夢を叶えよう!犬と一緒に行う結婚式の演出をご紹介

犬と一緒に結婚式を過ごしたいと思う愛犬家の方は多いと思います。

会場によっては入る事が難しい場合もありますが、犬も一緒に参加できる会場を見つけたあなた。一緒に過ごせるというだけで嬉しさが込み上げると思いますが、せっかくなら一緒に楽しめる演出にしませんか。

 

 

1、当日を迎えるまでに

夢だった愛犬と一緒に迎える結婚式。どんな時間にしようかと考えるだけでワクワクしますよね。

まずは、結婚式を迎えるまでに準備すべきものをご紹介します。

 

・衣装選び

新郎新婦も会場が決まった後に行う事が、当日の衣装選び。

これは愛犬も同じですね。かわいいドレスや、かっこいいタキシードを探してあげましょう。新郎新婦とお揃いのアイテムもあればなおよし。ドレスであればリボンや髪飾り、タキシードであれば蝶ネクタイなど、ワンポイント身につけるだけでコーディネート感が増します。

 

・お揃いのフラワーコーデ

新婦が必ず持つブーケも犬用にアレンジ可能です。

例えば、首にかけてあげる花輪をブーケと同じ花の種類で作ってみてはいかがでしょうか。

お花の色味も加わり、愛犬も華やかに変身です。

 

2.挙式前

結婚式の準備も整ったらいよいよ当日です。

まずは挙式の前に、愛犬が活躍できる場所が待合室です。

 

・ウェルカムドッグ

結婚式当日、新郎新婦はゲストが来る随分前から準備に入っています。

挙式が始まるまでに、記念写真や挙式のリハーサルなど、ゲストが見ていないところで様々な時間を過ごしているのです。

ということは、挙式まではゲストに会う事がほとんどないということ。

そこで、大切なゲストをお出迎えするために、ウェルカムドッグの登場です。

エントランスや、受付近くに、おめかしした愛犬がゲストをお迎えします。

きっとゲストも驚きと笑顔で挙式が始まるまでの時間も和やかになります。

 

・ウェルカムボード

挙式までの時間は新郎新婦のことを知ってもらう時間。

でもこの日は、おふたりだけではなく愛犬のことも知ってもらいたい!

そこで、おふたりの写真だけではなく、愛犬の写真もたくさん飾りましょう。

おふたりが撮影したお気に入りの写真を飾ってみてはいかがでしょうか。

 

 

3.挙式

いよいよ挙式が始まります。

新郎新婦が誓いを立てる場にも、愛犬が参加できることがあります。

 

・リングドッグ

一番有名な演出といえばリングドッグではないでしょうか。

名前を呼ばれて後方からおふたりの元へ歩み寄って来る姿は、ゲストの心も掴みます。

小型犬であれば、リモコン操作できる車に乗せて登場なんてことも。

緊張しながら登場する姿や、全然歩けなくなる場面も愛嬌があってかわいいですね。

 

・結婚証明書

新郎新婦が署名する結婚証明書にも、立会人代表として愛犬が登場することも。

その際には、かわいい肉球で捺印です。結婚証明書も手作りでアレンジすることもできるので、肉球がかわいく映るデザインにしてみてもいいのではないでしょうか。

 

 

4.披露宴

いよいよ披露宴が始まります。

披露宴中にも愛犬が大活躍します。

 

・入場

新郎新婦の入場と思いきや、新郎新婦と愛犬の入場です。

司会者からのコメントに、会場内も大きな歓声が起こるでしょう。

先ほどのリングドッグもそうですが、これには事前のリハーサルが必要です。

緊張するのは新郎新婦だけではなく愛犬も同じ。

普段とは違う場所で、たくさんのゲストに囲まれるだけで不安を感じてしまうものです。

事前の打ち合わせから慣れさせておくことで、当日も堂々とアテンドしてくれるはずです。

 

・テーブルフォト

乾杯の後にはゲストへのご挨拶回りの時間です。

ありがとうの気持ちも伝えながらゲストとの写真撮影を行います。

その際に、愛犬も一緒に思い出を残しませんか。

おめかしした服装も皆様にお披露目しちゃいましょう。

 

