WEDDING LAPPLEのブランドコンセプト-挙式へのこだわり-

皆さまこんにちは、ウェディングラップルの東浩二です。

いきなりですが、皆さまにとって「いい結婚式」とはどのような結婚式でしょうか。

私たちウェディングラップルは、完全オーダーメイドで結婚式を創っているプロデュースチームです。

特に決められた会場で結婚式を行うのではなく、おふたりに相応しい場所選びから行っております。

エリアは、三河を中心に全国どこでも結婚式を創ることができます!

そこで今回は、私たちが結婚式を創る上で大切にしていることをお伝えいたします。

ぜひ最後までご覧ください*

 

1、私たちが掲げるいい結婚式とは

私たちは、「その情景が一生心に残る結婚式」をコンセプトに結婚式のプロデュースを行っております。

その情景とは、目に見える景色だけではなく、目には映らない感情のことです。

これは、結婚式の規模や場所にかかわらず大切にしている考え方です。

 

◇なぜ情景を心に残すことが必要なのか

「人は忘れやすい生き物」です。

大切にしないといけないと思っていることでも、ついつい忘れてしまうことがあります!

結婚式を挙げた時に感じた、幸福感ですら月日とともに薄れてしまうということもあるでしょう。

例えば、小学生の時の思い出を聞かれてすぐに出てくるのは、感情に残っている出来事ではないでしょうか。

楽しかった、悔しかった、驚いたというような強く感情が動いた時だと思います。

 

だからこそ、何年経ってもあの日感じた気持ちを思い出せるように、「その情景が一生心に残る結婚式」を創っていきたいと思っております。

結婚式は夫婦共通の宝物として、夫婦生活を豊かにするものです。

この先の長い人生において、結婚式という1日がどんな困難にも立ち向かえる人生の糧となるようにと考えております。

 

◇挙式の価値を上げる

一般的に結婚式とは、挙式と披露宴のことを指します。

時間にすると、挙式が20分、披露宴が2時間30分といったところでしょうか。

それぞれに行う意図が違いますが、その情景を一生心に残すためには挙式の価値を上げることが重要だと考えております。

 

挙式とは、新郎新婦が夫婦としての誓い(約束)を立てて、未来へ歩んでいく決意を固める時間です。

バージンロードは、生まれてから現在に至る歩みで、大切な方々に支えられてきた過程を意味します。

誓いの言葉は、今感じている夫婦としての決意を相手へ伝えて、一生守り抜くと宣言すること。

賛同の証は、大切な方々がこれからもおふたりの背中を支えてくれていることを表します。

退場の道のりは、未来へ続く新たな人生へ胸を張って歩んでいくということ。

まさに、新郎新婦の人生そのものを表しています。

 

過ごす時間だけで考えると、披露宴の方がはるかに多くの時間を費やしていますが、人生の糧となるような結婚式を創るためには挙式の内容が重要なのです。

 

例えば、海外で挙式を行い披露宴はしないという方がいても、挙式はどこでもせずに披露宴だけ行うという方はいないと思います。

最近では1.5次会形式のパーティも開かれていますが、親族も参加する場合はその中で誓いを立てる時間を設けることがあります。

どのような場所で挙げたかという思い出ではなく、どのような誓いを立ててどのようにゲストからの賛同が贈られたのかの思い出の方が大事なのです。

 

2、心に残る挙式を創るために必要なこと

実際に私たちが手がける結婚式の場所は、ホテル式場からレストラン、野外のパブリックスペースなど様々です。

場所がどこであろうと、心に残る挙式をプロデュースしたいと思っております。

それでは、どのようなことを大切にしながら挙式を創っているのかをご説明いたします。

 

◇打ち合わせでおふたりの人生観を知る

まずは当日を迎えるまでの時間で、おふたりのことを徹底的にヒアリングして理解していきます。

おふたりのことを知らずに、心に残る挙式は創れないからです。

 

「なぜ結婚式を挙げようと思ったのか?」

初めてお話しする際に必ずこの質問を投げかけます。

 

どのような過去があって現在に至り、どのような未来を築いていきたいのか。

今の自分を築いてきた中で、影響を与えてきたものは何なのか。

挙式に直接関連することだけではなく、おふたりというパーソナルがどのように形成されてきたのかを丁寧に聞いていきます。

 

客観的に自分のことを見るのは、意外と難しいものです。

だからこそ、私たちプランナーがおふたりの気持ちに寄り添い、なぜそのように人生を歩んできたのかという大きな目線で考えていきます。

そして、そのヒアリングで得た情報を元に、プログラムの提案をしていくのです。

 

◇言葉選びに徹底的にこだわる⦅(司会、新郎新婦、賛同者)伝える力⦆

挙式の中で言葉を使う人とは、司会者、新郎新婦、ゲストのことです。

司会者であれば、迎賓中から挙式が終わるまでの時間で言葉を発しています。

司会者が発する言葉でゲストの空気感も大きく変化するものです。

特に、入場前のコメントはおふたりの挙式を表すメッセージの意味合いが強くなります。

新郎新婦の入場は誰と行うのか、なぜその相手と行うのかを、ゲストにもおふたりの気持ちが伝わる言葉を考えます。

 

例えば、新婦とお父様が入場されるシーン。

新婦の目には涙が浮かんでいます。

なぜ涙が浮かんでいるのか、その背景を知っているのといないとではゲストの気持ちも大きく変わります。

「実は、新婦はお父様に思春期に冷たい態度をとってしまっていて、本当はいつか謝りたいと思っていました。しかし、なかなか素直になれずにこの日を迎えていたのです。そして、先ほど入場する前に素直にその気持ちを伝えていただきました。きっとお父様の心にもシ新婦の気持ちが届いたことでしょう。」

