プレ花嫁に人気!結婚式情報サイト5選!

結婚式を挙げる場所は決まっていて、今から何かできる準備はないかと考えているプレ花嫁のあなた。

自分たちの結婚式はどんな1日になるのか、期待と不安を感じている方もいるのではないでしょうか。

そんなプレ花嫁のあなたに、結婚式の準備を楽しみにさせてくれるウェディング情報サイトをご紹介いたします。

 

◆人気結婚式情報サイト5選!

スマートフォンの普及により、インターネットを利用していつでもどこでも誰でも簡単にたくさんの情報が手に入る時代になりました。

一日一度はインターネットを利用して、何か調べたりされていると思います。

そこで、多くのプレ花嫁から支持されているウェディングサイト5選をご紹介いたします。

 

1、marry

marry(マリー)は、女性4人が運営する

プレ花嫁さんの為の結婚式準備アイデアブログです。

可愛い!と思ったウェディングの小物や

これは感動する♡と思った素敵な演出など、

私たちが「きゅん♡」としたアイデアや情報を記事にして毎日発信中!

日本のプレ花嫁さんの役に立つ、

そして愛されるサイトになれるようにがんばります♡

世界中の可愛いをあつめて

きゅんとする毎日をお届け(HPより)

 

まずご紹介するのは、プレ花嫁から絶大な支持をされているmarryです。

とにかく可愛い写真や記事がたくさん目に留まります。

ブログは毎日2回更新していて、どの情報量の多さに驚きます。

ドレス、髪型、ブーケなど、31のジャンルごとに記事が書かれているので、結婚式準備で気になるキーワードで検索することが可能。

1週間ごとのランキング形式での掲載もあり、最新の情報も手に入れることができるのです。

 

また、インスタグラムには15.5万のフォローワーがいます。

こちらにも、「世界中の可愛いを集めます」という説明通り、プレ花嫁がドキドキワクワクするような可愛いアイテムが盛りだくさんです!

一度見てみるとその世界観に引き込まれそうになります。

 

2、ARCH DAYS Weddings

ARCH DAYSは

ウェディングやベビーシャワー、バースデーなど

ライフイベントを楽しむための

インスピレーションをつめこんだ情報サイト。

見てみたい、知りたい、真似したい、

事例や新しいアイディアを発信

直感で好きなものだけをチェック

一生に一度しか来ないその日を

もっとわがままに、もっと自由に楽しもう。(HPより)

 

海外のウェディング事例も多く掲載されているので、大人のおしゃれな雰囲気が好きな方にはぜひ見ていただきたいサイトです。

こちらのサイトは、コラム・アルバム・写真と3つの項目に分かれて結婚式の情報を発信しています。

コラムは、トレンドやキーワードごとに検索ができるようになっております。

特に今流行りのDIYには多くの記事が発信されており、自分たちの結婚式に相応しいアイテムを手作りすることも可能です。

アルバムでは、テーマ別で実際に結婚式を挙げた新郎新婦の事例が豊富に掲載されており、コーディネートで参考にできるものが多いのが魅力。

新郎新婦1組ごとのアルバムとして1日を想像しながら見ることができるので想像力も掻き立てられます。

また、会場のジャンルからたくさんの画像を見ることができるので、式場・ホテルだけではなく、レストランやアウトドア、ビーチから海外まで幅広く見ることができます。

これから結婚式を挙げる場所を探す方にも参考になること間違いなしです。

写真にも、実際の結婚式の様子が1組ずつ掲載されているので、具体的にイメージが湧きやすくなっています。

 

3、ウェディングソムリエ

洗練された花嫁へ

「ウェディングソムリエ」は人生でその時だけの

特別な体験を提供するメディアです。(HPより)

 

こちらのサイトも、上記同様に情報量の多さが目を惹きます。

中でも独自のコンテンツとして、「ウェディングソムリエアンバサダー」というものが存在します。

「ウェディングソムリエアンバサダー」とは、これから結婚式を挙げるプレ花嫁と、結婚式を終えて1年半以内の卒花嫁で構成されるオフィシャルメンバー制度のことです。

これまでの応募総数は18,450名にものぼり、その中から選ばれたウェディングソムリエアンバサダーは4,000名ということなので驚きです!

