古民家を貸し切ってゲストと距離感の近い結婚式を叶える秘訣

近年で少しずつブームになっている、古民家施設を利用しての結婚式。

 

何だかちょっと変わった結婚式のように感じられるかもしれませんが、この古民家結婚式とは実はとてもシンプルなスタイルのです。

本当に大切な”人と物”しか用意しないので、無駄がなく結婚式費用も抑えやすいのと、自分の自宅に招いたような雰囲気が演出できるのでとってもアットホームな時間を過ごすことができる事が特徴。

 

「絆を結ぶ結婚式」をコンセプトにしている、Wedding Lappleの姉妹ブランド「三河Lapple」が推奨してご提案していくこの古民家ウェディング。

実際にどのような結婚式を行う事が可能なのか、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1.貸切可能な愛知県にある古民家施設について

*愛知県豊田市に位置する古民家の基本情報

写真をご覧になると青空が広がり、自然に囲まれているのが一目瞭然となるこの場所。

施設名はニンジャマンションと呼び、普段は宿泊施設としてご利用頂くスペースとなっています。外国の方もよく利用される理由が分かるくらい、初めてこの場所に訪れた時、日本人がまだ気付いていない穴場スポットを見つけたような気持ちになりました。

そんなニンジャマンションですが、豊田市下佐切日カゲという足助よりも手前に位置する所に存在します。山中をイメージすると遠いイメージを持たれるかもしれませんが、岡崎からでも約30分程となり、信号も渋滞もあまりかからない道を通っていく為、ドライブ感覚で車で走っていたら到着してしまいます。街中の道路を走るよりも、観光気分を味わえて全く苦になりませんでした。

 

こちらは上から見た様子。

建物を貸しきるだけでなく、隣の広大な芝生広場も貸しきりとなるのも、この場所の特徴です。日常ではなかなか体感できない自然や景色を、結婚式というハレの日のステージとして自由に使えるなんて、本当の特別感で満ち溢れてきます。

 

*施設の雰囲気とは

大きな門をくぐって、施設の中に入りますと、どこか懐かしさを感じるような光景が広がります。

 

お履物を脱いでお過ごし頂けるので、ゲストの皆さんにはくつろいでお過ごし頂ける館内。

 

更には縁側と中庭が一体となり、心地よい風を感じながらお過ごし頂けます。

 

館内の裏にも小さなお庭があり、自由に使えるこの施設だからこそ様々な過ごし方ができそうな予感で、結婚式の進行作りもシンプルな中に心地よい過ごし方を一緒に考えていけそうです。

 

*結婚式のお勧め人数(ペットもOK)

結婚式の人数は、10名〜40名くらいのご利用までが丁度良いです。

施設の大きさ的にもそうですし、ゲストひとりひとりとの会話を大切にされたいと考える方には、このくらいの規模感のが直接気持ちを届ける事ができるのです。

 

又、愛犬がいる場合も一緒に参加する事が可能です。同じ家族としてご招待しましょう!

 

*結婚式の宿泊利用特典について

ちなみに、施設管理人からの純な計らいで結婚式を挙げてくださる新郎新婦さまは何と当日そのまま宿泊する事ができるのです。

更に、出席者の方もかなりお値打ちに宿泊する事が可能です。これは遠方のご家族様がいらっしゃる場合は特に有り難い特典ですよね。

 

2.この場所を利用する結婚式の特徴

1日1組限定の24時間貸切施設

本来結婚式場では、貸切の場合でも1日2組のご利用だったり、1組でも結婚式そのものの時間が貸切とされているかと思います。

でもここは違います。お支度、挙式、披露宴、打ち上げ・宿泊だったり…様々な使い方ができるのです。

 

又、外なのか中なのか、どんな時間を過ごしたいか目的によってスペースのご提案をしていきます。

 

 

 

*自由なタイムスケジュール

 

例えば、こんなタイムスケジュールがご提案できます。

 

9:00〜11:00

花嫁支度のスタート(約2時間程、お時間をかけ、腕のあるヘアメイクさんが丁寧にお支度を整えていきます。その間に新郎さまのお支度を整えていきます)

11:00〜11:10

花嫁姿の総仕上げ(お母様やお祖母様・お姉様・お世話になった方をお支度部屋にお招きし、紅刺しをお願いしお支度を整えてはいかがでしょうか?)

もしくはお支度直後に、人前では恥かしい感謝の気持ちを、ゲストがお見える前にまず親御様に伝えてみるのも素敵です。

写真のように、幼い頃のアルバムを一緒に振り返るのもお勧めです。

11:10〜11:30

夫婦の写真撮影(ふたり揃っての花嫁・花婿姿のお写真をお庭で撮影しましょう)

11:30〜12:00

ゲストご来館(受付を行い、だんだん人で賑わってくるお時間となります)

12:00〜12:30

挙式(隣接されたお庭でのアットホームな人前式はいかがでしょうか?寒い季節も館内で執り行う事も可能です)

12:30〜15:00

披露宴(お食事や会話、写真を撮ったり自由にタイムスケジュールを考えていきます)

15:00〜15:30

お見送り(退室時間を気にしながらせかせかと見送るのではなく、お帰りになられる方にありがとうを是非しっかりとお伝えください)

15:30〜17:00

お着替え&休憩

17:00〜19:30

打ち上げ(友人をお招きしての二次会も可。宿泊者との打ち上げでしたら、私服に着替えてお酒を交わしながら語り合いましょう◎)

19:30〜20:00

お見送り

20:00〜23:00

お風呂に入ったり、眠くなった人はお布団で横になったり(ここで横になったら、きっとそのまま朝まで寝てしまうでしょうが、そんなのもOK)、三次会で更にお酒を交わして語り合ったり。

大切な方との関係性をこの時間がある事で更に深められるかもしれません。

23:00〜8:00

笑ったり、泣いたりお疲れ様でした。ゆっくりお休みください。

8:00〜10:00

マイナスイオンの空気を感じながら朝食をとって、チェックアウトまでゆっくり余韻に浸ってください。

 

 

貸切の会場をフルで贅沢に使われるのであれば上記のような一つのご提案が可能となります。

 

結婚式が終わってからも、せかせかせず、その余韻を楽しんで頂きたいという管理人のお気持ちから、24時間貸切の利用方法の一つとしてここならではの過ごし方をご提案させて頂けるので、大切な方との絆も深まる事でしょう。

 

*出張シェフを呼んでアットホームに食事を楽しめる

この施設でご紹介させて頂けるウェディングプランの一つとして、おもてなしとなるお料理の提供も大切にしています。

ご依頼先は、your chefという出張シェフです。

フレンチ・和食・寿司・中華など、様々なオリジナルメニューをつくって下さる会社で、フルコース・ビュッフェ共に対応が可能となっております。

 

披露宴の場合ですと、例えばお食事の前菜等は着席して振舞って頂き、

 

 

