アングルでの家族挙式

岡崎市民必見!2021年特別企画ーOkazaki Micro Hotel ANGLEで創る家族挙式ー

皆さまあけましておめでとうございます。

WEDDING LAPPLEの東浩二です。

様々な結婚式のスタイルをプロデュースさせて頂いている私たちですが、この度ずっと温めて参りました愛知県岡崎市で叶える家族式の特別プランをリリースする運びとなりました!!

 

 

「結婚が決まったけど、コロナでウェディングをどうしようか迷っている」

 

まだまだそんな声がリアルに耳に入ってくる日々ではありますが、私たちは、結婚式を挙げるかどうか迷っている方達に対して、

どんな形でもいいからウェディングを叶えてほしい

そう日頃から強く思いながら、このお仕事と向き合っています。

 

なぜなら、ウェディングとは夫婦共通のかけがえのない思い出であり、その瞬間に味わえる幸せはもちろんの事、ふたりで歩んでいった先の未来で振り返った時に心を豊かにしてくれる力あるイベントだと思っているからです。

 

そして、今まで伝えられなかった相手への感謝の気持ちを自然と伝えられる機会でもあります。

 

人生で「ありがとう」と「あの時はごめんね」の照れ臭い気持ちを、結婚式というきっかけを通して表現できるのは結婚式特有の空気感から生まれる価値だと感じています。

 

とはいえども、従来のように当たり前にできていたことができなくなっているのが現実です。

 

多くの人を集めての結婚式の開催が難しいだけでなく、憧れの海外挙式を断念されている方や、経済的にも悩んでいる方も多いようです。

結婚式を一度延期して、次の開催についても悩み出している声も耳にするようになってきました。

 

そんな状況だからこそ、もっとシンプルに、思い出に残るウェディングを叶えられるように何かできないか。

何よりこのコロナ禍の中でも、

 

「結婚式を諦めなくてもいいを伝えたい」

 

そんな想いをずっと胸に抱いていたところ、耳を傾けてくださった方が岡崎市にあるOkazaki Micro Hotel ANGLE(マイクロホテルアングル・以下アングル)のオーナー飯田さんでした。

 

本文でもこの後詳しくご説明させていただきますが、飯田さんの営むホテルの屋上は、上を見れば空が広がり、前を見ると岡崎の日常が眺められるスペースが。

そして、1階にはバーカウンターと大きなテーブルが設置された憩いのスペースがあります。

 

訪れると、いつも人が集まっているこの場所。

 

何だかほっと落ち着くような温かい気分になれるところで、私たちも一度訪れただけで大好きになりました。

 

そんなスペースを利用して、練りに練った家族挙式プラン。

今回、「結婚式を諦めないでもいいを伝えたい」企画として、この春限定の特別モニター価格として中身は贅沢に詰まっているけど、結婚式場で挙げる結婚式と比べたらかなりお値打ちにご案内させていただきます。

 

是非、この企画への想いを最後までご覧いただけますと嬉しいです。

 

1、Okazaki Micro Hotel ANGLEとは

まずは改めて、今回の会場となるアングルについてのご紹介です。

◇アングルとはどのようなホテル?

アングルとは岡崎市で一番古いカメラ屋さんをリノベーションして、2020年6月にオープンしたマイクロホテル(小さなホテル)です。

 

【所在地】

〒444ー0041

愛知県岡崎市籠田町21センガイドウビル

岡崎の中心地を走る、名鉄東岡崎駅から徒歩15分ほどの市街地の中心にあります。

 

【公式HP】

https://okazaki-angle.com/

 

部屋数は6部屋のみの完全個室のみのミニマルな空間となっています。

シンプルな中にも目を引くのは、飾られているインテリアや岡崎市内の写真。

地元のクリエイターさんと協力して造られていて、安らぎや温もり、地元以外の方でもホーム感を感じられる空間となっています。

受付

 

ホテルは3階建となっており、

1階は受付、ロビーの他、気軽に利用できるバーとギフトショップとしてもご利用いただけます。

1階ロビー

 

