1.5次会パーティを考えているあなたへ

ここ2、3年の間に、「1.5次会」というジャンルのパーティをよく聞くようになりました。

披露宴までしっかりしたくないけど、2次会ほどカジュアルすぎにもしたくない。

そんな中間の言葉で1.5次会という表現をされ始めましたが、そもそも1.5次会パーティとはどのようなものなのでしょうか?

 

1.最近よく聞く1.5次会とは

誰でも自由に結婚式を挙げられる時代の今、どのような選択を選ぶかもそれぞれの新郎新婦によって様々です。

一般的な挙式披露宴、海外挙式、フォトウェディングなど、どこでどのようなゲストとどのようなスタイルで挙げるのかは多様化しております。

そんな中、ここ2、3年の間によく耳にするようになった、1.5次会について説明いたします。

 

・明確な定義はない

まずは、1.5次会と呼ばれるパーティの定義というものはございません。

イメージでは、披露宴と2次会の中間ということでしょうか。

招待するゲストも、友人だけの場合もあれば親族も参加されるケースもあります。

 

結婚式が誰でも挙げられる時代になり、ブライダル業界でも様々なスタイルの式場が誕生しました。

ホテル、神社、専門式場、レストラン、ゲストハウスなど、お客様の要望に合わせて色んな変化を遂げて来たと思います。

しかしながら、いざ披露宴と言われるパーティの内容で見るとどうでしょうか。

親御様が結婚式を挙げた30年前ほどとみても、あまり変わっていないのが現状です。

その結果、いつも通りの結婚式の流れというものが定着し、ゲストとして参列していた方がいざ自身の結婚式を考えた時に、今までのような内容であれば挙げなくてもいいかなという考えも増えたように感じます。

 

その中で、結婚式のようなカチッとした雰囲気では挙げたくないけど何もしなくていいのか。

友人だけの2次会のようなパーティだけでもいいけど、少しカジュアルすぎないか。

など、挙げたくない訳ではないけど、どのような形式だったら魅力的に感じるのかと模索する新郎新婦が増えました。

その結果、親族にはしっかりと挙式と披露宴を行い、友人にはアットホームにお披露目パーティを行うという1.5次会パーティのスタイルが誕生しました。

2.披露宴との違い

それでは、具体的に何が今までの結婚式とは違うのでしょうか。

内容ごとに説明していきたいと思います。

 

・会費制が主流

一般的な結婚式ではゲストはご祝儀を包んで来ます。

友人であれば3万円、上司・親族であれば5〜10万円の金額が相場と言われています。

このご祝儀によって、新郎新婦は結婚式の予算の負担を軽減することができ、ゲストへのおもてなしとして料理や引出物でお返しをします。

一方、1.5次会では会費制を取ることがほとんどです。

その場合の相場は、1〜2万円の中で設定することが多いです。

ゲストの負担は結婚式よりも低くなるため、招待することのハードルは下がります。

しかし、負担が少ないからといって、金額相応の料理内容や過ごす時間の充実も手を抜いてはいけません。

あくまでも、大切なゲストを招待しているという気持ちを忘れてはいけないのです。

・料理提供

一般的な結婚式ではコース料理が主流なのに比べて、1.5次会では様々なスタイルがあります。

ここでは、コース料理と様々なビュッフェのメリット・デメリットを考えてみました。

 

【コース料理】・・・前菜からデザートまで決められた内容を着席で召し上がっていただくスタイル。

・メリット

一般的な結婚式のスタイルと同様で、職場の上司や、親族も招待する場合はしっかりとおもてなしすることができます。

・デメリット

ビュッフェに対して料金設定が高額になるため、新郎新婦の負担金額は増えることになります。

 

【着席ビュッフェ】・・・ゲストの席が決まっているが、ビュッフェコーナーにご自身で料理を取りに行くスタイル。

・メリット

席に座れなくて疲れてしまうという心配はいりません。結婚式の席次と同じです。

・デメリット

席が決まっているので、多くの方と交流するということには向いていません。

 

