ご提案!名古屋で1.5次会を考えるあなたにお勧めしたいパーティー準備の秘訣

「カジュアルな結婚式だったら、自分たちである程度企画できてしまうし、プランナーは必要ないよね!」

そんな風に今考えているあなた

もし1.5次会にプランナーがいなかったらどんなリスクが起こりうるのか想像できますでしょうか?!

 

結婚式は発起人である新郎新婦が主役となり、感謝を伝えたりおもてなしを届ける1日。

 

だからこそ、ウェディングプランナーを頼って準備する事をお勧めしたいと感じています。

この記事は名古屋で1.5次会を考えている方はもちろん、岡崎・豊橋・常滑方面のお住いのあなたにもご提案できる内容となっております。

 

 

 

 

1.1.5次会でのウェディングプランナーの必要性とは

私たちが耳にする、ウェディングプランナー を頼むか頼まないか、悩まれている声。
その想いのイメージとしては、2パターンあるように感じております。

 

○自分たちは結婚式場で結婚式を挙げたいわけではないので、企画が好きな友達に頼んでやろう

固い結婚式ではなくアットホームなパーティーをしたいだけなので、友人の力を借りるだけで充分だと考える方

 

○知り合いにプロがたくさんいるから、自分たちで発注をして企画してしまおう

人脈が多く、お仕事の関係でクリエイターとの知り合いや、日頃からイベントに参加されたりしている方はこのように考える方。

 

上記の理由があげられるのですが、共通していえる想いとしては

“かしこまった結婚式を挙げたいわけではないから、自分達でイメージして企画できてしまうし、お金を節約したい”

そんなお考えではないでしょうか。

 

その気持ちは、間違ってもないですし、とってもよく分かります!!

 

誰だって、価値の感じるものにお金を出すわけであり、数千円の世界の話ではないので必要なイメージが湧かない限り、わざわざ頼みたいとも思えないでしょう。

 

 

2.ウェディングプランナーを頼るべきかどうかの判断基準

上記のように感じウェディングプランナーを頼む事に迷われている方は、以下のケースに当てはまっていないかまず一度考えてみていただけないでしょうか。

 

○ウェディングプランナーが必要だと考えるケース

*着席フルコースのおもてなし度を大切にしたパーティー

*会費が1万以上でゲストから期待度の高い式

*オリジナリティな1.5次会にしたい場合

*野外やホールなどイレギュラーな場所を借りて行う場合

*人数が60名以上のパーティー

*セレモニー要素も取り入れたい場合

このような場合、幹事さんに託しすぎるのは大変重くもなりますし、何よりスムーズに運営を進めていく必要性の高い規模感となる為、プロの目線でのアドバイスはとても効果的だと思います◎

 

○ウェディングプランナーがいなくても大丈夫だと考えるケース

*会費が1万以下で、結婚式の後に幹事さんを立ててそのまま続けて行う二次会

この場合は、結婚式の打ち上げ的な要素も高いので、プランナーの費用を払わなくても仲の良いお友達に頼りながら企画をされても規模的に充分かと思います◎

 

 

 

3.1.5次会や二次会の費用について

結婚式は一般的にはご祝儀制だったものが、近年では気軽さやゲストへの負担を考え、会費制をご検討される方が増えてきました。

式場で挙げる方もいれば、レストランやカフェで挙げる方もいますし、式場ではないところを選ばれる方もいらっしゃいます。

会費の設定の考え方は

○1.5次会の会費について

1万円〜2万円が一般的には多いように感じます。

結婚式は親族だけで行ったので、友人にお披露目する為のパーティーを別日に設定され、こだわって準備したいと企画される方がいます。

着席フルコースなのか、着席ビュッフェなのか、なかにはオシャレな立食ビュッフェなのか、お料理のこだわり度合いによって会費も前後してきます。

引出物に関しては、引菓子(1000円〜2000円)のものだけご用意をされ、お見送りの際にお配りします。

 

○2次会の会費について

1万円以下の会費が一般的に多いように感じます。

予算を最低限にする為に結婚式を挙げられた後の延長として、私服でも自由に気軽に参加をして頂けるように企画をされています。

この場合、大半は費用的に立食ビュッフェか着席ビュッフェスタイルとなってきます。

引出物は特に用意はせず、お見送りの際にプチギフトをお渡しします。

 

