夢を叶えよう!犬と一緒に行う結婚式の演出をご紹介

犬と一緒に結婚式を過ごしたいと思う愛犬家の方は多いと思います。

会場によっては入る事が難しい場合もありますが、犬も一緒に参加できる会場を見つけたあなた。一緒に過ごせるというだけで嬉しさが込み上げると思いますが、せっかくなら一緒に楽しめる演出にしませんか。

 

 

1、当日を迎えるまでに

夢だった愛犬と一緒に迎える結婚式。どんな時間にしようかと考えるだけでワクワクしますよね。

まずは、結婚式を迎えるまでに準備すべきものをご紹介します。

 

・衣装選び

新郎新婦も会場が決まった後に行う事が、当日の衣装選び。

これは愛犬も同じですね。かわいいドレスや、かっこいいタキシードを探してあげましょう。新郎新婦とお揃いのアイテムもあればなおよし。ドレスであればリボンや髪飾り、タキシードであれば蝶ネクタイなど、ワンポイント身につけるだけでコーディネート感が増します。

 

・お揃いのフラワーコーデ

新婦が必ず持つブーケも犬用にアレンジ可能です。

例えば、首にかけてあげる花輪をブーケと同じ花の種類で作ってみてはいかがでしょうか。

お花の色味も加わり、愛犬も華やかに変身です。

 

2.挙式前

結婚式の準備も整ったらいよいよ当日です。

まずは挙式の前に、愛犬が活躍できる場所が待合室です。

 

・ウェルカムドッグ

結婚式当日、新郎新婦はゲストが来る随分前から準備に入っています。

挙式が始まるまでに、記念写真や挙式のリハーサルなど、ゲストが見ていないところで様々な時間を過ごしているのです。

ということは、挙式まではゲストに会う事がほとんどないということ。

そこで、大切なゲストをお出迎えするために、ウェルカムドッグの登場です。

エントランスや、受付近くに、おめかしした愛犬がゲストをお迎えします。

きっとゲストも驚きと笑顔で挙式が始まるまでの時間も和やかになります。

 

・ウェルカムボード

挙式までの時間は新郎新婦のことを知ってもらう時間。

でもこの日は、おふたりだけではなく愛犬のことも知ってもらいたい!

そこで、おふたりの写真だけではなく、愛犬の写真もたくさん飾りましょう。

おふたりが撮影したお気に入りの写真を飾ってみてはいかがでしょうか。

 

 

3.挙式

いよいよ挙式が始まります。

新郎新婦が誓いを立てる場にも、愛犬が参加できることがあります。

 

・リングドッグ

一番有名な演出といえばリングドッグではないでしょうか。

名前を呼ばれて後方からおふたりの元へ歩み寄って来る姿は、ゲストの心も掴みます。

小型犬であれば、リモコン操作できる車に乗せて登場なんてことも。

緊張しながら登場する姿や、全然歩けなくなる場面も愛嬌があってかわいいですね。

 

・結婚証明書

新郎新婦が署名する結婚証明書にも、立会人代表として愛犬が登場することも。

その際には、かわいい肉球で捺印です。結婚証明書も手作りでアレンジすることもできるので、肉球がかわいく映るデザインにしてみてもいいのではないでしょうか。

 

 

4.披露宴

いよいよ披露宴が始まります。

披露宴中にも愛犬が大活躍します。

 

・入場

新郎新婦の入場と思いきや、新郎新婦と愛犬の入場です。

司会者からのコメントに、会場内も大きな歓声が起こるでしょう。

先ほどのリングドッグもそうですが、これには事前のリハーサルが必要です。

緊張するのは新郎新婦だけではなく愛犬も同じ。

普段とは違う場所で、たくさんのゲストに囲まれるだけで不安を感じてしまうものです。

事前の打ち合わせから慣れさせておくことで、当日も堂々とアテンドしてくれるはずです。

 

・テーブルフォト

乾杯の後にはゲストへのご挨拶回りの時間です。

ありがとうの気持ちも伝えながらゲストとの写真撮影を行います。

その際に、愛犬も一緒に思い出を残しませんか。

おめかしした服装も皆様にお披露目しちゃいましょう。

 

・ウェディングケーキ

披露宴の見せ場といえば、ウェディングケーキのセレモニーです。

このウェディングケーキのデザインに愛犬を登場させてはいかがでしょうか。

登場のさせ方も様々。

マジパンという砂糖菓子で愛犬を作ってもらったり、チョコレートプレートに描いてもらうもの温かみとかわいさが溢れますね。

また、そのままの姿を使いたいという方には、写真をそのままプリントアウトできる会場もあります。もちろん食べられる素材でプリントアウトできるので、お気に入りの写真がそのままウェディンケーキに映し出されます。

 

5.ゲスト参加イベント

その他にも、今まで見たことがないような演出もあります。

少し条件は必要になってきますが、新郎新婦だけではなく、ゲストでも愛犬家が多い場合にはオススメです。

 

・ドッグラン

普段一緒に遊んでいるように、愛犬にものびのびとしてほしい。

広いガーデンがあれば、ドッグランを行なうことも可能です。

ゲストの愛犬も一緒に駆け回る姿は、まさに夢の光景になること間違いなし。

見ているゲストも興奮する演出になります。

 

・愛犬グランプリ

愛犬家であれば、どこの犬よりも自分のところの犬がかわいい!

