結婚式の準備が大変さが不安なあなたへ|準備期間の工夫5選をご紹介

「結婚式の準備って大変だよね」

 

楽しみよりも、漠然とそんなイメージを持ち不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

結婚式準備は、自分を追い込む事もあれば、逆に楽に行う事もできます。

その中身とは、結婚式のスタイルにもよって変わってきますし、手作りの多さによっても変わってきます。

更には、ご招待する人数や規模によっても変わってきます。

 

今、あなたはどんな結婚式を叶えたいと考えていますか?

 

ここでは、想いを伝える結婚式を挙げたいけど、準備に追い込まれそうで心配と考えられているあなたに向けて、準備期間の工夫についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

1.そもそも結婚式準備で必要な事とは

・会場選び

まず結婚式準備の始まりとして、どんな場所で挙げるべきか大きく悩むべきポイントが会場選びだと思います。

ビジュアルだけにとらわれず、あなたは何を表現する結婚式にしたいのか、その想いを表現する為の会場はどんなスタイルを選ぶべきか考えながら一つに絞り込んでいきます。

 

会場パターンについて知りたい方は、是非一度下記の記事もご覧ください*

会場選びをこれから行う方向けに大公開!結婚式の選択肢となる会場パターンを知ろう

 

・衣装選び

続いて、衣装選びも同じくらいのタイミングでスタートしていきます。

ドレスなのか、和装なのかで会場スタイルの選び方にも影響してくるので、衣装のスタイルだけでもその時点で決められていると良いと思います。

 

・挙式スタイルの決定

更に会場選びのタイミングでご検討されておくと良い事が、挙式スタイルの決定です。

教会式なのか、人前式なのか、神前式なのか。

挙式とは「誓い」の場であり、ふたりの結婚の意思を見守っていただく大切な時間となってきます。

 

その誓いを表現する為に必要なスペースが、選ばれようとしている会場では叶うのかどうか、視野に入れて決められる事が必要なのです!

 

参考記事

結婚式の新しい在り方|名古屋市近郊で入籍前日に開催された「心誓式」というふたりらしさを取り入れた挙式について

ここまでは結婚準備の始まりの時点で、おふたりが考えて決めていくべき内容です*

 

・招待状の準備

結婚式の方向性が決まってきましたら、招待状の準備がスタートしていきます。

大切な方をお招きする上で、お気持ちのテンションを上げる為の大切なはじまりのアイテム。

 

参考記事

限られた予算の中で実現させるオリジナル招待状

 

・プログラム&BGM決め

そして結婚式の細かいプログラム決めも悩むべきポイントですよね。

最近では、シンプルに食事を楽しみたいと考える方も増えてきましたし、オリジナリティを演出したいと考える方もよくご相談にみえます。

又、アットホームな雰囲気で過ごしたいという方も多い印象です。そんなあなたには、下記の記事もお勧めです。

ガーデンウェディングならでは過ごし方〜お勧め演出編〜

 

 

・会場コーディネート決め(会場装花など)

女性はやっぱり大切にこだわりたい内容としては、コーディネート選びも大切な準備の要素。

 

一つのコーディネート事例もご紹介させて頂きますね。

想いを形にした心に残る結婚式のコーディネート実例大公開

 

・ゲストの配席決め

イメージが描けてきたら、誰がどこに座ってどんな時間を過ごしてもらいたいのか、レイアウト決めも必要となってきます。

 

・お料理やドリンク・引出物の決定

お席の配置を決めながら、どんなメニューで大切な方のおもてなしをしたいのかも決定していきます。

そのバランスを見ながら、引出物を贈る内容も考えていきます。

 

・メイクリハーサル

結婚式の1ヶ月前に入ってきましたら、メイクさんと花嫁姿の打ち合わせリハーサルを行っていきます。

ここまでくると、花嫁モードが高まってくるはずです!

 

・司会者とすり合わせ

結婚式のイメージが固まってきた頃、最終的に司会者と当日のイメージのすり合わせとプログラムの最終調整を行なっていきます。

結婚式が1ヶ月きっているくらいの時期に行われる事が多いです。

 

以上が、主に行うべき結婚式準備の項目となっています。

 

 

2.結婚式準備が大変となってくる要因

結婚式の準備はたくさんやる事があるように見えますが、本当に大変かどうかは下記のような要因が代表的に上げられています。

 

・手作りアイテムのボリューム

手作りいっぱいの結婚式にしたいと考えられる花嫁さん。

好きな方もいらっしゃれば、苦手だけど安くなりそう…そんなイメージで手作りを頑張ろうとする方もいらっしゃります。

 

その場合はスケジュールを早めに立て、1ヶ月前には席次表の印刷物以外は、全て手作り物を完了させるくらいのお気持ちで取り組まれる事をお勧めします◎

キャパオーバーなボリューム感で手作りをされていると、結婚式そのものが嫌になってしまう恐れが高いので注意が必要です!

 

・自分一人で準備をしている気になってくる

なかなか結婚式準備に彼が協力してくれない!

そんなフラストレーションが積もって、結婚式準備が大変と感じられてしまう方も多く見受けられます。

 

もしそんなモヤモヤを抱えられていたら、早めにプランナーに相談してみて、さり気なく彼への宿題を用意して頂くのがお勧めです。きっとやるべき事と期日が明確になれば、協力してくれるはずですよ!

 

・価値観の不一致で決め事が進んでいかない

逆に彼もこだわりがあって、意見がなかなか合わない…

そんな状況で、一つ一つがなかなか決まっていかないおふたりもいらっしゃいます。

そんな時も、第三者の目線となるプランナーのアドバイスを聞きながら、それぞれの意見を調和させ、ふたりだからこそのプランを見つけていけると、大変→楽しみに少しずつ変わっていくはずです!

