フォトウェディングの裏側をご紹介します

コロナ禍において、結婚式の新たなジャンルとしても確立されつつある「フォトウェディング」

文字の通り、写真を撮ることで結婚式のような思い出を創るという日。

以前までは、結婚式まで派手にはしたくないけど、ウェディングドレスは着ておきたいから。という価値観から選ばれる方が多かった。

それが、結婚式を挙げたくても挙げれないや、自分がいいなと思える場所で写真を残すことができれば十分ということで選ぶ方も増えている。

それでは、どのようにすれば結婚式と同様に一生の思い出に残るフォトウェディングができるのかをお伝えします。

 

 

1、フォトウェディングの魅力とは

結婚式の新しいスタイルとして選ばれているフォトウェディング。

なぜ、多くの方に選ばれるようになったのでしょうか。

◇どのような方がフォトウェディングを選んでいるのか

もともとは、結婚式に対して少しマイナスなイメージから選ぶ方が多かったように感じます。

・結婚式に列席してきて自分が新郎新婦の立場になりたいと思わない

・高い費用を出してまで結婚式を行いたいと思わない

・結婚式はしたくないけど何か思い出に残ることはしたい

このような声は、実際にお客様から聞いてきたものです。

結婚式はしたくないけど、何もないのもどうなのか。

このように考える方が多かったです。

 

しかし、今では結婚式が嫌だからフォトウェディングをするというよりも、自分たちで選んで行うという方が増えたように感じます。

・自分たちらしく思い出を創りたい

・好きな場所や思い出の場所で写真を撮ることが一番叶えたいこと

・結婚式はいつできるか分からないから先にフォトウェディングで夫婦の実感を感じたい

このように、消去法で選ぶのではなく、自分たちの意思で進んで選ばれています。

 

インスタグラムのような写真をメインとしたSNSの発展により、多くの方の目に触れる機会も増えて、自由度やクオリティの高さを感じるようになったのも、プラスになっていると思います。

「フォトウェディング_地名」で検索すると、写真館やスタジオ、フリーカメラマンだけではなく、結婚式場や衣装屋、プロデュース会社と様々なジャンルが扱っているということが分かります。

それだけ、需要が増えてきているということですね。

 

◇写真を撮ることに付加価値をつける

多くの選択肢の中からフォトウェディングを行う会社や人を選ぶときには、何を基準にすればいいのでしょうか。

まず、分かりやすく比較されやすいのは料金です。

スタジオや写真館では、他のジャンルに比べると比較的安価で撮影ができます。

その分、決められた場所でしか撮影できなかったり、衣装の選択肢が少ないということもあります。

一方、結婚式場では会場内だけではなく、ロケーション撮影も対応している場合も多く、衣装も豊富に選べることがあります。

ただし、提携先の衣装屋とカメラマンでないと撮影できないということになります。

そこで、フリープランナーやプロデュース会社であれば予算も高すぎず、衣装や撮影場所も多くの選択肢からおふたりに合うものを選ぶことができるのです。

 

続いて、カメラマンのクオリティやこだわりです。

今の時代は、インスタグラムから撮影して欲しいと思うカメラマンに直接お客様が問い合わせるということが増えています。

人気のカメラマンであれば、全国から依頼が入ります。

 

最後に、どのようなプランニングをしているかです。

私たちウェディングラップルが大事にしていることは、フォトウェディングをする理由を伺いテーマを考え、当日のプランニングを立てるということです。

プランニングとは、結婚式のようなものではなく、おふたりに必要なものだけを取り入れた内容です。

そのためには、初めてお会いした時から伺うヒアリングがとても重要になってきます。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、写真を撮るだけではなく、気持ちのメリハリもつけてより思い出に残せるように。

どこで気持ちの盛り上げをつけるのか、どのようにすればおふたりだけでも一生の記憶に残るフォトウェディングになるのか。

それぞれの新郎新婦によって答えはさまざま。

10組いれば10通りのプログラムを立てることが、私たちフリープランナーと一緒にフォトウェディングを創っていく価値だと思います。

 

2、当日を迎えるまでの流れ

実際に、ウェディングラップルではどのようにして当日を迎えているのかを紹介いたします。

 

◇ヒアリングからおふたりのことを知ってから提案する

まずはお問い合わせをいただいてから、一番最初に行うことはヒアリングです。

基本的にはオンライン(zoom使用)で行います。

ヒアリングでは、なぜフォトウェディングに興味を持ったのかだけではなく、おふたりの生い立ちや周りにいる家族や友人のこともお伺いしていきます。

そうすることで、おふたりの人生の価値観が見えてくるからです。

 

その上で、フォトウェディングのイメージや撮りたい場所の希望をお伺いしていきます。

まだ何も決まってないという場合でも安心してください。

初めから決まっている方ばかりではないので、こちらからおふたりに合う場所や価値をご提案していきます。

過去の実例なども参考に、おふたりだからこそのフォトウェディングになるようにテーマを考えます。

 

◇一生の思い出として残る衣装選び

撮影をお任せいただいたあとは、衣装選びに入ります。

こちらは指定した衣装屋があるわけではないので、ご自身で気になっているショップに見学に行かれてもOKです。

私たちがご紹介するショップは定価が決まっているところが多く、選ぶ衣装によって大幅に値段が変わってしまうということはありません。

特に新婦の憧れであるウェディングドレスはこだわって選びたいという方も多いですね。

名古屋エリア、三河エリアを中心にご紹介することができます。

 

◇今を美しく残すためのメイクカウンセリング

基本的にはオンラインでのメイクカンセリングを行います。ご要望があれば対面でのカウンセリングも可能です。

このメイクカウンセリングでは、どのようなメイクとヘアスタイルを行いたいかを、メイクリストと直接行っていただきます。

女性ならではのメイクでの不安や悩みを解消して、当日を迎えられるようにサポートいたします。

事前にイメージがある方は、好みの画像などをご用意いただけると共有がしやすくなります。

 

また、このカウンセリングの中でブーケやヘッドパーツの相談をすることが多いです。

花嫁と一心同体と言ってもいいほど重要な役割を果たすアイテムだからこそ、トータルコーディネートすることが必要です。

花嫁には「花」という言葉が入っているほど、選ぶ種類によって大きくイメージも変わってきますね。

 

◇当日のプログラムを創る

プログラムを考える際には、大きく2つの決め方があります。

1、撮影したい場所、イメージから組み立てる

2、フォトウェディングを行う理由から組み立てる

どちらにも共通していえるのは、夫婦として歩み始める実感がわき、絆が深まる時間にしたいと思っています。

 