そんな愛犬の自慢を、愛犬グランプリとして発表してみてはいかがでしょう。

自慢の写真を用意した「愛犬自慢フォトグランプリ」

愛犬との思い出を披露する「愛犬自慢エピソードグランプリ」

など、愛犬への愛情が溢れる時間で、ゲストに投票してもらいグランプリを決める演出も会場が一体化します。

 

6.結婚式以外

結婚式の中でも様々な演出がありますが、それ以外でもできることがあります。

 

・前撮り

結婚式当日だと少し慌しかったり、愛犬も疲れてしまうのが心配だと思われる方は前撮り撮影がオススメです。

前撮りであれば、ゲストのことを気にせずにおふたりと愛犬だけで楽しむことができます。

もちろん、衣装やコーディネートにもこだわって、思い出の写真をたくさん残しましょう。

 

 

7.オススメの会場

愛犬を過ごすたくさんの演出をご紹介してきましたが、それを叶えるためのオススメの会場もご紹介します。

 

・マルハリゾート(知多)

まるは食堂を運営しており、エビフライが有名なことは愛知県民の方であればご存知のはず。通常は、ランチ・カフェ・ディナーを行なっていますが、結婚式で利用することも可能なのです。

目の前には海が広がり、BBQ設備も完備。開放的な空間で、新郎新婦もゲストも愛犬も心が解き放たれるような時間になります。

http://www.maruha-net.co.jp/shop/resort-2

 

・カフェグーフィー(吉良)

こちらは目の前に吉良ワイキキビーチの近くにあるカフェ。

ビーチウェディングや野外ウェディングが行えるようなスペースもあります。

カジュアルな結婚式になりますが、友人だけでの1.5次会やアフターパーティとしても喜ばれそうです。

http://goofy-mikawa.com

 

・ニンジャマンション(豊田)

海だけではなく、山にも素敵な会場があります。

豊田の大自然に囲まれた古民家を使っての結婚式。

日常の雑踏を消し去ってくれるような場所で、温かみがある結婚式を行うことができます。

1日1組限定で行えて、宿泊ができるもの魅力です。

https://www.ninjamansion.com

 

 

いずれの会場も結婚式専用ではないため、Wedding Lappleまでお問い合わせ頂けましたらご案内させていただきます。

 

 

7.まとめ

愛犬と一緒に過ごす結婚式、何か魅力に感じる演出はありましたか。

これまで行ってきた演出は、それぞれの新郎新婦にとっては最高の時間になりましたが、新郎新婦が変われば想いも変わります。

あなただけの愛犬との過ごし方を考えてみてはいかがでしょうか。

かけがえのない思い出を、大切な人と愛犬とともに。

結婚式で人気の演出!絆が深まるベールダウンの儀式のパターンをご紹介

多くの方が取り入れられる人気の演出、ベールダウンの儀式。

 

きっと、結婚式の参列経験がある方は1度は目にしたことのあるシーンではないでしょうか。

 

そんなベールダウンの儀式の演出方法も、最近では様々なパターンが増えてきました。

今回の記事では、王道パターンからアレンジパターンまで、絆が深まる演出パターンをご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1.ベールダウンの儀式とは

 

・ベールダウンの儀式の意味

そもそもウェディングベールには、「魔除け」という意味があります。

又、「守る」という意味もあり、花嫁の象徴となる大切なアイテムとして使われるようになりました。

 

ベール自体にそういった意味が込められている事から、ベールを下ろして花嫁のお顔を隠す事で、その間大切な人のもとまで守ってもらう役割を果たす為に、このような儀式を行うようになりました。

 

 

2.誰にお願いするのか

そんな人気のベールダウンの儀式ですが、最近はお願いする方も固定概念にとらわれないようになってきました。

 

・新婦のお母様にご依頼

意味合いでいいますと、大切に育ててこられたお母様の手で

「幸せになってね」

「これからは彼に守ってもらうのよ」

そんな想いを込めて、そっと下ろすのがスタンダードなスタイル。

 

私自身も、このシーンを見るだけでウルっときてしまうくらい、温かい時間が流れる瞬間だと思っています。

 

・違う方にお願いするのもOK

ただ下ろして頂く方は、新婦さまと親交深い方を指名される事も増えてきました。

理由としては、お母様がいらっしゃらない結婚式だったり、別で家族と挙式を行うからその時にお母様に下ろしていただきたいと考えているパターンが多く感じます。

 

