私にもできるかも!難しくないアウトドアウェディングの創り方

ここ数年で人気に火がついたキャンプやグランピング、野外でのBBQなどのアウトドア。

一度は経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

結婚式のスタイルでも、野外で開放的に行えるアウトドアウェディング。

でも少しハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。

そんな方に、今回はアウトドアウェディングの創り方をご紹介いたします。

 

1、アウトドアウェディングの特徴

アウトドアウェディングには興味があっても、今まで参加されたことがなくイメージがわかないという方もいるのではないでしょうか。

そこで、まずはアウトドアウェディングの特徴について考えたいと思います。

 

◇アウトドアウェディングをお勧めしたい方

結婚式を挙げる場所で考えるのは、一般的にはホテル、専門式場、ゲストハウス、神社などの施設でしょうか。

インターネットで、「地名+結婚式場」と検索すると、多くの情報サイトに掲載されていますね。

その中から選ぶということもできますが、まず初めにどのような結婚式を挙げたいかを考えてみてください。

きっと、それぞれに結婚式をする理由と、理想の雰囲気があるはずです。

 

アウトドアウェディングを選ばれる方の特徴はこのような方です。

・自然の中でゆっくりとした時間を過ごしたい

・ゲストに子ども連れもいるので退屈させないようにしたい

・堅苦しくなくアットホームな時間を過ごしたい

・誰でも気軽に参加してほしい

・キャンプやBBQの雰囲気が好き

・密を避けて開放的な空間で安心して楽しんでほしい

 

人と違ったことがしたいからアウトドアというわけではなく、ゲストとゆっくりと過ごしたいという方が多いように思います。

自分たちの目線だけではなく、ゲスト目線になって考えたい方にお勧めしたいです。

 

◇誰でも楽しめる時間と空間

また、アウトドアウェディングでは小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる時間と空間を創ることができます。

 

通常2時間半のパーティの中では、席に座っている時間が長いと思います。

小さなお子様では1時間もすれば退屈してきますよね。

それがアウトドアであれば、退屈したお子様も自由に遊ぶことができます。

ラグを敷いてキッズスペースを設けておけば座って遊ぶこともできたり、ボールを使って走り回って遊ぶという姿も見られます。

 

おじいちゃんおばあちゃんにも、かしこまらずにいつもの自分たちの雰囲気を見ていただくことができます。

お天気のいい日に、外に出るのが嫌いという方はいないですよね。

自然の中でゆっくりとお食事も楽しんでいただきながら過ごせるのが、大きな特徴なのです。

 

2、どのような場所で行うのか

続いて、どのような場所で結婚式を挙げることができるのかご紹介いたします。

 

◇公共施設での完全アウトドア

挙式もパーティも全て野外の完全アウトドアでの結婚式。

公園などの公共施設や、海や、キャンプ場といった場所が該当します。

事前にレンタルする許可を取らないといけないですが、意外と料金は安いことが多いですね。

場所によっては許可が取りづらい場合もあるので、気になる場所があれば早めに問い合わせるのがいいでしょう。

もしくは、ウェディングプランナーと相談しながら探していくということもできます。

山の中や、海での場合は交通の便はいいとは言えない場所が多いので、送迎バスなどがあると便利かもしれませんね。 

 

◇レストランなどのハーフアウトドア

もう一つは、レストランや結婚式場を利用してのハーフアウトドアウェディングです。

この場合は、例えば挙式は屋根のある場所で行い、お食事をガーデンで行なったり、逆のパターンもあったりします。

安心なのは、雨でももともと使えるスペースが併設されているということ。

アウトドアの最大のネックともいえる天気が良くない場合でも、安心して過ごせる場所があります。

多くが郊外型の施設になりますが、アクセスも比較的行きやすい場所になるかと思います。

 

 

3、アウトドアウェディングを創る上で考えること

それでは、実際にアウトドアウェディングを創っていく上で考えないといけないことをご紹介します。

野外だからこその開放感や自然を感じられる時間でありながらも、しっかりとリスクヘッジをすることが重要です。

 

◇雨天時の想定をしっかりと

やはりアウトドアで行う場合には、天気が一番心配ですよね。

先ほどのように、レストランなどでのハーフアウトドアであれば、室内の確保もしっかりできますが、完全アウトドアを希望される場合にはそれなりに準備が必要です。

雨が降っても濡れないような大きなテントを用意することも必要かもしれません。

足元が悪くなることも考えられるので、招待状を送る段階からアウトドアで行うという旨をしっかり伝えておきましょう。

 

◇季節が大きく影響する

天気と合わせて、気候も大きく左右されます。

やはり野外で過ごすことを考えると、4月から6月上旬と、9月から11月中旬くらいがいいでしょう。

場所が山や海によってはもう少し期間が狭くなることが考えられます。

その中で、春だと花粉症、秋だと台風のことも気にして日程を決めたいですね。

準備には半年はかけたいところなので、余裕を持って時期も決めていきましょう。

 

◇着替え室をどうするか

野外ということは、施設が整っている場所ばかりではありません。

キャンプ場などの場合は、コテージやロッジを借りておいてお支度をすることが多いです。

海で行う場合には、近くの民宿や旅館やホテルでお支度を行う場合もあります。

ゲストの方の着替え室は基本的にはないと考えておいた方がいいかもしれません。

ハーフアウトドアの場合は、式場やレストランで着替えるスペースを用意することができる場合も。

お子様が多い場合には、完全野外よりもハーフアウトドアの方が安心かもしれませんね。

 

 

◇テーブルや家具、電源元の用意

予算にも大きく関わってくるところだと、その場所にテーブルやイスの家具がもともと用意されているのかということ。

公園や海で行う場合には、すべて用意していかないといけません。

おふたりで準備するのは大変なので、そこはプランナーに依頼する方が負担は減らせます。

搬入や搬出も行なっていただけるので、自分たちが飾りたい小物やラグなどに絞って用意するのがいいでしょう。

 

