夫婦として歩み始める無料相談会

プレマリー相談会  -Preparation for marry-

 

夫婦となるあなたに届けたい

この先の人生を豊かにする時間

 

 

この春から私たちの生活は大きく変わりました。

当たり前のことがいかに愛しく尊いものかを考えさせられることが増えました

 

このような時代の中で、“結婚”するふたりにとって、

この先の人生に幸せを加える方法を一緒に見つけたい!

そう思い、結婚式をするしないの選択肢ではなく、

夫婦として歩み始める実感が感じられる時間を創るための相談会を開催いたします。

 

 

◆受付期間

2020年9月1日〜2020年10月31日まで

先着5組限定(1組ごとの相談内容を充実させるため組数を制限させていただきました)

 

◆相談期間

お申し込みいただいてから2ヶ月間

 

◆このようなあなたにお勧め

・入籍したけど何か夫婦の実感ができる時間を創りたい

・結婚式を予定していたけど延期を考えている

・早く晴れ姿を見せたい人がいる

・いつか結婚式ができたらいいなと思っている

・考えることに疲れてしまったけど諦めたくない想いがある

 

◆費用

無料

 

◆内容

・オンライン相談(60分×3回)

・チャット相談(2ヶ月間、回数上限なし)

 

◆チャット相談内容例

・結婚式開催の有無について

・フォトウェディングとはどんなもの

・予算について

・どんなスタイルが実現できるのか

 

◆オンライン相談内容例

①ヒアリング

②理想のウェディングスタイルのイメージを整理

③ウェディングスタイルの提案

 

◆お申し込み方法

お問い合わせフォーム

または公式LINE@ @wedding_lapple_line

にて「無料相談会を見て」と記載の上ご連絡ください。

現在考えていることや、悩んでいることがあれば記載していただけるとスムーズに進められます。

 

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まずはどんなことでも気軽にお問い合わせください。

入籍届を提出すれば夫婦としては成り立ちますが、この先の人生でどんなことも一緒に乗り越えていけるようには夫婦共通の思い出だと思うのです。

相談していく中で、おふたりの答えを見つけましょう。

 

 

夫婦として歩み始めるにあたりご提案したいウェディングスタイル

◇フォトウェディング

このような方にお勧め

・結婚式はしたいけどいつできるか分からないのでまずは写真だけでも残しておきたい

・海外ウェディングに憧れていたけど難しいのでリゾート風の写真を撮りたい

・結婚式まではやらなくていいけど思い出に残る何かをしたい

 

◇宿泊型ウェディング

このような方にお勧め

・自分の家族だけではなく相手の家族とも絆を深めたい

・結婚式をするなら家族との時間をたいせつにしたいと思っていた

・ハネムーンにも行くづらいので近場でも非日常の空間でゆっくり過ごしたい

 

◇家族との結婚式

このような方にお勧め

・大人数を招待する結婚式は難しいと感じている

・家族に感謝の気持ちをしっかり伝えたい

・家族に結婚式を挙げてほしいと言われている

 

◇自宅での結婚式

このような方にお勧め

・おじいちゃんおばあちゃんに早く晴れ姿を見せたい

・生まれ育った自宅を思い出に残したい

・親戚のつながりが強くお正月やお盆には集まっていた

 

◇ちいさな挙式

このような方にお勧め

・しっかりけじめをつけたいと思っている

・ふたりだけでも夫婦となった実感を感じる何かがしたい

・家族を安心させたいと思っている

 

 

◇アウトドアウェディング

このような方にお勧め

・友人を中心としたパーティを行いたい

・たいせつな方がたくさんいるので開放的な空間でお披露目をしたい

・自然が好きでラフなパーティがしたい

 

◇2部制ウェディング

このような方にお勧め

・家族も友人もそれぞれに伝えたい気持ちがある

・家族とは和装を着て友人とはドレスで過ごしたい

・大人数の結婚式を避けたいと思っている

 

◇ふたりだけの約束

このような方にお勧め

・ふたりだけでも誓いを立てておきたい

・プロポーズをしっかりできていない

・お子様がいるけど結婚式は挙げれていない

 

今のおふたりにとって、必要な思い出とはなんなのか。

誰かのため、自分たちのためのウェディングスタイルを一緒に探しましょう。

 

おふたりにとってこの先の人生の糧となる時間を創ります。 

 

WEDDING LAPPLEチーム一同

自宅で叶える結婚式〜家族との絆を深める時間〜

最近では家族を中心とした、少人数の結婚式が増えてきています。

挙げる場所は、レストランやホテルや神社などが一般的です。

しかし、その選択肢の中に「自宅」が入ることを想像したことはありますか?

