この先の人生の支えとなる【心誓式&フォトウェディング】の勧め

2020年は、今まで誰も経験したことのないコロナ元年とも呼べる年となっています。

その中で、夫婦生活をスタートされる方へ、本当に意味のある挙式とふたりの思い出創りをご紹介いたします。

ただ形式上の時間にするのではなく、この時間が一生の糧となるような特別なものとなるように。

結婚式を迷われている方へ、ぜひ知っていただきたい夫婦が歩み始めるに必要な時間です。

 

○このような方にお勧めしたい

・コロナ禍で結婚式をいつ挙げられるか分からない方

・妊娠されて大きな結婚式はできないと思っている方

・家族に晴れ姿を見せたいと思っている方

・お互いに誓いを立てて夫婦生活をスタートさせたい方

・本当は海外挙式に憧れていた方

 

1、本当に価値のある挙式とフォトウェディングを考える

コロナ禍において、少人数で行う結婚式=家族挙式と、写真だけでも残しておこうとフォトウェディングの需要が増えていますね。

しかし、同じような打ち出し方をするブランドが多く、選ぶ基準が分かりづらいのも事実だと思います。

家族挙式とフォトウェディングを扱う会社やプランナーにとっても、まだ始まったばかりで試行錯誤しながら行なっているという場合も多いと思います。

 

◇家族挙式の価値とは

まず、家族挙式の概念とはなんでしょうか。

・家族だけで挙式を行う

・家族だけで挙式と食事会を行う

・家族と親族で挙式と披露宴を行う

・家族と親しい友人も呼んで挙式と披露宴を行う

おそらく、挙式だけ行う場合と、食事会や披露宴も行う場合がありますが、それらをまとめて家族挙式と呼んでいる場合が多いです。

 

WEDDING LAPPLEでは、家族と挙式の時間を設ける場合に家族挙式と呼んでいます。

食事の有無はお客様によって変わるので、必ずしもの条件には入りません。

 

そして、挙式で提案しているのは、お互いの心に誓う「心誓式(しんせいしき)」です。

表面上の誓いを交わすのではなく、何年経ってもお互いの心に残り続けて支えとなるような言葉で誓いを立てること。

本当にたいせつにしないといけないものに気づき、守り抜いていくと決意することがたいせつだと思うのです。

 

◇フォトウェディングの価値とは

同じように、フォトウェディングの概念とはなんでしょうか。

・スタジオで記念写真を撮る

・ふたりの好きな場所で思い出の写真を撮る

・結婚式はしない代わりに写真を撮る

家族挙式同様に、ひとつの答えがあるというわけではありません。

 

私たちが考えるフォトウェディングとは、何十年後たっても見返すとその当時のふたりの気持ちが思い出せるような写真を撮ること。

自然体で、等身大のありのままのふたりの素顔を残したいと思っています。

結婚式ができなくても、写真を残すことで夫婦の実感がわいて未来へと勇気を持って踏み出すことができるように。

そんな願いを込めてプランニングしていきます。

 

 

2、当日を迎えるまでの準備

ここからは、実際に心誓式とフォトウェディングを迎えられたおふたりの準備期間と当日の様子をご紹介していきます。

 

◇この日を迎えることになったきっかけ

もともとは、海が魅力の海外で挙式を予定されていたおふたり。

しかし、コロナウイルスの影響により海外へは行けなくなってしまいました。

そして、新しい命を授かったことで、海の見える場所でのフォトウェディングをイメージしてお問い合わせいただいたのです。

 

初めは撮影だけでもできればいいかなとおっしゃっていたおふたり。

お話しする中で、お腹にいる赤ちゃんのためにもお互いに誓いを立てて、家族にも安心してもらうことが必要なのではと感じ、心誓式をご提案したのです。

すでに海外で着る予定だったウェディングドレスはオーダーで作られていました。

楽しみにしていたドレスを着て誓いを立てることで、夫婦としても決意を持って前に進んでいけるのではと思ったのです。

 

◇本質を考えるヒアリング

私たちが一番初めに行うのがおふたりへのヒアリングです。

ご相談に見える段階では、こんな結婚式がしたい、挙式がしたい、フォトウェディングがしたいと決まっているわけではありません。

様々な理由で、どのようなスタイルができるのかわからずという方が多いです。

 

そこで、まず初めにどんな夫婦になっていきたいのか、相手のどんなところに惹かれたのか、どんな家族がいるのかなどをお伺いしていきます。

それは、おふたりの人柄や価値観、この先に描く未来を知りたいと思うからです。

おふたりにとっても、お互いに知らなかったことを知ったり、未来のビジョンを共有する時間になるようにと思っています。

そこから、お互いに誓いを立てるにふさわしい場所を提案し、一生心に残る誓いを一緒に考えていきます。

 

◇心誓式&フォトウェディングで選んだ場所

本当は海外での挙式を予定していたおふたり。

できれば日本でも海の見える場所で挙式とフォトを残してあげたい。

そう思いご提案したのが、愛知県常滑市にある「サンセットウォーカーヒル」です。

こちらは、小高い丘の上にあるレストランで、セントレア中部国際空港も見える景色が特徴です。

料理は地産地消で地元の食材を活かし、自社でぶどう畑を作りワインも製造しているのです。

 

私たちは昨年この場所と出会い一目惚れ。

きれいなロケーションと、おいしい料理とワインがあるレストランで、プロモーションビデオも制作させていただいていました。

今回は、ご両家の家族も参加できるということで、ガーデンで心誓式を行い、海での撮影、戻ってきてから家族でディナーという流れに決まりました。

 

◇イメージの共有

場所が決まったあとには、メイクやブーケなどのイメージを共有する打ち合わせ。

メイクに関しては、当日のメイクリストとリハーサルを行うことも可能で、直接ではない場合はオンラインでカウンセリングを行います。

初めにヒアリングした内容から、当日のタイムスケジュールも作成し全体のイメージを共有していきます。

 

実は、家族挙式&フォトウェディングの場合は、それほど打ち合わせ時間がかかるわけではないので、最短で1ヶ月あれば当日を迎えられます。

マタニティの方でも、負担を少なく準備を進めていくことができるので安心です。

 

 

3、当日の様子

それでは、実際に心誓式&フォトウェディングを行った方の様子をご紹介いたします。

 

◇たいせつな方と歩くバージンロード

挙式を行うにあたりおふたりに、新婦からお父様とバージンロードを歩きたいという想いをお伺いしていました。

父として娘と一緒に歩ける機会というのは、本当に幸せなことです。

一歩ずつ家族が見守る中、これから娘を託す新郎のもとへと進んでいきます。

バージンロードは、生まれる前から今日までの人生を表しています

お父様と進む一歩ずつが、家族と歩んだ道のりということなのです。

 

◇家族全員の想いを通わす

まず初めに、家族全員の想いを通わす時間です。

おふたりへのヒアリングの際に、どんな家族なのかひとりひとり人柄や思い出をお伺いしていました。

そこでお伺いした親御様、兄弟への想いを司会者より伝えます。

例えば、新郎からはお母様の作る春巻きが世界一おいしいと伺いました。

しかし、そのことを伝えたことはないということでしたので、お母様に問いかけるように新郎の気持ちを代弁したのです。

初めて知る息子の気持ちに、目元を抑えるお母様の姿が印象的でした。

 

また、その後にはご両家のお母様に事前にお電話でお伺いしていたことを新郎新婦に聞いていただきました。

その内容とは、

・我が子が生まれた日のこと

・どのような想いで名前をつけたのか

・我が子へ贈る言葉

この気持ちも、新郎新婦にとっては初めて聞く言葉でした。

自分がどれだけ愛されてきたのか。

親御様の深い愛情を改めて感じる時間にしたいという想いから組み込みました。

最後の我が子へ贈る言葉は、司会者からではなくお母様から直接伝えていただくことで、ふたりの心にも直接届けることができました。

 

◇お互いの心に誓いを立てる

その後に、指輪の交換をして誓いのキスを交わしてから、今回の挙式のメインである誓いの言葉です。

誓いのことばを10年後も忘れずに覚えていられるようにと、1年毎の思い出を書くことができる結婚証明書「vow note」というものをご用意しました。

これはWEDDING LAPPLEがオリジナルで作った結婚証明書です。

 

