1.5次会・2次会にウェディングプランナー は必要?いなかったらどうなるの?

「かしこまった結婚式じゃなければ自分たちである程度企画できてしまうから、プランナーはいらないよね!」

そんな風に今考えているあなた、1.5次会・2次会にプランナーがいなかったらどんなリスクが起こりうるのか想像できますでしょうか?!

 

結婚式は発起人である新郎新婦が主役となり、感謝を伝えたりおもてなしを届ける1日。

この記事では、あなたが気付いていない1.5次会や2次会でのウェディングプランナー の役割について綴らせて頂きたいと思います。

 

1.1.5次会・2次会でウェディングプランナーが不要と想像してしまう方の真意とは

私たちが耳にする、ウェディングプランナー は必要でないという声。その想いのイメージとしては、2パターンあるように感じております。

 

①自分たちは結婚式場で結婚式を挙げたいわけではないので、企画が好きな友達に頼んでやろう

②知り合いにプロがたくさんいるから、自分たちで発注をして企画してしまおう

 

上記の理由があげられるのですが、共通していえる真意としては

“かしこまった結婚式を挙げたいわけではないからお金を節約したい”

全てはその理由に行き着くわけです。

 

その気持ちは、間違ってもないですし、とってもよく分かります!!

 

誰だって、価値の感じるものにお金を出すわけであり、数千円の世界の話ではないので必要なイメージが湧かない限り、わざわざ頼みたいとも思えないでしょう。

 

 

2.ウェディングプランナーを頼まなかったパーティーの結果

そんなイメージで、ウェディングプランナー を頼まなかったという1.5次会に出席をされたゲストの方がおっしゃっていた言葉。

「段取りがバタバタしていたし、主役も主役になりきれていなくてウェディングっぽさが全くないただのパーティーだった。」

そんな胸の内を打ち明けられた方がいらっしゃいました。

 

段取りがバタバタしていた理由としては、進行が決まっているようで誰が何をするのかなどの役割分担が曖昧だったり、主役になりきれていないとは、おそらく主役が把握している事が多すぎて、いざ本番中にその進行を手伝う予定だった人たちがイマイチ内容を想像しきれていなくて、指示出しに新郎新婦がまわってしまう場面を見受けられた事が原因ではないかと感じております。

 

あと個人的に感じている事が、世の中には1.5次会や2次会というスタイルが存在していますが、それぞれのお客様によって規模感やクオリティのイメージが全然違うという事。

例えば、2次会と呼ばれる方でも、友人が100名以上のお招きで会費も1万以上発生していたり。

沖縄で挙式をしているからという理由で、親族もお招きし祝儀制で行うものを1.5次会と呼んだり。

 

結婚式を当日行い、その後にそのまま一部同じ方をお招きする二次会は、会費が7000円程で完全立食パーティーだったりするので、予算をかけずに結婚式の延長のパーティーというようなイメージでご友人の力を借りるだけで充分形にできる事もあります。

ただし、そうではなく別日にわざわざ設定して行うパーティーに関しては、一つの結婚式と同じくらい想いをもってみえる方が多く、こだわりがあるからこそご自身だけで運営準備を行っていくとフタを開いた時に司令塔がいなくて周りが困惑してしまうという事が起こりうるのです。

 

 

3.ウェディングプランナーを頼んでいたらどうなっていたのか

そのように考える結婚式ですが、実際に関わる人がほとんど同じだったとしても、そこにウェディングプランナー が一人加わったらどうなっていたのか。

まず一つ目は、新郎新婦が主役になりきれるという事。

もう一つは、あなたが個人的に持ち込んで依頼される「人や物」をとりまとめ、誰かの不満や不安が生まれる事なく、当日の進行がスムーズに進められるという事。

 

結婚式であっても、二次会であっても、ゲストの皆さんは貴重なお金を持ち寄って集まる場であり、ふたりにとっても未来の為に行う大切なイベントです。

だからこそ、何の為に行うイベントなのか、目的を明確にしてそれを叶える為にどうサポートしていったらその想いが実現するのか、プロの目線でアドバイスしつつ、その想いを代弁するかのように当日の運営をし、心に残る時間を提供する事ができるのだと感じています。

 

 

4.良い時間にする為に最低限託した方が良い役割とは

つまり、1.5次会や2次会を成功させる為に、最低限お願いすると良い事とは以下のような事があげられます。

 

①自分たちがどんな時間にしたいのか、何となくぼやっとしている想いを第三者の目線で引き出してもらう

②自分たちが依頼したいプロ(料理やヘアメイクや会場作りなど)の役割を把握し、当日の運営に連携プレイが生まれるよう、新郎新婦の代わりとなって指示をだしてもらう

③プロの目線で、ゲストに心地よい時間を過ごしてもらえるな進行表の最終仕上げをしてもらう

 

当日、その時間を滞りなく過ごして頂く為に必要な視点を最低限アドバイスもらうだけで、結婚式よりも大幅に節約した金額でも、仕上がりを比べた時に、自分たち主導で手掛けていくウェディングパーティーが遥かに良い時間へと創り上げる事ができるでしょう。

 

 

5.まとめ

1.5次会や2次会は、結婚式と別日に行うものの場合は、それなりに想いやこだわりがある事がほとんどであるという事。

そして、新郎新婦のイメージによって在り方が全く異なる為、その想いを具現化してくれる専門家(=ウェディングプランナー )がいた方が、効率よく準備もできるし、お客様の満足度を確保できるアドバイスがもらえるという事。

 

更に言うのであれば、ウェディングプランナー は会場所属の方が大半ですが、フリーウェディングプランナー に相談をしたら、どんな場所でも出張してサポートができる職種なので、プランナーにお願いをするべきかどうか最初の段階で迷われている方に関してはフリープランナー に相談をするのがベストです。

新郎新婦自身で、企画・運営について全てご準備をされた結婚式に参列された方の残念な声を耳にしている私たちだからこそ、大中小の規模関係なしに、結婚式準備が決まった時点で気軽に相談してもらえたら幸いです。

 

ウェディングスタイルから、おふたりにとって最良な答えを見つけていく事ができたら私たちフリープランナー はとても嬉しいです◎