岡崎で結婚式を挙げるならフリープランナーがいい3つの理由

皆さまこんにちは、WEDDING LAPPLE(ウェディングラップル)の東浩二です。

今年は6時に起きてブログを書くことが多いですが、暗い空からだんだんと橙色に移りゆく空はとてもきれいです!

 

さて、突然ですがフリープランナーという存在を知っていますか?

言葉は聞いたことがあるけど、実際はどんなことができるのかわからない方もいるのではないでしょうか。

まだまだ馴染みがない存在かもしれませんが、私たちウェディングラップルはフリープランナー3名のチームとして結婚式を創っています。

全国どこでも結婚式を創れますが、三河に特化して活動しているのが、MIKAWA WEDDING LAPPLE(三河ウェディングラップル )というブランドです。

特に、岡崎は私が住んでいる地域でもあり、代表の生まれ育った街ということでこれまでも一番結婚式を創ってきた実績があります。

そこで今回は、岡崎で結婚式を考えている方は必見!!

「岡崎で結婚式を挙げるならフリープランナーがいい3つの理由」をお伝えします。

初めてフリープランナーに触れる方にも、「こういう選択肢もいいかも」と思っていただけるよう心を込めてお贈りします!!

過去の実例も出てきますので、ぜひ最後までご覧ください。

1、なぜ岡崎で結婚式を挙げるのにフリープランナーがいいのか

それでは早速、3つの理由をお伝えしていきます!

 

①価値観に合う【会場(場所)】から提案できる

これは、おふたりの結婚式の価値観に合う会場(場所)からご提案できるということです。

私たちの場合は、特に決まった会場があるわけではないので、ヒアリングから見えてきた価値観に合わせてご紹介できます。

 

結婚式場を探す場合に、もともと憧れやイメージを持っている方もいます。

・大聖堂で挙げるのが憧れ

・ガーデンがある会場で挙げたい

・料理のおいしいところがいい

などなど、事前にこんな会場がいいなと希望を持っている方。

もしくは、あまりイメージができずにとりあえず会場見学に行ってみようと思われる方も多いです。

 

私が以前勤めていた会場では「貸切・料理・スタッフ」を大事して結婚式を創っていました。

なぜこの要素がいい結婚式には必要なのかということをプレゼンして、その価値に共感して選んでいただいていました。

ただ、すべてのお客様が最初からこの価値観に当てはまるわけではありません。

例えば、

・何よりも予算重視

・いろいろ持ち込みしたいものがある

という方の場合、「正直この会場ではない方がいいな」と思ったり、「このお客様ならこんな場所で結婚式をする方がふたりらしいな」と考えることもありました。

それでも、会場に属しているプランナーである以上、いかにこの会場で結婚式を挙げていただけるかを考えながら接客していました。

 

それが今のフリープランナーという立場であれば、おふたりへのヒアリングから見えてきた価値観を叶えるにふさわしい会場や場所から提案できるのです。

招待したいゲストの人数や、結婚式で叶えたいこと、結婚式をすることで得たいと思うことなどを聞きながら、おふたり自身も気づいていない本当の気持ちを一緒に探していきます。

私自身が会場プランナーからフリーという立場で活動していきたいと思った理由のひとつが、もっと自由に結婚式をプロデュースしたいと感じていたからです。

アングルでの家族挙式

 

三河ウェディングラップルでも、岡崎市の公園などの公共施設での結婚式も行ってきました。

岡崎の街には結婚式場以外にも、自然を感じられる場所や食事を楽しめるレストラン、実家など結婚式を創れる環境がたくさんあります。

緑が豊かで、昔ながらの佇まいとセンスのいい今どきの建物が融合する街だからこそ、結婚式ができる条件を整えればどんな場所でも特別な1日を創ることができるのです!!

多くの方は結婚式場での結婚式でも満足できると思いますが、こんな選択肢もあったんだということを知っていただきたいです。

 

◇結婚式場に見学に行くのがお勧めの方

・今まで出席して来た結婚式と同じようにできればいい

・憧れの大聖堂や式場がある

 

◇フリープランナーに相談するのがお勧めの方

・自分たちの価値観に合う会場で挙げたい

・具体的なイメージがない

 

今の時代は会場見学1件目でお申し込みされる方が多いです。

もちろん、気に入った会場で納得した上でお申し込みされていればいいのですが、そうではない方もいるのが実情です。

1組でも多くの方が、自分の意志で結婚式場を決めて、その後の打ち合わせも不安なく進めていけるようにしたいと思っています。

 

②共に結婚式を創る【人】を大切にできる

2つ目は、人のつながりを活かした結婚式ができるということ。

私の周りにいる方の中には、地元のカメラマンやビデオグラファー、美容師さんとつながりが強い方もいます。

私のイメージですが、岡崎は人とのつながりを大事にされて事業や仕事を行っている人が多い地域ではないかと感じています。

 

実際に、過去にアウトドアウェディングをされたお客様は、もともと人のつながりがとても強い方でした。

セルフプロデュースというような形で、最初の段階でクリエイターさんはほとんど決まっていました。

結婚式場で行う場合だと、「お持ち込み」として対応していただかないといけないパターンですね。

ただ、このお持ち込み自体が禁止されている会場もあるのです。

提携のカメラマン、ビデオグラファー、フローリスト、美容師さん、司会者など、特に人に関わるものに関しては厳しいですね。

 

もちろん、結婚式場の場合だと毎週結婚式を行っているので、いつも慣れたもの同士で創ることでいいクオリティを提供できるということもあります。

しかし、クオリティではなく、売上を保つために持ち込みは禁止しているというケースも多いです。

それが悪いというわけではありません。

会場を維持していくためには必要なことですからね。

 

また、私たちの場合は新郎新婦に合わせてクリエイターを組み合わせるということができます。

例えば、同じメイクさんでも性格や得意なヘアメイクも違います。

新婦さんの雰囲気を理解し好みを知ってから、当日の花嫁姿を一番美しく仕上げてくれるであろう方をご紹介します。

おふたりの結婚式の魅力を最大限引き出すのが、私たちプランナーや一緒に創っていくクリエイターの使命だと思うのです!

 

 

◇結婚式場に見学に行くのがお勧めの方

・写真や、映像、メイク、装花などこだわりがないのでお任せでいい

・パッケージ化されている方が楽でいい

 

◇フリープランナーに相談するのがお勧めの方

・周りに写真、映像、メイク、装花などに携わっている方がいる

・自分たちの性格や価値観に合うクリエイターを紹介してほしい

 

私は会場の雰囲気よりも、どんな人と結婚式を創っていくのかを大事にしてほしいと思っています。

だからこそ、フリープランナーであれば人と人の組み合わせを考えてご提案することができます。

 

③【予算】に合わせて本当に必要なものを選択できる

3つ目は、自分たちが本当に必要なものだけを選択できるということです。

結婚式の準備段階でよくあるのは、当初のお見積もりから金額がどんどん上がってしまうということ。

もしくは、契約時に結んだプラン以外に変更しようと思うと、予算が上がってしまうということも。

これは、お見積もりに設定されているものが最低限のランクだったりするのが原因です。

 