 

 

3.準備の中で力を入れるべきところと力を抜くべきところを分ける

とは言えども、やっぱり少しでも結婚式準備をスムーズに行うポイントは知っておきたいですよね。

 

①初回打ち合わせまでにすべき宿題をプランナーに明確にしてもらう

大体、結婚式場でご契約をされる場合は、打ち合わせ自体が4ヶ月前からスタートしていくケースが多いのです。1年前にご契約をされると、約8ヶ月間も月日に余裕が生まれるので何もしないのはもったいないですよね。

そこで、この8ヶ月間は式場で進める事がない準備をスタートさせていく事がお勧めです。

招待状の紙をどうしようか調べたり、生い立ちスライドで使いたい写真の選定をスタートさせたり、会場コーディネートはどんな色味にしたいか画像検索をして集めてみたり…

実はできる事は沢山あるのです。そのできる事を、月ごとに目標設定して準備を進めていかれると、いざ4ヶ月前に式場での打ち合わせがスタートしても、やる事が重ならなくて済みます!

 

でも、実際に自分たちでやる事をスケジュールに落とし込むなんて難しいですよね。

もし事前に担当プランナーが決まっている場合でしたら、その前に打ち合わせのアポを取らせてもらい、自分たちができる事のTO DOを明確にする作業を手伝ってもらっても良いかもしれませんね。

(もし担当プランナーが決まっていなくて、相談できる人がいなくて困っているあなたは、Wedding Lappleで単発のご相談も承っております◎)

 

②打ち合わせの進め方の工夫をする

お仕事がお忙しくて、何度も式場に行くのが大変だけど、こだわりたい事もたくさんある!

式場が遠方にあり、交通費がかかってくる!

そんなあなたは、打ち合わせの進め方を事前にプランナーにご相談してみてはいかがでしょうか。

最近では、LINEの普及により、Skype等のテレビ電話も全く抵抗のない時代となってきました。対面ですべき打ち合わせ内容は式場でじっくり行い、宿題の提出や確認事項はオンラインでお打ち合わせをお願いするのも一つの効率化を図る手段です◎

 

③新郎にやってもらう事を早い段階で明確にスケジュールに落とし込む

やるべき事を明確にしたら、新婦がすべき事、新郎ができる事、ふたり一緒に進める事などをそれぞれの予定に落とし込みしていきましょう。

中でもゲストのリストアップをまとめたり、音楽をピックアップしたりする役割でしたら、分かりやすくて男性でも協力してくれるはずです!

 

④やろうとしている手作りは意味のあるものかどうか考えてから取り組む

色々とSNSで情報収集をしていく中で、あれもこれも手作りしようとどんどんアイテムが増えていく方を見受けられます。

「何の為の手作りなのか」

「それは優先順位の高い手作りなのか」

いっぱいいっぱいになってしまい、本当にすべき準備がおろそかになってはいけません。

リストアップしたら、必要なものかどうか立ち止まり判断する機会を設けましょう。

 

⑤一人で考えすぎず、知恵が欲しくなったら遠慮せずプランナーに頼ろう

一人で悩んでいると、ストレスが溜まってしまい、それが非効率になってしまう事もよくある話。

せっかくあなたの近くには、ウェディングプランナーが存在しているのです。

結婚式を創る事はもちろん、結婚準備を楽しんでいただく為にも私たちはあなたの力になりたいのです。

遠慮なく、相談してみてくださいね!

 

 

4.結婚式準備に起こりうる注意点

上記、力を入れるべきポイントと抜くべきポイントをご説明させて頂きました。

その上で、準備中に気をつけるべき考え方をピックアップさせて頂きます!

 

・お金を安く済ませる=手作りをする事が全てではない

結婚式を安く挙げたいから、手作りをしようと考えられる方は多いはずです。

でも商品内容や、得意・不得意によっては、逆にお金が発生してしまう場合があるのです。

例えば、招待状を手作りしようと10セット3000円くらいのキットを購入されたとします。でも印刷ミスや、インクが伸びてしまったりして、刷り直しをされる事態になると、その分また購入されないといけなくなりますよね。

普段からプリンターの扱いになれていらっしゃる方でしたらコストダウンになりますし、試行錯誤されないとできない方はそういった展開に気をつけて下さいね。

 

・本当に叶えたかった結婚式の想いを見失わないように気をつけよう

SNSで情報がたくさん広がっている今だからこそ、素敵な投稿を見たら私もこんな事やってみたい!と夢が広がってくる場合もあるかと思います。

でもそれをどんどん取り入れてしまう事は、果たして叶えたかった想いなのかどうか、時に一度立ち止まってみましょう。

やりたい事だけを詰め込んで、ゲストに伝わらない結婚式になってしまったら、きっとあなたにとっても後悔する結婚式になってしまうのです。

 

・体調管理が一番大切!

色々と綴らせて頂きましたが、最終的には身体が資本です。

やりたい事があっても、準備に力を入れたくても、体調を崩してしまったら進んでいきません。

又、直前になって頑張りすぎて、結婚式当日にお肌が荒れてしまったら、美しい花嫁姿も演出できません。

 

挙式の2週間前にはある程度準備を落ち着かせ、しっかりと睡眠をとって体調を整えて本番を迎えましょうね。

 

5.まとめ

結婚式準備の工夫について、ご紹介させて頂きました。

あなたにはきっと専属のウェディングプランナーがいるはずなので、今回の記事を参考にして頂きながら、担当プランナーにどんどん頼っていけると良いですね。

 

楽しみながら結婚式の準備が進められると、きっとその想いは当日にも滲み出るはずです。

ふたりで手を取り合って、一つ一つ準備内容をクリアにしていきましょう!