こちらの結婚証明書には、おふたりと考えた誓いを手書きで書いていただいていました。

その言葉をかみしめるように、ゆっくりとたいせつに読んでいただきます。

立会人は家族で、お互いの心へ誓いを立てる言葉。

当たり障りない進行ではなく、おふたりと家族にとって必要な時間をプランニングしました。

写真を撮るだけでは感じられない決意が現れた時間になったと感じています。

 

 

◇心に刻む門出の情景

誓いの言葉の後に、全員目を閉じていただき問いかけます。

おふたりには、誓いの言葉を忘れずにこれからもずっと支え合っていけるように。

家族には、ふたりのことをこれからも応援していただけるように。

そして、この心誓式の結びに賛同の拍手が贈られました。

温かな拍手に包まれる中、ふたりの明るい未来へ向けての門出です。

家族全員で花道を作っておふたりを祝福します。

この門出の情景が、これからのおふたりの人生の糧となることを願って。

 

その後は、和やかに家族での写真タイム。

ガーデンがあるレストランということで、ペットも参加可能なのです。

いつもの家族の温かさが伝わる挙式になりました。

 

◇海でのフォト撮影と家族ディナー

挙式が終わってからは、車で移動して海での撮影です。

もともと憧れていた海外での挙式とは違った、この場所ならではの写真になったのではないでしょうか。

 

今のふたりの姿を残す機会として、お子様が生まれる前に行えたことに意味があったと思います。

そして、海での撮影が終わってからサンセットウォーカーヒルに戻って、家族とのディナータイム。

家族と家族のつながりが強くなる思い出話しをしながら、温かな時間が流れていきました。

 

 

この1日が、夫婦として歩み始めるおふたりの背中を押せる時間になったのではないでしょうか。

温かくて家族との心が通う挙式とフォトウェディング。

おふたりからも両方やれてよかったというお言葉をいただきました。

 

 

4、挙式へのこだわり

ここでは、私たちが挙式を創る上でたいせつにしていることを2つご紹介いたします。

これは、心誓式でも、人前式でも教会式でも同じことです。

 

◇生演奏で感情を動かす

挙式では生演奏を取り入れています。

一般的にはCDなどの音源を使って行うことが多い挙式ですが、私たちが生演奏にこだわる理由は、

・入場などその場面に合わせてのスピードで演奏することができる

・司会者が声で伝える場面では想いを引き立たせる演奏で伝えたいことが伝わる

・メリハリをつけた演奏で感情の波を創ることができる

 

これは、CDなどのボリューム調整では不可能なことです。

例えば、門出の場面では司会者がコメントを入れてからおふたりが歩き始めます。

この歩き始めのタイミングに合わせて、演奏者は一番盛り上がる場所を合わせてくれるのです。

 

目に見える装飾がコーディネートとしては重要視されることが多いですが、感情の波を創ることができる音楽も同じようにコーディネートすべきものだと思います。

 

◇想いを伝える言葉選び

言葉選びは大きく分けると、誓いの言葉と、司会者が発する言葉です。

まず誓いの言葉は、この先の夫婦生活において何が必要なのか、何をたいせつにしないといけないのかを新郎新婦任せにせずに一緒に考えます。

これは、おふたりは初めて考える言葉だからこそ、プロとしてアドバイスが必要だと思っています。

その言葉が10年先までも心の支えとなるように、おふたりの言葉として残せるように。

ありきたりなテンプレートではなく、心から誓い合える言葉を考えることが必要なのです。

 

また、司会者から発する言葉からも、その情景を思い浮かべることができるかをたいせつにしています。

例えば、親御様から新郎新婦が生まれた日のことを聞いて言葉にするとき。

聞いている誰もが同じような情景になるか、それが心に響く言葉になっているのか。

一人ひとりに問いかけるように、想いを共有するように伝えていきます。

 

音楽と言葉がひとつになる瞬間、自然と涙がこぼれたり祝福の気持ちが大きくなったり、その場にいる全員の感情が動くと信じています。

 

5、まとめ

新たなウェディングのスタイルとしてご紹介したい、心誓式&フォトウェディング。

ただ行なった事実を残すのではなく、この先の人生が豊かになるように創ることがたいせつだと思っています。

 

 

そのために、おふたりの想いを伺い、提案し、それを叶えるにふさわしい場所で未来に繋がる時間を創ることが私たちのやりがいであり使命です。

目に見えるものだけではなく、心の奥に残るもの、感情を動かす情景が必ずおふたりの糧となります。

そんな時間を作り続けていきます。

 

WEDDING LAPPLE 東浩二

 

 

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結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご連絡くださいね。

 

WEDDING LAPPLEと考える“おふたりの結婚のカタチ”

まずはじめに、この記事を見つけていただきありがとうございます。

ここでは、これから結婚式を考えている方へ、WEDDING LAPPLEが役に立てると思う情報をご紹介させていただきます。

ぜひ参考にしてください!

 

 

1、WEDDING LAPPLEとは

私たちは、結婚式およびフォトウェディング(前撮り)をプロデュースしているウェディングチームです。

自社の会場を持ってはいないので、それぞれの新郎新婦に合わせて結婚式やフォトウェディングをする場所からご提案しています。

インスタグラムでは3つのアカウントを持っており、それぞれにコンセプトが異なりますのでご紹介いたします。

 

◇WEDDING LAPPLE

こちらのブランドでは、結婚式と挙式を兼ねたフォトウェディングをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

-その情景が一生心に残る結婚式-

何年経っても語りたくなる、夫婦共通の宝物を贈ります

 

その情景とは、目に映るものだけではなく心で感じる感情のことです。

結婚式が自己表現の場であるとしたら、あなたはどのような空間で誰にどのようなことを伝えたいでしょうか。

その場所に必要なものはなんなのでしょうか?

 

私たちは、おふたりを彩る装飾と気持ちを伝えるプログラムが必要だと思っています。

決して、華やかな装飾が必要というわけではありません。

おふたりの人柄を表すような空間コーディネートが、笑顔や涙の写真の背景になるのです。

 

そして何より、感情に残すということを考えてプランニングしています。

具体的には、挙式の入場の瞬間の思い出と、パーティの退場時の思い出のことです。

 

挙式入場では、親御様と一緒に登場することが多いでしょうか。

緊張しながらも、お越しいただいたたいせつな皆さまの前に登場する瞬間。

きっと、これまでの人生を振り返る時間になり、バージンロードを歩く相手との思い出も心に刻まれます。

 

また、パーティの退場では、ふたりでこれから先の未来に向けて歩き始めます。

挙式とパーティを過ごして感じた、皆さまからの祝福の気持ちと、おふたりから伝えた感謝の気持ち。

ラストシーンとして見るその景色は、涙と笑顔と握手の温もりを感じる瞬間となるのです。

 

この挙式入場から、パーティの退場までの時間を、おふたりに合わせて感情の起伏を紡いでいくのが私たちがプランニングをする意味です。

おふたりだけではなく、この場にいる皆さまとすごした時間が夫婦共通の宝物になり、この先の糧となると信じています。

 

 

◇MIKAWA WEDDING LAPPLE

こちらのブランドでは、結婚式と宿泊を含めたプログラムをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

-絆を深める結婚式-

ふたりから贈る家族と家族がつながる時間

 

ブランド名にMIKAWAがついているので、拠点は愛知県三河地方になりますが、結婚式を創る上での考え方に共感していただける方であれば場所は関係ありません。

たいせつにしているのは、家族との絆を深めるプランニング。

 

特に力を入れてるのは、宿泊を含めた結婚式のご提案です。

これは、結婚式の前日から家族と宿泊を通じて絆を深めて、結婚式当日を迎えるというもの。

最近では、結婚式の前に入籍し同棲を始める方が増えています。

そこで、実家にいた時のように家族で過ごす時間の中で、今までの振り返り未来に向けての気持ちを固めるという意味があります。

 

この宿泊には、ご両家の家族にも参加していただくことで、より相手のことを知ることができます。

新しく息子・娘となる新郎新婦のことを、我が子のようにたいせつに思えるように。

新しく父・母となる相手の親御さまのことも、自分の親のように尊く思えるように。

そのために、同じ場所で同じ時間を過ごすこということを提案しています。

 

