結婚が決まったあなたへ。結婚式場のイマドキの賢い探し方

お付き合いの中で互いの事を理解し、この先の人生も一緒に歩もうと決意されたカップルのあなたへ。

幸せと未来への期待でいっぱいのお気持ちをお過ごしではないでしょうか。

 

さて、結婚が決まったカップルは、ご両親に挨拶をされ結婚式場探しをスタートされる方が一般的かと思います。

その中で結婚式場の探し方に関して、いくつかパターンが存在している事をあなたはご存知でしたでしょうか?

 

初めての結婚準備では、色々と調べたり、人に聞いたりと模索ばかりされる方が多いかと思いますので、この記事では少しずつ浸透され始めている、賢い結婚式場の探し方についてご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

 

1.結婚式場を探す方法

○雑誌を買う

まず多くの方が手にとるものは、結婚情報誌ではないでしょうか。

近年では結婚情報誌も、エリア毎に式場を紹介されているものから、リゾートウェディングや和婚などスタイル別のものや、オリジナルウェディングの事例の紹介など、年々バリエーションも豊かになり、私自身も本屋さんのブライダルコーナーに行くのが楽しみになってきています。

一気に色んな式場情報を見る事ができるので、視覚的に結婚式のイメージを膨らませるには、結婚情報誌とは身近に頼ることができる定番アイテムだと思います。

 

○気になる式場のwebサイトを検索してみる

最近ではwebサイトでのご紹介がとても充実してきているようにも感じます。

式場直の運営サイトはもちろんの事、式場紹介サイトも年々力を入れ始めてきているので、キーワードや式場名を入れると様々な情報が流れるようになってきました。

紹介サイトによってプランや割引の掲載額も違うかと思いますので、内容に対しての比較が少し難しいかもしれませんが、情報収拾するにはとっても便利になりましたよね。

 

○式場紹介カウンターに行ってみる

あなたの住む街の周辺には(ほとんどが人口の多い、街中にあるかと思います)、式場紹介カウンターもいくつか存在します。式場紹介カウンターとは、多くの式場と契約を結び、契約している会場をお客様のヒアリングに基づき選抜して見学予約のアポイントまで段取りを取ってくれるものです。

ブライダルフェアの予約などを把握し一気に予約をとってくれるので、例えば「絶対に大聖堂で挙げるのが夢!」など、ある程度イメージが固まっている方にとって本当に便利な仕組みです。

 

○フリープランナー に会場選びを相談する

私の住む愛知県では、少しずつ浸透し始めてきたのが”フリープランナー に相談して会場選びをする”といった選択肢です。この後の4.で詳しく説明をさせて頂きますが、初めての結婚式準備だからこそ、お金や時間の使い方の失敗がないように、最初の段階からおふたりの結婚準備のパートナーとしてアドバイスをしていく存在がフリープランナー となっています。

 

 

結婚式場探しをする際に、様々な始め方があるという事を知って頂けたと思いますので、これらを踏まえて準備をしていった中でも、実際の卒花嫁さんからの声で実際にあがっている後悔したポイントをご紹介させて頂きたいと思います。

 

2.自分達で式場探しをした時の失敗例

○見た目の素敵さだけで決めてしまう

まず一番やってしまいがちなのは、見た目の華やかさや好みだけで決定してしまうという事。

式場探しをする際に、特に雑誌だけを見て見学予約をされている方には気をつけた方が良いポイントとなってきます。なぜなら、結婚情報誌は会場の雰囲気をメインに紹介しているものとなる為、その印象だけでピックアップして見に行ってしまうと、自ずと視点も見た目だけにとらわれやすくなってしまうのです。

 

○持ち込みしたいものができなかった

基本的には多くの結婚式場は、お客様からのお持込を避けたいと考えています。理由としては、式場は会場費だけで利益を得ているのではなく、実際に当日運営しているスタッフの方達の費用を、衣装・写真・ヘアメイク等などそれぞれから紹介料をもらって利益を得て成り立っているからです。

又、一般的に多くの式場が3時間半のタイムスケジュールで結婚式を行なっています。限られた時間の中で、スタッフは会場を走り回っておふたりの結婚式を成功させようと日頃から最良のオペレーション方法を考えながら運営をしています。だからこそ、式場の仕組みを全く分かっていない方が入ると、その人によっては大幅に段取りを悪くされてしまう場合があるからです。

私も長く式場に勤めていた経験もあるので、会場側として避けたいと考える理由は本当によく分かります。

ただ、それでも新郎新婦にとって「夢」や「理想」の中で、この人や物にお願いする事が自分達の結婚式の価値だと強く想いを持たれている方もいらっしゃるはずです。強く希望を持たれているのに、実際にフタを開けてみたら想いが叶えれなかったという事態になったら、その時点でモチベーションも下がってしまうはずです。

お持込を考えられているカップルさんは、必ずご契約をされる前に、お持込の情報について細かくご確認頂く事をお勧め致します。

 

○初期見積もりより100万以上上がってしまった

結婚式は大きな費用がかかってくる大イベントでもあり、結婚式だけでなく結婚準備ではそれ以外にもお金がたくさんかかってきます。だからこそ、少しでも費用を抑えて結婚式を挙げたいと考えられる方が大半かと思います。ただし、ここで気をつけたいのは”お見積もり=理想の結婚式”ではないという事は、よく念頭に置かれていた方が良いと思います。特に式場同士の見積もりを比較し、数万円の差で安い方を選ぶといった選び方は、自分達の価値観に当てはめていくと結局は見積もりが大きく上がってしまったと後から気付くケースが多いからです。

お見積もりとはあくまで概算なので、プランナーの采配によって価格の出し方の基準が変わってきます。その式場で挙げる場合の本当の平均値や、こだわりたいポイントの見積もりは適正なのかしっかりと質問をしておきましょう。

個人的には、こだわりを実現した場合の見積もりをしっかりと説明してくださる式場さんは、安心できる式場さんだと感じています。

 

3.式場選びを後悔しない為に考えてみる事

○自分達のイメージが明確になっているかどうか

まず結婚式場見学の前に、おふたりでイメージのすり合わせをしておく事がお勧めです。

例えば、

・出席者のリストアップ(親族や友人の比率)

・今まで出席した結婚式の中で、印象に残り自分達の時もそうしたいと感じた事(料理のおもてなし・演出の華やかさ・写真がしっかり撮れた・一人で出席したけど心細くなかったなど)