宿泊ではない方もバーとして利用できるのは嬉しいですね。

2・3階に客室があり、3階には屋上テラスもあって岡崎市の景色を楽しめる気持ちのいい空間です。

 

客室ツイン

 

ちなみにこちらのホテルを立ち上げた際、多くの方に愛される街づくりの一環にしたいとも考えられ、クラウドファンディングにも挑戦して、熱いメッセージが残されています!!

https://camp-fire.jp/projects/view/227070

 

もともと人との繋がりを大切にされているオーナーの飯田さん。

ちなみに、飯田さんの地元は山梨なのですが、まだ数年しか住んでいないのにも関わらず街でのこの顔の広さは驚きです!

結婚式後におふたりと食事に行った際には、岡崎の街を一緒に歩いていると周りの人から声をかけられまくるというほど。

(一緒に歩いていて、自分が有名人の隣にいるような気持ちになってくるくらいです!!!笑)

 

とにかく、それだけ繋がりを大事にされていて、岡崎の魅力を発信していた方が造ったホテルということで、この企画段階からとてもワクワクしておりました。

 

ちなみにホテルを造ろうと思われたきっかけは、岡崎がたくさんの方にお越しいただきたいほどのおもしろい街ではあるものの、その魅力やおもしろさを伝える玄関口となる「宿」があまりないということでした。

 

「ないなら自分で造ろう!!!!」

そんな強い想いで、地元の方にも岡崎に訪れる方にも、気軽に足を運びたくなるような場所を目指してこのアングルが誕生しました。

 

訪れる人同士がこの場所で出会い、この先の人生でもつながりを持てるように。

人を大事にしている飯田さんらしい想いがとても共感しました!!

その気持ちに多くの方が賛同されたからこそ、人が行き交う場所として賑わいを感じられる場所となっています。

 

「ないなら造ろう!!!!」

ゆるさを持ち合わせた空気感の裏には、揺るがない信念をもち実現させてしまう力をとても尊敬してしまいます。

 

◇アングルの名前に込めた想い

続いては名前に込められた想いについてご紹介いたします。

どのような会社やブランドにも名前の意味や由来がありますよね。

アングルには2つのメッセージが込められているのです。

1つは、もともと岡崎市で一番古いカメラ屋さんだったこと。

この場所での記憶や空気をこの先も引き継いでいきたい。

カメラ屋さんであったときのように、この街をホテルを通して写していきたいという想いがありカメラにちなんだ名前になりました。

 

2つ目は、様々な視点が交わる場所にしたいということから。

アングルには「角度・視点」という意味があります。

写真では撮る人の角度や見え方にとって見え方が変わりますよね。

岡崎の街を、初めてくる方の視点と、地元で暮らす方の視点、どちらでも楽しむことができるようにと願いを込められました。

街の魅力を押し付けるのではなく、「こんな見方もできるんですよ」というきっかけになれればということです。

やはり名前の奥には、理念や決意が込められていますね!!

 

 

2、岡崎市とはどんな街?

とここで、少し話題が変わりますが、岡崎市とはどんな街なのかもご紹介いたします。

愛知県では世界のトヨタで有名な豊田市を含める西三河地方と呼ばれる地域で、人口は県内3位を誇ります。

(※以下「写真提供:https://okazaki-kanko.jp/photo  

 

◇歴史がたくさん詰まった街

実は、岡崎にはたくさんの歴史が詰まっています。

特に戦国時代に天下統一を果たした、 あの徳川家康公が生まれたのが岡崎を代表する「岡崎城」です!!

この岡崎城を拠点に天下を夢見ていたんですね。

戦国時代を語る上で欠かせない場所なのです。

岡崎城桜

 

そして、この岡崎城周辺には春になると満開の桜を楽しむことができます。

家康公もこの天守閣から天下統一を夢見ていたのでしょうか。

岡崎城景色

 

また、夏に行われる花火大会には、「岡崎城下家康公夏祭り花火大会」というネーミングがつけられています。

ちなみに「花火」は家康公と関わりがあるのを知っていますか?

