもらう

自宅で結婚式を挙げるということは、メイクや着付けもその場所で行います。

そこで、花嫁の身支度の仕上げをお母様にやってもらいませんか。

幼い頃にはメイクの仕方を、教えてもらったことがあるという方もいるのではないでしょうか。

「紅差しの儀」と言われる口紅をひいてもらう演出が母と娘の絆を深めます。

 

みんなに見守られながら婚姻届の署名

結婚することによって変わることは様々ありますが、その中の1つに「苗字」があります。

特に、女性が男性の姓に入ることが多いので、新婦にとってはずっと呼ばれてきた苗字から新しい苗字に変わります。

そこで、婚姻届の署名を家族に見守られながらするのはいかがでしょうか。

おふたりだけではなく、証人となる方も家族や親しい方にお願いし、この場で書いてもらうことで夫婦としての実感もわきます。

最近では事前に入籍している方も多いですが、以前は結婚式をしてから入籍するのが常識だったのです!

 

アルバムを見る

実家には必ず1冊はありますよね。

生まれてから成長していく様子が収められた思い出のアルバム。

小学生を卒業する頃までは、親御様が作られていたのではないでしょうか。

中学生になると少し親と写真を撮るのも恥ずかしいという方もいたと思いますが、その瞬間を収める写真にはたくさんの思い出が詰まっています。

生い立ちスライドとして流すのもいいですが、じっくりと1枚1枚綴じられたアルバムを見返すことで、その場でその当時の思い出を話してもらうこともできます。

その場にいる全員が、同じ時間を遡ることができるアイテムです!!

親から子への手紙

一般的には、新婦から家族へ向けた手紙を読むことが多いですよね。

自宅で行う場合には、家族から新郎新婦に向けた手紙を用意してもらうのもオススメです。

これは新郎新婦からお願いするのは恥ずかしいかもしれませんが、プランナーから依頼することもよくあります。

どんな気持ちで育ててきたのか、どんな家庭を築いていってほしいのかを、親御様の言葉で直接おふたりに伝えられます。

きっと、愛されてきた時間を実感することができます。

 

このように、家族中心の結婚式だからこそ、おふたりと家族の絆をより深める時間を創ることができるのです。

 

6、まとめ

自宅で結婚式を挙げるということは、実はそれほど難しくはないのです。

親御様から受けた愛情を感じる思い出の実家や、新しい生活に希望の火を灯す新居での特別な時間。

それは、おふたりだけにしか創れないオンリーワンの思い出になります。

 

結婚式のスタイルも多様化しているものの、海外では挙げることに制限があるなど、自由なようで自由ではないことも増えてきたのも事実です。

だからこそ、一番身近で一番自由に結婚式を創れるスタイルが自宅なのではないでしょうか。

そして、たいせつな家族との絆を深められる時間にすることができるのが自宅での結婚式の最大の魅力です!!

もしこのブログを見ていただいたあなたの選択肢の中に、自宅での結婚式が入ったのなら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

WEDDING LAPPLE 東浩二

 

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式場迷子にならないために!フリープランナーという選択肢

日本で1年間に夫婦となっている婚姻組数はどれくらいだと思いますか?

2018年は約590,000組、2019年は推定579,910組と発表されております!(厚生労働省調べ)

その中でも結婚式は多様化しており、最近では「式場迷子」という言葉も浸透しているほど、結婚式を挙げるにあたり悩むカップルが増えています。

そんな方に知ってもらいたいのが、フリーウェディングプランナーという存在です。

式場迷子にならないためにも知っておきたい、結婚式の探し方をご紹介いたします。

 

1、自分たちに合う結婚式のスタイルとは?

結婚式を挙げることを考え始めたあなたへ。

まずは何から始めますか?

ぜひ、最初に考えたいのはおふたりに合うスタイルは何かということです。

ここ10年で結婚式の種類や選択肢は格段に増えました。

親御様の時代には考えられなかったスタイルが選べる時代になっているのです。

 

結婚式を挙げるからまずは結婚式場見学を予約しないと!と思うのは少し早いかもしれません。

まずはおふたりでしっかりと自分たちに合う結婚式のスタイルは何かを考えるところから始めませんか。

 

・一番メジャーな挙式披露宴

一般的にイメージするのはこちらのスタイルではないでしょうか。

チャペルや神社で挙式を行なってから、披露宴でお食事を楽しむというスタイル。

もちろん今でも一番主流となっております。

その中でも、どれくらいの規模で行うのかは考えどころですね。

 

20年前ほどは、親族、職場、友人を誘うのが当たり前の時代でした。

地域によっては、近所の方も招待するなんてことも。沖縄では、100名以上の規模で行う挙式披露宴が有名で、1日かけて宴会を行うという文化もありました。

今までお世話になった方と、これからもお付き合いしていきたい方を考えると、自ずと繋がりの強い方が増えていきますね。

最近では、親族だけ招待して少人数で行う挙式披露宴も増えてきました。

ホテルや専門式場と呼ばれる披露宴会場がいくつもある会場だと、お部屋の広さも様々なので選択肢が豊富です。

どちらかの実家が遠方で、招待するのにも金額の負担やゲストの負担がかかるからと懸念される方が多いように感じます。

 

・憧れが大きい海外挙式

こちらは旅行も兼ねて行くことができるスタイル。

ハワイやグアムといった海外の人気スポットや、沖縄や軽井沢といった国内でもリゾート挙式は人気です。

招待する方は家族だけであったり、一部の親族、友人も参加されるパターンもあります。

国内であれば、旅行も兼ねて友人も誘って学生時代のように楽しい時間を過ごしたいという方もいます。

何と言っても最大の魅力はロケーションでしょう。

大きく分けると海と山になりますが、どちらも日常を忘れるような時間が流れる場所が多いです。

海外の雰囲気が好きな方や、旅行が好きな方には向いているスタイルです。

 

・新たなジャンル1.5次会パーティ

ここ数年で一般的な知名度にまでなったのが、1.5次会スタイルではないでしょうか。

これは、披露宴まではしっかりしたくないけど、2次会ほどカジュアルにもしたくないということで、その間のパーティというイメージでしょう。

大きな特徴は、挙式披露宴ではご祝儀が一般的ですが、こちらのスタイルでは会費制が一般的です。

その分、ゲストの負担も減らすことができるので、友人を中心に招待することが多いです。

しかし、1.5次会としての明確な定義はないので、挙式を行う場合もあれば、パーティだけという場合もあり内容は様々です。

ご自身が結婚式に列席してきて、今までの挙式披露宴だったら挙げなくてもいいかなという方も選ばれているスタイルです。

 

・それぞれのゲストと過ごす2部制ウェディング

招待する親族と友人は同じ空間で同じ内容を過ごしてもらうべきなのか?