この会場の場合、メイン料理はバーベキュースタイルにしてゲストとワイワイと楽しむのも楽しそうです。

 

 

 

オーナーシェフは、石原シェフ。

もともとは石原海苔店から始まった出張料理部門なのですが、お互い独立する前の前職が同じ結婚式場だった事もあり、料理の味はもちろん、ハレの日に振る舞う料理のこだわりについても安心してご紹介できる会社です。

(海苔のプチギフトが美味しそうで、個人的に結婚式のギフトとしてもご提案したいな〜と考えています◎)

 

3.ゲストとの距離感が近い結婚式が叶う理由

スケジュールも自由で、料理も美味しいものが提供できる古民家での結婚式。

ゲストとの距離感が近い結婚式が叶う理由としては、以下の3つの特徴がポイントだと思っています。

 

・少人数に合った広さなので一体感が生まれやすい

人数が多すぎると、通常は一体感を生み出すのに演出や工夫が必要となってきます。

ですがこの施設の場合は、収容人数がそもそも40名規模という事もあり、一つの畳の部屋で過ごす時間は特別何もしなくてもお祝いムードが流れ一体感が生まれやすくなっていきます。お酌周りもしやすい空間もポイントの一つです。

 

・大自然に囲まれているのでそれだけで温かい雰囲気になる

開放感があるのも大きな特徴です。

大人も子供も自由に外と中を行き来できる空間。畳の部屋は全て扉を外してしまえば、お庭とも一体の空間が演出できます。

みんなが自由に思い思いの過ごし方ができるのは、この大自然の効果も大きいはずです。

 

・Wedding Lappleが専属で当日までプロデュースできる

シンプルな結婚式の中に、意味をもたらす時間創りを提案していきます。

何千組もの結婚式を見てきた中で、この場所だからできる可能性と、結婚式の本質を組み合わせて、おふたりが自然体に過ごせる結婚式となるようプランニングさせて頂きます。

お持ち込みしたい美容師さん、司会者さんなど…イメージがありましたら、この規模感だからこそ柔軟にお伺いしコーディネートをしていきます。

 

4.この施設で結婚式を挙げた方の実際の声

実際に施設関係者の方を含め、何組か過去に結婚式を行なった経験のあるこの施設。

その時、こんな声が上がったそうです。

 

*娘の結婚式で終わりではなく「親族が一つになったと心から感じられる式だった」

これはお父様の声です。

結婚式って、ふたりの結婚を祝うものだけだとずっと思っていた。でもこの結婚式を通して、親族同士でゆっくりお酒を交わし語り合える時間がとれた事により、互いの事が理解でき親族が一つになれたと心から思えた。

 

*「本当の意味で絆が結ばれる結婚式」

この先、お付き合いを大切にしたい方達だけをお招きする事によって、その方達と絆が結ばれるような時間だった。

 

*「こんな温かい結婚式は初めてだった」

結婚式の固定概念がなく、とにかく必要な想いだけが通い合う温かい時間が流れていた。

 

など、結婚式の本質を考えた時に、本当に大切な事に気付ける時間を過ごせるのが、このニンジャマンションの結婚式の魅力だと感じています。

 

5.実際の施設ムービー

実際の会場で過ごす様子をどうぞご覧ください。

<イメージMovie協力者>

Hair make カーエム

衣装 フェアリーブライダル豊田店

 

6.この結婚式の8つのPLANについて

①2019年オープニングPLAN(組数限定)

2019年内に、2020年挙式のご予約をされたお客様に会場費を全額プレゼント!

 

②2020年スプリングPLAN

2020年6月までに結婚式のご予約をされたお客様に会場費+衣装10%オフをさせて頂きます!

 

③3ヶ月以内でも安心!PLAN

お急ぎ婚、マタニティウェディング、遠方の方でも準備に負担がかからないように、しっかりとエスコートさせて頂きます。

打ち合わせは対面だけでなく、Skypeやチャットでのご対応で臨機応変に進めて参ります。

 

④家族挙式PLAN

10名だけの小さな結婚式も対応可能です。ご家族に囲まれて、日頃の感謝を伝える方法を探していきましょう。

 

⑤国際結婚サポートPLAN

国境を超えて結ばれたおふたりの結婚だからこそ、距離感の近い時間をこの場所で過ごしませんか?海外の方にも人気となる施設の造りだからこそ、お招きされる方はダブルで嬉しいはずです。

又、英語等が対応できるカメラマンやバイリンガル司会者さんとも提携をしております。言語に不安な方も、安心して当日はお任せ下さいませ。

 

⑥愛犬と挙げる結婚式PLAN

犬と参加がOKなので、リングドッグなど何か参加できる演出を一緒に考えましょう。

 

⑦再婚向けシンプルPLAN

派手にはしたくないけど、しっかりと大切な方を紹介できる場を設けたいと考える再婚のあなたの想いをしっかりと汲み取り形にしていきます。

⑧フォトPLAN

写真撮影&そのまま宿泊ができるプランです。

 

7.この場所での結婚式をお勧めしたい方

*親族だけで顔合わせも兼ねて結婚式をしたい方

*セルフプロデュースで結婚式をしたい方

*アットホームな結婚式をしたい方

*絆を深める結婚式をしたい方

*予算を抑えながらも安っぽい結婚式にみせたくない方

*おばあちゃんが喜んでくれる結婚式を挙げたい方

*従来の結婚式に飽きてしまっている方

*家族同士が遠方に住んでいる方

*国際結婚をされる方

 

8.まとめ

愛知県豊田市にある古民家ニンジャマンションでの結婚式はいかがでしたでしょうか?

決して立地が良いわけではないですが、だからこその結婚式の本質をたっぷり詰め込んだ時間が提供できる場所です。

 

ゲストと距離感の近い結婚式をイメージされているおふたりは、豊田市民の方でなくても思いきってご見学に行ってみると、その価値が分かるはずです。

 

このニンジャマンションを利用しての結婚式をもっと知りたい方は、

Wedding Lapple  LINGアカウント

もしくは info@wedding-lapaple.com

よりお気軽にお問い合わせくださいませ◎

最新情報!常滑市にあるサンセットウォーカーヒルで自由でアットホームな結婚式を叶えよう

結婚式は立地の良さだけで選ぶのではなく少し離れた場所で、のんびり穏やかな時間が過ごせる結婚式はいかがですか?