・ウェディングケーキ

披露宴の見せ場といえば、ウェディングケーキのセレモニーです。

このウェディングケーキのデザインに愛犬を登場させてはいかがでしょうか。

登場のさせ方も様々。

マジパンという砂糖菓子で愛犬を作ってもらったり、チョコレートプレートに描いてもらうもの温かみとかわいさが溢れますね。

また、そのままの姿を使いたいという方には、写真をそのままプリントアウトできる会場もあります。もちろん食べられる素材でプリントアウトできるので、お気に入りの写真がそのままウェディンケーキに映し出されます。

 

5.ゲスト参加イベント

その他にも、今まで見たことがないような演出もあります。

少し条件は必要になってきますが、新郎新婦だけではなく、ゲストでも愛犬家が多い場合にはオススメです。

 

・ドッグラン

普段一緒に遊んでいるように、愛犬にものびのびとしてほしい。

広いガーデンがあれば、ドッグランを行なうことも可能です。

ゲストの愛犬も一緒に駆け回る姿は、まさに夢の光景になること間違いなし。

見ているゲストも興奮する演出になります。

 

・愛犬グランプリ

愛犬家であれば、どこの犬よりも自分のところの犬がかわいい!

そんな愛犬の自慢を、愛犬グランプリとして発表してみてはいかがでしょう。

自慢の写真を用意した「愛犬自慢フォトグランプリ」

愛犬との思い出を披露する「愛犬自慢エピソードグランプリ」

など、愛犬への愛情が溢れる時間で、ゲストに投票してもらいグランプリを決める演出も会場が一体化します。

 

6.結婚式以外

結婚式の中でも様々な演出がありますが、それ以外でもできることがあります。

 

・前撮り

結婚式当日だと少し慌しかったり、愛犬も疲れてしまうのが心配だと思われる方は前撮り撮影がオススメです。

前撮りであれば、ゲストのことを気にせずにおふたりと愛犬だけで楽しむことができます。

もちろん、衣装やコーディネートにもこだわって、思い出の写真をたくさん残しましょう。

 

 

7.オススメの会場

愛犬を過ごすたくさんの演出をご紹介してきましたが、それを叶えるためのオススメの会場もご紹介します。

 

・マルハリゾート(知多)

まるは食堂を運営しており、エビフライが有名なことは愛知県民の方であればご存知のはず。通常は、ランチ・カフェ・ディナーを行なっていますが、結婚式で利用することも可能なのです。

目の前には海が広がり、BBQ設備も完備。開放的な空間で、新郎新婦もゲストも愛犬も心が解き放たれるような時間になります。

http://www.maruha-net.co.jp/shop/resort-2

 

・カフェグーフィー(吉良)

こちらは目の前に吉良ワイキキビーチの近くにあるカフェ。

ビーチウェディングや野外ウェディングが行えるようなスペースもあります。

カジュアルな結婚式になりますが、友人だけでの1.5次会やアフターパーティとしても喜ばれそうです。

http://goofy-mikawa.com

 

・ニンジャマンション(豊田)

海だけではなく、山にも素敵な会場があります。

豊田の大自然に囲まれた古民家を使っての結婚式。

日常の雑踏を消し去ってくれるような場所で、温かみがある結婚式を行うことができます。

1日1組限定で行えて、宿泊ができるもの魅力です。

https://www.ninjamansion.com

 

 

いずれの会場も結婚式専用ではないため、Wedding Lappleまでお問い合わせ頂けましたらご案内させていただきます。

 

 

7.まとめ

愛犬と一緒に過ごす結婚式、何か魅力に感じる演出はありましたか。

これまで行ってきた演出は、それぞれの新郎新婦にとっては最高の時間になりましたが、新郎新婦が変われば想いも変わります。

あなただけの愛犬との過ごし方を考えてみてはいかがでしょうか。

かけがえのない思い出を、大切な人と愛犬とともに。

犬と一緒に結婚式を挙げるための方法

今やペットを飼っている割合は、3世帯に1世帯と言われています。

中でも、犬・猫は王道の人気ですね。

寝るときも同じベットでという方もいるのではないでしょうか。

そんなかけがえのないペットの中でも、今回は犬にスポットを当てて、犬と一緒に結婚式を挙げるための方法を考えてみました。

 

 