天下統一後、火薬は軍事の要でありその製造は三河にのみ許されていたのです。

すごい制限ですよね。

それまでは軍事でのみ使われていたものを、観賞用の花火として平和の象徴を表すものとして全国的にも広まっていったとされています!!

岡崎花火大会

 

さらに突然ですが「日本で一番お寺が多い」のはどこでしょう??

正解は・・・愛知県です!!

これは、戦国時代愛知県は徳川家康の他、織田信長、豊臣秀吉の3人が天下を取るために多くの戦いの舞台となりました。

戦に勝つための信仰のよりどころとしてや、戦でのなくなるものを弔うために多くのお寺が必要だったのではとされています。

大樹寺

こちらは「大樹寺」というお寺ですが、桶狭間の戦いで敗れた家康公が逃げ帰り、自害を試みた際に、住職から「厭離穢土 欣求浄土」の教えを受け、思いとどまったという、歴史的に大きな役割を果たしたお寺なのです。

今の日本を語る上で欠かせない戦国時代は、三河を中心に広がっていったと言っても過言ではないのです!!

ちなみに、大樹寺から岡崎城までは直線3kmほどですが、「ビスタライン」と呼ばれ、直線上にマンション等の高層建築物を建てることを禁止しているのです。

知れば知るほど深みが出てきますね。

◇全国ブランドの八丁味噌

続いては、岡崎名物の代名詞といえる八丁味噌。

実はこの八丁味噌も、家康公とも関わりがあるのです。

当時としては異例の74歳という長寿だったのですが、その秘訣は八丁味噌をはじめたした食生活への配慮があるとされています。

意外かもしれませんが八丁味噌はほかの味噌に比べても塩分濃度は低いのです。

八丁味噌

この八丁味噌は、愛知県といえばの名物でもあります。

「使う味噌を知ることは出身地を知ることなり!」

こんな言葉もありそうなくらい、味噌は地域性が出ますよね。

味噌煮込みうどん、味噌カツ、どて焼き、五平餅などなど。

最初は少しだけ抵抗がある方もいるかもしれませんが、ぜひ一度召し上がっていただきたい食材ですね。

 

◇乙川リバーフロントが熱い

たくさんの歴史と伝統がある街ですが、新しいこともどんどん発信しています。

この、乙川リバーフロントとは、先ほどから紹介している家康公が生まれた岡崎城のそばを流れている川沿いエリアのこと。

春は花見、夏は花火、秋は紅葉と、冬は岡崎城ライトアップと四季折々が楽しめます。

この場所では定期的にイベントが開催されていて、地元のみならず多くの方が足を運んでいます。

 

2020年3月には歩行者専用の「桜城橋(さくらのしろばし)」が完成!

桜城橋

こちらは表面に岡崎額田地区産の木材を使用。

ヒノキの香る落ち着いた空間となっており、イベントも開催されています。

 

また、10月には、「おとがワ!ンダーランド2020」にも行ってきましたが、地元のクリエイターさんがショップを出店していたり、人気グルメがワゴンカーで参戦。大いに盛り上がっていました!!

(こちらの方がLAPPLEでも大変お世話になっている、乙川の世話人の岩ケ谷さんです)

 

 

ちなみに、実はこの乙川で結婚式を挙げたのがアングルのオーナーである飯田さん夫妻だったのです。

(その様子はこちらでご紹介させていただいております。 https://wedding-lapple.com/blog-outdoorwedding-otogawa/)

 

もともと岡崎が地元の新婦さんが、結婚式を挙げるなら乙川で!!という憧れを持っていた想いを形にした結婚式。

城下舟に乗って入場をしたり、ケーキ入刀ならぬゲストを巻き込んでの丸太入刀を行ったり。

乙川船

 

おふたりがこの街で大切にお付き合いをしているクリエイターの方達と共に形にした、とても楽しい結婚式でした。

 

そしてこの結婚式のご縁が、今回のアングルでの家族挙式の企画にもつながったのが本当に嬉しく思っております。

 

 

3、Micro Hotel ANGLE×WEDDING LAPPLEコラボ企画

先ほどは、岡崎の魅力についてお伝えしましたが、ここからはANGLEさんとコラボして行う、家族挙式についてご紹介します!!