・どんな雰囲気でお披露目をしたいか(ナチュラルな雰囲気・大人っぽく・カジュアルに・リラックス・アットホームなど)

・こだわりたいと思うポイント(ドレス・花・料理・写真・エンドロールなど)

・親御さんの要望

など、事前にイメージを共有してからその価値観が合いそうな式場を見学に行かれる方が、スムーズに理想通りの式場が見つかるはずです。

 

○外観の好みだけで判断しようとしていないか

2.の見た目の華やかさだけで決めないという記事文の中にもありますが、好みの場所で挙げる事は価値観の一つでもありますが、それだけで選ばれていないかきちんとイメージの軸との照らし合わせをする事が大切です。

客層に対しての設備・おもてなし度合い・予算・持込等を把握される中で、好みの価値観も取り入れて会場を絞り込んでいきましょう。

 

○必要な予算が整理されているか

結婚式はご祝儀制なのか、会費制なのか。自己負担額はいくらくらいなのか。ご両親からの援助があるのかなど、結局は気に入った式場があっても予算が合わないと泣く泣く諦めないといけなくなってしまいます。

早い段階で自分達に見合った相場を整理してから、会場見学に行かれると良いでしょう。

 

○自分達らしさが叶う式場を絞り込めているか

自分らしさが叶う式場とは、見た目の雰囲気・予算等だけでなく、その式場のスタッフさんの協力度合いも隠れた大きなポイントとなってきます。webサイトにスタッフさんの顔写真が載っていたり、口コミで良い評判が書かれていたら、自分らしい結婚式を叶える為に親身に寄り添ってもらえそうな安心感がありそうですね。

 

以上はおふたりで結婚式場選びを進めていくポイントとしてご紹介させて頂きましたが、ここからは少しずつ浸透し始めているフリープランナー との式場選びについてご紹介させて頂きたいと思います。

 

4.フリープランナー と一緒に探す式場選びの流れ

○結婚式のイメージや好みや予算感をカウンセリング

まずフリープランナー に頼って頂く段階としては、イメージがうまくまとまらない早い段階程お勧めです。ほとんどのフリープランナー は”無料カウンセリング”をサービスで行なっている為、とりあえず結婚が決まったけど次どうしたらいいのだろうと考えるタイミングでご利用される方が多いです。

無料カウンセリングでは、おふたりの中にある漠然としたイメージを一つ一つ丁寧に整理をしていく事から始めていきます。

・なぜ結婚式を挙げようと思ったのか

・どんな人たちに囲まれて結婚式を挙げたいのか

・どのくらいの規模感が自分達に合っているのか

・予算額はどのくらいまで可能か

・こだわりたい想いは何なのか

など、約90分〜2時間くらいのお時間をいただき、理想の結婚式を会話の中から一緒に見つけていくのが無料カウンセリングの範囲の内容となっている事が多いです。

 

これ以降は有料となるフリープランナー もいますし、アドバイスは無料の範囲内の方もいるので確認してご相談頂けたらと思いますが、目安としてこのような段取りとして進めていきます。

 

○結婚式の日取りなど目安の計画を立てる

実際に結婚式を挙げるタイミングはいつ頃なのか、ピンポイントなのか、気に入った条件に合わせて多少の期間の猶予はあるのか、スケジュールを立てていきます。

結婚式のオフシーズンだったり、日柄にこだわらなくても大丈夫な方ほど、選べる条件の幅が大きく変わってきます。

 

○式場へのお問い合わせ方法

式場への問い合わせはフリープランナー が基本的には行なってくれる場合が多いです。問い合わせの際に、おふたりが理想とされている条件も代行してプロの目線で確かめてくれる為、早い段階でそういった情報が得られる事はスムーズに進められる特徴の一つです。

この時に、ある程度の見積もりも想定して同じ条件で問い合わせをしてくれます。

自分達の目線でそれぞれ会場選びをすると、似たような条件でありながらも実際には商品が違うのでお見積もりの差がとても比較しづらいのです。フリープランナー は商品価値とお見積もりのバランスの想定が、経験値によってある程度想像ができる為、そういった細かな部分もリサーチをしてくれます。

 

○おふたりに合いそうな会場をいくつかご紹介

そして絞り込みを行なった後、おふたりの会場候補をプレゼンテーションさせて頂きます。

100%マッチングさせるという条件を探すのはなかなか困難な時もありますが、ご予算等と比較してこの場合だとこのようになるなど、結婚式当日の情景をなるべくイメージして頂けるようにご紹介させて頂きます。

 

○会場を実際に見学する

実際に会場見学を同行させて頂き、おふたりの感想をお伺いしながら更に当日のイメージを一緒に固めていきます。

 

○お見積もりの比較

会場で実際にご案内して頂いた雰囲気や細かい詳細などを確認し、その内容と予算を比較した時に何を最優先していくべきかも、一緒に理想と現実を見比べながら絞り込んでいく作業を一緒に行っていきます。

 

○持込みなどの交渉

フリープランナー は事前のカウンセリングの中で、お客様の結婚式当日のイメージがある程度想像できている状態なので、この場合でこの会場だとこの持ち込みが必要など、イメージをしながら実際に必要なものを会場側に交渉させて頂いたりします。

中にはもちろん、会場側で用意されている商品で充分ご納得いただけそうな場合もありますので、持ち込みなのか、その会場で挙げる事なのか、価値観に合わせて候補の会場に入れるべきか検討していきましょう。

 

 

5.フリープランナー と探すメリット・デメリット

○フリープランナー ってどんな存在?

そもそもフリープランナー とは、どこかの式場に所属しているのではなく、個人でブランドをもって活動しているプランナーです。(有名な職種としては、色んな番組で活躍するアナウンサーと似ているかもしれません)

世の中の大半は、結婚式場を決めてプランナーが決まるという流れが一般的かと思いますが、フリープランナー の場合は逆で、プランナーを選んで自分達に合う式場決めから一緒に準備をしていくという流れとなってきます。

○会場にいるプランナーとの違い

会場所属のプランナーとフリープランナーの違いは、会場所属の場合ですと、その式場の特性や仕組みベースでおふたりの理想をヒアリングしながら結婚準備をサポートしていく存在となります。打ち合わせスタイルは、基本的に式場に来てもらってのお打ち合わせ、メールでのやりとりが一般的かなと思います。

フリープランナー は無所属だからこそ、お客様の状況に合わせた打ち合わせスタイルをとっています。

式場は彼の遠方の親族が来やすいように立地が良い場所を選んだけど、住んでる家は離れていたりする方も多いはずです。式場ですべき打ち合わせ回数を絞り込み、ちょっとした確認はメールやSkypeを使ったりして相談にのったり。又、式場は毎週結婚式を行っていて、特に担当が多くもつ会場プランナーは土日は結婚式に入っている事も多く、夜でないと打ち合わせが難しい場合も見受けられます。フリープランナー は1ヶ月にもつ件数を絞り、1組1組のお客様のケアが充分にできるよう時間を確保している為、式場では打ち合わせがしづらい時間帯でもご相談にのりやすかったりします。

又、それぞれのフリープランナー によってやり方は異なりますが、例えば私たちWedding Lappleの場合ですとライン@も利用しているので、ちょっとしたたわいもない相談も気軽に聞けたりするのは特徴の一つだったりもします。

 

○普通に会場に頼むより予算は高くなる?安くなる?