また、電源の確保も重要なポイントです。

こちらも公園や海の場合には、どこから電源を引いてくるのかを考えないといけません。

もしも近くにない場合には、発電機を用意したりと準備も大規模なものに。

音響機材や照明、調理器具には欠かせないものとなるので、しっかりとプランナーと相談しましょう。

 

◇会費制とご祝儀制

会費制にすべきかご祝儀制にすべきかは、パーティの内容次第ですね。

カジュアルに服装もラフなものでお越しいただく場合には会費制となります。

一方で、野外でありながらもフォーマルな服装でお越しいただき、引出物や着席フルコースでおもてなしする場合にはご祝儀制でもいいと思います。

招待状を送る前には、しっかりと方向性を決めておきたいですね。

ゲストも初めてアウトドアウェディングを経験するという方が多いと思うので、事前にしっかりと内容や設備のことを伝えておきましょう。

 

 

4、アウトドアウェディングの創り方

それでは、アウトドアウェディングができるまでの過程を見ていきたいと思います。

今回は大きく3つのジャンルに分けてご紹介いたします。

 

◇アウトドアでの挙式

まずは挙式から。

何もない場所を華やかにするためには、装飾の力が必要となってきます。

公園や海などはスペースも広いので、挙式スペースとして区切るためにも装飾がある方が視線も集中させることができるのです。

 

例えば、アーチを設置することで挙式の雰囲気を出すことができます。

場所がどこであっても、夫婦としての誓い(約束)を立てて、たいせつなゲストに賛同してもらうということが挙式で最も大事な要素です。

挙式の本質をたいせつに創っていくことが大事なのです。

 

一般的に挙式はパーティの前に行うことが多いですが、場合によってはパーティをした後に挙式の時間を設けることもあります。

そうすることで、より大きな祝福の気持ちが挙式に贈られるからです。

 

結婚式は新郎新婦それぞれのたいせつなゲスト集まります。

ほとんどの場合は、それぞれのゲストは初対面となり、やはり緊張した空気やグループごとの空気というのを感じます。

そこで、初めにパーティを持ってくることで、ゲスト同士もどのような方が今日は来ているのかを知れて、次第に交流したりもできます。

特にアウドドアの場合では、ずっと席で食事をするスタイルではなく、ビュッフェやハーフコースという動きを感じるスタイルが人気です。

お酒も飲みながら、次第に緊張感もほぐれて全員が結婚式に参加している意識に変わっていくのが肌で感じられます。

これは開放的な空気が生み出すものですね。

 

◇アウトドアでのパーティ

続いてはパーティの創り方。

アウトドアの場合は、自然の空間をそのまま楽しむことがお勧めです。

結婚式場のような、音響照明設備で華やかな演出をするということはないので、自然の光や夜にはイルミネーションの光がそのまま目に映ります。

 

とはいえ、最初から最後まで食事だけの時間だと少し間延びしないか心配になりますよね。

そこで、何か1つイベント入れるとゲストにも楽しんでいただける時間になりますよ。

例えば、こちらのウェディングではケーキ入刀ならぬ丸太にノコギリを入れておふたりの愛の強さを確かめ合いました。

しかし、おふたりの力だけではなかなか進まなかったので、ゲストにも参加してもらいいつの間にか童話の「大きなかぶ」状態に。

全員が1つのイベントに参加できて楽しむことができるのがいいですね。

 

また、音楽を聴くのが好きな方や、楽器をされている方であれば、野外フェスのような時間を創ることもできます。

近隣の環境を事前に確認する必要がありますが、広大な場所で音楽を演奏するのも聴くのも楽しいですね。

こちらもゲスト参加型になります。

アウトドア特有の、自然・自由・ラフというキーワードを体で感じる時間になること間違いなしです。

 

◇アウトドアウェディングの料理

最後にゲストに楽しんでいただきたいお料理について。

アウトドアの場合は3つの楽しみ方があります。

・着席フルコース

・着席ハーフコース

・着席(立食)ビュッフェ

 

まず、着席フルコースは一般的な結婚式のスタイル同様、自分の席が決まっていてお食事を楽しみます。

アウトドアの場合は、出張シェフというような野外でも料理を作れる方の手配が必要です。

調理機材はホテルや結婚式場と同じというわけではありませんが、野外でもしっかりとフレンチを作れるように手配できますのでご安心ください。

 

また、同じ席で座りっぱなしではなく、少し動きもほしいなと思う方には、ハーフコーススタイルもお勧めです。

こちらは、前菜・スープくらいは着席で1品ずつ提供して、それ以降の温かい魚・肉料理はビュッフェスタイルで行うというもの。

ご自身で好きなものを食べられるのと、席が離れていた方とも交流ができ、賑やかな雰囲気になります。

デザートもビュッフェスタイルにすることで、写真が撮りたくなるコーディネートにもすることができますよ。

 

そして、予算も抑えて会費で行うという場合には、初めからビュッフェスタイルという選択肢もあります。

こちらのスタイルであれば、食べたい量も場所もご自身で選ぶことができます。

 

フリードリンクのスタイルが多いので、開放的な風を感じながら食事ができるというのは至福の時間です。

ビュッフェスタイルの場合は、服装なカジュアルなもので参加してもらうことが多いので、お子様連れにも安心かもしれません。

 

 

5、まとめ

今回はアウトドアウェディングの創り方についてご紹介いたしました。

今までは結婚式をするなら、ホテル・結婚式場・ゲストハウスというような考えだった方にも、新たな選択肢の1つとして考えていただければと思います。

まず考えたいことは、結婚式を挙げるにあたり何を大事にしたいか。

開放的な空間だけではなく、ゲストのことを考えてアウトドアを選ぶという答えがあってもいいと思います。

どのような場所でも、おふたりからの気持ちが伝わる時間と空間を創りましょう。

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

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1日目

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16:00〜 温度をあげるウェルカムタイム

17:00〜 絆を深めるプロローグディナー

19:00〜 絆を深めるオリジナルコンテンツ

20:30〜 フリータイム&各自解散

 

2日目

8:30〜 新郎新婦お支度開始

10:00〜 スナップ撮影

10:30〜 ご家族とのご対面

11:00〜 祝い会食

13:00〜 心誓式

13:30〜 集合写真

14:00       お開き&お見送り

 