結婚式以外だと、家を建てる打ち合わせでも同じようなことが言えると思います。

最初に出してもらったお見積もりから、打ち合わせの中で細かなことを決めていこうと思うと、やっぱりいいものに目がいくものです。

総額が大きいものなので、一つひとつの項目が少し上がっても途中からもういいやとなりやすいものでもあります。

私自身も家を建てるときに、途中から金銭感覚は鈍っていたと思います。

結婚式場見学の段階で、明確にこんな結婚式がしたいという方は少なく、ましてや予算について衣装はこれくらい、装花はこれくらいというイメージを持っている方はいません。

もちろん、どのくらいのボリュームでいくらになるのかも検討がつかないと思います。

だからこそ、打ち合わせで理想を聞かれて答えていったものを叶えようとすると、予算がとんでもなく上がってしまうなんてことも。

 

ただ、私たちの場合は最初のヒアリング時に場所の提案から始まり、一緒に創るクリエイターもある程度最初に決まります。

お申し込みいただく段階で、すでにゴールが半分見えている状態になるので、予算もほとんど変動がないもので作ることができるのです。

また、クリエイターや商品に高いマージンはかかりません。

例えば、同じ1万円でゲストテーブルのお花を作ろうと思うと、結婚式場と比べて私たちの方がお花のボリュームは増えると思います。

そして、パッケージプランとして、必要ないと思うものでも含まれたプランとして販売していません。

こうして、一つひとつの商品を納得して選んでいくことで、無駄な予算も抑えることができるのです。

 

◇結婚式場に見学に行くのがお勧めの方

・パッケージプランの内容でそのまま結婚式ができればいい

・結婚式を挙げれればそれだけで満足

 

◇フリープランナーに相談するのがお勧めの方

・必要と感じるものを選んで料金を支払いたい

・料金が上がることに不安を感じている

 

結婚式を創る上で切っても切り離せないのは料金です。

大きな金額になるので、価値に納得して選んでいけるといいですね。

 

 

2、岡崎での結婚式事例

ここからは実際に行われた岡崎での結婚式の様子も紹介しますね。

 

◇乙川でのアウトドアウェディング

岡崎市の中心を流れる乙川。

2015年から2020年の5年間は、「乙川リバーフロント地区まちづくりデザイン基本構想」として、特に人が集まるまちづくりに力を入れてきました。

現在は、「QURUWA(くるわ)」と呼ばれる周囲3kmほどの主要回遊動線としても人気スポットで定期的にイベントも開催されています。

この乙川の河川敷でのアウトドアウェディング です。

 

乙川といえば、「岡崎城下舟あそび」という渡し船が有名です。

春には岡崎城周辺の桜を楽しむこともでき、大いに賑わいます。

このアウトドアウェディングを行うことになったのは、新婦さんが幼い頃から遊んでいた乙川でいつか結婚式をしたいと思っていたのが背景にあります。

結婚式でも渡し船で登場し、幼い頃からの夢を叶えることができました!!

 

おふたりとも人のつながりが強く、ヘアセットは地元の美容師さんにお願いしたり、カメラマン、司会者、装飾などもすべて地元関係者の方々。

打ち合わせも何度も重ねて当日を迎えました。

行う内容も岡崎に絡んだものばかりで、ケーキ入刀ならぬ丸太入刀。

地元の製材屋さんにも協力してもらい、こんな演出が生まれました。

アウトドアウェディング に初めて参加される方も多かったと思いますが、誰でも気軽に楽しめるのも魅力のひとつ。

老若男女が馴染みのある場所で行われる結婚式を、心から楽しんでいる様子が印象的です。

近くにかかっている橋からも、通りがかりの学生さんたちが「おめでとう!!」と声をかけてくれる場面もありました。

まさに、街と人が一体となった結婚式でした!!

◇篭田公園でのアウトドアウェディング

先ほどの乙川周辺のQURUWAにも入っている篭田公園

平日・週末関わらずにキッチンカーがきたり、お子様連れの人で賑わう公園です。

同じく岡崎市の中心で行われた結婚式。

まさに、街と結婚式が一体となったかたちです。

日常の風景が特別な1日になっていくのを準備段階から感じていました。

2019年に再整備工事が終わり、新たなシンボルとしてリニューアルしました。

この当時はこのようなステージもあり、フェスのような雰囲気でしたね!!

途中でお色直しもしてアットホームな時間が流れていきます。

アウトドアウェディング の場合は、会場で行うよりも多くの人が結婚式に携わります。

1つひとつの時間が行われる裏側では、たくさんの協力者がいるのです。

街のシンボリックな公園での結婚式。

参加者も私服で自由に楽しむスタイルで、結婚式の結びには集まっていただいた皆さまの前で誓いを立てるセレモニー。

結婚式には必ずどのようなかたちであれ「誓う」ことが必要だと思います。

この誓いをおふたりでたいせつにしながら、周りにいる方にも支えられながら夫婦として歩んでいくのです。

 

◇Pantagruelico(パンタグルエリコ)でのレストランウェディング

続いては地元のレストランでの結婚式。

2019年【ミシュラン東海】に掲載された岡崎の本格イタリア料理店のPantgruelico。

料理を楽しみながらの温かい時間になりました。

友人を中心に行われた結婚式では、ひまわりをテーマにしたアイテムがいっぱい。

「あなたのことだけを見つめます」という花言葉が似合いますね。

かしこまった感じではなく、いつも通りの新郎新婦と会話できるようなそんな時間が流れていました。

今回は、食事を楽しんでいただいたあとに誓いを立てる時間を設けました。

新たな人生の門出となる道のりは、皆さまに花道を作ってもらいます。

個人的には、このセレモニーのあとの門出の時間が大好きです。

自分たちがたいせつにしている方々に見守られながら、夫婦としての一歩を踏み出せる瞬間。

ありがとうとおめでとうの気持ちが飛び交う光景は、きっとおふたりの心にも刻まれるでしょう。

 

◇龍城神社での神前式

岡崎は神社やお寺も有名ですね。

あの徳川家康公が生まれ育った場所としても知られる、岡崎城本丸にある龍城神社での結婚式。

春は桜の名所としても多くの方で賑わう、岡崎の人なら知らない人はいない場所です。

こういう伝統が感じられるスポットが多いのも岡崎の魅力ですね。

今回の新郎新婦さんは国際結婚ということもあり、日本の文化に触れつつ地元岡崎での結婚式となりました。

お母様から娘へ花嫁の総仕上げとして行う、紅差しの儀。

親子の愛情を感じる場面ですね。

日本の結婚式文化において、着物は欠かせない存在です。

また、海外生まれの方にとっては、日本の文化を肌で感じていただける機会になります。

まさに国境を超えた文化交流であり、言葉がなくても夫婦を祝福する気持ちは人類共通なのです!!