ちなみにこちらの写真は、挙式の入場直後、ゲストの前でブライズメイドに下ろして頂いたワンシーンです。

 

 

3.進行に入れる場面

お母様だったり、違う方だったり、あなたの想いに合わせて行うヴェールダウンの儀式。

ここからはどんな場面で行う事が可能か、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

・挙式の入場シーンで行う

まずこちらが一番の王道パターン。

扉口から入場をし、ゲストに晴れ姿をお披露目した直後にベールを下ろして頂きます。

 

ちなみに個人的にお勧めのタイミングは、バージンロードの中央までお父様とお母様と歩き、ゲストの皆さんに囲まれた中でベールを下ろすのも素敵です。

なぜなら、近い距離で親子の表情をご覧いただけるので、とてもウルっとしてしまうのです。

 

・挙式の入場直前に行う

ゲストにお披露目する演出としてしっくりこない方は、挙式の入場直前に扉口の前でそっと下ろして頂くのも素敵です。

親子だけの時間となるので、「今までありがとう」を直接伝えてから下ろして頂く事ができる為、想いが伝わり、涙を浮かべる方がほとんどです。

 

・ブライズルームで行う

挙式の入場スタンバイをする前はブライズルームで過ごされる花嫁さんは、更にゆっくりと親子の時間を過ごす為にもブライズルームで行うのも素敵です。

挙式直前に行うのは少し緊張感が生まれるという理由から、リラックスして感謝の気持ちを伝えたい方にお勧めのタイミングです。

 

 

4.ベールダウンの代わりとなるその他の演出

ベールダウンの儀式についてのパターンをご紹介させて頂きましたが、応用バージョンもご紹介させて頂きたいと思います。

・花嫁姿の総仕上げ(ベールの取り付け)

ベールを下ろすのではなく、お支度の仕上げを行うパターンです。

マリアベールなど、下ろす事ができないベールをつけられる方がこのような方法をとられる方が多いです*

 

・チークの儀式

こちらも花嫁姿の仕上げとして、チークを塗って頂くシーンです。

親子で向き合って、「今日は笑顔で過ごそうね」の想いを込めて行う時間です。

 

・紅刺しの儀

こちらは和装の場合でも人気のシーン。

口紅やリップを塗って、花嫁の総仕上げをして頂く時間。

 

和装人前式の場合ですと、入場直後にゲストの皆さんの前で演出としてお披露目をされるパターンもありますよ◎

 

・筥迫の儀(和装演出)

こちらの写真にはギリギリ写っていないのですが、お着物の胸元に差し込む箱状の装飾品。

意味合いとしては嫁入り道具として持たされるものだった事から、お着物姿の総仕上げとして筥迫をお母様から胸元に挿してあげる演出として取り入れられています。

 

 

5.新郎でもできる演出パターン

ここまでは新婦さんの絆が深まる演出をご紹介させて頂きましたが、実は男性だって取り入れる方法があるのです!

・ポケットチーフの儀式

男性の胸ポケットには、チーフを入れられていますよね。

こちらをお母様にお支度の仕上げとして入れて頂くシーンを、あえて取り入れる事もあるのです。

・ジャケットセレモニー

又お母様より、入場前にジャケットを羽織らせてあげるシーンを取り入れる事もございます。

 

・入場のエスコート役をご依頼

シンプルに、挙式の入場時に新郎さまのエスコート役をお願いする事も素敵ですよね。

バージンロードを一緒に歩くのは、新婦さまのご家族だけでなく、新郎さまのご家族だって特別な時間を味わって頂いて良いのです。

 

 

6.演出を取り入れる場合の注意点

 

・結婚式の進行でスポットが当たる方が偏りすぎていないか

ベールダウンの儀式を始めとした、絆が深まる演出をご紹介させて頂きました。

そこで注意したいのは、演出を行う際に特定の方にスポットが当たりすぎていないかです。

 

一人の方に極端に偏りすぎてしまうと、想いがあって取り入れているはずの演出がかなり印象に残りづらくなってしまう恐れがあります。

 

・お願いしたい方にとってこの結婚式がどんな日になってほしいか見つめてみよう

あなたにとって、取り入れようとしている演出を通して、大切な方にどんな想いを伝えたいですか?