 

 

都会のせかせかした時間の流れとは反して、自然に癒されながらゆっくりと食事や会話を楽しみたい方に穴場となるアメリカンスタイルのレストランウェディング。

 

この記事は、ゲスト全員の心にその情景が一生残るプライスレスな結婚式を実現させる事が可能となる、今Wedding Lappleがイチオシしている常滑のレストランでもあり、2018年にOPENしたばかりのサンセットウォーカーヒルについてご紹介をさせて頂きます。

 

○本記事をご紹介したいあなた

・今まで出席している王道結婚式に飽きてしまった方

・ガーデン挙式に憧れのある方

・ゲストとゆっくり過ごす時間を大事にしたい方

・1.5次会や2次会を人と違った雰囲気にしたい方

・堅苦しくなくアットホームな結婚式を挙げたい方

・愛知県常滑市での結婚式を視野にご検討できる方

 

 

1.サンセットウォーカーヒルとは

*運営ショップについて

サンセットウォーカーヒルとは、常滑市の総合観光農園となるオレゴンファームの一つのレストランとなります。オレゴンファーム自体には、イチゴ狩りハウスやワイナリーが園内に設備された農家レストランという事もあり、美味しい料理やワイン、さらに風景まで楽しめる場所として人気急上昇のレストランとなっております。

 

*オーナーこだわりの想いとは

実はこのレストラン、オーナーの馬場さんが何年もかけて温めて実現された物凄くこだわりの詰まったレストランだったのです。

アメリカのオレゴン州ポートランドのワイナリーレストランからインスピレーションを得て、木を基調にしたカントリー風を特徴とし、お店の雰囲気は周りの自然と調和するようにデザインされたものとなります。

 

想いの根源としては、ゆったり、のんびり家族や友人と楽しく会話しながら、料理やワインを楽しんでいるアメリカの人々に憧れを抱き、自分の住んでいるところでもやってみたいと思ったのがきっかけとなったそう。大切な方と過ごす時間に価値をもたらせる場所として、想いを込めて立ち上げられたレストランなのです。

 

 

2.サンセットウォーカーヒルの施設について

そんな想いが詰まったレストランなのですが、実はいつか結婚式でも使用できるようにと願いを込めて設計もされていたそうなのです。

・レストランスペースについて

約90名程が収容できて、天井も高く開放感があります。

通常レストランですと、プライベート感を大切にする為に仕切られているかと思いますが、ここはアメリカンスタイルだからこそ、もともと仕切りはつくらない空間設計にされていたので、大人数のパーティー使用としても大変使いやすいスペースとなるのがポイントです。

サンセットと名付けられている事もあり、木と夕陽のオレンジが目に止まる温かみのあるパーティー会場です。天井にチュールをかけたりすると一気にパーティー空間が演出され、オリジナルな空間コーディネートもしやすい会場となっています。

カウンターキッチンとなっている事で、アットホームな雰囲気もかもしだされていますよね◎

 

・ウッドデッキテラスについて

レストランだけでなく、ウッドデッキでの食事利用も可能な贅沢使いができる会場。

季節の良い春・秋や、夏の夜にこの場所で過ごすのもここならではの使い方の特徴です。

反対側は伊勢湾が一望できるロケーションとなっています。

 

・ワイナリーでの写真撮影について

ワイナリースペースが設けられているという事で、パーティーが始まる前におふたりだけで記念写真を撮影するのが個人的にお勧めの使い方です。海外にいるような素敵な写真が残せるなんて、おふたりにとってとても嬉しい事ですよね。

 

・併設されたテラスについて

伊勢湾に沈みゆく夕日に、風力発電の風車やセントレアなど周囲の街並みのシルエットがコントラストとなり浮かび上がる景色が楽しめるテラス。毎日働くスタッフの皆さんでさえも、全く飽きることがない絶景だとよく会話をされているくらいだそうです。

写真を撮ったり、夕日をリラックスしながら眺めるだけでも癒される事ができるのは、オーナーが土地選びに妥協をされなかったこだわりの証だと感じております。

 

 

 

3.アットホームな結婚式が叶えられる理由

・お料理の特徴

地元の常滑市や知多半島の食材(肉・米・野菜・フルーツ・卵など)を使用した、アメリカンスタイルのコース料理が楽しめる事ができるオリジナルメニュー。地元の安全で新鮮な食材をもっと知ってほしい、たくさん食べてほしい、そんな想いが込められているそうです。

 

米粉を使ったオリジナルピザや知多牛ステーキがお勧めとの事。Lappleメンバーもランチにお伺いさせて頂きましたが、アメリカンな雰囲気を出しながらも日本人が美味しく食べやすい味付けになっていて、どのメニューもお勧めできるものばかりとなりました。

 

レストラン近くにあるオレゴンファームの四季折々の新鮮な野菜やフルーツが楽しめるのも特徴。いちご農園で収穫できるイチゴの季節は、毎年イチゴのケーキやアイスなど様々なデザートを提供されています。

結婚式ではデザートビュッフェもリクエストも可能となっています!

 

・ドリンクのこだわり

 

食事だけでなく、飲み物に対してのこだわりをもったレストラン。

誰にでも気軽に飲んでいただけるシンプルなワイン造りにこだわっているが、考え方としては飲みたい時に飲みたいものを飲める気軽な雰囲気を大切にされるレストランでありたいとの事でした。

通常結婚式やレストランですと、お魚料理で白ワインを合わせたり、お肉料理で赤ワインを合わせるのが一般的ではありますが、もちろんメニューとの相性はその選び方が正しいのですが、もっと気楽にあまり考えすぎずその場の気分でお酒を楽しんでほしいという想いがあるそうです。(アメリカで過ごした時間が、このインピスレーションに繋がっているのですよね)

またワインだけでなく、地ビールも揃っています。

ワインでも良し、ビールでも良し、アルコールが飲めない方はジュースでも良し、種類も豊富でどんな方でも楽しんでいただけるラインナップとなります。

 

・過ごし方のご提案

美味しい料理と素敵なロケーションを兼ね揃えているこの場所で過ごす時間は、極力シンプルで良いと思っています。派手な演出ではなく、会話を楽しむ時間。

ただし会話を楽しむ為に一つ演出を加えるとしたら、音楽が加わると更に素敵になります。

好きな音楽を流しても良し、

オシャレな雰囲気を更に生み出す為に、例えばアコーディオンやギターなどの生演奏を入れても良し、

DJを入れてその場の雰囲気に合わせて音楽をかけてもらうのも良し。

 

あなたにとって、その結婚式で大切にしたい事は何ですか?