4.実際にウェディングプランナー に頼れる項目とは

そして実際にウェディングプランナー に頼る場合、費用によって変わってきますが、以下のような項目がイメージとしてあげられます◎

 

○パーティーの会場探しのサポート

パーティーの会場探しは自分たちで出来てしまう部分もありますが、お見積もりの見方・イメージしている進行ができそうかの判断など、後から後悔しないようにプロの目線で見解しながら決定まで導いていきます。

 

○食事との兼ね合いを考えた進行表の作成

進行だけを考えるのは素人だけでもできるかもしれませんが、食事を楽しんで頂く為のイメージと実際の流れを連動させていく為の想像力はプロの力を借りた方が確実です。

淡々と時間が過ぎていかないように、限られた時間の使い方を工夫していきましょう。

 

○レイアウト(席次表)のアドバイス

ゲストのテーブル配置や、カジュアルにセレモニーを行いたい場合はそのレイアウトなどは、実は雰囲気を創る為の重要なポイントとなってきます。

空間コーディネートの一つとしてアドバイスをもらうのもお勧めです。

 

○各クリエイターの手配

ヘアメイク・カメラマン・装花など…実際にイメージに合いそうなプロフェッショナルをご予算に合わせてご紹介し、発注やスケジュール共有までさせて頂きます。

日頃お世話になっている美容師さんに花嫁支度をお願いしたいなど、お持込したいプロがいる場合も、相談したらアドバイスがもらえるはずですよ!

 

○見積もりアドバイス

何が本当に必要で、どれなら削っても大丈夫なのか、会費やおふたりの描くクオリティを想定しながら、的確にアドバイスしていきます。

 

○当日の運営代行(進行管理)

当日、パーティースタートや演出のタイミングを判断したり、関わるスタッフの動きを取りまとめしていくのもウェディングプランナー の役割です。

 

 

 

 

5.実際にウェディングプランナー を頼まなくて後悔した方のお声

上記のような役割がイメージできず、実際におふたりがウェディングプランナー を頼まなかったという1.5次会に出席をされたゲストの方がおっしゃっていた言葉。

「段取りがバタバタしていたし、主役も主役になりきれていなくてウェディングっぽさが全くないただのパーティーだった。」

そんな胸の内を打ち明けられた方がいらっしゃいました。

 

段取りがバタバタしていた理由としては、進行が決まっているようで誰が何をするのかなどの役割分担が曖昧だったり、主役になりきれていないとは、おそらく主役が把握している事が多すぎて、いざ本番中にその進行を手伝う予定だった人たちがイマイチ内容を想像しきれていなくて、指示出しに新郎新婦がまわってしまう場面を見受けられた事が原因ではないかと感じております。

 

あと個人的に感じている事が、世の中には1.5次会や2次会というスタイルが存在していますが、それぞれのお客様によって規模感やクオリティのイメージが全然違うという事。

例えば、2次会と呼ばれる方でも、友人が100名以上のお招きで会費も1万以上発生していたり。

沖縄で挙式をしているからという理由で、親族もお招きし祝儀制で行うものを1.5次会と呼んだり。

 

結婚式を当日行い、その後にそのまま一部同じ方をお招きする二次会は、会費が7000円程で完全立食パーティーだったりするので、予算をかけずに結婚式の延長のパーティーというようなイメージでご友人の力を借りるだけで充分形にできる事もあります。

ただし、そうではなく別日にわざわざ設定して行うパーティーに関しては、一つの結婚式と同じくらい想いをもってみえる方が多く、こだわりがあるからこそご自身だけで運営準備を行っていくとフタを開いた時に司令塔がいなくて周りが困惑してしまうという事が起こりうるのです。

 

6.ウェディングプランナーを頼んでいたらどうなっていたのか

そのように考える結婚式ですが、実際に関わる人がほとんど同じだったとしても、そこにウェディングプランナー が一人加わったらどうなっていたのか。

まず一つ目は、新郎新婦が主役になりきれるという事。

もう一つは、あなたが個人的に持ち込んで依頼される「人や物」をとりまとめ、誰かの不満や不安が生まれる事なく、当日の進行がスムーズに進められるという事。

 

結婚式であっても、二次会であっても、ゲストの皆さんは貴重なお金を持ち寄って集まる場であり、ふたりにとっても未来の為に行う大切なイベントです。

だからこそ、何の為に行うイベントなのか、目的を明確にしてそれを叶える為にどうサポートしていったらその想いが実現するのか、プロの目線でアドバイスしつつ、その想いを代弁するかのように当日の運営をし、心に残る時間を提供する事ができるのだと感じています。