気になるフリープランナー のご予算とは。

基本的にフリープランナー は、プロデュース料をいただいてお仕事を任せて頂く仕組みとなっています。プロデュース料は人によって違いますが、15万〜30万くらいが一般的です。これだけ聞くと、高くみえてくるかもしれません。

ただフリープランナー の場合、会場をもっていない分、固定費がかかっていない為それ以外のところから大きな費用がかかってくるという事がありません。式場の場合は、それぞれの項目に対して式場に入る手数料が運営費用として上乗せされているのですが、フリープランナー の場合はプロデュース料が基本的な収入源となる為、他の項目に関して各クリエイターさんの直接的な価格設定になる為、良い人や物が式場よりも安く仕入れができるのです。

逆に、式場にはプロデュース料がお見積書には記載されていない事がほとんどですが、必ず担当となる方の人件費が必要となってくる為、どちらに頼んでも大幅な見積もりの変動はおそらくないでしょう。

ただし、基本的には商品に価値を感じるものを基本的には指名してチーム編成を行っていく為、比べた時に同じくらいの予算でもクオリティの高い商品を提供できる事が大きな価値だと思っています。

 

○フリープランナー に依頼した場合に起こりうるデメリット

メリットもたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。

まず一つめは、全ての式場当日に入れるというわけではないという事。例えば、1日に何組も結婚式を行っている会場さんの場合、フリープランナー が入る事でおふたりに寄り添った事により通常とは違うイレギュラーな結婚式となる場合、細かなすり合わせがスタッフ同士に必要となり、外部のプランナーは入れれないと判断している会場もいくつかあります。

(3年前と比べて、とても寛大に受け入れてくれる式場が増えてきましたが!)

もう一つは、1ヶ月に結婚式プロデュースを受け入れる組数を限定している場合が多いという事。一組一組大切に向き合っていく為の時間を確保する為に、月に2〜3件までと決められている場合が多く、人気のフリープランナー ほど予約の受付が終了してしまっている場合があります。

 

6.フリープランナー と会場選びをする方が相性の良い方

○フリープランナー を頼る事をお勧めする方

メリット・デメリットをご紹介させて頂いた中で、総合的にフリープランナー と相性が良いと感じるお客様は以下のようなケースだとイメージしています。

・結婚式の準備の仕方が分からずアドバイスを受けながら進めたい

・情報が世の中にありすぎて、式場迷子になっている

・持ち込みしたいカメラマンが決まっている

・自分達らしい結婚式にしたい

・人とかぶらない結婚式のアイデアがほしい

・お金の使い方の失敗をしたくない

・仕事が忙しいので臨機応変に準備を進めていきたい

・妊娠して体調が不安定だからあまり何度も式場に行かず打ち合わせをしたい

・再婚だから結婚式場ではなくカジュアルにレストランで挙げたい

・式場ではない場所で固定概念にとらわれない結婚式にしたい

・シンプルだけど細かいディティールにこだわった結婚式にしたい

・意味のある結婚式を挙げたい

など、理想はあるけどその条件に合わせた場所選びから相談にのって、自分達の考え方を大切に準備をしていきたいと考えるカップルさんたちは、私たちフリープランナー にまず最初に相談してみる選択肢はとってもお勧めだと感じています!

 

○フリープランナー を頼らなくても良い方

又、フリープランナー を頼らなくても良いカップルさんとは、とりあえず挙げれたら満足で、どんなパッケージプランでも大丈夫だから会場見学からふたりで楽しみたいと考える方は、フリープランナー をわざわざ頼らず、直接式場とやりとりをされる方がスマートかと思います!

 

 

7.結婚式会場の種類のご紹介

ちなみに結婚式場といっても、実は近年では様々な選択肢が増えてきました。結婚式を専門に運営されているところでは施設サービスやおもてなしは安定していますし、それ以上に伝えたい想いや距離感を大切にしたいと考えているカップルさんには、おもいきって式場ではない場所で気持ちが伝わるプランニングを考えていくのもとても準備段階から楽しんで頂けるはずです。

 

パターンとしては、以下のような場所があげられてきます。

○ゲストハウスウェディング

1日二組限定で、午前・午後とその時間帯を貸切にして行える会場です。結婚式を行う事に特化して作られている為、見た目の華やかさはもちろん、お客様の当日の導線も配慮して設計されているところもあります。親族の期待度も高く、おもてなしを大切にしながらもアットホームに挙げたい方にお勧めです。

 

○レストランウェディング

平日はレストラン営業を行い、土日は結婚式として利用できる会場です。魅力としては、料理の美味しさが保証されているところが大半ですが、設備面に関してはゲストハウスと比べると劣ってきます。ですが、その分会場費がお値打ちな場所も多いので、ご予算を工夫されたい方にはお勧めです。

 

*ホテルウェディング

宿泊施設も兼ね揃えているホテルウェディングは、近年では持ち込みの受け入れも柔軟な施設は増えてきて、きめ細やかなサービスを求めながらも自分達の価値観でクリエイター選びを行いオリジナリティを実現させたい方にもお勧めできるようになりました。貸切にはならない難点はありますが、人数によって会場が選びやすいのもポイントの一つです。

 

○専門式場ウェディング

施設の魅力で選びたい方は、断トツ専門式場だと思います。チャペルも大型な大聖堂や、イマドキの自然光がたっぷり降り注ぐ大きなガラス張りのものだったり、それぞれの式場によって特徴が大きく異なってきます。1日に複数の結婚式を同時に行う為、式場側の運営上フリープランナー が当日までサポートさせて頂く事ができないケースが多いのが難点ですが、王道な結婚式をご希望とされる方にとって魅力のスタイルです。