今まで結婚式に列席してきて、そう感じる方もいるのではないでしょうか。

一般的に、結婚式には幅広い世代の方が列席されます。

これは、おふたりの今までとこれからを繋ぐ大切な方々なので、当然といえばそれまでです。

しかし、この状況によって一体感が創りづらいということもあります。

友人とはワイワイと賑やかに過ごしたいけど、親族は落ち着いて食事をしてもらいたい。

なんて考えるのは普通のことです。

それであれば、元々分けて行うこともできます。

例えば、親族には神社で神前式をしてからゆっくり食事をして、その後友人とはアットホームなパーティを行うのはいかがでしょう。

招待したい方がたくさんいるけど、全員で楽しめるかが不安という方にはオススメのスタイルです。

 

このように、一概に結婚式といっても様々なスタイルがあります。

まず大切なのは、どの結婚式場であげるのがいいのかという「会場」優先ではないということです。

会場から探し始めると、今まで通りの挙式披露宴という考え方に偏ってしまうので、自分たちだったら何を大切にして結婚式を挙げるのかというところから考えられるといいですね。

 

 

2、結婚式を挙げる場所の探し方

日本では結婚式を挙げる時に、まずは雑誌やインターネットから結婚式場の情報を検索する方がほとんどだと思います。

これは、結婚式を挙げる会場(ホテル、専門式場、ゲストハウス、神社など)の種類を探し始めるということです。

しかし、中には会場ではなく場所を考えることが必要な場合もあります。

場所とは、自宅や、公園、思い出の建物など。その場所で結婚式を挙げるのが相応しいという方もいます。こういう場合はもちろん結婚式場の情報には載っていません。

一般的に会場を探すとなると、4つの方法があります。それぞれのメリットデメリットも紹介します。

 

・雑誌から探す

一番有名なのは、やはりゼクシィではないでしょうか。

こちらは毎月発売されていて、CMも一度は見たことがあるでしょう。

結婚するならゼクシィ!といったキャッチフレーズも印象的です。

彼女がゼクシィを買っていて、結婚を意識する男性もいるようです。

メリット:情報量が多い、結婚式場以外の指輪や衣装の情報も手に入る

デメリット:購入代がかかる、会場の掲載写真が少ない

 

・インターネットで検索

ここ最近は様々なネット検索ができるようになりました。

まずはインターネットで、「地名__結婚式場」と入力すると、たくさんの式場が一覧で出てきます。

単体の自社HPもあれば、こちらもゼクシィのネット版や、その他の式場紹介サイトが上位に出てくるでしょう。

また、インターネット同様に利用されているのがインスタグラムでしょうか。

手軽に写真を見ることができるので、結婚式場も自社で会場の魅力を発信しています。

#プレ花嫁という結婚式を控えている女性の投稿も多く、未だ人気のツールになっています。

その他、口コミサイトでも多くの情報を見ることができます。

メリット:どこでもいつでも探せる、情報量が多い、リアルな声も聞ける

デメリット:情報量が多すぎて分からなくなる

・相談窓口に行く

こちらは、相談員の方に複数の会場を紹介してもらえる場所です。

例えば、雑誌とネットでも有名なゼクシィーもゼクシィ相談カウンターという相談窓口があります。

その他にも、CMでよく目にするHanayumeウェディングデスク、マイナビウェディングサロンなどです。このあたりも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

このカウンターで、スタッフの方と相談して新郎新婦が気にいるであろう会場を紹介されます。

メリット:自分たちに合うであろう会場を絞ってもらえる

デメリット:紹介できる会場に限りがある

 

・合同ブライダルフェスタに参加する

これは複数の式場がブースを出して、実際にプランナーさんとお話ができるイベントです。

ここでもゼクシィは登場します。この4つの分野すべてに出てくるのはさすがです!

ゼクシィの場合はゼクフェス、Hanayumeの場合はブラフェスとして多くの新郎新婦が参加されています。

メリット:1日でたくさんの会場スタッフと話ができる

デメリット:イメージがないままだと話を聞いても分からない

 

そして、この雑誌、ネット、相談窓口、合同フェアに掲載されている、紹介される会場は実は一部の会場となります。

それは、会場側が紹介しているサイト(企業)に掲載料や、マージンを支払うことで扱われている会場だからです。

ということは、結婚式ができる会場でも載っていなかったりするのです。

 

私はマイホームを購入する際に、一番初めに住宅展示場に行きました。

これは式場選びでいうと、合同ブライダルフェスタになります。

良かったのは、一度に多くの展示場を見ることができました。

しかし、何のイメージもないまま行ったので、スタッフの方に説明されても今ひとつイメージがわいてきませんでした。

 

これは結婚式場探しにも共通すると思います。

何もイメージがないまま式場見学に行っても、何がいいのか分からない。

自分に合う会場を探すのではなく、自分にはこの場所で挙げることに意味があるということが分からないからです。

こんな時に必要なのが、フリープランナーです。

 

・フリープランナーに相談する

フリープランナーは会場に属していないので、フラットな状態でおふたりに合う会場・場所探しからできます。

だからこそ、「自分たちはなぜ結婚式を挙げるのか?」「誰にどんなことを伝える日なのか?」

というようなところからヒアリングしていきます。

その中で出てきた答えを表現するに相応しい会場・場所を一緒に考えていくのです。

 

フリープランナーのメリット:おふたりの想いに合う会場を考えることができる

フリープランナーのデメリット:結婚式場に入れない場合がある

 

このように探し方だけでも多くの特徴があります。

外見で選ぶのが会場探しで、内面で選ぶのが場所、というイメージです。

どちらを優先させるかはおふたり次第ですが、結婚式を挙げる意味や価値を大事にできるのがフリープランナーの強みです。

 

3、そもそも結婚式で大切なこととは?

今の時代は結婚式を挙げることが当たり前ではありません。

挙げないくてもいい時代に、なぜあなたは結婚式を挙げようと思いますか?