家族中心のゲストだからこその、自宅での結婚式の魅力をお伝えいたします。

 

1、自宅での結婚式とは

まずは、自宅で結婚式が挙げられるの?と思う方も多いと思います。

実は、昔の結婚式ではこのスタイルの方が一般的でした。

ホテルや結婚式場で挙げることがスタンダードになってきたのは、まだ50年も経たないくらいなのです。

内容は、自宅にゲストを招き、これからの誓いを立てて、ゲストには食事でおもてなしをする。

いわゆる結婚式のイメージを自宅で行うということです。

 

・慣れ親しんだ実家で行う

家族との思い出が詰まった実家にゲストを招いて結婚式を行う。

実家ならではの思い出を、ゲストにも紹介することができます。

柱につけた身長の線や、思い出のグッズも見ていただける機会になります。

 

・これからの新居で行う

おふたりの新しい生活が始まる新居のお披露目も兼ねて結婚式を行うということも。

いつもの自分たちらしさを一番表現できる場所かもしれません。

これからも、人との繋がりを大事にして、ホームパーティなどを行なっていきたい方には絶好の機会です。

 

2、このような方にオススメしたい

それでは、どのような方が自宅で結婚式を挙げるのがいいのでしょうか。

 

・実家に思い入れがある

今まで育ってきた実家に深い愛着がある方。

旅行も好きだけど、やっぱり実家が落ち着くよね。

そんな気持ちになったことはありますか。

長く過ごしてきた場所だからこそ、自分が一番落ちつける場所が実家なのかもしれません。

その場所で、慣れ親しんだ方だけを招待して行うのはいかがでしょうか。

 

・外出しづらい祖父母がいる

結婚式に招待するゲストを考えた時に、よく悩んでいるのが祖父母に来てもらえるかどうか。

一生に一度の晴れ姿を祖父母にも見てもらいたい!

そう思う新郎新婦はとても多いです。

でも実際には、足が悪くて移動が多い会場だと負担をかけてしまう。

寝たきりなので外出が難しい。

食べれる食事も決まっているなど、様々な理由で招待するのを諦めている方も多いのです。

そんな場合、自宅であれば祖父母にも来てもらいやすい環境を用意することができます。

時には、幼い頃によく遊んでいた祖父母の自宅で結婚式を挙げるという選択肢も生まれます。

 

・人前が苦手な兄弟がいる

すべての家族が、全員で外出できるわけではありません。

例えば、何かの障害があって人前に出るのが苦手な兄弟がいる家族もいます。

その場合、多くの人目に触れるホテルや結婚式場まで外出するのが難しいということも。

でも、できれば結婚式は挙げたいと思っているおふたりには、自宅で結婚式を挙げるという選択肢を知ってほしです。

大切な家族に見届けてもらって、夫婦としての歩みができることの幸せ。

自宅だからこそ、いつも通りのように過ごしてもらえます。

 

このように、自宅で結婚式を挙げられることで、幼い頃からの思い出をこれからも大切にできたり、諦めようと思っていたことが実は叶えられるようになるのです。

大切なのは、どこで誰に結婚式を見届けてもらいたいのか。

おふたりの結婚式に必要な場所とゲストは誰でしょうか。

 

3、自宅で結婚式を挙げる良さとは

それでは、実際に自宅で結婚式を挙げるにあたりどのような良さがあるのでしょうか。

 

・招待したい方に来てもらえる

先ほど紹介したように、結婚式に招待したいと思っていても叶えられない場合があります。

しかし、自宅であれば慣れ親しんだ方だけを招待するので、色んな事情も理解してもらえる方々しかいません。

大きな会場だと参加が難しい方も、自宅であれば招待することができます。

 

・自分たちらしい結婚式を創れる

自宅といってもそれぞれ造りは異なります。

だからこそ、その自宅に合わせて自分たちらしい結婚式が創れます。

畳の広い部屋があったり、フローリングだったり、お庭があったり、倉庫のような場所があったり。

それぞれの自宅の特徴があります。

その場所を活かす方法を考えていくことで、誰ともかぶらない自分たちらしい結婚式になります。

 

・ゲストとの絆を深める

結婚式に列席して、あまり新郎新婦と話せなかったり、写真を撮れなかった経験がある方もいるのではないでしょうか。

職場、友人、親族が招待される結婚式であれば、ゲストは大体40名を超えてきます。

その点、自宅で行う結婚式の場合は家族を中心に関係性の深い方だけを招待するので、ゲストと深い時間を過ごすことができるのです。

だからこそ、今までの思い出話しに華を咲かせたり、これからの誓い対しても一体感が生まれやすい時間が創れるのです。

 

・近所の方にもお披露目できる

新郎新婦の親御様が結婚式を挙げられていた頃には、自宅で花嫁花婿姿に着付けして近所の方にお披露目する機会が多くありました。

今よりも近所付き合いが大事にされていた時代ですね。

外で遊んでいると近所の方に声をかけてもらったり、旅行先でのお土産を贈りあったりと今以上に繋がりを感じられました。

だからこそ、成長していく過程を近所の方も知っているというケースもよくあります。

そのような方に、晴れ姿を見せることができる絶好の機会になります。

 

・ゲストの負担を減らせる

一般的な結婚式に出席する場合に、どのような服装にしようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。