 

7.ウェディングプランナー の種類

ちなみにウェディングプランナーの存在について綴らせて頂きましたが、ウェディングプランナー の中でも種類が存在する事はご存知でしょうか。

○会場所属のウェディングプランナー

結婚式場に所属をしているウェディングプランナーです。一般的によく目にするのは、式場にいるプランナーかと思います。結婚式の後にそのままその式場でお願いする場合に頼るのがベストな存在です。

 

○フリーウェディングプランナー

どこにも所属をしていない存在な為、お気に入りのレストラン・カフェなど、自分に合ったスタイルの会場の選び方から相談ができるのはこのフリーウェディングプランナーという存在です。会場費が無料でお借りできる施設も知っているので、お金を賢く使いながらオリジナリティを大切にしたい方に心強い存在です。

 

 

8.1.5次会を成功させる為に最低限託した方が良い役割とは

上記の内容を参考にした中で、1.5次会や2次会を成功させる為に、最低限お願いすると良い事とは以下のような事だとLappleとしては感じています。

 

○カウンセリング

自分たちがどんな時間にしたいのか、何となくぼやっとしている想いを第三者の目線で引き出してもらう

○当日の運営代行

自分たちが依頼したいプロ(料理やヘアメイクや会場作りなど)の役割を把握し、当日の運営に連携プレイが生まれるよう、新郎新婦の代わりとなって指示をだしてもらう

○進行アドバイス

プロの目線で、ゲストに心地よい時間を過ごしてもらえるな進行表の最終仕上げをしてもらう

 

 

当日、その時間を滞りなく過ごして頂く為に必要な視点を最低限アドバイスもらうだけで、結婚式よりも大幅に節約した金額でも、仕上がりを比べた時に、自分たち主導で手掛けていくウェディングパーティーが遥かに良い時間へと創り上げる事ができるでしょう。

 

 

9.まとめ

1.5次会や2次会で結婚式とは別日に行う場合は、それなりに想いやこだわりがある事がほとんどであるという事。

そして、新郎新婦のイメージによって在り方が全く異なる為、その想いを具現化してくれる専門家(=ウェディングプランナー )がいた方が、費用がかかったとしても効率よく準備もできるし、お客様の満足度を確保できるアドバイスがもらえるという事。

 

更に言うのであれば、ウェディングプランナー は会場所属の方が大半ですが、フリーウェディングプランナー に相談をしたら、どんな場所でも出張してサポートができる職種なので、プランナーにお願いをするべきかどうか最初の段階で迷われている方に関してはフリープランナー に相談をするのがベストです。

 

新郎新婦自身で、企画・運営について全てご準備をされた結婚式に参列された方の残念な声を耳にしている私たちだからこそ、大中小の規模関係なしに、結婚式準備が決まった時点で気軽に相談してもらえたら幸いです。

 

ウェディングスタイルから、おふたりにとって最良な答えを見つけていく事ができたら私たちフリープランナー はとても嬉しいです◎

名古屋の素敵ドレスブランドがイチオシする自然に囲まれたあの会場に合うウェディングドレスをご紹介

愛知県の中でも、オーダードレスからレンタルドレスまで、1点1点オリジナルブランドだけを店頭に並べられているこだわりのドレスショップQazariさんをご存知ですか?

 

”人生の素晴らしい時間にふさわしいドレスを”

をコンセプトに掲げられているこちらのドレスショップは、フランスの繊細なリバーレースや国産の上質な素材を使用し、愛知県にあるアトリエで丁寧に作り上げられています。

安価で手軽なドレスが増え続けている現代に逆行し、熟練の縫製職人が仕立てあげる事に強くこだわりをもっているQazariさんの衣裳を着られる花嫁姿は価格以上のこだわりと想いがあり、どのお写真を拝見しても美しくため息が出てしまう程のもの。

 

今回はそんなQazariさんを、Lappleが自信をもってご紹介させて頂くドレスショップの一つとして、名古屋近郊で叶うワイナリーウェディングの会場に合いそうなドレスのラインナップと共にご紹介させて頂こうと思います*

 