まず、すでに撮影したい場所やイメージがあるという場合。

なぜその場所や、イメージ写真を残したいと思ったのか、そのようなことをお伺いします。

そこから、ただ写真として残すだけだはなく、夫婦として実感がわく時間の創り方を考えます。

ウェディングラップルでは、伊良湖岬や庄内緑地公園で撮影する方が多いです。

 

また、フォトウェディングを行う理由から考えていくということもよくあります。

最初から撮影したい場所が決まっているわけではないけど、何か思い出に残したいと思っている方です。

この場合は、初めのヒアリングでもお伺いした内容をもとに、さらに意味を深く考えていきます。

ふたりだけの撮影がいいのか、家族も呼んだ方がいいのか。

海や公園といったスペースがいいのか、生まれ育った自宅がいいのか。

さまざまな選択肢がありますが、その中からおふたりらしさをご提案していきます。

 

3、フォトウェディング当日の流れ

それでは実際にフォトウェディングを行なった方の1日の様子をご紹介します。

今回ご紹介するのは、おふたりだけで行なったという方です。

 

◇撮影場所

撮影場所に選んだのは、伊良湖岬にある「和味の宿・角上楼」と伊良湖岬周辺のスポットです。

もともとインスタグラムを見て伊良湖岬周辺のスポットはご希望されており、和装も来てみたいということでしたので、主は旅館として利用されている角上楼を選びました。

どのような場所でも撮影できるかの調査を行います。

今回は初めて撮影する場所でしたが、新たにご提案できるスポットが増えたと思います。

 

◇お支度開始

公共施設を利用する場合に、どこでヘアメイクをするのかということをまずは考えなくてはいけません。

今回は、「自然にとくめくリゾート休暇村」を利用しました。

県外にお住いの方でしたので前日から宿泊をして、ホテルの部屋でヘアメイクスタートです。

まずは和装にお支度して、途中ではウェディングドレスに着替えるために一度ホテルに戻ります。

洋装にお支度が仕上がってから撮影スポットへ移動するという流れです。

伊良湖岬周辺の撮影スポットにも車で5〜10分ほどで移動できる場所にあり、料金も比較的お手頃で使用することができるのがお勧めです。

 

◇撮影開始

今回は和装の撮影からスタート。

歴史を感じる昭和レトロな雰囲気の中で撮影は進みます。和装が引き立つロケーションですね。

 

もちろん初めて撮影する場所のため、事前のロケハン(ロケーション・ハンティング)をいう下見もしているので、イメージ通りに撮影を進めることができました。

自然体のままでおふたりの姿を残していきます。

 

その後、和装から洋装へ衣装チェンジのために一度休暇村に戻って、今度は海での撮影からスタートです。

ここでは、挙式アーチを背景にも写真を残していきます。

今回はここで誓いを立てたりはしませんでしたが、この挙式アーチを使えばどのような場所でも挙式を行うこともできます。

この日は少し風が強いということで、チュールがなびかないように施しました。

 

フォトウェディングだから、絶対にこれはしないといけないという決まりはありません。

プランナーとしては、挙式は絶対した方がいいですよと言いたくなるところですが、それぞれの価値観に合うものを提案することも大事なのです。

 

その後は、伊良湖岬周辺の撮影スポットに移動しながら思い出を残していきます。

国内にいながらリゾートを感じるスポットが多いですね。

この先も、海外への旅行が難しくなると思われるので、ぜひお勧めしたいスポットです。

 

今回の撮影は10時からお支度が始まり、すべての撮影が終わり休暇村を出られたのが18時ころでした。

時間もゆっくりと使えて、夫婦としての歩み出しを応援するような1日になったと思います。

 

 

4、フォトウェディングの裏側

無事に撮影を終えても、写真が出来上がるまでいつも気が抜けません。

それは、カメラマンもメイクリストも同じだと思います。

一緒に打ち合わせして迎えた当日が、どのようなかたちで残っているのか、データをいただいて初めて実感できるものです。

 

◇プランナーの当日の役割

ここでは私たちプランナーの当日の動きや気をつけていることをご紹介します。

 

・天候を把握しながらのタイムスケジュール管理

ロケーション撮影の場合は天候次第でスケジュールや場所を変えることもあります

 

・撮影場所の準備

挙式を行う場合のセッティングや、使いたいアイテムの準備などを行います

 

・おふたりの心のケア

緊張されているおふたりが楽しめるように言葉をかけたり、体調面の変化に気づけるように意識をしています

 

・カメラマンのサポート

光を当てるレフ板を持ったりスポットを持ったりと動き回ります

 

・テーマに沿ったものが残せるようにディレクション

一緒に考えてきたテーマを表せているかを、確認しながら感じながら進めていきます

 

このように、私たちプランナーは現場監督のような存在です。

打ち合わせで決めたテーマを表現できるように、カメラマンにも指示を出すこともあります。

おふたりの一番の理解者であり、チームで理想を叶える司令塔としての役割が大きいように感じます。

 

もちろん、より良くするためにカメラマンやメイクリストからも提案してもらい進めていくこともあります。

おふたりとクリエイターを結んで、ひとつのチームにすることが最大のやりがいですね。

 

5、まとめ

フォトウェデェイングを行う場合には、多くの選択肢がありますが、私たちが大事にしていることはおふたりらしい表現と、夫婦としての絆を深めるということです。

フォトウェディングをしようと思うきっかけや想いはさまざまですが、この選択をしてよかったと思っていただけるような思い出を贈りたいと思います。

 

特に、コロナ禍で当たり前のことがそうでなくなった今だからこそ、求められるものなのではないかとも感じています。

おふたりのこれからの未来に向けての糧となる時間を、一緒に創っていきましょう!

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご連絡くださいね。

両家の絆を深めたい方は必見!宿泊型フォトウェディングの魅力

結婚式のスタイルで悩んでいる方へ、今お勧めしたい宿泊型フォトウェディングという選択肢。

結婚式をしなくても夫婦として歩み始めることはできますが、このフォトフォトウェディングでこの先の人生をより豊かにしてくれる時間が創れるとしたら。

それが、おふたりだけではなく両家の家族とも共有できて、これからの関係性もよりよくすることができるなら、挙げてみたいと思いませんか。

ただ写真を撮って残すだけでなく、宿泊型ということで家族全員の思い出も創って絆を深める2日間をご紹介いたします。

 

 

○本記事をご紹介したいあなた

・家族で行く旅行やキャンプが好き

・小さい頃はよく出かけていた思い出がある

・相手の家族とも距離を縮めたい

・コロナ禍の中でいつ結婚式が挙げられるか分からず悩んでいる

・夫婦として歩み始める実感がほしい

・フォトウェディングを考えている

初めから具体的なイメージを持って結婚式を考えている方は少ないです。

でも、それでいいと思います。

初めての経験だからこそ、多くの選択肢を知って本当に今のふたりに合うスタイルを一緒に探しましょう!