龍城神社で挙式を終えた後は、場所を変えて友人も招待しての披露パーティも行いました。

和装のときには花嫁タクシーという専用のタクシーに乗って移動するのです。

 

◇自宅での花嫁支度

最後に、生まれ育った自宅での花嫁になるという選択肢。

今から40年ほど前までは結婚式といえば、自宅で行われていました。

一軒家が多い地域でもあるので、自宅で花嫁姿をお披露目できるのも岡崎では伝統として残っています。

私も自宅でのお披露目を自らの結婚式でも経験していますので、ぜひ多くの方にも知っていただきたいです。

結婚式をしなくても夫婦生活を始められる時代ですが、我が子を思う気持ちは変わりません。

今回は、花嫁の自宅で着付けをし、新郎にもこの場所で花婿姿にお着付けしていただきました。

こうして、けじめをつけることは新たな人生を歩み始める上でもとても大事なことです。

新郎さんには大きな緊張があったかもしれませんが、親御様からも娘を託す親御気持ちを感じれる時間になります。

また、近所の方へのお披露目も行い小さい頃からお世話になった方々からも祝福される時間となります。

今までの感謝の気持ちもこみ上げてくる時間ですね。

 

岡崎の街で行われた結婚式をご紹介してきましたが、皆さまの参考になりましたでしょうか。

いずれの場所も、専属でプランナーがいるわけではないので、私たちフリープランナーがおふたりと一緒に結婚式の準備をしてきました。

岡崎にはまだまだ魅力的に結婚式を行える場所があります。

私たちフリープランナーが、おふたりの価値観に合わせた場所と人と一緒に結婚式を創っていきます。

 

 

3、まとめ

今回は、岡崎で結婚式を考えている方に向けて、フリープランナーと共に創り上げる結婚式の選択肢についてご紹介してきました。

 

近年、結婚式はさまざまなスタイルが出てきましたが、特に昨年からは大きな変化がありました。

結婚式場には式場の魅力があり、フリープランナーにはフリープランナーにしかできない魅力があります。

どちらでも、結婚式に情熱を持って取り組むプランナーがいます。

その中で、おふたりが自分たちの意志を持って結婚式と向き合えるように。

本当にたいせつにしたいものや、人を考えて結婚式を創れるように。

そんなことを想いながら日々、地元岡崎で結婚式を挙げることで幸せを感じられる夫婦を増やしたいと考えています。

 

結婚式をすることで、この先の人生が豊かになりどんな困難もふたりで乗り越えられる力がつく時間をお創りします。

 

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私にもできるかも!難しくないアウトドアウェディングの創り方

ここ数年で人気に火がついたキャンプやグランピング、野外でのBBQなどのアウトドア。

一度は経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

結婚式のスタイルでも、野外で開放的に行えるアウトドアウェディング。

でも少しハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。

そんな方に、今回はアウトドアウェディングの創り方をご紹介いたします。

 

1、アウトドアウェディングの特徴

アウトドアウェディングには興味があっても、今まで参加されたことがなくイメージがわかないという方もいるのではないでしょうか。

そこで、まずはアウトドアウェディングの特徴について考えたいと思います。

 

◇アウトドアウェディングをお勧めしたい方

結婚式を挙げる場所で考えるのは、一般的にはホテル、専門式場、ゲストハウス、神社などの施設でしょうか。

インターネットで、「地名+結婚式場」と検索すると、多くの情報サイトに掲載されていますね。

その中から選ぶということもできますが、まず初めにどのような結婚式を挙げたいかを考えてみてください。

きっと、それぞれに結婚式をする理由と、理想の雰囲気があるはずです。

 

アウトドアウェディングを選ばれる方の特徴はこのような方です。

・自然の中でゆっくりとした時間を過ごしたい

・ゲストに子ども連れもいるので退屈させないようにしたい

・堅苦しくなくアットホームな時間を過ごしたい

・誰でも気軽に参加してほしい

・キャンプやBBQの雰囲気が好き

・密を避けて開放的な空間で安心して楽しんでほしい

 

人と違ったことがしたいからアウトドアというわけではなく、ゲストとゆっくりと過ごしたいという方が多いように思います。

自分たちの目線だけではなく、ゲスト目線になって考えたい方にお勧めしたいです。

 

◇誰でも楽しめる時間と空間

また、アウトドアウェディングでは小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる時間と空間を創ることができます。

 

通常2時間半のパーティの中では、席に座っている時間が長いと思います。

小さなお子様では1時間もすれば退屈してきますよね。

それがアウトドアであれば、退屈したお子様も自由に遊ぶことができます。

ラグを敷いてキッズスペースを設けておけば座って遊ぶこともできたり、ボールを使って走り回って遊ぶという姿も見られます。

 

おじいちゃんおばあちゃんにも、かしこまらずにいつもの自分たちの雰囲気を見ていただくことができます。

お天気のいい日に、外に出るのが嫌いという方はいないですよね。

自然の中でゆっくりとお食事も楽しんでいただきながら過ごせるのが、大きな特徴なのです。

 

2、どのような場所で行うのか

続いて、どのような場所で結婚式を挙げることができるのかご紹介いたします。

 

◇公共施設での完全アウトドア

挙式もパーティも全て野外の完全アウトドアでの結婚式。

公園などの公共施設や、海や、キャンプ場といった場所が該当します。

事前にレンタルする許可を取らないといけないですが、意外と料金は安いことが多いですね。

場所によっては許可が取りづらい場合もあるので、気になる場所があれば早めに問い合わせるのがいいでしょう。

もしくは、ウェディングプランナーと相談しながら探していくということもできます。

山の中や、海での場合は交通の便はいいとは言えない場所が多いので、送迎バスなどがあると便利かもしれませんね。 

 

◇レストランなどのハーフアウトドア

もう一つは、レストランや結婚式場を利用してのハーフアウトドアウェディングです。

この場合は、例えば挙式は屋根のある場所で行い、お食事をガーデンで行なったり、逆のパターンもあったりします。

安心なのは、雨でももともと使えるスペースが併設されているということ。

アウトドアの最大のネックともいえる天気が良くない場合でも、安心して過ごせる場所があります。

多くが郊外型の施設になりますが、アクセスも比較的行きやすい場所になるかと思います。

 

 

3、アウトドアウェディングを創る上で考えること

それでは、実際にアウトドアウェディングを創っていく上で考えないといけないことをご紹介します。

野外だからこその開放感や自然を感じられる時間でありながらも、しっかりとリスクヘッジをすることが重要です。

 

◇雨天時の想定をしっかりと

やはりアウトドアで行う場合には、天気が一番心配ですよね。

先ほどのように、レストランなどでのハーフアウトドアであれば、室内の確保もしっかりできますが、完全アウトドアを希望される場合にはそれなりに準備が必要です。

雨が降っても濡れないような大きなテントを用意することも必要かもしれません。

足元が悪くなることも考えられるので、招待状を送る段階からアウトドアで行うという旨をしっかり伝えておきましょう。

 

◇季節が大きく影響する

天気と合わせて、気候も大きく左右されます。

やはり野外で過ごすことを考えると、4月から6月上旬と、9月から11月中旬くらいがいいでしょう。

場所が山や海によってはもう少し期間が狭くなることが考えられます。

その中で、春だと花粉症、秋だと台風のことも気にして日程を決めたいですね。

準備には半年はかけたいところなので、余裕を持って時期も決めていきましょう。

 

◇着替え室をどうするか

野外ということは、施設が整っている場所ばかりではありません。

キャンプ場などの場合は、コテージやロッジを借りておいてお支度をすることが多いです。

海で行う場合には、近くの民宿や旅館やホテルでお支度を行う場合もあります。

ゲストの方の着替え室は基本的にはないと考えておいた方がいいかもしれません。

ハーフアウトドアの場合は、式場やレストランで着替えるスペースを用意することができる場合も。

お子様が多い場合には、完全野外よりもハーフアウトドアの方が安心かもしれませんね。

 