このような背景をゲストにも伝えてから入場することで、きっと全員が同じ光景をイメージできることになります。

目で見えるだけの事実だけではなく、その裏側にある真実を共有することが重要なのです。

 

また、新郎新婦の誓いの言葉にも必ずアドバイスと確認を行います。

どうすれば、より相手に伝わる誓いになるのか。

本人の気持ちを最大限表せる言葉選びを心がけています。

同様に、ゲストからの賛同の言葉をいただく場合にも、事前に内容の相談を行います。

新郎新婦に、こんなにも心強い味方がいるということを感じていただけるように。

誰でも当てはまる言葉ではなく、おふたりだから、このゲストだからという目線での言葉選びをしております。

 

◇空気を創るための生演奏⦅(音楽)雰囲気を作る力⦆

言葉として耳に入ってくる情報を、より心に残るように印象づけるのが音楽の力です。

私たちは、CDなどの音響機材を使った音楽ではなく生演奏にこだわりを持っています。

なぜ生演奏にこだわるのかというと、その場の空気感を大事にしたいからです。

入場のシーンを考えてみても、歩くスピードや表情、ゲストの空気感など1つとして同じものはありません。

だからこそ、その場に合わせた音の強弱をつけて、テンポすら変えることができるのは生演奏でしかないのです。

 

司会者が話している場合、この場面では何を一番大事にするべきなのかを考えています。

伝える言葉なのか、空気を創ることなのか、事前にプランナーと打ち合わせしていた内容が予定通りの空気感になっているのかを判断して演奏しているのです。

見た目が印象に残る視覚だけではなく、言葉と音楽が聴覚に響き渡ることで、挙式1つ1つのシーンが印象的になると信じています。

 

◇目に焼き付ける花嫁姿をコーディネート

新婦の本来持っている美しさ最大限引き出すのが衣装の力です。

ゲストとして挙式に参列した時に、新婦入場の瞬間に感極まる経験をしたことがありますか。

感情が動く瞬間には、先ほどの言葉と音楽の力も必要ではありますが、きれいな花嫁姿を見れたことに感動するのではないでしょうか。

親族であれば、幼い頃から見てきた新婦が大きく成長し、美しい花嫁姿になっていることに。

友人であれば、いつも隣で見てきた新婦とは違い、凛として綺麗な花嫁姿になっていることに感情が動いているのだと思います。

いくら感動的な言葉と音楽でも、衣装が目立ちすぎていては感動は半減するかもしれません。

あくまでも、新婦の本来持っている美しさを引き出すことが重要なのです。

つまり、新婦の人柄、性格、パーソナルを引き出し魅力的に見せることができる衣装を着ることが必要です。

 

私たちは、徹底的なヒアリングから、新婦が結婚式で大事にしたいことを共有しています。

だからこそ、似合う衣装があるであろうショップをご紹介し、ショップのコーディネーターにも新婦の価値観やイメージを事前に共有させていただきます。

必要に応じて同行して一緒に衣装を選ぶアドバイスをすることもあります。

見た目だけの印象で選ばないように、何を伝える結婚式にしたいのかを考えて選んでいただけるようにしております。

あなただから合う衣装に出会えた時には、当日の楽しみが倍増すること間違いなしです。

 

◇情景が心に残るプログラムとは

挙式を創る上で重要な要素が揃っていたとしても、一連の流れが良くないと情景を心に残すことには繋がりません。

一般的に挙式を創るコンテンツは、入場、誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキス、結婚証明書に署名、賛同の証、退場から組み立てられます。

この中に、おふたりだからこその要素が加わることになります。

このコンテンツの中で、どの場面を一番の見せ場としてプログラムするのか。

入場してから退場するまでのストーリーの中に、感情の起伏が生まれる仕組みをすることが必要です。

 

徹底的にヒアリングをしておふたりの気持ちを理解しているからこそ、おふたりの誓いに対して最大限の賛同が得られるプログラムを組むことができるのです。

入場から退場までが、おふたりの人生を表すようなプログラムは何かを考えて提案いたします。

挙式で全員の心が一つになったと感じることができれば、きっと全員が何年経ってもその情景を思い出すことでしょう。

 

3、心に残る挙式を迎えるために

挙式を創る上で大切にしていることを紹介しましたが、実はそれ以外にも心に残る挙式になるようにこだわっているポイントがあります。

 

◇挙式を迎えるまでに待合室が果たす役割とは

おふたりの人生を表すプログラムを組んでいたとしても、その挙式に入る前の空気創りも重要です。

そのためには、待合室でどのように過ごしていただくのかを考えております。

 

例えば、流行りのグッズを手作りして飾るだけでは、写真映えはしてもいい挙式にイコールにはなりません。

なぜなら、それがおふたりの人柄や人生を表すアイテムにはならないからです。

ゲストの中には、初めて新郎もしくは新婦にお会いする方もいると思います。

そのような方に、挙式で入場してくる新郎新婦が以前から知っているような気持ちにさせておくことが重要です。

人は興味があるもの、親近感を感じるものには心が動きます。

だからこそ、待合室で過ごす時間の中で、おふたりの挙式に繋がるアイテムを利用して空気創りをしていくのです。

見せ場にしたいシーンから逆算して、そのシーンを叶えるための導線作りを丁寧に行っていきます。

 

◇結婚式を共に創るパートナーとの共有

プランナーと司会者、生演奏者以外にも、挙式に携わるスタッフ全員が同じ想いを共有しておかなくてはいけません。

おふたりはどのような人生を歩んできて、これからどのような未来を作りたいと思っているのか。

挙式での見せ場を創るために、大切にしていかないといけないことは何か。

結婚式を創る仲間となる、メイク、カメラマン、ビデオマン、サービススタッフにも司会者と同じような情報を共有しております。

 