【大皿ビュッフェ】・・・ゲストの席が決まっていて、そのテーブルにビュッフェ料理が運ばれてくるスタイル。

・メリット

取りに行くビュッフェと違い、均等に料理を食べることができます。取りに行くのが遅かったばかりに料理がなくなるということはなく、ゲストの満足度も一定に保つことができます。

・デメリット

好きな量を食べたいという方には、自身で選択することができません。

 

【立食ビュッフェ】・・・決まった席がなく、自由に会場内でビュッフェを楽しむスタイル。

・メリット

決まった人だけではなく、自由に動けることで会話できる人の数も増えます。

・デメリット

席が確保できないと立ちっぱなしという状況にもなります。

 

・招待するゲスト

1.5次会というパーティが広がり始めた当初は、親族と海外挙式・リゾート挙式を挙げられて、友人を帰国してからのパーティで招待することが主流でした。

しかし、最近では予算面からあえて1.5次会形式として、会費制のパーティを行うということも増えてきています。

そのため、すでに挙式を海外や神社で済ませている場合は友人を中心に招待しますが、親族と職場も招待して1.5次回では人前式セレモニーを行うケースもあります。

どのような理由で1.5次会を選んだかによって、招待するゲストも変わってきます。

 

・主催者は新郎新婦

1.5次会の主催者は新郎新婦です。そのため、結婚式場や飲食店、フリースペースなどに問い合わせて準備を進めていきます。これは結婚式の場合も同様で、2次会の場合は友人や2次会代行会社が主催者となります。

パーティを開催する1年前くらいから場所選びが始まります。この時に、会場主体で選ぶのか、プランナー主体で選ぶのかにもよって叶えられる内容が変わってきます。

 

3.こんな方にオススメ

披露宴と1.5次会の違いが分かってきたところで、1.5次会にオススメの方を紹介していきます。

 

・海外挙式をされる方

1.5次会という言葉が出始めた当初は、海外やリゾート地で挙式をされてお披露目パーティを開催するという意味合いが強かったです。

そのため、挙式は親族中心で1.5次会は友人中心でという場合にはオススメです。

 

・家族と友人と分けておもてなしをしたい方

海外挙式に限らずに、親族とは少人数で挙式と会食を行い、友人や職場の方を招待して1.5次会パーティを行うことが最近では増えています。

それぞれのゲストに合わせた過ごし方を尊重したい方にはオススメです。

 

・かしこまりたくない方

今まで経験してきた披露宴への違和感を感じている方もいるのではないでしょうか。

それは、形式張った感じが嫌であったり、どれも同じような内容に感じるからでしょう。そういう方には、会場選びから一般的な結婚式場を選ぶのではなく、おふたりの想いを表現できる場所がオススメです。

例えば、音楽が好きな方であれば演奏が十分にできるスペースや、お酒が好きな方には野外スペースなども選択肢になるのではないでしょうか。

 

4.準備方法は?

それでは、1.5次会を迎えるまでの準備について説明いたします。

 

・会場選び

まずは会場選びからと考える方が多いと思います。ネットで検索すればすぐに希望される地域での会場がピックアップされます。一般的な結婚式やホテル、レストランでは1.5次会プランも存在します。しかし、ゲストハウスなどの貸切会場では人数や予算によって受付ができない場合もあるので事前に確認が必要です。

もしくは、直接会場に問い合わせするのではなく、フリーのウェディングプランナーに相談するということも可能です。おふたりのゲスト人数や、どのようなパーティにしたいかを伺った上で、適切な会場を提案していただけます。

 

・ゲストのリストアップ

会場選びの際にもある程度のイメージが固まっているかと思いますが、場所が決まればそこからゲストにお声がけをしていきます。一般的には招待状を送るのは当日の3ヶ月前となりますので、それまでには決めておかないといけません。

 

・衣装選び

特に新婦にとっては憧れるのがウェディングドレスではないでしょうか。

1.5次会の場合は、ドレス1着で過ごすという方が多いですが、中にはお色直しをされる方もいます。

どのような時間を過ごしたいかにもよって、着る衣装の数は変わってきます。

・招待状

結婚式では招待状を送るのが一般的ですが、1.5次会ではメールやラインで開催のご案内を送ることもあります。

招待するゲストが全員友人であれば、コストをかけずに参加者の確認を取ることができます。

 