大公開!結婚式でお手紙を取り入れたオリジナル演出の方法

私たちWedding Lappleは2018年1月に名古屋の結婚式場で、お手紙をキーアイテムにオリジナルウェディングをお手伝いさせて頂いた1組の思い出深い結婚式があります。

 

その際のお手紙を使った演出が、実はあのゼクシィさんが運営するゼクシィネットさんの演出紹介ページにてご紹介を頂いております!

https://zexy.net/article/app000101482/

 

ゲストの心を動かす、お手紙を取り入れた演出。

それは涙もあれば、クスクスと笑い声も起こったり、一瞬にして会場内の空気が一つになった瞬間となったのです。

 

今回は、オリジナルのこちらの演出の方法を特別に大公開させて頂きたいと思います!

 

 

1.キーアイテムにお手紙を取り入れた経緯

・結婚式のコンセプト

このお手紙の演出を取り入れたお客様のコンセプトはこちら。

Love gathers here -愛がここに集まる-

 

おふたりが愛すべき人や物や想いが、ギュッと詰まった場所となったらいいな、

そんな願いを込めてこのようなコンセプトを掲げ、結婚式の準備をスタートしていきました。

*こちらの結婚式はDESIGN your WEDDINGとしてプロデュースさせて頂いた大切なお客様です

 

・お手紙を取り入れた理由

お招きする方達は、自分達にとって本当な大切な方達ばかり。

誰一人欠けてはいけなく、本当は一人一人に伝えたい感謝の気持ちがたくさんありました。

ただ、結婚式は約80名のゲスト数。約3時間のパーティーの中で、ゲストに一人一人に気持ちを直接ゆっくり伝える事は物理的に難しいのです。

 

そこで今回は一人一人に伝えたい気持ちは言葉で伝えようと考え、お手紙を取り入れた演出を行う事を決めたのです。

 

 

2.どんなお手紙を用意したのか

・ご用意されたお手紙のサイズやデザイン

一人一人、平等に想いを伝えようと用意したものはミニレター。

今回の結婚式のキーカラーが、”セージグリーン”だった為、会場の雰囲気を崩さないようにくすみのある封筒に、シンプルなホワイトのカードに言葉を埋め尽くそうとご用意をされました。

 

・お手紙を綴る上での夫婦共通コンセプト

ちなみにこのお手紙を綴るに当たって、おふたりの中で共通コンセプトを掲げて頂きました。それは、

「私にとってあなたと過ごした時間が、とても大切で価値ある思い出であるという事」

という想いを、表現するという事です。

完全にその人に向けた言葉である事を意識し、想いを言葉にして頂きました。

 

例 新婦から伯父様へのメッセージ)

「おじさんと一番過ごした時間は、幼稚園の頃だったね。あの頃は、お父さんもお母さんもお仕事で土日はいなかったけど、寂しさを全く感じなかったのは、おじさんが毎週遊んでくれたからだったと思っています。私にとっておじさんは、幼稚園時代の第二のお父さん的存在です。自分の家族だけでなく、従姉みんなとの時間をこれからも大切にしていきたいなって、おじさんが教えてくれました。ありがとう。」

 

・言葉を綴る上での注意点

言葉を綴る演出の中で、席札裏にメッセージをゲスト全員に綴られる方が多いかと思います。

この記事をご覧になっているあなたの中で、このような言葉を並べている方はいらっしゃいませんか?

 

例)今日は来てくれてありがとう。ゆっくり楽しんでいってね!

例)本日はありがとうございます。心ばかりの美味しい料理とお酒を楽しんでお過ごしください

 

もしこのような言葉を並べようとされている方、一度立ち止まってみましょう。

自分がその結婚式に出席して、席に置かれたそのメッセージを見て、どんな気持ちが芽生えますか?

 

席札裏に綴られたメッセージも、スタンダード化されてきました。せっかく時間を割いてご準備をされるものだからこそ、相手に本当に伝えたい言葉を綴られる事をお勧めします。

 

 

3.実際の演出の流れ

では、ここからは実際にお手紙を使った演出の進行をご紹介させて頂きたいと思います。

 

おふたりは、沖縄で家族だけの挙式を既に挙げられていた為、披露宴メインをご希望とされていた結婚式のご依頼でした。

ただ、披露宴メインとは言えども、普通に挙げる結婚式と同じくらい伝えたい想いがしっかりとお有りだったおふたり。

そんな想いを表現する為に、「宴内人前式」といった、披露宴会場の中で挙式を行う結婚式をご選択されました。

 

お食事会場の中で挙式って、何だか気持ちのメリハリをつくるのも難しいので、普通の流れで進行を進めてしまうと想いが伝わりづらいのですよね。

そんな理由から、結婚式は挙式→披露宴が一般的かと思いますが、披露宴→挙式といった流れにしたのです。お衣装も、一般的にはウェディングドレス→カラードレスをお召しになる順番かと思いますが、カラードレス→ウェディングドレスの流れに合わせたのです。

そしてパーティーの始まりはアットホームにお食事を楽しみながら、各テーブルに挨拶に行ったりします。ケーキ入刀などの楽しい演出も、全て先に行いました。

 