特別に伝えたい想いがあるからこそ、参加して頂く演出。

 

きっとその想いが伝わったら、相手の方にとってもこの結婚式が忘れられない1日になるはずですよね。

 

だからこそ、大切な方にとってどの瞬間で忘れられない時間を表現したいのか見つめ直してみましょう。

そして表現したい方法に想いを込めて、1つ、多くても2つのシーンに絞り込んで感謝の気持ちを伝えていきましょう。

 

7.まとめ

ベールダウンの儀式や、それに関連する絆が深まる演出はイメージ湧きましたでしょうか。

結婚式を通して感謝の気持ちを表現したいあなたにとって、このアイデアが参考になれば嬉しいです。

 

絆が深まる結婚式が挙げられますように。

マタニティウェディングで心に残るお勧め演出

お腹に赤ちゃんを授かったご縁から結婚を決められ、結婚式の準備をスタートしているあなた。

短い準備期間の中でも、せっかくの結婚式だからこそ、何か自分達らしい進行にしたいと考えられる方が大半だと思います。

 

でもマタニティウェディングなんてそんなに出席した事がなく、何が通常の結婚式と違ってくるのか、なかなか想像が膨らまない!

そんなあなたに向けて、結婚式を創る中で心に残るお勧め演出をご紹介させて頂きたいと思います。

 

1.マタニティウェディングのお勧めの過ごし方

 

・目的に合わせた規模の結婚式にしよう

何の為に結婚式をするのか。

誰の為に行うのか。

振り返った時に、どんな結婚式だったと言える式にしたいのか。

まずは、目的をおふたりでしっかりと話し合ったうえで結婚式の準備を始められていますか?

 

もし、これから準備をスタートされるあなたの場合は、その目的を明確にしてから、会場選びや演出決めを行なっていきましょう!

 

・余白のあるタイムスケジュールの設定

どんな場所で結婚式を挙げられるにしても、演出で忙しくなるタイムスケジュールではなく、本当に必要な事に絞ったタイムスケジュールにされる事をお勧めいたします。

おそらくマタニティウェディングを挙げられる大半の花嫁さんは、6ヶ月前後。お腹も少しずつ大きくなり始め、疲れやすいしお腹も張りやすいのです。

 

座れる時間を確保したり、会場の外でも休憩ができるくらいの余白があると安心ですね。

 

・手作りアイテムはできる範囲を計算をして取り組もう

マタニティウェディングの準備期間は、おそらく長くても3ヶ月半くらい。短くて、2ヶ月弱です。

お仕事をしながら打ち合わせを行い、検診の予定も入れないといけなかったり。睡眠も食事をしっかりとる事も、準備期間では必須です。

その上で、更に手作りをしようと思うと時間がなかなか確保できません!

やりたい気持ちは山々でも、実際に当てられる時間を計算して、自分で手掛ける手作りアイテムは絞って製作していきましょう。

 

(*マタニティウェディングは安定期の5〜7ヶ月に挙げられるのが理想です。その中で、なぜ準備期間が長くても3ヶ月半なのか。その理由は、妊娠期は4週で1ヶ月と考える為、7ヶ月目と呼ばれる時期は25週になってきます。妊娠が発覚して、実際に結婚式の事を考え出すのも早くて約6週に突入しているタイミング。その為、早く気付かれ、早く動き出したとしても長くて3ヶ月半くらいになってしまう計算となります)

 

 

2.マタニティウェディングならではの進行のアイデア

さてここからは、実際のマタニティウェディングで取り入れれる事についてご紹介していきたいと思います!

 

・挙式前に家族とゆっくり過ごす時間を設けてみる

妊娠が発覚し、お仕事をしながら打ち合わせに通ったり、検診に通ったり、新居に引越しをしたり…

おそらく毎日がバタバタで、きっと結婚式を迎えるまでは感謝の気持ちを伝える時なんてないでしょう。

だからこそ、結婚式が家族にとっても思い出深いものになるようにしたいですよね。

 

とはいえ、結婚式がスタートすると、親御様もゲストへのおもてなしでバタバタしてしまったりもします。

なので、あえて挙式がスタートする前に家族と過ごす時間をセッティングしてみてはいかがでしょうか。

時間は、たった5分で良いのです。

新郎新婦控え室で花嫁姿の総仕上げをして頂いたり、チャペルに家族が集まって記念写真を撮ったり、ちょっとした触れ合える時間を進行に入れるだけで、思い出深い時間になるはずですよ。

 

・お気に入りのドレス一着だけを身にまとい1日を過ごそう

お色直しをされるのも良いですが、あえてお気に入りの一着のウェディングドレスだけをお召しになって、ゲストとゆっくり過ごす時間に当ててみてはいかがでしょうか。

休憩もしやすくなるので、お身体の負担を考えた場合にも一つの選択肢にされると良いと思います。

 

もしも他に着たい衣装があれば、別日でゆっくりと家族を招いて前撮りを行うのもお勧めです。

 

・ベビーブレッシングを取り入れよう

挙式の中で、お腹の赤ちゃんに向けて祈りを捧げる時間の事です。

もともとは教会式で行われていたものですが、今は人前式でも取り入れられる方もいらっしゃる演出。新婦さんの安産祈願や、赤ちゃんの健康祈願を込めたお祈りは、マタニティウェディングだからこそ出来る演出の一つですね。

