フォトウェディング

未来に続く節目の日

at 伊良湖

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「婚約指輪はいらないから、そのお金は海外リゾートか沖縄での前撮り代でお願い!」
プロポーズされる前からそうお願いしていたほど、ずっと海での前撮りに憧れていました。結婚が決まり、式場も予約しあとはその日を迎えるだけ、新婚旅行とセットで海外フォトウェディングだな、と

思っていた矢先、新型コロナウイルス感染症で世の中が一変しました。当然新婚旅行も行けず、思い描いていた前撮りプランはすべて白紙。
結婚式日程は決まっていたこともあり漠然と、早くやらなきゃな~でもイメージも湧かないな~と、楽しみだったはずの前撮りが、LAPPLEに勤めていた大学時代からの友人により、結婚式までに早く済ましてしまいたい行事と化していきました。

結婚式の素材にも使うならいろんなカットが取れる場所がいいのでは?と庄内緑地公園をおすすめしてくれました。
ブーケやドレス、ヘヤスタイルもイメージを伝えたら+アルファで様々な写真から提案をしてくれて、その対応が素敵でLAPPLEに前撮りをお願いすることを決めました。

着々と準備が進み、前撮りまで一週間を切った頃、私たちの中で
「やっぱり海で撮影したい」
という気持ちが芽生え始めてしまいました。

庄内緑地公園でも素敵な写真が撮れることはイメージ写真から十分わかっていたため、この気持ちを伝えるかどうか本気で悩みました。
正直に相談すると担当の彼女からは、
「後悔ないようにしてほしいからすぐに場所等確認する、ちょっと待ってほしい。」
と返事が。

しばらくして、場所確認できた!是非海で撮影しよう!と連絡が来たときは、対応の温かさに震えました。海だと撮影風景が浜辺一辺倒になってしまうことも懸念点でしたが、まったくいらぬ心配でした。
生い茂っている木々から指す木漏れ日が素敵な緑多き場所、日差しが強い時間を狙って撮影したギラギラしているイメージ通りの海辺、少し車を走らせ山を登った先にある岩場と夕日
どこもとてもステキで日本、しかも愛知県にこんな場所があったんだと驚きでした。

ちょうど前撮りを行ったのが2020年8月。
結婚式を9月末に控える中、毎日感染者情報に一喜一憂する毎日でした。
結婚式を延期すべきか、このまま決行すべきか。
気持ちが落ち込んでいる時期での前撮りだったのですが、撮影はとても楽しくあっという間の時間でした。
そして、撮影終盤に彼からサプライズで手紙が。
これも担当してくれた彼女からの提案でした。結婚式のことで悩んでいる私に、改めて気持ちを伝えてみてはどうかと。こっそり彼と連絡を取り、準備をしてくれていました。

よくある前撮りは、事前の打ち合わせも、ヘヤメイク打ち合わせも、何もないまま当日その場でドレスとブーケを選び決められた髪型の中から選ぶ、というものが大半。
あらゆることを事前に準備しイメージのすり合わせをしてくれたため、ブーケや撮影カット、ヘヤメイクについてなんの不安もなく当日を迎えることができました。
そして何より、ただ写真を撮る、というだけではなく、仮に結婚式ができなくなったとしても今日の写真を振り返り二人の思い出になれたら嬉しいと
その場にいた全員が思ってくれていることが伝わり、心温かくなりました。

本当に素敵な思い出を作っていただきました。
LAPPLEの皆さんの優しさ、熱い思いがあったからこそだと思います。ありがとうございました。

そして、これから何十年、この場所は私たち夫婦にとって思い出の場所となります。
新しい家族を連れて、何かの記念の日に、足を運ぶ思い出の場所ができたという点では、海外で写真をとらなくて正解だったな、と今では思います。

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