2時間くらいおふたりとゲストが一緒に過ごすパーティーを楽しみ、その後一旦おふたりにはお色直しの中座をして頂きました。デザートまでゲストにはゆっくり楽しんで頂きまして、いよいよクライマックスのセレモニーが近づいてきます。

このタイミングでお手紙を取り入れた演出を仕掛けて、会場内の空気を作っていきました。

 

 

まず、両家代表謝辞としてお父様にゲストの皆さまへご挨拶をして頂きました。

内容は、ゲストの皆さまへのお礼と、今からふたりの夫婦の誓いを見守ってほしいというお願いの言葉でした。

 

その後、会場内を暗くして生い立ち映像をご覧頂き、懐かしい日々を皆さんで振り返って頂きました。

 

忘れかけていた思い出が蘇ったりと、久々に再会したゲストとおふたりとの心の距離もだんだんと縮まっていきました。

 

約5分程の生い立ち映像が終了したら、司会者より

「おふたりがあなたに伝えたい気持ちを言葉にされました。お手元に配られましたお手紙を、どうぞ一斉にご覧下さいませ」

といったアナウンスを入れていただき、約30秒間 無音に包まれた会場内で、一人一人がお手紙を一斉に読み始めたのです。

 

今回のお手紙のコンセプトとなる

「私にとってあなたと過ごした時間が、とても大切で価値ある思い出であるという事」

その想いを、懐かしい思い出写真を振り返った後におふたりから伝えられた事により、涙が溢れる方もいらっしゃれば・・・

 

ご親族の皆さんも真剣に見入ってしまったり、

 

懐かしい思い出が更に蘇ったかのように、クスクスと笑いだしてしまったご友人もいらっしゃったり。

 

おふたりから伝えたかった気持ちがゲストそれぞれに伝わったタイミングで、セレモニーをスタートするといった流れの演出でした。

 

 

4.想いを伝える為に行った一手間とは

このお手紙のメインには、

「私にとってあなたと過ごした時間が、とても大切で価値ある思い出であるという事」

が一番表現されていたわけですが、もう一つの言葉を全員のお手紙に添えられていました。

 

それは、パートナーからゲストの皆さんへの「これからもよろしく」のお言葉だったのです。

 

結婚式とは、今までを振り返り、これからの関係性を更に深める1日。

だからこそ、自身のゲストだけに想いを伝えるのではなく、パートナーの大切なゲストへも想いを伝えたい、そんな愛のある想いを持たれ、全員に言葉を綴られていたのです。

 

「いつも元気をくれる存在だと伺っています」

 

「お家に是非遊びに来てくださいね。たくさんお話ししてみたいので手料理ふるまいます!」

 

「夫にとって大切な人は、私にとっても大切な人となりました」

 

初めましての方も多いからこそ、ゆっくりお話できなかったパートナーに対してもこのお手紙を通して心の距離が近くなった様子でした。

 

お手紙を80通綴るのは、とても大変な作業だったかもしれません。

でもお手紙を真剣に綴る作業を通して、大切な方の事を真剣に考える時間を作るという事は、この結婚式の準備期間を通さないとなかなか難しいもの。

そういった意味で、良い機会だったとおっしゃって頂けました。

 

 

 

5.実際の結婚式の映像

そんな結婚式の様子はこちら。終盤にお手紙からセレモニーに移る様子が流れてきます。

 

6.まとめ

結婚式でお手紙を取り入れたオリジナル演出の方法。

少しはイメージ湧きましたでしょうか?

 

言葉の贈り物は、多くの方に喜んで頂ける演出の一つです。伝えたい想いを何か強くお持ちのあなたは、是非取り入れてみてくださいね!

 

オリジナルウェディングの作り方がもう少し気になる方は、お気軽にこちらのLINEよりご質問くださいませ◎

 

自分らしく結婚式を挙げたい方に必見!三河で式場探しから相談できる心強い存在とは

三河エリアで結婚式を考えていて、これからどんな風に準備を進めていこうか悩んでいるあなた

 

結婚式は自分達らしく挙げたいけど、何をしたらいいか分からないからこそ、まずは結婚式場をまずは探し始めるところからスタートされている方が大半の結婚準備。

でも、名古屋エリアで結婚式を挙げられる方達の中では、自分達だけで式場選びをされる方が既に減ってきているのをご存知ですか?

 

ここでは三河エリアで結婚式を考えている方にも是非知ってもらいたい、イマドキの式場探しについてご紹介させて頂きたいと思います!

 

 

1.式場探しのパターンについて

まず、会場選びの方法として3つの手段をご紹介させて頂きます。

 

・雑誌を購入してから気になる会場に直接問い合わせをする

結婚が決まったら○○○○と有名なように、このキャッチフレーズに憧れて一度は雑誌を購入される方が多いくらい身近な存在となっている結婚情報誌。

アナログで一気に色んな会場写真やブライダルフェアの確認ができるのは、比較しやすくてとても分かりやすいですよね。そこから数カ所に絞って、お仕事の合間をぬって見学予約をご自身でされていく方法です。

 

・式場紹介カウンターに問い合わせをする

最近ではwebでも様々な式場紹介がありますよね。どんな場所にいても情報が検索できて、とても便利な時代になりました。

中には、簡単にご要望を伺いお勧めの会場を提案して下さる式場紹介カウンターもあるかと思います。予約を取って頂いたり、断りづらいキャンセルも間に入ってくださったりするのがとても助かると定評のスタイルです。

 

・フリープランナーのカウンセリングを受けてから会場を探し始める

三河エリアではまだまだ馴染みの少ない方法ですが、フリープランナーのカウンセリングを受けてから一緒に会場を探し始めるスタイルが、実は世の中に浸透し始めてきました!