 

◇テーブルや家具、電源元の用意

予算にも大きく関わってくるところだと、その場所にテーブルやイスの家具がもともと用意されているのかということ。

公園や海で行う場合には、すべて用意していかないといけません。

おふたりで準備するのは大変なので、そこはプランナーに依頼する方が負担は減らせます。

搬入や搬出も行なっていただけるので、自分たちが飾りたい小物やラグなどに絞って用意するのがいいでしょう。

 

また、電源の確保も重要なポイントです。

こちらも公園や海の場合には、どこから電源を引いてくるのかを考えないといけません。

もしも近くにない場合には、発電機を用意したりと準備も大規模なものに。

音響機材や照明、調理器具には欠かせないものとなるので、しっかりとプランナーと相談しましょう。

 

◇会費制とご祝儀制

会費制にすべきかご祝儀制にすべきかは、パーティの内容次第ですね。

カジュアルに服装もラフなものでお越しいただく場合には会費制となります。

一方で、野外でありながらもフォーマルな服装でお越しいただき、引出物や着席フルコースでおもてなしする場合にはご祝儀制でもいいと思います。

招待状を送る前には、しっかりと方向性を決めておきたいですね。

ゲストも初めてアウトドアウェディングを経験するという方が多いと思うので、事前にしっかりと内容や設備のことを伝えておきましょう。

 

 

4、アウトドアウェディングの創り方

それでは、アウトドアウェディングができるまでの過程を見ていきたいと思います。

今回は大きく3つのジャンルに分けてご紹介いたします。

 

◇アウトドアでの挙式

まずは挙式から。

何もない場所を華やかにするためには、装飾の力が必要となってきます。

公園や海などはスペースも広いので、挙式スペースとして区切るためにも装飾がある方が視線も集中させることができるのです。

 

例えば、アーチを設置することで挙式の雰囲気を出すことができます。

場所がどこであっても、夫婦としての誓い(約束)を立てて、たいせつなゲストに賛同してもらうということが挙式で最も大事な要素です。

挙式の本質をたいせつに創っていくことが大事なのです。

 

一般的に挙式はパーティの前に行うことが多いですが、場合によってはパーティをした後に挙式の時間を設けることもあります。

そうすることで、より大きな祝福の気持ちが挙式に贈られるからです。

 

結婚式は新郎新婦それぞれのたいせつなゲスト集まります。

ほとんどの場合は、それぞれのゲストは初対面となり、やはり緊張した空気やグループごとの空気というのを感じます。

そこで、初めにパーティを持ってくることで、ゲスト同士もどのような方が今日は来ているのかを知れて、次第に交流したりもできます。

特にアウドドアの場合では、ずっと席で食事をするスタイルではなく、ビュッフェやハーフコースという動きを感じるスタイルが人気です。

お酒も飲みながら、次第に緊張感もほぐれて全員が結婚式に参加している意識に変わっていくのが肌で感じられます。

これは開放的な空気が生み出すものですね。

 

◇アウトドアでのパーティ

続いてはパーティの創り方。

アウトドアの場合は、自然の空間をそのまま楽しむことがお勧めです。

結婚式場のような、音響照明設備で華やかな演出をするということはないので、自然の光や夜にはイルミネーションの光がそのまま目に映ります。

 

とはいえ、最初から最後まで食事だけの時間だと少し間延びしないか心配になりますよね。

そこで、何か1つイベント入れるとゲストにも楽しんでいただける時間になりますよ。

例えば、こちらのウェディングではケーキ入刀ならぬ丸太にノコギリを入れておふたりの愛の強さを確かめ合いました。

しかし、おふたりの力だけではなかなか進まなかったので、ゲストにも参加してもらいいつの間にか童話の「大きなかぶ」状態に。

全員が1つのイベントに参加できて楽しむことができるのがいいですね。

 

また、音楽を聴くのが好きな方や、楽器をされている方であれば、野外フェスのような時間を創ることもできます。

近隣の環境を事前に確認する必要がありますが、広大な場所で音楽を演奏するのも聴くのも楽しいですね。

こちらもゲスト参加型になります。

アウトドア特有の、自然・自由・ラフというキーワードを体で感じる時間になること間違いなしです。

 

◇アウトドアウェディングの料理

最後にゲストに楽しんでいただきたいお料理について。

アウトドアの場合は3つの楽しみ方があります。

・着席フルコース

・着席ハーフコース

・着席(立食)ビュッフェ

 

まず、着席フルコースは一般的な結婚式のスタイル同様、自分の席が決まっていてお食事を楽しみます。

アウトドアの場合は、出張シェフというような野外でも料理を作れる方の手配が必要です。

調理機材はホテルや結婚式場と同じというわけではありませんが、野外でもしっかりとフレンチを作れるように手配できますのでご安心ください。

 

また、同じ席で座りっぱなしではなく、少し動きもほしいなと思う方には、ハーフコーススタイルもお勧めです。

こちらは、前菜・スープくらいは着席で1品ずつ提供して、それ以降の温かい魚・肉料理はビュッフェスタイルで行うというもの。

ご自身で好きなものを食べられるのと、席が離れていた方とも交流ができ、賑やかな雰囲気になります。

デザートもビュッフェスタイルにすることで、写真が撮りたくなるコーディネートにもすることができますよ。

 

そして、予算も抑えて会費で行うという場合には、初めからビュッフェスタイルという選択肢もあります。

こちらのスタイルであれば、食べたい量も場所もご自身で選ぶことができます。

 

フリードリンクのスタイルが多いので、開放的な風を感じながら食事ができるというのは至福の時間です。

ビュッフェスタイルの場合は、服装なカジュアルなもので参加してもらうことが多いので、お子様連れにも安心かもしれません。

 

 

5、まとめ

今回はアウトドアウェディングの創り方についてご紹介いたしました。

今までは結婚式をするなら、ホテル・結婚式場・ゲストハウスというような考えだった方にも、新たな選択肢の1つとして考えていただければと思います。

まず考えたいことは、結婚式を挙げるにあたり何を大事にしたいか。

開放的な空間だけではなく、ゲストのことを考えてアウトドアを選ぶという答えがあってもいいと思います。

どのような場所でも、おふたりからの気持ちが伝わる時間と空間を創りましょう。

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

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ガーデン挙式という選択肢!知っておきたい挙式の意味とは

みなさんはガーデン挙式に列席されたことはありますか?

文字通り、ガーデンや屋外で行う挙式のことです。

ガーデン挙式以外には、野外ウェディングやアウトドアウェディングと呼ばれることも。

チャペルとは違い、開放感やリゾート感を肌で感じる挙式を創ることができます。

まだ列席されたことがない方へ、ガーデン挙式の魅力をお伝えいたします。

 

1、ガーデン挙式とは

まずは、ガーデン挙式とはどのような場所で挙げることができるのでしょうか。

結論的に、外の空間があればどこでもガーデン挙式を行うことは可能です。

とはいえ、周りの雰囲気も思い出の一部になるので、装飾やロケーションも大事にされたい方が多いと思います。

どのように作り込めばいいのかは、ウェディングプランナーやフローリストに相談すればおふたりの理想を叶えるコーディネートが実現されるでしょう。

それよりも、もっと大事なことは挙式本来の意味を理解して行えるではないでしょうか。

 

◆どのような方にオススメ

みなさんはガーデン挙式と聞くとどのようなイメージがありますか?