こちらのサイトが開催する様々なイベントに参加しながら、「結婚式って楽しい!」というワクワク感をインスタグラムを通して発信していただくことで、結婚式の素晴らしさを世に広めていく活動をしているのです。

一般のプレ花嫁卒花嫁が広告塔として多くの情報を発信しているのが特徴です。

 

また、「花嫁の学校」というコンテンツもあります。

その分野のプロの先生だけではなく、卒花嫁が先生としてプレ花嫁に向けてレッスンを開催しています。

実際に花嫁として経験した内容をもとに、楽しく花嫁修行ができる内容となっております。

独自のコンテンツが豊富なのが魅力です。

 

4、25an Wedding(ヴァンサンカン ウェディング)

こちらは1年に4回シーズンごとに雑誌でも販売されております。

ファッション雑誌としてもご存知の方もいるのではないでしょうか。

HPには、衣装やジュエリー、ヘア&メイク、ハネムーンなど幅広く取り扱いされており、女性にとって必要な情報が豊富です。

海外を題材にしたコラムも多く、20代後半以上のプレ花嫁から支持を得そうな内容です。

 

5、ウェディングニュース

こちらでは、様々なウェディング情報サイトの記事を見ることができるサイトとなっております。

その為、アプリを利用すると1日100記事という膨大な情報を見ることができるのです。

実際の結婚式の様子もたくさんの写真とともに紹介されているので、自分たちのイメージに近いものを探していくことができます。

コンテンツの中には、「Sweet花嫁診断」というプレ花嫁が好きな内容も用意されております。

式場検索では、気になる条件を入力するとおふたりの理想に合う会場を調べることができます。

気軽にいろんな情報を手に入れたい方にオススメのサイトです。

 

◆まとめ

もうすでにご存知のサイトはございましたか?

情報過多と言われる時代ですが、必要な情報は自分で選べる時代でもあります。

自分にとって必要なものだけを準備の参考にしていただけるといいのかと思います。

無理しすぎず、おふたりらしく、楽しく結婚式の準備を進めていけますように。

 

結婚式の記録映像の注文に悩んでいる方へ|結婚準備の豆知識

「結婚式の映像なんて恥ずかしくて見ないのではないか」

「写真やエンドロールがあるから必要ないよね」

はじめは、そうおっしゃる方が半数以上の事実をプランナーは知っています!

 

結婚式の映像を頼むか頼まないか、価値を感じてはじめから注文を考えてみえる方もいらっしゃれば、新郎新婦さまからお見積もりを見ながら悩まれている項目の一つとしてよく挙げられます。

映像を一つ頼むだけで十万単位のお金が動くので、価値のイメージができないと悩んで当然ですよね。

 

今回はウェディングプランナーとして感じる、結婚式の映像の価値について綴らせて頂こうと思います◎

1:結婚式の映像のスタンダードなラインナップ

結婚式で販売されている映像商品ですが、

①記録として

②演出として

この二点が挙げられます。

 

ここでは、その中の①の記録に関して一般的な例を挙げますと、

・記録映像…ビデオカメラを担ぎ、新郎新婦の様子やゲストをずっと追いかけて撮影し、結婚式の1日全体を残すもの。昔は会場に固定されたカメラで撮影していたものが、最近ではほとんどがビデオグラファーがカメラを担ぎ撮影するようになり、仕上がりのクオリティがかなりあがってきています。

ちなみに結婚式1日全体とはどこまでをさすのかと言いますと、例えばウェルカムスペースやおふたりのお支度仕上がりシーンから、挙式・披露宴・お見送りまでが一般的に撮影されるシーンです。

・ダイジェストムービー…最近では一眼レフでの撮影が主流となってきました。(業者さんによってはビデオカメラのところもまだまだあります)

音声を拾いながら撮影をし、結婚式の重要シーンだけを切り取って5〜30分にまとめたものの事です。5分のものですとパッと見はエンドロールに近いもので、1曲の音楽に合わせて編集したもの。30分くらいまであるものは、何曲もの音楽にのせてお支度シーンからお見送りまで記録映像をギュッと凝縮して編集されたものになります。映像会社によってメニュー名と中身が違いますので、必ず商品内容を確認をしてくださいね。

 

上記の2種類があるのですが、どちらも共通している価値というのが「結婚式の声や環境音」が入っているという事です。

(※正し、この音が入っている商品かどうかも、会社によって違いますのでくれぐれもご確認を!)