華やかにドレスアップするためにお金を使うという方もいると思います。

特に女性であれば、このドレスは以前も同じグループの友人の結婚式で着たから今回は避けないといけないと思う方も多いでしょう。

自宅で行う場合は、ホテルのロビーで多くの人目に触れることもなく、カジュアルな服装でもOKな場合が多いです。

事前に、結婚式のコンセプトと服装の情報も伝えておくことで、ゲストの負担も減らすことができます。

 

・費用を抑えられる

一般的には、結婚式の費用も抑えることができます。

例えば、衣装はレンタルではなく今後パーティなどでも着れるようなものを購入したり、飾るお花も場所が限られるため膨れ上がることはありません。

招待するゲストも多くはないので、食事や飲み物にかかる費用も少ないです。

こだわりたい内容には予算をかけて、必要ない部分は削るということが可能です。

 

自宅での結婚式は、海外のホームパーティをイメージしていただくと良いと思います。

ゲストが近い距離感で笑顔で過ごせる時間。

よく考えると、自宅で行う結婚式はごく自然な発想かもしれません。

 

4、どのように準備していけば良いのか

それでは、どのように自宅で結婚式を行う準備をしていけば良いのでしょうか。

ホテルや結婚式場で挙げるよりも大変そうと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

おふたりの負担を少なく、満足のいく結婚式を創る方法をご紹介します。

 

・フリーウェディングプランナーという存在

すべての準備と段取りを新郎新婦で行うことも可能だとは思いますが、やはりそうなると負担が大きくなります。

そもそも、結婚式とは当日まではおふたりが幹事役で、当日は主役に変わるという特殊な形態です。

準備してきたものを当日おふたりですべて行うことはできません。

だからこそ、ウェディングプランナーという存在が必要になってきます。

一般的に、ホテルや結婚式場のプランナーは会場専属となっているので、自宅で行う場合はフリーウェディングプランナーに依頼することをオススメします。

フリーウェディングプランナーは会場や場所に制限なく、結婚式のプランニングをしているので、自宅に相応しい内容を提案することが可能です。

まずは、おふたりの想いをしっかり聞いた上で、必要なアイテムや準備物を提案します。

ゲストも多くはないので、準備するものと言っても実際には数は少なくてすみます。

色んな場所で結婚式を創ってきているプロに相談してみましょう。

 

・出張シェフによるおもてなし

自宅で結婚式を行う場合は、食事はどうするの?

ホームパーティであれば、ご自身で作られたものをゲストに振る舞うということもありますが、そんなに作ることができないと多くの方は思うでしょう。

そんな方に、出張シェフというサービスはご存知でしょうか。

これは、一流の料理人が自宅でフルコースを作ってくれるというサービスです。

食事内容は相談可能なので、フレンチから和食まで幅広く対応してくれます。

食事制限がある祖父母にも安心して召し上がっていただけるのは嬉しいですよね。

もしお庭があるような場所であれば、BBQなど外での食事もオススメです。

人はおいしいものを食べた時に幸せを感じますよね。

この日だけのオリジナル料理で、ゲストのおもてなしができるます。

 

・コーディネートもプロにお任せ

自宅で行うと少し寂しく感じるのではと思う方もいるでしょうか。

確かに、普段からお花が飾ってある家庭は少ないですよね。

いつもの自宅を華やかに演出するのは、フラワーコーディネーターです。

予算に応じて提案していただけるので、必要な場所にだけ飾ることができます。

もちろん、その他のアイテムに関しても一般的な結婚式を行う場合と同じように選ぶことができます。

自宅に合うドレス選びや、メイクリスト、BGMのオペレーターなど、頼れるところはプロのコーディネーターに依頼するのも自宅結婚式を成功させるポイントです。

 

アメリカでは、自宅で結婚式を挙げるというのはごく普通のことになっています。

そもそも結婚式を挙げるとなると、まずはウェディングプランナーを決めるのがスタンダード。

その後、コーディネーターを決めるという流れになります。

結婚式を挙げようと思ったら、まずは結婚式場探しからというのは日本的な考えのようですね。

 

5、オススメの演出

それでは、自宅で結婚式を挙げる場合はどのような時間にすればいいのでしょうか。

演出という家族との絆の深め方をお伝えします。

 

・花嫁の身支度を完成してもらう

自宅で結婚式を挙げるということは、メイクや着付けもその場所で行います。

そこで、花嫁の身支度の仕上げをお母様にやってもらいませんか。

幼い頃には教えてもらったことがあるかもしれません。

「紅差しの儀」と言われる口紅をひいてもらう演出が母と娘の絆を深めます。

 

・みんなに見守られながら婚姻届の署名

結婚することによって変わることは様々ありますが、その中の1つに「苗字」があります。

特に、女性が男性の姓に入ることが多いので、新婦にとってはずっと呼ばれてきた苗字から新しい苗字に変わります。

そこで、婚姻届の署名を家族に見守られながらするのはいかがでしょうか。

おふたりだけではなく、証人となる方も家族や親しい方にお願いし、この場で書いてもらうことで夫婦としての実感もわきます。

最近では事前に入籍している方も多いですが、以前は結婚式をしてから入籍するのが常識だったのです。

 