 

・ベビーリングを贈ろう

赤ちゃんに贈るベビーリングを用意され、結婚式の時はネックレスにして新婦さんにつけてあげる演出も素敵です。

 

・お腹の赤ちゃんへ誓いを読もう

挙式の中で、お互いやゲストに対してだけでなく、お腹の赤ちゃんに向けて夫婦で誓う事を読み上げても素敵ですよね。

ビデオに残したりする事で、赤ちゃんが生まれて物心がついてきた頃にその誓いを聞かせてあげる事で、きっと喜んでくれるはずです。

 

 

3.マタニティウェディングならではの参加型のアイデア

又、せっかくなのでゲストに参加してもらえる何かを取り入れるのもお勧めです。

 

・赤ちゃんの性別当てゲームをしよう

例えば性別が分かっていたら、ゲスト全員参加で赤ちゃんの性別をみんなで考えてみたり。

 

・ウェディングツリーを完成させよう

残せるものだとしたら、ウェディングツリーも素敵です。

結婚式当日はゲストやおふたりの指紋を残し、赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんに押してもらって完成させるのです。きっとそんなウェディングツリーなら、もっとご自宅に飾っておきたくなりそうですね。

 

・お腹の赤ちゃんへのメッセージを集めよう

せっかくの記念に、ゲスト全員に色紙をまわしたり、ミニカードを配るなどして、赤ちゃんへのメッセージをお願いしてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんが大きくなった時にプレゼントできる、素敵な宝物になるはずです。

 

・ウェディングケーキを赤ちゃんの誕生を願うデザインに

真っ白なウェディングケーキに、ゲストの皆さんでフルーツをトッピングして頂き、入刀前に、赤ちゃんの予定日が書かれたクッキープレートをおふたりが飾って完成をさせる一手間加えたケーキ入刀の演出。

多くの人の写真に残る演出がケーキ入刀という事で、お勧めの演出の一つです。

 

 

4.マタニティウェディングならではの手作りアイテム

進行に入れる演出だけでなく、手作りアイテムを演出に取り入れるのも素敵です。

ここでは、指輪の交換時に登場するリングピローに関するネタをご紹介させて頂きます。

 

・赤ちゃんの枕にできるファーストピロー

そもそもリングピローとは、赤ちゃんの枕という意味がある事をあなたはご存知でしたか?

せっかくなので、指輪の交換で利用したリングピローを出産後の赤ちゃんの枕として使えるものにしたら喜びも倍増しそうですね。

 

・ファーストシューズ(ソックス)を使ったリングピロー

赤ちゃんが成長して初めて履かせるファーストシューズをこのタイミングで購入され、リングピローの代わりとして使用するのもお勧めです。

立体的なリングピローなので、受付中は展示しておいても可愛いディスプレイ代わりになりそうですね。

 

5.マタニティウェディングで気をつけるべきポイント

マタニティウェディングで出来る演出について、色々とご紹介させて頂きました!

とはいえ、全てを行うのは時間的にも難しい為厳選できると良いですね◎

最後に演出を取り入れていく上で、気をつけるべきポイントについてまとめさせて頂きました。

 

・動き回りすぎず休憩を取るようにしよう

結婚式当日は、無理して動きすぎて途中で体調を崩してしまったらもったいないですよね

当日はヘアメイクさんやアテンドさんが、常に新婦さんの近くにいるはずです。

 

休憩がとれるタイムスケジュールを組み、当日は何かあれば声をかけてこまめに休憩をとる事を心掛けましょう。

 

・一人で頑張りすぎず、人に相談したり頼ったりしよう

途中でもお伝えしましたが、妊娠中の結婚式準備は本当にハードです。

一人で抱えず、彼や家族にも力を借りながら準備を楽しんでいけるといいですね。

 

・結婚式を挙げる目的を忘れないようにしよう

冒頭でもお伝えした、結婚式を挙げる目的を何度も立ち返るようにしましょう。

忙しい日々を送りながら、次から次へと準備をこなしていくと忘れてしまいがちな事もたくさんあります。

是非、夫婦で声を掛け合う事を意識して、結婚式を挙げる目的を大切に準備を進めていきましょうね。

 

6.まとめ

マタニティウェディンングで心に残るお勧め演出はいかがでしたでしょうか。

赤ちゃんの事も何か演出に取り入れると、いつか月日が経って結婚式を振り返った時に、より一層原点に戻れるような意味のある結婚式として語り継がれそうですね。

 

Wedding Lappleでは、マタニティウェディングも積極的にサポートしております。

結婚式のアドバイスはもちろんのこと、出産までの不安もまるっと受け止めながら準備を進めていきます。妊娠・出産・子育ての経験を活かしてアドバイスを行なっておりますので、安心して何でもご相談下さいね。

大公開!結婚式でお手紙を取り入れたオリジナル演出の方法

私たちWedding Lappleは2018年1月に名古屋の結婚式場で、お手紙をキーアイテムにオリジナルウェディングをお手伝いさせて頂いた1組の思い出深い結婚式があります。

 

その際のお手紙を使った演出が、実はあのゼクシィさんが運営するゼクシィネットさんの演出紹介ページにてご紹介を頂いております!

https://zexy.net/article/app000101482/

 

ゲストの心を動かす、お手紙を取り入れた演出。

それは涙もあれば、クスクスと笑い声も起こったり、一瞬にして会場内の空気が一つになった瞬間となったのです。

 

今回は、オリジナルのこちらの演出の方法を特別に大公開させて頂きたいと思います!