学生時代に、修学旅行や部活の合宿で一緒に寝泊まりした友人との関係が深まったという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

その経験と同じように、宿泊を通じて絆が深まる時間をプランニングしたいと思っています。

例えば、おふたりの生い立ち写真をカルタにして1枚1枚にメッセージを込めて話していくことで、家族共通の思い出に変わります。

 

家族との時間をたいせつにするからこそ、結婚式は2部制にして家族と友人とそれぞれに合わせたプログラムを過ごすというのもお勧めです。

 

 

◇Photo LAPPLE

こちらのブランドでは、フォトウェディングをプロデュースしています。

ブランドコンセプトは、

ふたりの素顔を写す記念写真

「夫婦」を歩みはじめることが嬉しいと実感できる1日

 

結婚の新しいカタチとして、写真を残すということが1つの選択肢になっていますね。

私たちが手がけるのは、何十年後たっても見返すとその当時のふたりの気持ちが思い出せるような写真。

自然体で、等身大のありのままのふたりの素顔を残したいと考えています。

 

結婚式まではしなくてもいいけど、今の自分たちを写真として残してきたいと考える方も増えています。

必ずしも、ゲストを招待しての結婚式が正しい選択肢とは思いません。

おふたりによって、価値観やこの先の人生のビジョンも違って当然だからです。

ウェディングプランナーと創るフォトウェディングだからこそ、場所だけではなくプログラムにもこだわりを持っています。

なぜなら、きっと夫婦となるおふたりにとって、初めての記念写真になると思うからです。

 

誰からのためにではなく、自分たちのこれからの未来のために思い出を残そうと思ったあなたへ、私たちができること。

それは、夫婦で歩みはじめたことを喜びに感じ、この人とこれからも一緒に幸せになろうという気持ちを感じていただくこと。

 

ただ写真を撮るだけではなく、手紙を贈ったり、夫婦の誓いをたてたり、時には家族への挨拶を行ったりと、おふたりにとっての夫婦を感じる時間をプランニングしています。

 

 

2、WEDDING LAPPLEとの出会い方

WEDDING LAPPLEは2015年にブランドが創立されました。

そこから5年目に入り、メンバーも3人に増えて結婚式と向き合っております。

ホームページやインスタグラムや、口コミで私たちと出会っていただくことが多いです。

 

◇無料相談会でおふたりのスタイルを考える

WEDDING LAPPLEを知っていただき、お問い合わせをいただくと無料相談会を行います。

そこでは、結婚式をすることを前提としておらず、どのようなスタイルがおふたりにはふさわしいのかを考えるところから始まります。

家族式、1.5次会形式、フォトウェディングと、結婚式のスタイルは多様化しています。

もし結婚式を挙げたいと思うのであれば、場所から一緒に考えてご提案いたします。

 

結婚を考えると、まずは式場探しから!という方も多いと思いますが、私たちの場合は式場プランナーとは違い、第三者的な立場からご提案させていただきます。

友人に相談するように、ぜひなんでも頼っていただけると嬉しいです。

 

 

3、無料相談会の流れ

それでは、実際に無料相談会に進むとどのようなことを行うのかをご紹介します。

 

◇まずは問い合わせ

メール、インスタグラム、ライン@からお問い合わせください。

その際に、現状の結婚式に対する想いを教えてください。

・結婚式をしたいと思っているけど、具体的にどのように進めていけばいいのかわからない

・結婚式はしたいけど、今まで列席してきた結婚式のようにはしたくないと思っている

・コロナの影響でいつ結婚式を挙げればいいのかわからない

・アウトドアが好きなので野外での結婚式に興味がある

・結婚式はしなくてもいいけど何か夫婦の思い出を創りたい

・結婚式の予算が不安

など、今おふたりの中で話し合っていることをお伺いいたします。

 

◇事前ヒアリング

お問い合わせをいただいた後は、メールやラインにて現状の方向性や悩みのお伺いをいたします。

なるべく、直接ご相談(オンラインか対面)する前に、今考えていることをヒアリングしてから提案に繋げていきたいと思っております。

その後、カウンセリングの日程を決めていきます。

 

◇当日カウンセリング

WEDDING LAPPLEのサロンは、愛知県岡崎市にありますが、県外のお客様のお問い合わせにも対応しています。

そのため、オンライン(アプリソフトZOOM)を使っての非対面式か、直接サロンや喫茶店での対面式カウンセリングを行います。

結婚式を挙げたいと考えている方であれば、早ければ1年以上前からご相談いただいております。

 

ここでは、おふたりの結婚式に対しての考え方や価値観だけではなく、生い立ちや周りにいるたいせつな人たちのことなどもお伺いしていきます。

その中に、おふたりの結婚式のスタイルに関わるヒントがたくさん詰まっているからです。

 

特に、おふたりとその周りにいるたいせつな方々との思い出やつながりをお伺いする中で、結婚式のコンセプトも見えてきます。

おふたりだからこその選択ができるように、この時間内でできる限りのご提案をさせていただきます。

所要時間は約2時間を予定しています。

 

◇プレゼンに進む

もし、当日カウンセリングの中では解決できないご相談の場合には、改めてプレゼンの日を設けさせていただきます。

例えば、野外ウェディングをご希望の場合で、会場探しから必要な場合。

実際に、現地に下見に行ったり、お見積もりを作成したりと、具体的に結婚式のお話を進めていきます。

通常はここからは、プロデュース料として料金が発生します。

現地調査であれば場所に応じて5,000円ほどで行なっており、最終的に結婚式を私たちにお任せいただける際には、この金額が内金扱いとなります。

 

 

4、期間限定!今からできる結婚準備サポートプラン

そして、今からできる結婚準備サポートプランとして、2ヶ月間無料相談会を9月から開催いたします。

こちらは、今年の春にも開催して喜ばれた企画です。

 

◇“今からできる結婚準備サポートプラン”とは

通常、当日カウセリングは1回のみで、その後はプレゼンに進むことになりますが、こちらでは2ヶ月間相談し放題で、ゆっくり時間をかけておふたりが結婚式について向き合うことができるプランです。

 

・対象期間

2020年9月1日〜2020年10月31日までにお問い合わせいただいてから2ヶ月間

 

・サービス内容

2ヶ月間はいつでも相談可能

90分×3回のオンライン相談

この中で、ヒアリングし、理想の結婚スタイルのイメージを整理して、ご提案につなげていきます。

 

・お問い合わせ方法

メール:info@wedding-lapple.com

インスタアカウントのダイレクトメッセージ

 

まずは気軽にお問い合わせください。

おふたりにとって有意義な2ヶ月間になるよう、スタッフ全員でサポートしていきます。

 

 

5、よくある質問

Q.結婚式の費用は式場と比べると安いの?

A.一概に安い、高いということは言えません。ただ、式場と比べると使えるアイテムに制限を設けていないので予算を抑えることができます。

例えば、ウェディングドレスでは、自社ドレスショップがある式場の場合だと、他のドレスショップからのお持ち込みはできないことが多いです。

私たちの場合は、予算や好みをお伺いしたうえでお勧めのドレスショップをご案内させていただきます。

 

Q.こだわりがなくても大丈夫?

A.もちろん問題ありません。むしろ、初めからこだわりがある方はほとんどいません。

それよりも、もし結婚式をしたいと考えているのであれば、誰にどのような気持ちになってほしいかを考えてみてください。

登場人物に合わせて結婚式のスタイルから一緒に考えていきましょう。

 

Q.家族だけの結婚式の場合、時間の過ごし方は退屈しないかな?

A.無理に盛り上げたり演出を入れる必要はまったくありません。

家族だけの結婚式だからこそ、料理にこだわってみたり、会話を大事にしたプログラムを組むことで間延びや退屈だと感じることはありません。

また、この機会に感謝を伝えたい方にどのような方法で伝えるのがいいのかなど、考えるポイントもあります。

例えば、親御様だけにではなく、兄弟や親族ひとりひとりに当てた手紙を一斉に読んでもらう時間を設けてみるのも素敵です。

人数に関係なく、たいせつにされたい気持ちを伝えるプランニングをご提案いたします。

 

Q.宿泊をしないと絆を深めることはできないの?