 

○ガーデンウェディング

お庭が併設されている敷地で叶える結婚式。ガーデンで挙式を行い、隣のレストラン会場でパーティーを行うといった、アットホームで季節の良い時期にお式をされたい方にお勧めのスタイルです。

 

○アウトドアウェディング

野外ウェディングとも言われる、完全外で行われる結婚式スタイル。

芝生の上でやりたい、青空の下でアットホームにやりたい、テントウェディングに憧れる、人数が多いからフェスのようにワイワイと外で行いたい、他にも海外のような雰囲気の結婚式に憧れるといった方が選択されるようになってきたスタイルです。

 

○古民家ウェディング

自分達の家に招いたような雰囲気でアットホームに自由にワイワイとしたい方が、施設をレンタルして色んなものを手作りで用意して行うスタイル。

少人数の結婚式にお勧めです。

 

○温泉ウェディング

宿泊も兼ねて、夕食時に宴会のようにみんなでワイワイして絆を深める時間にしたい方にオススメのスタイル。挙式に関しては、施設内で宴内式を行う場合もあれば、神社や施設近くの公園やガーデンスペースがある場合はそういった場所を利用して行う事になります。

 

○リゾートウェディング(リゾートチャペル)

海外ですと、ハワイ・バリが人気ですし、国内ですと沖縄・長野が変わらない人気エリアとなっています。家族との思い出作りも兼ねて旅行がてら結婚式も挙げたいという方に選ばれていますが、再婚だから小さく結婚式を挙げたいという方からも支持されているスタイルです。

 

 

上記のようなスタイルから、自分達の理想のイメージに合わせて会場を選んでいく事になってきます。

 

8.まとめ

結婚式場の探し方について、昔から変わらない王道スタイルから、賢い探し方として流行り始めてきたフリープランナー を頼る探し方について、イメージが湧いてきましたでしょうか?!

おふたりにとって、大切で大きなイベント。想いもたっぷりあるからこそ、理想と予算の現実に悩んでしまう事もあるかもしれません。

自分達の価値観に合わせた結婚式場の探し方を、ぜひこの記事を参考に選択していってくださいね!

結婚式場で打ち合わせが始まる前に自分達で進められる準備について

1年後に結婚式の会場の予約まで完了し、これから準備が本格的にスタート!

…と思ったら、次の会場での打ち合わせは半年以上も先となり、せっかくゆとりをもって準備をしたかったのに、どうしたらいいんだろうとモヤモヤを抱えている方のお話を伺う事がありました。

お打ち合わせまでの期間は、提携店の衣裳屋さんにて衣裳決めまでは進めて頂く事と、ご招待したいお客様のリストアップをして頂くご指示は入れて頂ける事が一般的には多いかと思います。ただし、それ以外に関しては式場によって進め方の指示が大きく異なってきます。

 

結婚式の準備はお仕事の合間を見ながらふたりで協力しながら進めていくものです。基本的に、会場にあるもので全てお金をかけて注文しプログラムもフォーマット通りの進行で進めていく場合は、会場でのお打ち合わせの中でセレクトしていくだけになるので、わりとスムーズな準備期間となってきます。

ですが、何か手作りをして一手間加えたり、自分たちでアイテムを探して持ち込んだりしたいと考えているお客様、進行もフォーマットにふたりらしさをプラスしていきたい場合は、平均的にご指示をいただく4ヶ月前からのお打ち合わせではかなりタイトな準備期間となってしまいます。

 

そんな結婚準備期間を、会場でのお打ち合わせがスタートする前に衣裳選び以外も何か自分たちでできる事は進め、有意義な準備期間にされたい方にヒントをお届けしたいと思います。

 

1.ゲストリストアップをする

まずはそれぞれが生きてきた中で、結婚を報告したい方・大切な方をとにかくリストアップしてみましょう。

まずは思い出せるだけ書き上げてみて、そこから絞っていくのをお勧めします。

 

リストアップする時は、

・家族

・親族

・小〜高校時代の友人

・大学時代の友人

・社会人になってからの友人

・職場の上司

・職場の同僚や仲間

・恩師・恩人

などの分野に分けて、まずは一人一人じっくり思い出しながら書き上げていきましょう。

 

そこから招待した方を絞り、招待客リストへとまとめていきます。

そして招待客リストをつくるポイントですが、

・フルネーム(漢字は旧漢字など正しいものを確認しながら)

・間柄(伯父・従兄など)

・住所

・その方との思い出やどんな方なのか・配慮すべき点など(プランナーに伝えたい点など)

上記をまとめておきますと、招待状準備や席次表づくりがとてもスムーズに進められます。

 

2.ご招待したい方に結婚式の日にちの報告をする

リストアップが完了しましたら、できれば早めにお招きする皆さまにお日にちをご報告し始めましょう。

招待状を発送するのは結婚式の3ヶ月前程になるので、早く日取りを決めた方からしてみたら本格的なご報告までまだまだ時間があって後回しにしがちなのですが、日にちだけは早めにお伝えするのが吉です◎

特に結婚式シーズンでは、お日柄が良い日程ご出席が重なる場合があります。(ご友人の場合は、ご友人も結婚式を考えている場合も大いにあります)

数年前までゲストハウスの結婚式場に勤めていた時代の過去の経験でも、前日は出席、翌日は新郎になるといったお客様がいらっしゃいました。(しかも同じ会場で!)

他にはゲストの中でも、午前と午後で終日参列してくださった方もいらっしゃいました。(シェフにお願いして、さすがにメニュー内容がかぶらないようにアレンジしてお出しさせて頂いた対応の記憶が印象深いです。)

料理だけでなく、引出物もかぶらないかプランナーとすり合わせを入念にしたりと…会場が同じでも前例が何度もある為、日にちが重複するなんて話はもっとあるはずです。

まだまだ先だから…と後回しにせず、集まってほしい大切な方のスケジュール調整の為にも、しっかりとご報告だけは早めにしていきましょう!

 

3.プロフィールを書く

会場をお申込みされると、結婚式場から打ち合わせファイルや資料・ウェディングブックといったものがお渡しされるところが多いかと思います。その中に、おそらく司会者との打ち合わせで必要な「プロフィール」が一緒に入っている場合があります。

プロフィール紹介の為だけに使うプロフィールでしたら、そのタイミングまでに書き上げればOKかと思いますが、もしも自分達らしい結婚式にしたい、自分達の事を知ってもらってプランニングしてほしいと考えるおふたりでしたら、事前に書き上げてしまい初回打ち合わせでプランナーに提出してみるのはいかがでしょうか?!