1.ドレスショップについて

○ショップについて

Qazari さんは、名古屋市の中心部、栄にほど近い久屋大通りに2014年に路面店をオープンしました。最高級のフランスレースや、上質な生地を使用して日本国内で作られています。素材を生かしたシンプルで花嫁様をキレイに見せるシルエットを一番にデザインされています。

 

○サービスについて

花嫁様だけのフルオーダーメード。お店のドレスからサイズオーダーするセミオーダー。お店のドレスをレンタルするレンタルサービスがあります。

 

○製作について

Qazari さんのドレスやボレロは、デザイナー、パタンナー、縫製と経験豊かなメンバーがチームで製作にあたっています。
製作チームは家族同然の信頼できるメンバーでお互いにフォローしながら連携してドレスをつくりあげているそうです。

 

2.ドレス作りへのこだわり

○ クリエイション について

Qazariさんのデザイナーが大切にされている事は花嫁様のウェディングドレスを素敵なフランスのリバーレースや上質な素材を使って国内で自分達の手でつくりあげることです。
製作チームのスタッフは豊富な経験を持った方ばかりで、特に縫製のリーダーは本当に素晴らしいオートクチュールの技術を持っています。

 

○素材 について

フランスのリバーレースなどは繊細で複雑な作りのためとても高価ですが、安価なレースと違って非常に繊細で、上質な綿を使用しているので肌あたりも心地よく人生の大切な日にふさわしい素材です。お店にはサンプルもあるので是非着て頂いて、その良さのとりこになって頂きたいです。

 

○デザインについて

Qazariさん のドレスはいたってシンプル。
ギャザーのボリュームのあるディティールがあれば、あとはなるべく装飾をなくし、デザインが生きるように考えられています。
一番大事なのは花嫁様の体が綺麗に見えるシルエットを作ることなので、Qazari さんのオーダーメイドドレスは体にフィットする以上にスタイルを美しくするカッティングで、自信を持って当日を迎えられるように製作いたします。
シルエットが綺麗でシンプルなデザインのドレスは、より洗練された花嫁様のウェディングスタイルになります。

 

3.どんなお客様がご来館されるのか

”すべてのドレス迷子にスマイルを”

なかなか運命のドレスに出会えない…と、刻一刻とせまってくる、結婚式までのカウントダウンに入られている花嫁さんも多いようです。

時には曇り空のような顔で来店された花嫁様が、

「初めてドレス選びが楽しくなりました」

とおっしゃってくださった事もあるそうです。

スタッフの方々は、オーダードレスか、オリジナルドレスか…鏡に映る花嫁様の嬉しそうに迷う笑顔に、私たちも幸せな気持ちが溢れてしまうとおっしゃっています。

「ドレス選びは思い切り楽しむもの」

繊細なレースや刺繍が、花嫁様らしさをひきたてるように、あるいはより身体のラインを綺麗に見えるように、そんな思いを込めて作られたドレス達です。きっと式場で紹介されるドレスショップではなかなか見受けられない、繊細なデザインだからこそ、ドレス迷子の方がお店を見つけた時は運命を感じてしまうのでしょうね。

 

4.ワイナリーウェディングに合わせてセレクトされた衣裳

そんな素敵なドレスショップQazariさんが、今回はLappleがオススメしているご紹介会場の一つでもある、名古屋市近郊に位置するワイナリーウェディングが叶うスペースだったらどんなドレスが合いそうか、今回は特別にセレクトしてくださった衣装の数々をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

5.デザイナーについて(HPより抜粋)

Designer

ヤング 絵梨 Eri Young
2003 年 名古屋ファッション専門学校スペシャリスト科卒
2003 年~2014 年 名古屋市内でアパレルメーカーのデザイナーを務める
2005 年よりジュエリーブランド Qazari を始める。 新宿ルミネ、梅田阪急等に出品。
2014 年 11 月
ウェディングドレスとアクセサリーのお店「Qazari」をオープン。 英国人の夫と娘の三人暮らし。

 

 

”全てのドレス迷子のスマイルを”

というキャッチフレーズが心に響き、私たちもそんなブランド作りをしていきたいなぁとドレスのクオリティだけでなく、想いの部分も共感できるところがたくさんある本当に素敵なブランドです。

私たちはこんな素敵なウェディングドレスを身にまとった花嫁さん達が、当日素敵に着こなし、心からの笑顔でお過ごし頂けるような現場を作っていきたいと、スタッフの皆さんの想いを聞いていると改めて背筋が伸びるような気持ちになってきます。

 

ドレスショップQazariさんの詳しい情報はこちらのサイトよりチェックして頂きたいと思います◎

Wedding Lappleからもご紹介できますので、気になる花嫁さんはお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 

名古屋市近郊で自然の風を感じながら過ごせるワイナリーウェディング

自然の中で行えるワイナリーウェディングが叶う場所が愛知で唯一、常滑市に存在する事をあなたはご存知ですか?