*予算 6名の場合

 

(2020年 THE NINJA MANSION組数限定PLANの場合)

・会場費特別サービス(組数限定)

・宿泊婚セット 25万

・宿泊&食事代(バーベキュー・朝食・会食時の婚礼料理) 30,000円×6名 18万

・新郎新婦衣装 8万

・ヘアメイク 6万

・ブーケ 2万

・スナップ写真 10万

・ダイジェストムービー 15万

・その他諸経費 5万

合計89万円

(※1名辺り30,000円〜35,000円追加されていきます)

 

*宿泊婚セットに含まれているもの

・プランニング料

・進行・セレモニー&会食の司会

・イミテーションフラワー(挙式&会食セット)

・音響セット

・vow note

 

 

○提携会場

・THE NINJA MANSION(豊田市)

他、準備中

 

 

○スケジュール

Step1 : カウンセリング

結婚式で大切にしたい想いをお伺いさせて頂きます。(初回無料)

お話の中で、おふたりに合いそうな会場や、お見積もりについてもご説明させていただきます。

お打ち合わせは、オンライン・対面ご希望に合わせての対応が可能です。

 

Step2 : 衣装選び

洋装でも和装でも、どちらでもOK。結婚式が待ち遠しくなるような、お気に入りとなる衣装をとことんこだわって選びましょう。

 

Step3プログラム打ち合わせ

2日間の過ごし方を、オリジナルで考えていきます。誰にどんな気持ちを伝えたいのか、誰にどんな思い出を届けたいのか、一緒に見つけていきましょう。

 

Step4:メイクリハーサル

当日ぶつけ本番で花嫁姿を迎えるのはちょっぴり不安なはず。事前にヘアメイクさんにカウンセリングをして頂きながら、本番さながらにシミュレーションを行っていきます。ブーケも衣装やご予算に合わせて、フローリストにオリジナルで制作していただきます。

 

Step5:当日

結婚式の二日間は、感謝のお気持ちを伝える事と、最初で最後になるかもしれない両家での旅行をゆっくりとお楽しみくださいませ。心を込めてご用意されたプログラムは、しっかりと私たちがサポートさせて頂きます!

 

 

○よくある質問

 

Q :ドレスでの結婚式も可能?

本サイトでご紹介させて頂いている古民家でも、ドレス姿がコーディネートによっては相性がとても良いのです◎又、今後ナチュラルな会場もご提案できるようにと準備を進めております。未公開の会場に関しては、直接ご案内は可能となりますので、お問い合わせくださいませ。

 

Q:挙式はどこで行うの?

施設の中で行うか、エリアや季節によっては外に移動しての青空セレモニーも可能です。設置型の挙式アーチの貸出もセットに含まれておりますので、ご希望に合わせてオリジナルの結婚式を考えていきましょう。

 

Q:宿泊ではなく日帰りの家族婚は可能ですか?

可能です。その場合は、宿泊施設ではないレストランの方がお客様のご要望と相性が良い場合もありますので、カウンセリングの中でご提案できればと思います。

 

Q:普通に結婚式を挙げるのとどっちがリーズナブルなの?

どちらがお安いとは言いきれないのですが、本当に必要なものだけに絞って準備を行い、あとは当日をゆっくりお楽しみ頂けるプランなので、無駄な費用がかからず心に残る思い出作りができるはずです。

 

Q:持込に関しては可能ですか?

ご相談は可能となっております。内容によっては、打ち合わせ費をオプションで5000円頂くものもございますが、詳しくは直接ご相談頂けますと幸いです。

 

Q:友人と過ごす宿泊婚でも可能ですか?

もちろん可能です。引出物の代わりに宿泊をプレゼントされる感覚で企画される方がいらっしゃいます。是非、大切な仲間とも絆を深める結婚式を味わってみてください。

 

 

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結婚式を挙げたいカップルの気持ちを大切にしたい〜LAPPLEウェディングPLAN登場〜

コロナ禍の中で、結婚を決めたカップルさん。新しい生活様式を見て結婚式に対してネガティブになったり、結婚式を遠慮している方をSNSでたくさん見かけるようになりました。

でも私達は、それと同時に「今」挙げる事の大切さも改めて見つかりました。

 

その理由は…

・夫婦のライフプランが変わってくる(延期をしている間に子供を授かって、更に先延ばしになる)

・コロナ以上に大変な事が起きる可能性は0%ではない

・カップルモードのまま入籍をして、ケジメがないまま新婚生活がスタートする事で価値観のくい違いが起きた時に揉めてしまう可能性がある

・タイミングを決める事で、そこに向けて夫婦仲を育む事ができる

などがあげられます。

 

仮に当時の私が結婚式をする時代にコロナのような事が起こり、結婚式を挙げていなかったらどうなっていたのか…

想像してみると、夫婦になった大きな実感はなく、日常を重ねていく中でゆっくりと芽生えていったかもしれません。

それに、永遠に語り合いたくなるくらい心に活力を与えるような思い出はふたりの中でもしかしたらなかったかもしれません。(もちろん、幸せな思い出はたくさんありますが、あの日以上に心が震えるような思い出はないような気がしています)

 

だから、どんなに小さくてもいいので「夫婦になった実感」を感じながら、結婚生活を送る幸せを味わって欲しいと思ったのです。

 

もちろん、この状況なので感染のリスクが高い従来通りの結婚式は難しいのは確かです。

その状況を受け止め、スタイルや考え方を変えながら、私たちフリープランナーだからこそ柔軟に提案をさせて頂きます。

「今やらなくてもいいんじゃない?」という周りの声に、戸惑いを隠せない事もあるかもしれませんが、LAPPLEはあなたの素直な気持ちを応える為の選択肢をたくさんもっています!

 

 

例えばその為に考えた内容はこちらです。

 

1.家族挙式+感謝を伝えるウェディングPLAN

これまで育ててくれた家族に、感謝の気持ちを伝えたい

そんな想いを詰め込んだ小さなアットホームウェディング。

家族だけだから、結婚式場じゃなくてもOK。

少人数の挙式セットを揃えているLAPPLEなので、地元の思い出の公園だったり、浜辺だったり、ご自宅のお庭をセレモニースペースにしてしまったり、どんな場所でも誓いの場所をつくります!

