主役よりも、みんなの中に溶け込みながら過ごしたかった

at 花の宴

SCENE情景

OurStory
おふたりとは、LAPPLEアトリエ(岡崎市)の近所にあるジュエリーショップ SINCERITIERさんのお客様として、ご縁がつながりました。

カップルリング・結婚指輪は夫婦一緒に手作りを・そしてサプライズで贈った婚約指輪まで、SINCERITIERさんの指輪を通して、関係性を大切に育まれてきたおふたり。

ただ、結婚式のお話をはじめた時には
「憧れるけど、現実的にお金もかかるし、自分たちのために人を集めてでも必要なのかな?」
そんな葛藤を打ち明けて下さりました。

対話を重ねていくうちに、
「やっぱり白無垢で挙式をしたい」
「一生に一度の人生だからドレスも着たい!」
答えを見つけた時の表情が、今でも忘れられません。


主役感を少しでもなくすために、古民家レストランを選択し、距離の近い時間と空間設計を大切にしていきました。

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VOICEお客様の声

【このスタイルにした理由】
大好きな古民家の雰囲気を活かし、「新郎新婦を披露する場」ではなく、大切なゲストを招いて「みんなで楽しむホームパーティー」のような結婚式にこだわりました。
一方的に注目を浴びるよりも、一人ひとりと対等に笑い合える時間を大切にしたかったため、高砂は設けず、ゲストの席を回りながら、その輪に自然と混ざるように過ごしました。
また、ゲストと過ごせる時間が少しでも長くなるよう、時間の使い方も意識しました。

【式を挙げた感想】
人生で一度きりの大切な思い出になったことはもちろん、家族や大切な人たちに幸せな姿を見てもらえたこと、そして感謝を直接伝えられたことが何より幸せでした。
写真を見返すと、自分たちだけでなく、ゲストのみんなも本当に楽しそうで、見返すたびに温かい気持ちで胸がいっぱいになります。

そもそも結婚式を挙げるかどうか迷った時期もありましたが、結果「挙げて良かった」と心から思えました。


情景写真 東山敬平

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