提携しているところはもちろん、提携外でもあらゆる手段を使って穴場的スポットまで探してご紹介をさせて頂く事ができるのが、どこにも所属していないフリープランナーの会場探しの方法となっています。

ここでは、まだまだ知られていないフリープランナーとの会場探しの特徴を引き続きご紹介していきたいと思います。

 

 

2.お問い合わせ時点でのヒアリング内容の一例

フリープランナーへの相談は、メールやお電話でのやりとりからスタートしていきます。その際に、下記のような質問をお伺いする事が一般的です。

 

・結婚式を挙げる時期について

結婚式を挙げる時期について、もしお決まりの場合はお伺いをしていきます。

1年後という方もいれば、半年の方もいたり。中には、転勤の為3ヶ月以内に準備をしたいという方もいれば、マタニティの方もいらっしゃったり。

おふたりが挙げたい時期について、その理由をお伺いしていきます。

 

・ご希望エリアについて

地元で挙げたいと考える方もいれば、立地の良い名古屋でとおっしゃる方もいらっしゃいます。住んでいる場所と希望している会場エリアは近いのか、もしくは実家から近い会場がいいのかなど、ご選択されている会場エリアについても、理由をお伺いしていきます。

 

・お召しになりたい衣装のイメージはあるのか

ウェディングドレスだけなのか、お色直しでカラードレスも着たいのか、もしくは和装だけでお過ごしになられるのかなど、花嫁さんの現時点での衣装に対しての想いをお伺いしていきます。

衣装の種類によって、合う会場合わない会場がでてくるので、お召しになる衣装を想像しながらイメージに合う空間を考えていく事になります。

 

・どんな雰囲気の結婚式を挙げたいのか

少人数の小さな家族だけの結婚式だけが良いと言われる方もいれば、200名くらい友人や会社関係の方を呼んでワイワイお披露目をしたいと考えられる方がいる中で、その方達とどんな風に過ごせるのが理想かイメージを膨らませていきます。

カジュアルな雰囲気・アットホームな雰囲気・かしこまらない雰囲気・メリハリよく進行が進められる雰囲気・おもてなしを行き届けられる時間など…

ざっくりとした理想の雰囲気を想像していきます。

 

・ご予算感について

特に大切なのはご予算について。

安くやれたら嬉しいと思う方がほとんどだと思いますが、ただ安ければ良いという方もいれば、価値のあるものに関してはお金を出すというお考えの方もいらっしゃいます。

又、ご自身で負担される金額や親御さんの援助があるのかなどによって、結婚式準備資金も変わってきますよね。

 

 

3.フリープランナーがヒアリング後に深めていくカウンセリング内容の一例

事前に上記のような簡単なヒアリングをさせて頂きまして、その後無料カウンセリングを行ってくれるようなフリープランナーが多いです。(もちろん有料の方もいらっしゃいます)

その中で、例えば私たちだったらどんな事をお伺いしていくのか一部ご紹介させて頂きたいと思います。

 

・どんな目的で結婚式を挙げるのか

一つは結婚式をおふたりが挙げる理由です。

決して安いお買い物ではない結婚式というイベント。でも、お金を出してでも行う「意味」があるからこそ、皆さん結婚式を挙げる事を決められるかと思います。

何となく結婚式を挙げる準備をスタートするのではなく、この「意味」を合言葉にしておく事で、きっと価値ある結婚式へと繋がっていくはずですよ。

 

・ふたりにとっての良い結婚式ってどんな1日なのか

結婚式に対する価値観や選択肢が増えてきた今だからこそ、自分たちにとっての「心地良い」を考えてみませんか。

*親孝行ができる

*ケジメをつけたい

*パートナーの紹介をしたい

*好きな人たちに囲まれたい

など、それぞれにぼんやりとでもお考えがきっとあるはずです。

 

・結婚式を挙げた後、あなたやゲストはどんな気持ちになっていたいのか

おふたりの結婚式の後、どんな気持ちになっていてほしいのか。

ここに向かって形にしていく事ができると、理想の結婚式に繋がっていくはずです。

*心が温かくなった

*結婚っていいなって思った

*絆が結ばれた

*ふたりと、これからももっと関わっていきたいと思った

*過ごした時間が楽しくて、明日からまた頑張ろうと思えた

*感謝の気持ちが伝わった

など…どんな気持ちになっていたいか、是非想像してみてください。

 

 

4.フリープランナーのカウンセリング後に会場を探し始める事のメリット

上記のようなカウンセリングを経て、実際に会場を探し出すことによって良い事がたくさんあります。

 

・自分達の価値観を整理してもらえる

まず、自分達ではまだ気付けていなかった心の奥底にあった価値観を引き出し整理してくれるので、大切にしたい事が見つかってくるはずです。

 

・結婚式を挙げる目的が明確になる

結婚式を挙げる目的が見えてくることによって、本当に必要なものにお金や時間をかける事ができるようになってくるはずです。

 

・パートナーの考えを知るきっかけができる

第三者が入ってカウンセリングをしていく事は、相手を尊重するがゆえに出てこなかった本心の言葉を知る事ができます。

早い段階で考えを知れる事によって、意見の食い違いによる言い合いもなくす事ができますよ。

 

 

5.会場探しの時にフリープランナーを利用するメリット

フリープランナーとは、会場探しの前に行うカウンセリングだけでなく、ふたりに合う会場探しも一緒にしてくれるケースがあります。

そんなフリープランナーと出会えた場合は、下記のようなメリットがありますよ。

 