・青空のもとで気持ち良さそう

・開放感があってアットホームな雰囲気

・自然に囲まれて素敵

というようなプラスのイメージもあれば、

・創るのが大変そう

・変わったことがしたい人が挙げるもの

・天気が心配

というようなマイナスのイメージもあると思います。

 

もちろん、すべての方にガーデン挙式をオススメするわけではありませんがこのような方にはチャペルよりも思い出に残る挙式が挙げられると思います。

・おふたりの思い出の場所がある

・アウトドアが好き

・結婚式場のガーデンに魅力を感じている

別に人と違ったことや、変わったことをしたいからガーデン挙式を選ぶというわけではないのです。

 

2、ガーデン挙式もチャペル挙式も想いは一緒

ガーデンを使う挙式と、チャペルを使う挙式では何が違うのかと考えると、大事にしたい想いは一緒ということに気がつきます。

ただ、それを表現する場所が違うというだけなのです。

 

バージンロードの意味

例えば、入場時に歩くバージンロード。

このシーンに憧れを抱く新婦もいるのではないでしょうか。

そもそも、このバージンロードの意味を知っていますか?

 

バージンロードとは、生まれてから今日までの時間を表す道とされます。

歩き始める前の立ち位置が、お母さんのお腹の中にいる時間。

一歩踏み出す瞬間が、この世に光を浴びて生まれてきた瞬間を表します。

そこから、一歩一歩踏み出していくのが、一年一年人生を歩んでいくということ。

このバージンロードは、これまでの人生の中でお世話になった人、感謝を伝えたい人と歩きます。

その考えをしっかり持っていれば、自分の人生においてこの道を歩くのに相応しい相手は誰だろうと考えられますよね。

その歩く道が、チャペルなのかガーデンに作られた道なのかの違いです。

 

 

おふたりからの誓いとゲストの賛同

挙式の中で大事なことは、おふたりからの誓いをたてて、参列していただいているゲストに賛同していただくということ。

おふたりからの誓いの立て方も様々あります。

・新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、お互いにこれからの人生に向けて

・ゲストに向けて

・自分と相手の親に向けて

誰にどのような誓いを立てるのかが大事なのです。

また、その誓いに対して賛同していただくということももちろん大事なことです。

「誓い=約束」

人は約束したことを、ついつい忘れてしまったりすることがあります。

そんな時には、挙式での賛同の瞬間を思い出していただきたいです。

おふたりだけで挙式を挙げるのではなく、大切なゲストの方にも参加していただいているのであれば、そのゲストはおふたりの人生における応援団です。

苦しいことや大変なことに直面した時には、この日に集まっていただいたゲストのことを思い出せるように。

そう考えると、誰でも当てはまるフォーマットの誓いと賛同の言葉を用意するのではなく、おふたりだからこその言葉で伝えることが重要ですね。

 

3、ガーデン挙式の入場で伝えたい想い

続いては、ガーデン挙式の入場にスポットを当てて実際の様子も見ていきたいと思います。

挙式のイメージといえば、新婦はお父様と入場するシーンでしょうか。

バージンロードの意味を考えても、生まれてから今日までの一番近くで支えてくれた家族と歩くという発想はごく自然なことですよね。

ただし、バージンロードはお父様と歩くもの。そう思って歩くのか、大事な時間を過ごしてきたお父様と歩きたいと思って歩くのかでは感じる気持ちも変わってきます。

誰とどのように歩くのが自分らしいのか考えてみましょう。

 

新郎からお母様に伝える想い

一般的な挙式の入場シーンでは、まず新郎が一人で登場して前まで歩いた後に、新婦がお父様と登場して新郎にバトンタッチされるというもの。

もちろん、この入場でも想いを持って行えば新郎新婦にとってもお父様にとっても素敵な思い出になります。

ただ、歩いていいのはお父様だけではないということも知っていただきたいと思います。

 

例えば、新郎も一人で歩くのではなくお母様と歩くのはいかがでしょうか。

バージンロードを歩き始める前は、お母様のお腹にいる時間ということ。

すべての人は、母から生まれてきます。

だからこそ、一緒に歩くのは大切に愛情を注いで育ててくれたお母様を選んでみませんか。

新郎の場合は、お母様と手を繋いで入場するのがオススメです。

なぜかというと、手と手を繋ぐことで成長の証も伝えられて感じることができるからです。

小さい頃に手を繋いで歩いた記憶があっても、お母様の手がどれくらい大きかったと覚えている方は少ないのではないでしょうか。

しかし、お母様であれば息子の手があんなに小さかったことを必ず覚えています。

何十年ぶりに母と手を繋ぐ瞬間に、お母様は息子の成長を感じることでしょう。

それだけでも、お母さん孝行になると思いませんか。

事前に、なぜ今回の挙式では新郎のエスコートをお母様にお願いしたのか。

これをしっかり伝えることも忘れてはいけません。

新郎新婦だけがバージンロードの意味を知っているだけではなく、歩く相手にもその意味を知ってもらい、人生を振り返る時にあなたの存在が大きかったことを知っていただきましょう。

 

新婦が両親に伝える想い

新郎が入場した後には新婦の登場です。

今まで見てきた挙式ではお父様と二人で入場だったかもしれませんが、両親と入場するのはいかがでしょうか?

先ほどの新郎入場同様に、新婦の手を繋ぐお父様とお母様にも娘の成長を感じていただくことができます。

また、新郎の入場では一歩一歩立ち止まらずに進んでいきますが、新婦の入場ではウェディングステップで歩いていきます。

ウェディングステップとは、一歩一歩立ち止まり進んでいく歩き方のこと。

右足を出して左足を揃える。次は、左足を出して右足を揃える。

この歩き方が大事というよりは、一歩一歩を嫁いでいく娘との思い出を振り返り噛み締めながら歩くということが大事なのです。

両親と入場した場合には、父と母から新郎へバトンタッチをする歩き方もあれば、最後まで歩かずに送り出すという歩き方もあります。

これは、娘が独り立ちしていく姿を見送るという意味で行われます。

大人になっていく娘の後ろ姿を応援してもらいながら見守っていただくというものです。

少し寂しさも感じるかもしれませんが、立派に大人に成長した新婦の姿を一番近くで見てもらえます。

この入場でも大事なのは、なぜこのような歩き方をするのかを両親にも伝えるということ。

そして、ゲストにも共有することでより一体感が生まれる入場シーンになります。

 

新しい家族が生まれる挙式ですが、いつまで経っても親子の関係に変わりはありません。

親が子へ託す想いでこのような考えがあります。

「同性の子どもには夢を託し、異性の子どもには愛情を注ぐ」

これは、

父から息子へ、母から娘には、こうなってほしいという夢を託す。

父から娘へ、母から息子へは、無限大の愛情を注ぐ。

そう言われています。

だからこそ、親御様に向けて今までの感謝の気持ちを伝える方法としてバージンロードを一緒に歩くという選択肢をしてみませんか。

新しい思い出がこの先もずっと色褪せない思い出になっていきます。

 

4、一体感を感じる退場シーンを創るために

挙式の入場は、これまでの人生を振り返りお世話になった方と歩く道。

一方、退場はこれからの人生を新郎新婦で歩んでいくという意味があります。

この退場にも、これからの新生活に繋がる歩き方を考えてみませんか。

 