 

1、宿泊型フォトウェディングとは

まずは、宿泊型フォトウェディングという言葉を聞くとどのようなイメージを持つでしょうか?

・ホテルに宿泊してから写真を撮る

・宿泊しなくても写真を撮れればいいのではないか

などと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

確かに、フォトウェディングだけであれば1日あれば十分かもしれません。

しかし、私たちが手がけているのは宿泊が目的ではなく、宿泊を通じて家族との絆を深める時間です。

家族の絆を深めるとは、自分の家族だけでなく相手の家族とも絆を深めるということ。

フォトウェディングの前日に宿泊も兼ねることで、家族の絆を深めてよりよい写真を残すことにもつながるのです。

 

◇なぜ宿泊することで絆が深まるのか

私たちは、宿泊をすることで家族共通の思い出が生まれ心の距離が近づくと考えています。

もちろん、その宿泊の時間の過ごし方もプランニングして、絆を深める仕掛けを行なっているからです。

 

例えば、学生時代の修学旅行や、部活の合宿を思い出してみてください。

同じ時間を過ごすことで共通の思い出が生まれ、それまでよりも話やすい関係になれたという経験があるのではないでしょうか。

これと同じことが家族との宿泊で生まれると思うのです。

 

最近では、結婚式を挙げる前に入籍をして新生活を始める夫婦が多いです。

高校卒業と同時に実家を離れて、家族に会うのも1年に1、2回という方も多いのでないでしょうか。

 

実際、私も高校卒業と同時に三重県の実家を離れ、愛知県の大学に通い、愛知県で就職して人生の半分の18年間を愛知県で過ごしています。

実家に帰省するのは、夏休みと年末年始くらいで、振り返ってみるとこの18年間で過ごした実家での時間は1年分にも満たないと思うほど。

当たり前のように朝起きて学校に行き、帰って来て夕食を囲んで団欒する時間が、この歳になると愛しいと感じます。

 

このように、実家を離れてみて気づく親のありがたみや家族の尊さがあります。

そこで、実家とは違っても家族と同じ時間を過ごして、その中で改めて家族とのつながりを大事に思えることができるようにと宿泊型フォトウェディングが誕生しました。

 

 

2、宿泊型フォトウェディングにお勧めの会場

どのようなホテルや旅館でも宿泊型フォトウェディングは行えますが、私たちが一押しの会場をご紹介します。

◇日本の伝統を感じる古民家・ニンジャマンション

今から150年前に造られた庄屋がもとになっている、愛知県豊田市にある「ニンジャマンショ」。

名前の由来の通り、忍者が出てきそうな大自然豊かな山間の中にあります。

この場所は、都会の雑踏を忘れさせてくれるゆっくりとした時間が流れ、大自然の中に囲まれたロケーションが魅力的です。

こちらの施設では、1日1組限定で宿泊利用することができるのです。

 

よく、「夏休みの帰省先にいるようだ」や、「懐かしい気持ちを感じる」というお声をいただきます。

おじいちゃんおばあちゃんの家を思い出したり、このような家ではなくてもどこか懐かしい日本の原風景に自分を重ねる方が多いのだと思います。

 

目に入ってくる大自然と古民家の温もりを視覚で感じ、澄んだ空気と畳の香りが嗅覚にも届き、どこか懐かしい“ふるさと”を感じさせてくれます。

五感でも「実家」を思い出させるような場所だからこそ、家族と過ごした時間も思い出す効果があるのではないでしょうか。

 

この場所で生まれた両家家族との絆を深めるフォトウェディングをご紹介いたします。

 

 

3、家族の絆が深まる2日間の思い出

それでは、実際に家族の絆が深まった宿泊型フォトウェディングのご紹介をいたします。

この宿泊型フォトウェディングには、新郎新婦とご両家の親御さまと兄弟の計9名が参加されました。

ご両家とも豊田市にお住いの方ですが、皆さま初めて訪れる場所になります。

遠方の方でないと、宿泊する必要がないのではと思う方もいるかもしれませんが、地元の方にもぜひご利用いただきたい場所です。

最近では、マイクロツーリズムという言葉もあるほど、地元にも目を向けようという動きがあるので、三河にお住いの方には近場の穴場スポットとしてもご利用いただきたいと思っております。

 

 

◇今回のフォトウェディングのテーマ

まず、今回のフォトウェディングには3つのテーマがありました。

1、今の自分たち、家族、風景を残す

2、何年経っても笑いあえる思い出と写真を残す

3、夫婦として歩み始めた決意を感じる

 

このテーマはおふたりの想いを伺い、提案したものです。

もともとおふたりも同じような気持ちを抱いてくれていたので、すぐにテーマとして決まりました。

ただ写真を撮って残すのではなく、何のために誰のために残すのかが大事なのです。

 

今回の場合は、おふたりにとっては自分たちの夫婦としての歩み始めのためと、家族との思い出を築くために。

家族には、息子・娘の幸せを後押しできるように、家族として新たな思い出を築くために。

どちらにも、今しか残せない想いと姿があったのです。

 

 

◇宿泊型フォトウェディングのレポート

それでは当日の様子もご紹介していきます。

・フォトウェディング1日目

14:00 おふたりニンジャマンションに到着

一足先におふたりは現地入りし、まずはゆっくりとふたりの時間を過ごします。

今回は、家族へのサプライズで入口の土間スペースや施設内に生い立ちの写真を飾ったり、ウェルカムボードもご用意いただきました。

ただ写真を撮るだけの日ではなく、これまでの人生を振り返れる日でもあるからこそ、家族にも幼い頃からのふたりのことを思い出してもらう仕掛けをしたのです。

 

16:00 両家家族の到着

それぞれの家族が到着します。

クラーボックスにはお酒を冷やして、お菓子や新郎が学生時代ずっとやっていた野球のグローブなどもお持ちいただきました。

新郎のお父さまは、息子の野球姿を撮っていた一眼カメラもお持ちです。

家族全員が楽しみにしていることが肌で感じられて、夏休みに全員が実家に集まって来たかのような雰囲気でした。

 