A.もちろん必ずしも宿泊が必要というわけではありません。

ただ、もしお時間にも余裕があればお勧めしたいプログラムではあります。

もし宿泊をしない場合でも、家族との絆を深めるプログラムをご提案していきます。

例えば、挙式前に家族とおふたりとの時間を設けて、この日を迎えられた喜びや感謝を伝える時間を創るのも素敵です。

それぞれの家族の色が出て、自分の親にだけではなく、相手の親にもこれからよろしくお願いしますの気持ちをしっかり伝えられますよ。

 

Q.準備期間はどれくらい必要ですか?

A.結婚式の場合、どのような場所で、どれくらいの規模で行うかにもよりますが、最短では1ヶ月ほどでも当日を迎えることができます。

時間に余裕がある場合は、半年から1年前には準備が進められると安心です。

フォトウェディングの場合も1ヶ月ほどで準備は可能ですが、3ヶ月ほど前から進められると余裕を持つことができます。

 

Q.メリットとデメリットはなんですか?

A.メリットは、形式にとらわれすにおふたりのスタイルを一緒に見つけて創ることができます。

だからこそ、場所選びも重要な要素だと思っています。

式場で10年以上勤めてきた経験をもとに、フリープランナーという立場で、使えるアイテムも自由に本当におふたりに必要なものだけをご提案させていただきます。

デメリットとしては、おふたりが気になっている会場に私たちが入れない場合があります。

ホテルや式場の場合には、専属のプランナーがいますのでその場合にはサポートすることができません。

 

 

6、まとめ

私たちWEDDING LAPPLEの特徴を知っていただけましたでしょうか。

大きく時代が変わる現代において、結婚式が持つ意味と価値はなんなのだろうかと日々自問自答しています。

きっと、多くの新郎新婦さんも同じ気持ちだと思います。

だからこそ、私たちはそれぞれのおふたりの想いを伺い、私たちだからできるプランニングをご提案していきます。

おふたりにとっての答えがなんなのかを、考えて見つけて創り上げるのが私たちのやりがいであり使命です。

ぜひ、この記事を見ていただいたあなたにも、この想いが届きますように。

 

フォトウェディングの裏側をご紹介します

コロナ禍において、結婚式の新たなジャンルとしても確立されつつある「フォトウェディング」

文字の通り、写真を撮ることで結婚式のような思い出を創るという日。

以前までは、結婚式まで派手にはしたくないけど、ウェディングドレスは着ておきたいから。という価値観から選ばれる方が多かった。

それが、結婚式を挙げたくても挙げれないや、自分がいいなと思える場所で写真を残すことができれば十分ということで選ぶ方も増えている。

それでは、どのようにすれば結婚式と同様に一生の思い出に残るフォトウェディングができるのかをお伝えします。

 

 

1、フォトウェディングの魅力とは

結婚式の新しいスタイルとして選ばれているフォトウェディング。

なぜ、多くの方に選ばれるようになったのでしょうか。

◇どのような方がフォトウェディングを選んでいるのか

もともとは、結婚式に対して少しマイナスなイメージから選ぶ方が多かったように感じます。

・結婚式に列席してきて自分が新郎新婦の立場になりたいと思わない

・高い費用を出してまで結婚式を行いたいと思わない

・結婚式はしたくないけど何か思い出に残ることはしたい

このような声は、実際にお客様から聞いてきたものです。

結婚式はしたくないけど、何もないのもどうなのか。

このように考える方が多かったです。

 

しかし、今では結婚式が嫌だからフォトウェディングをするというよりも、自分たちで選んで行うという方が増えたように感じます。

・自分たちらしく思い出を創りたい

・好きな場所や思い出の場所で写真を撮ることが一番叶えたいこと

・結婚式はいつできるか分からないから先にフォトウェディングで夫婦の実感を感じたい

このように、消去法で選ぶのではなく、自分たちの意思で進んで選ばれています。

 

インスタグラムのような写真をメインとしたSNSの発展により、多くの方の目に触れる機会も増えて、自由度やクオリティの高さを感じるようになったのも、プラスになっていると思います。

「フォトウェディング_地名」で検索すると、写真館やスタジオ、フリーカメラマンだけではなく、結婚式場や衣装屋、プロデュース会社と様々なジャンルが扱っているということが分かります。

それだけ、需要が増えてきているということですね。

 

◇写真を撮ることに付加価値をつける

多くの選択肢の中からフォトウェディングを行う会社や人を選ぶときには、何を基準にすればいいのでしょうか。

まず、分かりやすく比較されやすいのは料金です。

スタジオや写真館では、他のジャンルに比べると比較的安価で撮影ができます。

その分、決められた場所でしか撮影できなかったり、衣装の選択肢が少ないということもあります。

一方、結婚式場では会場内だけではなく、ロケーション撮影も対応している場合も多く、衣装も豊富に選べることがあります。

ただし、提携先の衣装屋とカメラマンでないと撮影できないということになります。

そこで、フリープランナーやプロデュース会社であれば予算も高すぎず、衣装や撮影場所も多くの選択肢からおふたりに合うものを選ぶことができるのです。

 

続いて、カメラマンのクオリティやこだわりです。

今の時代は、インスタグラムから撮影して欲しいと思うカメラマンに直接お客様が問い合わせるということが増えています。

人気のカメラマンであれば、全国から依頼が入ります。

 

最後に、どのようなプランニングをしているかです。

私たちウェディングラップルが大事にしていることは、フォトウェディングをする理由を伺いテーマを考え、当日のプランニングを立てるということです。

プランニングとは、結婚式のようなものではなく、おふたりに必要なものだけを取り入れた内容です。

そのためには、初めてお会いした時から伺うヒアリングがとても重要になってきます。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、写真を撮るだけではなく、気持ちのメリハリもつけてより思い出に残せるように。

どこで気持ちの盛り上げをつけるのか、どのようにすればおふたりだけでも一生の記憶に残るフォトウェディングになるのか。

それぞれの新郎新婦によって答えはさまざま。

10組いれば10通りのプログラムを立てることが、私たちフリープランナーと一緒にフォトウェディングを創っていく価値だと思います。

 

2、当日を迎えるまでの流れ

実際に、ウェディングラップルではどのようにして当日を迎えているのかを紹介いたします。

 

◇ヒアリングからおふたりのことを知ってから提案する

まずはお問い合わせをいただいてから、一番最初に行うことはヒアリングです。

基本的にはオンライン(zoom使用)で行います。

ヒアリングでは、なぜフォトウェディングに興味を持ったのかだけではなく、おふたりの生い立ちや周りにいる家族や友人のこともお伺いしていきます。

そうすることで、おふたりの人生の価値観が見えてくるからです。

 

その上で、フォトウェディングのイメージや撮りたい場所の希望をお伺いしていきます。

まだ何も決まってないという場合でも安心してください。

初めから決まっている方ばかりではないので、こちらからおふたりに合う場所や価値をご提案していきます。

過去の実例なども参考に、おふたりだからこそのフォトウェディングになるようにテーマを考えます。

 

◇一生の思い出として残る衣装選び

撮影をお任せいただいたあとは、衣装選びに入ります。

こちらは指定した衣装屋があるわけではないので、ご自身で気になっているショップに見学に行かれてもOKです。

私たちがご紹介するショップは定価が決まっているところが多く、選ぶ衣装によって大幅に値段が変わってしまうということはありません。

特に新婦の憧れであるウェディングドレスはこだわって選びたいという方も多いですね。

名古屋エリア、三河エリアを中心にご紹介することができます。

 

◇今を美しく残すためのメイクカウンセリング

基本的にはオンラインでのメイクカンセリングを行います。ご要望があれば対面でのカウンセリングも可能です。

このメイクカウンセリングでは、どのようなメイクとヘアスタイルを行いたいかを、メイクリストと直接行っていただきます。

女性ならではのメイクでの不安や悩みを解消して、当日を迎えられるようにサポートいたします。

事前にイメージがある方は、好みの画像などをご用意いただけると共有がしやすくなります。

 