・想いや価値観に合わせて会場を一緒に探してくれる

まずは、ご希望の方には実際の会場見学に同伴する事が可能な場合が多いです。

描いている結婚式の情景と、自分達の好きなビジュアルとでは、必ずしも一致してくるわけではありません。それは会場の大きさや設備・スタッフさんの対応・予算など…様々な兼ね合いのバランスによって実現してくるものなのです。

たくさんの結婚式を見てきたプロのウェディングプランナーでしたら、カウンセリングの中でどんな場所だったらその想いが実現できそうなのかイメージを沸かせる事ができ、的確なアドバイスをする事ができます。

 

・イメージが曖昧のまま、会場の好みだけで決定してしまうリスクを防止する事ができる

又、会場の雰囲気の「好み」だけで、決定してしまうという事です。素敵な会場に出会うと気分も上がってくるのですが、それが本当に最良かどうかの判断基準が曖昧のまま決定してしまうと、後悔のポイントになってしまいます。

カウンセリングをお願いしたプランナーに、その会場は自分達に本当に合っているのか相談し、自分達の条件の中にはまる「最良」を見つけていきましょう。

 

・自分では探せないような穴場的な会場が紹介してもらえる場合がある

フリープランナーは、結婚式ができそうな会場を日々アンテナを張ってチェックしています。

その為、雑誌には載っていないような穴場的スポットを情報として持ち揃えている場合もあるのです。様々な視点で会場探しを行う事によって、自分達らしい想いが実現できる会場がきっと見つかるでしょう。

(例えば少人数の結婚式を挙げたい方にはこんな会場もご紹介できます)

 

 

6.三河エリアに詳しい姉妹ブランドmikawa Lappleとは

自分達らしい結婚式を挙げる為に、フリープランナーに頼るというまだ新しいスタイルを知って頂けましたでしょうか。

名古屋では少しずつ増えてきているのですが、私たちWedding Lappleが三河エリアに特化したプロデュース事業を立ち上げた事により、実はそのような会場探しが実は三河エリアでも実現しやすくなってきているのです。

そんなmikawa Lappleとは、完全オーダーメイドウェディングとは違い、もっと三河エリアの方にも身近に感じていただけるようなプランになっています。

 

・オーダーメイドウェディングのプランニングノウハウを活かした会場紹介から始める結婚式準備

様々な会場で結婚式を手がけてきた私達は、どんな場所でも意味のある結婚式を創り上げる事に力を注いてきました。

そんな私達の目線で、「ここなら素敵」を思えた三河会場様をカウンセリウン後にそのままご紹介をする事ができるようになっているのが魅力です。

0ベースからオリジナルで創る程求めてはいないけど、自分達らしさを表現したいと考えている方に向け、会場紹介から一緒に始められる結婚式準備が叶えられます。

 

・mikawa Lappleをお勧めしたい方とは

*結婚式の事が分からなさすぎて誰か相談相手がほしい

*今まで出席した結婚式とはちょっと違った印象が残る式にしたい

*三河で結婚式を考えている

*費用面で必要なものと不要なものを適切にアドバイスしてほしい

*結婚式場程の派手な結婚式を求めていない

*なりたい花嫁像のイメージがぼんやりとある

*結婚式直前に追い込まれないよう、やる事をリードして教えてほしい

 

・会場探しから当日までの準備期間の目安

必要な準備期間は、1年〜4ヶ月くらいをベースに考えられる方が多いです。

会場が決定できたら、衣装決めや招待状準備などにとりかかり、進行決めなど含め期間に合わせて結婚式準備を行っていきます。

 

又、急な出張やマタニティウェディングを行う場合は、3ヶ月きった状態で結婚式準備を行うケースもあります。

 

7.まとめ

三河エリアでも叶えやすくなってきた自分達らしい結婚式。

フリープランナーを頼る事によって、更に自分達らしい結婚式になるよう、あなたも導いてもらってみてはいかがでしょうか?

 

きっと雑誌には載っていないような豆知識を持ち合わせて、親身になって相談にのってくれるはずですよ。

 

フリープランナーと探す会場の探し方についてご興味のでてきた方は、”結婚が決まったあなたへ。結婚式場のイマドキの賢い探し方”も参考にしてみてくださいね*

結婚式で持込料が無料となる会場の共通の特徴

結婚式を挙げるとなった時に、自分のイメージにピッタリのウェディングドレスや、好みの写真を撮ってくれるカメラマンを持込したいと考えてみえるあなたへ。

私たちWedding Laapleは会場選びからサポートをさせて頂いていますが、そういったご要望をお持ちのお客様も多くご相談に来られています。そこで、今回は会場選びをしていく中で、その想いが実現できる会場の共通点をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1.持込料について

*持込料とは

結婚式場の提携外の商品をを利用する際に、式場にお支払いをする料金の事を言います。

 

*持込料がかかる理由

持込料の中身に関しては、大きく二つに分かれて理由があります。

まず一つ目は、結婚式サポートすべきボリュームが持込をされる事によって負担が大きく変ってくるからです。

会場の特性と、プランナーとの連携がとれている提携ショップでしたら、余分なやりとりもなく、スムーズに準備を進めていく事ができるかと思います。一方、例えば初めて会場に持込させて頂く場合ですと、たった一回入るスタッフの為に、事前のやりとりが何度も必要となってきます。当日スムーズに運営していく為の、事前準備のすり合わせ代だとイメージしていただくと良いのではないでしょうか。

 

又、結婚式場の運営資金もその中に含まれているのも大きな理由の一つです。

私たちフリープランナーは、結婚式のサポートをさせて頂く為にプロデュース料をみえる形として料金を頂いています。結婚式のお仕事は当日の本番だけでなく、それ以上に事前準備に力を費やすといっても過言ではありません。