そうすることで、全員が同じ方向を見ながら結婚式を進めていくことができるのです。

新郎新婦とゲストの一体感だけではなく、創り手の一体感もとても重要です。

 

4、その情景が一生心に残る挙式の実例

それでは実際の挙式の様子もご紹介いたします。

 

◇家族と歩んできた人生を振り返ながらの入場

入場は誰とどのような気持ちで歩きたいか。

新郎は母子家庭でここまで育てられてきました。

今までたくさん困らせたり辛い思いもさせた母親に、感謝の気持ちを伝えるべくハージンロードを歩くことを決められました。

歩く直前には、新郎からお母様へ一通の手紙を渡します。

 

その中には、新郎からお母様へのありがとうとごめんなさいの気持ちが込められていたのです。

新郎の気持ちを知った上で、お母様は息子と腕を組んで入場しました。

ゲストにも、なぜ新郎はお母様と入場することを選んだのか、どのような気持ちがそこにはあったのかを司会者から丁寧に一言一言噛み締めるように伝えてもらいました。

 

その後、新婦は両親と入場です。

入場の前にはヴェールを下げずにゲストに見守られながらヴェールダウンの儀式を行いました。

それを人生を表すバージンロードの中心で。

そして、ヴェールを下ろしたあとには、お父様とお母様に感謝の気持ちを伝えて、両親から背中を押してもらって新郎の元へと進んでいきました。

お父様とお母様には、成長してひとりで前に進んでいける強さを見届けてもらうことに意味をつけたのです。

きっと、娘の背中を見守る両親にも、その想いが伝わった瞬間だと思います。

 

◇あなたを人生のパートナーに選んだ理由を込めた誓いの言葉

大好きな人ともに歩んでいくと決意した時の気持ちと、この先の未来に向けての約束。

ゲストに見守られながら、一番相手に伝わる言葉で綴った手紙を送り合います。

いつか喧嘩した時にも、この手紙を見返すことができるように。

目の前にいる最愛の人と、見守ってくれるゲストの表情は一生の宝物になることでしょう。

 

◇大好きな緑に囲まれてゲストからの祝福を全身で感じながらの退場

新婦が大好きなグリーンを施したアーチを、ゲストが花道として創りました。

退場時に、ゲストへ向けられたメッセージ。

「新郎新婦が未来に向けての一歩みを踏み出します。この先の人生では、苦しいことも困難に直面することもあるかもしれません。ふたりだけでは乗り越えられない時には、ここにいる皆様がおふたりの支えとなっていただけるように。新郎新婦にはゲスト一人ひとりへ感謝の気持ちを忘れず、皆様からはおふたりへの最大の祝福の気持ちを届けてあげてください。」

その後、一歩を踏み出した新郎新婦の表情からは、明るい未来への希望を感じられました。

 

5、まとめ

私たちは、その情景が一生心に残る結婚式になるように、緻密な計算を立てて挙式を創っています。

人の心は忘れやすく変わりやすいものです。

だからこそ、誓いを立てた瞬間の気持ちが一生心に残せることができたなら、その先の人生は明るく豊かなものになるでしょう。

これは、今の時代だからではなく、ずっと変わらない私たちの想いです。

おふたりにもその情景が一生心に残りますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ウェディングラップル 東浩二

 

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結婚式やフォトウェディングに関わるご相談は気軽にお問い合わせくださいませ。

コロナ禍におけるウェディングについてのお問い合わせが続いております。

おふたりにとって、少しでも気持ちが晴れるご相談ができればと思っております。

 

詳しくはお問い合わせページ(公式LINEでもOK)

もしくは

Mail:info@wedding-lapple.com 

にて「ブログを見て」とご記入の上ご相談くださいませ。(2021.1.30更新)

新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策について

毎日ニュースで流れる新型コロナウイルスの情報に、今までにないことが起きていると感じる日々です。

新郎新婦さんは、結婚式の延期やキャンセル、実施に向けての不安を多く抱えていると思います。

今の自分たちにできることはなんなのか。

今すぐに解決できる方法はないのかもしれませんが、今できることを1つずつしっかりと行って行こうと思います。

 

ウェディングラップルでは、新型コロナウイルス等の感染予防及び拡散防止のため、下記の対策を実施しています。

 

【打ち合わせ】

・オンラインでの非対面式打ち合わせ

結婚式相談や打ち合わせでは、基本はZOOMを使用した非対面式にて行います。

アプリの登録がなくても問題ありませんので、接続方法から丁寧にご説明いたします。

 

・対面式打ち合わせでのマスク着用

対面での打ち合わせ希望の場合は、マスクを着用し行います。

感染予防のためにも、打ち合わせ場所はご指定させていただく場合がございます。

換気ができる場所で、長時間の打ち合わせにならないよう、事前の準備はメールや、打ち合わせアプリBAND

を使用して進めていきます。

 

【スタッフの感染予防】

・体調管理の徹底

厚生労働省が発表している、正しい手洗い方法を実施します。室内にいても、定期的に手洗いうがいを行い、毎朝検温し37.5度以上ある場合は、非対面式であっても日程のご相談をさせていただく場合がございます。

 

・不要不急の外出の自粛

まずは自らが感染予防に努める行動をいたします。不要不急の外出を避けて、お客様にも安心していただける環境を作ります。

 

 

