結婚が決まったあなたへ。結婚式場のイマドキの賢い探し方

お付き合いの中で互いの事を理解し、この先の人生も一緒に歩もうと決意されたカップルのあなたへ。

幸せと未来への期待でいっぱいのお気持ちをお過ごしではないでしょうか。

 

さて、結婚が決まったカップルは、ご両親に挨拶をされ結婚式場探しをスタートされる方が一般的かと思います。

その中で結婚式場の探し方に関して、いくつかパターンが存在している事をあなたはご存知でしたでしょうか?

 

初めての結婚準備では、色々と調べたり、人に聞いたりと模索ばかりされる方が多いかと思いますので、この記事では少しずつ浸透され始めている、賢い結婚式場の探し方についてご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

 

ご紹介内容

1.結婚式場を探す方法

○雑誌を買う

まず多くの方が手にとるものは、結婚情報誌ではないでしょうか。

近年では結婚情報誌も、エリア毎に式場を紹介されているものから、リゾートウェディングや和婚などスタイル別のものや、オリジナルウェディングの事例の紹介など、年々バリエーションも豊かになり、私自身も本屋さんのブライダルコーナーに行くのが楽しみになってきています。

一気に色んな式場情報を見る事ができるので、視覚的に結婚式のイメージを膨らませるには、結婚情報誌とは身近に頼ることができる定番アイテムだと思います。

 

○気になる式場のwebサイトを検索してみる

最近ではwebサイトでのご紹介がとても充実してきているようにも感じます。

式場直の運営サイトはもちろんの事、式場紹介サイトも年々力を入れ始めてきているので、キーワードや式場名を入れると様々な情報が流れるようになってきました。

紹介サイトによってプランや割引の掲載額も違うかと思いますので、内容に対しての比較が少し難しいかもしれませんが、情報収拾するにはとっても便利になりましたよね。

 

○式場紹介カウンターに行ってみる

あなたの住む街の周辺には(ほとんどが人口の多い、街中にあるかと思います)、式場紹介カウンターもいくつか存在します。式場紹介カウンターとは、多くの式場と契約を結び、契約している会場をお客様のヒアリングに基づき選抜して見学予約のアポイントまで段取りを取ってくれるものです。

ブライダルフェアの予約などを把握し一気に予約をとってくれるので、例えば「絶対に大聖堂で挙げるのが夢!」など、ある程度イメージが固まっている方にとって本当に便利な仕組みです。

 

○フリープランナー に会場選びを相談する

私の住む愛知県では、少しずつ浸透し始めてきたのが”フリープランナー に相談して会場選びをする”といった選択肢です。この後の4.で詳しく説明をさせて頂きますが、初めての結婚式準備だからこそ、お金や時間の使い方の失敗がないように、最初の段階からおふたりの結婚準備のパートナーとしてアドバイスをしていく存在がフリープランナー となっています。

 

 

結婚式場探しをする際に、様々な始め方があるという事を知って頂けたと思いますので、これらを踏まえて準備をしていった中でも、実際の卒花嫁さんからの声で実際にあがっている後悔したポイントをご紹介させて頂きたいと思います。

 

2.自分達で式場探しをした時の失敗例

○見た目の素敵さだけで決めてしまう

まず一番やってしまいがちなのは、見た目の華やかさや好みだけで決定してしまうという事。

式場探しをする際に、特に雑誌だけを見て見学予約をされている方には気をつけた方が良いポイントとなってきます。なぜなら、結婚情報誌は会場の雰囲気をメインに紹介しているものとなる為、その印象だけでピックアップして見に行ってしまうと、自ずと視点も見た目だけにとらわれやすくなってしまうのです。

 

○持ち込みしたいものができなかった

基本的には多くの結婚式場は、お客様からのお持込を避けたいと考えています。理由としては、式場は会場費だけで利益を得ているのではなく、実際に当日運営しているスタッフの方達の費用を、衣装・写真・ヘアメイク等などそれぞれから紹介料をもらって利益を得て成り立っているからです。

又、一般的に多くの式場が3時間半のタイムスケジュールで結婚式を行なっています。限られた時間の中で、スタッフは会場を走り回っておふたりの結婚式を成功させようと日頃から最良のオペレーション方法を考えながら運営をしています。だからこそ、式場の仕組みを全く分かっていない方が入ると、その人によっては大幅に段取りを悪くされてしまう場合があるからです。