今回一番伝えたかったことはこちらですので、ぜひ最後までご覧ください!!!!

アングルでの家族挙式

 

アングル×ウェディングへの想い

まず、アングルでの家族挙式を企画したいと思ったきっかけから。

2020年は今まで人類が経験したことのないような年となりました。

当たり前のことがいかに愛しくて尊い存在だったのかを思い知らされるような年。

私たちが守ってきた結婚式の文化や価値観でさえ、大きく変化したのです。

大人数で集まって何かをすることがタブーとされるような状況で、結婚式をしたくても諦めた方、悩み苦しんだ方とも向き合ってきました。

そんな中で感じたこと。それは、

 

「結婚式を日常の風景にしたい」

 

「もっと結婚式を身近に感じてもらえて、本当に大切な方に感謝を伝えて祝福を贈られてるものにしたい」

 

という気持ちだったのです。

 

実は結婚式をしたいと思う方は年々減少傾向にはあり、業界全体もどうにかして結婚式を増やせないかと考えていました。

そのためには、もっとカップルが感じている悩みにも改めて向き合うところから始めること。

 

そして今まではこれでやってきたからという固定概念を捨てて、新郎新婦が価値を感じる結婚式とは?

ゲストが心から祝福できる結婚式とは?

そんなことを四六時中考えていました。

 

 

結婚式をする意味すらも見失いそうな時にたどり着いたのは、

「結婚式はふたりの未来を支えていくために必要な時間」

であるとどんなカップルに対しても言えるということ。

 

そして出来ればその支えとなっていたどんなときでも支えて応援してくれた家族の為にも、これまで生きてきた時間を振り返りながら、ふたりで歩んでいく未来も応援してもらえるような時間にできたらいいなと。

 

更にはそれが、慣れ親しんだ街の風景の中で行えたら素敵だなと。

その場所として選んだのが、人と人の出会いとつながりを大事にされているアングルでした。

 

岡崎の街並みの中に馴染んでいる景色で、日常の中に特別な思い出ができるようにと願いを込めて。

 

大きくなくていい、本当に大切なものだけを詰め込んだ結婚式。

それをこの場所で創ることをお約束いたします。

 

◇プランのご紹介

\こんなカップルさんにオススメします/

・公に大人数を呼んで結婚式はする予定はないけど、何かはしたかったと思っていた方

・限られた予算の中で意味のあるウェディングを叶えてみたい方

・家族には感謝を伝えたいと思っている方

・従来の結婚式には興味を抱けたかった方

・岡崎の街に興味のある方

など。

 

○プログラムイメージ

ファーストミート&岡崎の街でフォトシューティング

屋上テラスにて出張型セレモニー「心誓式」

1Fホールにて会食(カジュアルワンピースにお着替え)

 

○予算(下記の詳細をお客様のご要望に合わせてお見積もりをとらせていただきます) 

・スナップ撮影(データ納品)

・ヘアメイク(洋装1点)

・ダイジェスト映像

・ウェディングドレス

・ウェディングブーケ

・フルコース(6名様分)

・オリジナルセレモニー「心誓式」装飾&進行

・会食テーブル装飾

・会場貸切(1泊サービス)

・ギフト

 

料理は西尾を拠点に東海エリアで活躍する出張シェフ・Your Chefさんが特別ディナーにて提供。

【HP】 https://yourchef.n-ishihara.com/

 

ウェディングドレスは西尾にあるアトリエ・ロジーアプロディーナさんが特別価格にてレンタル提供が可能です。【HP】http://roseyaphrodina-wedding.com/

 

又、他にも地元で活躍されているウエディングクリエイターを中心に特別クリエイティブチームが集結し、あなたの晴れの日が心に残る1日へとお約束させていただきます。

アングル企画チーム

4、まとめ

今回はアングルとのコラボ企画である家族挙式について、岡崎の魅力についてお伝えいたしました。

あなたにとっての日常で欠かせないものは何でしょうか。

大切な人や、好きな音楽、見慣れた街並み。

日常の延長線上にこの先の人生でも支えとなる時間を創りませんか?