【withコロナ結婚式宣言】

また、結婚式の実施や延期・キャンセルで悩まれているお客様に寄り添い、運営していくために【withコロナ結婚式宣言】に賛同いたしました。

※以下リクシィnoteより参照(https://note.com/rexitinc/n/nd8594b6045a3

新型コロナウィルス(COVID-19)感染症拡大懸念と日本全体の自粛要請により、結婚式の延期を検討される新郎新婦が増えており、世間でも日程変更に伴うキャンセル料の負担について報じられています。

そこで、それらのお客様が安心して結婚式場を選んでいただくため、withコロナ時代の結婚式宣言!として、全国の会場様と枠組みを越えて協力していけたらと考えております。

 

1. 式場見学前のオンライン面談

~内覧時間は最小限、事前準備は最大限~

従来の慣習:見学に行かないと情報が手に入らない

withコロナ:見学前にオンライン面談で情報収集、見学時間は必要最低限に

 

2. 特別条件による契約

~不確実なご時世だから、決めごとも今だけは柔軟に~

従来の慣習:日程変更にはキャンセル料が発生

withコロナ:新型コロナの未収束を理由とする日程変更は、「実費負担のみ」または「キャンセル相当額を全て挙式実施時に充当」にて対応(特典の利用可否や変更時期等の条件は各社ごとに異なります)

 

3. 準備

~結婚式の打合せをオンライン面談中心に進め、リスクを抑制します~

従来の慣習:5~10回程度、打合せのために訪問が必要

withコロナ:オンライン面談で進めるため、必要最低限(試着・試食など)

 

 

こちらの宣言には、結婚式場が賛同していますがフリープランナーとしては3名(賛同時の人数)が加わっております。

 

【この先の誓い】

誰もが初めての経験となる新型コロナウイルスに立ち向かうために、できる限りの対策を取り、お客様が悩まれて出された結果を尊重します。

一番悩まれているのは、もともと意味があって結婚式を挙げる時期も決められたおふたりが、その時期に挙げれないという判断をするときだと思います。

もし、先に結婚生活が始まり、結婚式を挙げる意味を見失いそうになる場合にも、その気持ちにしっかり向き合っておふたりにとって何かこの先の生活の糧となる時間を考えたいと思います。

1日も早く、コロナで悩むお客様がなくなることをお祈りいたします。

 

WEDDING LAPPLEメンバー一同

夢を叶えよう!犬と一緒に行う結婚式の演出をご紹介

犬と一緒に結婚式を過ごしたいと思う愛犬家の方は多いと思います。

会場によっては入る事が難しい場合もありますが、犬も一緒に参加できる会場を見つけたあなた。一緒に過ごせるというだけで嬉しさが込み上げると思いますが、せっかくなら一緒に楽しめる演出にしませんか。

 

 

1、当日を迎えるまでに

夢だった愛犬と一緒に迎える結婚式。どんな時間にしようかと考えるだけでワクワクしますよね。

まずは、結婚式を迎えるまでに準備すべきものをご紹介します。

 

・衣装選び

新郎新婦も会場が決まった後に行う事が、当日の衣装選び。

これは愛犬も同じですね。かわいいドレスや、かっこいいタキシードを探してあげましょう。新郎新婦とお揃いのアイテムもあればなおよし。ドレスであればリボンや髪飾り、タキシードであれば蝶ネクタイなど、ワンポイント身につけるだけでコーディネート感が増します。

 

・お揃いのフラワーコーデ

新婦が必ず持つブーケも犬用にアレンジ可能です。

例えば、首にかけてあげる花輪をブーケと同じ花の種類で作ってみてはいかがでしょうか。

お花の色味も加わり、愛犬も華やかに変身です。

 

2.挙式前

結婚式の準備も整ったらいよいよ当日です。

まずは挙式の前に、愛犬が活躍できる場所が待合室です。

 

・ウェルカムドッグ

結婚式当日、新郎新婦はゲストが来る随分前から準備に入っています。

挙式が始まるまでに、記念写真や挙式のリハーサルなど、ゲストが見ていないところで様々な時間を過ごしているのです。

ということは、挙式まではゲストに会う事がほとんどないということ。

そこで、大切なゲストをお出迎えするために、ウェルカムドッグの登場です。

エントランスや、受付近くに、おめかしした愛犬がゲストをお迎えします。

きっとゲストも驚きと笑顔で挙式が始まるまでの時間も和やかになります。

 

・ウェルカムボード

挙式までの時間は新郎新婦のことを知ってもらう時間。

でもこの日は、おふたりだけではなく愛犬のことも知ってもらいたい!

そこで、おふたりの写真だけではなく、愛犬の写真もたくさん飾りましょう。

おふたりが撮影したお気に入りの写真を飾ってみてはいかがでしょうか。

 

 

3.挙式

いよいよ挙式が始まります。

新郎新婦が誓いを立てる場にも、愛犬が参加できることがあります。

 

・リングドッグ

一番有名な演出といえばリングドッグではないでしょうか。

名前を呼ばれて後方からおふたりの元へ歩み寄って来る姿は、ゲストの心も掴みます。

小型犬であれば、リモコン操作できる車に乗せて登場なんてことも。

緊張しながら登場する姿や、全然歩けなくなる場面も愛嬌があってかわいいですね。

 

・結婚証明書

新郎新婦が署名する結婚証明書にも、立会人代表として愛犬が登場することも。

その際には、かわいい肉球で捺印です。結婚証明書も手作りでアレンジすることもできるので、肉球がかわいく映るデザインにしてみてもいいのではないでしょうか。

 

 

4.披露宴

いよいよ披露宴が始まります。

披露宴中にも愛犬が大活躍します。

 