そもそも結婚式を挙げるにあたり大切なことは何なのでしょうか。

 

・誓いと賛同を立てる

様々なスタイルを選択されたとしても、この内容だけは外してはいけないと思います。

それは、誓いを立てるということと、賛同してもらうということ。

誓いとは、約束を立てること。

賛同とは、その約束を応援してもらうこと。

ゲストの人数が多い少ないに関わらず、挙げる場所が国内海外に関わらずに必要な時間です。

ふたりだけで、誰もいない場所で誓いを立てるということはないと思います。

厳密にはできなくないと思いますが、本来の結婚式を挙げる意味にはならないのではないでしょうか。

人はひとりでは生きていません。それは夫婦となっても、完全にふたりだけでは生きていけないです。

周りにいる人に支えてもらっているということを感じるためにも、誓いと賛同が必要なのです。

 

・この相手と一生を共にする覚悟

先程の、誓いと賛同を立てることで生まれるのが、この気持ちだと思います。

これまで生まれた場所も価値観も考え方も違うふたりが、人生を共にするということはどれだけ大きなことでしょうか。

私たちよくケンカしてしまうと思う方もいるでしょうが、それは当然のことです。

それでも、お互い惹かれ合いこの人と人生を共にしようと思った気持ちを忘れないでほしいです。

結婚する方もいれば、離婚する方もいるのは事実です。

それは悪いことではないですが、結婚式の中でこの気持ちを心から感じることができれば、もしかしたら少し変わるのかもしれません。

 

・感謝を伝え祝福を感じる

これは私がプランナーとして大切にしていることです。

結婚式は、おふたりからゲストへ感謝の気持ちを伝え、ゲストからおふたりへの祝福の気持ちを届けることが大事だと思っています。

新郎新婦は主役でありながら、これまでの感謝も伝えたいと思っています。

ゲストは新郎新婦に向けて、これからも幸せになってほしいと願っています。

その気持ちを、おふたりもゲストも感じることができるのが、いい結婚式に繋がると思うのです。

そのためには何が必要なのか。

これを考えるのが、私の使命です!

 

 

4、フリープランナーと考える結婚式の第一歩

それでは、実際にフリープランナーに相談するとどのように進めてくれるのか。

多くのフリープランナーは、初回カウンセリングが無料で、その後進んでいくとプレゼン料が発生していきます。

発生したプレゼン料は、結婚式費用の内金扱いになるので、一般的な結婚式の内金と同じ考えです。

フリープランナーがカウンセリングで大事にしていることとは。

 

・おふたりに相応しい場所とは?

フリープランナーは自分で会場を持っていないので、おふたりのことをたくさん聞いていきます。

なぜこの相手と結婚しようと思ったのか?

結婚式を挙げようと思ったのはなぜか?

結婚式を挙げることでゲストに感じて欲しい気持ちは?

結婚式を挙げることでこの先の人生をどうしたいか?

ここまでは、一般的な会場見学で聞かれることがないでしょう。

しかし、フリープランナーは、おふたりが結婚式を挙げるに相応しい場所から考えて提案します。

そのためには、おふたりの価値観をしっかり知ることが大事なのです。

その結果が、ホテル、レストラン、海外、自宅、広大な野外などの提案に変わります。

 

・結婚式に必要な人やアイテムに制限をかけない

おふたりにとって、いい結婚式に繋がる人やアイテムであればお持ち込み自由です。

着たい衣装、撮って欲しいカメラマン、いつも行きつけの美容師さんなどと一緒に結婚式を創ることも可能です。

逆に、必要ないと思うものを入れることもありません。

この会場を選ぶのであれば、このアイテムは使ってもらうというものは存在しません。

・料金の変動が少ない

よく友人から結婚式の費用について質問されることがあります。

「会場を決めたけど、何の予算が上がるのか知りたい。」最初から上がることを前提にしたお見積もりは親切ではありません。

もちろん、フリープランナーでも上がらない訳ではありません。

しかし、場所探しの際からおふたりの価値観、結婚式を挙げる意味を考えて提案する内容には、最初から必要と思う料金を含みます。

一般的な結婚式場と比べるとどうなの?疑問に思われる方も多いと思います。

平均的には、一般的な結婚式場より少しお値打ちにできる可能性があるというところでしょうか。

極端に、自己負担ゼロで行える訳ではありません。そういうものを売りにしている会社やフリープランナーもいますが、かなりの制限がかかるか、ある程度自分で用意しないといけないことが多いように感じます。

だからこそ、最初に提示するお見積もりは正直に必要だと思う料金を含めて提示いたします。

 

 

5、まとめ

結婚式を考えていくにあたり、今までは結婚式場に行くという選択肢しかない時代でした。

その中で、結婚式のスタイルが多様化していき、それに合わせるように自由に結婚式を創っていけるフリープランナーという存在も増えてきました。

なぜ結婚式をするのか?

その答えをフリープランナーと一緒に見つけませんか。

 

実際の会場の空き状況や見学は、私たちWEDDING LAPPLEがご案内させていただきます。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

結婚式は誰と創りますか?あなたに寄り添うウェディングプランナー

結婚式を挙げようと思った時に、まずは何から始めますか?

多くの方は、結婚式を挙げる会場を探そうと思うはず!

しかし、本当に会場探しからでいいのでしょうか。

多くの選択肢の中から、おふたりらしい結婚式を創り上げることができるフリープランナー。

あなたがまだ知らなかった、フリープランナーのことを紹介いたします。

1、フリープランナーとは

フリープランナーとは、それぞれの新郎新婦に相応しい場所選びから結婚式当日までのトータルサポートができるプランナーです。

おふたりが結婚式を挙げるのに相応しい場所から、一緒に考えて決めていくことができます。

とはいえ、「そんな特別な場所じゃなくても大丈夫!」「なんか難しそう!」「こだわりがないといけない!」というようなイメージもあるかもしれません。

実際にはそんなことはありません!

最初からこだわりがある方は少なく、客観的に自分たちのことを見れる人も少ないと思います。

結婚式の準備は誰だって不安です。

それは、目に見えないものを決めて創っていかないといけないからです。

一番最初に必要なのは、「自分たちはなぜ結婚式を挙げるのか?」「誰にどんなことを伝える日なのか?」

そんなことから問いかけて、おふたりと一緒に考えて、その答えを表すのに一番相応しい場所を探すところから始めないといけないのです。

それでは、続いては結婚式を探す過程を見て行きましょう。

 

2、ウェディングプランナーの種類

続いては、ウェディングプランナーの種類についてお伝えします。

これは大きく分けて2つあります。

会場専属プランナーと、フリープランナーです。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

・会場プランナーとは

これは、会場(ホテル、専門式場、ゲストハウスなど)に勤めている専属のウェディングプランナーのことです。

ほとんどの会場では、会場案内・打ち合わせ・当日アテンドと3つの分野に分かれており、それぞれプランナーがついてくれます。

つまり、会場見学時にご案内するプランナーは当日まで一緒に結婚式を考えていく方ではないケースが多いです。これを分業制プランナーといいます。

そして、会場案内〜当日アテンドまで1人のプランナーが担当していくことを一貫制といいます。

会場プランナーの中にも、分業制と一貫制の2種類あるのです。

「ウェディングプランナー」と聞くと、打ち合わせをして当日はおふたりの一番近くで結婚式を創っている方を想像すると思いますが、実はほとんどの場合は別々のプランナーがついているのです。

 