・引出物

1.5次会をご祝儀制で行う場合には引出物が必要です。

一般的には、記念品・名披露目・引菓子の3品を用意することが多いでが、東京や大阪の大都市圏では2品が主流で、地方になると5品という考えもあります。

会費制の場合でも、お見送り次に渡すプチギフトというものを用意することが多いです。

 

・席次表

着席スタイルか立食スタイルの2パターンあります。着席の場合でもテーブル内での席を決めずに、テーブルだけ決めて自由に着席していただく形式もあります。その場合は、テーブルナンバーという表記だけゲストに分かるように用意する必要がありますが、肩書きが入った席次表までではありません。

 

5.主な進行内容

まず忘れてはいけないのが、1.5次会を挙げようと思った理由です。

それぞれの新郎新婦によって、1.5次会を選んだ背景は違います。なぜこの形式のパーティを選んだのか、ゲストは誰なのか、どんな気持ちになってほしいのかなど、挙げる目的を伝える内容を考えなくてはいけません。

そのため、一緒に打ち合わせをしてくウェディングプランナーの存在は重要ですね。

ここでは主な進行内容をお伝えします。

 

・オープニングと締めの挨拶

最初と最後には新郎もしくは新郎新婦からゲストへの挨拶があります。

オープニングでは、1.5次会のコンセプトや目的を伝えるといいでしょう。パーティのラストにはお礼の挨拶もあるのでゲストへの感謝の気持ちもお伝えしましょう。

 

・映像を活用する

例えば、海外挙式を済ませている場合には、パーティが始まる前のオープニング映像として挙式の様子を見ていただくことで思い出を共有することができます。

 

・思い出を残せる時間

テーブルの席が決まっている場合には、テーブルごとでの写真撮影もオススメです。

テーブルごとでの会話もできて、思い出の写真を残していくことができます。

余興やスピーチを依頼せずに、ゲストと過ごす時間を充実させることを考えるのはいかがでしょうか。

 

・誓いのセレモニー

海外挙式や、親族だけで神前式を挙げられている場合でも、1.5次会の中で誓いのセレモニーを行いませんか。

一般的な結婚式では、挙式がしてから披露宴となりますが、タイミングは最初でなくてもいいと思います。

パーティの中盤の盛り上がる場面でみんなに囲まれながらや、食事後の時間でも可能です。

ゲストとの距離感も近づいて、全員の一体感を創りやすいのは意外と最初ではなく最後なのかもしれません。

固定概念にとらわれずに考えることで、おふたりのオリジナリティが生まれます。

 

6.オススメ会場

それでは具体的にオススメしたい会場もご紹介いたします。

 

・サンセットウォーカーヒル(常滑市)

常滑市に2018年にオープンしたばかりで、ミシュランに並ぶレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」の2020年版に掲載されるほど、料理だけではなくサービスでも注目されている会場です。また、自家栽培のブドウを用いた自家製ワインが楽しめる国内でも貴重なレストランです。

場所は小高い丘の上にあるので、中部国際空港から離発着する飛行機を見ることができたり、夕暮れ時には伊勢湾に沈む夕日を背景にガーデンパーティを過ごすこともできます。

アウトドアウェディングに興味がある方、海外挙式後のアフターパーティに、料理とドリンクにこだわりたい方にオススメの会場です。

http://www.sunsetwalkerhill.jp/

 

・地中海レストラン・バルcasa(蒲郡市)

蒲郡市にあるラグーナテンボスの離れ海辺に佇むラグーナヒルエリアにてある地中海レストランです。

こちらは目の前に三河湾の海が広がっており、開放的なパーティ会場となっております。

特に、リゾート感を味わえるウッドデッキテラスがあり、こちらのスペースではセレモニーを行うことも可能。リゾート挙式の雰囲気を感じながら誓いを立ててみてはいかがでしょうか。海風にあたりながらドリンクを飲んだり、対岸のフェスティバルマーケットが幻想的に輝くナイトパーティも魅力的。

海外パーティの雰囲気を楽しみたい方や、人と違ったパーティにしたい方にオススメの会場です。

https://n211202.gorp.jp/

 