・入場

新郎新婦の入場と思いきや、新郎新婦と愛犬の入場です。

司会者からのコメントに、会場内も大きな歓声が起こるでしょう。

先ほどのリングドッグもそうですが、これには事前のリハーサルが必要です。

緊張するのは新郎新婦だけではなく愛犬も同じ。

普段とは違う場所で、たくさんのゲストに囲まれるだけで不安を感じてしまうものです。

事前の打ち合わせから慣れさせておくことで、当日も堂々とアテンドしてくれるはずです。

 

・テーブルフォト

乾杯の後にはゲストへのご挨拶回りの時間です。

ありがとうの気持ちも伝えながらゲストとの写真撮影を行います。

その際に、愛犬も一緒に思い出を残しませんか。

おめかしした服装も皆様にお披露目しちゃいましょう。

 

・ウェディングケーキ

披露宴の見せ場といえば、ウェディングケーキのセレモニーです。

このウェディングケーキのデザインに愛犬を登場させてはいかがでしょうか。

登場のさせ方も様々。

マジパンという砂糖菓子で愛犬を作ってもらったり、チョコレートプレートに描いてもらうもの温かみとかわいさが溢れますね。

また、そのままの姿を使いたいという方には、写真をそのままプリントアウトできる会場もあります。もちろん食べられる素材でプリントアウトできるので、お気に入りの写真がそのままウェディンケーキに映し出されます。

 

5.ゲスト参加イベント

その他にも、今まで見たことがないような演出もあります。

少し条件は必要になってきますが、新郎新婦だけではなく、ゲストでも愛犬家が多い場合にはオススメです。

 

・ドッグラン

普段一緒に遊んでいるように、愛犬にものびのびとしてほしい。

広いガーデンがあれば、ドッグランを行なうことも可能です。

ゲストの愛犬も一緒に駆け回る姿は、まさに夢の光景になること間違いなし。

見ているゲストも興奮する演出になります。

 

・愛犬グランプリ

愛犬家であれば、どこの犬よりも自分のところの犬がかわいい!

そんな愛犬の自慢を、愛犬グランプリとして発表してみてはいかがでしょう。

自慢の写真を用意した「愛犬自慢フォトグランプリ」

愛犬との思い出を披露する「愛犬自慢エピソードグランプリ」

など、愛犬への愛情が溢れる時間で、ゲストに投票してもらいグランプリを決める演出も会場が一体化します。

 

6.結婚式以外

結婚式の中でも様々な演出がありますが、それ以外でもできることがあります。

 

・前撮り

結婚式当日だと少し慌しかったり、愛犬も疲れてしまうのが心配だと思われる方は前撮り撮影がオススメです。

前撮りであれば、ゲストのことを気にせずにおふたりと愛犬だけで楽しむことができます。

もちろん、衣装やコーディネートにもこだわって、思い出の写真をたくさん残しましょう。

 

 

7.オススメの会場

愛犬を過ごすたくさんの演出をご紹介してきましたが、それを叶えるためのオススメの会場もご紹介します。

 

・マルハリゾート(知多)

まるは食堂を運営しており、エビフライが有名なことは愛知県民の方であればご存知のはず。通常は、ランチ・カフェ・ディナーを行なっていますが、結婚式で利用することも可能なのです。

目の前には海が広がり、BBQ設備も完備。開放的な空間で、新郎新婦もゲストも愛犬も心が解き放たれるような時間になります。

http://www.maruha-net.co.jp/shop/resort

 

・カフェグーフィー(吉良)

こちらは目の前に吉良ワイキキビーチの近くにあるカフェ。

ビーチウェディングや野外ウェディングが行えるようなスペースもあります。

カジュアルな結婚式になりますが、友人だけでの1.5次会やアフターパーティとしても喜ばれそうです。

http://goofy-mikawa.com

 

・ニンジャマンション(豊田)

海だけではなく、山にも素敵な会場があります。

豊田の大自然に囲まれた古民家を使っての結婚式。

日常の雑踏を消し去ってくれるような場所で、温かみがある結婚式を行うことができます。

1日1組限定で行えて、宿泊ができるもの魅力です。

https://lapple-more.com/

 

 

いずれの会場も結婚式専用ではないため、Wedding Lappleまでお問い合わせ頂けましたらご案内させていただきます。

 

 

7.まとめ

愛犬と一緒に過ごす結婚式、何か魅力に感じる演出はありましたか。

これまで行ってきた演出は、それぞれの新郎新婦にとっては最高の時間になりましたが、新郎新婦が変われば想いも変わります。

あなただけの愛犬との過ごし方を考えてみてはいかがでしょうか。

かけがえのない思い出を、大切な人と愛犬とともに。

結婚式で人気の演出!絆が深まるベールダウンの儀式のパターンをご紹介

多くの方が取り入れられる人気の演出、ベールダウンの儀式。

 

きっと、結婚式の参列経験がある方は1度は目にしたことのあるシーンではないでしょうか。

 

そんなベールダウンの儀式の演出方法も、最近では様々なパターンが増えてきました。

今回の記事では、王道パターンからアレンジパターンまで、絆が深まる演出パターンをご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1.ベールダウンの儀式とは

 

・ベールダウンの儀式の意味

そもそもウェディングベールには、「魔除け」という意味があります。

又、「守る」という意味もあり、花嫁の象徴となる大切なアイテムとして使われるようになりました。

 

ベール自体にそういった意味が込められている事から、ベールを下ろして花嫁のお顔を隠す事で、その間大切な人のもとまで守ってもらう役割を果たす為に、このような儀式を行うようになりました。

 

 

2.誰にお願いするのか

そんな人気のベールダウンの儀式ですが、最近はお願いする方も固定概念にとらわれないようになってきました。

 