ゲスト全員で作る花道

ガーデン挙式の場合、バージンロードの幅も長さもその広さによって変えることができます。

挙式の中で、誓いを立ててゲストに賛同していただいた後の退場だからこそ、ゲストの気持ちも受けながら歩くのはいかがでしょうか。

例えば、バージンロード全体をまさに「花道」として作り上げて退場した挙式を紹介します。

こちらの退場では、

ゲストの賛同の気持ちをおふたりにもしっかり感じてほしい。

新婦が大好きな花に囲まれて挙式の景色を一生の思い出にしてほしい。

このような想いから提案して生まれたものです。

退場時に、ゲストには花のアーチが配られました。

このアーチを新郎側、新婦側のゲストに持っていただき、おふたりの花道として完成させたのです。

アーチの花道を歩きながら、新郎新婦は来ていただいたゲストとの一体感を感じていました。

ガーデンならではの開放感と花を活かした思い出に残る退場シーンになりました。

 

みんな同じ挙式ではなく、それぞれの新郎新婦だからこそ生まれる時間にできるかが重要です。

これからの夫婦生活で、ずっと支えとなる思い出となる挙式にしましょう。

 

5、その他の演出

ガーデンだからこそ室内で行うよりも魅力的に感じる演出をご紹介いたします。

 

ゲストの想いも込められた植樹式

屋外の雰囲気を感じれる場所だからこそ、自然と植物が映えます。

そこで、これからのおふたりにエールを込めてゲストと完成させる植樹式。

挙式前の時間を利用して、ゲストにも少しずつ鉢植えの苗に土を入れていただきます。

そして、挙式の中では立会人と言われるゲストの代表者にも土を入れていただき、最後におふたりが入れて完成させるという演出です。

おふたりの愛情をこれからも大きく育てていくという意味も込めて、このようにおふたりだけでなくゲストと完成させることに意味がある演出です。

 

◆直接指輪を手にとってもらってのリングリレー

一般的には、リボンに指輪を通して後ろから前へ指輪を運んでくるリングリレーという演出。

こちらは、リボンを使わずにゲストの手から手へと受け渡していくこともできます。

チャペル内でリングリレーを行う際には厳かな雰囲気のため、ゆっくり指輪を見ることができなかったり、照明の雰囲気が暗いこともあります。

屋外で行う挙式では明るく、ゲストとも和やかな雰囲気を創ることができるので、おふたりの誓いの証である指輪もしっかり見ていただけるのです。

こうすることで、ゲストも挙式に参加している気持ちが伝わり、賛同の際には大きな祝福としておふたりに届けられます。

 

お子様の出番も作りやすい

登場するだけで、一気にその場が和み温かい空気に包まれるお子様。

挙式でお子様に登場してもらえるシーンは様々です。

・入場時のフラッグボーイ&ガール

・フラワーボーイ&ガール

・トレーンベアラー

・リングボーイ&ガール

などなど、おふたりの挙式に相応しい場面で登場していただくことができます。

しかし、お子様のご機嫌はその時にならないと分からないもの。

いざ登場という時に、泣いてしまったり固まってしまうお子様も多いのです。

チャペル特有のピリっとした雰囲気に緊張してしまいますよね。

その点、屋外であれば直前まで走り回ってしまっても大丈夫。

閉め切られた空間であれば、少し声を上げるだけでも気になってしまいますが、屋外であれば影響は少ないです。

せっかくの機会なので、お子様の緊張も和らげてあげれるといいですね。

 

このように、ガーデンや屋外ならではの挙式演出でおふたりにとっても、ゲストにとってもより印象深い挙式にすることができるのです。

 

6、まとめ

まだ列席されたことがない方にも、ガーデン挙式の魅力について知っていただけましたでしょうか。

それぞれの新郎新婦によって、大事にしたい想いは様々です。

だからこそ、その想いを表現するために相応しい場所も様々なのです。

ガーデン挙式で心配される天気についても、事前に雨天時の対応をしっかり考えられていれば安心して当日を迎えられます。

場所がどこであっても、入場する際の意味や、誓いと賛同の想いをしっかり持っていれば必ずこの先の人生の糧となる時間となる挙式が創れます。

みなさんにとって、ガーデン挙式が選択肢の一つになれば幸いです。

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

結婚式への想いを伺い、おふたりに相応しい場所から相談していきます。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

愛知県岡崎市の乙川で初めて叶えたアウトドアウェディング

先日、初めて愛知県岡崎市にある乙川の河川敷にて初のアウトドアウェディングを行いました*

岡崎市で堂々とアウトドアウェディングができる場所も実はそんなに多くなく、この乙川は岡崎の花火大会や桜祭りで観光の方が大勢集まるシンボリックスペースとなります。

なぜ乙川でウェディングパーティーをご希望されたかと言いますと、数年前に「私はこの慣れ親しんだ景色を背景に結婚式を挙げるんだ」と密かに想いを寄せていた新婦さまの気持ちと、街づくりをされている方たちとのネットワークが強く、自分たちにとって大切で信頼できるプロ達に囲まれて自由に穏やかなパーティーにしたいという想いがあったおふたりだったからです。

 

大切な方達と共に叶えるアウトドアウェディング。結婚式に特化しているメンバーは、私達Wedding Lappleだけだったこのウェディングパーティーを、セルフプロデュースとして実際にどのように創り上げてきたかをご紹介させて頂きたいと思います。

 

1.公共施設を使用させて頂くには

この乙川の河川敷は公共施設の中でも全国的に珍しく、多くの方に使って頂きたいと考えている場所となります。もともと市民の方に向けて、乙川のスペースを使った様々なイベントを積極的に取り行っていまして、今回はその中の一つの使い方としてウェディングというお祝いの場所として私達は使わせて頂きました。

公共施設を使用する場合は、まずこの申請段階でNGが出てしまう場合もあり、なかなか多くの方に認知されているシンボリックなスペースでは実現する事が困難だったりするケースも珍しくはありません。

この場所は乙川管理人の方が市に対して日々アプローチをかけて下さっているおかげで、少しの申請の手間だけで会場として使わせて頂く事ができたのは、新郎新婦や私たちウェディングプランナーにとってとても心強く有り難い事だと感じております。

 

2.アウトドアウェディングの魅力とは

そんな乙川でウェディングパーティーを行いたいと決まっていた新郎新婦さま。

そもそもアウトドアウェディングを行いたいと考えているお客様は、結婚式に対してどんな想いを寄せている場合があるのか、私なりに考えてみました。

・かしこまった雰囲気ではなく、気軽にご出席して頂ける結婚式にしたい

・想入れのある場所が決まっている

・開放感のあるのんびりと時間が流れる結婚式にしたい

・決まりきった人や物で創りあげるのではなく、自分たちの価値観で一つ一つセレクトしていきたい

・人との繋がりが広く、多くの方に結婚のご報告をアットホームに行いたい

・フェスのような雰囲気が好き

・子どもが窮屈しない時間を提供したい

上記のような内容が思い浮かんできます。

このようにアウトドアウェディングを描くお客様は、一般的な形式ばった結婚式ではなく、のんびりと食事と会話を楽しんで頂きながら「お集まり頂いた皆さまに感謝の気持ちを伝えたい」というお客様が多いのではないでしょうか。

