みんなでひとつの花束に
at cure cafe
SCENE情景

結婚式はしなくてもいいと思っていたおふたり。
自分たちが主役になるのは少し恥ずかしいし、
結婚したことを改めてお披露目しなくてもいい。
そんなふうに考えていました。
けれど、
家族同士が出会う機会をつくりたい。
友人同士にも出会ってほしい。
そして、自分たちにとって大切な人たちが、
家族や友人という枠を越えて、自然と笑い合える景色が見たい。
そんな想いから、この一日が始まりました。
家族も、友人も、仲間も。
ここに来てくれた一人ひとり、
誰ひとり欠けても今には繋がらなかった存在です。
そんなみんなで同じテーブルを囲み、言葉を交わし、笑い合う。
家族と友人が笑い合い、
おばあちゃんと友人が言葉を交わし、
関係性という垣根を越えて、
気づけばそこには、ひとつの輪が生まれていました。
結婚式がなければ、きっと見ることのできなかった景色。
それはまるで、
一輪一輪のお花が集まって、大きな花束になるように。
自分たちが主役になるのは少し恥ずかしいし、
結婚したことを改めてお披露目しなくてもいい。
そんなふうに考えていました。
けれど、
家族同士が出会う機会をつくりたい。
友人同士にも出会ってほしい。
そして、自分たちにとって大切な人たちが、
家族や友人という枠を越えて、自然と笑い合える景色が見たい。
そんな想いから、この一日が始まりました。
家族も、友人も、仲間も。
ここに来てくれた一人ひとり、
誰ひとり欠けても今には繋がらなかった存在です。
そんなみんなで同じテーブルを囲み、言葉を交わし、笑い合う。
家族と友人が笑い合い、
おばあちゃんと友人が言葉を交わし、
関係性という垣根を越えて、
気づけばそこには、ひとつの輪が生まれていました。
結婚式がなければ、きっと見ることのできなかった景色。
それはまるで、
一輪一輪のお花が集まって、大きな花束になるように。
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VOICEお客様の声

⾃分たちが主役になるのは恥ずかしい。
お披露⽬しなくてもいいよね。
だから、結婚式はしなくていい。結婚は結婚。
最初はそんなふうに考えていました。
⼊籍⽇から1年ほど経ち、⼆⼈でこんな話をしました。
「私たちが結婚式を開かなければ、家族同⼠が集まる機会がないねー。」
お互いの両親は顔合わせで会っているものの、兄妹同⼠やおばあちゃん同⼠が会う機会が、、、
せっかく家族になったのに、顔も名前も知らないのは寂しい。
そんな想いから、⼆⼈が本当にやりたいことを思いつく限り出し合い、
・家族全員に直接感謝の気持ちを伝えたい!
・お互いの家族同⼠が会える機会を作りたい!
・家族と友⼈、友⼈同⼠が会える機会を作りたい!
・「家族」「友⼈」という枠を越えて、みんなが素で楽しめるようにしたい!
・美味しいご飯をみんなで⾷べたい!
・数⽇前、サンボマスターのライブで聴いた『花束』という曲を流したい!
そこで私たちが出した答えは
「カフェのようにリラックスできる場所で結婚パーティーを開くこと!」
それは、結婚したことを伝えるのではなく、⼤切な⼈に感謝を伝える機会。
⾃分たちにとって⼤切な⼈たちが会える機会を作り、
来てくれた⼈全員が⼼から楽しんでくれたらどんなに素敵なことだろうを思い、計画がスタートしました。
当初はセルフメイドのつもりだったので、まずは会場探し。
浜松市内で⽊の温もりが感じられる場所を調べ、素敵だと思ったところに連絡をすることから始めました。
「⼈数的に厳しいです。」「貸切対応しておりません。」「申し訳ありません、、、」
会場がなかなか⾒つからなかったため浜松市周辺まで視野を広げたところ、
「こんな素敵なところがあるのか!しかも料理がすごく美味しそう!」
と、初めて出会ったのがCure Cafeさんでした。
すぐに電話をしてみると、「できます」とお返事をいただき、仮⽇程で会場を予約しました。
また、Cure Cafeさんから「プランナーさんをご紹介しましょうか?」とお話をいただき、
そこで教えていただいたのがWEDDING LAPPLEさん。
代表の東さんからご連絡をいただき、
⾃分たちがやりたいことを全て話したところ、
「うちにサンボマスターが⼤好きなスタッフがいるので、絶対話が合うと思います!」
と紹介していただいたのが、私たちの⼤好きな福岡かほるさん。