7.まとめ

1.5次会についてご紹介してきましたが、あなたにとってのウェディングスタイルの参考になりましたでしょうか。多様化している結婚式で、おふたりの想いを表現するにふさわしい会場や、スタイルを選ぶことが大事な時代になってきたと思います。

この中に当てはまるものがあれば、1.5次会を挙げることがあなたの選択肢の1つになるかもしれません。

実際の空き状況や会場見学は、私たちWedding Lappleがご案内させて頂く事も可能となっております。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

ご提案!名古屋で1.5次会を考えるあなたにお勧めしたいパーティー準備の秘訣

「カジュアルな結婚式だったら、自分たちである程度企画できてしまうし、プランナーは必要ないよね!」

そんな風に今考えているあなた

もし1.5次会にプランナーがいなかったらどんなリスクが起こりうるのか想像できますでしょうか?!

 

結婚式は発起人である新郎新婦が主役となり、感謝を伝えたりおもてなしを届ける1日。

 

だからこそ、ウェディングプランナーを頼って準備する事をお勧めしたいと感じています。

この記事は名古屋で1.5次会を考えている方はもちろん、岡崎・豊橋・常滑方面のお住いのあなたにもご提案できる内容となっております。

 

 

 

 

1.1.5次会でのウェディングプランナーの必要性とは

私たちが耳にする、ウェディングプランナー を頼むか頼まないか、悩まれている声。
その想いのイメージとしては、2パターンあるように感じております。

 

○自分たちは結婚式場で結婚式を挙げたいわけではないので、企画が好きな友達に頼んでやろう

固い結婚式ではなくアットホームなパーティーをしたいだけなので、友人の力を借りるだけで充分だと考える方

 

○知り合いにプロがたくさんいるから、自分たちで発注をして企画してしまおう

人脈が多く、お仕事の関係でクリエイターとの知り合いや、日頃からイベントに参加されたりしている方はこのように考える方。

 

上記の理由があげられるのですが、共通していえる想いとしては

“かしこまった結婚式を挙げたいわけではないから、自分達でイメージして企画できてしまうし、お金を節約したい”

そんなお考えではないでしょうか。

 

その気持ちは、間違ってもないですし、とってもよく分かります!!

 

誰だって、価値の感じるものにお金を出すわけであり、数千円の世界の話ではないので必要なイメージが湧かない限り、わざわざ頼みたいとも思えないでしょう。

 

 

2.ウェディングプランナーを頼るべきかどうかの判断基準

上記のように感じウェディングプランナーを頼む事に迷われている方は、以下のケースに当てはまっていないかまず一度考えてみていただけないでしょうか。

 

○ウェディングプランナーが必要だと考えるケース

*着席フルコースのおもてなし度を大切にしたパーティー

*会費が1万以上でゲストから期待度の高い式

*オリジナリティな1.5次会にしたい場合

*野外やホールなどイレギュラーな場所を借りて行う場合

*人数が60名以上のパーティー

*セレモニー要素も取り入れたい場合

このような場合、幹事さんに託しすぎるのは大変重くもなりますし、何よりスムーズに運営を進めていく必要性の高い規模感となる為、プロの目線でのアドバイスはとても効果的だと思います◎

 

○ウェディングプランナーがいなくても大丈夫だと考えるケース

*会費が1万以下で、結婚式の後に幹事さんを立ててそのまま続けて行う二次会

この場合は、結婚式の打ち上げ的な要素も高いので、プランナーの費用を払わなくても仲の良いお友達に頼りながら企画をされても規模的に充分かと思います◎

 

 

 

3.1.5次会や二次会の費用について

結婚式は一般的にはご祝儀制だったものが、近年では気軽さやゲストへの負担を考え、会費制をご検討される方が増えてきました。

式場で挙げる方もいれば、レストランやカフェで挙げる方もいますし、式場ではないところを選ばれる方もいらっしゃいます。

会費の設定の考え方は

○1.5次会の会費について

1万円〜2万円が一般的には多いように感じます。

結婚式は親族だけで行ったので、友人にお披露目する為のパーティーを別日に設定され、こだわって準備したいと企画される方がいます。

着席フルコースなのか、着席ビュッフェなのか、なかにはオシャレな立食ビュッフェなのか、お料理のこだわり度合いによって会費も前後してきます。

引出物に関しては、引菓子(1000円〜2000円)のものだけご用意をされ、お見送りの際にお配りします。

 