 

例えば、それが「ありがとうの想いを伝える事」であったとしたら、それが伝わるような仕掛け方に集中してこだわってみませんか。

 

・開始時刻のご提案

選べる時間も特徴の一つです。

結婚式をランチタイム時にするのか、サンセットに合わせたディナータイムにするのか。1日1組限定だからこその特権ですよね。

通常、結婚式場だと朝早くからのスタートや遅めにお開きになる場合が一般的となる開始時刻。1日2組以上行う結婚式場では、貸切にする上でやむを得ない条件となってきます。客層に合わせて、ゆとりをもった開始時刻を設定しましょう。

 

・貸切料が無料になる特別サービス

通常結婚式場を利用する場合は、貸切料として10万〜40万とかかってくるのが一般的です。ですが、ここはある一定の人数(約50名〜)のご利用となる場合は、会場費を無料にしてくださるというサービスがあります。会場費がかからない分、食事を豪華にしたり、着たい衣装に予算をまわしたり、本当にこだわりたいところに予算がまわせるのが嬉しい特徴です。

 

・お持込が叶う結婚式のご提案

飲食以外のお持込が柔軟なのも、おふたりにとっての嬉しいポイント。

例えば、学生時代の時からずっとお世話になっている美容院のスタイリストさんにヘアメイクをお願いしたいという夢が叶える事ができたり、憧れのドレスショップのドレスを自由に着る事ができたり。

Wedding Lappleでは、もちろんカウンセリングの中でオススメをご紹介させて頂くのですが、インスタで見つけたカメラマンの○○○さんなどのご相談が可能なのも嬉しいですよね。

 

4.サンセットウォーカーヒルのウェディングPVのご紹介

そんなサンセットウォーカーヒルのウェディングのイメージを伝えたいと思い、会場さんとコラボして作成したPVがこちらです。

 

<協力パートナー>

DRESS:ベネデッタ

FROWER:ブルーブルーフラワー

HAIR MAKE:カーエム

 

5.お勧めのPLAN内容

ちなみに、このサンセットウォーカーを利用したWedding Lappleのプランとしては、結婚式やその他にも記念日のご利用として、以下のような内容をご提案させて頂く事が可能となっています。

・挙式・披露宴

一般的に行われる、ご祝儀制の結婚式。食事は着席フルコースをご用意し、引出物もしっかりとつけらるパターンで、挙式に関してはガーデンやレストラン内人前式をご提案させて頂きます。

 

・リゾート挙式後のアフターパーティー

ハワイや沖縄等で結婚式を挙げられた場合の、1.5次会の会費制のウェディングパーティーも可能です。

この場合の会費金額ですが、規模や料理の金額にもよりますが、15000円〜20000円くらいを設定されるのをお勧め致します。

 

・ナイトウェディング

少し明るめの時間から、サンセットを眺め、夜のライトアップまで楽しめる時間帯のウェディングパーティー。季節にもよりますが、春・秋ですと17時スタートがお勧めです◎

・二部制ウェディング

お昼の時間帯は、ご親族を中心としたフルコースでおもてなしをするウェディングパーティー。夕方からのパーティーは、ご友人を中心とした大皿盛りのコース料理でみんなでワイワイできる雰囲気のウェディングパーティーもご提案できます。

 

・人より少しこだわった二次会

少しオリジナリティやクオリティにこだわりたい二次会利用として。その場合、会費を8000円以上に設定されるのがお勧めです。

 

・プロポーズ

貸切ではありませんが、プロポーズのステージにしてみてはいかがでしょうか?サンセットのロケーションを楽しんだ後、ライトアップされたウッドデッキに移動をして気持ちを伝えるプロポーズ。

一生心に残るプロポーズ大作戦もご相談に乗らさせて頂きます◎

 

・バウリニューアル

10年後にもう一度誓いを交わす結婚式のような時間。本当に大切な方達だけをお招きし、10年分の感謝の気持ちを伝えるカジュアルパーティー。あえて節目の年だからこそ、企画してみてはいかがでしょうか。こちらのご相談にものっております◎

 

・銀婚式

ご両親の銀婚式祝いをサプライズで企画してみませんか?結婚式では伝えきれなかった感謝の気持ちを、改めて伝える時間として、企画の相談にのっております。

 

このように、結婚式でのご利用はもちろんですが、結婚から始まる様々な節目でも利用したくなるのがこのカジュアルレストランの特徴だと思っております。

 

6.まとめ

サンセットウォーカーヒルでご提案できる結婚式について、イメージは湧いて頂けましたでしょうか?

実際の空き状況や会場見学は、私たちWedding Lappleがご案内させて頂く事も可能となっております。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

愛知県のフリープランナーが語る|国際結婚で結婚式を検討されている方に向けた進行の創り方について

外国人の彼の元に嫁ぐ事を決めたけど、結婚式は旅立ちに当たって地元で行いたい。

愛知県でも国際結婚を決めた方が年々増加し、実際に結婚式を地元で行われる方も少しずつ増えています。

 

そんな中、結婚式に対する考え方はやはり文化の違いもあり、選択していく中で結婚式についてのイメージも違ってくるのが当然です。だからこそ、結婚式の準備期間とは、互いの文化や価値観の理解を深める事ができる、とても大切な夫婦の準備期間だと感じるのです。

 

ここでは、私達なりに感じる実際に海外と日本の結婚式のスタンダードな進行の在り方や進め方の違いについて、主観も交えながら綴らせて頂きたいと思います。

 

1.日本と欧米の結婚式文化の違い

結婚式場で結婚式を予約したら、ほとんどのものが決まっていてパッケージ化されているのが日本の特徴。衣装・カメラ・ヘアメイク・司会など提携先が基本的には固定されている為、式場さえ決めてしまえば準備自体はとてもスマートにできる仕組みになっています。

ただし提携先が固定されているがゆえに、何か持込をしたいと思って式場に提案すると持込料が多額に発生したり、持込NGの式場もあるのが現実です。(もちろん、柔軟に対応されている式場もたくさんあります!)

 

又、挙式を行う事は同じなのですが、日本では「披露宴」という時間を欧米では「レセプション」と呼ぶ事が多く、全てが整った結婚式場で行うのではなく、レストランなどを貸し切って行う事が多いのです。

今の日本にとっては当たり前のような結婚式の在り方が、実は海外の方からしてみたらとても違和感があると言われていまして、特に結婚式費用のお金の価値観についてしっかりと話し合いをしないと食い違いが発生してきてしまいます。

 

2.欧米スタイルの結婚式とはどんな特徴がある?

そんな中、他の国ではどうなのか?外国人のパートナーの事は理解していても、その国の結婚式の特徴については全く知らない方もいらっしゃるかと思います。という事で、ここからは欧米スタイルの結婚式についてもう少し深く触れていきたいと思います。

 

欧米スタイルでは、自分たちで人の手配(クリエイターの手配)を行う、要は日本で言う”セルフプロデュースウェディング”に近いものがあります。ただし、自分たちで人の手配を行いつつ、当日の進行準備まで行うのは大変なので、そこでブライズメイドといった花嫁の世話人が登場し、一緒になって創り上げていくかたちがもともとのスタンダードでした。

ただし時代も変わり、日常の忙しさからプロに頼もうと考える方も増え、現在ではウェディングプランナーのプロデュース会社を探し、ウェディングプランナーを決める事から結婚準備がスタートしていく事が増えてきました。

 

 

そして様々な人の手配をしていく中で、欧米スタイルで大切にされている事の一つがバンドの手配だったのです。

レセプションと呼ぶからこそ、派手な装飾で特別な時間を生み出していくのではなく、音楽で空間を彩っていくのがパーティーの創り方で大切にされている事だそうです。

 

 

 