・新婦のお母様にご依頼

意味合いでいいますと、大切に育ててこられたお母様の手で

「幸せになってね」

「これからは彼に守ってもらうのよ」

そんな想いを込めて、そっと下ろすのがスタンダードなスタイル。

 

私自身も、このシーンを見るだけでウルっときてしまうくらい、温かい時間が流れる瞬間だと思っています。

 

・違う方にお願いするのもOK

ただ下ろして頂く方は、新婦さまと親交深い方を指名される事も増えてきました。

理由としては、お母様がいらっしゃらない結婚式だったり、別で家族と挙式を行うからその時にお母様に下ろしていただきたいと考えているパターンが多く感じます。

 

ちなみにこちらの写真は、挙式の入場直後、ゲストの前でブライズメイドに下ろして頂いたワンシーンです。

 

 

3.進行に入れる場面

お母様だったり、違う方だったり、あなたの想いに合わせて行うヴェールダウンの儀式。

ここからはどんな場面で行う事が可能か、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

・挙式の入場シーンで行う

まずこちらが一番の王道パターン。

扉口から入場をし、ゲストに晴れ姿をお披露目した直後にベールを下ろして頂きます。

 

ちなみに個人的にお勧めのタイミングは、バージンロードの中央までお父様とお母様と歩き、ゲストの皆さんに囲まれた中でベールを下ろすのも素敵です。

なぜなら、近い距離で親子の表情をご覧いただけるので、とてもウルっとしてしまうのです。

 

・挙式の入場直前に行う

ゲストにお披露目する演出としてしっくりこない方は、挙式の入場直前に扉口の前でそっと下ろして頂くのも素敵です。

親子だけの時間となるので、「今までありがとう」を直接伝えてから下ろして頂く事ができる為、想いが伝わり、涙を浮かべる方がほとんどです。

 

・ブライズルームで行う

挙式の入場スタンバイをする前はブライズルームで過ごされる花嫁さんは、更にゆっくりと親子の時間を過ごす為にもブライズルームで行うのも素敵です。

挙式直前に行うのは少し緊張感が生まれるという理由から、リラックスして感謝の気持ちを伝えたい方にお勧めのタイミングです。

 

 

4.ベールダウンの代わりとなるその他の演出

ベールダウンの儀式についてのパターンをご紹介させて頂きましたが、応用バージョンもご紹介させて頂きたいと思います。

・花嫁姿の総仕上げ(ベールの取り付け)

ベールを下ろすのではなく、お支度の仕上げを行うパターンです。

マリアベールなど、下ろす事ができないベールをつけられる方がこのような方法をとられる方が多いです*

 

・チークの儀式

こちらも花嫁姿の仕上げとして、チークを塗って頂くシーンです。

親子で向き合って、「今日は笑顔で過ごそうね」の想いを込めて行う時間です。

 

・紅刺しの儀

こちらは和装の場合でも人気のシーン。

口紅やリップを塗って、花嫁の総仕上げをして頂く時間。

 

和装人前式の場合ですと、入場直後にゲストの皆さんの前で演出としてお披露目をされるパターンもありますよ◎

 

・筥迫の儀(和装演出)

こちらの写真にはギリギリ写っていないのですが、お着物の胸元に差し込む箱状の装飾品。

意味合いとしては嫁入り道具として持たされるものだった事から、お着物姿の総仕上げとして筥迫をお母様から胸元に挿してあげる演出として取り入れられています。

 

 

5.新郎でもできる演出パターン

ここまでは新婦さんの絆が深まる演出をご紹介させて頂きましたが、実は男性だって取り入れる方法があるのです!

・ポケットチーフの儀式

男性の胸ポケットには、チーフを入れられていますよね。

こちらをお母様にお支度の仕上げとして入れて頂くシーンを、あえて取り入れる事もあるのです。

・ジャケットセレモニー

又お母様より、入場前にジャケットを羽織らせてあげるシーンを取り入れる事もございます。

 

・入場のエスコート役をご依頼

シンプルに、挙式の入場時に新郎さまのエスコート役をお願いする事も素敵ですよね。

バージンロードを一緒に歩くのは、新婦さまのご家族だけでなく、新郎さまのご家族だって特別な時間を味わって頂いて良いのです。

 

 

6.演出を取り入れる場合の注意点

 

・結婚式の進行でスポットが当たる方が偏りすぎていないか

ベールダウンの儀式を始めとした、絆が深まる演出をご紹介させて頂きました。

そこで注意したいのは、演出を行う際に特定の方にスポットが当たりすぎていないかです。

 

一人の方に極端に偏りすぎてしまうと、想いがあって取り入れているはずの演出がかなり印象に残りづらくなってしまう恐れがあります。

 

・お願いしたい方にとってこの結婚式がどんな日になってほしいか見つめてみよう

あなたにとって、取り入れようとしている演出を通して、大切な方にどんな想いを伝えたいですか?

特別に伝えたい想いがあるからこそ、参加して頂く演出。

 

きっとその想いが伝わったら、相手の方にとってもこの結婚式が忘れられない1日になるはずですよね。

 

だからこそ、大切な方にとってどの瞬間で忘れられない時間を表現したいのか見つめ直してみましょう。

そして表現したい方法に想いを込めて、1つ、多くても2つのシーンに絞り込んで感謝の気持ちを伝えていきましょう。

 

7.まとめ

ベールダウンの儀式や、それに関連する絆が深まる演出はイメージ湧きましたでしょうか。

結婚式を通して感謝の気持ちを表現したいあなたにとって、このアイデアが参考になれば嬉しいです。

 

絆が深まる結婚式が挙げられますように。

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「結婚式の準備って大変だよね」

 

楽しみよりも、漠然とそんなイメージを持ち不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

結婚式準備は、自分を追い込む事もあれば、逆に楽に行う事もできます。

その中身とは、結婚式のスタイルにもよって変わってきますし、手作りの多さによっても変わってきます。

更には、ご招待する人数や規模によっても変わってきます。

 

今、あなたはどんな結婚式を叶えたいと考えていますか?