そして、ここで新郎から今回の宿泊型フォトウェディングのテーマを家族へ共有しました。

なぜ宿泊をしてフォトウェディングをしようと思ったのかを伝えることで、それぞれの気持ちと意識が変わります。

ただ楽しむことだけではなく、この機会が両家の絆を深める時間になると思って交流することでは関わり方も変わってきますよね。

家族の皆さまも楽しみな表情と、ふたりからのプレゼントに嬉しそうな様子でした。

 

その後は、施設内と周辺散策タイム。

150年前に建てられた古民家の造りに、皆さん「すごい」や「おもしろい」の感想が。

特に、2階の寝室用に造られた部屋には大きな歓声が上がっていました。

まさに、童心を思い出すようなワクワクする造りが魅力的な建物です。

 

施設内だけではなく、裏庭やその先にある山にも散策に出られました。

新郎は兄弟でキャッチボールをしてその姿をお父さまがカメラで撮影されたりと、それぞれがこの場所を心から楽しんでいる姿が印象的でした。

途中、男性と女性に分かれて会話を楽しんだり、生い立ちアルバムを見ながら笑い合ったりと、すでに両家の交流が積極的に行われていきます。

 

18:00 夕食

夕食ではバーベキューでさらにアットホームな時間が流れます。

食べきれるのかなと思うほどのボリュームに皆さまも大喜び。

ここでは、普段から料理をされる新郎も大活躍。お酒も飲みながら、心も開放的になっていきます。

 

20:00 生い立ちかるた大会

夕食後には今回の宿泊でプランニングしていた、おふたりの生い立ちを使った「かるた」でお互いのこれまでの人生を相手の家族にも知っていただきました。

まず、写真が並べられた瞬間にお母さまの「うぁー懐かしい!!」と大きな歓声が響きます。

そうですよね、小さい頃の写真のほとんどは親御さまが撮られたものです。

1枚1枚に当時の思い出が込められているのです。

その写真にかるた同様、右上に1文字ひらがながついていて、新郎から写真に込められた内容が読まれます。

 

この目的は、かるたを楽しむことはもちろんですが、全員で1枚の写真を見ながらその写真に込められた思い出を共有するということなのです。

よく結婚式でも生い立ちをスライドショーにして上映しますが、曲に合わせて流れていきますよね。

このかるたでは、全員がいろんな思いを持って写真を見ることができて、その思い出も話しながら時には詳しく聞いたり自分たちのペースで進めていくことができるのです。

 

今まで知らなかった新郎のこと、新婦のことを相手の家族にも知ってもらうことができて、ぎゅっと心の距離が近づいたように見えました。

そして、何より我が子を愛しく感じる親御さまの姿が忘れられません。

 

21:00 自由時間

その後は、自由に話をしたりそれぞれ自由に過ごしていただきました。

 

 

・フォトウェディング2日目

8:30 朝食

いよいよフォトウェディング当日を迎えました。

お天気は少し曇り空、いつでも雨が降り出しそうな様子ですが、外でも撮影できることを願って朝食を召し上がっていただきました。

昨日は何時に寝ましたと聞くと、12時頃ですかねと教えてくれました。

かるたが終わったとも、そのほかのゲーム大会は続いたようです。

 

9:00 新婦お支度開始

まずは新婦からお支度に入ります。今回は、白無垢と色打掛の2着です。

新郎はすぐに支度に入るわけではないので、自由に家族とお話ししたり、撮影で使う小物を準備されます。

この日のためにバルーンをご用意されており、お父さまとも一緒に膨らませていきました。

 

10:30 祖父母到着

そして、フォトから参加される大事な家族も到着されました。

新婦の大好きなおじいちゃんおばあちゃんです。

新郎のおじさまおばさまも加わり、お披露目の瞬間を待ちます。

 

11:00 家族へのお披露目

お支度が仕上がりおふたりのお披露目の瞬間がやってきます。

 

プランナーとして、今回一番大事にしているプランニングでした。

襖を挟んで、新郎新婦と家族が向かい合って準備完了。

私から家族に向けて、もう一度今回のフォトウェディングのテーマをお伝えします。

なぜ、ふたりがこのようなフォトウェディングを用意されたのか、どのような気持ちで準備を進めてきたのか。

一番近くで見てきたからこそわかる、おふたりの気持ちを代弁するのがプランナーの役割です。

おふたりの想いに少し私の想いも加えて、新郎新婦が待つ襖を開けました・・・。

その瞬間のことは今でも鮮明に思い出せます。

我が子の晴れ姿を嬉しそうに見つめるお父さまと、目を抑えるお母さま。言葉がなくても心と心が通じる瞬間。

この瞬間の光景は、おふたりにも親御さまにとっても一生忘れられないものになったと思います。

その後、おふたりの元へと進んでいただき家族からも祝福の言葉がかけられます。

その日の光景だけではなく、感情までも残る写真になりました。

 

11:10 新婦から家族への手紙

ここで、新婦には家族にあてて用意してもらった手紙を読んでいただきました。

実は結婚式は今年の11月に予定していたおふたり。

しかし、コロナ禍の中、もしかしたら結婚式の実施ができなくなるかもしれないという不安もお持ちでした。

すでに入籍は済まされ、ふたりでの新生活は始まっています。

だからこそ、今の気持ちを自分たちのためにも、家族のためにも伝えていただきたいと思ったのです。

 

夫婦として歩み始めた実感がわいて、家族への感謝の気持ちが溢れる手紙に、ここにいる全員がふたりの幸せを願いました。

改めて、家族にこれまでの人生を振り返り、感謝の気持ちを伝えることは当たり前ではないんですよね。

日常だといつでもいいかと思えることも、今しかない時間だと気づかしてくれるのが、このフォトウェディングのような日なんだと思います。

 

11:20 白無垢での撮影

その後は、建物内やニンジャマンション名物の縁側を使っての写真を撮影していきました。

 

途中で雨が上がった瞬間を見計らって、裏庭でも撮影ができたのが嬉しかったです!