レストランスペースを使っての宴会やイベントは多く行われてきたこちらが、なんと今後は結婚式でご利用する方も増えてくれたら嬉しいとの事で、私たちも結婚式を検討されているお客様に推奨していきたいと感じた、とてもロケーションが素晴らしくのんびり豊かな気持ちになれるこの場所の結婚式の可能性について綴らせて頂きたいと思います。

 

1.愛知県で唯一、自然を感じながら行えるワイナリーウェディングが叶うレストランとは

愛知県常滑市に位置するアメリカンスタイルをベースにしたレストラン「SUNSET WALKER HILL」

伊勢湾を望む常滑市北部の農地3300平方メートルに2018年に誕生したばかりで、昼間に見下ろす景色はもちろんのこと、とてもロマンティックなサンセットを堪能する事もできる素晴らしい場所です。

 

アメリカンスタイルという事で、メニューは知多牛ステーキや、地元産の野菜を使用したサラダ、ガーリックシュリンプ、ピザなどを楽しむ事ができるとの事です。

 

ドリンクに関しては、ワイナリーがある施設という事で、自家製のワインが一番の特徴。

ワイン用ブドウを栽培しており、純常滑産のワインを楽しむために農園も存在しているのです。肉だから赤ワイン、魚だから白ワインといった形式的な飲み方で楽しむのではなく、レストランの料理に合うカジュアルなワインを自家製で作られているのがこだわりとして運営されています。

又、自社農園のイチゴをブルベーリーのデザートや知多牛ステーキなどに取り入れるなど、地元食材をあらゆるメニューにとりいれながらお食事を楽しんで頂く事のできるレストランになっているのです。

 

 

2.アメリカンスタイルの会場の様子

そんな「SUNSET WALKER HILL」は、小高い場所まで車で走る途中で突然現れます。

中に入ると、ウッド調の雰囲気で室内一帯が見渡せるレストランスペース。

アメリカではかぐや棚などちょっとしたものは、自分たちで作る=DIY という文化があり、この会場内にも所々オーナーが自ら手がけたDIYが存在しています。

空間自体は敷居が特にないので、みんなでワイワイと楽しみやすい雰囲気を目指し作られた設計です。約90名様ほどまで着席できるという事で、開放感もありレストランとしての利用はもちろん、ウェディングとしてもとっても使いやすい空間になっています。

ちなみにレストラン会場から出てすぐの正面にこのような自然に囲まれたウッドデッキのスペースがありまして、こちらもオーナーが自ら手を加えた愛着あるスペースだそうです。

 

3.どんな方にこのワイナリーウェディングはオススメなのか

◯着席90名程までお招きできる充分なスペース

フラットに見渡せるのが魅力のレストランスペースは、なんと90名程まで着席ができるという魅力的な空間です。

天井に柱がありまして、ウェディング仕様にチュールをかけたりする装飾も可能なので、1.5次会以上をご希望のお客様は少し華やかさを足してコーディネートをすると更に魅力的かなと思います。

◯料理はアメリカンスタイルで

料理は完全にアメリカンスタイル。直営レストランなので、結婚式場で振舞うよりも価格帯がかなりリーズナブルでボリュームいっぱいにお出しできるのが魅力です。

サービス方法としては、着席一人一人毎に振舞うサービスと、大皿盛りにしてテーブル毎に取り分けてお召し上がり頂くカジュアルなサービスとお選び頂く事ができます。

そしてドリンクのフリードリンクも自家製ワインや地ビールはもちろん、ノンアルコールも含め豊富な種類などで、お酒をワイワイ楽しみたい方には特に喜んで頂けるかと思います。

自家製のイチゴを使ったデザートビュッフェだったり、ウェディングケーキもご用意が可能なので、フレンチにこだわりがないお客様には充分オススメできるレストランです。

 

 

◯オススメの結婚式のスタイル

私たちがオススメするスタイルとしては、下記の2パターンがメインとして挙げられます。

・ご親族とご友人みなさんをお招きする結婚式

・ご友人をメインにお招きする1.5次会や会費制ウェディング

 