これは、プランナーに求められるスキルも違うからということも挙げられます。

会場案内では営業力、打ち合わせでは提案力、当日は判断力などが必要とされます。

また、会場側の効率的にもそれぞれで分野を分けていた方が効率はいいのです。

すべてを1人のプランナーで行うとかなり業務内容も増えます。

会場選びで悩んでいる方の中には、見学案内のプランナーさんが良かったけど打ち合わせから変わるので不安ということ方もいます。

会場を選ぶ理由の中にプランナーの存在があるという方も多いのです。

・フリープランナーとは

フリープランナーの中には、会場に属しているものと、会場に属していないものと分かれます。

会場に属している場合は、会場側と委託契約を結んでいることが多いです。

会場側は必要な場合にフリープランナーに依頼します。

逆に会場に属していない場合は、会場選びから始めていきます。

フリープランナーは、一般的には一貫制で行なっています。

最初におふたりに相応しい会場・場所探しから始まり、打ち合わせを重ねて当日も一番近くで結婚式に携わっています。

決められた場所から選んでいくのではなく、おふたりだからこその場所からアドバイスできるのが大きな違いです。

 

結婚式を創る際に、建物を重視するのであれば会場プランナーに、人を重視するのであればフリープランナーに依頼するのがいいと思います。

3、プランナーの役割

ここでは、会場プランナーとフリープランナーが携わる役割についてもう少し詳しく説明いたします。

新郎新婦がどのようなところを大事にして準備を進めていきたいか、どんな結婚式にしたいかによって、依頼する方法が変わってきます。

①会場・場所探し

・会場プランナー

案内する専門のプランナーがいます。分かりやすく言うと営業マンです。

会場の魅力を十分理解しているので、他会場との比較も分かりやすく説明してくれます。

しかし、気をつけないといけないのはほとんどの会場ではその後別のプランナーに引き継がれます。

会場の雰囲気重視であれば、気にならない方もいるかもしれません。

 

・フリープランナー

特に決まった会場の中からではなく、おふたりの叶えたい結婚式の意味や理想に近い場所から提案します。

結婚式をメインで行っている会場や場所でなくても、自由に提案することが可能です。

この自由に選べるというのが最大の特徴ではないでしょうか。

しかし、もし気に入った結婚式場があった場合に、プランナーだけフリープランナーを依頼するのができない場合もあります。

 

②打ち合わせ回数

・会場プランナー

大体結婚式の4ヶ月前から4回、会場に新郎新婦が行って打ち合わせを行う場合が一般的です。

理由は、会場によっては建物の中にパーティ会場が5つ以上ある場合もあります。

ということは、1日の中で結婚式を挙げる新郎新婦が多いということ。

それは、会場全体で控えている新郎新婦の数が多いということです。

すべての新郎新婦の打ち合わせを6ヶ月前から回数も設けずに行おうと思うとどうでしょう。

プランナーが抱える打ち合わせの数も増えて、手が回らなくなってしまいます。

そのため、効率よく決められた内容を決めていく方法が一般的なのです。

中には、貸切会場として1日1組限定で結婚式を行うような会場もあり、その場合は制限がないケースもあります。

 

・フリープランナー

基本いつから何回の制限はありません。決められた場所で打ち合わせするだけでなく、オンラインでの打ち合わせも可能。

新郎新婦共働きで時間を取るのが難しい場合でも、自宅で打ち合わせができるのがメリットです。

また、ラインやアプリを使っていつでも気軽に連絡が取れるスタイルが一般的に多いのも違いです。

打ち合わせの進め方の制限がなく、とことん不安解消や色んな相談をすることが可能です。

③打ち合わせ内容

プランナーが携わっていく打ち合わせ内容にも実は違いが出てきます。

 

・会場プランナー

もちろん、打ち合わせのプロがついているのでおふたりの理想を叶えるべく進めていきます。

ただ、会場プランナーが携わらない打ち合わせ内容というものもあります。

一般的には、衣装選び・装花打ち合わせ・リハーサルメイクなどには同席しません。

こちらの内容は、ドレスコーディネーター・フラワーコーディネーター・メイクリストといった提携先のパートナーに任せます。

先程説明したように、1人のプランナーが抱える新郎新婦の組数が多いため、すべての打ち合わせに同席するのは非効率とされます。

 

・フリープランナー

少しプランナーによっての違いはありますが、トータルコーディネートするのがフリープランナー の役割です。

そのため、最初の衣装選びに同行したり、装花やリハーサルメイクでもアドバイスをしながら進めていきます。

そうすることで、結婚式1日のまとまりを創ることができるのです。

それぞれの内容だけみるといいなと思えても、1つにした時に何か違和感を感じるなんてことがあります。

例えば、大人っぽい会場の雰囲気に、かわいいドレスとナチュラルな装花コーディネートという組み合わせは珍しくありません。

フリープランナーの場合は打ち合わせに同席しているので、新郎新婦の軸がずれそうになればその都度修正していくことができるのです。

 

④当日の役割

いよいよ結婚式当日を迎えました。

一緒に準備をしてきたプランナーはどのような役割を果たしているのでしょうか。

・会場プランナー

一般的な会場では打ち合わせしてきたプランナーは当日いないケースが多いです。

3つの分野に分かれている分業制では、当日は現場アテンドに新たにプランナーがつきます。

会場によっては、打ち合わせしてきたプランナーが現場にも入る場合がありますが、会場内で様子を見るくらいの役割がほとんどです。

これは、現場のスキルがないからと言えます。

 

結婚式当日には、変えるような判断をしないといけない場面が出てきます。

例えば、ガーデンを使うイベントを用意していましたが、天候が不安定な場合。

ほとんどの会場プランナーの判断としては、その時間になって使えるかどうかの判断をします。

これは、打ち合わせしてきた内容を確実に予定通り行う結果です。

そうすることで、新郎新婦も予定通りだったから仕方ないねとなるのです。

 

・フリープランナー

一方で、フリープランナーは打ち合わせを重ねてきて当日もおふたりの一番近くで結婚式を進めていきます。

そのため、新郎新婦に代わって進行の変更なども判断をしていくのです。

 

先程の天候が不安定な場合。

例えば、予定通り進めるとガーデンイベントの時間では雨が降りそうであれば、進行の内容を組み替えます。

その場合、おふたりが何を大事に結婚式を創ってきたのかが理解できているかがポイントです。

場所探しから一緒に打ち合わせを進めていきているので、おふたりが重視していることも把握しています。

だからこそ、当日の状況に合わせて臨機応変に進行を組み替えていくことが可能なのです。

4、フリープランナーだからできること

ここではフリープランナーだからこそできる内容をお伝えします。

・場所の交渉

おふたりにとって相応しい会場・場所選びから行うことができるのがフリープランナー。

時には、結婚式を挙げた前例がない場所でも行うことがあります。

こんな場所で挙げることができるのかな。そんな不安も、どのようにしたら実現できるのかを考えて、必要な方への手続きもすべて行います。

例えば、公園やフリースペースなどでも実際に結婚式を挙げることが可能です。

幼い頃から育った地元の川を利用して行ったケースもあります。

 