私も長く式場に勤めていた経験もあるので、会場側として避けたいと考える理由は本当によく分かります。

ただ、それでも新郎新婦にとって「夢」や「理想」の中で、この人や物にお願いする事が自分達の結婚式の価値だと強く想いを持たれている方もいらっしゃるはずです。強く希望を持たれているのに、実際にフタを開けてみたら想いが叶えれなかったという事態になったら、その時点でモチベーションも下がってしまうはずです。

お持込を考えられているカップルさんは、必ずご契約をされる前に、お持込の情報について細かくご確認頂く事をお勧め致します。

 

○初期見積もりより100万以上上がってしまった

結婚式は大きな費用がかかってくる大イベントでもあり、結婚式だけでなく結婚準備ではそれ以外にもお金がたくさんかかってきます。だからこそ、少しでも費用を抑えて結婚式を挙げたいと考えられる方が大半かと思います。ただし、ここで気をつけたいのは”お見積もり=理想の結婚式”ではないという事は、よく念頭に置かれていた方が良いと思います。特に式場同士の見積もりを比較し、数万円の差で安い方を選ぶといった選び方は、自分達の価値観に当てはめていくと結局は見積もりが大きく上がってしまったと後から気付くケースが多いからです。

お見積もりとはあくまで概算なので、プランナーの采配によって価格の出し方の基準が変わってきます。その式場で挙げる場合の本当の平均値や、こだわりたいポイントの見積もりは適正なのかしっかりと質問をしておきましょう。

個人的には、こだわりを実現した場合の見積もりをしっかりと説明してくださる式場さんは、安心できる式場さんだと感じています。

 

3.式場選びを後悔しない為に考えてみる事

○自分達のイメージが明確になっているかどうか

まず結婚式場見学の前に、おふたりでイメージのすり合わせをしておく事がお勧めです。

例えば、

・出席者のリストアップ(親族や友人の比率)

・今まで出席した結婚式の中で、印象に残り自分達の時もそうしたいと感じた事(料理のおもてなし・演出の華やかさ・写真がしっかり撮れた・一人で出席したけど心細くなかったなど)

・どんな雰囲気でお披露目をしたいか(ナチュラルな雰囲気・大人っぽく・カジュアルに・リラックス・アットホームなど)

・こだわりたいと思うポイント(ドレス・花・料理・写真・エンドロールなど)

・親御さんの要望

など、事前にイメージを共有してからその価値観が合いそうな式場を見学に行かれる方が、スムーズに理想通りの式場が見つかるはずです。

 

○外観の好みだけで判断しようとしていないか

2.の見た目の華やかさだけで決めないという記事文の中にもありますが、好みの場所で挙げる事は価値観の一つでもありますが、それだけで選ばれていないかきちんとイメージの軸との照らし合わせをする事が大切です。

客層に対しての設備・おもてなし度合い・予算・持込等を把握される中で、好みの価値観も取り入れて会場を絞り込んでいきましょう。

 

○必要な予算が整理されているか

結婚式はご祝儀制なのか、会費制なのか。自己負担額はいくらくらいなのか。ご両親からの援助があるのかなど、結局は気に入った式場があっても予算が合わないと泣く泣く諦めないといけなくなってしまいます。

早い段階で自分達に見合った相場を整理してから、会場見学に行かれると良いでしょう。

 

○自分達らしさが叶う式場を絞り込めているか

自分らしさが叶う式場とは、見た目の雰囲気・予算等だけでなく、その式場のスタッフさんの協力度合いも隠れた大きなポイントとなってきます。webサイトにスタッフさんの顔写真が載っていたり、口コミで良い評判が書かれていたら、自分らしい結婚式を叶える為に親身に寄り添ってもらえそうな安心感がありそうですね。

 

以上はおふたりで結婚式場選びを進めていくポイントとしてご紹介させて頂きましたが、ここからは少しずつ浸透し始めているフリープランナー との式場選びについてご紹介させて頂きたいと思います。

 

4.フリープランナー と一緒に探す式場選びの流れ

○結婚式のイメージや好みや予算感をカウンセリング

まずフリープランナー に頼って頂く段階としては、イメージがうまくまとまらない早い段階程お勧めです。ほとんどのフリープランナー は”無料カウンセリング”をサービスで行なっている為、とりあえず結婚が決まったけど次どうしたらいいのだろうと考えるタイミングでご利用される方が多いです。