ただし、会場スタッフの方々も無料でお手伝いさせていただいているのではなく、お給料を頂く為に人件費としてお見積もりのあらゆる点に上乗せさせて頂いているのが現状です。プロデュース料が含まれていないのに、スタッフが多くサポートに入れる理由は、そういったところからの利益を得ているからこそ式場運営が成り立っているとも言えるのです。

 

*持込料が発生しない商品

ほとんどの会場では、ペーパーアイテムやウェルカムボードなどをお気に入りのショップで購入されたり、手作り品は基本的にお持込可能としています。

最近は、SNSでたくさん可愛いアイテムが出回っている為、結婚式場のテイストに合い、お値段に納得できたらご自身で用意されたいと考える方が多いように感じます。

 

*持込自体がしづらい商品

逆に持込がそもそもNGとされている商品もあります。基本的に式場やレストランで挙げられる場合は、料理・ドリンク・ケーキなどの飲食に関しては、衛生面のリスクも考慮しお断りをされているところがほとんどです。

又、卓上装花に関しても持込が難しいとされている式場もあるようです。理由としては、虫が混在してしまうなどのリスクを回避する為にとの事です。

 

 

2.持込料が発生する商品とは

上記ではお持込が無料なアイテムと、できない可能性のあるアイテムについてご紹介させて頂きましたが、そもそも持込を検討される場合の主なアイテムについてご紹介させて頂きたいと思います。

 

*持込希望の多い商品の種類

まず、お持込をご相談されるアイテムについては下記のようなものになってきます。

 

・衣装

・写真撮影

・ヘアメイク

・ビデオ撮影

・会場装花のお持込

・司会者

・引出物

・ペーパーアイテム

お持込はできるけど、持込料がかかってくるケースが多いのが上記のようなアイテムです。

 

*持込料の価格帯の目安

持込料に関しては、アイテムによって大きく異なってきます。

又、会場によっては持込料も大きく異なってきますので、しっかりと事前にご確認をされるのをお勧め致します。

 

目安としては、下記をご参考にして頂けたらと思います◎

 

・衣装 3万〜10万

・写真・ヘアメイク・ビデオ撮影・会場装花・司会等 2万〜5万

・引出物 1品につき300円〜500円

 

*持込する場合のメリット

実際に、持込するメリットとしては、式場経由で注文するよりも、予算を抑えられる場合が多いのがまず一つ目。もう一つは、好みや価値に納得して手配ができるというのももう一つのメリットだと感じています。

 

*持込する場合のデメリット

但し、メリットだけではありません。

特に「物」ではなく「人」の場合は、初めて入る会場スタッフとのオペレーションがうまくいかないといった事実も耳にしてきました。そのような理由から、価格だけで判断して持ち込んではいけません。技術だけではなくコミュニケーションスキルも持ち揃えている方でしたら、安心して持込を検討できそうですね。

 

 

3.持ち込み料が無料の会場の特徴とは

式場に関しては持込料が発生するところが多い中、持込を無料で行い結婚式を行える会場も存在するのです。

*レストランを運営している式場

例えば、通常はレストランでランチ・ディナーを営業され、ご予約の日程のみ結婚式を行うような会場です。

レストランは、料飲代で大半の利益を得ているので、細かい制限は控えめな会場が多くあります。

 

*結婚式以外の運営をしている会場

結婚式を主としていない会場の場合を使われる場合、会場使用料で利益を得ている為、料理やドリンクなどもケータリングで自由に持込む事ができる会場が多くあります。

 

*お客様の想いに寄り添ってくれる方針の会場

又、結婚式場であっても、支配人のお考えによってはお持込を受け入れて下さる会場も少しずつ増えてきています。自社で取り揃えれずお客様が価値を感じられている商品の場合は、OKを頂ける場合がありますよ。

中には、ご予約前の交渉でしたらお持込料が無料となる場合もあるので、忘れずに事前にしっかりとお伝えしましょう。

 

*理解のある会場でも嫌がる持込パターンとは

ただ安くしたいという理由だけで、値段だけで決められた商品ばかりのお持込は結婚式自体のクオリティも下がり、中にはマナーのないスタッフが入られてしまうと会場としてのイメージも悪くなってしまうので、良心的な会場であったとしても理由によってはお断りをされる場合もあるでしょう。

 

 

4.持込自体が難しい会場の共通点

持込料についてお伝えさせて頂きましたが、そもそも定番アイテムの持込自体がNGなところもございます。

 

*1日に複数結婚式を行なっている式場

例えば、結婚式会場が1つの敷地にチャペルが2つあったり、1つのチャペルで結婚式を4〜5件行われるような場合は、限られたタイムスケジュールの中でスタッフ同士の連携が完全に必要となる為、「人」のお持込は難しい場合が多いです。

ドレスなどの「物」に関しては、お持込料をお支払いすれば可能なケースもございます。

 

*商品を内製化されている式場

又、式場の中で専属クリエイターが衣装・写真等、自社で運営している場合は基本的にはそこに人を雇っている事もあり、基本的には難しいケースが多いでしょう。

 

5.まとめ

結婚式で持込料が無料となる会場の特徴や、持込料の概念について少しはイメージをして頂けましたでしょうか?