浜松と岡崎ということもあり、WEBでの打ち合わせ。
最初は緊張していましたが、⼆⼈の出会い、家族観、やりたいことを丁寧に聞いてくださり、
その姿勢からすぐに緊張がほぐれたことを今でも覚えています。
また、私たちにとって家族とはどんな存在なのか、
⼀⼈⼀⼈に対する思いやエピソードを時間をかけて聞き取っていただき、
⼆⼈の幸せだけでなく、来てくれた⼈全員の幸せを考えてくれているのだと感じることができました。
簡潔に話すことが苦⼿な私たちは、かほるさんの⼀つの質問に対して三つも四つも話したり、すぐに無駄話をしたりしてしまい、
「まだ聞きたいことがたくさんあるので、来週お打ち合わせさせていただいてもいいですかー!ごめんなさいー!」と、
何度も⽇程調整していただきました。
仕事終わりが遅い私たちに嫌な顔ひとつせず、
どんな時間帯でも笑顔で「こんばんはー!」と話し始めてくださるかほるさん。
みんなが⼦どもみたいに素で楽しめるゲームがしたいと、何時間もかけて⼀緒に考えてくれるかほるさん。
いつも申し訳ないと思いつつ、こんなに真摯に向け合ってくれる⼈はほかにいない!と感じたことも覚えています。
結婚パーティーの内容については、
「来てくれた⼈全員が家族、友⼈という枠を越え、幸せになれるパーティーにしたい!」という想いだけ伝え、
あとはかほるさんからご提案していただく形にしました。
それは、プランナーさんとしても、⼀⼈の⼈としてもかほるさんを信頼していたからです。
「いい⼈」「親切な⼈」を⾶び越えて、
「⼼から私たちの幸せを願ってくれる⼈」
⾔葉では⾔い表せないですが、私たちが家族に対する特別な思いをもつのと同じで、
かほるさんに対しても「結婚パーティーという⼈⽣の節⽬を⼀緒に作っていきたい!」と、
⼼の底から思うことができました。
そんな思いから、カメラマンの安⽥さん、ビデオマンの辻岡さん、DJのAviaさん、花屋さんのSaboさん、
LAPPLEさんの東さんご夫妻、ちほちゃん、そのほかにもたくさんの⽅と出会うことができ、
個性あふれる素敵なメンバーで結婚パーティーを迎えられたこと、本当に幸せだと思っています。
当⽇は、素敵な会場、お花、メンバー、そして、私たちの⼤切なゲストとともに楽しく幸せな⼀⽇を過ごすことができました。
結婚パーティー3⽇前まで恥ずかしくて「やります!」と⾔えなかった⼆⼈きりで⼿紙を読み合い、改めて感謝を伝え合ったこと、ファミリーミート、お出迎えスタイル、ゲストのテーブルで美味しい料理を⼀緒に⾷べられたこと、素敵な司会、DJによる⾳楽、ゲーム⼤会、テーブルインタビュー、オープンレター、花束Tシャツ、
そして、⾨出の時間では来てくれた⽅⼀⼈⼀⼈の顔を⾒て感謝を伝え、ギュッと抱きしめられたこと
全てが感動で、特別でした。
家族同⼠、友⼈同⼠、おばあちゃんと友⼈、おばあちゃん同⼠、それぞれが枠を越え、
この⽇がなければ決して⾒ることができなかった景⾊だと思います。
私たちだけでなく、ここに来てくれた全員が素敵な花束。
『花束』という曲でかほるさんと繋がり、『花束』という曲で新たな⾨出を迎えられたこと、
全てに意味があったのだなと。
⼊籍したときは「結婚式は、、、」と思っていましたが、
今は⼼の底から「やってよかった!」と思います。
この先の⼈⽣をそっと⽀えてくれるような素敵な⼀⽇となりました。
改めて、かほるさんをはじめとするLAPPLEの皆様、結婚パーティーに関わってくださった皆様
本当にありがとうございました!
お披露⽬しなくてもいいよね。
だから、結婚式はしなくていい。結婚は結婚。
最初はそんなふうに考えていました。
⼊籍⽇から1年ほど経ち、⼆⼈でこんな話をしました。
「私たちが結婚式を開かなければ、家族同⼠が集まる機会がないねー。」
お互いの両親は顔合わせで会っているものの、兄妹同⼠やおばあちゃん同⼠が会う機会が、、、
せっかく家族になったのに、顔も名前も知らないのは寂しい。
そんな想いから、⼆⼈が本当にやりたいことを思いつく限り出し合い、
・家族全員に直接感謝の気持ちを伝えたい!
・お互いの家族同⼠が会える機会を作りたい!
・家族と友⼈、友⼈同⼠が会える機会を作りたい!
・「家族」「友⼈」という枠を越えて、みんなが素で楽しめるようにしたい!
・美味しいご飯をみんなで⾷べたい!
・数⽇前、サンボマスターのライブで聴いた『花束』という曲を流したい!