無料カウンセリングでは、おふたりの中にある漠然としたイメージを一つ一つ丁寧に整理をしていく事から始めていきます。

・なぜ結婚式を挙げようと思ったのか

・どんな人たちに囲まれて結婚式を挙げたいのか

・どのくらいの規模感が自分達に合っているのか

・予算額はどのくらいまで可能か

・こだわりたい想いは何なのか

など、約90分〜2時間くらいのお時間をいただき、理想の結婚式を会話の中から一緒に見つけていくのが無料カウンセリングの範囲の内容となっている事が多いです。

 

これ以降は有料となるフリープランナー もいますし、アドバイスは無料の範囲内の方もいるので確認してご相談頂けたらと思いますが、目安としてこのような段取りとして進めていきます。

 

○結婚式の日取りなど目安の計画を立てる

実際に結婚式を挙げるタイミングはいつ頃なのか、ピンポイントなのか、気に入った条件に合わせて多少の期間の猶予はあるのか、スケジュールを立てていきます。

結婚式のオフシーズンだったり、日柄にこだわらなくても大丈夫な方ほど、選べる条件の幅が大きく変わってきます。

 

○式場へのお問い合わせ方法

式場への問い合わせはフリープランナー が基本的には行なってくれる場合が多いです。問い合わせの際に、おふたりが理想とされている条件も代行してプロの目線で確かめてくれる為、早い段階でそういった情報が得られる事はスムーズに進められる特徴の一つです。

この時に、ある程度の見積もりも想定して同じ条件で問い合わせをしてくれます。

自分達の目線でそれぞれ会場選びをすると、似たような条件でありながらも実際には商品が違うのでお見積もりの差がとても比較しづらいのです。フリープランナー は商品価値とお見積もりのバランスの想定が、経験値によってある程度想像ができる為、そういった細かな部分もリサーチをしてくれます。

 

○おふたりに合いそうな会場をいくつかご紹介

そして絞り込みを行なった後、おふたりの会場候補をプレゼンテーションさせて頂きます。

100%マッチングさせるという条件を探すのはなかなか困難な時もありますが、ご予算等と比較してこの場合だとこのようになるなど、結婚式当日の情景をなるべくイメージして頂けるようにご紹介させて頂きます。

 

○会場を実際に見学する

実際に会場見学を同行させて頂き、おふたりの感想をお伺いしながら更に当日のイメージを一緒に固めていきます。

 

○お見積もりの比較

会場で実際にご案内して頂いた雰囲気や細かい詳細などを確認し、その内容と予算を比較した時に何を最優先していくべきかも、一緒に理想と現実を見比べながら絞り込んでいく作業を一緒に行っていきます。

 

○持込みなどの交渉

フリープランナー は事前のカウンセリングの中で、お客様の結婚式当日のイメージがある程度想像できている状態なので、この場合でこの会場だとこの持ち込みが必要など、イメージをしながら実際に必要なものを会場側に交渉させて頂いたりします。

中にはもちろん、会場側で用意されている商品で充分ご納得いただけそうな場合もありますので、持ち込みなのか、その会場で挙げる事なのか、価値観に合わせて候補の会場に入れるべきか検討していきましょう。

 

 

5.フリープランナー と探すメリット・デメリット

○フリープランナー ってどんな存在?

そもそもフリープランナー とは、どこかの式場に所属しているのではなく、個人でブランドをもって活動しているプランナーです。(有名な職種としては、色んな番組で活躍するアナウンサーと似ているかもしれません)

世の中の大半は、結婚式場を決めてプランナーが決まるという流れが一般的かと思いますが、フリープランナー の場合は逆で、プランナーを選んで自分達に合う式場決めから一緒に準備をしていくという流れとなってきます。

○会場にいるプランナーとの違い

会場所属のプランナーとフリープランナーの違いは、会場所属の場合ですと、その式場の特性や仕組みベースでおふたりの理想をヒアリングしながら結婚準備をサポートしていく存在となります。打ち合わせスタイルは、基本的に式場に来てもらってのお打ち合わせ、メールでのやりとりが一般的かなと思います。