3.自然な空気創りを大切にしていくには

生演奏を取り入れる方も多いですし、もっとカジュアルなパーティー感を演出したい方はDJを入れて創り上げていく事もスタンダードです。

音響オペレーターとDJの大きな違いは、音を通して生み出せる空気創りの可能性の違いです。

ある程度事前に選曲はしておくものの、最終的にその場の空気創りをリードしていく為に、かける順番・長さ、ましてや選曲そのものも予定とは変えていったりと柔軟に対応できるのがDJの魅力なのです。

 

極力アナウンスは入れずに進行を進めたいと考えるのが欧米スタイルなので、例えば入場をする場合でも日本の場合は当たり前のように

「皆さま大変お待たせしました。おふたりがお支度が整ったようです。どうぞ会場後方の扉口をご注目ください。」

とコメントをするケースが大半だと思います。

(更にはもっと長々とアナウンスを入れられる方もいらっしゃるのですが、無駄に長い場合は本当に空気が崩れやすいので、このコメントカットして〜っと感じてしまう事もあるのです)

 

でも司会者のアナウンスを意図的にガッツリ入れなくても、きっかけコメントさえあれば人の感情をスマートに動かしていく事ができるのが音の力であり、DJの腕の見せ所でもあります。

 

例えばその空気作りはゲストが会場内に入る、迎賓時からスタートしていきます。

どんな入場シーンを演出したいのか、そのシーンのイメージを逆算して雰囲気創りを柔軟に仕掛けながら音楽をかけれるのがDJなのです。

例えば手拍子が起こるような入場シーンを演出したい場合は、迎賓の曲と入場曲の雰囲気に差をつけて、イントロを何度もループさせて全員が手拍子をされたところで、スポットがついて新郎新婦が入場する演出ができるのはDJだからできる演出の一つだと考えています。

(CDをそのまま流すと、1曲目は雰囲気が良くても2曲目はすごく暗くなったりと、結婚式とリンクされた順番に流れるわけではないので、あくまで1曲1曲セレクトしているのがDJの価値の一つだと感じています。その代わり、照明まではできないので、基本的にはDJを取り入れる場合は別で音響オペレーターの手配が必要となるのでご注意を。)

 

音楽でだけでなく、挙式とレセプションの間にカクテルパーティーを挟む進行創りも欧米スタイルの特徴だと聞いています。

「挙式」「披露宴」ときっちり分ける日本とは違い、少しずつお祝いの雰囲気を自然と高めていく為に入れられるカクテルパーティーは、日没に入る夕暮れ前に時間を設定し、そんな時間の流れやロケーションさえも効果的に楽しむ事ができるのは更に素敵ですよね。

 

日本でも複数バンケットをもつ式場の場合、挙式と披露宴の間にウェルカムパーティーを行っている所がたくさんあるのですが、式場サイドの事情で当たり前のように組み込まれているのが現実なように感じています。

入れなくてはいけない事情があるのであれば、効果的にもっと意味や感情の動きを大切にしながらその空間を創り上げていけたら、もっともっと素敵な過ごし方ができそうだと可能性を感じています◎

 

 

 

何よりもゲストとのコミュニケーションを大切にされながら楽しむレセプションが大きな特徴だと感じています。

 

そして海外ではなぜ会話が弾むかと言いますと、空間創りのポイントの中でレイアウトもとても工夫されているのです。

ちなみに海外のテーブルレイアウトは基本的に流しテーブルスタイルが多いイメージですよね。

実はセッティングをする際に、ゲストとゲストの距離感をあえて日本よりも狭くセッティングをする事で近い距離で会話ができる環境をつくっていくのが特徴の一つでも言えます。

確かに声が届きづらい距離で会話が楽しめるかと言いますと、会話は楽しめないですよね。

この辺りの価値観は、例えば会社の上司ですとゆったりと席を設けたいという考えの方もいらっしゃるかもしれないので、ケースバイケースで会話を生み出す仕掛けの一つの考え方として参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

4.ファーストダンスの文化

そして欧米ではダンスが当たり前のように根付いている為、レセプションでは新郎新婦やご両家が踊り、その後にダンスパーティーを行う(日本でいう二次会)が多いのです。

ただし、いくら国際結婚の結婚式とはいえ、日本人ゲストが多い結婚式で同じような時間創りをしても、きっと恥ずかしくて踊れないゲストが多数でしょう。

 

なのでせめてもの国際結婚を決めた意思表示の一つとして、演出の一つとしてファーストダンスを入れるのはとってもオススメです。決して得意でなかったとしても、新郎さまにリードされながら踊る新婦さまとの様子を見守る事によってふたりの絆の結びつきが伝わる演出になるはずですよ。

(ファーストダンスを取り入れた国際結婚の結婚式の様子はこちらでもご紹介させて頂いています)

 

 

 

5.バイリンガル司会者と伝わる結婚式を

ちなみにほとんどコメントを入れずに結婚式を創る方法はありながらも、やっぱり結婚式だからこそ相手の事を知ってもらう為にも必要なコメントもあると思っています。

全てのゲストの方に、自分達が国際結婚を決めた意味が伝わってほしいと考えるおふたりにとっては、司会者さんの存在はとてつもなく大きくなってきます。

 

そんな中でオススメなのが、バイリンガル司会者さんに進行をお願いする事です。例えば日英バイリンガル司会者さんは、日本語も英語もアナウンスを入れて下さるので、両国の方とも何を言っているか分からなくて気持ちが置いてきぼりになるなんて事がないのが、取り入れる魅力となります。

 

ちなみにWedding Lappleでも、信頼してご紹介できるバイリンガル司会者さんがパートナーとしています。

日英バイリンガル司会者のAND STORY五艘英里さん

 

通常ですと司会者とのお打ち合わせは1回となり、一般的には進行がすべて決定する1ヶ月〜2週間前に行うものとなります。

でも五艘さんと国際結婚のプロデュースを手がける場合は、進行が決まってからではなく、進行が決まる早い段階でお打ち合わせを入れる事を大切にしています。それは、国際結婚のカップルさんの場合は進行が複雑というよりも、当日の空気を見ながらある程度プランは一緒につくって、最終的な判断は空気を見ながらお任せしてくださるケースが多く日本のように良い意味で進行がきっちりしていないのです。(もちろん創り上げるサイドの裏では、とても入念な準備を行っていきますが)

だからこそプログラムに関しては、ウェディングプランナーとしっかりとすり合わせを行えれば大丈夫だと考え、それ以上に早いタイミングでコミュニケーションをしっかりとり、ふたりの結婚する背景をきちんと理解を深め、必要なタイミングでコメントとしてゲストに届けれるように準備をするのがバイリンガル司会者の役目ではないかと感じています。

(ちなみにオーストラリアではプランナーを決めたら、次は司会者を探すケースが多いようです)

 

 

 