 

3.アウトドアウェディングの注意点

開放感があって、自由に、ゲストとの会話を楽しむ事ができるウェディング。

メリットが多いようにみえるアウトドアウェディングですが、少しの覚悟も必要です。

 

①天候に左右されてくる

どうしても1週間前の天気予報を見るまでは、晴れを願いながらもドキドキしながら準備をしていくのがアウトドアウェディング。「絶対に晴れる」と念じながらも、雨が降ってしまう可能性も0ではありません。

その為、基本的には最低2プランは並行して考えていく必要があるのが、アウトドアウェディングを行ううえで大切な事となってきます。1週間前に天気予報が雨でも、3日前には晴れになる可能性もありますし、逆の場合もあります。どちらになっても慌てずに本番を創り上げていくには、どうしても雨天バージョンのプラン作りも必須となります。

雨天バージョンのプランを立てていく場合、基本的には晴れでも雨でも同じチーム編成で、大幅に内容を変えなくても大丈夫なように考えていきたいと思っています。但し、どうしても大きな課題となるのが会場費です。

アウトドアウェディングを行うスペースの中に、パーティーが行えるようなスペースがある場所でしたら大きな問題もありませんが、何もない場所の場合は開催地を変更するといった選択肢も必要となってきます。更には、もう一つの会場を抑えるのにも会場費がかかってきてしまう可能性もあるので、予算的な問題も浮かんできます。

その場所を選択する場合、その辺りも視野に入れつつ、何を最優先に考えていくのかよくおふたりで話し合って決定していきましょう◎

②テントを立てるかどうか

広い芝生広場で行う場合は、大きなテントを立てて装飾をして行うのが良いかと思います。

ただし、その広場自体が手入れをされているガーデンだったり、テントを立てることで逆に閉鎖的な雰囲気になってしまいそうな場合は、飲食関係と受付以外のスペースはテントを立てずに開催する場合もあります。(パラソルを立てたり、一部日よけとして小さめのテントを立てる場合もあります)

全くテントを立てないケースは小雨であったとしても開催が難しくなるので、とにかく祈りながらも、不安定な天気でしたら覚悟を決めて室内に切り替えるメンタルは必要となってきます。

今回はあの有名なアウトドアブランドスノーピークビジネスソリューションズが母体となる会社にお勤めの新郎さまだったので、大型テントの設置ではなくブランド商品の一部となる素敵なタープ等を、日よけと空間コーディネートの一つとして設置をさせて頂きました。

 

③トイレや電源はどのような状態なのか

通常イベントを行ったりするするスペースでしたら、電源関係は整っている場合がありますが、場所によっては発電機を持ち込んで行う場合もあります。電源関係が整っている場合でも、きちんと電力の計算を行って、電気が飛ばないような環境を整えておきましょう。

又、トイレ環境もとても大切なポイントです。敷地内にはあるけど、すごく遠いといった場合は仮設トイレの設置も選択肢の一つとして視野にいれる必要があります。

今回のスペースは電源はあるのですが、トイレは仮設トイレを設置し、手洗い場もしっかりとご設置させて頂きました。

以上3つの点に関しては、結婚式を行う上で最低限検討しておく必要がある大切なポイントとなります。そういった条件も想定しながらも、それ以上に想いが強い方こそ、アウトドアウェディングを行うのに相応しいおふたりなんだと感じています。

だからこそ、もちろん私たちプランナーは晴天バージョンをイメージしつつ、万が一の雨天時であったとしてもおふたりの大切な思い出となるように、プロとして冷静にどんな状況でも素晴らしい門出の日を想像してサポートをさせて頂いています。

 

4.このウェディングパーティーのコンセプト

今回はセルフプロデュースウェディングという事で、巻き込む方達の目的意識を同じ方向に向けるようにとおふたり自身にコンセプトを考えて、チームメイトに一番はじめに発表して頂きました。

そのコンセプトがこちらです。

 

 

 

岡崎で、

欲しい暮らしを、

仲間とつくる。

 

 

 

欲しい暮らしは、自分でつくる。

これは夫婦の間にある共通した価値観です。

 

それを教えてくれたのは、

岡崎にいる多くのお世話になっている方々でした。

 

新たに夫婦となった今、

日々、関わるみなさんと、

この岡崎市で、楽しいものを一緒につくっていきたい。

自分たちの暮らしを自分たちで豊かにしたい。

そして、それを知らない人に知ってもらいたい。

そんな思いを込めてコンセプトを考えました。

 

岡崎市のシンボルだと思っている乙川で、

岡崎市で素敵な思いを持っている方々と共に、

日々の感謝と、これからもよろしくの思いを

伝える機会にしていきたい。

何よりも、みんなで街を楽しみましょう。

 

5.どのように準備を進めていったのか

今回のおふたりはとにかく関わってほしい方が決まっていて、セルフプロデュースウェディングといったスタイルとしてサポートさせて頂きました。(セルフプロデュースウェディングについてはこちらの記事でもご紹介させて頂いています。)

 

この結婚式の準備期間は何と約3ヶ月。手配も急ピッチに進めていく事になりとってもハードスケジュールではありましたが、心優しい協力者の方々のおかげで何とか無事に当日を迎える事ができました。

 

そんな当日のパーティー開始までの様子はこんな感じです。

 

まず、一番早く会場入りしたメンバーはAM5:00から設営がスタートしていきました。

今回はこちらのスペースで行う準備から撤収までを全て当日で完結させていく事が条件だった為、それまでの仕込みを各セクションごとに入念に行い、集中して一気に行うスケジュールでした。

(皆さんの事前仕込みのおかげで、タイトなスケジュールの設営時間も無事にセットアップまで間に合わせる事ができました…!)

今回はWedding Lappleが普段お付き合いしているクリエイターは誰もいなく、全ておふたりが手配したクリエイター達と手を取り合って創り上げていく新郎新婦主体で動いていくウェディング。

なのでいくつものメッセンジャーグループを作って新郎新婦を主体に事前にやり取りを行い、おふたりが描いているイメージを随時シェアし、クリエイターから提案を頂きながらみんなのアイデアが詰まった現場創りをしていきました。

 

こちらは3メートルの三角アーチを木枠から組んでいる様子。

 

こちらは乙川の管理人の岩ヶ谷さんが、額田丸太を何十個も並べてくださっている様子。

 

Weddng Lapple進行管理チーム。今回は大規模なアウトドアウェディングという事で、アシスタントを増やして事前に打ち合わせやチームミーティングを行い、連携プレイで進行をリードしていきました。

一番大人数で設営したのはテントチーム。

多くの方の力が合わさり、だんだん形になっていきます。

せっかくなのでsnow peakのテントの空間をより楽しんで頂けるようにと、大好きなこの乙川で事前に入籍撮影を行った時のお写真をギャラリーとして展示したり。

多くの食材を夜遅くまで仕込みをしてくださった88ケータリング。料理を多くの方に少しでもスムーズに楽しんで頂けるようにと、入念にサービス面でも打ち合わせを重ねていきます。

司会はふたりの事をよく理解しているおふたりに。台本作りに何度も修正依頼をかけても、素敵なウェディングにしたいとたくさん向き合ってくださった素敵なこの日限りの名コンビ。