ちょっとした提案のヒントになったりして役に立つので、宿題リストに入っていなかったとしても時間のあるうちになるべく穴はつくらないように(特に新郎さまは、難しい…と空欄にしがちですが)頑張って書いてみましょう◎

 

4.幼い頃の写真やふたりの思い出写真を探す

結婚式で生い立ちスライドを流そうか、受付で飾ろうか…きっと多くの方が悩まれるポイントの一つかと思います。

その中で、そもそも自分達の幼い頃や学生時代の写真はあるのか、ご実家に帰って探したりされる方をよく見てきました。特に男性ですと、高校時代に思い出深い友人がいるけど、写真があるか全く思い出せない…と探す事にとても時間がかかっている方なんて、珍しくありません。

意外に作ろうと思ってから初めて探し出し、しかもお打ち合わせがスタートしているタイミングですとそれだけでとても時間がとられてしまい、準備に追われてしまいます。

何にどのように使用するのかはプランナーと進行を相談しながら後ほど考えれば良いと思うので、そもそも写真があるかどうかの問題はこの期間内に解決させてしまうのをお勧めします。

写真が見つかった時に、懐かしい思い出に浸ったり、パートナーに大切な事を写真を見せながら紹介したりする時間をあえてつくる事によって、結婚式に対しての気持ちのスイッチが更に高まり、どんな結婚式にしたいのか話し合いのネタとして膨らむはずです。

 

5.好きな雰囲気の画像(花やヘアセットや色など)を集める

こちらは特に花嫁さんの作業になってくるかと思います。

お打ち合わせがスタートしていくと、フローリストやヘアメイクさんと直接ビジュアルについて相談ができる打ち合わせの機会が設けられます。その時に提案を聞きながら答えていくのももちろんOKですが、自分なりにふんわりとでもイメージがある場合は、視覚的に情報を伝えながらお打ち合わせを進めていく方がより納得感が生まれるかと思います。

例えば「ピンク」を使ったお花にしたいと考えている花嫁さんがいるとします。あなたはピンクと聞いたら、どんなピンクが思い浮かびますか?

ピンクの中でも明るめのピンクから、深みのある大人っぽいピンクなど人によって様々な捉え方がございます。だからこそ、私が伝えたいピンクはこんな感じ!といったものを、プロに言葉のイメージだけでなく、画像などをうまく使って伝えられると意思疎通がスムーズに行う事ができます。

 

ヘアセットも一緒です。少しふんわりとした髪型がいいと思っても、イメージしている髪型のモデルはもしかしたらあなたより髪が長くてそのヘアセットが出来上がっているかもしれません。そうしたら、メイクリハーサルを行ったとしても、そのモデルさんのようにはならなく、どこかモヤモヤ感ができてしまいますよね。

 

ただし潔く、もちろんプロにヒアリングをして頂きながら完全にお任せでも構いません!

理想の花嫁像に近づける為に、一つの伝え方の選択肢としてこの期間に想像を膨らませてみてくださいね◎

 

6.結婚式がお開きになった時、招待するゲストの方々にどんな気持ちになって帰って頂きたいか考える

結婚式の準備を始めていく時に、ゲストに喜んでもらいながら自分達らしい結婚式にしたいと思っていたり、テーマやコンセプトを決める事に抵抗があったりする方にとてもお勧めの考え方です。

結婚式がお開きになりプチギフトを受け取って帰られるゲストが、あなたの結婚式に対してどんな印象をもっていたり、周りの方とどんな会話を繰り広げられているか是非想像してみてください。きっとその想像している光景が、おふたりにとっての理想の結婚式のゴールであり、そんな光景が実現するように結婚式の準備をしていくのが、新郎新婦と関わるスタッフの目標なのです。

だからこそ、具体的にどんな気持ちになった状態の結婚式を目指したいのか、ぜひじっくりふたりで話し合いをし教えてくださいね。

 

7.親御様が結婚式で大切にしてほしい事を聞いてみる

実は後回しにしがちですが、結婚式は親孝行だと考えている方には特に聞いてみてほしいポイントです。

きっと「ふたりに任せるよ」とおっしゃる方が半数以上かもしれません。ただし、それは本当の気持ちなのかどうかをきちんと見極めるには、自分の両親と相手の両親へとそれぞれが触れられるのが、更に本音を聞き出す手段の一つだと思っています。

もしくは、衣裳選びに誘ってみてはいかがでしょうか。花嫁のお母様はもちろん、男兄弟ばかりで娘がいない新郎さまのお母様にもお声かけてみたりすると、とっても喜んでくださるかもしれません。

後から後悔しないように、ぜひ親御さまにもご意向を伺ってみてくださいね◎

 

結婚式場で本格的に準備がスタートする前に、いかに前倒しでできる事を進めてしまうかは、準備期間に追われない重要なポイントだと思います。もちろんお仕事の忙しさと、その時にしかできない準備の内容が重なり、とてもバタバタされてしまう状況も時にはあるかもしれませんが、それでも上記の事を事前に隙間時間で進めておくだけでも、かなり大きく変わってくると思っています。

 

できる事は早めに進めつつ、もっと自分達らしい結婚式を追求したり、コンセプトをつくりたい方や、もっと今だからこそできる事を知りたい方は、Wedding Lappleには結婚式場で叶える結婚準備が更に充実できるウェディングアドバイスプランもございますので、お気軽にご利用くださいね*

愛知県で前撮りを結婚式場か持込かで悩んでいるあなたへ

結婚式の前に前撮りを行うべきか悩んでいる、愛知県に住む新郎新婦さま。

結婚式場でも前撮りプランの提案があるけど、webやインスタグラムで検索すると前撮り屋さんも愛知県内にはたくさん出てくるようになり、どれが自分達に合っていたり、どうやって選んだらいいのか分からない方もきっといらっしゃるかと思います。

 

そんなおふたりに向けて、ここでは前撮りを行う場合どのような事を考えていく必要があるのか、実際に式場と持込プランではどんな違いがあるのかを綴らせて頂きたいと思います。

 

 

1.結婚式場で行う前撮り

会場で行う前撮りのメリットとは、結婚式当日のカメラマンやヘアメイクさんと同じ方にお願いできる(可能性が高い)というのが、まず一つの大きなメリットです。お写真が苦手だけど、でもせっかくの日だから写真を残したいと考える方ってたくさんいらっしゃいますよね。

