これまで見てきた景色を感じながら過ごす、結婚の日
at 自宅・鵜飼ミュージアム
SCENE情景
家族が集う中心となっていたおばあちゃんのお家で、花嫁になって感謝を伝えたい。


打ち合わせの中で対話を重ねて見つかった想い。
それは、披露宴の中でみんなの前で新婦の手紙を読むのは何だかしっくりこない。でも、心の底からの感謝の気持ちを伝えたい。
ふたり選択した節目の過ごし方は、ご自宅でひっそりと伝えたい家族に向けたお手紙を。
そして大切な人が集まる結婚式では、家族も含めてみんなにありがとうを一緒に受け取ってもらいたい。
そんな願いを込めて、心を込めてかたちにしていきました。
それは、披露宴の中でみんなの前で新婦の手紙を読むのは何だかしっくりこない。でも、心の底からの感謝の気持ちを伝えたい。
ふたり選択した節目の過ごし方は、ご自宅でひっそりと伝えたい家族に向けたお手紙を。
そして大切な人が集まる結婚式では、家族も含めてみんなにありがとうを一緒に受け取ってもらいたい。
そんな願いを込めて、心を込めてかたちにしていきました。
GALLERYギャラリー
VOICEお客様の声

結婚式にはお作法とかやらなきゃいけないことが沢山あって、それを儀式のようにこなすものというイメージが強くありました。
一番はじめは自分たちの式を考えるに当たって、何をするにも形だけになることが好きではない私たちにとって、憧れはあるけど「どういう式にしたい?」かは答えが見つかっていなかった私たち。
写真人を撮ることが趣味で、その瞬間の自然ないい顔を残すのが好きだった私は、偶然見つけたカメラマンの武田幸来さんの投稿にすごく印象深い一枚をもっていました。日常の延長にあるのに、特別で、だけど作られていないその瞬間そのもの。
写っている人のその時の気持ちまで閉じ込められていて、その一枚の写真で涙が出ました。
特別な時間って、形にこだわるよりも想いがあればこんなふうに残せるんだと。
そこから、私たちは形式として残す結婚式ではなくて、大切な想いを心から伝えられる時間にしたいなと思うようになりました。
そんな幸来さんの繋がりでLAPPLE を見つけ、フリープランナーという選択肢を知りました。
「自分たちらしい結婚式」という漠然としたものを形にしていけそうだなと思ってカウンセリングを。
東さんから言われた「私達はどこかの倉庫でも結婚式をつくれる」
「おいしいご飯が出てくることがいい結婚式の条件?」という言葉が心にぶっ刺ささりました。
それは、料理や会場が大事じゃないという意味ではなくて、それらはすべて、
私たちの想いが自然と表に出た“結果”なんだと感じました。
カウンセリング後には2人ともビビッと来た!と思わずハイタッチ。
形を整えることが先にあって、気持ちが後からついてくる結婚式ではなく、何を大切にしたいかを一緒に見つけながら特別な1日を作っていくことができると確信しました。
フリープランナーという選択肢は、用意されたものがなく、真っ白なスタートだから少しだけ不安はありましたが、それ以上に自分たちの気持ちを自由に描いていけることへの楽しみの方が大きく、準備期間も楽しめそうだなというワクワクが大きかったです。
初めから答えがあったわけではなく、誰に何を伝えたいのか、どんな結婚式にしたいのか、
準備を進めていく中で徐々に輪郭を持っていきました。
会場、衣装、音楽、装飾を考える中で2人の思い出だけではなく、ゲストとの思い出が蘇ったり、
いろんな意味を持たせる空間と時間を作ることができました。
家族への手紙。
ゲスト全員への手紙。
お互いへの誓いの言葉。
ふんわりと考えていた気持ちを文字に起こすことで、誰にどんな気持ちを抱いていて、何を伝えたいかがだんだんはっきりとしていきました。
育った実家でのお支度と出発。
大切な家族と過ごす時間は安心できて、これまでの人生を抱きしめてもらい、新たな一歩を踏み出すためにそっと背中を押してもらえるような特別な時間でした。
これから先、迷ったり立ち止まったりすることがあっても、あの時の気持ちを思い出せば、また前を向けると思います。
雲ひとつない晴天。
あの日の長良川のきらめきも、今でもくっきりと覚えています。
川に反射する光も、そばに佇む金華山も、そよぐ風さえも、私たちを祝福してくれているように感じました。
ちょうど一年前に、ふたりで挑戦したマラソンの日でもあり、
ランナーの方からたくさんの「おめでとう」という言葉をいただいて、大好きな岐阜のあたたかさを全身で感じました。
この日に、この場所で結婚式をする運命だったんだと、自然にそう思えました。
実家で挨拶が結び、会場に到着すると、先にスタッフの皆さんがセッティングをしてくれていて、準備期間に込めた私たちのたくさんの想いがひとつのカタチとなって広がった光景に、思わず涙が溢れました。
そんな場所で、ゲストと同じテーブルを囲んでご飯を食べ、一人ひとりに、私たちの新しい人生の始まりという特別な時間を一緒に過ごしてくれたことへの感謝を、直接伝えることができました。
私たちと、ゲストのみんなと、クリエイターの皆さん。
あの場にいた全員が、ひとつの「ワンチーム」だったと感じています。
打ち合わせの段階から、納得がいくまで何度でも向き合い、
相談に乗ってくださった各クリエイターの皆さん。
その積み重ねの時間があったからこそ、私たちの背景や想いまで深く理解してもらえていて、
同じ気持ちで一緒につくっているという安心感がありました。