・内容に制限がない

結婚式の時間や、やりたいことに制限を決めていません。

だから、おふたりにとって必要な時間や内容を考えて創っていきます。

例えば、会場と提携していないドレスショップから衣装を借りることはできないという会場もあります。

もしくは持ち込み料を支払って可能になるケースも。

もちろん会場にとっては理由があってのことですが、こういう持ち込みに関しても制限がないのがフリープランナーの特徴です。

・チーム編成

結婚式を創る上でチーム編成は重要です。

例えば、当日のカメラマンやビデオマンなど。

こちらも先述同様に、会場では自由に自分で選ぶことができません。

私も会場プランナー時代の時には、このおふたりならこのカメラマンに撮ってほしいと思っても提携してないからできないという思いをしたことがあります。

決められた方から当てはめるのではなく、おふたりの想いを汲み取り、最大限に活かせるチーム編成を創れます。

・会場決定後の相談

最近増えていきているのは、すでに結婚式場は申し込んでいるが不安を抱えて相談されるケースです。

打ち合わせが始まっていないけど不安、始まってから不安を感じる方もいます。

そのような方の不安を解消できるように、サポートするシステムを用意しているフリープランナーもいます。

プランナーによって様々なサービスがありますが、結婚式の準備を相談できる人って実は限られますよね。

親や友人にも相談しづらい内容もあるので、客観的な立場のフリープランナーの存在が役立つ場合もあるのです。

 

5、まとめ

結婚式を考えているあなたへ、まずは会場探しから始めるのではなく、プランナー探しから始めるメリットをお伝えしてきました。

初めて創る結婚式だからこそ、分からないこともたくさん出てきます。

そんな時に、期間限定の親友のように何でも相談できる存在がフリープランナーです。

おふたりに相応しい場所選びから、内容の相談、当日のアテンドまで一緒になって支えていきます。

 

結婚式を挙げるなら、まずは会場探しではなく、プランナー探しから始めてはいかがでしょうか。

会場プランナーとフリープランナーどちらがおふたりにとって必要ですか。

こちらの記事が参考になれば幸いです。

 

実際の会場の空き状況や見学は、私たちWEDDING LAPPLEがご案内させていただきます。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

1.5次会パーティを考えているあなたへ

ここ2、3年の間に、「1.5次会」というジャンルのパーティをよく聞くようになりました。

披露宴までしっかりしたくないけど、2次会ほどカジュアルすぎにもしたくない。

そんな中間の言葉で1.5次会という表現をされ始めましたが、そもそも1.5次会パーティとはどのようなものなのでしょうか?

 

1.最近よく聞く1.5次会とは

誰でも自由に結婚式を挙げられる時代の今、どのような選択を選ぶかもそれぞれの新郎新婦によって様々です。

一般的な挙式披露宴、海外挙式、フォトウェディングなど、どこでどのようなゲストとどのようなスタイルで挙げるのかは多様化しております。

そんな中、ここ2、3年の間によく耳にするようになった、1.5次会について説明いたします。

 

・明確な定義はない

まずは、1.5次会と呼ばれるパーティの定義というものはございません。

イメージでは、披露宴と2次会の中間ということでしょうか。

招待するゲストも、友人だけの場合もあれば親族も参加されるケースもあります。

 

結婚式が誰でも挙げられる時代になり、ブライダル業界でも様々なスタイルの式場が誕生しました。

ホテル、神社、専門式場、レストラン、ゲストハウスなど、お客様の要望に合わせて色んな変化を遂げて来たと思います。

しかしながら、いざ披露宴と言われるパーティの内容で見るとどうでしょうか。

親御様が結婚式を挙げた30年前ほどとみても、あまり変わっていないのが現状です。

その結果、いつも通りの結婚式の流れというものが定着し、ゲストとして参列していた方がいざ自身の結婚式を考えた時に、今までのような内容であれば挙げなくてもいいかなという考えも増えたように感じます。

 

その中で、結婚式のようなカチッとした雰囲気では挙げたくないけど何もしなくていいのか。

友人だけの2次会のようなパーティだけでもいいけど、少しカジュアルすぎないか。

など、挙げたくない訳ではないけど、どのような形式だったら魅力的に感じるのかと模索する新郎新婦が増えました。

その結果、親族にはしっかりと挙式と披露宴を行い、友人にはアットホームにお披露目パーティを行うという1.5次会パーティのスタイルが誕生しました。

2.披露宴との違い

それでは、具体的に何が今までの結婚式とは違うのでしょうか。

内容ごとに説明していきたいと思います。

 

・会費制が主流

一般的な結婚式ではゲストはご祝儀を包んで来ます。

友人であれば3万円、上司・親族であれば5〜10万円の金額が相場と言われています。

このご祝儀によって、新郎新婦は結婚式の予算の負担を軽減することができ、ゲストへのおもてなしとして料理や引出物でお返しをします。

一方、1.5次会では会費制を取ることがほとんどです。

その場合の相場は、1〜2万円の中で設定することが多いです。

ゲストの負担は結婚式よりも低くなるため、招待することのハードルは下がります。

しかし、負担が少ないからといって、金額相応の料理内容や過ごす時間の充実も手を抜いてはいけません。

あくまでも、大切なゲストを招待しているという気持ちを忘れてはいけないのです。

・料理提供

一般的な結婚式ではコース料理が主流なのに比べて、1.5次会では様々なスタイルがあります。

ここでは、コース料理と様々なビュッフェのメリット・デメリットを考えてみました。

 

【コース料理】・・・前菜からデザートまで決められた内容を着席で召し上がっていただくスタイル。

・メリット

一般的な結婚式のスタイルと同様で、職場の上司や、親族も招待する場合はしっかりとおもてなしすることができます。

・デメリット

ビュッフェに対して料金設定が高額になるため、新郎新婦の負担金額は増えることになります。

 

【着席ビュッフェ】・・・ゲストの席が決まっているが、ビュッフェコーナーにご自身で料理を取りに行くスタイル。

・メリット

席に座れなくて疲れてしまうという心配はいりません。結婚式の席次と同じです。

・デメリット

席が決まっているので、多くの方と交流するということには向いていません。

 

【大皿ビュッフェ】・・・ゲストの席が決まっていて、そのテーブルにビュッフェ料理が運ばれてくるスタイル。

・メリット

取りに行くビュッフェと違い、均等に料理を食べることができます。取りに行くのが遅かったばかりに料理がなくなるということはなく、ゲストの満足度も一定に保つことができます。

・デメリット

好きな量を食べたいという方には、自身で選択することができません。

 

【立食ビュッフェ】・・・決まった席がなく、自由に会場内でビュッフェを楽しむスタイル。

・メリット

決まった人だけではなく、自由に動けることで会話できる人の数も増えます。

・デメリット

席が確保できないと立ちっぱなしという状況にもなります。

 