ヘアメイクさんも、結婚式当日は一番花嫁の近くにいる存在。身体の事や、メンタル的な事とか、お支度をしながら雑談も含めてたくさんお話をさせて頂く方だからこそ、とても安心感が芽生えるかと思います。

 

衣裳に関しては、当日着ない衣裳ですと前撮りの場合、定価の金額よりも割引される可能性も高く、当日着られる衣裳ですとかなりお値打ちにレンタルする事が可能です。

ただし、トータル金額で見ると立派な会場程、かかってくるご予算は決して安くはないかもしれません。

 

最大のメリットとしては、結婚式場でゆっくりふたりだけのお写真を残されたいお客様には、式場のプランをご利用されるのが安心でしょう。

 

2.スタジオで行う前撮り

スタジオで行う前撮りの場合、衣裳がスタジオ内に何着か揃っている場合が多く、限られた衣裳ラインナップの中から選び、そのままヘアメイクを行って撮影を行うケースが多いです。

衣裳選び・ヘアメイク・撮影まで1日で行う場合のスタジオはとてもお値打ちですし、ネット上に展示された衣裳のラインナップから事前に衣裳を抑える事ができる場合もあります。とにかく、とりあえず前撮りができたら充分と考える方にとって、このようなお値打ちスタジオプランを選択するのは有りでしょう◎

 

又、スタジオを構えている所でもしっかりと世界観をブランディングされているところもあります。

衣裳屋さんがスタジオを構えている場合は、その衣裳屋さんの衣裳があなたにとってお気に入りの1着が見つかりそうでしたら、そこで撮影するのも手です。

又、フォトグラファーがスタジオを構えている場合もあります。そのフォトグラファーのwebサイトやインスタグラムなどをご覧頂き、掲載されている衣裳やヘアメイクさんの雰囲気も合いそうでしたら、カメラマンの世界観から選ぶのも良いと思います。

 

 

3.ロケーション撮影

ちなみに前撮りのポイントとは、完全に新郎新婦の考えだけを主体に(結婚式当日は、ゲストへの配慮なども考えて準備をしていくものなので)、自由に自分たちらしく叶えられるものだと考えています。

その中で、スタジオ撮影と同じで専門のお店(衣裳屋さんが提案する前撮りプラン・フォトグラファーが提案する前撮りプランなど)は、そのお店で仕組み化されているパッケージプランの中で、日にちと場所と衣裳をパッケージの中から選んだら撮影できてしまうという身近なものになってきました。

 

そういった手軽さからも、人気急上昇のロケーション前撮り。

もちろんパッケージ化されている事が増えてきていますが、そもそも最も理想形の前撮りをあなたに実現して頂く為に、どんな準備が必要なのかもう少し中身を詳しくご説明していきたいと思います。

 

まず、本来の前撮りとは下記のような内容を選んでいくものとなります。

①衣裳

②撮影場所

③フォトグラファー

④ヘアメイク

⑤ブーケ

 

 

まず①の衣裳に対してはこんな考えの価値観が思い浮かびます。

 

・当日はチャペルに合わせた神聖なウェディングドレスを選んでいるけど、前撮りはファッション感覚で自分の好きなカジュアルテイストを着てみたい

・お母さんのウェディングドレスに袖を通して花嫁になりたい

・おばあちゃんやお母さんが着て欲しいと言った白無垢や色打掛を着て思い出をつくりたい

・結婚式当日に予算をかけたいから、前撮りリーズナブルで可愛い衣裳を取り扱っているショップで選びたい

・自前の振袖を最後に着る機会をつくりたい

・当日選んだ衣裳や購入されたお気に入りの衣裳を着て、結婚写真をたくさん残したい

 

など、衣裳に関して何か想入れを描く方には、パッケージフォトで選ぶのではなく、衣裳のお持込ができる前撮り方法をお選び頂くのが良いかと思います。

 

②の撮影場所に関しては、こんな考えの価値観が思い浮かびます。

・結婚式は憧れの大聖堂で挙げるけど、前撮りだからこそもっとカジュアルでアットホームな場所でふたりの写真を残したい

・結婚式では味わえない、ふたりの思い出を残したい

・思い出の場所や、自宅で撮影したい

・写真で見ると異国のような美しいスポットで、今しか撮れない美しい結婚写真を残したい

 

など、フォトプランの中にロケーション撮影ではご紹介できるスポットが揃っていますが、このような想いを描かれている方はプランの枠を外しながら自分達らしいスポットでお写真を残される事をおススメ致します。

 

③のフォトグラファーに関しては、こんな価値感が思い浮かびます。

・撮影してくれる方が明確になっている方が安心

・自然体な自分たちを撮影してほしい

・人柄が信頼できそうでリラックスして撮影が楽しめそう

・自分たちの好みの質感の写真を残してくれそう

価格帯に関しては、拘束時間やクオリティによって個人差はありますが、フォトグラファーが誰になるか分からない撮影よりも、写真を見て指名をするというこだわり方は前撮りとしてはとても本質的ではないでしょうか。

 

④ヘアメイクに関しては、当日初めてお会いしてヒアリングをしながら進めていく事が多いかと思います。

でも写真だからこそ、ぶつけ本番って不安に思ったりしませんか?

自分らしく結婚写真を残したいのであれば、事前カウンセリングやメイクリハーサルを行っているヘアメイクさんに依頼をするのも選択肢の一つだと思います。

どんなに素敵なロケーションで、素敵なフォトグラファーさんが揃ったとしても、花嫁姿がどこか心地よくなければ納得したお写真にはなりません。「私、この日美しく輝けていた!」を感じられる時間にできたら、何よりも前撮り撮影を行う意味がありますよね。

⑤ブーケに関しては、どのお店にお願いするかももちろんですが、それ以上にまずはどのタイプのブーケをご用意されるのが衣裳や花嫁の雰囲気に合っているのか考えられるのがオススメです。

ブーケの種類としては、

・生花ブーケ

・ドライフラワーブーケ

・造花ブーケ

・プリザーブドフラワーブーケ

が一般的に上げられてきます。

その中で、予算を抑えようとすると造花を利用する方が多いかと思います。(特に結婚式場やスタジオで撮影の前撮りの場合は、造花を利用するシーンを見受けられます)

でも、レンタル料がリーズナブルだからといって、衣裳と合っていない見せかけだけのブーケを持つことは、果たして結婚写真の価値が下げてしまわないでしょうか。造花を選ばれる場合は、その辺りはしっかりと確認しておくのがベストです◎

 

上記のように、前撮りの選び方とはスタイルだけでなく、パッケージ物からオーダーメイドまで様々なパターンが存在する事がイメージして頂けましたでしょうか?