 

2021年も大きな変化がある年になりそうですよね。

結婚を決めたカップルは、きっとコロナ禍を乗り越え覚悟を決められたのではないでしょうか。

そんなカップルの皆さんを私たちは、絆を深める結婚式のプロデュースを通して応援していきたいと思っております!

 

本日も、プロデューサーの東が綴らせていただきました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

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岡崎の家族結婚式ならここ!四季を感じる「しょうやの杜」の会場レポート

家族を中心とした結婚式を考えているあなたへ。

愛知県岡崎市にある古民家「しょうやの杜」はご存知でしょうか?

岡崎インターから車で5分の好アクセスでありながら、隠れ家的存在のしょうやの杜。

家族結婚式を行うにあたり、心安らぐロケーションと四季折々の景色を楽しめるお勧め会場です!

今回はこちらの見学レポートをお届けします。ぜひ最後までご覧ください!

1、しょうやの杜とは

◇基本情報

【施設名】しょうやの杜

【住所】〒444ー0802 愛知県岡崎市美合町字北屋敷23

【電話番号】0564−51−2818

 

しょうやの杜とは、岡崎市美合にある江戸時代から明治まで続いた庄屋屋敷です。

茅葺屋根を銅板で拭いた蒼い屋根が特徴で、今もその面影風貌を残しつつ、多目的ホールに改装されました。

四季折々の景色も楽しめて、日本の伝統を感じる建物となっております。

 

こちらでは古民家をまるまる1軒貸切で結婚式を行うことができます!

収容人数は最大40名ほど。

家族中心の結婚式にお勧めのため、20名ほどだとかなりゆとりを持って過ごすことができます。

 

アクセスは、岡崎インターを下りて豊橋・蒲郡方面へ車で5分ほど走ると到着します。

国道1号線沿いにあるので、遠方から来る方でも説明しやすいのが特徴です。

駐車場は12台ご利用いただけ、それ以上となる場合は臨時駐車場のご用意もできますが、よほど心配はいらないでしょう!

電車でお越しになる場合は、名鉄名古屋本線の美合駅から徒歩8分ほど。

美合駅は急行も停まるので、名古屋・豊橋方面どちらからでも来やすいですね。

 

好アクセスでありながら、一歩敷地内に入ると雑踏から離れ古き良き日本の伝統を感じる時間が流れています。

木々に囲まれ田舎に帰郷した時のような懐かしい気持ちになるほど。

古民家ではありますが、和装だけでなくモダンドレスでも過ごせる雰囲気の会場です!!

 

◇会場の雰囲気と特徴

それでは、しょうやの杜の雰囲気をご紹介していきます。

まず出迎えてくれるのは、時間をさかのぼってきたかのようなエントランスです。

木造の看板はなかなかインパクトありです!

江戸時代から続く歴史を感じさせるスポットですね!!

 

エントランスを進むと目に飛び込んでくるのは、建物すべてを覆うほどのしだれ桜。

この日はすでに葉桜になっていましたが、タイミングが合えばトップ画のような満開の桜が見られます!

その周りにも、四季折々の花が咲いていたり、樹齢200年という岡崎市の指定名木にもなっている椿が目に留まります。

近くを国道1号線が走っているのに、建物と裏庭もあってか全然音が聞こえてきません。

自然を感じられて時間がゆっくりと流れているような雰囲気に包まれます。

 

続いて館内に入ると、天井も高く食事とセレモニーを挙げれるスペースもあります。

古民家と聞くと畳をイメージする方もいるかもしれませんが、こちらはリノベーションされているのでメインはフローリングです。(画像右側に和室があります)

それにしても明るい!南向きには大きな窓がずらっと並び、以前は縁側であったことを感じさせます。

この庭を昔の人も見ていたと思うと、何か感慨深いものがありますねぇ。

キッチンも併設されているので、目の前で出来たての料理が運ばれて来るのも魅力的です。

 

こちらは写真スポットとしても人気の和室。

家族だけで過ごす結婚式の場合には、ご挨拶の場としてもご利用もお勧めです。

この襖を開けてのファーストミートやファミリーミートもできるなと想像を膨らませていました!