・アルバムを見る

実家には必ず1冊はありますよね。

生まれてから成長していく様子が収められた思い出のアルバム。

小学生を卒業する頃までは、親御様が作られていたのではないでしょうか。

中学生になると少し親と写真を撮るのも恥ずかしいという方もいたと思いますが、その瞬間を収める写真にはたくさんの思い出が詰まっています。

生い立ちスライドとして流すのもいいですが、じっくりと1枚1枚綴じられたアルバムを見返すことで、その場でその当時の思い出を話してもらうこともできます。

その場にいる全員が、同じ時間を遡ることができるアイテムです。

・親から子への手紙

一般的には、新婦から家族へ向けた手紙を読むことが多いですよね。

自宅で行う場合には、家族から新郎新婦に向けた手紙を用意してもらうのもオススメです。

これは新郎新婦からお願いするのは恥ずかしいかもしれませんが、プランナーから依頼することもよくあります。

どんな気持ちで育ててきたのか、どんな家庭を築いていってほしいのかを、親御様の言葉で直接おふたりに伝えられます。

きっと、愛されてきた時間を実感することができます。

 

このように、家族中心の結婚式だからこそ、おふたりと家族の絆をより深める時間を創ることができるのです。

 

6、まとめ

自宅で結婚式を挙げるということは、実はそれほど難しくはないのです。

両親から受けた愛情を感じる思い出の実家や、新しい生活に希望の火を灯す新居での特別な時間。

それは、おふたりだけにしか創れないオンリーワンの思い出になります。

どんな結婚式を挙げたいか、選択肢が多い時代だからこそ、誰に何を伝える日にするのかを考える。

それが大事だと思います。

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

結婚式への想いを伺い、おふたりに相応しい場所から相談していきます。

 

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

結婚式は誰と創りますか?あなたに寄り添うウェディングプランナー

結婚式を挙げようと思った時に、まずは何から始めますか?

多くの方は、結婚式を挙げる会場を探そうと思うはず!

しかし、本当に会場探しからでいいのでしょうか。

多くの選択肢の中から、おふたりらしい結婚式を創り上げることができるフリープランナー。

あなたがまだ知らなかった、フリープランナーのことを紹介いたします。

1、フリープランナーとは

フリープランナーとは、それぞれの新郎新婦に相応しい場所選びから結婚式当日までのトータルサポートができるプランナーです。

おふたりが結婚式を挙げるのに相応しい場所から、一緒に考えて決めていくことができます。

とはいえ、「そんな特別な場所じゃなくても大丈夫!」「なんか難しそう!」「こだわりがないといけない!」というようなイメージもあるかもしれません。

実際にはそんなことはありません!

最初からこだわりがある方は少なく、客観的に自分たちのことを見れる人も少ないと思います。

結婚式の準備は誰だって不安です。

それは、目に見えないものを決めて創っていかないといけないからです。

一番最初に必要なのは、「自分たちはなぜ結婚式を挙げるのか?」「誰にどんなことを伝える日なのか?」

そんなことから問いかけて、おふたりと一緒に考えて、その答えを表すのに一番相応しい場所を探すところから始めないといけないのです。

それでは、続いては結婚式を探す過程を見て行きましょう。

 

2、ウェディングプランナーの種類

続いては、ウェディングプランナーの種類についてお伝えします。

これは大きく分けて2つあります。

会場専属プランナーと、フリープランナーです。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

・会場プランナーとは

これは、会場(ホテル、専門式場、ゲストハウスなど)に勤めている専属のウェディングプランナーのことです。

ほとんどの会場では、会場案内・打ち合わせ・当日アテンドと3つの分野に分かれており、それぞれプランナーがついてくれます。

つまり、会場見学時にご案内するプランナーは当日まで一緒に結婚式を考えていく方ではないケースが多いです。これを分業制プランナーといいます。

そして、会場案内〜当日アテンドまで1人のプランナーが担当していくことを一貫制といいます。

会場プランナーの中にも、分業制と一貫制の2種類あるのです。

「ウェディングプランナー」と聞くと、打ち合わせをして当日はおふたりの一番近くで結婚式を創っている方を想像すると思いますが、実はほとんどの場合は別々のプランナーがついているのです。

 

これは、プランナーに求められるスキルも違うからということも挙げられます。

会場案内では営業力、打ち合わせでは提案力、当日は判断力などが必要とされます。

また、会場側の効率的にもそれぞれで分野を分けていた方が効率はいいのです。

すべてを1人のプランナーで行うとかなり業務内容も増えます。

会場選びで悩んでいる方の中には、見学案内のプランナーさんが良かったけど打ち合わせから変わるので不安ということ方もいます。

会場を選ぶ理由の中にプランナーの存在があるという方も多いのです。

・フリープランナーとは

フリープランナーの中には、会場に属しているものと、会場に属していないものと分かれます。

会場に属している場合は、会場側と委託契約を結んでいることが多いです。

会場側は必要な場合にフリープランナーに依頼します。

逆に会場に属していない場合は、会場選びから始めていきます。

フリープランナーは、一般的には一貫制で行なっています。

最初におふたりに相応しい会場・場所探しから始まり、打ち合わせを重ねて当日も一番近くで結婚式に携わっています。

決められた場所から選んでいくのではなく、おふたりだからこその場所からアドバイスできるのが大きな違いです。

 