昨日から同じ時間を過ごして、心の距離が近づいているからこそ、写真を撮る時にも心からの笑顔が生まれるのだと感じました。

初めましての相手だと遠慮や恥ずかしさが出てしまいますが、打ち解けられている相手だからこそいつも通りの明るい笑顔になるのですね。

 

12:30 お色直し

ここで、新婦は白無垢から色打掛にお色直しです。

着替えを待っている間も、各々スマートフォンや一眼カメラで撮った写真を見ながら楽しそうに会話をされています。

 

13:15 撮影開始

色打掛に着替えてからは、「家族団欒の様子を撮りたい!」と言っていた新婦の要望に応えるべく囲炉裏での撮影。

みんなで五平餅を食べながら、楽しい雰囲気が前面に出ている写真を残すことができました。

いつか見返した時に、この家族に囲まれて幸せだったと感じる1枚になったと思います。

 

そして、色打掛ではロケーション撮影にも行く予定となっており、ニンジャマンションでは最後の撮影タイム。

家族におふたりとの写真を残してもらいます。

ここでは、ただ撮影するのではなく、心の中の気持ちを撮影したいと思っていました。

 

新郎新婦に向けて、感じている気持ちは家族それぞれ違います。

おじいちゃんおばあちゃんであれば、小さい頃は親御さまに代わって学校帰りの孫と遊んだ記憶があるはずです。

そこから大きく成長して大人になった姿は、どのように見えているのでしょうか。

その気持ちを引き出すのも、プランナーとしての役割だと思っています。

「今日のお孫さんの姿はどうですか?」

そのような言葉を投げかけて、おふたりに言葉をかけていただきました。

 

きっと、これまでの思い出もよみがえってきたのだと思います。

この撮影の中でも、特に印象深い写真となりました。

 

16:00 撮影終了

ニンジャマンションから車で20分ほどの奥殿陣屋でも撮影を行い2日間に渡るフォトウェディングは終了しました。

心配していた雨も、途中からはあがり最後はすべて外での撮影を行えました。

 

この日の写真を見返すと、その日の様子だけではなく感情までも思い出すことができるものとなっています。

それは、おふたりも家族の感情が表れた時間になったからだと思うのです。

宿泊を通じて心が近くなり、家族同士の絆も深まり、息子と娘を想う気持ちも共感しあえることで生まれた時間だったのではないでしょうか。

結婚式の実施が少し先になってしまったとしても、夫婦として歩み始めたおふたりにとって、この日の思い出は夫婦を支えていく糧になったと思います。

 

 

4、宿泊フォトウェディングの価値を考える

写真からもこの日の様子が感じられますが、私たちがフォトウェディングを行う際に大事にしていることをお伝えします。

 

◇ウェディングプランナーがプランニングするフォトウェディングの価値

私たちはウェディングプランナーとして結婚式のプロデュースを主に行なっており、それと同じように、フォトウェディングにも力を入れています。

プランナーが創るフォトウェディングだからこそ、プランニングにもこだわります。

 

そのこだわりとは、おふたりからヒアリングしたことを活かしたプランニングの提案。

結婚式と同様に、フォトウェディングも1つとして同じものはありません。

宿泊型がいい方もいれば、おふたりだけでもいい方、自宅で撮影することに意味がある方や、好きな場所で思い出を残すのがいい方。

それぞれの新郎新婦によって、残したいものと残すべきものは違います。

 

それを、プランナーとして見極め、もしかしかたらまだ気づいていない本当の価値に気づかせてあげることも大事な役割だと思うのです。

結婚式のスタイルが多様化している今の時代、フォトウェディングからもおふたりの人生の糧となる時間が創れればと思っています。

 

 

◇コロナ禍だからこそ今しか残せないものを残す

今年の春から新型コロナウイルスの影響で、結婚式の延期やキャンセルをせざるを得ない方が多くいらっしゃいます。

延期することで、その後のライフプランニングにも影響される方や、結婚式を挙げないことでどこか実感がないまま新生活が始まってしまったという方もいると思います。

 

コロナの存在によって、今まで当たり前だったことが当たり前ではないということを痛感させられますね。

そんな今だからこそ、一番身近にいる方とだけでも特別な時間を過ごしてほしいと思うのです。

宿泊をすることで密になることが心配という方もいると思います。

今回ご紹介したニンジャマンションでは最大11名様までの宿泊が可能となっているため、実家にいるような人数にしかなりません。

このような時代だからこそ、改めて家族の尊さを感じ、夫婦として歩んでいく実感がわく時間を創ることが大事なように感じます。

それが、この場所であれば叶えられます。

 

 

5、まとめ

2日間に渡ってプランニングしてきた宿泊型フォトウェディング。

想像していた以上の光景が目の前に広がり、一番近くでこの雰囲気を感じることができたのが本当に幸せでした。

これからも、それぞれの新郎新婦のニーズに応えられるよう、様々な提案をしていきたいと思います。

 

同じ思い出を共有することで深まる絆。

その思い出をより深いものにするために、私たちプランナーがついています。

ぜひ、皆さまにも宿泊型フォトウェディングの魅力を体験していただきたいと思います。

 

そして、新生活へ明るい光が差し込むことを願っています!

 

ウェディングプランナー 東浩二

 

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

形式にとらわれずに、自由な発想で結婚式のサポートをしております。

結婚に関わりご相談は気軽にお問い合わせください。

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結婚式の前撮りは自宅で〜前撮り本来の価値とは〜

あなたは結婚式の前撮りをしたいと思いますか?

決められたプランで手軽に撮影する方法もありますが、せっかく撮影するのであれば、結婚式同様に人生最幸の思い出を残したいですよね!

そう思うあなたへ、日常の景色が特別ものに変わる、自宅での前撮りの魅力をご紹介いたします。

 

1、なぜ前撮りをするのか

それでは、まず前撮りはする方がいいのかということから考えたいと思います。

予算が上がってしまうし、別に写真を撮られるのも好きではないという方もいるかもしれません。

やるべきかどうかは、前撮りで残す価値があるかどうかで考えてみてはいかがでしょうか。

 

◇前撮りをする価値

もし、おふたりが前撮りをされる場合に大切にしていただきたいのは、ただ写真を撮るだけの日にしないということです。

前撮りは、夫婦として歩み始める決意を固める日だと思うからです。

 

結婚式場によっては、最初からプランで前撮りが入っている場合があります。

また最近ではSNSなどから、このカメラマンに撮ってほしくて依頼をするということも増えてきています。

どのような選択肢の中から前撮りをすることを選んだとしても、ただ写真を撮るだけではなくそこに価値を感じられるかが大事です。

まずは、何のために自分たちは前撮りをするのかを考えてみてください。

前撮りをすることによって、夫婦になる実感がわくような時間にすること。

何年後も写真を見返した時に、その日の気持ちが思い出すようなものにしたいですね。

 