そして安いからという理由だけで、やみくもに持ち込みを考える事はお勧めしないという事も伝わっていましたら幸いです。

 

結婚式をイメージしていく際に、あなたにとって必要となる商品の持込をしたい時に会場選びの参考にして頂けたらと思います。

 

もしも持込できる会場をご紹介してほしい場合は、お気軽にWedding Lappleまでご相談下さいね。

結婚式の前撮りはロケーション撮影がお勧め!三河エリア編

結婚式当日はドレスを着るけど、やっぱり和装が着たいと思っているあなた。

せっかくだからこそ、お写真だけでも残せると一生の思い出に残りますよね。

 

西三河エリアでは、特に和装撮影で素敵なロケーションが所々にあります。

この記事では、三河エリアで叶えられる前撮り撮影についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1.西三河近辺で一押しのロケーションスポット

 

西三河で前撮り撮影をされるお客様にとって、下記のスポットが代表としてあげられます。

今回は和装を中心にご紹介していきたいと思います◎

 

・奥殿陣屋(岡崎市)

・丈山苑(安城)

・西尾歴史公園(西尾市)

・岡崎公園(岡崎市)

・東公園(岡崎市)

・香嵐渓(豊田市:紅葉の時期にお勧め)

 

場所によって入園料や施設使用料があるので、ご希望の際はそれぞれご確認を頂けたらと思います。

 

 

2.季節毎のご紹介

 

その中でも、撮影の際に季節毎に良さがあります。季節によっては空き状況も変わってきますので、人気のシーズンは早めのご予約がお勧めです◎

 

*桜の季節

毎年、開花時期が異なってきますが下記のお写真は3月末で、岡崎市内でも少し早咲きの桜に囲まれて撮影できたものになります。

2019年の場合は、4月上旬が撮影としては桜スポットが目立っていたように感じました。

 

桜の季節がご希望の方は、毎年3月末〜4月中旬までが岡崎市内では想定されています。

 

*紅葉の季節

11月中旬になりますと、紅葉が綺麗な時期に入りますよね。特に山の方でもある香嵐渓等は、このくらいの時期ですと撮影がしやすくなってくるかと思います。

12月上旬頃に、岡崎公園でイチョウをバックに撮影されていた方もみえ、そのようなロケーションも秋の終わり知らせるような絵になりとても素敵でした*

 

*新緑の季節

和装で撮影しやすい、気候の良い季節。

こちらの時期も予約が埋まりやすいので、空き状況だけご注意を!

 

*梅の季節

3月上旬が梅が咲いている神社等が多く、ご自宅で着付けをして地元の神社で撮影をされたい方にはお勧めの時期です。
ご自宅でお着付けをしたら、ご家族みんなに囲まれて自然な表情で1日お過ごし頂ける事でしょう。

*冬の季節

前撮りをされる方が少し減ってくる季節の為、予約が撮りやすい時期という意味でお勧めです。ロケーションフォトは雨の際、お日にちを再設定していく必要がでてくるので、こういった時期も視野に入れておけると安心でしょう。

 

 

3.奥殿陣屋のご紹介

 

岡崎市の中でも豊田よりの自然豊かな場所に位置する奥殿陣屋。

実際にWedding Lappleでもお客様のリクエストにより撮影を行った事がありまして、一つの施設事例としてご紹介させて頂きます。

 

*施設の特徴

場内には、書院や蓬莱の庭などの施設周辺が撮影としては撮りどころで、ご夫婦の散歩を楽しむ感覚で殺意をして頂く事ができました。

 

*施設のみどころ

春のユキヤナギ、スイセンからバラ・花菖蒲・紫陽花・ユリ・はぎ・もみじ・つばきなど、四季折々に美しく咲き誇る花園の里と言われています。

 

*奥殿陣屋についての情報

○住所

岡崎氏奥殿町字雑谷下10番地

 

○開館時間

9時半〜16時半

 

○休館日

月曜日(祝日の際は、その翌日)

 

○撮影時の注意点

申請と使用料が必要となってきますので、お問い合わせくださいませ。

 

 

4.実際の前撮りの様子

こちらのお写真は、実際に春に結婚式を挙げられた方のご様子です。

 

 

5.三河エリアのロケーション撮影でご案内可能な和装取り扱い店のご紹介

 

三河エリアでは二つの和装取扱店のご紹介が可能となっています。

 

豊田市にあるフェアリーブライダルさんと共にご提案させて頂く事が可能です◎

 

*まきやす衣装店(岡崎・蒲郡・豊橋)のご紹介

愛知県岡崎市六名本町に位置する、地域に根付いた衣装屋さんです。Wedding Lappleでは前撮りをご検討されているお客様に、特別セット価格でご提案させて頂く事が可能です。

 

*フェアリーブライダル豊田店のご紹介

愛知県豊田市丸山町に位置する、想いの強いスタッフさんが揃われています。

 

 

6.和装前撮りプランの費用

 

和装1点 162,500円(税抜)〜

 

○プランに含まれているもの

・花嫁和装(白無垢or色打掛)&紋付袴

・レンタル小物(一部オプション)

・スナップ撮影(約200カットデータ納品)

・出張費概算

・当日のヘアメイク

・撮影中のアテンド

・事前ヘアメイク打ち合わせ(オンラインにて)

・事前撮影カウンセリング

 

 

○オプション

・鬘や鼈甲など

・リハーサルメイク

・ブーケ

 

 

7.まとめ

三河エリアでの素敵な和装前撮り撮影について、イメージが膨らみましたでしょうか?

ここならではのロケーションを活かし、節目だからこその和装姿を残せたら素敵ですよね。

 

又、私たちWedding Lappleはこの他にも、様々なお勧めコーディネートプランがございますので、ウェディングプランナーが窓口の無料相談会に是非気軽にご相談くださいね◎