結婚式を創る際に、建物を重視するのであれば会場プランナーに、人を重視するのであればフリープランナーに依頼するのがいいと思います。

3、プランナーの役割

ここでは、会場プランナーとフリープランナーが携わる役割についてもう少し詳しく説明いたします。

新郎新婦がどのようなところを大事にして準備を進めていきたいか、どんな結婚式にしたいかによって、依頼する方法が変わってきます。

①会場・場所探し

・会場プランナー

案内する専門のプランナーがいます。分かりやすく言うと営業マンです。

会場の魅力を十分理解しているので、他会場との比較も分かりやすく説明してくれます。

しかし、気をつけないといけないのはほとんどの会場ではその後別のプランナーに引き継がれます。

会場の雰囲気重視であれば、気にならない方もいるかもしれません。

 

・フリープランナー

特に決まった会場の中からではなく、おふたりの叶えたい結婚式の意味や理想に近い場所から提案します。

結婚式をメインで行っている会場や場所でなくても、自由に提案することが可能です。

この自由に選べるというのが最大の特徴ではないでしょうか。

しかし、もし気に入った結婚式場があった場合に、プランナーだけフリープランナーを依頼するのができない場合もあります。

 

②打ち合わせ回数

・会場プランナー

大体結婚式の4ヶ月前から4回、会場に新郎新婦が行って打ち合わせを行う場合が一般的です。

理由は、会場によっては建物の中にパーティ会場が5つ以上ある場合もあります。

ということは、1日の中で結婚式を挙げる新郎新婦が多いということ。

それは、会場全体で控えている新郎新婦の数が多いということです。

すべての新郎新婦の打ち合わせを6ヶ月前から回数も設けずに行おうと思うとどうでしょう。

プランナーが抱える打ち合わせの数も増えて、手が回らなくなってしまいます。

そのため、効率よく決められた内容を決めていく方法が一般的なのです。

中には、貸切会場として1日1組限定で結婚式を行うような会場もあり、その場合は制限がないケースもあります。

 

・フリープランナー

基本いつから何回の制限はありません。決められた場所で打ち合わせするだけでなく、オンラインでの打ち合わせも可能。

新郎新婦共働きで時間を取るのが難しい場合でも、自宅で打ち合わせができるのがメリットです。

また、ラインやアプリを使っていつでも気軽に連絡が取れるスタイルが一般的に多いのも違いです。

打ち合わせの進め方の制限がなく、とことん不安解消や色んな相談をすることが可能です。

③打ち合わせ内容

プランナーが携わっていく打ち合わせ内容にも実は違いが出てきます。

 

・会場プランナー

もちろん、打ち合わせのプロがついているのでおふたりの理想を叶えるべく進めていきます。

ただ、会場プランナーが携わらない打ち合わせ内容というものもあります。

一般的には、衣装選び・装花打ち合わせ・リハーサルメイクなどには同席しません。

こちらの内容は、ドレスコーディネーター・フラワーコーディネーター・メイクリストといった提携先のパートナーに任せます。

先程説明したように、1人のプランナーが抱える新郎新婦の組数が多いため、すべての打ち合わせに同席するのは非効率とされます。

 

・フリープランナー

少しプランナーによっての違いはありますが、トータルコーディネートするのがフリープランナー の役割です。

そのため、最初の衣装選びに同行したり、装花やリハーサルメイクでもアドバイスをしながら進めていきます。

そうすることで、結婚式1日のまとまりを創ることができるのです。

それぞれの内容だけみるといいなと思えても、1つにした時に何か違和感を感じるなんてことがあります。

例えば、大人っぽい会場の雰囲気に、かわいいドレスとナチュラルな装花コーディネートという組み合わせは珍しくありません。

フリープランナーの場合は打ち合わせに同席しているので、新郎新婦の軸がずれそうになればその都度修正していくことができるのです。

 

④当日の役割

いよいよ結婚式当日を迎えました。

一緒に準備をしてきたプランナーはどのような役割を果たしているのでしょうか。

・会場プランナー

一般的な会場では打ち合わせしてきたプランナーは当日いないケースが多いです。

3つの分野に分かれている分業制では、当日は現場アテンドに新たにプランナーがつきます。

会場によっては、打ち合わせしてきたプランナーが現場にも入る場合がありますが、会場内で様子を見るくらいの役割がほとんどです。

これは、現場のスキルがないからと言えます。

 