フリープランナー は無所属だからこそ、お客様の状況に合わせた打ち合わせスタイルをとっています。

式場は彼の遠方の親族が来やすいように立地が良い場所を選んだけど、住んでる家は離れていたりする方も多いはずです。式場ですべき打ち合わせ回数を絞り込み、ちょっとした確認はメールやSkypeを使ったりして相談にのったり。又、式場は毎週結婚式を行っていて、特に担当が多くもつ会場プランナーは土日は結婚式に入っている事も多く、夜でないと打ち合わせが難しい場合も見受けられます。フリープランナー は1ヶ月にもつ件数を絞り、1組1組のお客様のケアが充分にできるよう時間を確保している為、式場では打ち合わせがしづらい時間帯でもご相談にのりやすかったりします。

又、それぞれのフリープランナー によってやり方は異なりますが、例えば私たちWedding Lappleの場合ですとライン@も利用しているので、ちょっとしたたわいもない相談も気軽に聞けたりするのは特徴の一つだったりもします。

 

○普通に会場に頼むより予算は高くなる?安くなる?

気になるフリープランナー のご予算とは。

基本的にフリープランナー は、プロデュース料をいただいてお仕事を任せて頂く仕組みとなっています。プロデュース料は人によって違いますが、15万〜30万くらいが一般的です。これだけ聞くと、高くみえてくるかもしれません。

ただフリープランナー の場合、会場をもっていない分、固定費がかかっていない為それ以外のところから大きな費用がかかってくるという事がありません。式場の場合は、それぞれの項目に対して式場に入る手数料が運営費用として上乗せされているのですが、フリープランナー の場合はプロデュース料が基本的な収入源となる為、他の項目に関して各クリエイターさんの直接的な価格設定になる為、良い人や物が式場よりも安く仕入れができるのです。

逆に、式場にはプロデュース料がお見積書には記載されていない事がほとんどですが、必ず担当となる方の人件費が必要となってくる為、どちらに頼んでも大幅な見積もりの変動はおそらくないでしょう。

ただし、基本的には商品に価値を感じるものを基本的には指名してチーム編成を行っていく為、比べた時に同じくらいの予算でもクオリティの高い商品を提供できる事が大きな価値だと思っています。

 

○フリープランナー に依頼した場合に起こりうるデメリット

メリットもたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。

まず一つめは、全ての式場当日に入れるというわけではないという事。例えば、1日に何組も結婚式を行っている会場さんの場合、フリープランナー が入る事でおふたりに寄り添った事により通常とは違うイレギュラーな結婚式となる場合、細かなすり合わせがスタッフ同士に必要となり、外部のプランナーは入れれないと判断している会場もいくつかあります。

(3年前と比べて、とても寛大に受け入れてくれる式場が増えてきましたが!)

もう一つは、1ヶ月に結婚式プロデュースを受け入れる組数を限定している場合が多いという事。一組一組大切に向き合っていく為の時間を確保する為に、月に2〜3件までと決められている場合が多く、人気のフリープランナー ほど予約の受付が終了してしまっている場合があります。

 

6.フリープランナー と会場選びをする方が相性の良い方

○フリープランナー を頼る事をお勧めする方

メリット・デメリットをご紹介させて頂いた中で、総合的にフリープランナー と相性が良いと感じるお客様は以下のようなケースだとイメージしています。

・結婚式の準備の仕方が分からずアドバイスを受けながら進めたい

・情報が世の中にありすぎて、式場迷子になっている

・持ち込みしたいカメラマンが決まっている

・自分達らしい結婚式にしたい

・人とかぶらない結婚式のアイデアがほしい

・お金の使い方の失敗をしたくない

・仕事が忙しいので臨機応変に準備を進めていきたい

・妊娠して体調が不安定だからあまり何度も式場に行かず打ち合わせをしたい

・再婚だから結婚式場ではなくカジュアルにレストランで挙げたい

・式場ではない場所で固定概念にとらわれない結婚式にしたい

・シンプルだけど細かいディティールにこだわった結婚式にしたい

・意味のある結婚式を挙げたい

など、理想はあるけどその条件に合わせた場所選びから相談にのって、自分達の考え方を大切に準備をしていきたいと考えるカップルさんたちは、私たちフリープランナー にまず最初に相談してみる選択肢はとってもお勧めだと感じています!

 

○フリープランナー を頼らなくても良い方

又、フリープランナー を頼らなくても良いカップルさんとは、とりあえず挙げれたら満足で、どんなパッケージプランでも大丈夫だから会場見学からふたりで楽しみたいと考える方は、フリープランナー をわざわざ頼らず、直接式場とやりとりをされる方がスマートかと思います!