 

 

1.キーアイテムにお手紙を取り入れた経緯

・結婚式のコンセプト

このお手紙の演出を取り入れたお客様のコンセプトはこちら。

Love gathers here -愛がここに集まる-

 

おふたりが愛すべき人や物や想いが、ギュッと詰まった場所となったらいいな、

そんな願いを込めてこのようなコンセプトを掲げ、結婚式の準備をスタートしていきました。

*こちらの結婚式はDESIGN your WEDDINGとしてプロデュースさせて頂いた大切なお客様です

 

・お手紙を取り入れた理由

お招きする方達は、自分達にとって本当な大切な方達ばかり。

誰一人欠けてはいけなく、本当は一人一人に伝えたい感謝の気持ちがたくさんありました。

ただ、結婚式は約80名のゲスト数。約3時間のパーティーの中で、ゲストに一人一人に気持ちを直接ゆっくり伝える事は物理的に難しいのです。

 

そこで今回は一人一人に伝えたい気持ちは言葉で伝えようと考え、お手紙を取り入れた演出を行う事を決めたのです。

 

 

2.どんなお手紙を用意したのか

・ご用意されたお手紙のサイズやデザイン

一人一人、平等に想いを伝えようと用意したものはミニレター。

今回の結婚式のキーカラーが、”セージグリーン”だった為、会場の雰囲気を崩さないようにくすみのある封筒に、シンプルなホワイトのカードに言葉を埋め尽くそうとご用意をされました。

 

・お手紙を綴る上での夫婦共通コンセプト

ちなみにこのお手紙を綴るに当たって、おふたりの中で共通コンセプトを掲げて頂きました。それは、

「私にとってあなたと過ごした時間が、とても大切で価値ある思い出であるという事」

という想いを、表現するという事です。

完全にその人に向けた言葉である事を意識し、想いを言葉にして頂きました。

 

例 新婦から伯父様へのメッセージ)

「おじさんと一番過ごした時間は、幼稚園の頃だったね。あの頃は、お父さんもお母さんもお仕事で土日はいなかったけど、寂しさを全く感じなかったのは、おじさんが毎週遊んでくれたからだったと思っています。私にとっておじさんは、幼稚園時代の第二のお父さん的存在です。自分の家族だけでなく、従姉みんなとの時間をこれからも大切にしていきたいなって、おじさんが教えてくれました。ありがとう。」

 

・言葉を綴る上での注意点

言葉を綴る演出の中で、席札裏にメッセージをゲスト全員に綴られる方が多いかと思います。

この記事をご覧になっているあなたの中で、このような言葉を並べている方はいらっしゃいませんか?

 

例)今日は来てくれてありがとう。ゆっくり楽しんでいってね!

例)本日はありがとうございます。心ばかりの美味しい料理とお酒を楽しんでお過ごしください

 

もしこのような言葉を並べようとされている方、一度立ち止まってみましょう。

自分がその結婚式に出席して、席に置かれたそのメッセージを見て、どんな気持ちが芽生えますか?

 

席札裏に綴られたメッセージも、スタンダード化されてきました。せっかく時間を割いてご準備をされるものだからこそ、相手に本当に伝えたい言葉を綴られる事をお勧めします。

 

 

3.実際の演出の流れ

では、ここからは実際にお手紙を使った演出の進行をご紹介させて頂きたいと思います。

 

おふたりは、沖縄で家族だけの挙式を既に挙げられていた為、披露宴メインをご希望とされていた結婚式のご依頼でした。

ただ、披露宴メインとは言えども、普通に挙げる結婚式と同じくらい伝えたい想いがしっかりとお有りだったおふたり。

そんな想いを表現する為に、「宴内人前式」といった、披露宴会場の中で挙式を行う結婚式をご選択されました。

 

お食事会場の中で挙式って、何だか気持ちのメリハリをつくるのも難しいので、普通の流れで進行を進めてしまうと想いが伝わりづらいのですよね。

そんな理由から、結婚式は挙式→披露宴が一般的かと思いますが、披露宴→挙式といった流れにしたのです。お衣装も、一般的にはウェディングドレス→カラードレスをお召しになる順番かと思いますが、カラードレス→ウェディングドレスの流れに合わせたのです。