また、このカウンセリングの中でブーケやヘッドパーツの相談をすることが多いです。

花嫁と一心同体と言ってもいいほど重要な役割を果たすアイテムだからこそ、トータルコーディネートすることが必要です。

花嫁には「花」という言葉が入っているほど、選ぶ種類によって大きくイメージも変わってきますね。

 

◇当日のプログラムを創る

プログラムを考える際には、大きく2つの決め方があります。

1、撮影したい場所、イメージから組み立てる

2、フォトウェディングを行う理由から組み立てる

どちらにも共通していえるのは、夫婦として歩み始める実感がわき、絆が深まる時間にしたいと思っています。

 

まず、すでに撮影したい場所やイメージがあるという場合。

なぜその場所や、イメージ写真を残したいと思ったのか、そのようなことをお伺いします。

そこから、ただ写真として残すだけだはなく、夫婦として実感がわく時間の創り方を考えます。

ウェディングラップルでは、伊良湖岬や庄内緑地公園で撮影する方が多いです。

 

また、フォトウェディングを行う理由から考えていくということもよくあります。

最初から撮影したい場所が決まっているわけではないけど、何か思い出に残したいと思っている方です。

この場合は、初めのヒアリングでもお伺いした内容をもとに、さらに意味を深く考えていきます。

ふたりだけの撮影がいいのか、家族も呼んだ方がいいのか。

海や公園といったスペースがいいのか、生まれ育った自宅がいいのか。

さまざまな選択肢がありますが、その中からおふたりらしさをご提案していきます。

 

3、フォトウェディング当日の流れ

それでは実際にフォトウェディングを行なった方の1日の様子をご紹介します。

今回ご紹介するのは、おふたりだけで行なったという方です。

 

◇撮影場所

撮影場所に選んだのは、伊良湖岬にある「和味の宿・角上楼」と伊良湖岬周辺のスポットです。

もともとインスタグラムを見て伊良湖岬周辺のスポットはご希望されており、和装も来てみたいということでしたので、主は旅館として利用されている角上楼を選びました。

どのような場所でも撮影できるかの調査を行います。

今回は初めて撮影する場所でしたが、新たにご提案できるスポットが増えたと思います。

 

◇お支度開始

公共施設を利用する場合に、どこでヘアメイクをするのかということをまずは考えなくてはいけません。

今回は、「自然にとくめくリゾート休暇村」を利用しました。

県外にお住いの方でしたので前日から宿泊をして、ホテルの部屋でヘアメイクスタートです。

まずは和装にお支度して、途中ではウェディングドレスに着替えるために一度ホテルに戻ります。

洋装にお支度が仕上がってから撮影スポットへ移動するという流れです。

伊良湖岬周辺の撮影スポットにも車で5〜10分ほどで移動できる場所にあり、料金も比較的お手頃で使用することができるのがお勧めです。

 

◇撮影開始

今回は和装の撮影からスタート。

歴史を感じる昭和レトロな雰囲気の中で撮影は進みます。和装が引き立つロケーションですね。

 

もちろん初めて撮影する場所のため、事前のロケハン(ロケーション・ハンティング)をいう下見もしているので、イメージ通りに撮影を進めることができました。

自然体のままでおふたりの姿を残していきます。

 

その後、和装から洋装へ衣装チェンジのために一度休暇村に戻って、今度は海での撮影からスタートです。

ここでは、挙式アーチを背景にも写真を残していきます。

今回はここで誓いを立てたりはしませんでしたが、この挙式アーチを使えばどのような場所でも挙式を行うこともできます。

この日は少し風が強いということで、チュールがなびかないように施しました。

 

フォトウェディングだから、絶対にこれはしないといけないという決まりはありません。

プランナーとしては、挙式は絶対した方がいいですよと言いたくなるところですが、それぞれの価値観に合うものを提案することも大事なのです。

 

その後は、伊良湖岬周辺の撮影スポットに移動しながら思い出を残していきます。

国内にいながらリゾートを感じるスポットが多いですね。

この先も、海外への旅行が難しくなると思われるので、ぜひお勧めしたいスポットです。

 

今回の撮影は10時からお支度が始まり、すべての撮影が終わり休暇村を出られたのが18時ころでした。

時間もゆっくりと使えて、夫婦としての歩み出しを応援するような1日になったと思います。

 

 

4、フォトウェディングの裏側

無事に撮影を終えても、写真が出来上がるまでいつも気が抜けません。

それは、カメラマンもメイクリストも同じだと思います。

一緒に打ち合わせして迎えた当日が、どのようなかたちで残っているのか、データをいただいて初めて実感できるものです。

 

◇プランナーの当日の役割

ここでは私たちプランナーの当日の動きや気をつけていることをご紹介します。

 

・天候を把握しながらのタイムスケジュール管理

ロケーション撮影の場合は天候次第でスケジュールや場所を変えることもあります

 

・撮影場所の準備

挙式を行う場合のセッティングや、使いたいアイテムの準備などを行います

 

・おふたりの心のケア

緊張されているおふたりが楽しめるように言葉をかけたり、体調面の変化に気づけるように意識をしています

 

・カメラマンのサポート

光を当てるレフ板を持ったりスポットを持ったりと動き回ります

 

・テーマに沿ったものが残せるようにディレクション

一緒に考えてきたテーマを表せているかを、確認しながら感じながら進めていきます

 

このように、私たちプランナーは現場監督のような存在です。

打ち合わせで決めたテーマを表現できるように、カメラマンにも指示を出すこともあります。

おふたりの一番の理解者であり、チームで理想を叶える司令塔としての役割が大きいように感じます。

 

もちろん、より良くするためにカメラマンやメイクリストからも提案してもらい進めていくこともあります。

おふたりとクリエイターを結んで、ひとつのチームにすることが最大のやりがいですね。

 

5、まとめ

フォトウェデェイングを行う場合には、多くの選択肢がありますが、私たちが大事にしていることはおふたりらしい表現と、夫婦としての絆を深めるということです。

フォトウェディングをしようと思うきっかけや想いはさまざまですが、この選択をしてよかったと思っていただけるような思い出を贈りたいと思います。

 

特に、コロナ禍で当たり前のことがそうでなくなった今だからこそ、求められるものなのではないかとも感じています。

おふたりのこれからの未来に向けての糧となる時間を、一緒に創っていきましょう!

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

Mail:info@wedding-lapple.com

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両家の絆を深めたい方は必見!宿泊型フォトウェディングの魅力

結婚式のスタイルで悩んでいる方へ、今お勧めしたい宿泊型フォトウェディングという選択肢。

結婚式をしなくても夫婦として歩み始めることはできますが、このフォトフォトウェディングでこの先の人生をより豊かにしてくれる時間が創れるとしたら。

それが、おふたりだけではなく両家の家族とも共有できて、これからの関係性もよりよくすることができるなら、挙げてみたいと思いませんか。

ただ写真を撮って残すだけでなく、宿泊型ということで家族全員の思い出も創って絆を深める2日間をご紹介いたします。

 

 

○本記事をご紹介したいあなた

・家族で行く旅行やキャンプが好き

・小さい頃はよく出かけていた思い出がある

・相手の家族とも距離を縮めたい

・コロナ禍の中でいつ結婚式が挙げられるか分からず悩んでいる

・夫婦として歩み始める実感がほしい

・フォトウェディングを考えている

初めから具体的なイメージを持って結婚式を考えている方は少ないです。

でも、それでいいと思います。

初めての経験だからこそ、多くの選択肢を知って本当に今のふたりに合うスタイルを一緒に探しましょう!

 

1、宿泊型フォトウェディングとは

まずは、宿泊型フォトウェディングという言葉を聞くとどのようなイメージを持つでしょうか?