○2次会の会費について

1万円以下の会費が一般的に多いように感じます。

予算を最低限にする為に結婚式を挙げられた後の延長として、私服でも自由に気軽に参加をして頂けるように企画をされています。

この場合、大半は費用的に立食ビュッフェか着席ビュッフェスタイルとなってきます。

引出物は特に用意はせず、お見送りの際にプチギフトをお渡しします。

 

4.実際にウェディングプランナー に頼れる項目とは

そして実際にウェディングプランナー に頼る場合、費用によって変わってきますが、以下のような項目がイメージとしてあげられます◎

 

○パーティーの会場探しのサポート

パーティーの会場探しは自分たちで出来てしまう部分もありますが、お見積もりの見方・イメージしている進行ができそうかの判断など、後から後悔しないようにプロの目線で見解しながら決定まで導いていきます。

 

○食事との兼ね合いを考えた進行表の作成

進行だけを考えるのは素人だけでもできるかもしれませんが、食事を楽しんで頂く為のイメージと実際の流れを連動させていく為の想像力はプロの力を借りた方が確実です。

淡々と時間が過ぎていかないように、限られた時間の使い方を工夫していきましょう。

 

○レイアウト(席次表)のアドバイス

ゲストのテーブル配置や、カジュアルにセレモニーを行いたい場合はそのレイアウトなどは、実は雰囲気を創る為の重要なポイントとなってきます。

空間コーディネートの一つとしてアドバイスをもらうのもお勧めです。

 

○各クリエイターの手配

ヘアメイク・カメラマン・装花など…実際にイメージに合いそうなプロフェッショナルをご予算に合わせてご紹介し、発注やスケジュール共有までさせて頂きます。

日頃お世話になっている美容師さんに花嫁支度をお願いしたいなど、お持込したいプロがいる場合も、相談したらアドバイスがもらえるはずですよ!

 

○見積もりアドバイス

何が本当に必要で、どれなら削っても大丈夫なのか、会費やおふたりの描くクオリティを想定しながら、的確にアドバイスしていきます。

 

○当日の運営代行(進行管理)

当日、パーティースタートや演出のタイミングを判断したり、関わるスタッフの動きを取りまとめしていくのもウェディングプランナー の役割です。

 

 

 

 

5.実際にウェディングプランナー を頼まなくて後悔した方のお声

上記のような役割がイメージできず、実際におふたりがウェディングプランナー を頼まなかったという1.5次会に出席をされたゲストの方がおっしゃっていた言葉。

「段取りがバタバタしていたし、主役も主役になりきれていなくてウェディングっぽさが全くないただのパーティーだった。」

そんな胸の内を打ち明けられた方がいらっしゃいました。

 

段取りがバタバタしていた理由としては、進行が決まっているようで誰が何をするのかなどの役割分担が曖昧だったり、主役になりきれていないとは、おそらく主役が把握している事が多すぎて、いざ本番中にその進行を手伝う予定だった人たちがイマイチ内容を想像しきれていなくて、指示出しに新郎新婦がまわってしまう場面を見受けられた事が原因ではないかと感じております。

 

あと個人的に感じている事が、世の中には1.5次会や2次会というスタイルが存在していますが、それぞれのお客様によって規模感やクオリティのイメージが全然違うという事。

例えば、2次会と呼ばれる方でも、友人が100名以上のお招きで会費も1万以上発生していたり。

沖縄で挙式をしているからという理由で、親族もお招きし祝儀制で行うものを1.5次会と呼んだり。

 

結婚式を当日行い、その後にそのまま一部同じ方をお招きする二次会は、会費が7000円程で完全立食パーティーだったりするので、予算をかけずに結婚式の延長のパーティーというようなイメージでご友人の力を借りるだけで充分形にできる事もあります。