特別派手な演出を行うのではなく、食事を楽しみながらゲストとの会話を大切にしたり、挨拶をしたり、そういった意味では日本でも”ゲストとの距離感を大切にしたい”と考えるおふたりがもの凄く増えてきている実感があるのも事実です。そういった意味では、欧米スタイルの結婚式の考え方は日本人とも根っこは共通している想いがあるのだと感じるからこそ、日本人の特徴や海外のスタンダードをまずは知り、お集まり頂くゲスト一人一人の気持ちを想像しながらプランニングできたら素敵な時間に絶対になるはずです。

 

国際結婚を考えるカップルさんは、文化の違いがあるからこそ互いの想いを尊重し合いながら、結婚準備が楽しく進められると良いですね*

私たちも固定概念にとらわれず、おふたりのライフスタイルに合わせて準備のサポートをバックアップしていきます。対面はもちろん、Skypeでも不安ごとは何でもお話してくださいね◎

愛知県で空間コーディネートを素敵に叶えるオリジナルウェディングが得意な”WUUR”とは

結婚式を創り上げる中で様々な大切なポイントがある中、空間コーディネートも大切な要素の一つだと思います。

ただ空間コーディネートとは見た目が華やかであれば良いというものでもなく、わざわざお招きする方の為に用意したという大切な方へのメッセージと、ゲストがお祝いをしたくなるような気持ちを仕掛けていく為に必要なものだと考えています。

結婚式とは「誰とどんな時間を過ごすか」を大切にビジュアルに負けないくらいのプランニングをしていきたいと考えている私たちではありますが、そんな中でも私たちがあえてビジュアルとして「見えるもの」として、言葉では伝えきれない想いを表現していく為の演出の一つとしてご提案している、コーディネートチーム”WUUR”というチームメイトが愛知県に存在します。

(WUURと手掛ける結婚式の詳細については、こちらの記事からもご覧頂けます)

 

ウェディングプランナーとは別にウェディングデザイナーがいるって、日本では少し珍しいですよね。

 

ここではWUURがコーディネートを手掛けた一組の結婚式の様子を、アイテム毎の写真と合わせてご紹介させて頂きたいと思います。

 

この結婚式のコンセプトは

DEAR〜大切なあなたへ贈り物を〜

 

という事で、たくさんの愛ある「贈り物」をキーワードにプランニングだけでなく視覚的に仕掛けるビジュアル面でも想いを表現していきました。

 

 

1.披露宴会場のコーディネート

まず特別感を演出するのに必要なのは、想いに負けないくらいのセンスの部分。このセンスの部分を請け負うのがWUURの役目ではありますが、基本的にはおふたりの(主に新婦さまの世界観)を大切に主張しながら形にしていきます。

その世界観を演出する為に、まずはじめにイメージボードというものをおふたりにご提案してくださるのですが、今回の結婚式では配色部分も価値観に合わせてセレクトしていく中で、ネイビー・ダスティピンクをモチーフカラーにし統一感のある世界観を創り上げていきました。

 

その中でシンボリックスペースとなった部分が、こちらのメインブース。

ゲストとの距離感を大切にする為に高砂テーブルは外してしまうコーディネートのバックに、「棚」を造作しオリジナル感を生み出していきました。実はこちらの会場、普段はレストラン営業をしている会場なのですが二次会経験は何度かあっても、結婚式を行うオペレーションがしっかりと整っていない状況でした。

そのような会場の場合、完全貸切でお借りできる場合が多い事と、会場費を結婚式場よりも抑えてその分コーディネート費用に回せる事によってオリジナリティが生み出しやすくなるのが、オリジナルウェディングを手掛けたい方にとってのメリットとなってきます。

そういった場所で開催する場合、デメリットとしては結婚式としてのオペレーションが整っていない事ではありますが、数々の結婚式場以外の場所でも手掛けているフリープランナーやプロデュースチームが入らせて頂く事によって、スタッフの動き方をシミュレーションしながらプランニングをしていくので安心して頂けたらと思います。

 

ちなみに今回の棚は新居にも飾れるように、チームメイトの設計士が新居の部屋を採寸した上でコンセプトカラーに合わせて作り上げたものです。現在もこちらの棚は新居に飾られています*

 

テーブルコーディネートは、グラフィックデザイナーがデザインしたメニュー表と今回の世界観を実現させる為に合いそうなフローリストを指名して創り上げたもの。

そして、席札はWUURのウェディングデザイナーのワークショップで、新婦さまが一つずつ想いを込めて手作りしたサシェを贈り物の一つとしてご用意されたもの。

会場全体の統一感を大切にしながらも、何か自ら手作りをしたいと考える方にとっては魅力的なWUURのワークショップがプロデュース料の中に含まれているので、結婚準備期間も大変な中でも楽しい思い出づくりが味わえます。

ちなみに備品の仕入れもコストパフォーマンスを気にかけながらもセンスのあるものを用意してくださる為、手作りが好きな方はもちろんの事、男性の方がこの日ばかりは手作りしてみようと考える方にとっても、素敵なものを作り上げる事ができるのもワークショップの魅力◎

今回は、ゲスト全員分のサシェを新婦さまがお一人で想いを込めて手作りされました。

 

その完成したものがこちらです*

お持ち帰り頂き玄関に飾ったり、扉にかけたりと、この日をふと思い出せるようなセンスある手作りサシェの贈り物は、とても大好評でした*

 

2.人前式を行った挙式スペース

挙式スペースは、コンセプトカラーに染めたチュールを吊るしたシンプルなコーディネート。

  

その理由としては、挙式の退場時でお花のトンネルを創り上げる演出にてゲストの手によって会場が完成される事をイメージして、あえてシンプルな装飾にしたのです。

 

3.大好きな姪っ子にお願いしたリングガール

こちらのリングガールが持っているのはリングピローと誓いの言葉が合わさった「ring & vow」。

ふたりの誓いをカリグラフィーで綴ったものに、指輪が引っ掛けれるようになっています。これは結婚式が終わった後も、お部屋に飾って何度でもこの日誓った事を思い出せるようにと、その後のディスプレイまでイメージして作成したものです。

 

ちなみに、リングガールが身につけている花かんむりも、ワークショップにて新婦さまが手作りされた愛情たっぷりのアイテムです。

 

4.招待状から感謝の気持ちを表現

当日のイメージを招待状から届ける為に、輸入物のコンセプトカラーの封筒にオリジナルデザインが描かれた招待状を同封してゲストに贈ったものがこちら。招待状はデザインが魅力なだけでなく、ふたりがなぜ結婚式を挙げるのか、その理由が綴られたメッセージを添えてゲストにお届けさせて頂いた為、更に想いが表現されたオリジナル招待状に仕上げられました。

 

 

5.ウェルカムボード でお出迎え

ウェルカムボードは、コンセプトも入れてオリジナルで作ったものがこちら。

 

6.引菓子ビュッフェの贈り物

引出物はサシェと記念品とは別に、引菓子はパリで修行をされたパティシエさんが手作りされたショップの焼き菓子を、ビュッフェ形式で選んでお持ち帰り頂くスタイルにしました◎

引菓子を入れるポーチもオリジナルデザインで作成。

 