その後は、お気に入りの小さなフレンチレストランで余韻に浸りながら感謝を伝えたりしてもいいし、

会食をしなくても挙式の中に花束贈呈のような感謝のお手紙を進行に取り入れたり。

感謝を伝える時間作りの可能性は、披露宴の形にこだわらなくってもいいのです。

 

 

2.二部制ウェディングPLAN

結婚式って、挙式+披露宴が一つのセットになっている事が一般的ですが、

メリット・デメリットをこの機会に一度見つめ直してみませんか?

○セットにするメリット

・大切な方が一度に集まる時間はこんな機会しかなく、

ふたりがそれぞれ関わってきた方達をリアルに知る事ができる(親から挨拶もできる)

・人が集まるからこその、お祝いの雰囲気の臨場感を味わう事ができる

○セットにするデメリット

・大切な人たちが集まっているはずなのに、会話がゆっくりできず終わってしまう事が多い

(とてもプランの組み立て方の工夫が重要)

・ふたりと関わる時間が短いからこそ、”おもてなし“の質が重要になってくる

・様々なゲストの目線を配慮しながら、一つの時間にまとめあげていく必要がある

(あの人はこういうの楽しんでもらえそうだけど、この人は気を遣うなど、

時には選択肢の中でやりたい事を妥協していく必要もある)

 

○ご提案したい二部制ウェディングの方法

・挙式→会食→友人パーティー→クライマックス といった流れにまとめ

1日を通して一貫性のあるウェディングとして意味をもたらせた進行作りを行い、

後日ダイジェストmovieを感謝の気持ちと共に配信しませんか?

 

・web案内状を取り入れ、ふたりの馴れ初め・コンセプト・結婚式を挙げる意味などを配信

・席次表はゲスト紹介風にして、大切な方達の事が分かるように二部ともウェディングブックにまとめて掲載

 

一言も声をかけられずお祝いの気持ちを不完全燃焼にするようなウェディングではなく、

「ふたりの人生背景を知り、おめでとうのお祝いの気持ちが直接届けられるスタイル」

これが私たちの考える、二部制ウェディングの価値だと思っています

 

  • 事前にふたりを応援したくなる感情のスイッチを仕掛ける
  • 直接「おめでとう」を一人一人から言葉にできる時間のきっかけを提供する
  • 「楽しかった」という単なる表面上の思い出ではなく、

これからも繋がり続けたい、そんな想いが込み上げてくる余韻に浸れる時間を仕掛ける

 

Q何を叶えたい結婚式にしたいのか、本質の棚卸しをしてみよう

*もしも家族に、どんな友人や会社の人たちがいるのか知ってほしいと思っている方は、二部ともに家族が出席してしまおう。

 

 

3.フォトウェディング+ふたりだけの心誓式PLAN

結婚式を時期未定で考えているおふたりは、

先にフォトウェディングとふたりだけの結婚のセレモニーを行いませんか?

心誓式とは、ふたりだけで夫婦になる約束を交わすオリジナルのセレモニー。

大切な方達を一斉に集めての理想のウェディングは、もう少し先延ばしにされていても、

互いが結婚の実感を味わう事ができていたら、

これから始まる夫婦生活がより深みのある日々へと変わっていくはずです。

大きな楽しみは少し先まで温めつつ、

結婚を決めた「今」のタイミングで夫婦の特別な思い出作りをお届けします。

 

○今LAPPLEとして向き合っている事とは

 

今、コロナ禍の中でも結婚式をなるべくリスクを避けて挙げたい方に向けて、

・一般的な結婚式にしか出席した事がなく、イメージが湧かない

・限られた予算の中でも心に残る結婚式にしたい

 

そんな悩みを解決する為に、

・理想の結婚式を丁寧にヒアリングし、パッケージ化されていない提案力と情報量を駆使して、価値観に寄り添った結婚式プランを提供していく

・約束を交わす時間を大切に扱う事によって、婚姻届の提出時では感じられないような夫婦になった実感を沸かす事ができ、限られた予算の中でも心に残る思い出を提供していく

オリジナルのウェディングサービスを展開したいと、日々時代の流れに合わせながら活動をしています。

 

 

○結婚式でLAPPLEが選ばれている理由とは

 

  • 会場に所属ではないフリープランナーチームの為、会場選びからご希望に寄り添った提案ができる

例えば、一般的には雑誌や相談カウンターにて、漠然としたイメージを伝えて、その中から合いそうな雰囲気や条件のものをピックアップしてお客様にお選び頂く事が一般的。でもフリープランナーの場合は、理想の結婚式の当日のリアルを想像しながら、一緒になって探すことができ、当日に向けてそのままサポートさせて頂く事ができるの一貫性のあるプロセスが強みである。

 

  • 一番最初に行うヒアリングで価値観の棚卸をする為、目的や意味を大切に形にできる

「何のために行う結婚式なのか」一番はじめに新郎新婦とこの意味と向き合います。そうする事で、ふたりにとってどんな時間の提供が必要なのか、どんな会場を選択するべきか、誰とチームを組んで結婚式を挙げるのか、価値観の整理をした上で結婚式準備がスタートできるので、納得感のある結婚式をつくる事ができる。

 

  • お金の価値観も一番はじめに受け止めた上で結婚式準備を進めていく為、後から大きく見積もりが増えたりという心配がない

結婚式場で出されるお見積もりから、大幅にアップしてしまうという事がよく起こっている実情。私たちは、価値のあるものは提案させて頂きますが、「これは絶対に売りましょう!」といった販売目標を決めているわけではないので、お客様の価値観で「会場」も「人」も「物」もセレクトしていきます。ヒアリング後に理想を実現した場合のお見積もりと、おふたりの現実的なご予算を早い段階ですり合わせをしながら準備を進めていくので、想定外の見積もりアップの心配がないように丁寧に進めていきます。

 