2:記録映像・ダイジェストムービーの価値とは

記録・ダイジェストムービーの価値の中で「結婚式の声や環境音」が入っているという事ですが、それらが手元に残る事によってどんな効果をもたらすのか、プランナー目線で感じる事がいくつかあります。

 

①人の動きや表情がリアルに残るという事。何が起こって笑っているのか、泣いているのか、涙を流すまでにどんな表情の変化があったのか、切り取られている写真とは違う臨場感が残るのが映像ならではの魅力。

②大切な人の祝福の言葉が残るという事。

③ゲストからのお祝いのメッセージが入っている場合も。

④一生懸命練習してくれた余興が残る。

⑤自分が見れていないシーンを後から振り返る事ができる(自分がいない時のゲストの様子など)

 

 

ちなみに、親戚が撮影してくれるから大丈夫という方もいらっしゃいます。でも少しだけ待ってください!

その親戚の方はレンズをずっと追っかけている事が、結婚式をゆっくり楽しめるのでしょうか?

万が一撮り逃しがあったとしても後悔しないですか?(バッテリーが切れてしまうシーンとか何度か目にしてきました)

あと撮影はできても編集はできないので、ずっと撮りっぱなしの長い映像として残ってしまいます。

その方が撮りたい!とおっしゃる場合でしたらお願いしても良いと思いますが、特にこちらから頼もうとしている場合は上記の事を想像してみてくださいね。

(ちなみにプロに頼みつつ、違った目線での映像も欲しいからと親戚に依頼される方もいらっしゃいました◎)

 

3:エンドロールと記録映像は全く別物だという考え

最後にこれは私が感じている事ですが、エンドロールがあるから記録映像はいらないよねと判断してしまう事。

あくまでエンドロールは演出商品なので、目的が全然違うのですよね。エンドロールとは、結婚式の最後にその日1日の様子を(正式には、中盤までの様子なのでクライマックスなどのシーンは入っていないもの)ゲスト全員で振り返り、ふたりの幸せそうな姿やゲストとの絆を客観的に見る事で、その結婚式を行った価値をそれぞれの目線で再確認するようなものだと思っています。

 

そんなメッセージを詰め込むための演出だからこそ、映像で編集されていく視点が記録とは違ってくるのです。(編集時間も限られているので、音声も基本的には入っていなく、1曲のメロディーに合わせながら創り上げていくものです)

 

ちなみに余談ですがエンドロールとはそもそも、新郎新婦からゲストへの感謝の表現方法の一つという考えで取り入れる方が多数いらっしゃります。何より最後に上映する事で会自体が締まる為、愛知県でも流行りだして15年以上経ちますが人気商品として変わらないのがすごいなと感じています。ただエンドロールは上映環境(会場の大きさに対したスクリーンの大きさなど)によって、わざわざ結婚式に取り入れて価値があるものかどうか変わってくる場合があると思います。当たり前のように入れるというよりも、何を表現したり伝えたいメッセージがあるから取り入れるものなのか、ご予算を使って行う演出だからこそそういった意味にこだわられると良いかもしれません。

そしてだからこそエンドロールは演出なので、記録映像とは別物だという事がイメージしていただけたらと思います◎

 

あれもこれも頼めるわけではなく取捨選択をしていく必要があると思うのですが、表面上のイメージで決めていくのではなく、映像商品それぞれの価値を理解した上で選んで頂きたいと思いご紹介させて頂きました*

また映像の価値を大切にしているLAPPLEでは、素敵なビデオグラファー・シネマトグラファーがご紹介できます*

身近にある商品ではなかなか価値がみえてこない方は、映像商品のみのご紹介も可能なので是非お気軽にご相談くださいね*