 

また、館内から北側に視線を向けると色鮮やかな日本庭園に心が和みます。

南向きの庭にはしだれ桜が咲き誇り、北側の庭にはチューリップなどが色を添えて華やかさを演出しています。

花や桜が咲き誇る春から、緑が深みを増していく夏、秋には紅葉が色づく景色も一見の価値ありです!!

 

◇この場所での結婚式をオススメしたい方

・家族だけで挙式と食事会を考えている方

・親族を中心にお披露目会を考えている方

・海外挙式後に和装を着てお披露目会をしたい方

・家族挙式後に友人のパーティを考えている方

・地元岡崎でカジュアルにパーティをしたい方

・国際結婚をされる方

 

また、2021年は昨年から続くコロナ禍で結婚式の実施に悩まれている方も多いと思います。

もともと大人数の予定だった方や、結婚式は挙げなくてもいいなかと思われていた方にも、ぜひ一度ご検討いただけると嬉しいです。

 

2、しょうやの杜の魅力とは

続いては、しょうやの杜の魅力についてご紹介いたします。

 

◇四季折々の景色が楽しめる

しょうやの杜といえば、一番の特徴となるのが、日本の四季を感じられる庭園ではないでしょうか!!

春には建物をすべて覆うほどのしだれ桜が咲き誇り、花が散ってからも新緑の葉が生い茂り春を肌で感じることができます。

夏でもしだれ桜が日陰を作り出すことで、暑さを和らげてくれる効果もあります。

少しずつ秋が深まり紅葉していく木々も絶景です。

個人的には、春よりも長い期間景色を楽しむことができる秋の結婚式がお勧めです。

冬には近年では少なくなりましたが、雪化粧した建物もこの場所ならではの魅力ですね。

なぜ四季を感じられる会場がいいのか。

それは、結婚式の思い出を季節とともに残すことができるからです。

そうすることで、結婚記念日をずっと忘れずたいせつにできるということにもつながります。

特に、世の男性の皆さまには重要なことです!!

 

日本ならではの四季を楽しめて、結婚式の思い出も色濃く残すことができる。

写真を撮る際にも、必ず季節を感じられるのがいいですね!!

◇宿泊することもできる

実はこちらの会場では、宿泊施設も隣接しているのです。

もちろん、お風呂も完備ということで、新婦さんには結婚式の前日に家族で最後の夜をすごすという使い方もお勧めです。

すでに新郎新婦で一緒に生活を始めている方も多いので、前日に家族と実家にいた時のようにすごす思い出は宝物になります。

何もなくても思い出は創れますが、せっかくであれば何か準備したいですね。

例えば、実家にあるアルバムや、映像もあれば、みんなで思い出を振り返る時間を設けるのも◎

結婚してからは、今までのように家族との時間が取れなくなります。

だからこそ、結婚式を機会にして、改めて家族のたいせつさを感じたり、感謝の気持ちを伝えることが必要なのです。

 

もしくは、結婚式後にそのまま宿泊するということも可能です。

ご実家が遠方の場合、結婚式後にすぐ帰るよりも余韻に浸れる方がいいですよね。

1日1組限定で使用できるからこそ、時間の使い方は自由に設定できます。

結婚式前日に宿泊するのと、当日にそのまま宿泊されるのでは、時間の使い方も変わってきますのでぜひ家族との絆を深めるすごし方をご提案いたします!!