・招待するゲスト

1.5次会というパーティが広がり始めた当初は、親族と海外挙式・リゾート挙式を挙げられて、友人を帰国してからのパーティで招待することが主流でした。

しかし、最近では予算面からあえて1.5次会形式として、会費制のパーティを行うということも増えてきています。

そのため、すでに挙式を海外や神社で済ませている場合は友人を中心に招待しますが、親族と職場も招待して1.5次回では人前式セレモニーを行うケースもあります。

どのような理由で1.5次会を選んだかによって、招待するゲストも変わってきます。

 

・主催者は新郎新婦

1.5次会の主催者は新郎新婦です。そのため、結婚式場や飲食店、フリースペースなどに問い合わせて準備を進めていきます。これは結婚式の場合も同様で、2次会の場合は友人や2次会代行会社が主催者となります。

パーティを開催する1年前くらいから場所選びが始まります。この時に、会場主体で選ぶのか、プランナー主体で選ぶのかにもよって叶えられる内容が変わってきます。

 

3.こんな方にオススメ

披露宴と1.5次会の違いが分かってきたところで、1.5次会にオススメの方を紹介していきます。

 

・海外挙式をされる方

1.5次会という言葉が出始めた当初は、海外やリゾート地で挙式をされてお披露目パーティを開催するという意味合いが強かったです。

そのため、挙式は親族中心で1.5次会は友人中心でという場合にはオススメです。

 

・家族と友人と分けておもてなしをしたい方

海外挙式に限らずに、親族とは少人数で挙式と会食を行い、友人や職場の方を招待して1.5次会パーティを行うことが最近では増えています。

それぞれのゲストに合わせた過ごし方を尊重したい方にはオススメです。

 

・かしこまりたくない方

今まで経験してきた披露宴への違和感を感じている方もいるのではないでしょうか。

それは、形式張った感じが嫌であったり、どれも同じような内容に感じるからでしょう。そういう方には、会場選びから一般的な結婚式場を選ぶのではなく、おふたりの想いを表現できる場所がオススメです。

例えば、音楽が好きな方であれば演奏が十分にできるスペースや、お酒が好きな方には野外スペースなども選択肢になるのではないでしょうか。

 

4.準備方法は?

それでは、1.5次会を迎えるまでの準備について説明いたします。

 

・会場選び

まずは会場選びからと考える方が多いと思います。ネットで検索すればすぐに希望される地域での会場がピックアップされます。一般的な結婚式やホテル、レストランでは1.5次会プランも存在します。しかし、ゲストハウスなどの貸切会場では人数や予算によって受付ができない場合もあるので事前に確認が必要です。

もしくは、直接会場に問い合わせするのではなく、フリーのウェディングプランナーに相談するということも可能です。おふたりのゲスト人数や、どのようなパーティにしたいかを伺った上で、適切な会場を提案していただけます。

 

・ゲストのリストアップ

会場選びの際にもある程度のイメージが固まっているかと思いますが、場所が決まればそこからゲストにお声がけをしていきます。一般的には招待状を送るのは当日の3ヶ月前となりますので、それまでには決めておかないといけません。

 

・衣装選び

特に新婦にとっては憧れるのがウェディングドレスではないでしょうか。

1.5次会の場合は、ドレス1着で過ごすという方が多いですが、中にはお色直しをされる方もいます。

どのような時間を過ごしたいかにもよって、着る衣装の数は変わってきます。

・招待状

結婚式では招待状を送るのが一般的ですが、1.5次会ではメールやラインで開催のご案内を送ることもあります。

招待するゲストが全員友人であれば、コストをかけずに参加者の確認を取ることができます。

 

・引出物

1.5次会をご祝儀制で行う場合には引出物が必要です。

一般的には、記念品・名披露目・引菓子の3品を用意することが多いでが、東京や大阪の大都市圏では2品が主流で、地方になると5品という考えもあります。

会費制の場合でも、お見送り次に渡すプチギフトというものを用意することが多いです。

 

・席次表

着席スタイルか立食スタイルの2パターンあります。着席の場合でもテーブル内での席を決めずに、テーブルだけ決めて自由に着席していただく形式もあります。その場合は、テーブルナンバーという表記だけゲストに分かるように用意する必要がありますが、肩書きが入った席次表までではありません。

 

5.主な進行内容

まず忘れてはいけないのが、1.5次会を挙げようと思った理由です。

それぞれの新郎新婦によって、1.5次会を選んだ背景は違います。なぜこの形式のパーティを選んだのか、ゲストは誰なのか、どんな気持ちになってほしいのかなど、挙げる目的を伝える内容を考えなくてはいけません。

そのため、一緒に打ち合わせをしてくウェディングプランナーの存在は重要ですね。

ここでは主な進行内容をお伝えします。

 

・オープニングと締めの挨拶

最初と最後には新郎もしくは新郎新婦からゲストへの挨拶があります。

オープニングでは、1.5次会のコンセプトや目的を伝えるといいでしょう。パーティのラストにはお礼の挨拶もあるのでゲストへの感謝の気持ちもお伝えしましょう。

 

・映像を活用する

例えば、海外挙式を済ませている場合には、パーティが始まる前のオープニング映像として挙式の様子を見ていただくことで思い出を共有することができます。

 

・思い出を残せる時間

テーブルの席が決まっている場合には、テーブルごとでの写真撮影もオススメです。

テーブルごとでの会話もできて、思い出の写真を残していくことができます。

余興やスピーチを依頼せずに、ゲストと過ごす時間を充実させることを考えるのはいかがでしょうか。

 

・誓いのセレモニー

海外挙式や、親族だけで神前式を挙げられている場合でも、1.5次会の中で誓いのセレモニーを行いませんか。

一般的な結婚式では、挙式がしてから披露宴となりますが、タイミングは最初でなくてもいいと思います。

パーティの中盤の盛り上がる場面でみんなに囲まれながらや、食事後の時間でも可能です。

ゲストとの距離感も近づいて、全員の一体感を創りやすいのは意外と最初ではなく最後なのかもしれません。

固定概念にとらわれずに考えることで、おふたりのオリジナリティが生まれます。

 

6.オススメ会場

それでは具体的にオススメしたい会場もご紹介いたします。

 

・サンセットウォーカーヒル(常滑市)

常滑市に2018年にオープンしたばかりで、ミシュランに並ぶレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」の2020年版に掲載されるほど、料理だけではなくサービスでも注目されている会場です。また、自家栽培のブドウを用いた自家製ワインが楽しめる国内でも貴重なレストランです。