結婚式当日には、変えるような判断をしないといけない場面が出てきます。

例えば、ガーデンを使うイベントを用意していましたが、天候が不安定な場合。

ほとんどの会場プランナーの判断としては、その時間になって使えるかどうかの判断をします。

これは、打ち合わせしてきた内容を確実に予定通り行う結果です。

そうすることで、新郎新婦も予定通りだったから仕方ないねとなるのです。

 

・フリープランナー

一方で、フリープランナーは打ち合わせを重ねてきて当日もおふたりの一番近くで結婚式を進めていきます。

そのため、新郎新婦に代わって進行の変更なども判断をしていくのです。

 

先程の天候が不安定な場合。

例えば、予定通り進めるとガーデンイベントの時間では雨が降りそうであれば、進行の内容を組み替えます。

その場合、おふたりが何を大事に結婚式を創ってきたのかが理解できているかがポイントです。

場所探しから一緒に打ち合わせを進めていきているので、おふたりが重視していることも把握しています。

だからこそ、当日の状況に合わせて臨機応変に進行を組み替えていくことが可能なのです。

4、フリープランナーだからできること

ここではフリープランナーだからこそできる内容をお伝えします。

・場所の交渉

おふたりにとって相応しい会場・場所選びから行うことができるのがフリープランナー。

時には、結婚式を挙げた前例がない場所でも行うことがあります。

こんな場所で挙げることができるのかな。そんな不安も、どのようにしたら実現できるのかを考えて、必要な方への手続きもすべて行います。

例えば、公園やフリースペースなどでも実際に結婚式を挙げることが可能です。

幼い頃から育った地元の川を利用して行ったケースもあります。

 

・内容に制限がない

結婚式の時間や、やりたいことに制限を決めていません。

だから、おふたりにとって必要な時間や内容を考えて創っていきます。

例えば、会場と提携していないドレスショップから衣装を借りることはできないという会場もあります。

もしくは持ち込み料を支払って可能になるケースも。

もちろん会場にとっては理由があってのことですが、こういう持ち込みに関しても制限がないのがフリープランナーの特徴です。

・チーム編成

結婚式を創る上でチーム編成は重要です。

例えば、当日のカメラマンやビデオマンなど。

こちらも先述同様に、会場では自由に自分で選ぶことができません。

私も会場プランナー時代の時には、このおふたりならこのカメラマンに撮ってほしいと思っても提携してないからできないという思いをしたことがあります。

決められた方から当てはめるのではなく、おふたりの想いを汲み取り、最大限に活かせるチーム編成を創れます。

・会場決定後の相談

最近増えていきているのは、すでに結婚式場は申し込んでいるが不安を抱えて相談されるケースです。

打ち合わせが始まっていないけど不安、始まってから不安を感じる方もいます。

そのような方の不安を解消できるように、サポートするシステムを用意しているフリープランナーもいます。

プランナーによって様々なサービスがありますが、結婚式の準備を相談できる人って実は限られますよね。

親や友人にも相談しづらい内容もあるので、客観的な立場のフリープランナーの存在が役立つ場合もあるのです。

 

5、まとめ

結婚式を考えているあなたへ、まずは会場探しから始めるのではなく、プランナー探しから始めるメリットをお伝えしてきました。

初めて創る結婚式だからこそ、分からないこともたくさん出てきます。

そんな時に、期間限定の親友のように何でも相談できる存在がフリープランナーです。

おふたりに相応しい場所選びから、内容の相談、当日のアテンドまで一緒になって支えていきます。

 

結婚式を挙げるなら、まずは会場探しではなく、プランナー探しから始めてはいかがでしょうか。

会場プランナーとフリープランナーどちらがおふたりにとって必要ですか。

こちらの記事が参考になれば幸いです。

 

実際の会場の空き状況や見学は、私たちWEDDING LAPPLEがご案内させていただきます。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

結婚式をセルフプロデュースをしたい方にウェディングプランナーは必要?

人との繋がりを大切に考える方が増えている事によって、結婚式を自分にとって本当に大切な「ヒト」や「モノ」に囲まれて挙げたいとご希望されるスタイルが増え続けているセルフプロデュースウェディング。(セルフプロデュースについての別の記事はこちら

 

自分でクリエイターと繋がりがあるので手配も打ち合わせもできてしまうし、あとは協力してくれるお友達がいれば叶うのではないかと思われている方もみえると思います。ですが実際に準備をスタートしていくと、夫婦でつくりあげていく初めてのビッグイベントで悩みを抱えながら準備を勧められる方もたくさんいらっしゃいます。

今回はセルフプロデュースをご希望される方に対して、ウェディングプランナーを入れるとどんなメリットがあるのかをお伝えしていきたいと思います◎

 

1.セルフプロデュースウェディングを行う場所の選び方

まず結婚式を行う場所を決める事からスタート。セルフプロデュースを行いたい方の大半は、結婚式場ではない場所を選ぶ方がほとんどです。

選ぶ基準としては、

・思い出の場所

・自分らしさが表現できそう

・持込自由な場所

などが多く挙げられています。

 