 

隠れ家的存在なのに好アクセス

先ほどもご紹介した通り、アクセスが良いというところも結婚式を挙げる上で重要なポイントです。

ご親族が中心であれば、車でお越しになる方も多いと思われます。

県外からお越しになる方でも、国道1号線沿いにあるということで迷われる心配もございません。

また、地元が岡崎や三河という方であれば、記念日のたびに訪れることができたりするのもいいですね。

 

 

3、この場所を利用する結婚式の特徴

それでは、こちらの会場を使ってどのような結婚式が挙げられるのでしょうか。

私たちが考える、しょうやの杜での結婚式の魅力をお伝えします。

 

家族との絆が深まる

最大の魅力は、家族同士の絆が深まりやすい空間であるということ。

最大40名までの会場ということで、少人数の結婚式に向いています。

両家の家族だけであれば、室内をセレモニースペースと食事スペースとしてご利用いただくこともでき、全員が顔を見渡せて会話ができる広さだからこそ一体感も生まれます。

始めて会う親族同士も、心の距離が近くなる空間となっていますね。

 

食事の時間では、家族や親族の紹介を入れる時間を設けるのがお勧め。

最初は身内だけの会話だったのが、相手の出身地や趣味や人柄を知ってから、席を立ってお酌に回る姿も見られるように。

お酒も進み、新郎家新婦家関係なく、会話が広がるのが家族結婚式の醍醐味ですね。

 

また、家族中心となるとおじいちゃんおばあちゃんや、高齢のゲストもいるかもしれません。

古民家であれば畳というイメージではなく、フローリングにテーブルと椅子のスタイルで食事ができますので、足腰が悪い方にも安心です。

肩肘張らずに、和やかな空気で食事を進めることで、結婚式後も交流がしやすい関係になれるといいですよね。

 

出張シェフを呼んで心温まる食事を楽しめる

食事メインの時間だからこそ、その内容にはこだわりたいですね。

こちらでは、食事の契約店をご紹介していただけますが、出張シェフを手配することも可能。

その場合でも、お持ち込み料はいただいていません。

 

出張シェフとは、自宅やイベント会場などさまざまな場所で、料理を作る人のことです。

私たちがお世話にあっているのは、西尾を拠点に三河に限らず県内で活躍されている【Your Chef】さん。

出張シェフを手配する場合には、事前にシェフとの打ち合わせを行い、どのような想いを料理に込めるのか相談できます。

時には、地元の食材を使って仕上げたり、忘れられない思い出の料理を再現することも。

決まったメニューから選択するのではなく、一からおふたりの結婚式のためだけに考えられた内容に必ず満足されるはずです。

また、出張シェフの特徴として、結婚式後にもおふたりの記念日に自宅で特別料理を作ってもらえるというメリットも。

あのシェフの料理がまた食べたい!!

そう思う方も多く、それが結婚式後にも叶えられるのは嬉しいですね!!

 

1日1組限定貸切だからこそ叶う自由度の高いスケジュール

絆を深める結婚式には、いい場所といい食事と、いい時間の過ごし方が必要です。

こちらでは、1日1組貸切でご利用いただけるので、挙式時間から自由に設定することが可能。

県外からお越しになる方がいれば、12時からのスタートにするなどゲストにも配慮したスケジュールを組むことができるのです。

多くの方が利用できるホテルや結婚式場でも、いろいろ時間を設定できる場合もありますが、挙式時間は決められています。

こちらの場合であれば1日1組なので、先に食事で全員の心の距離を近づけてから、最後に挙式を行うスタイルもいいと思います。

自由度が高いということは、それだけ私たちの提案も幅が広がります。

どうすれば、自分の家族だけではなく相手の家族とも距離が近くなるか、全員が心通わすことができるのか一緒に考えましょう!