1.犬と一緒に結婚式を挙げたいと考えている方へ

家族の一員としてともに成長していく愛犬。

そんな愛犬と一緒に結婚式を挙げたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

2018年に初めて、ペットとしての推計飼育頭数で猫が犬を上回りましたが、それでも犬人気に変わりありません。

猫に比べて犬は飼い主に従順だと言われており、しっかりしつけをすれば結婚式でも活躍できる出番があります。

一緒に思い出を創ってきた大切な家族の一員である愛犬と、結婚式を叶えるための方法をお伝えしたいと思います。

 

 

2.犬が結婚式に参加することができない理由とは

ペットとはいえ、家族同然の存在だからこそ、もちろん結婚式にも参加してほしい。

そう思う方は多いのではないでしょうか。

しかし、現実的には結婚式場に犬が入れないケースがほとんどです。

愛犬は大切な家族です!と言っても、お断りされて泣く泣く諦めたという声も聞きます。

それでは、なぜ犬が結婚式に参加することができないのでしょうか。

 

・衛生面の課題

まず一番大きな理由として挙げられるのは、衛生面の問題ではないでしょうか。

この理由は、食事を提供する結婚式場では必ず挙げられる課題です。

ちなみに、食品衛生法の第二 衛生措置(自動販売機によるものを除く。)の二「施設の管理」の(七)の中に「作業場には、営業者及び従事者以外の者を立ち入らせたり、動物等を入れたりしないこと。ただし、営業車及び従事者以外のものが立ち入ることにより食品等が汚染されるおそれがない場合は、この限りではないこと。」と定められています。

この内容を読むと、法律的にもダメなの?と思う方もいると思いますが、実際には「作業場」=「厨房」には入れてはいけないが、パーティ会場に入ることは法律的な縛りはないと解釈することができます。

それでも断られる理由で多いのは、やはり不衛生というイメージと、実際にシャンプーや予防注射をしていないと病気にかかってしまうリスクがあるからではないでしょうか。

 

・会場側の課題

そもそも、結婚式を挙げられる新郎新婦以外にも多くの方が利用される会場の場合は、難しいケースが多いです。例えば、結婚式以外の宿泊客がいるホテルや、ビルの中の結婚式場では、多くの方はおふたりの結婚式以外に訪れている人たちです。

つまり、貸切ではない場所に個人の理由で犬を持ち込むということができない会場も多いです。

 

・ゲスト側の課題

また、会場側の理由ではなく、ゲストのことも考慮してお断りされるケースも多いですね。

これは、アレルギー体質の方がいるのではないか、苦手な方がいるのではないかという理由です。

もちろん犬も大切ですが、同じく参加してもらうゲスト客にも配慮が必要になってきます。

 

それでは、どのように犬も参加できる会場を探せばいいのでしょうか。

 

 

3.どうやって会場を探せばいいのか

やはり、まずはインターネットでの検索が一番多くの情報を得られます。

大きく分けると、口コミサイト・会場紹介サイト・自社HPの3種類です。

この中から、犬と一緒に結婚式を行うことが可能となっている会場を探すのが効果的となります。

 

・口コミサイト

今や誰でも食事や旅行に行く前には、そのお店や場所の評判をリサーチするために口コミサイトを見るのではないでしょうか。

結婚式でも同様で、自分が挙げた会場の口コミはもちろん、会場見学をしたり、ゲストとして列席した会場も対象となります。ほとんどの口コミはリアルな意見となります。

有名なサイトとしては、ウェディングパーク、みんなのウェディングが挙げられます。

実際に写真を掲載できたりするので、犬と一緒に結婚式をしている様子があれば信頼度は高いですね。

 

・会場紹介サイト

こちらは最近CMなどで目にする方も多いのではないでしょうか。

挙げたい場所や、会場の種類、特徴などから複数の会場を紹介してくれるサイトです。

有名なのは、ゼクシィ、ハナユメ、マイナビという、一度は聞いたことがある会社でしょう。

多くの会場がこちらに掲載登録されているため、検索で上位に出てくるページが多いです。

例えば、「犬 結婚式場」と検索すれば必ず出てくるサイトです。

この中に掲載されている会場であれば、一緒に結婚式を挙げることができる可能性が高いです。

しかし、あくまでも可能性が高いというのは、会場側が掲載申請すれば審査は不要で掲載されているというのが現状だからです。

 