ちなみに思い出の場所で具体的な例を挙げますと、新郎新婦に何かゆかりのあるお店(レストラン・カフェ・アルバイトをしていた場所)や、出会いのスポットなどの公共施設を選ばれている方が多いイメージです。

そして自分らしさが表現できそうで持込自由な場所ですと、「レンタルスペース」「キャンプ場」「音楽ホール」などがあります。

 

ただ公共施設など、使う場所によってはたくさんの事前申請が必要なケースがあるので、要確認をして頂く上でご決定されるのをオススメ致します。

 

2.お招きするゲストの選び方

セルフプロデュースをされる方のほとんどは「自分たちにとって本当に親交深い方」をご招待される事が多く感じます。

なぜなら、一般的に行われているような整った場所で整ったホスピタリティのおもてなしとは違った形のウェディングになってくる為、選び方もポイントになってきます。お招きするのに関係性としては不安だけど、でもご招待しないと今後のお付き合いに影響が出てくるようなキーマンとなる方がみえる場合は、事前にこういったスタイルである事をしっかりと直接お伝えされるのがベストです。

 

3.会費について

会費の設定に関しては、一般的に2次会と呼ばれるスタイルでは6000〜8000円が多いかと思いますが、セルフプロデュースの場合は価値観としては一般的な結婚式と同じくらい想入れをもって挙げられる方が大半なので、1万〜2万円で設定される方が多いです。

1万円の会費設定の場合は、カジュアルな格好でのご参加とドレスコードを指定される方が多く、主に完全立食ビュッフェ形式を選ばれています。又、2万円の場合はフォーマルなスタイルで着席ビュッフェや半コース料理をされる方が多いイメージです。

 

4.結婚準備を自分たちで行う場合のすべき事

準備をする事は、結婚式場で挙げられる新郎新婦さんの倍以上のやる事があがってきます。

場所や日程決めの次は、ご依頼したいクリエイターの皆さんに依頼をしていく事。最初はお電話で自分たちが描く想いを一人一人に直接伝えられるとベストだなと感じています。皆さんからOKを頂きましたら、逆算してスケジュールを立て(いつ・どのクリエイターと・何の打ち合わせを・どんな段取りで考えていくのか)結婚式で叶えたい事、お願いしたい事を明確にしていきます。

クリエイターさんへの発注書や指示書・進行表・レイアウト表・準備物リスト・ご予算管理など様々な資料を用意し、ふたりで情報を整理し関わる方達に共有していく作業が始まっていきます。

 

5.自分たちだけで結婚準備を行っていくとぶつかる壁

ふたりでしっかりと話し合って役割分担ができる環境であればベストですが、なかなか新郎さまは日頃はお仕事の優先順位が高くなってしまいがちで、新婦さま一人に結婚準備の大きな負担(特に細かい事)がかかってくるケースを見受けられます。

ゲストの事・クリエイターの事だけでなく、花嫁になる準備も必要だからこそ、考える事がもりだくさんです。しかも初めての自身のウェディングプロデュースでは、分からない事・想像できない事もたくさんあるので、そこでモヤモヤを抱えてしまう事もたくさんあるのです。

 

6.ウェディングプランナーがサポートできる事

だからこそ、結婚準備のパートナーとして、結婚式のプロであり且つ会場を持たないフリープランナーとなる私たちを是非味方につけていただく事で、準備のスムーズさと当日の成功が大きく変わってくると思っています。

一人で抱えるのではなく、話を聞いてくれる人がいるだけで心強いですし、最良の方法へと経験と知識の中でスケジュール管理・当日のプログラムアドバイス・クリエイターとのすり合わせ・予算管理・レイアウト・何か起こった時のリスクヘッジなど含め、しっかりと導いていきます。

新婦さまが主となって動かれている場合は、お忙しい新郎さまの代わりとなってモヤモヤも一緒に受け止めていきます。(そして必要な事は新郎さまとももちろん共有のエスコートをしていきます)

 

何より一番は、心を込めて準備されてきた大切な1日を、おふたりは主役として思いっきり楽しんで頂けるように私たちプランナーはその想いをまるっと受け止めて、ふたりが選ばれた大切なクリエイターの皆さまと共に創り上げていきます。

自分たちでディレクションしていく事によって管理していたことがたくさんあり、気になってしまう事もたくさんあるかもしれませんが、それでもなるべく余分な気遣いをさせないように私たちプランナーは当日の運営を丁寧に進めていきます。

 

セルフプロデュースウェディングを行うに当たって、できてしまう事、頑張らないとできない事、無理してやろうとしたら当日に支障がでてしまった、そんな様々な事がみえてきます。

 

たくさんの素晴らしいお仲間に巡り合えているおふたりの人柄や雰囲気が生まれるような結婚式を創り上げていく為にも、是非一度自分たちだけで頑張らずにまずはお気軽にフリープランナーに相談していただけたら嬉しいです*

心を込めてお手伝いさせていただきます。

結婚式場に所属するウェディングプランナーとフリーウェディングプランナーの違いって何?