7.引出物を入れるエコバッグの贈り物

全ての贈り物を入れる引出物バッグは式場で用意される紙バックではなく、こちらもゲストに使って頂けるようなサイズ感で仕上げたエコバックをご用意しました。

 

8.エスコートレターの贈り物

ゲスト一人一人に、真剣に想いを綴ったお手紙の贈り物も演出の一つとしてコーディネート。

 

9.両親への贈り物

そしてこちらもワークショップで新郎さまも一緒に手作りをされた、サンクスボード。

ご両家のボードをくっつけると、一つのデザインとして繋がるのです。

  

 

10.この結婚式を迎えるまでにデザイナーがサポートしたもう一つの裏側

このように数々のデザインを手掛けるだけでなく、一つ一つのアイテムに無駄がないように考えられて用意したコーディネートは、ただオシャレだからとか、可愛いだけの次元ではなく、結婚式に想いやテンションが上がるような特別感をビジュアルの演出として仕掛け、更には結婚式後の生活にも寄り添えるような「エコ」を想像しながら創り上げていきました。

 

だからこそ、結婚式における表面上の予算がかかってくるだけでなく、新生活のコーディネートにも使えるアイテムが揃うからこそ、結婚式後に細々とかかってくる費用を抑えながら、結婚式を魅力的の行うことができるのです。しかもわざわざ飾るのではなく、ずっと眺めていたくなるくらいのデザイン力だからこそ、結婚式だけでなく新居さえも魅力的な空間になっていくのが、このWUURが未来までも描けるイメージ力の価値だと思っています。

 

 

たくさんのデザイナーがいる中でも、私たちWedding LappleもこのデザインチームWUURとコラボしていく結婚式のクオリティは、また格段と感動の提案クオリティが変わってくると思っています。

 

エンドロールMOVIEをご依頼したHIGTINSKY(ヒグチンスキー)さんも、空間コーディネートに触れた感想をblogにて綴って下さっています◎

宜しければこちらも覗いてみてくださいね。

想いとビジュアルにこだわった結婚式

愛知県で国際結婚をされた絆を結ぶ結婚式

出会った大切な方が海外に住んでいる方だった場合、見知らぬ土地に嫁ぐ覚悟以上に、ただただこの先も一緒に人生歩みたいと思う真っ直ぐな気持ちのまま、結婚を決意される方もいらっしゃるかと思います。

 

Lappleでも海外に嫁がれるおふたりのサポートをさせて頂く機会が何度かあります。そんなおふたりの絆と出会う度に、その想いの強さに一女性として尊敬してしまう気持ちと、だからこそふたりが結ばれる理由が大切な方々に絶対伝わる結婚式にしたいという、プランナーとしての気合が入るわけです。大切な方が一同揃う機会がない事はもちろん、大切な方となかなか直接会える機会が減ってしまうからこそ、感謝の気持ちと離れていても、変わらずよろしくの想いが届く結婚式になればと感じています。

 

この記事では、国際結婚を決め結婚式までに海外に嫁がれる場合はどのように結婚式の準備をしていくのか、そして実際にどんな結婚式を挙げるのが自分たちらしいのか、一つのヒントが見つかるよう一組のご夫婦の実例と共にご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

1.結婚式前に海外に嫁ぐ場合はどのように打ち合わせをしていったのか

今からご紹介させて頂くおふたり(新婦さま)とは、結婚式の約1年前に出会い、その1週間後にはアメリカに嫁ぐ事が決まっていました。

初めて新婦さまとお会いしてカウンセリングの中で、会場をその場で絞り込み、お母様と共に会場見学をして頂きそのまま会場をご予約をされ、あっという間に旅立って行かれたのです。

 

そんな風に結婚式の準備がスタートし、海外での生活に慣れてきた頃に、今度は初めて新郎さまも交えてSkypeでのお打ち合わせを行いました。宿題は全てメールとLINEでやりとりを行い、時差はありましたが起きている時間を合わせながら毎回打ち合わせを設定。

(ちなみにおふたりが決められた結婚式場はSkypeを導入していなかった為、会場のプランナーさんや、会場のシェフとの料理のお打ち合わせ、会場コーディネート(お花)のお打ち合わせ等も、すべてこちらでエスコートをしていった為、国境を越えながらも順調に準備を進めていく事ができました。

 

そして結婚式の1ヶ月前までは全てSkypeを利用し、新婦さまだけは1ヶ月前に帰国してくださった為、その期間で和装選び・メイクリハーサルを一気に進めていきます。

新郎さまは大抵ギリギリまで仕事があるから日本に行けないという場合があり、今回の紋付袴は写真で色をご確認いただき、身長や足のサイズ等をお伺いし、それを衣裳屋さんに伝え在庫を確保して頂くかたちをとりました。

ちなみに余談ですが、新郎さまは海外の方の場合サイズが大きくなる場合があります。今回の新郎さまはとても体格がよく、日本人のサイズベースで衣裳を見渡すと、色の選択肢がかなり少なかったのです。新郎さまのサイズで着れるタイプが「黒」か「白」ベースのものしかなかったので、お写真を見てお選び頂きました◎

 

2.今回おふたりが選んだ神前式会場

そんな国際結婚をされるおふたりが選んだ挙式スタイルは、神前式。

愛知県岡崎市でも多くの方がご利用される、龍城神社にて行う事を決められました。

龍城神社は、名鉄東岡崎駅から徒歩15分くらいの場所に位置する神社で、一般的にはご親族分くらいの方しか着席できないスペースの場合が多いのですが、ここは70名ほどまでご着席できる為ご友人の方にも自由にご参列頂きやすくオススメの神社の一つです。

徳川家康公生誕の朝に城楼城に雲を呼び風を招き、金の龍が現れ昇天されたという伝説が残る神社であり、岡崎城の隣に位置しています。

 

ちなみにこちらの神社の周辺全体をさす岡崎公園では、前撮りのロケーションスポットとしても人気で多くの方に愛されている場所とも言われています。

 

3.実際の神前式の様子

龍城神社で過ごした時間はこのような時間の流れでした。

 

梅雨の時期に入り少し小雨が降っていましたが、お庭の緑がその分美しく輝く中、白無垢と紋付姿になられたおふたりがご家族の皆さまとご対面をされました。

親子の絆を結びつけるように、花嫁姿の総仕上げとして紅刺しの儀を。

 

「おめでとう」「ありがとう」と交わすふたりの微笑ましい表情が、とってもじ〜んときてしまいます。

新婦のお父様も定番のモーニングではなく紋付袴でのご参加。

 

新郎のお父様とお母様も初めて着られる和服がとてもよくお似合いです。

   

神前式にはご親族だけでなく、久々の再会となる新婦さまをお祝いしたいと挙式から駆けつけてくださったご友人もたくさんみえました。

龍城神社での挙式は約30分程となり、通常の神前式よりも少し簡略された式次第となる為、ご参列頂く皆さま(特に海外の方)には参加しやすくなっています。

 