◯オススメの衣裳の組み合わせ

基本的には新婦さまは、パニエが入っていないようなトレーンの短いアンティークドレスか、カジュアルめなワンピース風のウェディングドレスが相性が良さそうです。

新郎さまは、あまりカチッと着こなさず、シャツと蝶ネクタイでも雰囲気にピッタリです。夏でしたら、ベージュの半ズボンに白シャツスタイルで、あえて新郎自らが動き回っておもてなししてしまうのも素敵です。

又、お着替えスペースも確保ができるので、見晴らしの素晴らしいウッドデッキでセレモニーを行う時だけは、少しフォーマル感をつけてしっかり挙式を行い、パーティーになると同時に思いっきりカジュアルにされたら、想いもきちんと伝わりやすく結婚式の本質を大切に叶える事ができそうですね。

Lappleがオススメする上記のお写真でもあるドレスショップQazariさんより、オススメドレスについてセレクトしてくださったのでこちらの記事でご紹介させて頂いております!

 

4.結婚式の形態の種類

◯挙式スタイル

挙式スタイルは、施設内で行う場合ですと、

・ガーデン挙式

・室内挙式

のどちらかとなりますが、神前式をご希望のお客様は近くの神社にて白無垢と紋付袴で挙げられてから、パーティーでドレスに着替えるのもOKです。

 

◯披露宴(ウェディングパーティー)

披露宴と表現するよりも、ウェディングパーティーのがそれっぽいかもしれません。

会場内にて全員が着席してお食事を楽しむパターンと、前菜等はお席にて一人一人サービスを行い、お肉料理は取り分けをして、デザートはガーデンにでてデザートビュッフェを行ったりするなど。

組み合わせは自由で、予算に合わせて対応して頂ける柔軟さが大きな売りでもあります。

 

どんな雰囲気で、大切な方たちと過ごしたいのか。

どんな雰囲気だと楽しんでくれそうなゲスト達なのか。

想像を膨らませて、お食事を含めたおふたりならではの空間づくりをしていきたいですね◎

 

5.この会場を使って叶える結婚式の可能性

この会場に初めて訪れた時に、長野北部に位置して絶景を楽しむ事ができるワイナリーのレストランを思い出したのです。

特別派手なものはなく、大自然に囲まれている事によって、心が躍りその場に居合わせる時間が自然とワクワクしてくる。そんな結婚式がリゾートウェディングの魅力なんだろうなと、そのような結婚式を望む方がいたら、長野にご案内するのがいいのだろうなと思い込んでいました。

 

この施設が出来上がるには、オーナーさんのとてつもない努力と想いが強かったからからだと様々な記事を読む事でだんだん理解を深める事ができ、だからこそその雰囲気をウェディングと紐付けをし、多くの方々が笑顔で過ごせる時間を提供してみたいと心から感じる事ができたのです。

 

結婚式場で行う結婚式にはフォーマルさや、おもてなしや高級感など、日常離れをした空間を味わう事ができて、これからも求められる方は多いスタイルだと思います。

そんな中、この会場はどんな方にオススメしたいのか。

私たちはこんな風に感じています。

 

・貸切でプライベート感を楽しみたい

・人と違ったスタイルの結婚式を行いたい

・かしこまらず、おしゃれな雰囲気を出したい

・リゾートウェディングに憧れていたけど、多くのゲストを招きたく諦めようとした方

・ゲストと絆が深まるような時間をつくりたい

・ガーデン挙式を行いたい

・ゲストが自然体で過ごせる時間にしたい

・価値を感じるものに予算をかけて満足する結婚式にしたい

・ドレス1着だけで、お色直しはせず大切な方との時間をゆっくり楽しみたい

・子供も窮屈しない結婚式にしたい

・カジュアルだけど、大切な方にきちんと感謝を伝える時間にしたい

 

こんな方達には、常滑エリアに住んでいない方達にも是非紹介したい場所です。

立地も大切ですが、わざわざ足を運んで過ごした価値のある時間をきっと皆さんに感じとって頂けるはずです。

 

 

Wedding Lappleが着目している会場「SUNSET WALKER HILL」はいかがでしたでしょうか?

 

大自然に囲まれての結婚式にご興味が湧いてきた方は、ぜひお気軽にご相談くださいね◎