だからこそ、当日はすべてを信頼してお任せすることができましたし、準備期間さえも、終わってほしくないと思えるほど、かけがえのない時間でした。
写真やムービーを見るたびに、何度でも、あの日と同じ最高に幸せな気持ちになれます。
あの日誓ったお互いへの気持ちを思い返しながら、これから一緒に過ごしていく中で、その想いを大切に育て、深めていきたいです。
結婚式はこれからの人生を歩んでいくわたしたちにとって、そっと支えて続けてくれる、大切な時間として残り続けていくと思います。
情景写真:武田 幸来
一番はじめは自分たちの式を考えるに当たって、何をするにも形だけになることが好きではない私たちにとって、憧れはあるけど「どういう式にしたい?」かは答えが見つかっていなかった私たち。
写真人を撮ることが趣味で、その瞬間の自然ないい顔を残すのが好きだった私は、偶然見つけたカメラマンの武田幸来さんの投稿にすごく印象深い一枚をもっていました。日常の延長にあるのに、特別で、だけど作られていないその瞬間そのもの。
写っている人のその時の気持ちまで閉じ込められていて、その一枚の写真で涙が出ました。
特別な時間って、形にこだわるよりも想いがあればこんなふうに残せるんだと。
そこから、私たちは形式として残す結婚式ではなくて、大切な想いを心から伝えられる時間にしたいなと思うようになりました。
そんな幸来さんの繋がりでLAPPLE を見つけ、フリープランナーという選択肢を知りました。
「自分たちらしい結婚式」という漠然としたものを形にしていけそうだなと思ってカウンセリングを。
東さんから言われた「私達はどこかの倉庫でも結婚式をつくれる」
「おいしいご飯が出てくることがいい結婚式の条件?」という言葉が心にぶっ刺ささりました。
それは、料理や会場が大事じゃないという意味ではなくて、それらはすべて、
私たちの想いが自然と表に出た“結果”なんだと感じました。
カウンセリング後には2人ともビビッと来た!と思わずハイタッチ。
形を整えることが先にあって、気持ちが後からついてくる結婚式ではなく、何を大切にしたいかを一緒に見つけながら特別な1日を作っていくことができると確信しました。
フリープランナーという選択肢は、用意されたものがなく、真っ白なスタートだから少しだけ不安はありましたが、それ以上に自分たちの気持ちを自由に描いていけることへの楽しみの方が大きく、準備期間も楽しめそうだなというワクワクが大きかったです。
初めから答えがあったわけではなく、誰に何を伝えたいのか、どんな結婚式にしたいのか、
準備を進めていく中で徐々に輪郭を持っていきました。
会場、衣装、音楽、装飾を考える中で2人の思い出だけではなく、ゲストとの思い出が蘇ったり、
いろんな意味を持たせる空間と時間を作ることができました。
家族への手紙。
ゲスト全員への手紙。
お互いへの誓いの言葉。
ふんわりと考えていた気持ちを文字に起こすことで、誰にどんな気持ちを抱いていて、何を伝えたいかがだんだんはっきりとしていきました。
育った実家でのお支度と出発。
大切な家族と過ごす時間は安心できて、これまでの人生を抱きしめてもらい、新たな一歩を踏み出すためにそっと背中を押してもらえるような特別な時間でした。
これから先、迷ったり立ち止まったりすることがあっても、あの時の気持ちを思い出せば、また前を向けると思います。
雲ひとつない晴天。
あの日の長良川のきらめきも、今でもくっきりと覚えています。
川に反射する光も、そばに佇む金華山も、そよぐ風さえも、私たちを祝福してくれているように感じました。
ちょうど一年前に、ふたりで挑戦したマラソンの日でもあり、
ランナーの方からたくさんの「おめでとう」という言葉をいただいて、大好きな岐阜のあたたかさを全身で感じました。
この日に、この場所で結婚式をする運命だったんだと、自然にそう思えました。
実家で挨拶が結び、会場に到着すると、先にスタッフの皆さんがセッティングをしてくれていて、準備期間に込めた私たちのたくさんの想いがひとつのカタチとなって広がった光景に、思わず涙が溢れました。
そんな場所で、ゲストと同じテーブルを囲んでご飯を食べ、一人ひとりに、私たちの新しい人生の始まりという特別な時間を一緒に過ごしてくれたことへの感謝を、直接伝えることができました。
私たちと、ゲストのみんなと、クリエイターの皆さん。
あの場にいた全員が、ひとつの「ワンチーム」だったと感じています。
打ち合わせの段階から、納得がいくまで何度でも向き合い、
相談に乗ってくださった各クリエイターの皆さん。
その積み重ねの時間があったからこそ、私たちの背景や想いまで深く理解してもらえていて、
同じ気持ちで一緒につくっているという安心感がありました。
だからこそ、当日はすべてを信頼してお任せすることができましたし、準備期間さえも、終わってほしくないと思えるほど、かけがえのない時間でした。
写真やムービーを見るたびに、何度でも、あの日と同じ最高に幸せな気持ちになれます。
あの日誓ったお互いへの気持ちを思い返しながら、これから一緒に過ごしていく中で、その想いを大切に育て、深めていきたいです。
結婚式はこれからの人生を歩んでいくわたしたちにとって、そっと支えて続けてくれる、大切な時間として残り続けていくと思います。
情景写真:武田 幸来













