・ホテルに宿泊してから写真を撮る

・宿泊しなくても写真を撮れればいいのではないか

などと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

確かに、フォトウェディングだけであれば1日あれば十分かもしれません。

しかし、私たちが手がけているのは宿泊が目的ではなく、宿泊を通じて家族との絆を深める時間です。

家族の絆を深めるとは、自分の家族だけでなく相手の家族とも絆を深めるということ。

フォトウェディングの前日に宿泊も兼ねることで、家族の絆を深めてよりよい写真を残すことにもつながるのです。

 

◇なぜ宿泊することで絆が深まるのか

私たちは、宿泊をすることで家族共通の思い出が生まれ心の距離が近づくと考えています。

もちろん、その宿泊の時間の過ごし方もプランニングして、絆を深める仕掛けを行なっているからです。

 

例えば、学生時代の修学旅行や、部活の合宿を思い出してみてください。

同じ時間を過ごすことで共通の思い出が生まれ、それまでよりも話やすい関係になれたという経験があるのではないでしょうか。

これと同じことが家族との宿泊で生まれると思うのです。

 

最近では、結婚式を挙げる前に入籍をして新生活を始める夫婦が多いです。

高校卒業と同時に実家を離れて、家族に会うのも1年に1、2回という方も多いのでないでしょうか。

 

実際、私も高校卒業と同時に三重県の実家を離れ、愛知県の大学に通い、愛知県で就職して人生の半分の18年間を愛知県で過ごしています。

実家に帰省するのは、夏休みと年末年始くらいで、振り返ってみるとこの18年間で過ごした実家での時間は1年分にも満たないと思うほど。

当たり前のように朝起きて学校に行き、帰って来て夕食を囲んで団欒する時間が、この歳になると愛しいと感じます。

 

このように、実家を離れてみて気づく親のありがたみや家族の尊さがあります。

そこで、実家とは違っても家族と同じ時間を過ごして、その中で改めて家族とのつながりを大事に思えることができるようにと宿泊型フォトウェディングが誕生しました。

 

 

2、宿泊型フォトウェディングにお勧めの会場

どのようなホテルや旅館でも宿泊型フォトウェディングは行えますが、私たちが一押しの会場をご紹介します。

◇日本の伝統を感じる古民家・ニンジャマンション

今から150年前に造られた庄屋がもとになっている、愛知県豊田市にある「ニンジャマンショ」。

名前の由来の通り、忍者が出てきそうな大自然豊かな山間の中にあります。

この場所は、都会の雑踏を忘れさせてくれるゆっくりとした時間が流れ、大自然の中に囲まれたロケーションが魅力的です。

こちらの施設では、1日1組限定で宿泊利用することができるのです。

 

よく、「夏休みの帰省先にいるようだ」や、「懐かしい気持ちを感じる」というお声をいただきます。

おじいちゃんおばあちゃんの家を思い出したり、このような家ではなくてもどこか懐かしい日本の原風景に自分を重ねる方が多いのだと思います。

 

目に入ってくる大自然と古民家の温もりを視覚で感じ、澄んだ空気と畳の香りが嗅覚にも届き、どこか懐かしい“ふるさと”を感じさせてくれます。

五感でも「実家」を思い出させるような場所だからこそ、家族と過ごした時間も思い出す効果があるのではないでしょうか。

 

この場所で生まれた両家家族との絆を深めるフォトウェディングをご紹介いたします。

 

 

3、家族の絆が深まる2日間の思い出

それでは、実際に家族の絆が深まった宿泊型フォトウェディングのご紹介をいたします。

この宿泊型フォトウェディングには、新郎新婦とご両家の親御さまと兄弟の計9名が参加されました。

ご両家とも豊田市にお住いの方ですが、皆さま初めて訪れる場所になります。

遠方の方でないと、宿泊する必要がないのではと思う方もいるかもしれませんが、地元の方にもぜひご利用いただきたい場所です。

最近では、マイクロツーリズムという言葉もあるほど、地元にも目を向けようという動きがあるので、三河にお住いの方には近場の穴場スポットとしてもご利用いただきたいと思っております。

 

 

◇今回のフォトウェディングのテーマ

まず、今回のフォトウェディングには3つのテーマがありました。

1、今の自分たち、家族、風景を残す

2、何年経っても笑いあえる思い出と写真を残す

3、夫婦として歩み始めた決意を感じる

 

このテーマはおふたりの想いを伺い、提案したものです。

もともとおふたりも同じような気持ちを抱いてくれていたので、すぐにテーマとして決まりました。

ただ写真を撮って残すのではなく、何のために誰のために残すのかが大事なのです。

 

今回の場合は、おふたりにとっては自分たちの夫婦としての歩み始めのためと、家族との思い出を築くために。

家族には、息子・娘の幸せを後押しできるように、家族として新たな思い出を築くために。

どちらにも、今しか残せない想いと姿があったのです。

 

 

◇宿泊型フォトウェディングのレポート

それでは当日の様子もご紹介していきます。

・フォトウェディング1日目

14:00 おふたりニンジャマンションに到着

一足先におふたりは現地入りし、まずはゆっくりとふたりの時間を過ごします。

今回は、家族へのサプライズで入口の土間スペースや施設内に生い立ちの写真を飾ったり、ウェルカムボードもご用意いただきました。

ただ写真を撮るだけの日ではなく、これまでの人生を振り返れる日でもあるからこそ、家族にも幼い頃からのふたりのことを思い出してもらう仕掛けをしたのです。

 

16:00 両家家族の到着

それぞれの家族が到着します。

クラーボックスにはお酒を冷やして、お菓子や新郎が学生時代ずっとやっていた野球のグローブなどもお持ちいただきました。

新郎のお父さまは、息子の野球姿を撮っていた一眼カメラもお持ちです。

家族全員が楽しみにしていることが肌で感じられて、夏休みに全員が実家に集まって来たかのような雰囲気でした。

 

そして、ここで新郎から今回の宿泊型フォトウェディングのテーマを家族へ共有しました。

なぜ宿泊をしてフォトウェディングをしようと思ったのかを伝えることで、それぞれの気持ちと意識が変わります。

ただ楽しむことだけではなく、この機会が両家の絆を深める時間になると思って交流することでは関わり方も変わってきますよね。

家族の皆さまも楽しみな表情と、ふたりからのプレゼントに嬉しそうな様子でした。

 

その後は、施設内と周辺散策タイム。

150年前に建てられた古民家の造りに、皆さん「すごい」や「おもしろい」の感想が。

特に、2階の寝室用に造られた部屋には大きな歓声が上がっていました。

まさに、童心を思い出すようなワクワクする造りが魅力的な建物です。

 

施設内だけではなく、裏庭やその先にある山にも散策に出られました。

新郎は兄弟でキャッチボールをしてその姿をお父さまがカメラで撮影されたりと、それぞれがこの場所を心から楽しんでいる姿が印象的でした。

途中、男性と女性に分かれて会話を楽しんだり、生い立ちアルバムを見ながら笑い合ったりと、すでに両家の交流が積極的に行われていきます。

 

18:00 夕食

夕食ではバーベキューでさらにアットホームな時間が流れます。

食べきれるのかなと思うほどのボリュームに皆さまも大喜び。

ここでは、普段から料理をされる新郎も大活躍。お酒も飲みながら、心も開放的になっていきます。

 

20:00 生い立ちかるた大会

夕食後には今回の宿泊でプランニングしていた、おふたりの生い立ちを使った「かるた」でお互いのこれまでの人生を相手の家族にも知っていただきました。

まず、写真が並べられた瞬間にお母さまの「うぁー懐かしい!!」と大きな歓声が響きます。

そうですよね、小さい頃の写真のほとんどは親御さまが撮られたものです。

1枚1枚に当時の思い出が込められているのです。

その写真にかるた同様、右上に1文字ひらがながついていて、新郎から写真に込められた内容が読まれます。

 

この目的は、かるたを楽しむことはもちろんですが、全員で1枚の写真を見ながらその写真に込められた思い出を共有するということなのです。

よく結婚式でも生い立ちをスライドショーにして上映しますが、曲に合わせて流れていきますよね。

このかるたでは、全員がいろんな思いを持って写真を見ることができて、その思い出も話しながら時には詳しく聞いたり自分たちのペースで進めていくことができるのです。

 

今まで知らなかった新郎のこと、新婦のことを相手の家族にも知ってもらうことができて、ぎゅっと心の距離が近づいたように見えました。

そして、何より我が子を愛しく感じる親御さまの姿が忘れられません。

 

21:00 自由時間

その後は、自由に話をしたりそれぞれ自由に過ごしていただきました。

 

 