ただし、そうではなく別日にわざわざ設定して行うパーティーに関しては、一つの結婚式と同じくらい想いをもってみえる方が多く、こだわりがあるからこそご自身だけで運営準備を行っていくとフタを開いた時に司令塔がいなくて周りが困惑してしまうという事が起こりうるのです。

 

6.ウェディングプランナーを頼んでいたらどうなっていたのか

そのように考える結婚式ですが、実際に関わる人がほとんど同じだったとしても、そこにウェディングプランナー が一人加わったらどうなっていたのか。

まず一つ目は、新郎新婦が主役になりきれるという事。

もう一つは、あなたが個人的に持ち込んで依頼される「人や物」をとりまとめ、誰かの不満や不安が生まれる事なく、当日の進行がスムーズに進められるという事。

 

結婚式であっても、二次会であっても、ゲストの皆さんは貴重なお金を持ち寄って集まる場であり、ふたりにとっても未来の為に行う大切なイベントです。

だからこそ、何の為に行うイベントなのか、目的を明確にしてそれを叶える為にどうサポートしていったらその想いが実現するのか、プロの目線でアドバイスしつつ、その想いを代弁するかのように当日の運営をし、心に残る時間を提供する事ができるのだと感じています。

 

7.ウェディングプランナー の種類

ちなみにウェディングプランナーの存在について綴らせて頂きましたが、ウェディングプランナー の中でも種類が存在する事はご存知でしょうか。

○会場所属のウェディングプランナー

結婚式場に所属をしているウェディングプランナーです。一般的によく目にするのは、式場にいるプランナーかと思います。結婚式の後にそのままその式場でお願いする場合に頼るのがベストな存在です。

 

○フリーウェディングプランナー

どこにも所属をしていない存在な為、お気に入りのレストラン・カフェなど、自分に合ったスタイルの会場の選び方から相談ができるのはこのフリーウェディングプランナーという存在です。会場費が無料でお借りできる施設も知っているので、お金を賢く使いながらオリジナリティを大切にしたい方に心強い存在です。

 

 

8.1.5次会を成功させる為に最低限託した方が良い役割とは

上記の内容を参考にした中で、1.5次会や2次会を成功させる為に、最低限お願いすると良い事とは以下のような事だとLappleとしては感じています。

 

○カウンセリング

自分たちがどんな時間にしたいのか、何となくぼやっとしている想いを第三者の目線で引き出してもらう

○当日の運営代行

自分たちが依頼したいプロ(料理やヘアメイクや会場作りなど)の役割を把握し、当日の運営に連携プレイが生まれるよう、新郎新婦の代わりとなって指示をだしてもらう

○進行アドバイス

プロの目線で、ゲストに心地よい時間を過ごしてもらえるな進行表の最終仕上げをしてもらう

 

 

当日、その時間を滞りなく過ごして頂く為に必要な視点を最低限アドバイスもらうだけで、結婚式よりも大幅に節約した金額でも、仕上がりを比べた時に、自分たち主導で手掛けていくウェディングパーティーが遥かに良い時間へと創り上げる事ができるでしょう。

 

 

9.まとめ

1.5次会や2次会で結婚式とは別日に行う場合は、それなりに想いやこだわりがある事がほとんどであるという事。

そして、新郎新婦のイメージによって在り方が全く異なる為、その想いを具現化してくれる専門家(=ウェディングプランナー )がいた方が、費用がかかったとしても効率よく準備もできるし、お客様の満足度を確保できるアドバイスがもらえるという事。

 

更に言うのであれば、ウェディングプランナー は会場所属の方が大半ですが、フリーウェディングプランナー に相談をしたら、どんな場所でも出張してサポートができる職種なので、プランナーにお願いをするべきかどうか最初の段階で迷われている方に関してはフリープランナー に相談をするのがベストです。

 

新郎新婦自身で、企画・運営について全てご準備をされた結婚式に参列された方の残念な声を耳にしている私たちだからこそ、大中小の規模関係なしに、結婚式準備が決まった時点で気軽に相談してもらえたら幸いです。

 

ウェディングスタイルから、おふたりにとって最良な答えを見つけていく事ができたら私たちフリープランナー はとても嬉しいです◎