  • 挙式装飾セットを一式抱えているので、どんな場所でも挙式を執り行う事ができる

セレモニー用の装飾アーチやバージンロードを私たちプランナーで設置し、約束を交わすための空間をどこでもコーディネートする事が可能です。

挙式=チャペルにこだわらず、思い出の場所やご自宅のお庭など、固定概念に囚われないふたりだけのオリジナルの挙式を叶える事ができます。

 

  • 「約束を交わす」vow noteに誓いを残す事で、未来の夫婦生活に影響ある結婚式をつくる

毎年結婚記念日は、原点に立ち返るきっかけになるよう、誓いの言葉と10年分の署名ができるLAPPLEオリジナルの結婚証明書の贈り物。

「約束を交わす時間」を大切にする為に、結婚準備期間ではおふたりがどんな結婚の未来を歩みたいのか、ふたりが感じる本物の「誓いのメッセージ」を一緒に探していきます。

 

  • 結婚式場でのキャリアを積み独立をしている為、式場で叶えてきたスキルのベースを持った中、更に柔軟な発想でプランニングをしている。

結婚式場の所属プランナーとして、たくさんの新郎新婦の結婚式を手掛けてきた中で、場所や提携先や式場で決められた販売物や施設に囚われず、お客様が本当に必要と思う「人」「物」を組み合わせ、それぞれの新郎新婦のパーソナルを大切に表現した結婚式を目標としプロデュースしています。

 

⑦フリープランナーの中でも事業としてチーム化されている事によって、当日に向けてのリスクヘッジ対応も整っている事が、オリジナルウェディング事業の中でも選ばれる理由。

どれだけ担当者が二人三脚となって結婚式当日を迎えるかはとても大切であり、一貫性となるフリープランナーの存在は心強いはず。でも、もしもそのプランナーに当日何か起こったら、おふたりの結婚式はどうなるのか。

私たちはフリープランナーとしてのスタイルは活かしつつ、安心して結婚式をお任せ頂けるようにチームでおふたりのサポートを行っていきます。

 

⑧1ヶ月に抱える担当数を2組までにし、相談方法は対面、営業時間内の電話、メールだけでなく、オンラインや独自のチャットツールを使って気軽に相談ができるようになっている

一般的には式場では多くのお客様が結婚式を挙げてもらえるようなシステムの為、相談のできる範囲が限られてくる。でも、私たちはもっと近い距離感で、ふとモヤモヤした事や、問題が浮かんだ時に気軽に相談できる関係性を築きたいと考え、相談システムの幅を広げ、尚且つ担当への相談だけでなく、担当外のプランナーにも相談しやすい環境が整っている。(例:男性プランナーでヘアメイクの相談をしたい場合は、チームの女性プランナーにも気軽に相談できるような環境づくり等)

 

⑨様々な雑誌やweb、プランニングのコンテストで受賞をしTVで紹介されたりと、価値のある結婚式のプランニングとしてメディアにも取り上げられている

 

など9つのポイントが上げられます。

 

結婚式は「式場選び」からという概念が強かった今までですが、LAPPLEはカップルさんが叶えたい結婚式の意味を理解してから、スタイルや式場探しのお手伝いをさせて頂いています。

 

見返した時に笑って会話ができるような、大切な方達にとって本当に心に残り、「今」を生きた証となるようなウェディングをぜひ私たちにご相談いただけたら嬉しいです*

結婚式の前撮りは自宅で〜前撮り本来の価値とは〜

あなたは結婚式の前撮りをしたいと思いますか?

決められたプランで手軽に撮影する方法もありますが、せっかく撮影するのであれば、結婚式同様に人生最幸の思い出を残したいですよね!

そう思うあなたへ、日常の景色が特別ものに変わる、自宅での前撮りの魅力をご紹介いたします。

 

1、なぜ前撮りをするのか

それでは、まず前撮りはする方がいいのかということから考えたいと思います。

予算が上がってしまうし、別に写真を撮られるのも好きではないという方もいるかもしれません。

やるべきかどうかは、前撮りで残す価値があるかどうかで考えてみてはいかがでしょうか。

 

◇前撮りをする価値

もし、おふたりが前撮りをされる場合に大切にしていただきたいのは、ただ写真を撮るだけの日にしないということです。

前撮りは、夫婦として歩み始める決意を固める日だと思うからです。

 

結婚式場によっては、最初からプランで前撮りが入っている場合があります。

また最近ではSNSなどから、このカメラマンに撮ってほしくて依頼をするということも増えてきています。

どのような選択肢の中から前撮りをすることを選んだとしても、ただ写真を撮るだけではなくそこに価値を感じられるかが大事です。

まずは、何のために自分たちは前撮りをするのかを考えてみてください。

前撮りをすることによって、夫婦になる実感がわくような時間にすること。

何年後も写真を見返した時に、その日の気持ちが思い出すようなものにしたいですね。

 

2、自宅で前撮りを勧める理由とは

前撮りは、夫婦として歩み始める決意を固める日でもありますが、その思いをより感じやすいのが自宅だと思います。

なぜ、自宅で前撮りをすることが夫婦になる実感がわくのでしょうか。

 

◇家族にとっても意味のある前撮りになる

自宅で前撮りをすることで、家族にとっても決意を固める時間になります。

特に、お嫁に行く新婦の場合、家族はどこかで寂しいと感じているのではないでしょうか。

なぜなら、同じ苗字だった娘が新しい姓に変わるからです。

だからこそ、家族の思い出を残すという意味でも、自宅で撮影することがおふたりにとっても親御様にとっても特別な思い出になります。

自宅で撮影することは、目には見えない変わりゆくものを残すということにも繋がっているのです。

 

◇近所の方にもお披露目できる機会になる

家族以外にも、小さい頃から成長過程を見てきているのが近所の方です。

おふたりとは直接面識がなくても、親御様との接点がある方も多いのではないでしょうか。

以前は、結婚式当日に自宅で花嫁姿になる方もいますが、その数は年々減少しています。

成長した晴れ姿を見せられる機会としては、成人式の前撮り、結婚式の前撮り、結婚式当日しかないのです。

集まっていただいた方には、嫁菓子を渡すのも日本ならではの風習ですね。

 