 

ここでは、想いを伝える結婚式を挙げたいけど、準備に追い込まれそうで心配と考えられているあなたに向けて、準備期間の工夫についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

1.そもそも結婚式準備で必要な事とは

・会場選び

まず結婚式準備の始まりとして、どんな場所で挙げるべきか大きく悩むべきポイントが会場選びだと思います。

ビジュアルだけにとらわれず、あなたは何を表現する結婚式にしたいのか、その想いを表現する為の会場はどんなスタイルを選ぶべきか考えながら一つに絞り込んでいきます。

 

会場パターンについて知りたい方は、是非一度下記の記事もご覧ください*

会場選びをこれから行う方向けに大公開!結婚式の選択肢となる会場パターンを知ろう

 

・衣装選び

続いて、衣装選びも同じくらいのタイミングでスタートしていきます。

ドレスなのか、和装なのかで会場スタイルの選び方にも影響してくるので、衣装のスタイルだけでもその時点で決められていると良いと思います。

 

・挙式スタイルの決定

更に会場選びのタイミングでご検討されておくと良い事が、挙式スタイルの決定です。

教会式なのか、人前式なのか、神前式なのか。

挙式とは「誓い」の場であり、ふたりの結婚の意思を見守っていただく大切な時間となってきます。

 

その誓いを表現する為に必要なスペースが、選ばれようとしている会場では叶うのかどうか、視野に入れて決められる事が必要なのです!

 

参考記事

結婚式の新しい在り方|名古屋市近郊で入籍前日に開催された「心誓式」というふたりらしさを取り入れた挙式について

ここまでは結婚準備の始まりの時点で、おふたりが考えて決めていくべき内容です*

 

・招待状の準備

結婚式の方向性が決まってきましたら、招待状の準備がスタートしていきます。

大切な方をお招きする上で、お気持ちのテンションを上げる為の大切なはじまりのアイテム。

 

参考記事

限られた予算の中で実現させるオリジナル招待状

 

・プログラム&BGM決め

そして結婚式の細かいプログラム決めも悩むべきポイントですよね。

最近では、シンプルに食事を楽しみたいと考える方も増えてきましたし、オリジナリティを演出したいと考える方もよくご相談にみえます。

又、アットホームな雰囲気で過ごしたいという方も多い印象です。そんなあなたには、下記の記事もお勧めです。

ガーデンウェディングならでは過ごし方〜お勧め演出編〜

 

 

・会場コーディネート決め(会場装花など)

女性はやっぱり大切にこだわりたい内容としては、コーディネート選びも大切な準備の要素。

 

一つのコーディネート事例もご紹介させて頂きますね。

想いを形にした心に残る結婚式のコーディネート実例大公開

 

・ゲストの配席決め

イメージが描けてきたら、誰がどこに座ってどんな時間を過ごしてもらいたいのか、レイアウト決めも必要となってきます。

 

・お料理やドリンク・引出物の決定

お席の配置を決めながら、どんなメニューで大切な方のおもてなしをしたいのかも決定していきます。

そのバランスを見ながら、引出物を贈る内容も考えていきます。

 

・メイクリハーサル

結婚式の1ヶ月前に入ってきましたら、メイクさんと花嫁姿の打ち合わせリハーサルを行っていきます。

ここまでくると、花嫁モードが高まってくるはずです!

 

・司会者とすり合わせ

結婚式のイメージが固まってきた頃、最終的に司会者と当日のイメージのすり合わせとプログラムの最終調整を行なっていきます。

結婚式が1ヶ月きっているくらいの時期に行われる事が多いです。

 

以上が、主に行うべき結婚式準備の項目となっています。

 

 

2.結婚式準備が大変となってくる要因

結婚式の準備はたくさんやる事があるように見えますが、本当に大変かどうかは下記のような要因が代表的に上げられています。

 

・手作りアイテムのボリューム

手作りいっぱいの結婚式にしたいと考えられる花嫁さん。

好きな方もいらっしゃれば、苦手だけど安くなりそう…そんなイメージで手作りを頑張ろうとする方もいらっしゃります。

 

その場合はスケジュールを早めに立て、1ヶ月前には席次表の印刷物以外は、全て手作り物を完了させるくらいのお気持ちで取り組まれる事をお勧めします◎

キャパオーバーなボリューム感で手作りをされていると、結婚式そのものが嫌になってしまう恐れが高いので注意が必要です!

 

・自分一人で準備をしている気になってくる

なかなか結婚式準備に彼が協力してくれない!

そんなフラストレーションが積もって、結婚式準備が大変と感じられてしまう方も多く見受けられます。

 

もしそんなモヤモヤを抱えられていたら、早めにプランナーに相談してみて、さり気なく彼への宿題を用意して頂くのがお勧めです。きっとやるべき事と期日が明確になれば、協力してくれるはずですよ!

 

・価値観の不一致で決め事が進んでいかない

逆に彼もこだわりがあって、意見がなかなか合わない…

そんな状況で、一つ一つがなかなか決まっていかないおふたりもいらっしゃいます。

そんな時も、第三者の目線となるプランナーのアドバイスを聞きながら、それぞれの意見を調和させ、ふたりだからこそのプランを見つけていけると、大変→楽しみに少しずつ変わっていくはずです!