2、自宅で前撮りを勧める理由とは

前撮りは、夫婦として歩み始める決意を固める日でもありますが、その思いをより感じやすいのが自宅だと思います。

なぜ、自宅で前撮りをすることが夫婦になる実感がわくのでしょうか。

 

◇家族にとっても意味のある前撮りになる

自宅で前撮りをすることで、家族にとっても決意を固める時間になります。

特に、お嫁に行く新婦の場合、家族はどこかで寂しいと感じているのではないでしょうか。

なぜなら、同じ苗字だった娘が新しい姓に変わるからです。

だからこそ、家族の思い出を残すという意味でも、自宅で撮影することがおふたりにとっても親御様にとっても特別な思い出になります。

自宅で撮影することは、目には見えない変わりゆくものを残すということにも繋がっているのです。

 

◇近所の方にもお披露目できる機会になる

家族以外にも、小さい頃から成長過程を見てきているのが近所の方です。

おふたりとは直接面識がなくても、親御様との接点がある方も多いのではないでしょうか。

以前は、結婚式当日に自宅で花嫁姿になる方もいますが、その数は年々減少しています。

成長した晴れ姿を見せられる機会としては、成人式の前撮り、結婚式の前撮り、結婚式当日しかないのです。

集まっていただいた方には、嫁菓子を渡すのも日本ならではの風習ですね。

 

◇大切な場所を思い出に残せる

人との思い出だけではなく、大切な場所としての思い出も残せます。

自宅で過ごしてきた日常の景色が特別ものに変わるのです。

いつでも優しく出迎えてくれる玄関や、季節によって見え方が変わるお庭など、当たり前の景色も晴れ姿で撮影するといつもとは違って見えます。

きっと、何十年後に見返すと胸が温かくなる写真になっていると思います。

 

3、自宅だからこそできること

実際に自宅で前撮りを行うことで、どのような気持ちと思い出の写真が残せるのでしょうか。

 

◇花嫁支度から見てもらえる

結婚式当日ではなかなか見ることができない、花嫁支度の風景を家族にも見てもらうことができます。

メイクさんが衣装を広げて準備しているところや、化粧道具の種類の多さにも関心が集まるでしょう。

いつもと変わらないリラックスした雰囲気で支度を進めることができます。

もしかしたら、お父様だけは近所の方へのお礼などで緊張されているかもしれませんね。

 

◇家族で過ごしてきた季節を残せる

日本には四季折々の行事があり、とても素晴らしい文化だと思います。

女性であれば必ずお祝いされてきたのは、ひな祭りではないでしょうか。

例えば、前撮りの時期を3月に合わせることで、親御様が娘に用意した雛人形とも思い出を残すことができます。

ただ写真を残すだけではなく、親御様からすると、この自宅で娘のためだけに用意する最後の雛人形となるでしょう。

何よりも健康で育ってほしい。

毎年雛人形を飾る時に感じていた気持ちも思い出す日になるのではないでしょうか。

親御様にとっては、子育ての卒業が近づくのを感じるのかもしれません。

お庭に花を植えている自宅では、好きな花の季節に撮影するものいいですね。

 

◇結婚式に来られない祖父母にも晴れ姿を見せられる

自宅での撮影は実家に限ったわけではありません。

中には、祖父母の自宅で撮影することに意味がある方もいます。

おばあちゃんには結婚式に来てほしいけど、足が不自由なので外出するのが難しいと言われるケースも少なくありません。

そんな時には、晴れ姿を見せに行くことができるのです。

小さい頃にたくさん遊んでもらったおばあちゃんの自宅で、成長した晴れ姿を見せられる喜びを感じることでしょう。

 

4、お勧めの演出

続いては、自宅ならではの演出をご紹介いたします。

結婚式当日にできる内容もありますが、自宅の雰囲気だからこそ出せる魅力があります。

 

◇新郎新婦の対面

お互いの晴れ姿を見る瞬間。

夫婦として歩み始める決意を固める日の第一歩がこの対面です。

いつも隣にいる相手が、いつもとは違って見えるでしょう。

何気なく撮影を始めるのではなく、一瞬一瞬を大事にしていきたいですね。

 

◇紅差しの儀

花嫁支度の仕上げに、お母様から口紅を差してもらう儀式。

新婦にはお母様からの愛情を感じてもらえる時間になり、お母様には娘が大人になった実感がわく時間になります。

言葉を交わさなくても、お互いに「ありがとう」の気持ちが伝る儀式です。

 

◇幼い頃を思い出す

父の日に一度はしたことがありますか。

今までの感謝の気持ちを込めて、肩もみの儀をするのはいかがでしょうか。

小さい頃に、お父様の膝に乗ったり一緒に走り回った思い出も蘇ることでしょう。

娘からの気持ちに涙ぐむ写真になることも。

温かさを感じる写真を残すことができます。

 

◇夫婦になる前の手紙

ただ写真を撮っていくのではなく、夫婦としての歩みとなる日。

今の気持ちを手紙に込めて贈り合いませんか。

この日を迎えるまでの気持ちや、結婚式に向けての気持ちをお互いに伝えましょう。

夫婦として歩み始める前に、お互いの気持ちを理解することでより良いスタートになることでしょう。

 

◇家族へ向けた手紙

お互いに手紙を贈るだけではなく、家族に向けてもこの日を迎えた気持ちを贈りませんか。

なぜ自宅で前撮りをしようと思ったのかや、結婚式を迎えるにあたってなど、素直な気持ちを綴ってみましょう。

娘からの贈り物は、寂しい気持ちを背中を押してくれる気持ちに変えてくれるはずです。

新婦にとっても、親御様にとっても、お互いの愛情を感じる時間になるでしょう。

 

 

◇婚姻届けの署名

前撮り日に、夫婦としての第一歩を踏み出す婚姻届に親御様から署名をいただくのも、より思い出深い時間になります。

結婚式を挙げる日と、入籍をした日。

どちらも結婚記念日としてこれから先も、大事にしていきたい日になります。

自宅での前撮り日を入籍日にすることで、おふたりにとっても親御様にとっても一生忘れられない日になることでしょう。

 

5、まとめ

最近の前撮りでは、写真映えする場所や、低価格で簡易的に撮影できる場所での撮影も人気があります。

しかし、本来前撮りで感じるべき想いとは何でしょうか。

親御様からの愛情と、多くの方の祝福を感じることができる自宅での前撮り。

結婚式だけが夫婦になる実感がわく日ではなく、前撮りが夫婦として歩み始める決意が固まる日になれるようにと思います。

 