フリープランナーとは結婚式場ではないところで創る人といったイメージだった今までから…

結婚式場にはウェディングプランナーがいるけど自分達の価値観で結婚式を創りたいと考え、フリープランナーにご依頼される方が名古屋市・三河エリアでも増えてきました

 

10年前でしたらそんな事はほとんどなかった時代から、愛知県名古屋市エリアをはじめだけでなく周辺エリアにまで少しずつフリーランスウェディングプランナーの存在を知っていただけるようになりました。

それもここ数年では、ようやく結婚式場にもウェディングプランナーがいる中、フリープランナーにお問い合わせを頂き、更にはこちらからお問い合わせした会場さんにも受け入れて頂けるようになってきた事が、とても私たちフリープランナーにとっては有り難い気持ちでいっぱいのこの頃です。

 

ここでは、一般的に会場所属のウェディングプランナーが提案されている事と(※もっと細やかな式場プランナーさんももちろんいます)、それに対してフリープランナーの私たちはそれに対してどのような違いをもったサービスをしているのか、一つ一つご説明をさせて頂きたいと思います。

 

①1ヶ月に抱える件数を絞って、スケジュール管理をお客様に合わせて細かやかに向き合っていく

4ヶ月前から打ち合わせがスタートといったマニュアルベースではなく、結婚式の準備をスタートしてから結婚式の日までどう過ごしたら良いか、ふたりに合わせたスケジューリングをエスコートしていきます。

なので、「今何やったらいいのかな」「一気にあれこれをやらなきゃいけなくなって、早く会場を決めた意味あったのかな」といった疑問が生まれる心配がないケースが多いのです。又、お仕事が多忙な時期は準備のボリュームを減らしたスケジュールを立てたりと、それぞれのカップルの生活リズムに合わせて、結婚式の日から逆算してご提案していくのでご安心くださいね。

 

②持込に対しての対応が柔軟である

何でも持ち込みOKではなく、それを持込みしたい想いに寄り添って叶う会場から提案させて頂きたいと考えるのがフリープランナーとして多いです。

例えばよくある相談ですと、幼い頃から担当してくれていた自分の美容師さんに手掛けてほしい。そうなった時に、きちんと課題点もお客様にイメージしていただきながらも、その想いを叶えたい意思があるのであれば、それを軸に会場や進行をアドバイスさせて頂きます。

 

③プロデュース料というお客様から見えるカタチで対価を頂くからこそ、基本的にはお客様には実費だけお支払い頂き結婚式を創り上げる事ができる

売上ノルマが何かあるわけではないので、おふたりにとってこれは価値があるものだと思うものだけをご提案していきます。又、お見積もりをお伺いしながら、初回の段階で理想の本当の予算感をご説明させて頂きます。

更に直接フリープランナーはクリエイターとの契約を結んでいる為、上乗せされた中間マージン(多額の紹介手数料)が発生しているのではなく、クリエイターの価値に対してお客様が対価をお支払い頂くような価格設定でご提案をさせて頂いています。

安い結婚式を売るのではなく、賢いご予算管理の一つの選択として、しがらみなく販売しなくてはいけないノルマを抱えていないフリープランナーをお選び頂くのもオススメですよ。

 

④チームが絶対に決まっているわけではないので、ご紹介させて頂く中でもお客様の理想やフィット感・価格帯に合わせて毎回チーム編成を柔軟に組ませて頂く

フリープランナーは私たち含め、それぞれが推奨しているクリエイターさんが周りにいて結婚式を創り上げています。

ただ、絶対に1チームでと決まっているケースは少なく、お客様の理想やご要望にフィットするようなクリエイターをその都度ご紹介させて頂く事ができるのが、フリーランスだからこそ叶う事なのです。

なので、「スキル」と「価格」でお客様が本当に納得のいく選び方ができて、金銭面に対しての不安をクリアにしながら手配を決定させていく事ができるのが魅力なのです。

 

⑤あるもので絶対に完結させるとう概念ではなく、必要であれば会場の外へと探して持ち込んで対応するフレキシブルさを大切にしている

例えば、ペーパーアイテムなどは式場に揃っているものはもらった事があるからと、webサイトやインスタの検索を通してお持込をご希望される方がとても増えてきました。

又、他にも特殊な例を一つあげるとしたら、ライティング。照明はおふたりの姿を素敵に魅せるのと、空間にメリハリを生み出す為の影の重要アイテムです。一つのライティングを増やす事で、花嫁の美しさが格段と上がるのであれば、顔が暗く写ってしまう会場の中で過ごすのではなく思いきって取り入れたりするのも手なのです。

 

 

最後に余談ですが、LAPPLEでは個で対応させて頂くフリープランナーだからこそ式場やプロデュース会社よりもより細やかさや柔軟さがあり、フリープランナーとしては一人のワンマンではなく小規模チームだからこそ、万が一のリスクヘッジもチーム内で対応できるような環境を整えています。

フリープランナーについて詳しく更に知りたい方は、是非お気軽にお問い合わせくださいませ!