スタッフは総勢約50名くらいが集まって創り上げた空間。

ウェディングに携わった事がない方達が大半でしたが、ふたりを祝う気持ちがどんどん形になっていきました。

 

ちなみに、主役となったおふたりのコーディネートはこんな感じです。

ウェディングドレスはご友人が手作りされた、世界でたった一つのオーダーメイドドレス。

足元をお揃いにし、さり気なく夫婦の仲の良さをコーディネートでも表現されていました◎

 

5.当日はどのような進行だったのか

そんな大人数で創り上げた場所で、どんなウェディングを行ったのか。

 

まず新郎新婦の入場は、乙川のシンボル舟となる城下舟での入場。

新婦が乙川で挙げるウェディングでは、岡崎市民らしく絶対にこの入場を行う事だけははじめから決まっていたそうで、

入場して大勢のゲストの顔を見た瞬間、もう涙をしていました…!(みんな笑ってるのですが、実は私も陰でもらい泣きしてました(涙))

「ウェディングドレスを着て、岡崎のシンボルとなる城下舟乗って大切な方にお披露目をしたい」

そんな新婦さまの夢を叶えてくださった方が、ツツイエンターテイメントの白井さんです。(写真の下に小さく写ってみえる方です)

 

そしてお集まり頂いたゲストの皆さんと乾杯を行った後は、自由に乙川の景色を楽しみにながら食事を楽しんで頂いたり。

 

 

お写真をゆっくり撮影したり。

 

ケーキ入刀ならぬ

丸太に入刀といった夫婦の共同作業。

 

当然ですが、結構大変なので、ゲストにも参加していただきましたが、下まできるのは難しいというオチです(笑)

ギャラリーも皆さん自由にご覧になってくださり、「ただ楽しむ」だけでなく「ふたりがこの日を迎えた軌跡」を体感して頂けたこの空間も素敵な演出となりました。

 

多くの方にお祝いの言葉を頂き、クライマックスは感謝の気持ちと誓いの言葉を。

 

ふたりの幸せと、これからもみんなでこの街で楽しみましょうの想いを込めて、みんなで120個のバルーンリリースを。

 

大切な方たちに囲まれ、祝われる幸せ。

祝われる事で、その人たちの事をもっと大切にしたいと思うし、もっと大好きになる。

そんな夫婦として生きている今が誇りとなる。

最近の結婚式は、自分達があまり主役っぽくなりたくないとおっしゃる方がとても増えてきました。

「ゲストが主役」というフレーズが広がってくるくらい、結婚式の在り方に違和感を感じるのは時代の流れの事実なのかもしれません。

 

でも結婚式の主役は、新郎新婦なのです。

ただし、新郎新婦が主役ではありながらも、ゲスト一人一人を尊重し感謝の気持ちと未来への決意を、お招きする方達の目線にたって考えぬいていく事。

主役だからといって、ふたりの存在が特別高いところにいるのではなく、特別な衣裳を着て過ごす理由としては普段は伝えられない気持ちを伝える「覚悟」の証であるという事。

そんな想いをもって、ゲストがこの場所に足を運んで下さった「意味」と「おふたりとの関わりの介在価値」を感じとって頂けたらいいなと思って、おふたりと二人三脚となって毎回プランを考えていきます。

 

今回のおふたりもやりたい事や叶えたい事はあっても、最終的には

「ゲストに伝えたい事、感じてほしい世界はなんなのか」

「ゲストにとってそれは意味があるか」

いつもその原点に立ち返りながら、企画を進められていました。

そして何とその考えは共に創り上げる、街の仲間の皆さんも自然と同じ思考であったのです。

だからこそ、ふたりを祝う「場づくり」とふたりが伝える「場づくり」がうまく連鎖反応が起こるような、温かい素敵な時間になったのだと感じています。

 

7.この場所で実現させた価値とは

実はパーティーの中でふたりがマイクを通してウェルカムスピーチを行った瞬間、橋の上を歩く街の方々が「おめでとう〜」と祝福の声をかけてくださったのです。

街の公共施設を使って行うという事は、当然貸切ウェディングではありません。ただ貸切では起こらない祝いの奇跡が起こるのが、こういったスペースで行う価値の一つでもあるのだと改めて私自身が体感できました。

 

おふたりは神前式と親族中心の結婚式を別日に行っていた為、ここではご友人や会社関係の方がメインのパーティーとなりました。そんな中でもこのウェディングの様子が気になって、車椅子でも足を運んで下さったおばあちゃんもいました。体験した事のないウェディングですが、自然体で楽しく過ごしてくださりました。

 

小さなお子さまも、おめかしして参加してくれました。お子さまも自由に楽しく過ごせるのが、開放感のあるアウトドアウェディングの大きな魅力だと思います。

 

 

新郎新婦が入場で乗った城下舟。せっかくなのでと、急遽ゲストの為にとパーティー中に運行してくださり、更にアトラクションが増えて街での過ごし方をゲストの方が体感できる時間となりました。

 

どんな結婚式でもそうですが、建物が結婚式をつくるのではなく、リアルタイムな時間の中で「人」が創り上げるものだと言われています。

でもどんな場所で結婚式を挙げるかも、もちろん物凄く大切です。

今回のウェディングでは結婚式を普段は創らない人達だからこその、独創的な「発想」や「おもてなし」の気持ちがたっぷり込められた、多くの方達の想いの化学反応が起こった温かい時間となりました。

今回の主役はおふたりであり、おふたりが選んだ方達と創り上げた世界でたった一つのチームで創り上げたウェディング。

 

関わって下さった岡崎の街づくりの方達への敬意と、結婚式の一つの可能性をもっと多くの方に知ってもらいたいという想いの新郎新婦の気持ちを代弁して、この乙川でのウェディングとアウトドアウェディングについて綴らせていただきました。

 

乙川の管理人の方々も、またこの乙川で夫婦の門出をお祝いできたらいいなとおっしゃってくださっています。

是非、ご興味のある方がみえましたらお気軽にお問い合わせくださいませ…*

 

photo by 奇天烈写真館

 

 

<TEAM MATE>*当日お配りしたパンフレットよりご紹介

会場現場総括/岩ヶ谷充(おとがワ!活用実行委員会)

会場テント用品/スノーピークビジネスソリューションズ

会場クラフト品製作/堀竜二(岡崎製材)

 

城下舟/白井宏幸(ツツイエンターテイメント)

司会/天野裕(おとがワ!活用実行委員会)

司会/上園まりの(リバーシブル)

音響・PA/井上徹(サイクルぴっとイノウエ)

DJ/川浦素詳(QuietVillage)

ケータリング・ドリンク/88ケータリング

岡崎地ビール/IzakayaJaNai!(Craig E Morry)

デザート/SAPON(中野佐穂子)

デザート/Rilo cookies&sweets(本松里恵)

写真/奇天烈写真館

映像/村山写真事務所

アウトドアウェディングアドバイザー/近藤みなみ

ドレス製作/ZINO(鈴木路乃)

ヘアメイク/加藤貴章・壁谷こずえ(Musee)

ドライフラワー/coletoclole

薪・丸太提供/奏林舎

フォトメモリーブース製作/鈴木雄介

フォトメモリーブース製作/小瀧美緒

バンド演奏/The GOOD