私たちWEDDING LAPPLEはフリーウェディングプランナーのチームです。

結婚式への想いを伺い、おふたりに相応しい場所から相談していきます。

前撮りのプロデュースにも自信があります。

Mail:info@wedding-lapple.com

もしくはお問い合わせページより、お気軽にご相談くださいね。

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こんなおふたりにお勧めの前撮り・フォトウェディングです

 

▷結婚式場で提案される前撮りがしっくりこない方

▷前撮りに関心がないけど、どこか心の中で気になっている方

▷ポーズ写真をさせられる写真が嫌な方

▷写真を撮られるのが苦手だけどせっかくなら当日は着ない和装を着たい方

▷桜の季節など四季を感じられる撮影を素敵に残したい方

▷再婚で結婚式は挙げないけど思い出を残したい方

▷お腹に赤ちゃんを授かり結婚写真だけは残したい方

▷楽しくふたりだけの思い出をつくりたいと考えている方

 

 

 

たくさんの結婚写真を見てきた

ウェディングプランナーだからこそ

本当にいいと思う前撮りプランを

立ち上げました

 

 

 

Point1

極度のやらせポーズや流行りの小物に頼った撮影ではなく、本来あるべきふたりの自然体な姿を撮影します。

 

Point2

花嫁にとってのフィット感を見つける事を大切にしたいので、事前カウンセリングを取り入れる事で安心してスムーズに当日のヘアメイクを仕上げていきます。

 

Point3

webから選ぶ衣装ですと、自分に似合うのか、サイズは大丈夫なのか、不安なまま当日を迎える可能性があります。私たちはそんな花嫁さんの悩みを解決する為に、お好みの提携衣装屋さんにてスタイリストによる提案と衣装のフィッティングを通して自分に似合うものを一緒に探していきます。

 

 

 

これは今増えつつあるweb上の選択だけで

決めるフォトプランではなく

 

わざわざヒアリングを取り入れる事で

おふたりのパーソナルを大切に

ご提案していく結婚写真です。

 

 

 

プラン内容

 

洋装1点 160,000円〜+TAX

ドレス&タキシード・小物・スナップ撮影(約300カットデータ)・ヘアメイク当日&事前カウンセリング・ロケーションスポット&スケジュールご提案・当日アテンド

 

和装1点 193,000円〜+TAX

和装&紋付袴・小物・スナップ撮影

(約300カットデータ)・ヘアメイク当日&

事前カウンセリング・ロケーションスポット&

スケジュールご提案・当日アテンド

 

※オプションで生花orイミテーションブーケ・アルバム作成のご案が可能です

※ロケ地によって申請料が発生してきます

※安城市を拠点に撮影を行っております。距離によって交通費が追加で発生してきます。

 

 

 

 

撮影までの流れ

 

Step1 カウンセリング①

おふたりが理想とする結婚写真のスタイルを引き出すために、簡単なヒアリングをさせて頂きます。

*名古屋市内・岡崎市内・skype・お電話など

 

Step2 シチュエーションセレクト

おふたりのイメージする写真を残す為の撮影場所のセレクトをします。

思い出の場所、憧れのロケーション、自宅や母校など…リクエストも自由です。場所をセレクトする時間も写真づくりの一部です。

*オススメもご紹介させて頂きますし、衣装決めをしてからの決定も可能です

 

Step3スタイリング

衣装屋さんにて理想とする結婚写真のための衣装・アクセサリーをセレクトします。

*ブーケ等は当方での手配も可能ですし、ご自身でご用意頂いてもOKです

 

Step4 カウンセリング②

当日のヘアメイクの理想をお伺いさせていただき、お気持ちに寄り添ったお支度ができるよう当日に向けて準備をさせて頂きます。

*オンラインにて(携帯があればOK)約15〜30分程、担当ヘアメイクとのカウンセリングを行います。ご希望だけでなく、お支度への不安ごとも何なりとお申し付けくださいませ。

 

Step5 シューティング

信頼関係を築いた撮影クルーと一緒に、リラックスしたムードの中で撮影を行います。

*当日初めましてのメンバーに囲まれての撮影でないからこそ、安心して楽しんで頂けます

 

Step6 未来へ

おふたりの心に残る結婚写真のその先へ。撮影クルーはいつでも再結成。

ご夫婦やご家族の人生の記念に、ぜひまた一緒に人生の思い出に残るその時の等身大写真を撮りましょう。

*ご結婚後の家族写真やバウリニューアル(結婚10年記念)の受付も大歓迎です

 

 

 

よくある質問

 

Q:雨天の場合の撮影はどうなるの?

A:お天気が怪しい時は2日前にご判断頂き、延期の場合はその時に再設定致します。季節が限定されていて、あらかじめ予備日をご希望の方は+30,000円で抑える事が可能です。

 

Q:衣装屋さんはどこにあるの?

A:名古屋・岡崎・豊橋・豊田市にある衣装屋さんと提携しております。お店によってコンセプトも違うので、雰囲気やエリアでお選び下さいませ。

 

Q:撮影内容のリクエストは可能?

A:スポット以外にもご希望がありましたら、お問い合わせの際に何でもご相談下さいませ。

 

Q:お支度はどこでするのですか?

A:安城市にあるプライベートサロンか、お住まいやロケ地によって臨機応変にご対応させて頂きます。

 

Q:撮影を見に来てもらっても大丈夫ですか?

A:親御様やご友人など、ぜひ自由にお越し下さいませ。ご希望に合わせたスケジュール調整をさせて頂きます。

 

Q:結婚式が1ヶ月後に迫っていて、手作りアイテムで写真を載せたいのですがデータはどのくらいでもらえますか?

A:基本的には1ヶ月程の納品期間を頂いておりますが、状況に合わせてセレクト写真を先にweb上でお送りする事も可能です。お気軽にご相談下さいませ。

 

Q:アルバムを作成したい場合、どんなタイプがあるのでしょうか?

A:2種類ございまして20Pで36000円のアルバムと質感を変えたタイプで54000円のアルバムがございます。詳しくは直接ご説明させて頂きます。

 

Q:交通費が発生しないスポットだと、どのような場所がお勧めですか?