そしてパーティーの始まりはアットホームにお食事を楽しみながら、各テーブルに挨拶に行ったりします。ケーキ入刀などの楽しい演出も、全て先に行いました。

 

2時間くらいおふたりとゲストが一緒に過ごすパーティーを楽しみ、その後一旦おふたりにはお色直しの中座をして頂きました。デザートまでゲストにはゆっくり楽しんで頂きまして、いよいよクライマックスのセレモニーが近づいてきます。

このタイミングでお手紙を取り入れた演出を仕掛けて、会場内の空気を作っていきました。

 

 

まず、両家代表謝辞としてお父様にゲストの皆さまへご挨拶をして頂きました。

内容は、ゲストの皆さまへのお礼と、今からふたりの夫婦の誓いを見守ってほしいというお願いの言葉でした。

 

その後、会場内を暗くして生い立ち映像をご覧頂き、懐かしい日々を皆さんで振り返って頂きました。

 

忘れかけていた思い出が蘇ったりと、久々に再会したゲストとおふたりとの心の距離もだんだんと縮まっていきました。

 

約5分程の生い立ち映像が終了したら、司会者より

「おふたりがあなたに伝えたい気持ちを言葉にされました。お手元に配られましたお手紙を、どうぞ一斉にご覧下さいませ」

といったアナウンスを入れていただき、約30秒間 無音に包まれた会場内で、一人一人がお手紙を一斉に読み始めたのです。

 

今回のお手紙のコンセプトとなる

「私にとってあなたと過ごした時間が、とても大切で価値ある思い出であるという事」

その想いを、懐かしい思い出写真を振り返った後におふたりから伝えられた事により、涙が溢れる方もいらっしゃれば・・・

 

ご親族の皆さんも真剣に見入ってしまったり、

 

懐かしい思い出が更に蘇ったかのように、クスクスと笑いだしてしまったご友人もいらっしゃったり。

 

おふたりから伝えたかった気持ちがゲストそれぞれに伝わったタイミングで、セレモニーをスタートするといった流れの演出でした。

 

 

4.想いを伝える為に行った一手間とは

このお手紙のメインには、

「私にとってあなたと過ごした時間が、とても大切で価値ある思い出であるという事」

が一番表現されていたわけですが、もう一つの言葉を全員のお手紙に添えられていました。

 

それは、パートナーからゲストの皆さんへの「これからもよろしく」のお言葉だったのです。

 

結婚式とは、今までを振り返り、これからの関係性を更に深める1日。

だからこそ、自身のゲストだけに想いを伝えるのではなく、パートナーの大切なゲストへも想いを伝えたい、そんな愛のある想いを持たれ、全員に言葉を綴られていたのです。

 

「いつも元気をくれる存在だと伺っています」

 

「お家に是非遊びに来てくださいね。たくさんお話ししてみたいので手料理ふるまいます!」

 

「夫にとって大切な人は、私にとっても大切な人となりました」

 

初めましての方も多いからこそ、ゆっくりお話できなかったパートナーに対してもこのお手紙を通して心の距離が近くなった様子でした。

 

お手紙を80通綴るのは、とても大変な作業だったかもしれません。

でもお手紙を真剣に綴る作業を通して、大切な方の事を真剣に考える時間を作るという事は、この結婚式の準備期間を通さないとなかなか難しいもの。

そういった意味で、良い機会だったとおっしゃって頂けました。

 

 

 

5.実際の結婚式の映像

そんな結婚式の様子はこちら。終盤にお手紙からセレモニーに移る様子が流れてきます。

 

6.まとめ

結婚式でお手紙を取り入れたオリジナル演出の方法。

少しはイメージ湧きましたでしょうか?

 

言葉の贈り物は、多くの方に喜んで頂ける演出の一つです。伝えたい想いを何か強くお持ちのあなたは、是非取り入れてみてくださいね!

 

オリジナルウェディングの作り方がもう少し気になる方は、お気軽にこちらのLINEよりご質問くださいませ◎

 

結婚式の生い立ちスライドがより意味のある演出に!上映前後の時間の使い方について

前回の投稿で、生い立ちスライドを上映するタイミングについてご紹介させて頂きました。

生い立ちスライドという演出や商品単体で考えるのではなく、その演出をどんな場面で流すかによって、作り方の方向性や一工夫が必要だという事が少しでもイメージして頂けていたら嬉しいです。

そして、生い立ちスライドを流すタイミングはもちろん、その前後にどんなシーンや演出を仕掛けられているかで、その映像の価値が更にグンと上がったりするのです。

 

今回ご紹介させて頂く記事では、生い立ちスライドが結婚式の中でも特に大切にしたい演出だと考えるお客様に向けて、上映の前後でどんな進行の流れをつくっていくと、より意味のある映像演出になるのかをご紹介させて頂きたいと思います。

