LAPPLEのブランドコンセプト

私たちは「その情景が一生心に残る結婚式」をコンセプトに、結婚式のプロデュースを行っています。

その情景とは目に見える景色だけでなく、目には映らない感情の事も含めてです。
つまり、これから人生を共にしていく最愛の人と、支えてくれる方と過ごしたかけがえのない“時間”のことです。

人は幸せを感じたり、大切にしたいと思っている事でも、ついつい忘れてしまう事があります。結婚式を挙げた時に感じる感動ですら、月日と共に薄れてしまう事もあるのが事実です。

でも、結婚式で感じる感情は
「夫婦共通のかけがえのない宝物でもあり、その先の人生を豊かにする力がある」ものだと考えています。

思い出すだけで、夫婦の絆を深めていく大切な宝もの。
だから私たちは、そんな「その情景が一生心に残る結婚式」を結婚するおふたりに贈りたいと思っています。

そんな力ある結婚式を形にする為に、何が必要なのか

私たちの中で見つかった一つの答えがありました。

それは、挙式の価値を上げることだったのです。

なぜなら、結婚式とは“ふたりのこれからの未来の糧にする時間”だと思ったからです。

実は、私たちは披露宴に重きをおいている世の中の結婚式事情に、どこか違和感を感じていました。
SNSが普及し、目に見える情報として圧倒的に素敵に映るものが多くなった事が理由だと思うのですが、何だか表面上のようなものもたくさん見かけるようになりました。
あと、おもてなしや周りの人の為に考える披露宴が増えました。もちろんとても必要な事でもありますが、表面上の満足度だけを考えてしまっているようにも感じていました。

そのような結婚式って、その場の満足度はあったとしても、ふたりにとって繋がる未来は何があるのでしょうか?

「未来に繋がる結婚式の可能性」

その為には、大切な方から結婚のお祝いをされる事もとっても大切であり、更には本物の言葉で互いを「誓う」時間が必要だという事に行き着きました。

結婚生活とは、お互いの価値観や家族や周りにいる人たちとの関係性など、全てこれからは自分のことのように寄り添って生きていく事になります。
今までは一人だった時間が、ふたりの時間になっていく。
良いこともあれば、考え方の違いだって生まれ、大変なこともあるかもしれない。
そんな日々をまるっと受け入れて、未来に向かって歩み始める事なのです。

だから覚悟した気持ちを言葉にして「約束」を交わす事で、より一層ふたりの絆を結びつける事ができるはずです。

 


saeko
higashi
wedding planner | event organizer

 

ゲストハウスで約11年、プランニング・キャプテン・新規接客・音響・
サービス・教育・店舗運営を経験し、より幅広い視点で結婚式について
関わっていきたいと考え2016年にフリーランスとして独立。
プライベートでは2010年に結婚をし、2017年に第一子を出産。
現在は愛知県三河エリアを拠点に結婚式のプロデュースだけでなく、
プランナー一筋できたからこそ伝えられる業界向けの継承活動や
母の目線を持ちながら夫婦のサポートをさせて頂きたいと考え、
結婚後の日々の暮らしを豊かにするサービスを探求している。

IWPA認定ウェディングコンサルタント
GOOD WEDDING AWARD2013
クリエイティブ賞受賞


ayumi
natsume
freelance wedding planner

 

学生時代、発達心理学を専攻し人生の節目に携わる仕事に就きたいと考え、
卒業後はゲストハウスに就職。
ウェディングプランナー・レストランサービススタッフを経験し、
より自身のスキルアップを考え一度ブライダルを離れる決意をする。
アパレル業界でファッションコーディネート・撮影を経験した後、
ブライダル業界へ復帰。
想いを伝え合える時間を大切に、記憶と心に残る結婚式の探求に努める。

 

 

—結婚式とは夫婦共通のかけがえのない宝物—

何年経ってもお互いをパートナーとして選んで良かったと感じられる思い出。
感謝を伝えるのではなく、感謝を実感させてあげる時間。
LAPPLEが創る結婚式はそれが目標でもあり、
ウェディングプランナーの使命だと思っています。

<プランニングのこだわり>

*夫婦の絆を深めるカウンセリング
*想いが伝わるようにとにかく深堀りして組み立てていく事
*区切らない時間の流れを大切にしたプランニング
*音楽をシーンごとに効果的に取り入れて感情を自然と動かす事

その為に、当日が描けるまで様々な視点でカウンセリングをさせて頂き
居心地の良い時間を探究しながらプロデュースさせて頂きます。