◇大切な場所を思い出に残せる

人との思い出だけではなく、大切な場所としての思い出も残せます。

自宅で過ごしてきた日常の景色が特別ものに変わるのです。

いつでも優しく出迎えてくれる玄関や、季節によって見え方が変わるお庭など、当たり前の景色も晴れ姿で撮影するといつもとは違って見えます。

きっと、何十年後に見返すと胸が温かくなる写真になっていると思います。

 

3、自宅だからこそできること

実際に自宅で前撮りを行うことで、どのような気持ちと思い出の写真が残せるのでしょうか。

 

◇花嫁支度から見てもらえる

結婚式当日ではなかなか見ることができない、花嫁支度の風景を家族にも見てもらうことができます。

メイクさんが衣装を広げて準備しているところや、化粧道具の種類の多さにも関心が集まるでしょう。

いつもと変わらないリラックスした雰囲気で支度を進めることができます。

もしかしたら、お父様だけは近所の方へのお礼などで緊張されているかもしれませんね。

 

◇家族で過ごしてきた季節を残せる

日本には四季折々の行事があり、とても素晴らしい文化だと思います。

女性であれば必ずお祝いされてきたのは、ひな祭りではないでしょうか。

例えば、前撮りの時期を3月に合わせることで、親御様が娘に用意した雛人形とも思い出を残すことができます。

ただ写真を残すだけではなく、親御様からすると、この自宅で娘のためだけに用意する最後の雛人形となるでしょう。

何よりも健康で育ってほしい。

毎年雛人形を飾る時に感じていた気持ちも思い出す日になるのではないでしょうか。

親御様にとっては、子育ての卒業が近づくのを感じるのかもしれません。

お庭に花を植えている自宅では、好きな花の季節に撮影するものいいですね。

 

◇結婚式に来られない祖父母にも晴れ姿を見せられる

自宅での撮影は実家に限ったわけではありません。

中には、祖父母の自宅で撮影することに意味がある方もいます。

おばあちゃんには結婚式に来てほしいけど、足が不自由なので外出するのが難しいと言われるケースも少なくありません。

そんな時には、晴れ姿を見せに行くことができるのです。

小さい頃にたくさん遊んでもらったおばあちゃんの自宅で、成長した晴れ姿を見せられる喜びを感じることでしょう。

 

4、お勧めの演出

続いては、自宅ならではの演出をご紹介いたします。

結婚式当日にできる内容もありますが、自宅の雰囲気だからこそ出せる魅力があります。

 

◇新郎新婦の対面

お互いの晴れ姿を見る瞬間。

夫婦として歩み始める決意を固める日の第一歩がこの対面です。

いつも隣にいる相手が、いつもとは違って見えるでしょう。

何気なく撮影を始めるのではなく、一瞬一瞬を大事にしていきたいですね。

 

◇紅差しの儀

花嫁支度の仕上げに、お母様から口紅を差してもらう儀式。

新婦にはお母様からの愛情を感じてもらえる時間になり、お母様には娘が大人になった実感がわく時間になります。

言葉を交わさなくても、お互いに「ありがとう」の気持ちが伝る儀式です。

 

◇幼い頃を思い出す

父の日に一度はしたことがありますか。

今までの感謝の気持ちを込めて、肩もみの儀をするのはいかがでしょうか。

小さい頃に、お父様の膝に乗ったり一緒に走り回った思い出も蘇ることでしょう。

娘からの気持ちに涙ぐむ写真になることも。

温かさを感じる写真を残すことができます。

 

◇夫婦になる前の手紙

ただ写真を撮っていくのではなく、夫婦としての歩みとなる日。

今の気持ちを手紙に込めて贈り合いませんか。

この日を迎えるまでの気持ちや、結婚式に向けての気持ちをお互いに伝えましょう。

夫婦として歩み始める前に、お互いの気持ちを理解することでより良いスタートになることでしょう。

 

◇家族へ向けた手紙

お互いに手紙を贈るだけではなく、家族に向けてもこの日を迎えた気持ちを贈りませんか。

なぜ自宅で前撮りをしようと思ったのかや、結婚式を迎えるにあたってなど、素直な気持ちを綴ってみましょう。

娘からの贈り物は、寂しい気持ちを背中を押してくれる気持ちに変えてくれるはずです。

新婦にとっても、親御様にとっても、お互いの愛情を感じる時間になるでしょう。

 

 

◇婚姻届けの署名

前撮り日に、夫婦としての第一歩を踏み出す婚姻届に親御様から署名をいただくのも、より思い出深い時間になります。

結婚式を挙げる日と、入籍をした日。

どちらも結婚記念日としてこれから先も、大事にしていきたい日になります。

自宅での前撮り日を入籍日にすることで、おふたりにとっても親御様にとっても一生忘れられない日になることでしょう。

 

5、まとめ

最近の前撮りでは、写真映えする場所や、低価格で簡易的に撮影できる場所での撮影も人気があります。

しかし、本来前撮りで感じるべき想いとは何でしょうか。

親御様からの愛情と、多くの方の祝福を感じることができる自宅での前撮り。

結婚式だけが夫婦になる実感がわく日ではなく、前撮りが夫婦として歩み始める決意が固まる日になれるようにと思います。

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

結婚式への想いを伺い、おふたりに相応しい場所から相談していきます。

前撮りのプロデュースにも自信があります。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

ガーデン挙式という選択肢!知っておきたい挙式の意味とは

みなさんはガーデン挙式に列席されたことはありますか?