結婚式とのご予算の兼ね合いもあるかと思いますが、結婚式場であったとしても、外で撮影される場合でも、ありのままの幸せな結婚写真が残せると良いですね。

 

ちなみに、Wedding Lappleでも愛知県を拠点に前撮りのサービスをスタートしています。ウェディングプランナーがコーディネートする事で、おふたりの価値観に合わせたアイテムのディレクションを行なっていく事が可能な為、お好みを丸っと伝えて頂くだけでフリーランスのフォトグラファーやヘアメイクアーディストや様々なドレスショップのご紹介ができる事が特徴となっています。

前撮りをご検討されている方は、是非一度覗いてみてください◎

愛知県のフリーウェディングプランナーが提案する結婚式場の選び方について

色々な雑誌で結婚式場の紹介が掲載されていて、皆さんも雑誌を通して気になる式場を選んで見学に行かれる方が多いかと思います。

 

私自身、数年前まで結婚式場でたくさんのカップルの会場見学のご案内も行ってきた中で、担当プランナーはあなたにお願いしたいけど、チャペルが好みとちょっと違って悩みますと言われた事が何度かありました。憧れの結婚式だからこそ、チャペルが好みと違ったら迷う気持ちは当然ですよね。

その結果、好みの結婚式場を最終的には選ばれたお客様もいらっしゃいましたし(涙)、好みのチャペルがある会場を断って私と一緒に創ると選んで下さったお客様もたくさんいました。

 

そんな月日を経て、フリーウェディングプランナーになってからは一緒に式場を見に行くことも多い今だからこそ、改めて客観的に感じる事もあり、今のこの立場だからこそ伝えられる式場選びについて綴らせて頂こうと思います。

 

1.会場見学を対応してくれた方は、当日まで一緒に創ってくれるスタッフかどうか

複数の披露宴会場を抱えられている会場の特性上、営業・プランニング・当日スタッフと分業制になっている会場と、多くのゲストハウスウェディングでは営業担当から当日まで一貫してプランナーが担当する会場と、営業は別で引き継ぎを行いプランニング&当日をサポートさせて頂くパターンがあります。

どれが良くて、どれがダメというわけではなく、その特性を知った上で会場を決定されると、後から後悔する事がないかと思います。契約しようと思ったら、実はプランナーは別の方になる事を知り、案内してくださった方が信頼できたから決めたのに…となるケースはよくある話です。

会場見学をする際は建物と担当プランナーさんの雰囲気だけを見るのではなく、この会場で結婚式を挙げる場合、どんな方達とどんな風に創り上げていくのか、他のスタッフともお話をさせて頂くお願いをしてみたり、HPの事例を見てチェックして頂くと良いと思います。

 

2.会場は気に入ったけど、スタッフが合わない場合

見学を一通り終え、思った以上に素敵な会場だった!でも、案内してくれたスタッフがちょっと不安だな…。

大きな金額がかかってくるイベントで、何ヶ月もやりとりをしながら見えないものを形にしていくのが結婚式の準備です。どれだけ会場が気に入っても、スタッフに対してのモヤモヤがある場合は、何がモヤモヤなのか明確にした方が良いですよね。もしかしたら正直に伝える事によって、会場スタッフからの誠意が見えてくるかもしれません。プロとはいえ人なので、一生懸命ご案内していたとしても小さな何かが汲みとれていなくてそれがものすごくモヤモヤを感じさせてしまう事も、時にはあるかもしれません。

だからこそ、会場を決めたいけど不安が少し残る場合は、担当者に直接でも良いですし、言いづらかったら式場のマネージャーさんに思いきって打ち明けてみましょう。それでも対応に不安を感じたら、思いきって式場は選ばない決断をされた方が良いかもしれませんね。

 

3.スタッフの印象は良いけど会場が一番ではなく決めきれない場合

「実はずっと大聖堂に憧れていました」と、大聖堂を持たない会場プランナー時代に、お客様から何度か打ち明けられた事がありました。では、何で会場を見にきたかというと、披露宴会場は好みだったとか、料理の評判をよく聞くからと言った理由でした。そして、軽い気持ちで見学に行ってみたらチャペルの雰囲気以外はすごくしっくりきてしまったから本気で悩んでしまい辛いです…と、時には泣きそうになりながら相談を受けていた時もありました。

そんな時はどうしたら良いのか。

私の中で見えている答えは、その場所で誰とどんな時間を過ごしたいかで最終的に決めたら良いのではないかと思っています。

例えば、家族や少ない親族だけを招待しての結婚式でしたら、もちろんゲストへの感謝の気持ちをもっていたとしても、きっとご親族の皆さんでしたら、晴れ姿を見れる事がまず充分嬉しくて、披露宴はゆっくり写真が撮れたりお食事を楽しむ事ができたら満足される事が多いので、憧れの大聖堂チャペルで挙げる気持ちを貫くのは有りなのかなと思います。

ただ、ご友人までご参列されるようなゲストの人数が多く、更に希望の結婚式のイメージがアットホームだったり距離感を大切にしたいのであれば、会場の雰囲気が一番の好みでなかったとしても、その会場でどれだけ自分たちの理想の雰囲気が過ごせそうなのか、プランナーさんに提案をして頂き、見た目以上に理想がしっくりとくる場合は、一番の好みじゃなかったとしても選択する価値はあるのではないかと思っています。

 

あとは、会場の特徴として複数の披露宴会場があって同時に結婚式が行われていても、理想の時間の使い方ができるかどうかも選択方法のポイントだと思います。時間に限りがあったり、フォーマットが決まっていたりしますと、式場プランナーさんの提案力で決めるというよりも寄り添ってくれる方かどうかがポイントです。

(もちろん、見た目は大事ですけどね!ただ100%の会場はなく、見学時に関しては何かしら妥協する事もあると思うのです。ただ申込時点では何か妥協があったとしても、結婚式当日までにプラス以上のものに変えれるかどうかが大切だと感じています。)

 

4.それでも悩んだ場合

それでも悩んでしまい自分たちで一つの会場を選ぶ事に行き詰まった場合は、私たちのようなフリーランスウェディングプランナーに相談してみるのも選択肢の一つです。私たちフリープランナーは変わったところで結婚式を手掛けたり、コンセプトのある結婚式を創るような事だけをしているのではなく、当日はお手伝いできなくても会場決定までのスポットでのサポートもする事が可能なのです。

フリープランナーは所属をしていないからこそ、目線がフラットで純粋におふたりの声に耳を傾けて一番の解決方法を探していきます。

フリープランナーに会場選びを相談して、結婚式は結婚式場のプランナーと一緒に創っていく選択肢は東海エリアでもまだまだ珍しいかもしれませんが、そんな頼り方もぜひしてみてくださいね!