皆さんに見守られて無事に行われた挙式後は、同じ市内の結婚式場に花嫁タクシーに乗って移動しました◎

 

 

4.カウンセリングの中で見つかった結婚式の中で大事にしたいと考えた事

とても器が広いおふたりをカウンセリングしていく中で、それぞれの視点から見つかった大切な事がありました。

それは、まず新婦さまに関しては一番は「家族に感謝を伝えたいという事」もう一つは、「大切な方達に離れていても私たちは助け合って生活していくから大丈夫だよ」という気持ちが伝えたいとの事でした。

そして新郎さまに関しては、「日本の皆さんに安心してもらいたい」あとは「自分の家族に日本の事が大好きになってほしい」という想いを描いていた事でした。

 

基本的におふたりとはSkypeで打ち合わせを進めていきましたが、日本にいる私が何かもっとできる事はないかと思い、新婦のご両親が自営業をされている職場までご挨拶に行き少しだけお話をさせて頂くお時間をつくっていただきました。

お話を進めていく中で「しんみりするような結婚式にはしないでね」とお母様に呟かれまして、たったその一言で結婚に対して嬉しくて応援したい気持ちと、少し寂しさも交わっている複雑な気持ちが伝わってきて、より一層意味のある結婚式にしたいなと感じました。

 

5.挙式後の披露宴の様子

まずご到着された会場にて、鬘を外して髪型をチェンジされた花嫁を、ゲスト全員でフラワーシャワーでお迎えする事からパーティーがスタートしていきました。

おふたりをお迎えした後に、新郎さまのお父様よりゲストの皆さまへウェルカムスピーチを。

日本語が全くお話できないお父様だった事もあり、一般的にクライマックスに行われる両家代表謝辞での場面でお話されるのではなく、通訳も入れやすいこのタイミングでスピーチを行って頂きました。

 

その後、日本の伝統を感じながら両家の絆を結びつける為に、ご両親と一緒に鏡開きを。

 

 

そして新郎さまのお姉さまの「チアーズ!」と共に、皆さんで乾杯を行い、和装姿でのおふたりとの写真タイムを楽しみつつ、会場内ではお料理もスタートし自然と時間が進んでいきました。

ゲストが会場内に入った頃、おふたりはそのままお色直しに入り皆さんにはお食事を楽しんでお待ち頂きつつ、会場内のスクリーンには新婦さまが嫁いで1年間見てきたアメリカの景色のお写真を流し、海外での生活を少しでも知って頂く仕掛けも行いました。

  

 

お色直し入場では、新郎さまはお母様とご一緒に。(お母様もドレスにお着替えされました!)

そして新婦さまにはお父様とバージンロードを歩く夢を、このパーティーの入場にて実現をして頂きました。

 

「よろしく頼むよ」とお父様からバトンを受け、ここからはドレスで過ごすお時間がスタートしていきます。

   

 

ちなみにこちらのウェディングドレスは、アメリカの地でご購入されたドレスです。

日本で選ぶ時間がなかったのと、クライマックスでダンスを行うには日本のドレスでは踊りづらいものがほとんどの為、裾の丈がアレンジできるデザインをお選び頂きました。

 

パーティーでは音楽を自然と楽しんで頂きたい、アメリカのパーティーではそれが当たり前という事で、区切らない自然な流れで結婚式を進めていく為にDJを入れて歓談も雰囲気を見ながら、音楽をリアルタイムにセレクトしながら空気をつくっていきました。

料理が美味しいと有名な会場だったので、シェフも気合をいれてパフォーマンスをして下さったり。

 

 

音楽と料理にこだわった為、歓談も長めにゆっくりと久々のゲストとの再会を楽しめるタイムスケジュールにしました。

 

初めましての方が多い中、新郎さまは持ち前のコミュニケーション力でどんどんゲストとも打ち解けていきます。

  

 

パーティーの中盤ではウェディングケーキ入刀を行い、急遽その当時流行っていた名曲を流しゲスト全員でダンスタイムを。

 

 

ほとんどの時間を楽しく明るい時間にあて、それでもクライマックスではしっかりと「伝える」時間を。

まずはご友人からのスピーチを。

 

 

そして生い立ちスライドを全員で鑑賞。

 

 

生い立ちスライドが終わった瞬間、新郎さまにスポットを。

家族への感謝の気持ちと、これから新婦さまを幸せにしますの気持ちをマイクを通してゲスト全員に届け、新婦の名前を呼んでダンス仕様にお支度を整えた新婦さまが一人で登場しました。

  

ダンスを踊るのは特別得意ではなかった新婦さま。どちらかと言えば、ちょっと恥ずかしいと思ってしまう性格。

 

でもそういった文化も受け入れて、新しい生活をスタートしていきます。そんな強いメッセージを込めて、新郎さまに優しくエスコートをして頂きながら踊りきりました。

  

 

そして自身の家族へ「今までありがとう」の気持ちをお手紙にし、この日しか伝えれない感謝の気持ちを伝えきる事ができました。

 

笑いが9割、1割は涙。

でもお母様の呟かれた「しんみりさせない」という場面はほとんど入っていない時間を、ダイジェストとしてまとめられたエンドロールとして上映。

  

ふたりもゲストと一緒に、かけがえのない時間を一緒にじっくり振り返りました。

「大切な方に囲まれて幸せな時間だったね」

「みんなが集まってくれた事が本当に嬉しいね」

そんな気持ちを再確認してからの門出の時間。

「これからは夫婦でお世話になります」

そんな込み上げてくる気持ちをゲストに伝えながら退場をしていきます。

  

些細な事ですが、私たちは多くの人がふたりを祝うきっかけを大切にしている為、退場もその時間を惜しむかのようにゆっくりと時間を設けました。

ゲスト全員から「おめでとう〜」の声をもらって、ウェディングパーティーが結びとなりました。

 

 

この結婚式のコンセプトは「国境を越えて絆を結ぶ結婚式」でした。

アメリカから来られた新郎さまのご家族の皆さんは、約5日間の滞在期間の中で日本の景色や伝統を体感し、迎え入れられる新婦さまがどんな方なのか理解を深める時間になったのではないでしょうか。

日本のご家族・ご親族・ご友人の皆さんは、アメリカのご家族やほんの少しだけその土地の事に触れた事によって、アメリカの話題に触れる度に新婦さまの事を思い出すのだと思います。そして、何より遠い地に嫁ぐ事となった新婦さまが「なぜ結婚する事になったのか」その想いの根っこに触れた事によって、ふたりの幸せを願う気持ちが大きくなったのではないでしょうか。

 

 

私たちは国際結婚や海外に嫁ぐ事を決められたおふたりの覚悟が、大切な方たちに絶対に伝わるような結婚式を届けれたらと思っています。そしてその結婚式を通して、ふたりが大切な方達の事をもっと大好きになり海外に行っても結婚式を思い出す度に異国の地での生活の励みとなりますように。