そこで私たちが出した答えは
「カフェのようにリラックスできる場所で結婚パーティーを開くこと!」
それは、結婚したことを伝えるのではなく、⼤切な⼈に感謝を伝える機会。
⾃分たちにとって⼤切な⼈たちが会える機会を作り、
来てくれた⼈全員が⼼から楽しんでくれたらどんなに素敵なことだろうを思い、計画がスタートしました。
当初はセルフメイドのつもりだったので、まずは会場探し。
浜松市内で⽊の温もりが感じられる場所を調べ、素敵だと思ったところに連絡をすることから始めました。
「⼈数的に厳しいです。」「貸切対応しておりません。」「申し訳ありません、、、」
会場がなかなか⾒つからなかったため浜松市周辺まで視野を広げたところ、
「こんな素敵なところがあるのか!しかも料理がすごく美味しそう!」
と、初めて出会ったのがCure Cafeさんでした。
すぐに電話をしてみると、「できます」とお返事をいただき、仮⽇程で会場を予約しました。
また、Cure Cafeさんから「プランナーさんをご紹介しましょうか?」とお話をいただき、
そこで教えていただいたのがWEDDING LAPPLEさん。
代表の東さんからご連絡をいただき、
⾃分たちがやりたいことを全て話したところ、
「うちにサンボマスターが⼤好きなスタッフがいるので、絶対話が合うと思います!」
と紹介していただいたのが、私たちの⼤好きな福岡かほるさん。
浜松と岡崎ということもあり、WEBでの打ち合わせ。
最初は緊張していましたが、⼆⼈の出会い、家族観、やりたいことを丁寧に聞いてくださり、
その姿勢からすぐに緊張がほぐれたことを今でも覚えています。
また、私たちにとって家族とはどんな存在なのか、
⼀⼈⼀⼈に対する思いやエピソードを時間をかけて聞き取っていただき、
⼆⼈の幸せだけでなく、来てくれた⼈全員の幸せを考えてくれているのだと感じることができました。
簡潔に話すことが苦⼿な私たちは、かほるさんの⼀つの質問に対して三つも四つも話したり、すぐに無駄話をしたりしてしまい、
「まだ聞きたいことがたくさんあるので、来週お打ち合わせさせていただいてもいいですかー!ごめんなさいー!」と、
何度も⽇程調整していただきました。
仕事終わりが遅い私たちに嫌な顔ひとつせず、
どんな時間帯でも笑顔で「こんばんはー!」と話し始めてくださるかほるさん。
みんなが⼦どもみたいに素で楽しめるゲームがしたいと、何時間もかけて⼀緒に考えてくれるかほるさん。
いつも申し訳ないと思いつつ、こんなに真摯に向け合ってくれる⼈はほかにいない!と感じたことも覚えています。
結婚パーティーの内容については、
「来てくれた⼈全員が家族、友⼈という枠を越え、幸せになれるパーティーにしたい!」という想いだけ伝え、
あとはかほるさんからご提案していただく形にしました。
それは、プランナーさんとしても、⼀⼈の⼈としてもかほるさんを信頼していたからです。
「いい⼈」「親切な⼈」を⾶び越えて、
「⼼から私たちの幸せを願ってくれる⼈」
⾔葉では⾔い表せないですが、私たちが家族に対する特別な思いをもつのと同じで、
かほるさんに対しても「結婚パーティーという⼈⽣の節⽬を⼀緒に作っていきたい!」と、
⼼の底から思うことができました。
そんな思いから、カメラマンの安⽥さん、ビデオマンの辻岡さん、DJのAviaさん、花屋さんのSaboさん、
LAPPLEさんの東さんご夫妻、ちほちゃん、そのほかにもたくさんの⽅と出会うことができ、
個性あふれる素敵なメンバーで結婚パーティーを迎えられたこと、本当に幸せだと思っています。
当⽇は、素敵な会場、お花、メンバー、そして、私たちの⼤切なゲストとともに楽しく幸せな⼀⽇を過ごすことができました。
結婚パーティー3⽇前まで恥ずかしくて「やります!」と⾔えなかった⼆⼈きりで⼿紙を読み合い、改めて感謝を伝え合ったこと、ファミリーミート、お出迎えスタイル、ゲストのテーブルで美味しい料理を⼀緒に⾷べられたこと、素敵な司会、DJによる⾳楽、ゲーム⼤会、テーブルインタビュー、オープンレター、花束Tシャツ、
そして、⾨出の時間では来てくれた⽅⼀⼈⼀⼈の顔を⾒て感謝を伝え、ギュッと抱きしめられたこと
全てが感動で、特別でした。
家族同⼠、友⼈同⼠、おばあちゃんと友⼈、おばあちゃん同⼠、それぞれが枠を越え、
この⽇がなければ決して⾒ることができなかった景⾊だと思います。
私たちだけでなく、ここに来てくれた全員が素敵な花束。
『花束』という曲でかほるさんと繋がり、『花束』という曲で新たな⾨出を迎えられたこと、
全てに意味があったのだなと。
⼊籍したときは「結婚式は、、、」と思っていましたが、
今は⼼の底から「やってよかった!」と思います。
この先の⼈⽣をそっと⽀えてくれるような素敵な⼀⽇となりました。
改めて、かほるさんをはじめとするLAPPLEの皆様、結婚パーティーに関わってくださった皆様
本当にありがとうございました!
