5.まとめ

つまり結婚式場を選ぶ時に、極端に迷っている時は建物で選ぶのか人で選ぶのか、どちらが正しいかというと、自分たちと招く人たちと過ごす時間を想像して決定されるのが良いと思います。(もちろん何度も言いますが、スタッフに不安を感じている場合はその会場は選ばない方が絶対に後から後悔はされないですが)

少人数であれば、食事やふたりとの時間がゆっくりとれたらじぶんたち場所であったとしても、ふたりの気持ちが伝われば喜んでいただけるでしょう。

大人数であれば、その会場の魅力はもちろんですが自分たちでは気付かないところでも大切なゲストへの配慮をしていただけそうな気遣いのある会場を選ばれる方が、人重視で考える方がオススメです。

 

会場を一つに選ぶのはとっても悩まれることだとは思いますが、外観や見た目だけで判断せず中身や内容の事も視野に入れながら決定してくださいね!

結婚式場に所属するウェディングプランナーとフリーウェディングプランナーの違いって何?

フリープランナーとは結婚式場ではないところで創る人といったイメージだった今までから…

結婚式場にはウェディングプランナーがいるけど自分達の価値観で結婚式を創りたいと考え、フリープランナーにご依頼される方が名古屋市・三河エリアでも増えてきました

 

10年前でしたらそんな事はほとんどなかった時代から、愛知県名古屋市エリアをはじめだけでなく周辺エリアにまで少しずつフリーランスウェディングプランナーの存在を知っていただけるようになりました。

それもここ数年では、ようやく結婚式場にもウェディングプランナーがいる中、フリープランナーにお問い合わせを頂き、更にはこちらからお問い合わせした会場さんにも受け入れて頂けるようになってきた事が、とても私たちフリープランナーにとっては有り難い気持ちでいっぱいのこの頃です。

 

ここでは、一般的に会場所属のウェディングプランナーが提案されている事と(※もっと細やかな式場プランナーさんももちろんいます)、それに対してフリープランナーの私たちはそれに対してどのような違いをもったサービスをしているのか、一つ一つご説明をさせて頂きたいと思います。

 

①1ヶ月に抱える件数を絞って、スケジュール管理をお客様に合わせて細かやかに向き合っていく

4ヶ月前から打ち合わせがスタートといったマニュアルベースではなく、結婚式の準備をスタートしてから結婚式の日までどう過ごしたら良いか、ふたりに合わせたスケジューリングをエスコートしていきます。

なので、「今何やったらいいのかな」「一気にあれこれをやらなきゃいけなくなって、早く会場を決めた意味あったのかな」といった疑問が生まれる心配がないケースが多いのです。又、お仕事が多忙な時期は準備のボリュームを減らしたスケジュールを立てたりと、それぞれのカップルの生活リズムに合わせて、結婚式の日から逆算してご提案していくのでご安心くださいね。

 

②持込に対しての対応が柔軟である

何でも持ち込みOKではなく、それを持込みしたい想いに寄り添って叶う会場から提案させて頂きたいと考えるのがフリープランナーとして多いです。

例えばよくある相談ですと、幼い頃から担当してくれていた自分の美容師さんに手掛けてほしい。そうなった時に、きちんと課題点もお客様にイメージしていただきながらも、その想いを叶えたい意思があるのであれば、それを軸に会場や進行をアドバイスさせて頂きます。

 

③プロデュース料というお客様から見えるカタチで対価を頂くからこそ、基本的にはお客様には実費だけお支払い頂き結婚式を創り上げる事ができる

売上ノルマが何かあるわけではないので、おふたりにとってこれは価値があるものだと思うものだけをご提案していきます。又、お見積もりをお伺いしながら、初回の段階で理想の本当の予算感をご説明させて頂きます。

更に直接フリープランナーはクリエイターとの契約を結んでいる為、上乗せされた中間マージン(多額の紹介手数料)が発生しているのではなく、クリエイターの価値に対してお客様が対価をお支払い頂くような価格設定でご提案をさせて頂いています。

安い結婚式を売るのではなく、賢いご予算管理の一つの選択として、しがらみなく販売しなくてはいけないノルマを抱えていないフリープランナーをお選び頂くのもオススメですよ。

 

④チームが絶対に決まっているわけではないので、ご紹介させて頂く中でもお客様の理想やフィット感・価格帯に合わせて毎回チーム編成を柔軟に組ませて頂く

フリープランナーは私たち含め、それぞれが推奨しているクリエイターさんが周りにいて結婚式を創り上げています。

ただ、絶対に1チームでと決まっているケースは少なく、お客様の理想やご要望にフィットするようなクリエイターをその都度ご紹介させて頂く事ができるのが、フリーランスだからこそ叶う事なのです。

なので、「スキル」と「価格」でお客様が本当に納得のいく選び方ができて、金銭面に対しての不安をクリアにしながら手配を決定させていく事ができるのが魅力なのです。

 

⑤あるもので絶対に完結させるとう概念ではなく、必要であれば会場の外へと探して持ち込んで対応するフレキシブルさを大切にしている

例えば、ペーパーアイテムなどは式場に揃っているものはもらった事があるからと、webサイトやインスタの検索を通してお持込をご希望される方がとても増えてきました。

又、他にも特殊な例を一つあげるとしたら、ライティング。照明はおふたりの姿を素敵に魅せるのと、空間にメリハリを生み出す為の影の重要アイテムです。一つのライティングを増やす事で、花嫁の美しさが格段と上がるのであれば、顔が暗く写ってしまう会場の中で過ごすのではなく思いきって取り入れたりするのも手なのです。

 

 

最後に余談ですが、LAPPLEでは個で対応させて頂くフリープランナーだからこそ式場やプロデュース会社よりもより細やかさや柔軟さがあり、フリープランナーとしては一人のワンマンではなく小規模チームだからこそ、万が一のリスクヘッジもチーム内で対応できるような環境を整えています。

フリープランナーについて詳しく更に知りたい方は、是非お気軽にお問い合わせくださいませ!