 

4、家族挙式のタイムスケジュール

私たちが考える結婚式当日のスケジュールです。

もちろん一例ではあるので、それぞれの新郎新婦によって変わります。

 

【9:00〜11:00】

新郎新婦のお支度

おふたりはお支度開始10分前に来ていただければ大丈夫です。

まずは新婦から花嫁支度を行っていきます。

お支度の時間は心も整える時間です。

おふたりが出会いこの日を迎えるまでの思い出、家族とすごしてきた思い出を振り返りながら、夫婦として歩み始める決意を固める時間なのです。

少しずつ花嫁としての実感が湧いてきますよ。

【11:00〜11:10】

家族へのお披露目

新郎新婦のお支度が完成したら、始めに晴れ姿を親御様にお披露目するお時間を設けてみてはいかがでしょうか。

いつも見慣れていた息子・娘の晴れ姿に、きっと親御様も喜びを感じられることでしょう。

私はこの家族へのお披露目の時間が大好きです。

 

そして、プランナーとしてより良い思い出を残してもらうための声がけをたいせつにしています。

それは、親御様も知らないであろう息子・娘の気持ちを伝えること。

おふたりとの打ち合わせの中で、たくさんの思い出や周りにいる人のことを聞かせてもらっています。

その中で、おふたりと親御様とのエピソードがあれば、おふたりの姿を見る前に親御様に伝えます。

 

以前担当させていただいた方で、打ち合わせの中で新郎から聞いたお母様に対する気持ち。

「一番好きな料理は母親の作る卵焼きですね」

何気ない言葉だったかもしれませんが、そこから深く聞いていくと、新郎はお母様の料理が大好きでした。

当たり前のように毎日食卓に並ぶ料理に、実はとても感謝をしていました。

毎日言葉にするわけではない気持ちを、私からお母様にお伝えするのです。

「お母様知っていましたか、息子さんはお母様の作る卵焼きがこの世で一番好きと言っていましたよ」

 

普段口にして伝えていない息子からの気持ちを知り、とても嬉しそうに少し涙ぐみながら話を聞いてくれたお母様の姿が忘れられません。

嫁ぐ日の気持ち、これまでの感謝を伝える時間としてもお勧めです。

【11:10〜11:30】

新郎新婦の写真撮影

おふたりで会場内で思い出の写真を撮っていきます。

畳の部屋を使って温もりを感じられたり、彩り鮮やかな季節を残していきましょう。

【11:30〜12:00】

ゲストご来館

家族以外のゲストがいる場合は、これくらいのお時間に到着していただければ問題ありません。

遠方のゲストにとっては朝が早すぎないのは嬉しいですね。

【12:00〜12:30】

挙式(セレモニー)

場所は会場内かお庭を使います。

挙式スタイルは私たちがお勧めする、お互いの心に誓う「心誓式ーしんせいしきー」です。

家族に見守られる中で、この先の人生に向けてお互いにたいせつにしていきたいことを心に約束を立てる時間。

私は結婚式の中で、誓いを立てるということが何よりも大事なことだと思います。

【12:30〜15:00】

披露宴(会食)

食事をメインとしたプログラムをご提案いたします。

シンプルな内容でも、両家の絆が深くなるような時間の過ごし方ができるように心がけています。

お互いの親族にも、これまでの生い立ちを深く知っていただき、この先の未来を応援してもらえるような時間になるように。

約2時間半の時間の中で、一生の宝物となる時間を考えます!

【15:00〜15:30】

お見送り

せかせか急がされるようなお見送りにはなりません。

ゆっくりと感謝の気持ちも伝えられることが大事です。

 

このようなタイムスケジュールで、宿泊される方であればお着替えをされてからそのままゆっくりと寛ぎながら余韻に浸ることもできますよ。

 

5、まとめ

今回は、岡崎市にある古民家「しょうやの杜」で行う結婚式の可能性をレポートしました。

皆さまにもイメージしていただけていると嬉しいです。

家族のつながりや絆を大切にした結婚式が求められている今だからこそ、このように一人一人の心の距離が近づく場所が必要なのだと思います。

 

時間にしばられることなく、日本の古き良き文化を感じられる場所。

結婚式後も岡崎市の公式観光サイトにも紹介されている場所ということで、いつでも行くことができるというのも嬉しいところです。

江戸時代から令和の時代まで受け継がれている建物で、夫婦の未来の写真も残していけるようになると素敵ですね。

気になる方は気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

WEDDING LAPPLE 東浩二

 

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