 

 

7.結婚式会場の種類のご紹介

ちなみに結婚式場といっても、実は近年では様々な選択肢が増えてきました。結婚式を専門に運営されているところでは施設サービスやおもてなしは安定していますし、それ以上に伝えたい想いや距離感を大切にしたいと考えているカップルさんには、おもいきって式場ではない場所で気持ちが伝わるプランニングを考えていくのもとても準備段階から楽しんで頂けるはずです。

 

パターンとしては、以下のような場所があげられてきます。

○ゲストハウスウェディング

1日二組限定で、午前・午後とその時間帯を貸切にして行える会場です。結婚式を行う事に特化して作られている為、見た目の華やかさはもちろん、お客様の当日の導線も配慮して設計されているところもあります。親族の期待度も高く、おもてなしを大切にしながらもアットホームに挙げたい方にお勧めです。

 

○レストランウェディング

平日はレストラン営業を行い、土日は結婚式として利用できる会場です。魅力としては、料理の美味しさが保証されているところが大半ですが、設備面に関してはゲストハウスと比べると劣ってきます。ですが、その分会場費がお値打ちな場所も多いので、ご予算を工夫されたい方にはお勧めです。

 

*ホテルウェディング

宿泊施設も兼ね揃えているホテルウェディングは、近年では持ち込みの受け入れも柔軟な施設は増えてきて、きめ細やかなサービスを求めながらも自分達の価値観でクリエイター選びを行いオリジナリティを実現させたい方にもお勧めできるようになりました。貸切にはならない難点はありますが、人数によって会場が選びやすいのもポイントの一つです。

 

○専門式場ウェディング

施設の魅力で選びたい方は、断トツ専門式場だと思います。チャペルも大型な大聖堂や、イマドキの自然光がたっぷり降り注ぐ大きなガラス張りのものだったり、それぞれの式場によって特徴が大きく異なってきます。1日に複数の結婚式を同時に行う為、式場側の運営上フリープランナー が当日までサポートさせて頂く事ができないケースが多いのが難点ですが、王道な結婚式をご希望とされる方にとって魅力のスタイルです。

 

○ガーデンウェディング

お庭が併設されている敷地で叶える結婚式。ガーデンで挙式を行い、隣のレストラン会場でパーティーを行うといった、アットホームで季節の良い時期にお式をされたい方にお勧めのスタイルです。

 

○アウトドアウェディング

野外ウェディングとも言われる、完全外で行われる結婚式スタイル。

芝生の上でやりたい、青空の下でアットホームにやりたい、テントウェディングに憧れる、人数が多いからフェスのようにワイワイと外で行いたい、他にも海外のような雰囲気の結婚式に憧れるといった方が選択されるようになってきたスタイルです。

 

○古民家ウェディング

自分達の家に招いたような雰囲気でアットホームに自由にワイワイとしたい方が、施設をレンタルして色んなものを手作りで用意して行うスタイル。

少人数の結婚式にお勧めです。

 

○温泉ウェディング

宿泊も兼ねて、夕食時に宴会のようにみんなでワイワイして絆を深める時間にしたい方にオススメのスタイル。挙式に関しては、施設内で宴内式を行う場合もあれば、神社や施設近くの公園やガーデンスペースがある場合はそういった場所を利用して行う事になります。

 

○リゾートウェディング(リゾートチャペル)

海外ですと、ハワイ・バリが人気ですし、国内ですと沖縄・長野が変わらない人気エリアとなっています。家族との思い出作りも兼ねて旅行がてら結婚式も挙げたいという方に選ばれていますが、再婚だから小さく結婚式を挙げたいという方からも支持されているスタイルです。

 

 

上記のようなスタイルから、自分達の理想のイメージに合わせて会場を選んでいく事になってきます。

 

8.まとめ

結婚式場の探し方について、昔から変わらない王道スタイルから、賢い探し方として流行り始めてきたフリープランナー を頼る探し方について、イメージが湧いてきましたでしょうか?!

おふたりにとって、大切で大きなイベント。想いもたっぷりあるからこそ、理想と予算の現実に悩んでしまう事もあるかもしれません。

自分達の価値観に合わせた結婚式場の探し方を、ぜひこの記事を参考に選択していってくださいね!