・フォトウェディング2日目

8:30 朝食

いよいよフォトウェディング当日を迎えました。

お天気は少し曇り空、いつでも雨が降り出しそうな様子ですが、外でも撮影できることを願って朝食を召し上がっていただきました。

昨日は何時に寝ましたと聞くと、12時頃ですかねと教えてくれました。

かるたが終わったとも、そのほかのゲーム大会は続いたようです。

 

9:00 新婦お支度開始

まずは新婦からお支度に入ります。今回は、白無垢と色打掛の2着です。

新郎はすぐに支度に入るわけではないので、自由に家族とお話ししたり、撮影で使う小物を準備されます。

この日のためにバルーンをご用意されており、お父さまとも一緒に膨らませていきました。

 

10:30 祖父母到着

そして、フォトから参加される大事な家族も到着されました。

新婦の大好きなおじいちゃんおばあちゃんです。

新郎のおじさまおばさまも加わり、お披露目の瞬間を待ちます。

 

11:00 家族へのお披露目

お支度が仕上がりおふたりのお披露目の瞬間がやってきます。

 

プランナーとして、今回一番大事にしているプランニングでした。

襖を挟んで、新郎新婦と家族が向かい合って準備完了。

私から家族に向けて、もう一度今回のフォトウェディングのテーマをお伝えします。

なぜ、ふたりがこのようなフォトウェディングを用意されたのか、どのような気持ちで準備を進めてきたのか。

一番近くで見てきたからこそわかる、おふたりの気持ちを代弁するのがプランナーの役割です。

おふたりの想いに少し私の想いも加えて、新郎新婦が待つ襖を開けました・・・。

その瞬間のことは今でも鮮明に思い出せます。

我が子の晴れ姿を嬉しそうに見つめるお父さまと、目を抑えるお母さま。言葉がなくても心と心が通じる瞬間。

この瞬間の光景は、おふたりにも親御さまにとっても一生忘れられないものになったと思います。

その後、おふたりの元へと進んでいただき家族からも祝福の言葉がかけられます。

その日の光景だけではなく、感情までも残る写真になりました。

 

11:10 新婦から家族への手紙

ここで、新婦には家族にあてて用意してもらった手紙を読んでいただきました。

実は結婚式は今年の11月に予定していたおふたり。

しかし、コロナ禍の中、もしかしたら結婚式の実施ができなくなるかもしれないという不安もお持ちでした。

すでに入籍は済まされ、ふたりでの新生活は始まっています。

だからこそ、今の気持ちを自分たちのためにも、家族のためにも伝えていただきたいと思ったのです。

 

夫婦として歩み始めた実感がわいて、家族への感謝の気持ちが溢れる手紙に、ここにいる全員がふたりの幸せを願いました。

改めて、家族にこれまでの人生を振り返り、感謝の気持ちを伝えることは当たり前ではないんですよね。

日常だといつでもいいかと思えることも、今しかない時間だと気づかしてくれるのが、このフォトウェディングのような日なんだと思います。

 

11:20 白無垢での撮影

その後は、建物内やニンジャマンション名物の縁側を使っての写真を撮影していきました。

 

途中で雨が上がった瞬間を見計らって、裏庭でも撮影ができたのが嬉しかったです!

昨日から同じ時間を過ごして、心の距離が近づいているからこそ、写真を撮る時にも心からの笑顔が生まれるのだと感じました。

初めましての相手だと遠慮や恥ずかしさが出てしまいますが、打ち解けられている相手だからこそいつも通りの明るい笑顔になるのですね。

 

12:30 お色直し

ここで、新婦は白無垢から色打掛にお色直しです。

着替えを待っている間も、各々スマートフォンや一眼カメラで撮った写真を見ながら楽しそうに会話をされています。

 

13:15 撮影開始

色打掛に着替えてからは、「家族団欒の様子を撮りたい!」と言っていた新婦の要望に応えるべく囲炉裏での撮影。

みんなで五平餅を食べながら、楽しい雰囲気が前面に出ている写真を残すことができました。

いつか見返した時に、この家族に囲まれて幸せだったと感じる1枚になったと思います。

 

そして、色打掛ではロケーション撮影にも行く予定となっており、ニンジャマンションでは最後の撮影タイム。

家族におふたりとの写真を残してもらいます。

ここでは、ただ撮影するのではなく、心の中の気持ちを撮影したいと思っていました。

 

新郎新婦に向けて、感じている気持ちは家族それぞれ違います。

おじいちゃんおばあちゃんであれば、小さい頃は親御さまに代わって学校帰りの孫と遊んだ記憶があるはずです。

そこから大きく成長して大人になった姿は、どのように見えているのでしょうか。

その気持ちを引き出すのも、プランナーとしての役割だと思っています。

「今日のお孫さんの姿はどうですか?」

そのような言葉を投げかけて、おふたりに言葉をかけていただきました。

 

きっと、これまでの思い出もよみがえってきたのだと思います。

この撮影の中でも、特に印象深い写真となりました。

 

16:00 撮影終了

ニンジャマンションから車で20分ほどの奥殿陣屋でも撮影を行い2日間に渡るフォトウェディングは終了しました。

心配していた雨も、途中からはあがり最後はすべて外での撮影を行えました。

 

この日の写真を見返すと、その日の様子だけではなく感情までも思い出すことができるものとなっています。

それは、おふたりも家族の感情が表れた時間になったからだと思うのです。

宿泊を通じて心が近くなり、家族同士の絆も深まり、息子と娘を想う気持ちも共感しあえることで生まれた時間だったのではないでしょうか。

結婚式の実施が少し先になってしまったとしても、夫婦として歩み始めたおふたりにとって、この日の思い出は夫婦を支えていく糧になったと思います。

 

 

4、宿泊フォトウェディングの価値を考える

写真からもこの日の様子が感じられますが、私たちがフォトウェディングを行う際に大事にしていることをお伝えします。

 

◇ウェディングプランナーがプランニングするフォトウェディングの価値

私たちはウェディングプランナーとして結婚式のプロデュースを主に行なっており、それと同じように、フォトウェディングにも力を入れています。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、プランニングにもこだわります。

 

そのこだわりとは、おふたりからヒアリングしたことを活かしたプランニングの提案。

結婚式と同様に、フォトウェディングも1つとして同じものはありません。

宿泊型がいい方もいれば、おふたりだけでもいい方、自宅で撮影することに意味がある方や、好きな場所で思い出を残すのがいい方。

それぞれの新郎新婦によって、残したいものと残すべきものは違います。

 

それを、プランナーとして見極め、もしかしかたらまだ気づいていない本当の価値に気づかせてあげることも大事な役割だと思うのです。

結婚式のスタイルが多様化している今の時代、フォトウェディングからもおふたりの人生の糧となる時間が創れればと思っています。

 

 

◇コロナ禍だからこそ今しか残せないものを残す

今年の春から新型コロナウイルスの影響で、結婚式の延期やキャンセルをせざるを得ない方が多くいらっしゃいます。

延期することで、その後のライフプランニングにも影響される方や、結婚式を挙げないことでどこか実感がないまま新生活が始まってしまったという方もいると思います。

 

コロナの存在によって、今まで当たり前だったことが当たり前ではないということを痛感させられますね。

そんな今だからこそ、一番身近にいる方とだけでも特別な時間を過ごしてほしいと思うのです。

宿泊をすることで密になることが心配という方もいると思います。

今回ご紹介したニンジャマンションでは最大11名様までの宿泊が可能となっているため、実家にいるような人数にしかなりません。

このような時代だからこそ、改めて家族の尊さを感じ、夫婦として歩んでいく実感がわく時間を創ることが大事なように感じます。

それが、この場所であれば叶えられます。

 

 

5、まとめ

2日間に渡ってプランニングしてきた宿泊型フォトウェディング。

想像していた以上の光景が目の前に広がり、一番近くでこの雰囲気を感じることができたのが本当に幸せでした。

これからも、それぞれの新郎新婦のニーズに応えられるよう、様々な提案をしていきたいと思います。

 

同じ思い出を共有することで深まる絆。

その思い出をより深いものにするために、私たちプランナーがついています。

ぜひ、皆さまにも宿泊型フォトウェディングの魅力を体験していただきたいと思います。

 

そして、新生活へ明るい光が差し込むことを願っています!

