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    at 結婚式場

    SCENE情景

    OurStory
    「どうして結婚式をするんだろう」
    「何のために挙げるのかな」「本当に、必要なのかな」

    準備を進めるなかで、
    ふたりの中でその答えが見えなくなってしまったことがありました。

    一度は予約していた結婚式場をキャンセルし、結婚式そのものを白紙に戻す、という選択。
    簡単な決断ではなかった。

    でもそんな時に、ふたりのもとへ届いたのは
    大切な人たちからの、あたたかな言葉と優しさでした。

    心配してくれたこと。そっと寄り添ってくれたこと。
    変わらず想ってくれていること。

    そのひとつひとつに触れるなかで、
    ふたりの中に芽生えた想いがありました。

    「この気持ちを、ちゃんと返したい」
    「そのために、結婚式をしよう」

    そこから、もう一度結婚式と向き合う時間がはじまりました。

    準備を進めるなかで少しずつ、でも確かに見えてきた
    “自分たちが結婚式を挙げる理由”。

    誰かに見せるためでも、形だけ整えるためでもなく、
    大切な人たちと、ちゃんと想いを交わすための一日。

    言葉がまっすぐに届き、その言葉が、また優しさとして返ってくる
    そんな結婚式が、ここにはありました。

    「今日という日が、私たちの幸せな人生という物語の1ページとなる」
    この想いを胸に過ごした結婚式という時間が、
    おふたりの人生という物語の中で、
    幸せに満ちた、キラキラと輝き続ける1ページであり続けますように。

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    VOICEお客様の声

    主役になりたいわけでも、
    派手な演出がしたいわけでもない。
    だけど、振り返ったときには「特別に幸せな日だった」と思える、あたたかい結婚式がしたい。
    そんな私たちの願いを叶えてくれた福岡さん、lappleチームの皆さんに、心からの感謝を込めて。

    「Lappleさんとの出会い」
    夫の海外赴任が決まっていたので、限られた日数の中、慌てて式場を探して契約しました。
    「何をしたいか教えてください」とプランナーさんに言われ、
    参考にと渡された価格付きの演出カタログ。
    どれもSNSで見たことはあるけれど、私たちにはピンとこない。
    不可能なことや、オプション料金が細かく書かれた説明書。
    見積書と睨めっこして、頭の中は「どれを削ったら価格を抑えられるのか」ばかり。
    「私って何のために、結婚式がしたいんだろう」。
    そもそも本当に必要なのか?と毎日悩み、一度は式場をキャンセルしました。
    でも、どうしても諦めきれなくて検索している中で、Lappleさんのことを知りました。
    連絡をすると「結婚式ってもっと自由で、いろんな形があって、とっても幸せなんだよ」と優しく伝えてくれて、
    「私の探してた答えはこれだったんだ」と、ぽろぽろ涙が出ました。
    場所探しにも苦戦していましたが、とても素敵な会場を紹介してくださり、
    Lappleさんプロデュースでお願いすることになりました。

    「わくわくが止まらない打ち合わせ」
    プランナーの福岡さんは、「二人を知りたい」と丁寧に丁寧にヒアリングを行ってくれました。
    「心が動く瞬間」「大切にしているものや人」「今までの出会い、思い出、生き方」……。
    いろんなテーマで、私たちの人生を振り返らせてくれました。
    打ち合わせを重ねるたびに、お互いのこと、そして家族や友人への感謝の気持ちが大きくなりました。
    クリエイターさんとの打ち合わせでも、
    「どんな気持ちで一日を過ごしたいか」「何を大切にしたいか」を一緒に考えてくれました。
    皆さんが心から私たちの幸せを願ってくれて、結婚式当日だけでなく、これからの未来も応援してくれているのを感じ、
    いつも胸がいっぱいになりました。
    「当日は、家族とゲストファーストがいい。
    でも、紛れもなく私たちのための特別な一日なんだ」と、打ち合わせのたびにわくわくしました。
    結婚式は、「どこで挙げるのか」ではなく、「誰と創るのか」が大切なんだと実感しました。

    「何度も読み返したくなる幸せな物語」
    当日は、最初に家族だけでゆっくり過ごしました。
    対面したとき、笑顔で喜んでくれているのを見て、心から嬉くなりました。
    きちんと、感謝の気持ちを伝えることができて本当によかったです。
    その後は来てくれたゲストに感謝を込めて、私たちが受付でお出迎えをしました。
    ゲストは「えー!なんで!」と驚きと笑顔でいっぱい。
    「来てくれてありがとう」「会えて嬉しい」。一人ひとりの手を握り、目を見て伝えられる時間でした。
    「最初は挙式」と当たり前に思っていたのを、「真ん中にしましょう」と福岡さんが提案してくださり、
    先に披露宴を行いました。さっき会ったはずなのに、
    カーテンを開けてゲストと対面したときは、また違った嬉しさがありました。
    高砂はいい意味で形だけで、生演奏の心地よい雰囲気の中、ゲストと同じ席でゆっくり話すことができました。
    写真を見ると、みんなと笑い転げているものばかりです。

    挙式の構成も、福岡さんと何度も意見を重ねました。
    「両親の元から離れるのではなく、帰る場所が二つに増えた」という私の気持ちから、
    バージンロードは一人で歩き、両親と夫に迎えてもらいました。
    これからどんな人生を歩みたいのか。
    どんな二人でいたいのか。
    お互いの気持ちを綴った誓いの言葉「vowノート」は、これから先、二人を繋ぐ大切な一冊になりました。
    家族とゲストに見守ってもらった挙式は、一日の中でも特に特別な時間になりました。

    「私たちにとって結婚式ってなんだろうと考えたとき、一冊の本を作るのではなく、人生という本の中に、何度でも読み返したくなる、読むたびに幸せな気持ちになる『一章』にしたい」。
    そう伝えて、最後にみんなに書いてもらったメッセージカード。
    後日ゆっくりと読みました。
    「二人の物語に参加させてくれてありがとう」
    「自分の人生にとっても、忘れられない一章になった」
    「物語の一員になれて幸せです」
    みんなからの言葉に涙が溢れ、結婚式をして心からよかったと思いました。

    これから先、何があるか分からない。
    でも、この日の『一章』を読み返せば、私たちは大丈夫。
    これまでも、今も、これから先も幸せだと思える。
    私たちの人生で最高にあたたかく、幸せな物語を一緒に創ってくださり、本当にありがとうございました。

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