マタニティウェディングで心に残るお勧め演出

お腹に赤ちゃんを授かったご縁から結婚を決められ、結婚式の準備をスタートしているあなた。

短い準備期間の中でも、せっかくの結婚式だからこそ、何か自分達らしい進行にしたいと考えられる方が大半だと思います。

 

でもマタニティウェディングなんてそんなに出席した事がなく、何が通常の結婚式と違ってくるのか、なかなか想像が膨らまない!

そんなあなたに向けて、結婚式を創る中で心に残るお勧め演出をご紹介させて頂きたいと思います。

 

1.マタニティウェディングのお勧めの過ごし方

 

・目的に合わせた規模の結婚式にしよう

何の為に結婚式をするのか。

誰の為に行うのか。

振り返った時に、どんな結婚式だったと言える式にしたいのか。

まずは、目的をおふたりでしっかりと話し合ったうえで結婚式の準備を始められていますか?

 

もし、これから準備をスタートされるあなたの場合は、その目的を明確にしてから、会場選びや演出決めを行なっていきましょう!

 

・余白のあるタイムスケジュールの設定

どんな場所で結婚式を挙げられるにしても、演出で忙しくなるタイムスケジュールではなく、本当に必要な事に絞ったタイムスケジュールにされる事をお勧めいたします。

おそらくマタニティウェディングを挙げられる大半の花嫁さんは、6ヶ月前後。お腹も少しずつ大きくなり始め、疲れやすいしお腹も張りやすいのです。

 

座れる時間を確保したり、会場の外でも休憩ができるくらいの余白があると安心ですね。

 

・手作りアイテムはできる範囲を計算をして取り組もう

マタニティウェディングの準備期間は、おそらく長くても3ヶ月半くらい。短くて、2ヶ月弱です。

お仕事をしながら打ち合わせを行い、検診の予定も入れないといけなかったり。睡眠も食事をしっかりとる事も、準備期間では必須です。

その上で、更に手作りをしようと思うと時間がなかなか確保できません!

やりたい気持ちは山々でも、実際に当てられる時間を計算して、自分で手掛ける手作りアイテムは絞って製作していきましょう。

 

(*マタニティウェディングは安定期の5〜7ヶ月に挙げられるのが理想です。その中で、なぜ準備期間が長くても3ヶ月半なのか。その理由は、妊娠期は4週で1ヶ月と考える為、7ヶ月目と呼ばれる時期は25週になってきます。妊娠が発覚して、実際に結婚式の事を考え出すのも早くて約6週に突入しているタイミング。その為、早く気付かれ、早く動き出したとしても長くて3ヶ月半くらいになってしまう計算となります)

 

 

2.マタニティウェディングならではの進行のアイデア

さてここからは、実際のマタニティウェディングで取り入れれる事についてご紹介していきたいと思います!

 

・挙式前に家族とゆっくり過ごす時間を設けてみる

妊娠が発覚し、お仕事をしながら打ち合わせに通ったり、検診に通ったり、新居に引越しをしたり…

おそらく毎日がバタバタで、きっと結婚式を迎えるまでは感謝の気持ちを伝える時なんてないでしょう。

だからこそ、結婚式が家族にとっても思い出深いものになるようにしたいですよね。

 

とはいえ、結婚式がスタートすると、親御様もゲストへのおもてなしでバタバタしてしまったりもします。

なので、あえて挙式がスタートする前に家族と過ごす時間をセッティングしてみてはいかがでしょうか。

時間は、たった5分で良いのです。

新郎新婦控え室で花嫁姿の総仕上げをして頂いたり、チャペルに家族が集まって記念写真を撮ったり、ちょっとした触れ合える時間を進行に入れるだけで、思い出深い時間になるはずですよ。

 

・お気に入りのドレス一着だけを身にまとい1日を過ごそう

お色直しをされるのも良いですが、あえてお気に入りの一着のウェディングドレスだけをお召しになって、ゲストとゆっくり過ごす時間に当ててみてはいかがでしょうか。

休憩もしやすくなるので、お身体の負担を考えた場合にも一つの選択肢にされると良いと思います。

 

もしも他に着たい衣装があれば、別日でゆっくりと家族を招いて前撮りを行うのもお勧めです。

 

・ベビーブレッシングを取り入れよう

挙式の中で、お腹の赤ちゃんに向けて祈りを捧げる時間の事です。

もともとは教会式で行われていたものですが、今は人前式でも取り入れられる方もいらっしゃる演出。新婦さんの安産祈願や、赤ちゃんの健康祈願を込めたお祈りは、マタニティウェディングだからこそ出来る演出の一つですね。

 