また、こちらの企業はHP上だけではなく「窓口」という、実際に新郎新婦と対面して相談することができる場所を設けています。

例えば、ゼクシィカウンター、ハナユメデスク、マイナビサロンでは、主要都市を中心に窓口を構え直接資料を見ながらアドバイザーと相談することができます。

 

・自社HP

もちろん、犬と一緒に結婚式ができることを売りにしている会場であれば、自社HPにも掲載しているケースがあります。大手企業に比べると上位検索に出てくることが少ないですが、それぞれの地域で利用されている会場があると思います。

 

 

4.確認するポイント

会場の探し方が分かっても、本当に受け入れてくれるかはここからが大事です。

口コミや会場紹介サイトでは可能となっていても、実際には建物内には入れないというような事態にならないように、事前に確認するポイントをお伝えします。

 

・事前に電話で確認

まずは気になる会場が出てきたら、電話で確認するようにしましょう。

その際に、具体的にやりたいと思っている内容があれば、それが会場で実現可能なのかも聞いておくといいでしょう。

 

・実例はあるのか

また、実際に過去の実例があるのかどうかも確認しておくといいでしょう。

こちらは自社HPや自社ブログにも掲載されていることがあるので、事前に確認できれば安心です。

ただ、その実例がいつ行われたかのチェックも忘れずに。古いものであれば、そこから利用規約が変わっている場合もあります。

 

・待機する場所はどこになるのか

そして、会場を決めてから言われて考えることがあるのは、犬の待機場所です。

例えば、挙式会場でリングドッグを考えていて、会場側からもOKをいただきました。

では、その出番が終わった後はどこで待機することができるのか。

ガーデン、新郎新婦の控え室、待合室、パーティ会場などの場所と、ゲージに入れないといけないのか、水の容器など何が必要なのかの確認が必要です。

もしかすると、出番後は自宅やペットショップで待機なんてこともあるかもしれません。

 

どの場所であれば入ることができるのか、時間はどれくらいいることができるのかは事前に確認しておくと、のちのちのトラブルも避けられます。

 

 

5.当日を迎えるまでにすべきこと

さぁいよいよ犬と一緒に結婚式を挙げられる会場を見つけることができました。

あとは、そこから当日を迎える前までに新郎新婦として飼い主としてやっておくべき準備があります。

 

・ゲストへの配慮

結婚式を行う際に、招待するゲストがいる場合はやはりそちらの配慮は必要です。

ほとんどの方は、犬より人のゲストが多くなると思います。

私の経験の中では唯一1回だけ、人よりも犬の方が多い結婚式がありました。

犬が大好きな方からすると、こんなにかわいいのになぜ?と思うかもしれませんが、大事なのはペットもゲストも同じです。苦手な方がいる場合は、行う内容も考慮した方が全員が楽しめる結婚式になるでしょう。

 

・打ち合わせで慣れさせる

楽しく愛犬と一緒に結婚式を過ごしているイメージがわいていても、実際に出番がある愛犬にとっては緊張の連続です。

忘れてはいけないのが、犬にとってのケアも必要ということ。

少しでも当日緊張せずに過ごせるように、打ち合わせから可能であれば同行させて慣れさせておくといいでしょう。

新郎新婦と愛犬は当日ずっと一緒にいれるわけではありません。大事な愛犬の準備や面倒を見てくれるスタッフもいるので、当日お手伝いしてもらうスタッフが分かっていれば事前に会えると安心ですね。

 

・ペットサロンで清潔に

結婚式が近づいてきたらペットサロンに行って、身だしなみを整えてもらえるようカットとシャンプーをして清潔な状態で当日を迎えましょう。

そうして結婚式を迎えることで愛犬の気持ちもきっと変わることでしょう。

 

6.まとめ

犬と一緒に結婚式を行うためには、乗り越えていかなくてはいけないハードルがあります。

いろんな情報が多く出回っている時代だからこそ、正しい情報と知識が必要です。

結婚式という人生の晴れ舞台、愛犬にとっても忘れられない思い出になります。

犬と一緒に結婚式を挙げられる会場は決して多くはないですが、会場側も挙げる側も気持ちよく犬と思い出を創れるように理解と協力をしていけるといいなと思います。

たくさんの思い出を愛犬と一緒に。

これから会場を探されるあなたにとって参考になるものでありますように。