Rosey Aphrodina-本物志向のアンティークドレスとの出会い-

「アンティークドレス」と聞くとどのようなイメージがありますか?

おしゃれだけど自分に合うのかな、少しハードルが高そうと思う方もいるかもしれません。

しかし、そのイメージを覆すほどのアトリエがあるのです。

こだわりを持って、1人ひとりに合うドレスを提案しているアトリエ。

今回は、花嫁ととことん向き合い、地元西三河におしゃれな結婚式を広げようと思っているクリエイターをご紹介します。

 

Rosey Aphrodina Wedding(ロジィ アプロディーナ)とは

◆ブランド情報とラインナップ

Rosey Aphrodina Wedding(以下ロジィ)は、西尾市でオーダー・レンタルドレスを扱っているアトリエブランドです。

デザイナーと直接話ができるアトリエブランドだからこそ、ひとり一人の花嫁の想いに耳を傾け、その想いに寄り添い一緒に作り上げていくことができるのです。

アトリエということで、オーダードレスはもちろん、レンタルも行なっており、セミオーダーは25万円〜、レンタルは15万円〜取り扱っています。

また、ウェディングドレス、カラードレスだけではなく、ヘッドドレスやベール、グローブやショールなどのコーディネート小物も豊富にご用意しています。

また、タキシードやキッズ衣装もあるので、新郎新婦だけではなく、お子様連れのコーディネートも叶えられるアトリエです。

 

 

◆ブランドコンセプトと特徴

ロジィでは、まるでアンティークドレスのような雰囲気を纏いつつも、現代の日本人女性に似合うアンティークライクウェディングスタイルを追求しています。

 

掲げているウェディングスタイルは、

・現代の日本人女性に似合うアンティークスタイルであること

・ナチュラルさの中に花嫁としての唯一無二な華やかさがあること

この2点が他店とは違う重要な条件なのです。

 

このスタイルを提供するために、アンティークレースや紅茶染、コットン、リネン、シルクなどの天然素材を中心に素材選びにとことんこだわりデザインをしています。

 

実際にアトリエを見学させていただいた時に、その世界観に引き込まれました。

どの衣装も、アンティークを感じさせるものでありながら、ナチュラルな雰囲気を感じたからです。

 

それは、従来のウェディングドレスよりも、気取らず、自然体でいられるようにナチュラルな要素を取り入れているからだと思いました。

それでいて、特別な日を彩るにふさわしい、唯一無二な華やかさを兼ね備えたスタイルをご提案していただけるということで、多くのファンを獲得しているのです。

 

◆ロジィの魅力

アンティークドレスと聞くと、自分にピッタリと合うものが見つからないと思われたり、ナチュラルなドレスはシンプル過ぎて花嫁感が薄れてしまと感じられるか方もいるかもしれません。

しかし、ロジィの衣装ではそのように感じさせない提案力があります。

地元が西尾で、東京で経験を積んで地元にアトリエを開いたデザイナーの久保田さんの、花嫁と結婚式にかける情熱がとにかくすごいです!!

 

その、提案力の自信と根拠につながっているのは、確かな品質です。

フリルやスカートの贅沢なドレープやアンティークレースの手仕事の重厚感と美しさは、ぜひ実物を見て感じてほしいと思います。

このような素材を活かして、1着のドレスをベースにオーバースカートやオーバードレス、ボレロなどを組み合わせることができるのが魅力です。

そして、あなただけの何通りものスタイルをお楽しみいただけるのも多くの花嫁に支持されている理由です。

ベースになるドレスを1着決めて、様々なアイテムを追加し、お色直しやアフターパーティー用に3通り程コーディネートを組まれる方が多いようです。

 

 

◆お勧めしたい方

アンティークな雰囲気が好きな方はもちろん、本物志向の方にはぜひお勧めしたいです。

扱っている素材には一切の妥協をしておらず、晴れの日にふさわしい衣装に仕上げています。

また、結婚式やフォトウェディングの場所が、レトロな雰囲気や、和風の建物でもとても似合います。

 

アトリエということで、数多くの衣装から選ぶというよりも、デザイナーの久保田さんが1人ひとりの声に寄り添いながら、本当に似合う衣装の提案をしていただけます。

提案されるまでは気付けなかった、自分が持っている魅力を引き出してくれます。

 

◆WEDDING LAPPLEとこれからの可能性

西三河にもっとウェディングの自由さと大切さを伝えていきたいです。

オリジナルウェディングと聞くとおしゃれなイメージが先行するかもしれませんが、本当に大事な事はそこではありません。

 

・なぜ結婚式をしなくても良いと思ったのか

・なぜ結婚式をする事を迷っているのか

・なぜ結婚式をしたいのか

この3つの入口からおふたりにとって本当に大切な事を紐解いていく必要があるのです。

 

そして、いざおふたりの納得のいくカタチでのウェディングの方向性が決まったら、その想いをカタチにするべくドレスや装花などビジュアルの出番になります。

想い(中身)と、おしゃれ感(外身)、この両方を大事に様々なケースのウェディングをカタチにしていきたいと考えています。

 

地元三河にお住いの方には、ぜひ足を運んでいただきたいアトリエです。

まだ出会っていない自分に出会える場所。