 

ウェディングプランナー 東浩二

 

 

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結婚式の前撮りは自宅で〜前撮り本来の価値とは〜

あなたは結婚式の前撮りをしたいと思いますか?

決められたプランで手軽に撮影する方法もありますが、せっかく撮影するのであれば、結婚式同様に人生最幸の思い出を残したいですよね!

そう思うあなたへ、日常の景色が特別ものに変わる、自宅での前撮りの魅力をご紹介いたします。

 

1、なぜ前撮りをするのか

それでは、まず前撮りはする方がいいのかということから考えたいと思います。

予算が上がってしまうし、別に写真を撮られるのも好きではないという方もいるかもしれません。

やるべきかどうかは、前撮りで残す価値があるかどうかで考えてみてはいかがでしょうか。

 

◇前撮りをする価値

もし、おふたりが前撮りをされる場合に大切にしていただきたいのは、ただ写真を撮るだけの日にしないということです。

前撮りは、夫婦として歩み始める決意を固める日だと思うからです。

 

結婚式場によっては、最初からプランで前撮りが入っている場合があります。

また最近ではSNSなどから、このカメラマンに撮ってほしくて依頼をするということも増えてきています。

どのような選択肢の中から前撮りをすることを選んだとしても、ただ写真を撮るだけではなくそこに価値を感じられるかが大事です。

まずは、何のために自分たちは前撮りをするのかを考えてみてください。

前撮りをすることによって、夫婦になる実感がわくような時間にすること。

何年後も写真を見返した時に、その日の気持ちが思い出すようなものにしたいですね。

 

2、自宅で前撮りを勧める理由とは

前撮りは、夫婦として歩み始める決意を固める日でもありますが、その思いをより感じやすいのが自宅だと思います。

なぜ、自宅で前撮りをすることが夫婦になる実感がわくのでしょうか。

 

◇家族にとっても意味のある前撮りになる

自宅で前撮りをすることで、家族にとっても決意を固める時間になります。

特に、お嫁に行く新婦の場合、家族はどこかで寂しいと感じているのではないでしょうか。

なぜなら、同じ苗字だった娘が新しい姓に変わるからです。

だからこそ、家族の思い出を残すという意味でも、自宅で撮影することがおふたりにとっても親御様にとっても特別な思い出になります。

自宅で撮影することは、目には見えない変わりゆくものを残すということにも繋がっているのです。

 

◇近所の方にもお披露目できる機会になる

家族以外にも、小さい頃から成長過程を見てきているのが近所の方です。

おふたりとは直接面識がなくても、親御様との接点がある方も多いのではないでしょうか。

以前は、結婚式当日に自宅で花嫁姿になる方もいますが、その数は年々減少しています。

成長した晴れ姿を見せられる機会としては、成人式の前撮り、結婚式の前撮り、結婚式当日しかないのです。

集まっていただいた方には、嫁菓子を渡すのも日本ならではの風習ですね。

 

◇大切な場所を思い出に残せる

人との思い出だけではなく、大切な場所としての思い出も残せます。

自宅で過ごしてきた日常の景色が特別ものに変わるのです。

いつでも優しく出迎えてくれる玄関や、季節によって見え方が変わるお庭など、当たり前の景色も晴れ姿で撮影するといつもとは違って見えます。

きっと、何十年後に見返すと胸が温かくなる写真になっていると思います。

 

3、自宅だからこそできること

実際に自宅で前撮りを行うことで、どのような気持ちと思い出の写真が残せるのでしょうか。

 

◇花嫁支度から見てもらえる

結婚式当日ではなかなか見ることができない、花嫁支度の風景を家族にも見てもらうことができます。

メイクさんが衣装を広げて準備しているところや、化粧道具の種類の多さにも関心が集まるでしょう。

いつもと変わらないリラックスした雰囲気で支度を進めることができます。

もしかしたら、お父様だけは近所の方へのお礼などで緊張されているかもしれませんね。

 

◇家族で過ごしてきた季節を残せる

日本には四季折々の行事があり、とても素晴らしい文化だと思います。

女性であれば必ずお祝いされてきたのは、ひな祭りではないでしょうか。

例えば、前撮りの時期を3月に合わせることで、親御様が娘に用意した雛人形とも思い出を残すことができます。

ただ写真を残すだけではなく、親御様からすると、この自宅で娘のためだけに用意する最後の雛人形となるでしょう。

何よりも健康で育ってほしい。

毎年雛人形を飾る時に感じていた気持ちも思い出す日になるのではないでしょうか。

親御様にとっては、子育ての卒業が近づくのを感じるのかもしれません。

お庭に花を植えている自宅では、好きな花の季節に撮影するものいいですね。

 

◇結婚式に来られない祖父母にも晴れ姿を見せられる

自宅での撮影は実家に限ったわけではありません。

中には、祖父母の自宅で撮影することに意味がある方もいます。

おばあちゃんには結婚式に来てほしいけど、足が不自由なので外出するのが難しいと言われるケースも少なくありません。

そんな時には、晴れ姿を見せに行くことができるのです。

小さい頃にたくさん遊んでもらったおばあちゃんの自宅で、成長した晴れ姿を見せられる喜びを感じることでしょう。

 

4、お勧めの演出

続いては、自宅ならではの演出をご紹介いたします。

結婚式当日にできる内容もありますが、自宅の雰囲気だからこそ出せる魅力があります。

 

◇新郎新婦の対面

お互いの晴れ姿を見る瞬間。

夫婦として歩み始める決意を固める日の第一歩がこの対面です。

いつも隣にいる相手が、いつもとは違って見えるでしょう。

何気なく撮影を始めるのではなく、一瞬一瞬を大事にしていきたいですね。

 

◇紅差しの儀

花嫁支度の仕上げに、お母様から口紅を差してもらう儀式。

新婦にはお母様からの愛情を感じてもらえる時間になり、お母様には娘が大人になった実感がわく時間になります。

言葉を交わさなくても、お互いに「ありがとう」の気持ちが伝る儀式です。

 

◇幼い頃を思い出す

父の日に一度はしたことがありますか。

今までの感謝の気持ちを込めて、肩もみの儀をするのはいかがでしょうか。

小さい頃に、お父様の膝に乗ったり一緒に走り回った思い出も蘇ることでしょう。

娘からの気持ちに涙ぐむ写真になることも。

温かさを感じる写真を残すことができます。

 

◇夫婦になる前の手紙

ただ写真を撮っていくのではなく、夫婦としての歩みとなる日。

今の気持ちを手紙に込めて贈り合いませんか。

この日を迎えるまでの気持ちや、結婚式に向けての気持ちをお互いに伝えましょう。

夫婦として歩み始める前に、お互いの気持ちを理解することでより良いスタートになることでしょう。

 

◇家族へ向けた手紙

お互いに手紙を贈るだけではなく、家族に向けてもこの日を迎えた気持ちを贈りませんか。

なぜ自宅で前撮りをしようと思ったのかや、結婚式を迎えるにあたってなど、素直な気持ちを綴ってみましょう。

娘からの贈り物は、寂しい気持ちを背中を押してくれる気持ちに変えてくれるはずです。

新婦にとっても、親御様にとっても、お互いの愛情を感じる時間になるでしょう。

 

 

◇婚姻届けの署名

前撮り日に、夫婦としての第一歩を踏み出す婚姻届に親御様から署名をいただくのも、より思い出深い時間になります。

結婚式を挙げる日と、入籍をした日。

どちらも結婚記念日としてこれから先も、大事にしていきたい日になります。

自宅での前撮り日を入籍日にすることで、おふたりにとっても親御様にとっても一生忘れられない日になることでしょう。

 

5、まとめ

最近の前撮りでは、写真映えする場所や、低価格で簡易的に撮影できる場所での撮影も人気があります。

しかし、本来前撮りで感じるべき想いとは何でしょうか。

親御様からの愛情と、多くの方の祝福を感じることができる自宅での前撮り。

結婚式だけが夫婦になる実感がわく日ではなく、前撮りが夫婦として歩み始める決意が固まる日になれるようにと思います。

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

結婚式への想いを伺い、おふたりに相応しい場所から相談していきます。

前撮りのプロデュースにも自信があります。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。