文字通り、ガーデンや屋外で行う挙式のことです。

ガーデン挙式以外には、野外ウェディングやアウトドアウェディングと呼ばれることも。

チャペルとは違い、開放感やリゾート感を肌で感じる挙式を創ることができます。

まだ列席されたことがない方へ、ガーデン挙式の魅力をお伝えいたします。

 

1、ガーデン挙式とは

まずは、ガーデン挙式とはどのような場所で挙げることができるのでしょうか。

結論的に、外の空間があればどこでもガーデン挙式を行うことは可能です。

とはいえ、周りの雰囲気も思い出の一部になるので、装飾やロケーションも大事にされたい方が多いと思います。

どのように作り込めばいいのかは、ウェディングプランナーやフローリストに相談すればおふたりの理想を叶えるコーディネートが実現されるでしょう。

それよりも、もっと大事なことは挙式本来の意味を理解して行えるではないでしょうか。

 

◆どのような方にオススメ

みなさんはガーデン挙式と聞くとどのようなイメージがありますか?

・青空のもとで気持ち良さそう

・開放感があってアットホームな雰囲気

・自然に囲まれて素敵

というようなプラスのイメージもあれば、

・創るのが大変そう

・変わったことがしたい人が挙げるもの

・天気が心配

というようなマイナスのイメージもあると思います。

 

もちろん、すべての方にガーデン挙式をオススメするわけではありませんがこのような方にはチャペルよりも思い出に残る挙式が挙げられると思います。

・おふたりの思い出の場所がある

・アウトドアが好き

・結婚式場のガーデンに魅力を感じている

別に人と違ったことや、変わったことをしたいからガーデン挙式を選ぶというわけではないのです。

 

2、ガーデン挙式もチャペル挙式も想いは一緒

ガーデンを使う挙式と、チャペルを使う挙式では何が違うのかと考えると、大事にしたい想いは一緒ということに気がつきます。

ただ、それを表現する場所が違うというだけなのです。

 

バージンロードの意味

例えば、入場時に歩くバージンロード。

このシーンに憧れを抱く新婦もいるのではないでしょうか。

そもそも、このバージンロードの意味を知っていますか?

 

バージンロードとは、生まれてから今日までの時間を表す道とされます。

歩き始める前の立ち位置が、お母さんのお腹の中にいる時間。

一歩踏み出す瞬間が、この世に光を浴びて生まれてきた瞬間を表します。

そこから、一歩一歩踏み出していくのが、一年一年人生を歩んでいくということ。

このバージンロードは、これまでの人生の中でお世話になった人、感謝を伝えたい人と歩きます。

その考えをしっかり持っていれば、自分の人生においてこの道を歩くのに相応しい相手は誰だろうと考えられますよね。

その歩く道が、チャペルなのかガーデンに作られた道なのかの違いです。

 

 

おふたりからの誓いとゲストの賛同

挙式の中で大事なことは、おふたりからの誓いをたてて、参列していただいているゲストに賛同していただくということ。

おふたりからの誓いの立て方も様々あります。

・新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、お互いにこれからの人生に向けて

・ゲストに向けて

・自分と相手の親に向けて

誰にどのような誓いを立てるのかが大事なのです。

また、その誓いに対して賛同していただくということももちろん大事なことです。

「誓い=約束」

人は約束したことを、ついつい忘れてしまったりすることがあります。

そんな時には、挙式での賛同の瞬間を思い出していただきたいです。

おふたりだけで挙式を挙げるのではなく、大切なゲストの方にも参加していただいているのであれば、そのゲストはおふたりの人生における応援団です。

苦しいことや大変なことに直面した時には、この日に集まっていただいたゲストのことを思い出せるように。

そう考えると、誰でも当てはまるフォーマットの誓いと賛同の言葉を用意するのではなく、おふたりだからこその言葉で伝えることが重要ですね。

 

3、ガーデン挙式の入場で伝えたい想い

続いては、ガーデン挙式の入場にスポットを当てて実際の様子も見ていきたいと思います。

挙式のイメージといえば、新婦はお父様と入場するシーンでしょうか。

バージンロードの意味を考えても、生まれてから今日までの一番近くで支えてくれた家族と歩くという発想はごく自然なことですよね。

ただし、バージンロードはお父様と歩くもの。そう思って歩くのか、大事な時間を過ごしてきたお父様と歩きたいと思って歩くのかでは感じる気持ちも変わってきます。

誰とどのように歩くのが自分らしいのか考えてみましょう。

 

新郎からお母様に伝える想い

一般的な挙式の入場シーンでは、まず新郎が一人で登場して前まで歩いた後に、新婦がお父様と登場して新郎にバトンタッチされるというもの。

もちろん、この入場でも想いを持って行えば新郎新婦にとってもお父様にとっても素敵な思い出になります。

ただ、歩いていいのはお父様だけではないということも知っていただきたいと思います。

 

例えば、新郎も一人で歩くのではなくお母様と歩くのはいかがでしょうか。

バージンロードを歩き始める前は、お母様のお腹にいる時間ということ。

すべての人は、母から生まれてきます。

だからこそ、一緒に歩くのは大切に愛情を注いで育ててくれたお母様を選んでみませんか。

新郎の場合は、お母様と手を繋いで入場するのがオススメです。

なぜかというと、手と手を繋ぐことで成長の証も伝えられて感じることができるからです。

小さい頃に手を繋いで歩いた記憶があっても、お母様の手がどれくらい大きかったと覚えている方は少ないのではないでしょうか。

しかし、お母様であれば息子の手があんなに小さかったことを必ず覚えています。

何十年ぶりに母と手を繋ぐ瞬間に、お母様は息子の成長を感じることでしょう。

それだけでも、お母さん孝行になると思いませんか。

事前に、なぜ今回の挙式では新郎のエスコートをお母様にお願いしたのか。

これをしっかり伝えることも忘れてはいけません。

新郎新婦だけがバージンロードの意味を知っているだけではなく、歩く相手にもその意味を知ってもらい、人生を振り返る時にあなたの存在が大きかったことを知っていただきましょう。

 

新婦が両親に伝える想い

新郎が入場した後には新婦の登場です。

今まで見てきた挙式ではお父様と二人で入場だったかもしれませんが、両親と入場するのはいかがでしょうか?