 

 

3.準備の中で力を入れるべきところと力を抜くべきところを分ける

とは言えども、やっぱり少しでも結婚式準備をスムーズに行うポイントは知っておきたいですよね。

 

①初回打ち合わせまでにすべき宿題をプランナーに明確にしてもらう

大体、結婚式場でご契約をされる場合は、打ち合わせ自体が4ヶ月前からスタートしていくケースが多いのです。1年前にご契約をされると、約8ヶ月間も月日に余裕が生まれるので何もしないのはもったいないですよね。

そこで、この8ヶ月間は式場で進める事がない準備をスタートさせていく事がお勧めです。

招待状の紙をどうしようか調べたり、生い立ちスライドで使いたい写真の選定をスタートさせたり、会場コーディネートはどんな色味にしたいか画像検索をして集めてみたり…

実はできる事は沢山あるのです。そのできる事を、月ごとに目標設定して準備を進めていかれると、いざ4ヶ月前に式場での打ち合わせがスタートしても、やる事が重ならなくて済みます!

 

でも、実際に自分たちでやる事をスケジュールに落とし込むなんて難しいですよね。

もし事前に担当プランナーが決まっている場合でしたら、その前に打ち合わせのアポを取らせてもらい、自分たちができる事のTO DOを明確にする作業を手伝ってもらっても良いかもしれませんね。

(もし担当プランナーが決まっていなくて、相談できる人がいなくて困っているあなたは、Wedding Lappleで単発のご相談も承っております◎)

 

②打ち合わせの進め方の工夫をする

お仕事がお忙しくて、何度も式場に行くのが大変だけど、こだわりたい事もたくさんある!

式場が遠方にあり、交通費がかかってくる!

そんなあなたは、打ち合わせの進め方を事前にプランナーにご相談してみてはいかがでしょうか。

最近では、LINEの普及により、Skype等のテレビ電話も全く抵抗のない時代となってきました。対面ですべき打ち合わせ内容は式場でじっくり行い、宿題の提出や確認事項はオンラインでお打ち合わせをお願いするのも一つの効率化を図る手段です◎

 

③新郎にやってもらう事を早い段階で明確にスケジュールに落とし込む

やるべき事を明確にしたら、新婦がすべき事、新郎ができる事、ふたり一緒に進める事などをそれぞれの予定に落とし込みしていきましょう。

中でもゲストのリストアップをまとめたり、音楽をピックアップしたりする役割でしたら、分かりやすくて男性でも協力してくれるはずです!

 

④やろうとしている手作りは意味のあるものかどうか考えてから取り組む

色々とSNSで情報収集をしていく中で、あれもこれも手作りしようとどんどんアイテムが増えていく方を見受けられます。

「何の為の手作りなのか」

「それは優先順位の高い手作りなのか」

いっぱいいっぱいになってしまい、本当にすべき準備がおろそかになってはいけません。

リストアップしたら、必要なものかどうか立ち止まり判断する機会を設けましょう。

 

⑤一人で考えすぎず、知恵が欲しくなったら遠慮せずプランナーに頼ろう

一人で悩んでいると、ストレスが溜まってしまい、それが非効率になってしまう事もよくある話。

せっかくあなたの近くには、ウェディングプランナーが存在しているのです。

結婚式を創る事はもちろん、結婚準備を楽しんでいただく為にも私たちはあなたの力になりたいのです。

遠慮なく、相談してみてくださいね!

 

 

4.結婚式準備に起こりうる注意点

上記、力を入れるべきポイントと抜くべきポイントをご説明させて頂きました。

その上で、準備中に気をつけるべき考え方をピックアップさせて頂きます!

 

・お金を安く済ませる=手作りをする事が全てではない

結婚式を安く挙げたいから、手作りをしようと考えられる方は多いはずです。

でも商品内容や、得意・不得意によっては、逆にお金が発生してしまう場合があるのです。

例えば、招待状を手作りしようと10セット3000円くらいのキットを購入されたとします。でも印刷ミスや、インクが伸びてしまったりして、刷り直しをされる事態になると、その分また購入されないといけなくなりますよね。

普段からプリンターの扱いになれていらっしゃる方でしたらコストダウンになりますし、試行錯誤されないとできない方はそういった展開に気をつけて下さいね。

 

・本当に叶えたかった結婚式の想いを見失わないように気をつけよう

SNSで情報がたくさん広がっている今だからこそ、素敵な投稿を見たら私もこんな事やってみたい!と夢が広がってくる場合もあるかと思います。

でもそれをどんどん取り入れてしまう事は、果たして叶えたかった想いなのかどうか、時に一度立ち止まってみましょう。

やりたい事だけを詰め込んで、ゲストに伝わらない結婚式になってしまったら、きっとあなたにとっても後悔する結婚式になってしまうのです。

 

・体調管理が一番大切!

色々と綴らせて頂きましたが、最終的には身体が資本です。

やりたい事があっても、準備に力を入れたくても、体調を崩してしまったら進んでいきません。

又、直前になって頑張りすぎて、結婚式当日にお肌が荒れてしまったら、美しい花嫁姿も演出できません。

 

挙式の2週間前にはある程度準備を落ち着かせ、しっかりと睡眠をとって体調を整えて本番を迎えましょうね。

 

5.まとめ

結婚式準備の工夫について、ご紹介させて頂きました。

あなたにはきっと専属のウェディングプランナーがいるはずなので、今回の記事を参考にして頂きながら、担当プランナーにどんどん頼っていけると良いですね。

 

楽しみながら結婚式の準備が進められると、きっとその想いは当日にも滲み出るはずです。

ふたりで手を取り合って、一つ一つ準備内容をクリアにしていきましょう!