A:洋装ですと安城市から大高緑地公園・岡崎中央総合公園などのエリア、和装ですと岡崎公園・西尾歴史公園などのエリアですと料金範囲内になります。もう少し距離を延ばしたロケーションを選定される場合は、愛知県内で2500円〜10000円程のガソリン・高速代を別途頂戴致します。

 

 

 

 

この前撮りを通してお届けできる価値とは

 

・事前に関係性をつくる事で、自然体な自分達のありのままの姿を残す事ができる

誰かに気を遣う事なく、結婚式とは違ったふたりだけの特別な時間を楽しむ事ができる

・結婚生活で振り返った時に、幸せを感じたり元気になれる写真を残す事ができる

 

写真だからこそ

叶う夢がある

 

 

○実際のシューティングの事例はこちら

photo wedding(和装):autumn(岐阜)

photo wedding(和装):autumn(三河)

photo wedding(和装):spring(岡崎・桜)

 

photo wedding(洋装):winter(名古屋)

photo wedding(洋装):winter(三河)

photo wedding(洋装):spring(名古屋)

 

 

 

 

 

私たちはその可能性を、日々探求しています。

 

 

 

 

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前撮りを結婚式場か持込かで悩んでいるあなたへ

 

結婚式の前撮りはロケーション撮影がお勧め!愛知編

 

結婚式の前撮りはロケーション撮影がお勧め!豊橋編

 

結婚式の前撮りはロケーション撮影がお勧め!三河エリア編

 

 

 

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結婚式の前撮りはロケーション撮影がお勧め!三河エリア編

結婚式当日はドレスを着るけど、やっぱり和装が着たいと思っているあなた。

せっかくだからこそ、お写真だけでも残せると一生の思い出に残りますよね。

 

西三河エリアでは、特に和装撮影で素敵なロケーションが所々にあります。

この記事では、三河エリアで叶えられる前撮り撮影についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

1.西三河近辺で一押しのロケーションスポット

 

西三河で前撮り撮影をされるお客様にとって、下記のスポットが代表としてあげられます。

今回は和装を中心にご紹介していきたいと思います◎

 

・奥殿陣屋(岡崎市)

・丈山苑(安城)

・西尾歴史公園(西尾市)

・岡崎公園(岡崎市)

・東公園(岡崎市)

・香嵐渓(豊田市:紅葉の時期にお勧め)

 

場所によって入園料や施設使用料があるので、ご希望の際はそれぞれご確認を頂けたらと思います。

 

 

2.季節毎のご紹介

 

その中でも、撮影の際に季節毎に良さがあります。季節によっては空き状況も変わってきますので、人気のシーズンは早めのご予約がお勧めです◎

 

*桜の季節

毎年、開花時期が異なってきますが下記のお写真は3月末で、岡崎市内でも少し早咲きの桜に囲まれて撮影できたものになります。

2019年の場合は、4月上旬が撮影としては桜スポットが目立っていたように感じました。

 

桜の季節がご希望の方は、毎年3月末〜4月中旬までが岡崎市内では想定されています。

 

*紅葉の季節

11月中旬になりますと、紅葉が綺麗な時期に入りますよね。特に山の方でもある香嵐渓等は、このくらいの時期ですと撮影がしやすくなってくるかと思います。

12月上旬頃に、岡崎公園でイチョウをバックに撮影されていた方もみえ、そのようなロケーションも秋の終わり知らせるような絵になりとても素敵でした*

 

*新緑の季節

和装で撮影しやすい、気候の良い季節。

こちらの時期も予約が埋まりやすいので、空き状況だけご注意を!

 

*梅の季節

3月上旬が梅が咲いている神社等が多く、ご自宅で着付けをして地元の神社で撮影をされたい方にはお勧めの時期です。
ご自宅でお着付けをしたら、ご家族みんなに囲まれて自然な表情で1日お過ごし頂ける事でしょう。

*冬の季節

前撮りをされる方が少し減ってくる季節の為、予約が撮りやすい時期という意味でお勧めです。ロケーションフォトは雨の際、お日にちを再設定していく必要がでてくるので、こういった時期も視野に入れておけると安心でしょう。

 

 

3.奥殿陣屋のご紹介

 

岡崎市の中でも豊田よりの自然豊かな場所に位置する奥殿陣屋。

実際にWedding Lappleでもお客様のリクエストにより撮影を行った事がありまして、一つの施設事例としてご紹介させて頂きます。

 

*施設の特徴

場内には、書院や蓬莱の庭などの施設周辺が撮影としては撮りどころで、ご夫婦の散歩を楽しむ感覚で殺意をして頂く事ができました。

 

*施設のみどころ

春のユキヤナギ、スイセンからバラ・花菖蒲・紫陽花・ユリ・はぎ・もみじ・つばきなど、四季折々に美しく咲き誇る花園の里と言われています。

 

*奥殿陣屋についての情報

○住所

岡崎氏奥殿町字雑谷下10番地

 

○開館時間

9時半〜16時半

 

○休館日

月曜日(祝日の際は、その翌日)

 

○撮影時の注意点

申請と使用料が必要となってきますので、お問い合わせくださいませ。

 

 

4.実際の前撮りの様子

こちらのお写真は、実際に春に結婚式を挙げられた方のご様子です。

 

 

5.三河エリアのロケーション撮影でご案内可能な和装取り扱い店のご紹介

 

三河エリアでは二つの和装取扱店のご紹介が可能となっています。

 

豊田市にあるフェアリーブライダルさんと共にご提案させて頂く事が可能です◎

 

*まきやす衣装店(岡崎・蒲郡・豊橋)のご紹介

愛知県岡崎市六名本町に位置する、地域に根付いた衣装屋さんです。Wedding Lappleでは前撮りをご検討されているお客様に、特別セット価格でご提案させて頂く事が可能です。

 

*フェアリーブライダル豊田店のご紹介

愛知県豊田市丸山町に位置する、想いの強いスタッフさんが揃われています。

 

 

6.和装前撮りプランの費用

 

和装1点 162,500円(税抜)〜

 

○プランに含まれているもの

・花嫁和装(白無垢or色打掛)&紋付袴

・レンタル小物(一部オプション)

・スナップ撮影(約200カットデータ納品)

・出張費概算

・当日のヘアメイク

・撮影中のアテンド

・事前ヘアメイク打ち合わせ(オンラインにて)

・事前撮影カウンセリング

 

 

○オプション

・鬘や鼈甲など

・リハーサルメイク

・ブーケ

 

 

7.まとめ

三河エリアでの素敵な和装前撮り撮影について、イメージが膨らみましたでしょうか?

ここならではのロケーションを活かし、節目だからこその和装姿を残せたら素敵ですよね。

 

又、私たちWedding Lappleはこの他にも、様々なお勧めコーディネートプランがございますので、ウェディングプランナーが窓口の無料相談会に是非気軽にご相談くださいね◎