 

家族の席で一緒に映像を見る

もし生い立ちスライドを放映するタイミングが、お手紙を読まれる前など披露宴会場の中で新郎新婦とゲストが一緒にご覧になる場合に、新郎新婦はこの時だけは高砂だったりふたりが並んでご覧になるのではなく、あえて新郎新婦はそれぞれの家族テーブルに混ざって一緒に見る時間をつくっていきます。

懐かしい日々を振り返るからこそ、クスッと笑う声が漏れたり涙をそそったりと、お父様とお母様の間に入ってその時間を近い距離感で過ごす事によって、とても穏やかな空気が家族のテーブルの中でも流れていきます。

そして家族みんなであの頃を振り返るからこそ、お手紙の言葉がより心に沁みてくるはずです。

テーブルインタビューを行う

スライドを上映する前後に、インタビューを挟むのもオススメです。

スライド前にインタビューを行う場合は、生い立ちスライドの中でも登場してくるおふたりの人生においてのキーマンとなる方々から懐かしい思い出についてマイクを通して語って頂く事で、スライドが流れた時にきっとリンクしてきますよね。

逆に、スライドをご覧になってからインタビューを行う場合は、お写真を振り返ってみていかがですか?とコメントを振って頂いたら、セレクトした写真がより意味深いものとなって素敵ですね。

 

テーブルインタビューを行う場合に選びきれず8人以上になってしまう場合は、会社の方やご友人の皆さんにスライド上映前にコメントを頂きアットホームな時間を演出し、スライド後にご親族や家族からコメントを頂く際は、家族の温かさが滲み出るような時間となるようなマイクの向け方をして頂くと素敵でしょう。

 

ゲスト全員で一斉のお手紙を朗読

こちらの演出は、ゼクシィさんの記事でもご紹介されているWedding Lappleが提案するオススメのパーソナルな演出の一つです*

席札裏に綴るメッセージってよくある演出ですよね?!「今日は来てくれてありがとう」といったコメントを席札の裏に直筆で書いたものをご用意されるといった結婚式に出られた事がある方もみえるかと思います。

そんな演出の応用編です。

これはお手紙にテーマを掲げ、そのテーマに合わせてゲスト全員に向けて真剣なお手紙を綴るのです。

ちなみに、この写真のお客様の結婚式自体は「Love gatrher here〜愛がここに集まる〜」といったコンセプトを掲げていまして、ゲストそれぞれに直筆で、

「私が歩んできた人生の中で、あなたと過ごしたこんな時間がかけがえのないものでした」

「私にとって、あなたがいてくれたことでこんな日々を乗り越え、今日を迎えることができました」

など、お招きしたゲストへ向けたおふたりからみた存在価値を真剣に綴り、生い立ちスライドをご覧になった流れで、その手紙を会場全体を無音にして一斉に開くといった時間を仕掛けていきました。

 

会場を少し照明を落とし、30秒間だけ無音にする事によって「クスクス」と笑う声も聞こえたり、鼻をすすっている方もいたり、その時間だけ全員が手紙に集中するのです。そして生い立ちスライドが前後に流れる事によって、結婚式当日で久々に会った友人や親戚だったとしても、月日で少し開きかけていた心の距離が、この二つの演出を仕掛けていく事で一気に縮める事ができるのが魅力的です◎

披露宴後に人前式を行う

通常の結婚式で言いますと、挙式→披露宴が一般的かと思います。

ですが、考え方の視野を広げると、先にふたりがゲストへの感謝のおもてなしを伝え、その後に夫婦としての誓いを伝える方がもっとその言葉が本質的に伝わるものになるのではないかと感じています。

 

こちらのお写真のお客様は、家族と沖縄で先に挙式を行われていて、ご親族やご友人をたくさんお招きして披露宴を行いたいという事でした。ゲストが本当に大切だという気持ちが強いおふたり。だからこそおもてなしをじっくり行った後、改めて感謝と未来への誓いを立てたいとの事だったので、生い立ちスライドでゲストと過ごした日々を振り返ってから挙式をスタートしました。

この流れをセットにする事で、どんな人たちに囲まれて生きてきた中で、どんな風にふたりが出会いこれまでを過ごし、この日を迎えたのかがシンプルに伝えられるこそ、会場内で人前式を行う予定のお客様にはオススメです。

 

このように、生い立ちスライドとは、懐かしい日々を一瞬で鮮明に思い出す事ができる、今まで生きてきた人生背景を表現するにはとても素晴らしい演出だと思っています。だからこそ、単発的な演出として流すのではなく、上映前後の時間の使い方を、前回の記事となる上映のタイミングと合わせて是非考えてみてください◎

きっとそうする事で、大きな演出がなかったとしてもその結婚式は本当に意味深いものへと創られていくはずです。