場所は小高い丘の上にあるので、中部国際空港から離発着する飛行機を見ることができたり、夕暮れ時には伊勢湾に沈む夕日を背景にガーデンパーティを過ごすこともできます。

アウトドアウェディングに興味がある方、海外挙式後のアフターパーティに、料理とドリンクにこだわりたい方にオススメの会場です。

http://www.sunsetwalkerhill.jp/

 

・地中海レストラン・バルcasa(蒲郡市)

蒲郡市にあるラグーナテンボスの離れ海辺に佇むラグーナヒルエリアにてある地中海レストランです。

こちらは目の前に三河湾の海が広がっており、開放的なパーティ会場となっております。

特に、リゾート感を味わえるウッドデッキテラスがあり、こちらのスペースではセレモニーを行うことも可能。リゾート挙式の雰囲気を感じながら誓いを立ててみてはいかがでしょうか。海風にあたりながらドリンクを飲んだり、対岸のフェスティバルマーケットが幻想的に輝くナイトパーティも魅力的。

海外パーティの雰囲気を楽しみたい方や、人と違ったパーティにしたい方にオススメの会場です。

https://n211202.gorp.jp/

 

7.まとめ

1.5次会についてご紹介してきましたが、あなたにとってのウェディングスタイルの参考になりましたでしょうか。多様化している結婚式で、おふたりの想いを表現するにふさわしい会場や、スタイルを選ぶことが大事な時代になってきたと思います。

この中に当てはまるものがあれば、1.5次会を挙げることがあなたの選択肢の1つになるかもしれません。

実際の空き状況や会場見学は、私たちWedding Lappleがご案内させて頂く事も可能となっております。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

蒲郡にある一押しレストランウェディング!海とリゾート感を楽しめる会場

これから結婚式を考えているあなたへ。

どのようにおふたりに合う会場を選べばいいのか、悩んでいませんか。

選択肢が多い時代になり、情報過多で何がいいのか分からなくなる方も多いです。

そんなあなたへ、WEDDING LAPPLEがオススメする蒲郡にあるレストラン会場。

海を眺めながらリゾート感溢れるパーティができる「地中海レストラン・バルcasa」をご紹介いたします。

○本記事をご紹介したいあなた

・家族親族との会食と友人とのパーティの二部制を検討している方

・リゾート挙式後のアフターパーティをたい方・今までの一的な結婚式に魅力を感じない方

・野外スペースを使ったパーティをしたい方

・ゲストとゆっくり過ごす時間を大事にしたい方

・1.5次会や2次会を人と違った雰囲気にしたい方

・堅苦しくなくアットホームな結婚式を挙げたい方

・愛知県蒲郡市での結婚式を視野にご検討できる方

 

1.地中海レストラン・バルcasaとは

・運営ショップについて

casaとは、蒲郡市にあるラグーナテンボスの離れ海辺に佇むラグーナヒルエリアにてランチ・ディナー営業をしている地中海レストランです。

こちらは、東三河に3店舗展開しているWASHAGNCHIグループが経営しています。系列店では、焼きたてワッフルが有名なことでも知られております。

2.casaの特徴について

このcasaを使用して結婚式を挙げることができるというのは、意外と知られていないのではないでしょうか。

そこで、まずはcasaの魅力についてお伝えいたします。

 

・絶景ロケーション

まずは、何といっても三河湾が一望できるこのロケーションが挙げられます。

昼の時間帯では明るく開放感が溢れる時間を、夜の時間帯では夕日を背景に地平線に太陽が沈み対岸のフェスティバルマーケットが幻想的に輝く様子を楽しめます。

写真撮影の時間によって、同じ背景でも残り方が変わるのも魅力的です。ふと、三河にいることを忘れてしまいそう。

海外ウェディングを彷彿させるような景色に、おふたりだけではなくゲストの気持ちも高揚すること間違いありません。

・開放感あるパーティ会場

天井も高く、大人数でも収容できます。

レストランと聞くと、あまり広くないイメージがあるかもしれませんが、こちらの会場では着席80名、立食100名まで収容可能です。今までお世話になってきた方を気軽に招待できるので、結婚式準備のリストアップで悩む時間が少し減りますね。

コーディネートもおふたりの好みに合わせて行うことができるので、パーティのコンセプトを表現できます。

大切なゲストに何を伝えるのか。その想いを叶えられる空間作りとなっております。

・リゾート感を味わえるウッドデッキテラス

パーティ会場正面の先にはリゾート感を味わえるウッドデキッキテラスが広がっています。

こちらのスペースでは、セレモニーを行うことも可能。リゾート挙式の雰囲気を感じながらで誓いを立ててみてはいかがでしょうか。

また、パーティ中でも出入りすることができるので、新郎新婦もゲストも自由に移動ができます。

海風にあたりながらドリンクを飲んだり海外パーティの雰囲気を楽しみたい方にはオススメです。

・個室、半個室の用意

レストランとしては嬉しい設備が個室です。通常このような個室がない場合は、新郎新婦のお支度を別の場所で行い移動してくるというケースもありますが、こちらでは最初から最後までこの場所でお支度可能です。

また、半個室として利用できるスペースもあり、ゲストの休憩場所として用意しておいたり、余興をされる場合の準備スペースとしても活用できます。

・バンケットルームの用意

ウェディングプランによっては1日貸し切ることも可能となり、パーティ会場とは別にバンケットルームの用意もございます。こちらは、会場装飾を取り入れて室内セレモニー会場として使用することもできます。

ウッドデッキテラスが雨などで使用できない場合でも、安心してセレモニーを行うことが可能です。

3.オリジナルウェディングが叶えられるポイント

挙式・披露宴以外にも、リゾート挙式後のアフターパーティ、1.5次会、2次会と様々なスタイルを行うことができます。

それぞれの新郎新婦によって価値観は様々。誰とどこでどんな時間を過ごしたいか。

自分たちに合ったスタイルを考えるのも少し難しそうですよね。

お互いのゲストの人数差や、住んでいる場所が遠方だったり、気を遣うこともあるでしょう。

どのスタイルを選択されたとしても、ゲストと過ごす時間が魅力的に感じるポイントをご紹介いたします。

 

・料理のこだわり

店名にもついている、地中海レストランということで特に魚料理には自信があります。

中でもこだわりが、自家製ブイヤベースを使っての料理です。

何種もの魚に、トマト、にんにく、サフラン等、香草や香味野菜をオマール海老の有頭と一緒に煮込み、丁寧に旨味を凝縮させたスープを作っております。

どのスタイルのパーティでも欠かせないのが料理。アフターパーティや1.5次会では、大皿テーブル出しビュッフェスタイルだけではなくコース料理を提供することが可能。その際にはオマール海老がつくメニュー内容でゲストの満足度も上がること間違いなしです。

・ドリンクの特徴

通常アルコールが20種類ほど、ノンアルコールが10種類ほどご用意されているので、メニューが豊富なのも嬉しいポイント。

乾杯酒も数種類から選べるので、予算に合わせて考えられます。

 