先ほどの新郎入場同様に、新婦の手を繋ぐお父様とお母様にも娘の成長を感じていただくことができます。

また、新郎の入場では一歩一歩立ち止まらずに進んでいきますが、新婦の入場ではウェディングステップで歩いていきます。

ウェディングステップとは、一歩一歩立ち止まり進んでいく歩き方のこと。

右足を出して左足を揃える。次は、左足を出して右足を揃える。

この歩き方が大事というよりは、一歩一歩を嫁いでいく娘との思い出を振り返り噛み締めながら歩くということが大事なのです。

両親と入場した場合には、父と母から新郎へバトンタッチをする歩き方もあれば、最後まで歩かずに送り出すという歩き方もあります。

これは、娘が独り立ちしていく姿を見送るという意味で行われます。

大人になっていく娘の後ろ姿を応援してもらいながら見守っていただくというものです。

少し寂しさも感じるかもしれませんが、立派に大人に成長した新婦の姿を一番近くで見てもらえます。

この入場でも大事なのは、なぜこのような歩き方をするのかを両親にも伝えるということ。

そして、ゲストにも共有することでより一体感が生まれる入場シーンになります。

 

新しい家族が生まれる挙式ですが、いつまで経っても親子の関係に変わりはありません。

親が子へ託す想いでこのような考えがあります。

「同性の子どもには夢を託し、異性の子どもには愛情を注ぐ」

これは、

父から息子へ、母から娘には、こうなってほしいという夢を託す。

父から娘へ、母から息子へは、無限大の愛情を注ぐ。

そう言われています。

だからこそ、親御様に向けて今までの感謝の気持ちを伝える方法としてバージンロードを一緒に歩くという選択肢をしてみませんか。

新しい思い出がこの先もずっと色褪せない思い出になっていきます。

 

4、一体感を感じる退場シーンを創るために

挙式の入場は、これまでの人生を振り返りお世話になった方と歩く道。

一方、退場はこれからの人生を新郎新婦で歩んでいくという意味があります。

この退場にも、これからの新生活に繋がる歩き方を考えてみませんか。

 

ゲスト全員で作る花道

ガーデン挙式の場合、バージンロードの幅も長さもその広さによって変えることができます。

挙式の中で、誓いを立ててゲストに賛同していただいた後の退場だからこそ、ゲストの気持ちも受けながら歩くのはいかがでしょうか。

例えば、バージンロード全体をまさに「花道」として作り上げて退場した挙式を紹介します。

こちらの退場では、

ゲストの賛同の気持ちをおふたりにもしっかり感じてほしい。

新婦が大好きな花に囲まれて挙式の景色を一生の思い出にしてほしい。

このような想いから提案して生まれたものです。

退場時に、ゲストには花のアーチが配られました。

このアーチを新郎側、新婦側のゲストに持っていただき、おふたりの花道として完成させたのです。

アーチの花道を歩きながら、新郎新婦は来ていただいたゲストとの一体感を感じていました。

ガーデンならではの開放感と花を活かした思い出に残る退場シーンになりました。

 

みんな同じ挙式ではなく、それぞれの新郎新婦だからこそ生まれる時間にできるかが重要です。

これからの夫婦生活で、ずっと支えとなる思い出となる挙式にしましょう。

 

5、その他の演出

ガーデンだからこそ室内で行うよりも魅力的に感じる演出をご紹介いたします。

 

ゲストの想いも込められた植樹式

屋外の雰囲気を感じれる場所だからこそ、自然と植物が映えます。

そこで、これからのおふたりにエールを込めてゲストと完成させる植樹式。

挙式前の時間を利用して、ゲストにも少しずつ鉢植えの苗に土を入れていただきます。

そして、挙式の中では立会人と言われるゲストの代表者にも土を入れていただき、最後におふたりが入れて完成させるという演出です。

おふたりの愛情をこれからも大きく育てていくという意味も込めて、このようにおふたりだけでなくゲストと完成させることに意味がある演出です。

 

◆直接指輪を手にとってもらってのリングリレー

一般的には、リボンに指輪を通して後ろから前へ指輪を運んでくるリングリレーという演出。

こちらは、リボンを使わずにゲストの手から手へと受け渡していくこともできます。

チャペル内でリングリレーを行う際には厳かな雰囲気のため、ゆっくり指輪を見ることができなかったり、照明の雰囲気が暗いこともあります。

屋外で行う挙式では明るく、ゲストとも和やかな雰囲気を創ることができるので、おふたりの誓いの証である指輪もしっかり見ていただけるのです。

こうすることで、ゲストも挙式に参加している気持ちが伝わり、賛同の際には大きな祝福としておふたりに届けられます。

 

お子様の出番も作りやすい

登場するだけで、一気にその場が和み温かい空気に包まれるお子様。

挙式でお子様に登場してもらえるシーンは様々です。

・入場時のフラッグボーイ&ガール

・フラワーボーイ&ガール

・トレーンベアラー

・リングボーイ&ガール

などなど、おふたりの挙式に相応しい場面で登場していただくことができます。

しかし、お子様のご機嫌はその時にならないと分からないもの。

いざ登場という時に、泣いてしまったり固まってしまうお子様も多いのです。

チャペル特有のピリっとした雰囲気に緊張してしまいますよね。

その点、屋外であれば直前まで走り回ってしまっても大丈夫。

閉め切られた空間であれば、少し声を上げるだけでも気になってしまいますが、屋外であれば影響は少ないです。

せっかくの機会なので、お子様の緊張も和らげてあげれるといいですね。

 

このように、ガーデンや屋外ならではの挙式演出でおふたりにとっても、ゲストにとってもより印象深い挙式にすることができるのです。

 

6、まとめ

まだ列席されたことがない方にも、ガーデン挙式の魅力について知っていただけましたでしょうか。

それぞれの新郎新婦によって、大事にしたい想いは様々です。

だからこそ、その想いを表現するために相応しい場所も様々なのです。

ガーデン挙式で心配される天気についても、事前に雨天時の対応をしっかり考えられていれば安心して当日を迎えられます。

場所がどこであっても、入場する際の意味や、誓いと賛同の想いをしっかり持っていれば必ずこの先の人生の糧となる時間となる挙式が創れます。

みなさんにとって、ガーデン挙式が選択肢の一つになれば幸いです。

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

結婚式への想いを伺い、おふたりに相応しい場所から相談していきます。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。