大切な方達にふたりで生きてく背中を押してもらえた結婚の日
at ゲストハウス(@大府)
SCENE情景
これからも一緒にいたい人達が、自分達の近くにいることを感じられる日になったら嬉しいな。
そのためには感謝の気持ちを受け取ってもらえる時間を大切にしたいし、そのために必要なものだけを選択した内容にしたい。
主役感が強い結婚式ではなく、ゲストと会話と写真と料理と空間を同じ目線で味わいながら想いを共有しあった結婚式のかたち。
そのためには感謝の気持ちを受け取ってもらえる時間を大切にしたいし、そのために必要なものだけを選択した内容にしたい。
主役感が強い結婚式ではなく、ゲストと会話と写真と料理と空間を同じ目線で味わいながら想いを共有しあった結婚式のかたち。
GALLERYギャラリー
WEDDING LAPPLE
VOICEお客様の声

*この結婚式を挙げて良かった理由や忘れられないエピソードや情景
最初は式を挙げない方向で話していたのですが、家族やそばに居続けてくれる友人たちに向けて、ありがとうの感謝の気持ちを伝えたい。そして自分たちがこんな人生をそれぞれ生きてきて、こんな夫婦になりたいんだよと言う気持ちを周りの人たちに知ってもらいたい、見守っていてほしいと思い、結婚式を挙げる事を決めた私たち。
準備期間の中でLAPPLEさんからプレゼント頂いた「結婚証明書」vow noteをもとに、お互いの誓いを内緒で考えて、当日その思いを誓い合う、すごくいい瞬間でした。そして相手がどんな思いで、これからの人生を私と歩んでいってくれるのかが伝わり、終始泣きそうになりました。
お色直しの中座では、ずっと夢だった大好きな妹をエスコート相手に指名し歩く時間を。できおじいちゃんや両親も喜んでくれ、妹とは生まれてからずっと親友のような存在なので、中座で歩けて本当に胸がいっぱいで幸せでした。
結婚式を迷いながらも選択した私たちだったということもあり、わざわざ自分たちのために時間をつくって来てくれるゲストが、結婚式を心から楽しんでくれるのか、目に見えない不安を感じるときもありました。
でも結婚式当日、最後の門出の時にはみんなが円になってくれて普段滅多に泣かない友人たちが号泣しながら握手をしてくれたり、力いっぱいに抱きしめてくれたり、胸がいっぱいになってしまい終わるのが惜しかったです。
最後が終わるまで、みんなが私たちに泣いたり笑ったり手を振ってくれて一生忘れられない瞬間です。
*挙げてからの感想、ご家族の声やその後の関わり方など
挙式後に会った友人から、今まで参列した式の中で1番アットホームで1番感動したし、どの挙式に参列しても優衣たちの挙式を思い出してしまうと言ってくれました。両親は挙式が終わりしばらくは、花嫁の手紙を読んでる動画を見ては泣いていたみたいです。今でも私たちの式に余韻があって、話題にしてくれることが嬉しいです。
新年には参列してくださった方を中心に、改めて感謝の気持ちが伝えたくなり年賀状を送ったのが最近の出来事です。
*改めて結婚式って何だと思う?
形式にとらわれず、1人1人の心に何かを伝えられる機会だと思いました。
挙げようか悩んだ中で、おじいちゃんが長生きしている内に見せてあげたいと言うのがきっかけとなった私たち。でも、ただ形式的に挙げるだけではなく、参列してくださる方1人1人に対して、どんな想入れがあってどんな気持ちで式に参列して貰いたいのかをヒアリングをしたり、旦那と向き合って話し合ってきた準備期間は、ふたちにとってすごく中身の濃いものになりました。
ただ参列していただくのではなくて、1人1人と近い距離で言葉を紡ぐことで、私たちも参列してくださった人たちも、温かい気持ちを共有し合え幸せを再確認できるのが結婚式だと感じました。
最初は式を挙げない方向で話していたのですが、家族やそばに居続けてくれる友人たちに向けて、ありがとうの感謝の気持ちを伝えたい。そして自分たちがこんな人生をそれぞれ生きてきて、こんな夫婦になりたいんだよと言う気持ちを周りの人たちに知ってもらいたい、見守っていてほしいと思い、結婚式を挙げる事を決めた私たち。
準備期間の中でLAPPLEさんからプレゼント頂いた「結婚証明書」vow noteをもとに、お互いの誓いを内緒で考えて、当日その思いを誓い合う、すごくいい瞬間でした。そして相手がどんな思いで、これからの人生を私と歩んでいってくれるのかが伝わり、終始泣きそうになりました。
お色直しの中座では、ずっと夢だった大好きな妹をエスコート相手に指名し歩く時間を。できおじいちゃんや両親も喜んでくれ、妹とは生まれてからずっと親友のような存在なので、中座で歩けて本当に胸がいっぱいで幸せでした。
結婚式を迷いながらも選択した私たちだったということもあり、わざわざ自分たちのために時間をつくって来てくれるゲストが、結婚式を心から楽しんでくれるのか、目に見えない不安を感じるときもありました。
でも結婚式当日、最後の門出の時にはみんなが円になってくれて普段滅多に泣かない友人たちが号泣しながら握手をしてくれたり、力いっぱいに抱きしめてくれたり、胸がいっぱいになってしまい終わるのが惜しかったです。
最後が終わるまで、みんなが私たちに泣いたり笑ったり手を振ってくれて一生忘れられない瞬間です。
*挙げてからの感想、ご家族の声やその後の関わり方など
挙式後に会った友人から、今まで参列した式の中で1番アットホームで1番感動したし、どの挙式に参列しても優衣たちの挙式を思い出してしまうと言ってくれました。両親は挙式が終わりしばらくは、花嫁の手紙を読んでる動画を見ては泣いていたみたいです。今でも私たちの式に余韻があって、話題にしてくれることが嬉しいです。
新年には参列してくださった方を中心に、改めて感謝の気持ちが伝えたくなり年賀状を送ったのが最近の出来事です。
*改めて結婚式って何だと思う?
形式にとらわれず、1人1人の心に何かを伝えられる機会だと思いました。
挙げようか悩んだ中で、おじいちゃんが長生きしている内に見せてあげたいと言うのがきっかけとなった私たち。でも、ただ形式的に挙げるだけではなく、参列してくださる方1人1人に対して、どんな想入れがあってどんな気持ちで式に参列して貰いたいのかをヒアリングをしたり、旦那と向き合って話し合ってきた準備期間は、ふたちにとってすごく中身の濃いものになりました。
ただ参列していただくのではなくて、1人1人と近い距離で言葉を紡ぐことで、私たちも参列してくださった人たちも、温かい気持ちを共有し合え幸せを再確認できるのが結婚式だと感じました。