・過ごし方のご提案

開放感あるパーティ会場と、こだわりの料理を兼ね備えたこの場所ならではの時間の過ごし方は、ゲストとの思い出作りを大切にした時間がオススメです。

無理に余興やスピーチを依頼することはなく、写真を撮る時間や会話を楽しむ時間をメインにすることで、思い出話しに華を咲かせたり、これからの絆が深まることでしょう。

お互いのゲストと交流できる時間を取ることは、一般的な結婚式では難しいと経験されたことがある方もいると思います。時間の制限に縛られることなく、美味しい料理に自然とゲスト同士の会話も弾み、心が解放されていくことで全員の距離も近づきます。

 

・開始時刻のご提案

開始時間が選べるのも特徴の一つ。

通常、ランチ・ディナー営業を行っていますが、料金プランによっては終日貸切にすることも可能です。

一般的なゲストハウスでも1日2組の結婚式を行なっているので、終日プランにすることで装飾コーディネート

や進行内容にも選択肢が広がります。

この場所でオススメしたいのは、夕方のサンセットから夜景が輝き始めるナイトパーティです。

特に、一般的には結婚式を避けがちなイメージがある夏でも、夕方からのパーティであれば夜風にあたりながら気持ちも解放されて自然と盛り上がる雰囲気になること間違いなし。

・貸切料が無料になる特別サービス

一般的な結婚式場では、会場貸切料(使用料)がかかります。金額は10〜40万円と高額ですが、こちらの会場では料理とドリンクの金額が35万円以上であれば終日貸し切りにすることが可能。

ゲストが40名の場合であれば、1万円の料理に2千円のフリードリンクをつければ条件を満たします。

 

・お持込の制限を設けない

飲食以外の内容に関してはお持込みが柔軟なことも、新郎新婦にとっては嬉しいことではないでしょうか。

一般的な結婚式場では紹介商品(衣装、ヘアメイク、フローリスト、カメラマン、ビデオマン、司会者)などは持ち込み不可の場合があり、お持込料も高額になっています。このお持込の制限をcasaでは設けていないのです。

おふたりにとって、より良いパーティが実現されるためには必要な方に一緒に結婚式を創ってもらうことができるのも嬉しいですよね。

4.ゲストへの配慮

通常レストランでのパーティだと、設備面で結婚式場やホテルに比べると少し心配かもと思われる方もいます。

しかし、こちらの会場ではゲストにも安心していただける内容となっております。

 

・バリアフリー

2階部分にパーティ会場とウッドデッキテラスがありますが、エレベーターも完備されています。

会場内にも階段はなく、車椅子の方でも移動に困ることがないのが安心です。

 

・隣接宿泊施設

遠方からのゲストがいる場合、宿泊施設をどうするかを考えるのもポイントです。

casaは観光名所のラグーナテンボスからも歩いて来れる場所にあるので、宿泊施設も充実しています。

徒歩1分の場所にも宿泊施設があり、遠方の方でもナイトパーティ後の最終電車の心配がいりません。

 

・近隣観光名所

宿泊される方には近隣に観光名所もあるので、ゆっくりとパーティの余韻に浸って帰路についてもらうこともできるのも魅力です。

 

5.お勧めのプラン内容

・挙式・披露宴

一般的に行われるご祝儀制の結婚式。食事は着席フルコースをご用意。引出物もしっかりとつけられるパターンで、挙式に関してはウッドデッキテラスやレストラン内人前式をご提案しています。

挙式をメインで考えられる方には、1階のバンケットルームのご利用も可能です。

堅苦しくない結婚式が叶えられます。

・リゾート挙式後のアフターパーティー

ハワイや沖縄等で結婚式を挙げられた場合の、会費制のウェディングパーティー。

この場合の会費金額ですが、パーティの規模や料理の金額にもよりますが、15,000円〜20,000円くらいを設定されるのをお勧めします。

リゾート挙式で感じた雰囲気をそのままアフターパーティでも感じていただけます。

 

・二部制ウェディング

ここ最近増えているのが、親族と友人を分けて行うパーティ。

昼の時間帯は親族を中心としたフルコースでおもてなしをするウェディングパーティー。夕方からのパーティーは、友人を中心とした大皿盛りの着席ビュッフェ料理でみんなでワイワイできる雰囲気のウェディングパーティーが人気です。よく1.5次会パーティと聞くようになりましたが、友人たちと過ごすパーティのことを言います。こちらは、1日1組限定の貸切パーティを行え、ゲストに合わせた時間の作り方、おもてなしができるのが人気の要因です。

 

・ナイトウェディング

季節に問わずに、夕方のサンセットからイルミネーションが輝く時間まで楽しめるパーティはこの場所でしか味わえない醍醐味です。日中の開放的なリゾート感と、幻想的なナイトウェディングを両方楽しめるのがオススメポイント。

夏の時期には運がよければ対岸から打ち上がる花火が見られることも。

 

・人より少しこだわった2次会

せっかく2次会を行うのであれば、オリジナリティやクオリティにも少しこだわってみませんか。

経験豊富なフタッフがいるので当日の運営も安心できます。

会費は安くなりすぎない8,000円ほどがオススメです。

 

・プロポーズ

結婚する決意を表す大切な瞬間に、この場所を使用するのはいかがでしょうか。

事前に打ち合わせをして、リハーサルを行うことにも協力的です。

ディナー時には個室をご用意することもできるので、気軽にご相談いただけます。

 

・バウリニューアル

まだ日本では馴染みがないですが、結婚10年後にもう一度誓いを交わす結婚式のような時間。本当に大切な方達だけをお招きし、10年分の感謝の気持ちを伝えるカジュアルパーティー。

節目の年だからこそ、普段は照れて言えない気持ちを伝えてみませんか。このようなパーティのご相談にものっております。

 

・銀婚式

ご両親の銀婚式祝いをサプライズで企画するもの素敵です。25周年を迎えた喜びを一緒に祝福いたします。

結婚式では伝えきれなかった感謝の気持ちを、改めて伝える時間として企画の相談にのっております。

6.まとめ

地中海レストラン・バルcasaでご提案できる結婚式について、イメージは湧いていただけましたでしょうか?

結婚式が多様化している現在だからこそ、新郎新婦のおふたりの想いに柔軟に対応できる会場が必要です。

ただ単に安ければいいという訳ではなく、結婚式・パーティを開催するからには、「ゲストにどんな気持ちになってもらいたいか」。来ていただく大切なゲストと過ごす時間が、一生の光景に残るものとなるように。何を大切にするかがとても大事になってきます。

おふたりだけで考えるのが難しいことを、一緒に考えておふたりだけの答えを導いていきます。

 

実際の会場の空き状況や見学は、私たちWEDDING LAPPLEがご案内させていただきます。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。