・ベビーリングを贈ろう

赤ちゃんに贈るベビーリングを用意され、結婚式の時はネックレスにして新婦さんにつけてあげる演出も素敵です。

 

・お腹の赤ちゃんへ誓いを読もう

挙式の中で、お互いやゲストに対してだけでなく、お腹の赤ちゃんに向けて夫婦で誓う事を読み上げても素敵ですよね。

ビデオに残したりする事で、赤ちゃんが生まれて物心がついてきた頃にその誓いを聞かせてあげる事で、きっと喜んでくれるはずです。

 

 

3.マタニティウェディングならではの参加型のアイデア

又、せっかくなのでゲストに参加してもらえる何かを取り入れるのもお勧めです。

 

・赤ちゃんの性別当てゲームをしよう

例えば性別が分かっていたら、ゲスト全員参加で赤ちゃんの性別をみんなで考えてみたり。

 

・ウェディングツリーを完成させよう

残せるものだとしたら、ウェディングツリーも素敵です。

結婚式当日はゲストやおふたりの指紋を残し、赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんに押してもらって完成させるのです。きっとそんなウェディングツリーなら、もっとご自宅に飾っておきたくなりそうですね。

 

・お腹の赤ちゃんへのメッセージを集めよう

せっかくの記念に、ゲスト全員に色紙をまわしたり、ミニカードを配るなどして、赤ちゃんへのメッセージをお願いしてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんが大きくなった時にプレゼントできる、素敵な宝物になるはずです。

 

・ウェディングケーキを赤ちゃんの誕生を願うデザインに

真っ白なウェディングケーキに、ゲストの皆さんでフルーツをトッピングして頂き、入刀前に、赤ちゃんの予定日が書かれたクッキープレートをおふたりが飾って完成をさせる一手間加えたケーキ入刀の演出。

多くの人の写真に残る演出がケーキ入刀という事で、お勧めの演出の一つです。

 

 

4.マタニティウェディングならではの手作りアイテム

進行に入れる演出だけでなく、手作りアイテムを演出に取り入れるのも素敵です。

ここでは、指輪の交換時に登場するリングピローに関するネタをご紹介させて頂きます。

 

・赤ちゃんの枕にできるファーストピロー

そもそもリングピローとは、赤ちゃんの枕という意味がある事をあなたはご存知でしたか?

せっかくなので、指輪の交換で利用したリングピローを出産後の赤ちゃんの枕として使えるものにしたら喜びも倍増しそうですね。

 

・ファーストシューズ(ソックス)を使ったリングピロー

赤ちゃんが成長して初めて履かせるファーストシューズをこのタイミングで購入され、リングピローの代わりとして使用するのもお勧めです。

立体的なリングピローなので、受付中は展示しておいても可愛いディスプレイ代わりになりそうですね。

 

5.マタニティウェディングで気をつけるべきポイント

マタニティウェディングで出来る演出について、色々とご紹介させて頂きました!

とはいえ、全てを行うのは時間的にも難しい為厳選できると良いですね◎

最後に演出を取り入れていく上で、気をつけるべきポイントについてまとめさせて頂きました。

 

・動き回りすぎず休憩を取るようにしよう

結婚式当日は、無理して動きすぎて途中で体調を崩してしまったらもったいないですよね

当日はヘアメイクさんやアテンドさんが、常に新婦さんの近くにいるはずです。

 

休憩がとれるタイムスケジュールを組み、当日は何かあれば声をかけてこまめに休憩をとる事を心掛けましょう。

 

・一人で頑張りすぎず、人に相談したり頼ったりしよう

途中でもお伝えしましたが、妊娠中の結婚式準備は本当にハードです。

一人で抱えず、彼や家族にも力を借りながら準備を楽しんでいけるといいですね。

 

・結婚式を挙げる目的を忘れないようにしよう

冒頭でもお伝えした、結婚式を挙げる目的を何度も立ち返るようにしましょう。

忙しい日々を送りながら、次から次へと準備をこなしていくと忘れてしまいがちな事もたくさんあります。

是非、夫婦で声を掛け合う事を意識して、結婚式を挙げる目的を大切に準備を進めていきましょうね。

 

6.まとめ

マタニティウェディンングで心に残るお勧め演出はいかがでしたでしょうか。

赤ちゃんの事も何か演出に取り入れると、いつか月日が経って結婚式を振り返った時に、より一層原点に戻れるような意味のある結婚式として語り継がれそうですね。

 

Wedding Lappleでは、マタニティウェディングも積極的にサポートしております。

結婚式のアドバイスはもちろんのこと、出産までの不安もまるっと受け止めながら準備を進めていきます。妊娠・出産・子育ての経験を活かしてアドバイスを行なっておりますので、安心して何でもご相談下さいね。